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ストレス過多の悪影響は2通り

ストレス過多の悪影響は2通り、外に向かうか!⇒キレる、そして内に向かうか!⇒うつになる⇒自死

★「暴行犯行時の年齢別検挙人員の推移」という警察庁の統計。

“警察庁によると、暴行の動機は各年代とも「憤怒」、いわゆる「キレ」が最も多く、8割前後を占める

1998年から2006年までの推移をみると、10代がほぼ横ばいなのに20代以上は軒並み増加。60歳以上は約10倍、30代と50代が約5倍と大幅に増加し、実数でも中高年の増加が目立つ

1位が検挙数約5000人の30代、次に20代、50代、40代とほぼ同じ、10代は最低の水準、30代の3分の1以下の約1500人。

何故に?中高年はキレるのか「今の職場はかなり抑圧され、一種のあきらめムード」「職場で溜めた不満を、地域や公共の場で爆発」と、不満と怒りを自分より弱いと思われるモノに対して発散

★自殺者も2021年は2万1007人 : 女性は2年連続増、若者も高止まり、年代別では20代が前年比90人増の2611人、50代が193人増の3618人と増加。 小中高生の自殺者数は473人で、20年に次ぐ過去2番目の多さ

国際的にも、15〜34歳の死因順位の1位が自殺となっているのはG7の中でも日本のみである2019年について、15歳から39歳までの日本人の死因で一番多いのは「自殺」40歳代では1位の「悪性新生物(ガン)」に次いで「自殺」が2位。10歳から14歳でも「自殺」が死因の2位。若い人の自殺が多いのが日本の特徴

日本は統計データー通りのとっても住みにくい国になっている事は間違いない⇒権力者は自分の保身の為にデーター偽装や改ざんを平気でするから要注意である。

まずは正しい立脚点を理解して、辛くともその立脚点に立った上で、その目の前の問題をどう解決するかを思考しなければ価値ある改善など得られようも無い。だから真実は不快であり、真実は気分が悪くなるのである。不快だ、気分が悪いと現実を認めようとせずに、現実(不都合な真実)から逃避して都合の良い確証バイアスに浸り続けていればいるほど、現実はさらに悪化の一途を続けてしまう。

気が付いたら上記の2つの選択肢しかなくなってしまって居る。キレるか!死ぬか!!!!

正しいデーターと正しい歴史は嘘を吐(つ)かない!!!正しいデーターと正しい歴史は断定している⇒性悪民族日本人の中に自分が存在する事実を先ずは認める事が出来ないと正しいスタートラインにも着けない。出来れば自分自身の性悪度、悪党度も内観して見るとより正しい方向に向かう早道となる。

性悪や悪党には幸せ感などと云う感情は湧いてこないのが人間と云う生き物の本質であることをよく理解する事が大事な事である。日本人の幸せ度が経済と寿命を除けば・・・世界100位前後(ド性悪民族)であることをよく理解する事は不可欠な事である。

その上で自分のド性悪魂をどう浄化しどう価値ある利他心溢れる魂に昇華させるべく何が出来るかを自分自身で考え、真なる学びを深め利他的な行動をし続けるしか他に貴方が幸せになれる道など無い。私自身も日々自分と云う生き物と向き合い、葛藤しながら一歩、一歩、自らを自ら励まし続けて努力をしている。そして多くの利他的な行動の反動として・・・むなしすぎる悲しさや無力さと向き合い続けても居る。

私の場合は鬼親、毒親に育てられたので超マイナスの低位からのスタートで有ったので本当に苦労の連続で有った様な気がする。貴方が毎度感じる私への畏怖や嫌悪感、異質感は、この毒親からの遺産なのかもしれない。

子は親を選べない!!!!しかし、私は毒親に殺されなかったダケでも超幸運と心底感謝をしている。私自身が自死の道を選ぶほど魂が弱くなかったのも毒親の鍛錬の成果ともいえる。私の記憶には無いが・・人の話では私が生まれた時点ではこの毒親もとても私の誕生を喜んで居たとの話を聞いたことが有る。残念ながら私にはその記憶が無い。私にどれだけ過酷な恐怖の記憶が有ろうとも、五体満足に生み、そして育ててくれた恩は海よりも深いと今では心底感謝をしている。

道端に捨てられなかっただけでもありがたい事である。

今の今、大自然を感じ、多くの笑顔が出来るのは親が居たからこその・・今の今・・である。

善良の、魂追い込む、自死の道・・・性悪日本、万死の愚か

うん有りて、感じる事の、有りがたき・・・わが師の恩ぞ、天より崇(たかし)