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日本は環境問題で化石賞の連続⇒本当に化石になるかもね?

全人類の未来に取り一番大事な世界会議COP27が開催(2022年11/6〜11/19 エジプト)日本はお役所が参加⇒COP27での首脳級会合に、英仏独など100を超える国から参加⇒一方で脱炭素をめぐる国際交渉の場に、日本の岸田文雄首相はいなかった。

第27回国連気候変動枠組COP27⇒2021年のCOP26で合意した地球の気温上昇を1.5度以内に抑える目標を明記し、堅持。達成のため再生可能エネルギーの普及に国や金融機関が年4兆ドル(約560兆円)を投資。

この莫大な環境投資額年4兆ドル(約560兆円)の不公平感を除くために・・・炭素税や国境炭素税が創設される事は十分あり得る近々未来である。

COP27には殆どの主要国のリーダーが参加、なぜか?日本の岸田首相は不参加⇒日本は化石賞の連続となりそう。

途上国側は脱炭素規制より「支援のほうが先だ」と反発し、先進国側と合意不成立。

ガソリンを使う自動車の新車販売を主要市場で2035年、世界で40年までに終えると宣言する国や企業の有志連合に新たにフランスとスペインが加盟。すでに英国や米カリフォルニア州などが参加

有志連合のメンバーは企業や自治体カリフォルニア州やニューヨーク州等も加えると約200に上り、電気自動車(EV)導入機運の向上。

有志連合は米ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーター、独メルセデス・ベンツ、中国の比亜迪(BYD)などが参加。しかしCOP27でもインドさえ加盟しているのに日本、ドイツ、米国は国レベルでは不参加、日本車メーカーも全く不参加!

EUの主要機関は2035年にガソリン車など内燃機関車の販売を事実上禁止⇒EVで出遅れた日本勢は戦略転換必至⇒真剣に舵を切った日本メーカーはホンダだけ⇒しかし、出遅れがたたり場合によっては消滅の危機⇒PBRが0.50と超低位  その他の自動車メーカーのPBRはトヨタ1.00倍、ニッサン0.39倍、スバル0.79倍、スズキ1.17倍、ダイハツ(トヨタ子会社)マツダ0.49倍、三菱自動車1.23倍・・と全て低位

果たして日本の自動車メーカーでこの100年に1度の大変革BEV、CASE、MaaS、AI時代を生き残る会社が存在するのか???とても心配である。

乗用車、トラック、飛行機などからの温暖化ガスの排出量が世界全体の2〜3割⇒人類生存の為には削減必至

世界では2022年上半期の全販売台数のうちEVが13%。2022年の世界のEVの年間販売台数は前年比60%以上増の約1060万台に増加⇒1年前の予測より超ハイスピード(年率3割増以上・予測3年前倒しで実現)で増加。22年上半期に販売された自動車のうち、EVは中国で23%、欧州で22%、北米で7%だが、日本はわずか2%⇒日本の自動車メーカーのBEVや自動運転を始めとするCASE投資は最先端国の1/2〜1/3程度しか無い⇒今後この差(時代に劣後)は拡大必至⇒日本は爆速スピードで変化する時代に取り残される!

仮に現在の年率3割増が続くとすると・・・最短で5年でBEVは84%となる、もちろん、バッテリー資源の不足や銅資源の不足の大問題にぶち当たる⇒さらにクルマの買い替え平均期間は新車の場合で7.7年、中古車の場合で5.7年ですので・・貧困国はもう少し時間が必要かも?

しかしテスラのイーロンマスクがBEVの値段を半額にすると宣言している事から、ギガプレスやレアメタルを使わない蓄電池開発などが進み、イーロンの半額が実現した場合には5年程度で町中BEVになる可能性も有り⇒5年後迄には当然アップルカーも発売されているでしょうから⇒同様に後5年以内には中国製やアメリカ製のテスラと同等以上に力を付けた新興メーカーも最低3〜5社程度は出現⇒のそのその日本のオールドエコノミーメーカーは全て倒産の可能性も有り!

ディスラプションの恐ろしさですね・・・1908年にT型フォードが発売後、たった20年で馬車は消滅⇒114年前の大昔でもたった20年の激変です、3年ひと昔の今の今なら5年の激変BEV化なんて当然の予測です。

人類の滅亡危機回避の為の冒頭の脱炭素の莫大な投資額年4兆ドル(約560兆円)の不公平感を除くために・・・炭素税や国境炭素税が創設される事は十分あり得る未来である。

それが実行されれば・・・毎年化石賞を受賞する様な日本の製品は海外では全く売れなくなる⇒さらに地産地消が進み日本の輸出企業は地産地消の制約で海外へ移転不可避、日本の空洞化が起きる。すでにバカ過ぎる政治屋とそれを選び続けるバカ過ぎる国民を見限り日本の大企業の工場は殆どが地産地消の外国に建設され続けている⇒日本人の働く場が無くなる。

日本のマスゴミのどうしようもない劣後は・・・日本の未来、生きる道などの大問題の警鐘報道は皆無

ちまたではテレビの番組、「ぽつんと1軒家」の視聴率がバカ高い「ポツンと一軒家」が特番で視聴率15.5%を獲得! 最新視聴率20.7%を記録! ポツンと一軒家はほぼ空き家; ポツンと一軒家の高視聴率の最大のメリット⇒番組制作コストが超低い!!!テレビ局にしたら超ドル箱

グーグルアースで探して下請けスタッフがカメラもってレンタカーで行くだけ・・・殆ど下請けの人件費ダケ・・探すのに5日、訪問に3日、総勢3人程度・・・合計24人工×15000円=36万円(最低原価)程度で2時間番組が作れちゃう・・そして視聴率15〜20%(スポンサー料⇒15秒のCM当たり1回、750,000円〜1,000,000円)

2時間番組だと・・コマーシャル回数は120分×1/4÷1/4=120本のCMを入れる事が可能ですから広告売り上げは9000万円〜1億2000万円程度と云う事になります⇒下請けに諸々300万円で作らせれば1番組当たり最大利益1億1700万円のぼろ儲け!!!もちろん、高視聴率の追加マージンも請求可能だから利益はこの数倍、数倍かもね!ウハウハですね・・・この企画を思いついた人は・・衰退テレビの救世主

如何に今の芸能界やマスゴミ会が価値が無いかの証明の様な番組ですね・・・

やがて日本も世界の「ぽつんと1軒家」になり・・・好奇心の興味津々で・・世界の好奇の目を狙い生き残りをかけるしか道が無いかもね?⇒ちょんまげ・・と忍者・・で今でも食っている地域もある様に・・

化石賞、当然評価、日本人・・・変化を嫌う、心悲しき     日本人は未来永劫、ちょんまげと忍者と花魁、歌麿で食いつなぐのでしょうね・・トホホ。