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2023年06月30日

不思議な思考回路の日本のエリート・・・バカ以下?

日本の東京大学卒にはバカしか居ない事が証明された。2022年日本の税収は71兆円、使った金は139兆円(▲68兆円の赤字)、税収の約2倍の金を未来の子供達から許しも無く巻き上げ、ジジイとババアと土建屋や原発村の村々にバラまき続けて居る首謀者の多くが東大卒である。こんな大赤字行政を日本は延々と50年以上継続して居ると云う不思議な国

そしてそれを唯々諾々と承認し大応援をし続けて居る国民の居る国・・・実に不思議である。子の未来などどうでも良いと云う親しか居ない国・・・そしてその毒親は、、皆々、子が一番、子を愛して居ると・・口先で叫び続けて居る。

今迄は日本も人口増や産業発展によりGDPがそれなりに増え続け、過去30年もGDPの維持が可能であり、分母は減らなかったので借金を積み上げ続けても継続性にそれほどの大問題は起きなかった。しかし、これからは急速な人口減や産業衰退で分母のGDPは増えない、どころか減る可能性が色濃い。

少子高齢化による2030年の国内小売市場規模は2022年133兆8000億円と比べて約14%減(▲18兆8230億円減)の114兆9770億円になると予測⇒矢野経済研究所が発表(自動車の輸出総額の1.28倍が無くなる)

日本はすでに最低でも相対的には減り続けて居る、日本全体の価値はこの30年で実質60%迄低減している⇒▲40%減

日本の天文学的な借金の限界は分母の縮小により確実に到来して・・その返済も不可能と認定される時は確実に到来する近未来である。そして先送りに次ぐ先送りが限界に来て社会コストの爆増も今後顕在化して来る。

同様の事は土地行政でも起きている⇒デタラメな都市計画の継続も恐ろしい程の負荷を国民に課して居る!!!

日本における住宅地の面積は1975年に79万ヘクタールだったが、2020年には120万ヘクタールまで増加

1975年日本の住宅地面積79万ha    2020年日本の住宅地面積120万ha・・ ⇒152%(1975年比)
1975年日本の人口1億11,93万9,643人  2020年日本の人口1億 2614 万6千人⇒112%(1975年比)

この様な人口増にも増して住宅地が拡大したのは人の移動を簡便にした各種交通機関の発達だろう。そしてその増えた宅地は従来より小規模面積となり、その土地には全て道路や水道や下水や電気などのインフラが莫大な金(借金)で整備されて増え続けてきた。さらに、そのインフラには確実に莫大な維持コストが延々とかかりそれを少子高齢化し激減する働く世代が負担し続けると云う大愚

実際に宅地が爆増し日本全国に張り巡らされた水道管約74万キロ。地球の43.5周分、地球と月の往復距離。途方もない長さの水道管だが、実はその2割にあたる15万キロ分が今の時点で「耐用年数」を超過⇒修理費用は目途が建っていない!。

建設後50年以上が経過(耐用年数超過)したインフラの割合について、2023年に道路橋が39%、トンネルが27%、下水道管渠(かんきょ)が8%⇒この割合は2040年には道路橋の39%⇒75%へと爆増、他も同様に爆増⇒修理費用は目途が建っていない!。

宅地面積が152%に増えたと云う事と小規模化宅地と云う事を勘案すればインフラは確実に200%以上には増えている可能性が大・・人口減少不可避の日本では1人当たりの社会インフラ負担割合は推定3倍には増えている。

2050年の日本の人口9,515万人⇒宅地面積は変化が無いと推定されるので1975年比⇒85%

上記の様に日本の少子高齢化は現在爆速で進んでいて若いあなたが老後になる約30年後の2050年の人口は9,515万人と約3,300万人減少(約25.5%減少)との国の予測が存在・・以下その予測

https://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf

つまり2050年には日本の1人当たりの宅地面積は2020年比の1.788倍となり・人工的には現在の55%程度で土地は十分であり45%の土地は不要となる。土地が大余りになると云う近未来が確実に来る。特に大都会への人口集中はしばらくは続いて行くだろうしネット通販等やテレワーク等はメタバースが普及すればさらに拡大⇒さらに土地は不要となる、田舎や地方都市はこの数倍土地が余る事になる。

2極化があらゆる面で進み2030年には60点以下、2040年には70点以下、2050年には80点以下の土地など売りたくても全く売れない時代となる。生涯に渡り固定資産税(社会コスト増⇒増税の可能性大)と云う税を負荷された罰を受ける人生となる。

しかし、さらに恐ろしい事には現実は国の予測を遥かに上回る形で日本の人口減少スピードは現在進行中である。空き家も加速度を付けて爆増不可避となる。

我が愛知県も製造業王国であり自動車は戦後日本の主力輸出品でもある。輸出総額に占める割合でも1970年代には鉄鋼を超え2021年の輸出金額は14.7兆円で、日本の輸出総額の2割弱

製造業が確実に今後大衰退をする事は間違いない事実である。仮に日本の自動車産業が普通は有り得ないミラクルが起き時代遅れ(6〜9年)を取り戻したとしても・・世界の地産地消の政治的圧力の強化はより進み日本での製造拠点に対する投資は激減する事は避けては通れない。山高ければ谷深しが原理原則的には当然の事である。

そもそも昭和時代に日本が発展したのは・・ただの運・・そして日本人はゼロから1を生み出す事は殆ど出来ない。1を2、3、4とする事もあまり得意ではない。しかし5を10に伸ばす事はとても得意である。

それを可能にしたのは昭和の時代のスピード感が日本の改善や改革スピードとたまたま丁度リンクしたからに他ならない。1産業60〜80年程度と云う時代のスピード感は今や1産業10〜20年と言うスピードに加速をしているので保守的で現状維持が大好きのぬるま湯大好きなマインドの色濃い日本人には追いつけないスピード感となっており日本はこの30年大衰退をしている。

そして日本人の物(製造物)中心の価値観も世界の時代感に合わなくなってしまった。時代は物からコトへ、そしてトキへと、ハードからソフトへと急速に移行をしている。

現在の正しい日本の実力や実態は全ての国民が今の収入の6割で生活するレベルが日本の真の実相なのである。簡単に言えば今後生き残れる人は収入の4割が貯蓄や投資に回す事が可能な世帯しか生き残らない。そしてなるべく対外的要因の影響を受けなくて良い自給率を高める事も不可欠な事である。

家は安全な場所の自分の家、食物は製造者からの直売ルートの確立、仕事は世界に価値がある仕事、人が生きて行く為にには絶対に必要な仕事、エネルギーもソーラーパネル等で自給、そしてなるべく自給自足的な生活がリスク発災時には可能になる仲間、同士の確保

災害時、緊急時、紛争時・・これらの時(大混乱の3〜5年間)には確実にトリアージは実行される。バカと弱者は確実に切り捨てられる!!!それが大自然の法則でも有り、大自然の摂理であり原理原則でもある。

上記の事実、ファクトは日本人の繰り返された歴史が証明して居る。

確実に到来する日本の危機的な未来に対して真なる学びを深めて、危機をイメージして自分自身の行動変容を今から始める必要が有ります。それがこの恐ろしすぎる国、日本国で生き延びる唯一の道でもあります。

天は自ら助くる者を助くる・・・原理原則中の原理原則です。共に学び共に行動して不本意な未来にならない様に今できる最善を今の今行動としてやりきりましょう。

★バカ選ぶ、大罪我に、到来す・・・自業自得を、受け入れ回避  とても難しい選択ですね!

基本が間違って居る⇒故に今の日本は何をしてもダメが延々と・・

1769年蒸気機関の発明と共に産業革命が始まり約254年が経過した、人の1時間当たりの労働生産性は27倍以上となった。私が生まれてからの数十年でも3倍に増えている。この技術革新に次ぐ技術革新の富は押しなべて平等・均等に人々を豊かにしたのではない。

その技術革新の富は現代に近づけば近づく程、偏在して富が膨大に増える人と、それほどでも無い人を2極化させて来た。この差を生む根本原因は・・・教育・・・思考のレベルの差⇒スキルの差・・となり今でも偏在の格差を広げつつある。

日本が世界の先進国やまともな国50ヶ国で唯一衰退に次ぐ衰退をし続けて居るこの主因も・・教育の劣化、時代に価値無き教育が延々と行われ続けて居て、人々の行動価値を変えない事である。

具体的に言えば・・バカ過ぎるド悪党の政治屋を変えない事である。変えるダケの根拠となる思考すら出来ないド性悪のド愚民しか日本の教育は生み出して居ない。故に私が何時も何時も本ブログやWEBセミナーで声高に叫ぶ・・・”真なる学び”・・・がとても大切になる。

日本人がとてつもなく貧しくなっている以下のデーター・・・ギリギリで生きていると云うその日暮らしの悲惨な現実

日本銀行が事務局を務める金融広報中央委員会によると、貯蓄なし世帯は50代で24.4%。30代の貯蓄なし世帯23.9%より多く、50代世帯の4分の1。また50代世帯の9.3%は、貯蓄が100万円未満。先の貯蓄なしと合わせると、貯蓄0〜100万円未満世帯が33.7%、3分の1に及ぶ(2022年調査)

日本人の労働者の7割は中小零細企業で働いている、景気の下り動向に対してはとても脆弱な中小企業である。日本の労働者の36.2%は年収300万円以下、手取り250万円程度。今後、世界は確実にリセッションを迎える、嵐の前の静かさが今の今である。

2022年は税収が71兆円で政府が使った予算が139兆円の金をバラまき、その差▲68兆円は借金、地方自治体も同様に大借金をして金を大量に市中にバラまき続けても・・日本がなぜか!とてつもなく貧しくなる。予算の費用対効果がとてつもなく悪い砂漠に水を撒くような行為を日本の政治屋共は何も考えずにやり続けて居る。とてつもない無駄であり、愚行が延々と続き、未来の子供達の人生を圧迫して過酷すぎる事にしている。

それでも平気な痴呆症的な毒親が延々とこの大愚行をやり続ける政治屋を選び続けている不思議な民族

日本は労働生産性がとてつもなく低い状態を放置したまま30年余が経過した、その状態を今の今でも全く直そうとはしない・・・大企業は搾取型の下請ピンハネビジネスモデルで稼いで内部留保をため込み日本国内には殆ど投資をしない。種を植えないのだから芽も成長も果実など得られるハズも無い。

世界が環境問題を逆手に自国主義へと大きく舵を切り日本は輸出が出来なくなったので、日本企業の投資先は地産地消のアメリカの「インフレ抑制法」(IRA)やアジアや中国の資源輸出制限法などなどの諸外国に集中、国内投資は殆ど無し。

少子高齢化が爆速で進む日本社会⇒就職氷河期の人々がリタイアして食い詰め老人が確実に多発して生活保護件数も爆増不可避である。

官民合わせて2450兆円なんて大借金をして居ても、この様な先細りの日本と云う国を作った政治屋を未だに日本人は大応援をして承認し続けて居る不思議すぎる民族である。今後は3つの選択肢しかなくなる。

1,取れる所(貴方を含む約2割の日本人)からは大増税して取る⇒富裕税

2,消費税を25%程度にして薄く広く取る⇒政権維持が難しくなるので政治屋は取りにくい

3,このままデタラメ政治を延長して計画倒産(計画的国家破綻)をしてインフレにして国民の財産をインフレと云う状態で強制的にむしり取る⇒1945〜1946年と同じ方法、国民全ての財産は1/180になった。インフレ税である。

★恐ろしき、馬鹿を選ぶや、クズの民・・・自業自得の、阿鼻叫喚ぞ   貧すれば鈍すの象徴

★ミニバブル、やがて弾ける、その時は・・・瓦礫崩落、大苦の日本

★阿保の民、自業自得の、近未来・・・飢えて泣きたる、幼子哀れ  正真正銘毒親の国

2023年06月29日

モノからコトへ、コトからトキへ・・そしてソフト重視時代

日本のマスゴミは真実をキチンと伝えない、大企業の寄生虫化して居る為に事実を捻じ曲げ寄生先の大企業をヨイショ、ヨイショ、ヨイショする忖度記事ばかりである。

事実と明確なデーターを元にファクトある情報を日本人は自らキチンと取りに行く習慣を付けないと、とてつもなくひどい目(ミスリードや搾取・洗脳・判断間違い)に遭う可能性が高い。

自動車業界の標準規格を検討する米自動車技術者協会(SAE)は2023年6月27日、米電気自動車(EV)大手テスラの充電規格「NACS」を採用の充電規格を米国の標準とする迅速手続きを開始と表明。

世界のBEVの充電規格は8種類あり、日本のチャデモCHAdeMOは最も古く、そして今の今は絶滅危惧種と成り下がってしまった。日本の自動車産業は、海外生産・輸出を含めると、海外比率が83%

世界では今後BEVの8種類の充電規格は3つに収斂され、さらに2つに収斂される可能性が高い。北米では日本車のレクサスでさえテスラの充電規格「NACS」を採用と発表せざるを得ない状態

北米⇒テスラの充電規格「NACS」
中国⇒GB/T
欧州⇒CCS 2・・・今後テスラシステム「NACS」もダブルガンシステムで同時に配備との事

日本だけはここでもチャデモCHAdeMOガラパゴスを選択する覚悟(自己妄信的な覚悟)が見て取れる、その性能は世界最低のブッチギリ低性能になる可能性が高い。現在日本では150kWを超える充電器がテスラのスーパーチャージャー以外存在せず、唯一存在する国産の150kWの充電器もMAXの性能を15分しか持続できない!⇒なんちゃって150kWとテスラオーナーにバカにされている。日本に現存する日本製の充電器の性能は50〜90kWが殆ど!

そもそも論で言えばBEVのバッテリーの充電(10%⇒80%迄)は充電性能の約1/2程度の性能しか発揮できない、そもそも構造になっているのが蓄電池の宿命なのである。

例えば蓄電池容量100Kwhのバッテリーの(10%⇒80%迄)充電に必要な蓄電量は70kW⇒150kWの充電器ではその1/2の75kWが平均充電量となるので・・約1時間かかると云う事である。満充電に近づく程流れる電力は少なくなる宿命⇒これをどう流れる量を多くするのかが蓄電池の1つの大事な性能

日本製のBEVはこの性能がとてつもなく低いと云う現実が存在する。現在世界30社のBEVメーカー最低ランク

先の豊田商店の「Toyota Technical Workshop2023」の発表の2027年には10分以下の充電で約1200キロメートルを走行でき、航続距離は現在のEVの2.4倍に伸びるなんて発表されたが、その明確な実行・実現根拠は全く発表はされなかった。・・・ただの希望的な発表かもね?

全く同じ構図が半導体の「ラピダス(Rapidus)」の2ナノ製品の製造目標でも発表されている、トヨタ、ソニー、NEC、三菱UFJ銀行など、日本企業8社が出資(8社合計73億円⇒経産省の言われたお付き合い出資だろう)し、政府(経産省)からも3300億円の支援を受ける新たな日本の半導体メーカーの「ラピダス」が、5兆円の投資をして2027年までに2ナノメートルのロジック半導体の量産を目指す⇒45ナノの能力しか無いのに、インテルに技術供与を受けたとしても金だけとられるダケ、いきなり4年後に2ナノはさすがに無理筋⇒5兆円の資金目途不明⇒技術的根拠皆無  以下専門家の解説

https://wpb.shueisha.co.jp/news/economy/2023/06/06/119582/

シロアリ官僚の補助金交付による役人の天下り先の確保戦略である⇒こんな全く同じクソスキームが日本中の至る所で行われている。そして全部が失敗⇒役人だけウハウハ、愛知県のラグーナも全く同じ!

テスラ以外の外国製のBEVは充電性能が日本の約2倍程度、これを日本に輸入する場合には充電ステーションの性能が低すぎるので、性能をわざわざディチューン(金掛けて性能を下げる)して輸入をしている。悲しすぎるガラパゴスである。

テスラスーパーチャージャーは現在「V3」は最大250kw⇒「V4」(バージョン4)も発表!セミとサイバートラックは、2023年に1MW(=1000kW)で充電が可能。

欧州や韓国や中国での充電性能は最大250〜350kW程度の充電器が普及をしつつあります。

BEVその物も世界では800Vシステムのビークルが普及しつつあるが日本では未だに400Vシステムにしか対応をしていない。

さらに2023年から2024年にかけての大変化はビークルのソフト性能がハード性能より何倍も進化する可能性が有り得ると云う事である。自動運転レベル3,時速130kmh迄のハンズオフ、アイズオフが最低でも高速道路では可能になる。

少なくとも世界中の富裕層はこのビークルにしか興味を示さなくなる可能性が高い!!!このソフト性能でも世界で一番遅れている日本のメーカーは甚大な売り上げ減と云う被害を受ける可能性が高い。

レクサスなんて誰も見向きもしなくなる。今の中国ではトヨタのBEVの半額キャンペーンや1台オマケキャンペーン、ニッサンのアリアの120万円定価減をしても日本製は全く売れていない事と同じ事がソフト面でも起きる可能性が高い。これは日本メーカーのBEVキャッチアップの為の時間稼ぎ、利益稼ぎの為のHVやPHEV車が全く売れなくなる危機となりえる。

そして、ハンズオフ、アイズオフが可能になると益々ビークルのソフト性能の差でビークルは選ばれる事に成る事は間違いない。

「モノ消費」から「コト消費」と言われ始めて約12年が経過、さらに5年前より「トキ消費」の時代へ突入と云われている、しかし、日本の製造業者はこの真の意味を全く理解で居ないでいる。今の今でも理解が出来ない、正しくは確証バイアスで理解を拒絶しているのだろう。まさにボンボン66氏もボンボン53氏もその取り巻き茶坊主も同じ確証バイアスに未だに酔いしれているのだろう。自称「クルマ屋」からは新しい時代の望む価値など100%生まれない。もうとっくにそんな時代では無い。

日本は「いま、最も注目する技術」「将来的に勝てる技術は何か」特定の製造技術を起点に将来の事業計画を描く

「技術」「モノづくり」の視点からしか思考しない。求められるのは、自社の技術よりも、顧客価値の視点や起点が重要、社会的な課題や必要とされているニーズから、既存の技術をつなげて、サービス、ソフト及びハードの技術を新たに創造する力が日本人は欠落

日本人全般の傾向「形のないもの」を評価したり対価を支払う決断が遅れる悪癖の存在。形があろうがあるまいが、その導入によってもたらされる成果が重要、価値の質より外形の大きさや知名度が重要と云う日本人や日本企業の真価判断の未熟性

今世界に求めらている価値は「トキ消費」のトキの質を上げる「ソフトウェア定義ビークル(software-defined vehicle)」である。走るスマホ⇒スマホが走る⇒「CAR AI OS」である。個人的にはテスラが最先端の居て、早ければ来年24年がスタートとなり続いてメルセデスやBMWが続きVWが続く・・日本のメーカーはBEVと同様に世界約30社の圏外、その他のランキングと云う事が今の今の現実、事実である。

★時過ぎて、浦島太郎、気が付けば・・・世は変わりたる、出番無しかな   ガラパゴスの民

★アホの民、言うはタダなり、虚言癖・・・大風呂敷の、責任皆無   

もんじゅ等の実現不可能な原発行政でも全く同じ事が起きている経産省の役人を死刑にする必要有り

★忖度を、しまくり腐り、形なし・・・皆々忘れ、借金の山  マスゴミの大罪

日本人はまたもや未来の子供たちに現世代の負債を押し付ける

日本の電力会社の多くが昨日株主総会を開催した、中部電力の株主総会をWEB参加で見て居たが、株主提案の議案(グリーンエネルギー化の推進)は全て否決された。その議案はとても真っ当な事が書かれて居たが、その秘訣理由も良く判らない状態での否決であった⇒原発推進が色濃くなった。

不思議な空気感に支配される日本人 見てはならない、問題にしてはならないと云う”空気感”

震度6で原子炉倒壊の恐怖 福島第一原発内部の「土台」ボロボロも、東電は「問題ない」と楽観視
6/8(木) 11:02配信・・・以下詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f221ec5cebee4fbc717aaff3f8a4e410368abbe

私が日本の建築科の大学を始めとする有名な建築家と称する連中を全く信用していないのは、やるべき使命を金の為に無視して平気な我欲の塊の連中だからである。

建築構造の専門家は上記の問題に対して確実に発言をする使命を放棄している。ロクデナシの連中である。日本の大企業建築業界も全くスルー・・こいつらも全く我欲の塊でやるべき事を放棄

大手マスゴミも全くスルー・・・誰がどう見ても大問題の大危険であり、地震が再び起きれば福島の原発事故の再来となる可能性がとてつもなく高い。

大手マスゴミの心理は・・そんな福島の人々が汚染された土地で頑張っている、例え原発が超ヤバイ状態でも正直にそんな報道したら福島の人々や大丈夫と云う国に逆らう事になる。それは、感情的にマズイからやめておこう。・・手な幼稚な思いやりや忖度からのダンマリなのだろう。

80年前、誰がどう見たって1943年、日本中の鍋や釜を集めて砲弾作ると大騒ぎ、日本はアメリカに負けそうな事は明々白々なのに・・みんな勝、勝、勝と声高に叫び続けた心理と同じ!!!

目の前に超危険なボロボロ原発が有るにも関わらず、それでもド古い原発の再稼働や新規増設を決める政治屋・・ぼんぼん岸田!!!

★隠蔽の、体質強し、日本人・・・不都合なるぞ、見えなきその眼  

見たいものダケを見る日本人、認知バイアス、で見たくなモノ(真実)は見ない、自分に都合が良いモノだけを信じ、自分に不都合な事(真実)は信じない、確証バイアス・・そ傾向がとてつもなく強い民族、それが日本人

そして不都合な事は直ぐに忘れるし、直ぐに気に留めなくなる。そんな人間でも我が子が大事、我が子が可愛いとのたまう・・本当にそうか???自分の我欲しか考えない親が多い、まさに毒親の国。

★毒親の、我が子の未来、破壊して・・平気な顔の、日々のお散歩  親ガチャ外れの幼子悲し

2023年06月28日

遺伝的に日本人は優秀なリーダーを選べないDNAを持つ

商業主義の度合いが色濃い国ほど富の偏在が起きて大きな二極化が進んでいる。今の日本も2極化が凄いスピードで進行中である、東京で販売される新築マンションの”平均”価格が1億1475万円までバブってしまった。諸費用等を頭金にして全額借入を35年ローンですると月々返済は323,922円となる。

方や日本の労働者の36.2%が年収300万円以下、手取り250万円程度である。その二極化の先には親ガチャ当たりと外れと云う生まれながらの差別が存在してしまう。

そして人間と云う生き物の自頭の良さは遺伝での遺伝率は50〜60%以上ほど。遺伝が60%なら環境も40%・・・そして環境も親ガチャ当たりなら優れている可能性が当然のごとく高い。

基本的に人種としての自頭の良さは日本人はそれほど悪くない、中国人も日本人より遺伝的自頭は良い、そして一番大事な能力、リーダーを選ぶ能力が日本人も中国人も恐ろしく低いと云う共通点が存在する。約200年前に欧米列強の植民地等で支配された理由はリーダーがとてつもなく劣化していたからに他ならない。幸い日本はその時に明治維新と云うクーデターが起きたので欧米列強も植民地が内戦では甘い汁が吸えなくなるので植民地化されなかったダケである。

子は親のあらゆる影響を受けて価値観を決める基準が自然にかつ自動的に出来てしまう。両親の仲が悪いと子どもは結婚しない。年収以外に親から提供される「子の環境」両親がしょっちゅう夫婦喧嘩するような環境で育った子どもは「夫婦=騙し合い、ののしりあう関係と学ぶ」、「自分も結婚したい」と思わない。

両親の仲がよければよいほど、その子の既婚率は高まるという強い正の相関がある。特に、男女とも40−50代の中年層(いわゆる生涯未婚率対象年齢)ほど仲の悪い両親の環境で育った人は有意に未婚のまま、50代未婚女性の場合は、平均より1.7倍も未婚率が高い。

親が貧乏だと物理的影響により結婚ができなくなり、親の仲が険悪な環境下で育つとその子は心理的影響により結婚できなくなる。

行動遺伝学、慶應義塾大学教授の安藤寿康氏の著書『日本人の9割が知らない遺伝の真実』では、身長や体重は遺伝が9割、知能も学業成績も5-6割は遺伝による。

親の経済力など環境で子の将来がある程度決定づけられてしまうのもひとつの現実。

遺伝子工学分野で新しい遺伝学として注目「DNAの塩基配列そのものは変わらなくても、遺伝子の読み取られ方(オン・オフのスイッチ)が変化することによって、遺伝子の発現が制御されるメカニズム」が存在。オン・オフのスイッチの入り方はその後の様々な環境によって変わる。

環境とは時間と場所と人である。どんな時代に、どんな場所で、誰と何を行動したのかによって劇的に変わる。

人間関係の変化こそが重要な環境になる、確かに、生まれてくる時期や場所、親は選べない。

時間と場所と人をいい換えると、「時間・空間・人間」この3つの「間」が環境そのものであり、その「間」をいかに感じられるか、スイッチとしてとらえられるかが、重要。そしてこの時間以外の2つが日本は最低である事実が存在する。

環境が全てを定義する・・現在の日本は1990年のバブルと真逆のバブルに沸いている。1990年は日本人が世界を買いまくっていた。今の今のバブルは日本が衰退しつづけて円安となり世界と比して格安となり、外国人が安い安いと日本を買いまくっているバブルである。しかし、この安い安いバブルも外国人が日本の価値が実際には空疎で有り価値が無い事に気付くと・・・一気に逃げていく⇒バブル崩壊となる可能性が大

それよりもリーマン後から始まった世界中のジャブジャブマネーの大印刷とバラまきがコロナ禍で加速度が付きジャブジャブ度が限界を超え世界は大インフレとなった。それを修正すべく動き始めたと思ったらロシアのウクライナ侵攻でエネルギー高騰と食料高等、さらに物価高

中国も不動産バブルがくすぶり底が抜けそうな大不景気を権威主義で抑え込み、欧州もジャブジャブマネーとエネルギー高騰で大不景気一歩手前、アメリカもジャブジャブの物価高が加速し続けて金利を上げても惰性で物価高は収まらない。世界中が超ヤバイ状態が今の今⇒ジャブジャブマネーの行き場が日本!

日本だけデフレ後遺症で安く感じ大バーゲン、欲が勝ち大バーゲンで中身の必要不必要を良く考えずに買って家に帰ったら全く不要で有って損したい思いと同じ思いを外国人が感じる時が来る。

★中身無視、安いと思い、無駄買いの・・・価値無き知りて、投げ売りの明日  やばい!

★クソリーダー、国を亡ぼす、歴史有り・・・80年の、繰り返しなり   やばい80年目である。ふー

2023年06月27日

カナリアに毒ガス耐性が付きなかなか死なない⇒意味が無い

不景気の前兆現象、逆イールド・・まさに炭鉱のカナリア、しかし、今このカナリアに毒ガス耐性(リーマンやコロナ禍で学習)が付いてなかなか死なない!⇒リセッション迄の期間が長期化⇒リセッションの被害は長ければ長い程極大化

注:逆イールドとは、短期金利が長期金利の水準を上回る状態(長短金利の逆転現象)の事。 一般的に、過度な金融不安や過激な政策変動により短期金利が急騰したことで生じるために、その発生後は景気後退が11ヶ月〜25ヶ月後に訪れるケースや株価が調整に転じるシグナル⇒過去の歴史の存在有り。

リセッション迄の時間が長いと云う事は、ガンがせっかくステージ1で見つかっても手術は痛いから嫌だと、先送りし続けて居る状態⇒日本の大衰退もこれが主因

景気後退のサイン「逆イールド」が先進国で拡大。「G10」と呼ばれる主要10通貨のうち、日本を除く9カ国で債券の長短金利の逆転が発生する異例の事態

2022年末時点では米独など6カ国、2023年に入りスイスやノルウェーに拡大。6月以降は豪州も逆イールドとなった。9カ国が逆イールドとなるのは、データが確認できる2006年以降で初めて。

逆イールドの「深さ」も特徴的だ。米国の2年債と10年債の金利差は1%程度と、米地銀の破綻で金融不安が高まった3月につけた1981年以来の大きさに迫る。ドイツでも0.75%と1992年以来の大きさだ。カナダは1.2%と1994年以降で最も大きくなった。「まだ底堅さを保っている米国経済が7〜9月以降に腰折れすれば、世界景気が大リセッション」

世界はリーマンショックで学びリセッション耐性を付けてしまった。これは真なる学びでは無く対処療法⇒”堤防の嵩上げ”を学んだに過ぎないので・・大雨時の堤防かさ上げの天井川の大反乱の大愚・・と同等の事になってしまった。一旦決壊すると過去の洪水の比では無く大災害が起きる。

日本以外の世界の指導者は大洪水不可避と覚悟を決めて、さらに悪化しない様に金利を引き上げ、大洪水後の復活の余力(経済復活の為の金利の低下余地)を蓄える準備を着々と進めている。

日本のバカ指導者は全く何も準備をしていないので・・・大洪水の後は日本は主体的には何もできずに諸外国が復活して経済成長した後のおこぼれにより、長期間かけて元に戻る他選択肢が無い状態。

さらに日本にはこれと同じくして多くのリスクの芽がめいっぱい育っていて何時爆発しても全く不思議では無いとてつもなくリスクフルな状態。

1,スーパーエルニーニョによる大豪雨やスーパー台風の被害
2,1000年に1度の多数の大地震遭遇時代のド真ん中
3,古すぎる原発が自然災害で再度爆発の危険性
4,日本の過去の天文学的な借金の限界到来間近⇒インフレ⇒制御失敗⇒ハイパーインフレ
5,日本の産業の競争力の失墜⇒計上赤字⇒国債格付け低下⇒円安⇒輸入物価高騰⇒インフレ
6,日本の増税不可避の時期の到来⇒消費税10%⇒最低でも25%
7,若者のやる気喪失問題⇒環境ホルモン汚染⇒中性化⇒ソロ化⇒引きこもり⇒一人世界への逃避
8,ド貧困老人の爆増、非正規ド貧困の増加、生活保護の爆増
9,弱り切った日本を中国やロシアが経済的支配を強める可能性有り⇒アメリカ自身の衰退
10,少子高齢化が加速度を付けて社会コスト爆増⇒搾取される若者の限界到来⇒労働の放棄⇒犯罪多発

愚かすぎる日本の政治屋や権力者により1つの爆弾の導火線に火が付くと上記10個の爆弾の導火線にも次々に延焼、大爆発する可能性が高いと云う恐ろしき現実を貴方は理解すべきである。

やばすぎる出刃包丁の刃の上の私も貴方も歩かされて居る事を理解すべきである。忍は不可欠、そして真なる学びを深めて上記リスクに対するリスクヘッジを今の今から真剣に準備を始めなくてはならない。

★恐ろしき、無感の民の、愚鈍さや・・・アポトーシスの、大愚極めり  夜も眠れない!!!

しかし、ピンチはチャンス・・未来が見えれば対応策は確実に存在する。そして、その未来の見える真なる学びを獲得してしっかり準備をした10000人に1人のみが勝事が可能になる。78年前も全く同じ事が起きている。

貴方の真なる学びとリスクヘッジ行動力に期待する。!!!天は自ら助くる者を助く!⇒原理原則

銭ゲバマスゴミが、国民をパーにして国を亡ぼす

日本のマスゴミの劣化度は相当深刻な状態である事は間違いない事実である。恐ろしき真実である。本日の日本経済新聞も全く読む記事が無かった。ふー、豊田商店ヨイショの記事の誤報的記載が悲しい。

2027〜2028年にはトヨタ商店のBEVは10分充電で1200キロ走れるとのアドバルーン記事、このコストの問題は全くのスルー、さらに、この充電を可能にする充電設備は世界中見渡しても待っく無い!今の日本の充電設備能力の20倍以上の性能が必要。そのコメントや開発計画は皆無!!!

過去にも全個体電池や電池のエネルギー密度やコストなどの実現期日込みの発表が有り、現実はドンドン後に遅れつつある過去の無責任なアドバルーンから判断すると・・今までの様に上記の発表も全く根拠など無い可能性も有りえる。責任ある公器の企業なら技術的な問題の解決の目途の解決情報も同時に発表しなければ意味が無い。ただのプロパガンダである。

本来は開発が終わり製造プロセスが具体的な行動に移る時点で発表しなければ意味が無い。目標と製造をすり替えた悪質さ(株爆上げ戦略)を感じる。

マスゴミはBEV激遅れの世界のメーカーで最下位の豊田商店様様をヨイショ、ヨイショしまくり広告を稼ぐ戦略

日本新聞協会が発表した2022年10月時点の総新聞発行部数は3084万部。 1年前に比べて218万部、率にして6.6%減少。新聞発行のピークは1997年で、その時の総発行部数は5376万部⇒25年で▲43%減

新聞1部の重さが220g程度だから0.220s×5376万部×365日×夕刊1.5=1万1800t800s/年間、チラシ迄入れたら壮大な地球環境悪化の温暖化を推進している大愚が見て取れる。

新聞の中でもまともと思われる日本経済新聞社は「日本経済新聞」朝刊販売部数(日本ABC協会公査)と23年1月1日時点の「電子版」有料会員数との合計が247万3795だったと公表

日本経済新聞年間売上3584億円
従業員数, 2,630 人(2022/12現在)人件費総額324億1242万7710円
平均年齢, 44.2 歳(2022/12現在) ; 平均年収, 12,324,117 円 ⇒さすがマスゴミ高年収

購読料年間売り上げ1454億5914万6000円(=顧客数2473795×4900円×12カ月)売上の40.58%

残りの6割は広告宣伝等の収益となり本業の情報媒体としての価値より1.5倍もウエイトが有る。つまり、新聞は広告により企業を儲けさせる事により収益の主体となっている事が簡単に判明する。新聞と云う名の情報媒体と錯覚させ有料のチラシを買わされている状態

実際私も日本経済新聞を購読しているがざっくり広告が全体の半分、ロクでも無い記事と呼ぶにははばかられる定型の情報が4割、取材したとみられる記事が1割、その1割の中で私が知らない記事は1/5程度ですので・・紙面にして0.8〜0.5ページ程度しか無いと云う事になる。しかも本当に読みたくなり切り抜きして取っておきたくなる様な記事は1週間に1度程度しか無い。

有名大学卒が2630人もかかって莫大な予算を使い・・このテイタラクが現実である⇒そこらのユーチューバーの方が価値ある情報を配信して居る⇒電話やラインの通話が世界中実質無料となったように、やがて無料のAI新聞に取って変わられる可能性が大

今の所情報がゼロでは無いので購入し続けるしか他に手が無いとあきらめて購読を続けているが今般5500円/月値上げ(私の場合はデジタルも加入しているので月額6500円)との事でもうやめちゃおうかな?なんて考えたりもした。

広告主の記事などヨイショ記事が殆どだし、正しい深掘りされたコメントや考察など皆無の状態である。無料のユーチューブ情報等の方が日本経済新聞より遥かに多くの価値ある情報がある。しかし、ユーチューブも5割程度はデタラメ情報であり、4割は可もなく不可も無く、そして1割程度がそれなりに価値を生み出す配信をしていると私は感じている。

これはネット記事に付いても同様な割合と推定される。テレビなどその収益の100%が広告宣伝費なのだから全く信じる事など出来ない。ニュースなど人の過去の悲しみを垂れ流すダケ、確実に見る側に脳疲労を起こすダケのクズを通り越して害毒媒体である。

まさに何時もお伝えして居る様に日本にはジャーナリズムは存在しないしマスゴミはクズである事には間違いない。

先日も日本経済新聞のBS番組見て居たらメインキャスターがぶっつけ本番で身を乗り出して原稿を読みながら進行するのだが・・読み間違いやスムーズに読めないと云う恐ろしくも恥ずかしい事を、しかも態度デカイ雰囲気山盛りで進行をしていた。

さらにその番組の特集で世界のBEVの蓄電池情報を出していたのだがこのメインキャスター”CATL”を知らないらしく・・読み淀みが有る・・テイタラクであった。しかも電池の世界シェアのデーターを2年も前のモノ、そこらで簡単にネットで拾ってきたモノを平気で採用していた。3年一昔と言われるBEV爆速進化中の今の今、2年も前のデーターの価値(正しい情報ではない)の意味が理解出来ていないらしい。日本のマスゴミの劣化度は恐ろしい程である。

じゃあ、私たちはどうして正しい情報をとるのか?それは、マスゴミの情報の仕入れ元までさかのぼりより多くの書籍や論文や日本より遥かにまともな海外メディアの情報を自ら取り整合性の検証を行い取捨選択するしか他に方法など無い・・つまり日本のマスゴミは・・ほんの一部の糸口を提供する媒体に過ぎない。真偽は自ら調べる努力が不可欠であると云う悲しい事実が存在する。

メディアリテラシーを正しく持たないと日本では確実に搾取され続ける人生となる。

参考図書:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」⇒今も85年前と全く同じ体質のマスゴミである。

比較的政権や権力者批判のトーンが濃い毎日グループや朝日グループでも色濃い忖度が感じられる⇒意図的なガス抜き担当メディアとして役割分担をしている傾向が大、読売グループやフジサンケイグループなどヨイショヨイショのヨイショ担当である事は明々白々である。

これは決して大げさに表現しているのではない・・事実を事実として貴方にお伝えして居る。

★仕掛けられ、搾取喜ぶ、アホの民・・・消耗家族、幼子悲し   勘違い人生を毒親により強制

★デタラメを、ただただ流す、マスゴミの・・国を亡ぼす、誤謬悲しき  ミスリードは我欲の為

2023年06月26日

ボロボロ状態でも虚勢だけは強い・・精神論民族

中国製やテスラなどのBEVの1/2のコスパ的性能しか出せない日本の自動車会社が、ボロボロにさらに上乗せの適当な製造プロセスの悲しさが表面化した。

2022年6月の社長本気BEVが売り出した途端にタイヤが取れちゃうなんて超恥ずかしいリコール問題の記憶も冷めやらぬ内に、出るわ出るはの下記の大リコールの連続・・上から3項目はタイヤが取れちゃうリコールと同じ乗員(顧客)の命がヤバイリコールである。

★6/23(金) 16:08配信、ヤリスなど59万台リコール トヨタ前輪の緩衝装置の一部に不具合、国交省によると、装置の製造が不適切で、亀裂が生じている。最悪の場合、走行中に部品が破断し、走行安定性を損なう

★2023年04月06日16時39分トヨタ、23万台リコール 5車種で火災の恐れ―国交省

★2023年04月06日16時39分トヨタ自動車は同日、ハイビームが点灯しなくなったり、走行中にシートベルトが外れたりするなどの恐れがあるとして、「シエンタ」と「クラウン」の計2車種5万6405台(22年6月〜23年1月製造)のリコールも国交省に届け出た。

★2023年05月25日15時44分トヨタ、3.9万台リコール 排ガス防止装置に不具合―国交省

★2023年05月26日16時48分ダイハツ、14.7万台リコール「ハイゼット」などエンスト恐れ―国交省

★6/23(金) 16:09ダイハツ工業は23日、軽乗用車「ムーヴ」などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象は2019年10月〜21年2月に製造されたOEM供給を含む9車種の計12万9212台。
国交省によると、ムーヴなど6車種は、前方にいる人や車を認識するカメラがフロントガラスから外れる恐れがある。小型乗用車「トール」など3車種では、霧など見通しの悪い時に使うフォグランプが点灯しなくなる不具合。

★★超短期間に出るは出るはの上記の様な不具合や、その他にも安全性の改ざんや排気ガスの改ざんや・・デタラメやりまくっても誰も責任を取らないと云う不思議な企業風土を持っている。

真に優秀で必死に頑張り無視され、茶坊主ヒラメ社員がいきなり上司で威張りまくっていたらだれでもやる気を無くし真に優秀な人間はスピンアウトする。一連の不祥事やリコールも・・”やる気なし”・・から生まれたモノだろう。上が適当なんだから下も適当でOKと云う企業風土!

年に1度の下請け総会さぼってルマンに行っちゃう御仁ですから・・・、ライバルメーカーが全て不参加の全くライバル無しで勝った、勝ったと新聞1面公告入れちゃう会社!!!どうやら普通の感覚とは違う事は間違いない。

グループ会社では、まぁ〜創業家一族のボンボン君がリクルートに来た女子大生に・・・”俺の女(セックスフレンド)になったら会社に入れてやる”・・・的な採用面接の責任者を堂々とやりバレても子会社の社長になれちゃう企業風土を持つ。首にならないのである。まさに悪事慣れの文化がこのようにさせるであろう。

https://ameblo.jp/1090134/entry-12101187524.html 

さらに不思議なのは書籍「どんがら」の中にもある様に必至で良いモノを作ろうとする者には冷遇で、やる気を無くさせる人事や配置転換が横行・・・部下の手柄を上司が平気で奪うと云う文化が有るようである。これは私もサラリーマン時代に経験した事でもある。

日本人の大好きな大企業の企業風土を知る為の参考図書・・これはこの会社ダケでは無く多くの日本の大企業の殆どに共通する起業風土なのだろう。

参考図書:トヨトミの野望、 トヨトミの逆襲・・この2冊はとても面白いリアリティーを感じる小説?(ノンフィクション?)である。会社の為に必死に働いた人間でも一族で無ければ冷遇されやがて歴史から抹殺される文化を持つ一族

日本人はデカイと云うだけで内容などどうでも良く信奉してしまう不思議は癖が有る。親方日の丸的な文化が民間の大企業にも及び(デカイ=安心)色濃く残る民族である。

注:親方日の丸⇒(親方は日の丸、すなわち国の意) 経営上破綻をきたしても、国がその面倒をみてくれるからよいの意で、官庁や国営・公営企業などの安易な経営体質を皮肉っていうことば

なぜにこんなにリコールや改ざんや隠蔽が多発するか?それはまともな社員は冷遇されヒラメ族の数字だけに拘る忖度社員が責任者になっているからだろう。それ以外に無いかもね!!!

組織は内部から崩壊すると云うセオリー通りの未来感を感じてしまう。ふー

★姿こそ、内容照らす、真実を・・・悪の魂、醜き姿  オラオラが全てを物語る。

★デカイだけ、時代遅れの、悲しさや・・・戦艦大和、錯誤悲しき  空気感は一気に変わる恐怖有り

物価上昇・実質賃金低下・可処分所得低下不可避時代をどう生きるのか?

政府やマスゴミは賃上げ賃上げと大騒ぎだが実態は・・・一部大企業ダケ賃上げ負担増で実質変化なしで日本全体から見れば賃下げ状態である。

2023年6月6日に厚労省が発表した4月の毎月勤労統計(速報)物価上昇分を差し引いた「実質賃金」は1年前に比べて3.0%減少し、13カ月連続のマイナス

現金給与総額の増加も1.0%、実質賃金の計算に使う消費者物価の上昇率4.1%⇒実質賃金▲−3.1%

物価上昇
「生鮮食品を除く食料」 9.0%上昇
「乳卵類」・・・・・・16.7%上昇
「穀類」・・・・・・・ 7.5%上昇
「飲料」・・・・・・  7.3%上昇
「家具・家事用品」・ 10.0%上昇
「教養娯楽」・・・・  3.1%上昇
「外食や宿泊料」も上昇

日本では、バブル崩壊以降、物価が上がらない状況が継続。日本の長期的な消費者物価指数の推移を確認すると、戦後の経済復興期やそれに続く高度成長期には、4〜5%の年平均上昇率で上昇
1950年の11.9から1970年には31.3と20年で2.63倍以上。2度のオイルショックを経験した1970年代には、1974年に前年比で20%を超える上昇率を記録、年平均上昇率が8%を超える高い物価上昇率を経験

世界では2022年までの35年間でどれだけ物価が上昇は35年前の1987年の消費者物価を100としたときに、2022年は120.5となり、35年間で物価は約2割上昇

日本以外のG7(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、英国、米国)各国でも同様の計算をすると、それらの国の物価は35年間で2〜2.5倍前後⇒成長が富を増やし物価を上げた。しかし、物価より富の伸び率が1.5〜2.0倍と勝る。

★さて2023年以降日本の物価はどうなるか???上がるか??下がるか??以下が通常経済運営が可能な場合の物価上昇要因10項目である。

1,通貨供給の増加:中央銀行が通貨を過剰に供給すると、需要が供給を上回り、物価が上昇します。

2,需要の増加:経済成長や所得の増加により、人々の購買力が向上し、需要が増えることで物価が上昇します。

3,生産コストの上昇:原材料や労働力の価格上昇など、企業の生産コストが上昇すると、それが製品やサービスの価格に反映され、物価が上昇します。

4,賃金の上昇:労働者の賃金が上昇すると、企業はそれを商品やサービスの価格に反映させることがあり、物価が上昇します。

5,輸入価格の上昇:輸入品の価格が上昇すると、輸入品を使用する企業や消費者にとって物価が上昇します。

6,税制の変更:消費税や関税の引き上げなど、税制の変更により、商品やサービスの価格が上昇し、物価が上昇。

7,人口増加:人口の増加により需要が増え、物価が上昇する可能性があり。

8,自然災害や戦争:災害や戦争などの緊急事態では、生産や供給が減少し、需要が増えるため、物価が上昇することがあり。

9,期待の変化:市場参加者が将来のインフレを予測し、その予測に基づいて価格を上げることで、物価が上昇する場合があり。

10,金融政策の変化:中央銀行が金利を引き下げるなどの緩和的な金融政策をとると、借入コストが低下し、人々の消費や投資が増え、需要が増えることで物価が上昇する可能性があり。

日本と云う国は衰退に次ぐ衰退を容認し放置し30年が経過、そして借金は山ほど増えて日本の国家、企業、個人を含めると▲2450兆円なんてレベルにまで達してしまって居る。

この先日本の物価はどうなるか?上記の3,5,6,8,の要因は確実に日本を物価高に誘導し、自然災害の多発期には短期的需要を爆上げする可能性も有るので・・今後は物価は上がらざるを得ないと見た方が正しい判断になると推定される。

日本の政府も日銀も目標物価高は年率2%を目指しているとの事だから・・物価は36年後には2倍となる目標と云う事である。

しかし、日本は少子高齢化の加速度が増し、企業の空洞化等々の経済低迷はさらに進むと物価上昇以上の賃金アップは期待できない⇒そして国力が低下すれば通貨安になり輸入物価は高騰する⇒つまり日本は、日本人はさらに貧しくなる可能性の方が高いと云う近々未来を覚悟しなければならない。

★そのために出来る対策は・・3つ

A、自給率をなるべく高める。 B、物価上昇以上の収入を得る C、価値が物価以上に上がる実物資産を持つ

これからの時代を一言で表せば・・・ステイする事が一番リスクがある事、顕在問題や顕在リスクの先送りなど確実に自滅の道

★真なる学びでリスクを最小限にしながら取れるリスクを小分けして取りながら生きる時代である。

6月10日の弊社WEBセミナーリスクリテラシーの基礎で学んだことをもう一度思い出し知恵を価値に替える行動を実践して欲しいと熱望する。

そして7月の「住育セミナー、日本人の研究」で日本人たる貴方の思考の何処に問題点が有るのか?貴方の行動の何処に落とし穴が有るのか?キチンと理解して今後の日本のド衰退時代を生き延びて欲しい。

★変化有り、時代に合わせ、変容を・・・しなき者など、生きる価値無し  

大変な時代に生き延びる唯一の方法は真なる学びを深めて時代に先回りをして貴方の行動を時代に合わせる事しか他にあり様がない。

2023年06月25日

車で自殺したい人はテスラに乗るな、日本車に乗れ

環境時代、地球温暖化防止が大事だと叫ばれたのが今から30年前、そしてそれが顕在化したのが京都議定書⇒1997年に京都市で開かれたCOP3で採択された恩田化防止の国際約束、それから早、26年

ハイブリッド車と云う誤魔化しを日本が初めてやり・・走行時のCO2を製造時に付け替えて低燃費と見せかけるごまかしをして20年、もはや誤魔化しが効かずに・・今の今のBEV化の巨大ムーブメント

2018/6/1 -トヨタ・豊田章男社長のコメント. 「100年に一度」と言われる大変革の時代に直面

上記の発言が出てから早、6年が経過・・そして今の今でなぜか?時代感ゼロの全方位戦略とのたまわう!

HVを電動車と称しHVやPHEVもまだ大丈夫とか、水素エンジンも可能性有りとか、e-Fuel(合成燃料)があるといった全方位の指針では、下請けが変革の時期を定める決断が不能になる。水素もe-Fuelの実現性はまだ不明瞭。

ICE車の部品の総数はやたら多い!⇒オッカムの剃刀の法則からして勝ち目は100%無い!

ガソリン燃料車の部品点数は約3万とされているが、細かく見るとエンジンだけでも約1万の部品が使われており、数え方によっては部品点数の合計は10万にのぼる。

電気自動車(EV)ではエンジンがバッテリーに置き換わることに伴い、タンクなど燃料系、点火プラグなど燃焼系、マフラーなど排気系、スロットルなど吸気系、オイルポンプなど潤滑系、ラジエーターなど冷却装置、そしてAT(自動変速機)など変速機構も不要。EVに使われる部品の数は約1万で、ガソリン燃料車の約10分の1ということになる。

さらに最先端BEV特化メーカーはギガプレスや一体成型で部品の合理化、標準化、共通プラットフォーム化を進め1万点の部品をさらに削減(最大1/6〜1/3)を急速に進めている。

遅ればせながらも数年後に豊田商店はテスラと同じギガキャスト部品のサンプルを公表したが、残念ながらその造形を見るとテスラの足元にも及んでいない。構造体としての乗員安全の為の有効な衝撃吸収性能は全くと言っていい程その造形からは感じ取る事が出来ない。テスラとは比較にならない程ドチープなのである。貴方もテスラとトヨタ商店のギガキャスト製品を比較して見てください。構造的知見が有ればその差は歴然と判明!!!

とにかく日本のオールド産業の自動車メーカーは金を優先して安全に対する意思がド低いと感じています。テスラの安全性を証明する下記のサイトを参照 76m落下時の衝突スピードは138.99km、ダイブして居る走行時の落下スピードを考えるとさらに上かもね?崖にぶつかりそれなりの減速はあり得るがほぼ垂直の壁だから・・・???それにしても凄い!

https://youtu.be/duLZoTllEqE

https://www.gizmodo.jp/2023/01/tesla-suicide.html

全ての自動車メーカーの車で同上の墜落再現テストをして安全性を比較して欲しいと思う。どこかの道楽大金持ちがやらないかなぁ〜〜〜世の中の為になると思うけどね!!!

安全が売りのボルボが高さ30mから車を落下させる安全テスト(衝突時スピードは87.32km)や有名だが・・落下高さ76mはその衝突エネルギーは数倍以上の遥か上を行く

https://response.jp/article/2020/11/16/340384.html  ⇐ボルボの落下テスト

私はリスクリテラシーの観点からも安全の実現の観点からも日本車には極力乗らない(特に高速道路)様にしている。実態を知ると恐ろしすぎる!!!(自動車大事故の写真収集とその研究より明確である)

そしてわが社の哲学・・★安全をトコトン追求する★・・からも今の日本の大企業の物作りの哲学は大きく乖離していてドチープに感じる怒りが湧き出して止まらない。

日本の大企業は金、金、金、金・・・しか思わない本心、広告宣伝の美辞麗句の言葉と本心(行動)の乖離している日本人のド性悪のドチープな悲しき哲学の差である。ふー⇒裏表の激しい2面性の強い日本人

それでもテスラに金(利益のみ)で追いつけと各オールドエコノミーメーカーは程度は低いと云えどもコスト競争力の確保の為に部品削減にまい進する事は不可欠である。簡単に言えばICE車の下請ティア1〜ティア4以下の製造する部品の5〜9割は不要になる近未来となる。

売り方も最先端BEVはMaaS等が普及しインフラになる迄はネットでポチが主流となり車検も小修理もイエローハットとかオートバックスとかの自動車用品店が請け負う可能性が高い。自然損耗やオイルなどの消耗品もBEVは無いのだから・・そもそも壊れないし耐久性もICE車に比して遥かに高い。

自動運転レベル3以上になれば交通事故も激減する。当然、販売の為の現在のディーラー網などコスト増を招き販売競争に負けてしまう。

日本はあらゆるモノやあらゆる産業が”ゆでガエルの状態”で行き詰り数年後、十数年後に、突然「あなたの仕事はありません」と言われて困る状態になる可能性が大。

すでにガソリンスタンドは、90年代半ばの最多店舗数から半分以下、それを見ても、時代の変化⇒環境時代はバカでも想像可能。

BEV一辺倒になったら雇用が失われると、現状と未来を混同した発言は、かえって働く人々を将来路頭に迷わせる。伸びる産業への転職やリスキリニングの時間を奪う残酷な仕打ちとなる。EV一辺倒になる未来が来そうだと、明確に打ち出せば、その日まで、今から備えることが可能⇒被害が最小限で済む。

100年に1度の変革・・馬車から自動車の時代の再来 自動車からビークルへ、ICE車は馬車そのもの。

2023年に入り1〜3月迄の期間のEVの世界シェアはBYDが21%、テスラが16%、VWが6.9%、中国吉利が5.9%、GMが4.7%、メルセデスベンツが4.3%、BMWが4.2%、ステランティスが4.0%、韓国現代自が4%、ルノーが3.9%・・後はその他・・日本メーカーのシェアは見る影も無い⇒推定0.4%程度。

しかもEVで利益を出しているのはテスラとBYDだけ、欧州が±ゼロ、その他は赤字と云う状態である。

日本のメーカーはこれほどに遅れて居るのにBEVへの投資額は先行メーカーの1/2以下・・どうやって追いつくのか理解不能である⇒確実に頭が認知バイアスや確証バイアスで壊れている可能性が色濃い。

★現実に、目を背けしぞ、アホリーダー・・・精神論の、歴史再び   空疎な精神主義

日本中に漂う落ちぶれ感ドMAX!!!、日本の田舎の昔ながらの旅館やホテル、観光地と云ったさびれ感と全く同じ悲しさ、痛さMAX、おちぶれ感MAXの悲哀と同じ悲哀を日本のICE車は感じる。

もうクリティカルマスを超えた中国!今後欧州もアメリカもアジアも今年中にはクリティカルマス(ポイント)に限りなく近づく可能性が高い。

ICE車の様に後発組でも勝ち上がるなんて事はBEVに限りは無理かも知れない。なぜか?それはBEV・AI車の伸びしろが限りなく大きいのがICE車とBEVの違う所である。先行組がICE車の様に待っていてはくれない。それは先行組は確実にビークルのインフラ化(無人ウーバーや自動タクシー等)を目指しているからである。

イーロンマスクがテスラのFSDの目標を明確に自動タクシーでテスラオーナーは稼ぐと宣言をしている。スターリンクを持たないオールドエコノミーに勝ち目は無い事など直ぐに判る。

★役目終え、霧散するかな、自動車の・・・価値無き未来、見えし今なり 人が地球で生きる必須条件

日本人は雰囲気、空気の民族で確実に何も考えていない!

本来は左側通行の左ハンドルは法律で禁止するほどの危険な事である。今時の外車など同じ値段で左右自由に選べるのにわざわざ危険な左ハンドルを選ぶ日本人のアホーさは際限がない

クルマの左側通行の国で高級外車の右側通行用の左ハンドル車が全体の8割以上なんて国は日本しかない。特に高級車になればなるほどのベンツやフェラーリ、ポルシェなどは95%が真逆の選択をしている。恐ろしくアホーの民族である。

外車でもBMWやVWやアウディは殆どが日本への輸入車は右ハンドル・・・まともな精神である。

現在、クルマが左側通行の地域は圧倒的に少数派。日本のほかには

・英国
・オーストラリア
・ニュージーランド
・香港
・マカオ

そのほか、東南アジアやアフリカにも左側通行の地域はあるが、絶対数は右側通行の方が多い。左ハンドル車の販売が法的に禁止され不可能なオーストラリア、ニュージーランド、香港、マカオ

以前にも何度もお知らせしたが・・通行状態と逆のハンドル車を選ぶと云う事は危険で不便、カーブなどでは先の見通しが悪くなるので危険、靴を左右逆に履いている様な恐ろしく愚かな行為をしている日本での左ハンドル車は自覚が無いバカ(頭が弱い人間)と断定して間違いない。

そもそも論はら言えば自家用のICE自動車やビークルを買うなんて行為はニューノーマル時代には愚かすぎる行為である。

北欧諸国の様にMaaSを早く日本も導入すべきである・・恐ろしくバカが為政者になっている国それが日本、だから世界で唯一衰退に次ぐ衰退を延々と繰り返している国、それを選ぶバカ国民の国と断定しても全く問題が無い。

若い人は以前から申し上げて居る様に・・・日本人を卒業して地球人になるべく行動を起こさなければこのド衰退日本では経済的豊かさの実現は親ガチャ大当たり以外は、ほぼほぼ無理である。

何度も申し上げる、「真のバカ」はそれだけで犯罪者である。なぜか?社会コストを山ほど浪費するのは間違いなく「真のバカ」である。その意味では犯罪者と全く同じである。

例えば殺人犯などの終身刑者は・・若ければ社会コスト(税金)を1億円以上浪費する。犯罪者でなくても「真のバカ」は原理原則が理解出来ずに病気などにも平気でなる確率が高い⇒健康保険行政に多大な負担をかけている。

★恐ろしき、無学の民の、虚栄とは・・・バカとおでこに、書きて血迷う  左ハンドル者

2023年06月24日

根拠なき宣言と先送りに次ぐ先送りでも必罰無し!

日本のメーカーも以下の様な時代遅れ商品をリリースしていると2周遅れどころか5周遅れになってしまう可能性が大である。変革が出来ない自動車大手部品メーカーの以下の苦境の記事、BEVには関係ない部品メーカーでも親会社が衰退すると直ぐに苦境になる。

https://diamond.jp/articles/-/325008?page=2

さらに時代遅れの象徴の日本の新型バン、買い得モデルはアルファードZのガソリンFFモデルプライスは540万円(従来よりいきなり200万円アップ)・・こんなチープな基本に使い古しのエンジンで差を付けて・・672〜872万円で売ろうとするトヨタの新型バン

それが基本はそのままに内装をちょこっといじくり全面にLのバッチを付けオラオラ度を増すだけで4倍の値段になる。それが下記メーカーの寄生虫モータージャーナリストと称する者の記事である。

「新型レクサスLMの価格は2000万〜3000万円とも噂されているが、現地の中国ユーザーからの支持も高く、人気の高さは初代LMの中国での実績が裏付けているとおり。今から2023年秋の日本発売が楽しみでしかない!」

あほらしくて開いた口が塞がらないとはこの事である。まぁ〜好き好きは個人の自由であるが・・真のモータリゼーションを知る欧州などから笑われる事は必至である。味、最悪の包み紙だけ豪華な糞饅頭と同じ営業手法である。

オールドエコノミーの価値はもう押し出しや自己主張の強い中国でも変化をしている。同じ押し出しなら時代感に合うニューエコノミーのBEVの豪華バンが勝つ事など自明の理でる。誰だって時代遅れなんて思われたくない事はマウンティング命の成金なら当然のごとくの心理である。

時代にキャッチアップしたビークルはその場回転まで出来たり縦列駐車の真横スライドが出来る様な4輪が別々に制御可能な最新のBEVへと価値移転を急速に進めている。

ホテルや店舗の玄関で降りたら駐車場に勝手にビークルが停めに行き、帰りはスマホのボタン一つでまた玄関まで無人のビークルがエアコン効かせて勝手に迎えに来る・・それが当たり前の時代と2年後にはなる。

そして自動運手レベル3は必須の装備であり、自動運転レベル4もまもなく実用化される時代感である。ロングドライブでも高速道路は本当の意味の自動運転をしてくれればこんなにありがたい事は無い。車窓の景色や地域の特徴やイベントや美味しいお店などなどをAIがガイドしてくれる。お店やホテルの予約さえ車のAIに話しかければ可能になる。それが高級車のスタンダードとなるのは今後たったの2年以内である。

今の今蓄電池の性能アップとコスト低減、及び自動運転レベル3〜4と自動運転AIがクリティカルポイントに差し掛かった状態である。今後爆発的な進化は確実に見えている。中国製のアルファードとソックリのバンが高性能でBEVなのに日本のアルファードの1/2〜1/3値段でリリースし始めた。

今迄の様に中国で日本のアルファードが勝てるか???微妙である。

日本の自動車メーカーも馬鹿げた時代遅れの馬車(ICE車)などいくら外装や内装をギミックで飾ってもみすぼらしく見えるダケである。

成金君でさえバカ高い金だして自分がバカだと広言して歩くような・・「ギミックバン」・・などには乗りたく無いと思うけどね・・そんな事はもう自己主張の激しい押し出し大好きの中国人ですらしなくなる。正真正銘のアホーの日本人ダケである。

時代の要望自動運転のBEVへの研究開発投資額は日本のメーカーは欧州や中国、テスラ等と比較して実質的な投資額は約1/2以下程度しか無い状態である。ただでさえド遅れ(6〜9年)て居るのに、この1/2以下の投資額ではもう勝負は完全に付いてしまって居る。

日本の鳴り物入りの全個体電池の開発も当初は2017年に出来ると宣言、それが2020年代前半となり、そして今の今2027年と声高に根拠なき叫びをあげている状態。日本の専門家によればコストと性能が満足行く様になるには日本製は2030年代でも難しいとの声も聞こえてくる。

方やCATLやBYDやNIOやテスラは・・ドンドンドンドン実務的な改善を積み重ねて現状製品をドンドン性能アップとコスト削減を進めている。

根拠なき苦し紛れの宣言をしてコバンザメや寄生虫のメディアを呼んでヨイショの忖度記事を山ほど書かせている場合では無い。

事実(判断ミス)を事実(超遅れ)と認め反省(創業家のボンボンの放逐)した分だけしか進歩などしないし、遅れは取り戻す事は不可能である。それを唯一可能にするのが、2014年に今のド遅れのド間違いを起こしたボンボン66氏の決断の罪を明確にして罰する事が出来なければ意味が無い。

★傀儡の、実績なしの、茶坊主が・・・敗戦投手の、役目悲しき   550万人の先行き険し!!!

日本で起きる事を理解するには⇒日本人は全てアルツハイマーと思えば簡単

老後2000万円問題が大騒ぎになったが何時もの様に日本人は直ぐに忘れた・・・もやもや抱えて忘れた

2011.03.11東日本大震災、原発爆発放射能大汚染(今も継続中)も日本人は忘れた・・原発危険を承知の大延長運転可能の真逆の政策が可決

あれほど大騒ぎをしたカルト教団旧統一教会問題も日本人は忘れた・・もはや誰も気にもしない。

以下老後資金問題の参照サイト

https://gendai.media/articles/-/110649
https://gendai.media/articles/-/110654?imp=0

老後の生活には、いくら必要になるのだろうか?、それは自分の会社の自分の未来が見え始めた時(俺は課長迄?)に初めて気になる事なのだろう。

老後2000万円問題を正しく理解する為には・・「真なる学び」の知恵が必要不可欠である。

この計算は65歳以上の夫婦2人の生活費が約8000万円(日本国が破綻しない場合が前提)、もらえる年金が6000万円、差し引き▲2000万円の赤字だからこの分は自己貯金が必要と云う役人が先手を打ったガス抜き広報なのである⇒(日本国が破綻しない場合が前提)⇒日本に南海トラフ4連動地震や首都直下地震等の各種大災害が起きない事が前提)

この役人の警告にも成立要件がある。

1,年金制度が破綻しない事⇒少子高齢化が止まる事⇒日本人に働く場がある事
2,あらゆる物価が全く上がらない事
3,為替が全く変化しない事
4,全く病気(大病)にかからない事

★1,年金の財源も20年から30年後(2040〜2050年頃)には枯渇することが予測。
★2,日本の衰退と共に円安の進行⇒悪性インフレの高進不可避
★3,同上の理由で円安
★4,日本人の65.5%程度はガンを罹患する、糖尿病や腎臓病、アルツハイマー等の罹患は不可避

日本社会の現状を正しくファクト有るデーターを元に認識すると下記となる。

高齢者世帯は全体の51.1%が年金ダケで生活⇒所得の低い世帯は、現役時代から、貯蓄をする余裕がないほど生活が厳しかった⇒就職氷河期世代が高齢者へ

60歳代では22%しか老後の2000万円以上備えの有る人がいない⇒78%は老後蓄え不十分

☆日本の全世代における7世帯に1世帯は預金が全くない。

年代別では、29歳以下15.3%、30歳代14.5%、40歳代(就職氷河期)17.3%、50歳代14.8%、60歳代14.1%、70歳代15.0%、80歳以上13.9%

☆2000万円以上の貯蓄を保有している世帯の割合⇒全世代平均では15.1%⇒親ガチャ当たり世帯

2000万円以上の貯蓄を保有世帯は、年代別では29歳以下0.3%、30歳代2.5%、40歳代7.6%、50歳代14.8%、60歳代22.3%、70歳代18.6%、80歳以上18.1%

★★日本人は自分に不都合な真実は潜在脳が確証バイアスにより脳が真実を受け入れる事を拒絶する程弱り切って劣化をしている事実が存在する。なぜか?こんな国にした為政者や資本家に怒らないのだから不思議すぎる。

こんな超異質な国に何故に日本はなってしまったか???それは日本人の持つ「負のDNA」の影響がとてつもなく大きいと思って居る。そして日本人は日本人の持つ「負のDNA」を抑え込む教育が全く出来ていない事によりドンドンドンドン、劣化度を深め72年前と同様に崩壊するまで崩れて行くのだろう。

「負のDNA」=解りやすく例えれば「織田信長のDNA」である。敵将の首を切り落とし骸骨を漆で塗り酒宴の盃の器にして家来と共に飲み廻す様な事を楽しむDNAである⇒これは実話である。

先の太平洋戦争でも同じような事(20代の命乞いをする生きている捕虜の首を多くの兵士の前で切り落としその肉で酒宴)を日本の高級陸軍将校が部下と共に行って居る(この部隊には潤沢な食料が有った状態での狂行である)敵の肉が食えないような精神で戦争に勝てるか!!!と部隊を鼓舞したとの事。

太平洋戦争の日本軍に於ける連合軍側の敵兵捕虜の死亡率は27%であり、同じ同盟をしていたドイツやイタリアの連合軍兵士の捕虜の死亡率は4%と云う数値からも日本人の約7倍の残虐性が判別可能である。

この日本人の持つ「負のDNA」は私も貴方も殆どの日本人が潜在意識の中に持つ恐ろしすぎる事実である。⇒歴史を見れば事実は判明する。

参考図書:「空気」の研究 山本七平著・・・名著故に貴方も是非読み込み理解をして欲しい。

話を本題に戻そう、この日本人の負のDMAは歴史的に約40年毎に小あばれして、80年毎に大暴れする歴史的事実が存在する。40年毎に小暴れと大暴れを繰り返す歴史を持つ民族である。

本来なら正しい教育によりこの負のDNAの影響を最小限にするべく教育者は指導しなければならないのに真逆をやっている今の今が存在する。義務教育課程で生ずるイジメ問題も・・この負のDNA・・の影響以外に無い。成人がやれば間違いない死刑に相当する罪を幼い子供がやっているのである。

★1,年金の財源も20年から30年後(2040〜2050年頃)には枯渇することが予測。
★2,日本の衰退と共に円安の進行⇒悪性インフレの高進不可避
★3,同上の理由で円安
★4,日本人の65.5%程度はガンを罹患する、糖尿病や腎臓病、アルツハイマー等の罹患は不可避

この上記問題を加味して日本の近未来5〜30年後を予測すると・・どうなるか?貴方自身の頭で電卓叩きながら考えて貴方自身の頭脳で答えを出して欲しい。

★自らの、思考大事の、生き方や・・・本性有りて、生きる意味有り

2023年06月23日

”日本はあらゆる事が外圧でしか変化しない”と云う恐ろしき民族性

2023年3月に放映された英放送局BBCの報道をきっかけに、ジャニーズ事務所の創業者、故ジャニー喜多川氏享年87による「性加害」問題

以前にも週刊文春記事のジャニーズ事務所とジャニー喜多川氏は1999年11月、〈「ジャニーズの少年たちが『悪魔の館』(合宿所)で強いられる“行為”」〉など計8本の記事

ジャニーズ事務所が文春を提訴、地裁は文春の負け、そして東京高裁(2003年5月15日)は、少年らの供述は具体的で全体として信用でき、「セクハラに関する記事の重要な部分について真実であることの証明があった」と逆転判決⇒その後確定

ジャニーズ事務所が性加害問題・・・男の子供好きのセクハラ男色オヤジの件はもう60年も前から公然の秘密となり、メディアやジャーナリズムと称する連中を抑え込んできた。上記文春の確定判決も日本のメディアは全部ダンマリのスルー

60年近く前からジャニー喜多川氏の性加害があったにもかかわらず、なぜ放置され、なぜ止められなかったのかが一番の問題点。そのカギを握るのはジャニー喜多川氏の姉で藤島ジュリー景子社長の母親、故・メリー喜多川氏の存在⇒故ジャニー喜多川氏の性癖犯罪を承認

多くのメディアが知るメリー氏はすでに王国の女帝。権力者の座にあった。メディアはひれ伏すかのように指示に従った。

「テレビもメディアも事務所が私物化、芸能界ですから、そんなものかと思っていました」と諦めていた記者が殆ど。

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さて、ここからが本題・・・要点は1つ、”日本はあらゆる事が外圧でしか変化しない”と云う恐ろしき民族性を持っていると云う事である。

こんな男色オヤジ、もう病的な変質者が金と名声を盾にガキとその親を支配しやりたい放題、これはジャニーズタレントの一部ダケでは無いと推定される。もうコイツ病的なのだから・・あらゆる子供に食指を伸ばした可能性は否定できない。こんな変質エロジジイになめ繰り回されたエロオヤジお気に入りで実力無しのスターと称する若者(ガキ)にキャーキャー言う女も程度が低い事は間違いない事である。

そしてジャニーズ事務所はタレント供給だけでは無く稼いだ金でマスゴミ上層部を支配していた可能性が有りえる。まさに、越後谷と悪代官の構図その物である。それでなければこのようなあからさまな犯罪を隠蔽する事は通常不可能な事である。

犯罪者は退場してもらう事は不可欠な事だが・・・日本ではなぜか???犯罪者が数年後復活する事が多発をしている社会環境がある。それは日本人が犯罪に対する感性がマヒしていて、同質の犯罪許容DNAを持っているのだろう。

福島原発事故の問題でも日本のメディアはダンマリ、ドイツのメディアが真実を伝えるテレビの特番を作りドイツ内で報道・・それが日本ではユーチューブでしか見られない。全てのメディアは原発大問題(原発村の恐ろしすぎる犯罪行為)の真実を伝えない。

日本人の”質”が今の今大問題なのである。弱者には強烈に高圧的であり、強者(権力者)と金には猛烈に弱いド性悪な性癖をちゃんと認識して日本人は絶えず自己管理、自己制御しなければならない。

★マスゴミの、悪事山ほど、国亡び・・・有名価値の、盲信悲し   有名=優秀ではない!

★新しき、戦前と云う、言葉出で・・・愚かな歴史、繰り返す民   まさにまさに日本は劣等国

大企業≠優秀 金持ち≠優秀 有名大学卒≠優秀・・・全てはその個人が何を成したかが全てである。

貴方は何を成しますか???

サラ金地獄に嵌った人間に希望や夢など生まれようが無い

2023年5月の弊社WEBセミナーでもお知らせしたが日本の少子高齢化対策は真逆の少子化推進政策で有る事を私の公憤を元におしらせした。私と同一意見を持つのが・・「未来の年表」の著者の河合雅司氏である。その見解の一部を下記に示す。

人口減少問題に詳しいジャーナリストの河合雅司氏によると、現在俎上に載せられている政策の数々はいずれも的外れで、逆効果⇒「悪い冗談」「令和の大愚策」と断じている。

解りやすい例え⇒「飛行機に乗りたくても乗れずに困っている人が大勢いるのに、機内サービスの充実ばかりを図っているようなもの」

25年後には出産期女性が25%減⇒25〜39歳の日本人女性数は2022年10月1日現在は929万人だが、25年後にこの年齢に達する0〜14歳は695 万9000人なので25.1%減⇒母が激減⇒子も激減⇒決定事項

**************以上河合氏の分析***************

昔も今も原理原則が全く理解出来ていない利口バカが政治をしていると国は混乱し崩壊に向かうしかなくなる。当然の事であり、少子高齢化、日本の大衰退も原理原則違反が起こした正当な現象である。

問題発生⇒先送り⇒問題の痛みを借金でごまかす⇒それを大応援する我欲まみれのバカな日本人⇒さらに先送りの問題がそれを上回る問題として発生⇒さらに先送り⇒またもや先送り⇒さらに大借金⇒・・・・・多重債務者の破綻ストーリーを日本国及び日本の毒親が選択していると云う事である。

そんな事をしていたら当然、生きにくいストレスフルな日本となり、希望や未来への夢が無くなり女性の生涯未婚率も今後上がり続けるのであろう。日本の下位8割の男性と結婚すると金に苦労する、子育てに苦労する、子を持つ事は人生のペナルティー(▲1〜2億円の経済的罰)と云う現実の前に男女共確実にソロ化はさらに進む。

現在の女性の生涯未婚率は女性が17.85%であるが・・ざっくり25%程度には近々増えるであろう。さらに1人の女性が生涯で出産する子どもの数を示す「合計特殊出生率」は2022年1年間で「1.26」となり、過去最低⇒子が作れいない最大の理由は金が無いであるから・・

現政権の異次元の少子化対策3.5兆円を掛けたとしても「合計特殊出生率」は「1.26」⇒「1.36」にもならないと専門家は断じている。若者の不安増大が続けば全く増えない可能性さえあり得る。

本日の経済新聞記事によれば2040年(17年後)には社会保険料を最低3割上げる事が不可欠と云う様に、その他の税や諸々の負担(国家衰退によるインフレ等)がさらに増して行く事は不可欠手取りは激減する近未来(現在五公五民⇒七公三民)、さらに若者から搾取をせざるを得ない高負担社会となれば・・・さらに「合計特殊出生率」は韓国並みの0.78に下がったとしても不思議では無い。

その意味でも日本の家業政治屋のボンボン小泉おっちょこちょいと竹中政商の派遣全面解禁(人間を資材にした)とジャブジャブマネーのアホノミクスの天文学的な大借金の罪は重い。それらの愚行をする人間を選んだアホ国民は間違いなくド性悪の毒親以外に無い。

25年後には出産期女性が25%減の約696万人×0.75(婚姻割合)=522万人・・これに出生率1.3を掛けたとしても678万人しか15年間で子供は生まれない。年間に換算すれば678÷15年間=45万人/年間となり現在の年間出生数77万人からは激減(▲42%減)する事は不可避である。

まずはこの間違いない前提を受け入れて・・貧しくても少子化でも国民が普通に暮らせる社会を目指す事を考えなければならない。貧しくても・・困らない社会

本当に日本の東大卒は卒業後10年以上程度経つと価値が霧散して害毒が増してくる、アホノミクスのアホノマスクでも同じ事が起きている。

日本の政治屋なんてルビ付きの30ポイントの原稿読み上げるしか能の無い低脳クズボンボンばかりだから高級官僚の忖度原稿(政治屋の所属する村社会の利益のみ)だけで政治屋ゴッコをやっている。

★船頭が、船を山にぞ、登らせて・・進め進めと、借金増やす  こんな船に新しい搭乗員など不要

★バカ選ぶ、自業自得の、アホの民・・消えてなくなる、定めの連鎖  歴史は繰り返す!!!

上記の確定的なソドム社会で生き延びる為の原理原則に沿った生き方の知恵を来る7月8日(土曜日)午前10:00〜より弊社WEBセミナー、「住育セミナー⇒日本人の研究」でお伝えしましょう。是非御夫婦そろってご参加ください。

2023年06月22日

延々と沈みゆく日本を放置する日本の政治屋とそれを選ぶ国民

★日本の世界競争力ランキングがまた下がり世界35位/(64か国中)となってしまった。日本の経営者のランキングは調査国の中ではビリの64位

スイスのビジネススクールIMDは世界64カ国について、経済統計と経営者への意識調査を基に経営環境や政策などを評価して「国際競争力ランキング」2023を発表。日本は2022年の34位から1つ順位を落とし、過去最低の35位でした。

経営に関する分野で「企業の機敏性」や「ビッグデータなどの活用」が最低の64位⇒最低の経営者が経営すると云う現実。

★★2023年版のジェンダーギャップ指数対象146カ国のうち日本は総合ランキング125位で前年の116位から後退、政治分野は138位、経済分野も123位⇒人口の約半部居る女性の活躍が全く出来ていない国

★★★世界の時価総額トップ50社の中に1989年(バブル時)は日本企業は32社、2023年は日本株が今の今バブッて居てもたったの1社(豊田商店のみ)現在の日本株の時価総額はGDPが遥かに低いフランスやイギリスの約半分程度しか無い。株価の基本は最終的には企業利益に比例リンクする⇒原理原則

日本の経営者は原理原則違反が平気である。それを許す株主や取り巻きの茶坊主の存在は、さらに日本のランキングを下げ続けるであろう。

特に日本人が大好きの日本人の誇りの大企業、豊田商店・・・このプロダクトのデザインも環境時代に背を向けてド醜く爬虫類や昆虫、深海魚等々がモチーフとなっている。つまり空気抵抗値がド悪い(環境負荷が大きい)のである。

目立つ事だけを主眼に置き、どうみても美しくない無駄なラインと無駄な造形が空気抵抗値を世界最悪レベルまでに劣化させている⇒しかし日本人の金持ちはこの醜きデザインにステイタスを感じるとの事

民族的に自己主張の強烈に強い中国と頭の軽い日本人にしか売れていないデザイン、世界の最先端のセレブリティーは見向きもしない。欧州のバンのデザインと見比べて欲しい、如何に醜いかが良く理解出来る。

★醜きは、醜さ求め、安堵する・・・猿山猿の、マウンティングぞ   猿以下かもね?

2022年の世界における新車販売台数は7940万台首位はトヨタ自動車シェアの13.0%、つまり世界の下位1/3の人々に対する販売が好調なだけで・・世界のセレブや世界のエスタブリッシュメント (establishment)には相手にもされて居ない。美的感覚を持つ人間なら絶対に傍に存在するだけで気分が悪くなる造形である。その事実を日本人は認識すべきである。

特に欧州等の自動車先進国では豊田商店の高級車など相手にもされて居ない。日本人だけがなぜか?トヨタ車のエンブレムをエルに替えただけのクルマを200〜1000万円も高く買う不思議な事が起きている。

米国の2022年の新車販売台数は1,390万3,429台、その内日本車が4,758,614台(34.2%)、トヨタ車が2,108,458台(15.1%)と云う販売割合である。

豊田商店の2022年の生産台数は9,566,961台であり、アメリカの販売割合は22.0%と云う事になっている。

地域別には日本15%、北米27%、欧州11%、アジア13%、中国20%、その他14%と云う割合であり、このところ中国のシェアは過去5年前より約8%程度も低下している。2023年に入ってからの中国での日本車のシェアは激減をしている。中国では中国製が5割程度にまで増え今後も「中国製が増え続ける分の日本車が減る」と云う近未来は確実な情勢である。

BEVのダラ遅れでBEV先進国の中国や欧州での販売シェア低下は避けては通れない。日本車の顧客は世界の下位1/2程度の低所得者向け又は奥様用のセカンドカー的な販売と推定される。

さらに世界の主要マーケットでは地産地消を義務付ける様な政策がとてつもなく早く、広く進行中である。もう世界に売るものを日本国内で作れば競争力が無くなる。無理して日本国内で作れば、競争力を維持する為にコストダウンが不可避⇒原材料は全て輸入なので、日本人の人件費を下げるしか選択肢が無くなる。

今後世界のマーケットは自国での生産を優先しての政策が急速に進む可能性が大であるので、販売を維持する為にはBEVを中心として地産地消を進める事は不可避であり、日本国内への投資は激減する可能性も有りえる。

さらに炭素エネルギー主体の日本では国境炭素税の課税も覚悟しなければならない事になる。

そして自動運転でも日本のメーカーはダラ遅れの大負け確定状態である。BMWは実用性の有る時速130kmまでの自動運転レベル3の5シリーズを発売、ベンツも追随するであろう。テスラもFSDのレベルを上げる事は当然の事である。

日本最大の勝ち組企業の豊田商店でさえこのテイタラクな状態なのだから冒頭の世界競争力ランキングの経営層のランキングは64調査国最下位になるのもうなずける。

問題はこの事実を日本人が真剣に理解し真剣に考え、馬鹿過ぎる経営層を優秀な世界的レベルの経営者に取り換える判断が出来るかどうかにかかっている。

原理原則⇒魚は頭から腐るのである。

日本の途方もない停滞に次ぐ停滞・・恐ろしい程の衰退を実行する日本の政治屋を中心とするリーダーの劣化⇒それを唯々諾々と許すイディオクラシーのボンクラド性悪国民の居る国。

日本の2020年のGDPは2000年と全く同じ、同じ20年間でアメリカは2倍、中国は10倍、インドも9倍、そして最も成長して居ないイギリスでも6割増しとなっているのに・・・日本だけ20年無成長

世界で日本だけが無成長の取り残されている状態⇒そんなボンクラ政治屋を許す日本人の愚かすぎるバカさ加減には開いた口が塞がらない。

★数値有り、有無を言わさぬ、現実を・・日本人のみ、認知のゆがみ  恐ろしきド性悪の民の哀れ

ゴミを出さないような生活スタイル⇒出たゴミは捨てる

ゴミだらけの日本・・あらゆる業界やあらゆる組織がゴミだらけでも平気な日本人、このゴミの温存で搾取されて居るのに何も感じない・・・恐ろしい程の劣化

ゴミの代表各は・・芸能界9割ゴミ、プロスポーツ界9割ゴミ、政治屋9割ゴミ、役人5割ゴミ不要、マスゴミ9割ゴミどころか毒を振りまく悪質な我欲集団・・・こいつらが私たち日本人の考える脳のリソースを奪って居る。実際にファッションや衣服の生産量の約5割は新品のままゴミとして焼却等で地球を温暖化して居る。

この日本の壮大な無駄を・・新しい世の中の価値を考えるイノベーションに向かわせなければならない。その害悪の1つが下記芸能界

全国の芸能人数は14,799人で、人口10万人あたり11.72人。 人数が最も多いのは東京都で人口10万人あたり24.42人(偏差値96.7)。 2位は大阪府で17.72人。 3位以下は京都府(15.70人)、神奈川県(13.51人)、兵庫県(12.71人)の順

さらにタレント・有名人と称する全く”芸がない”けどマスゴミ界で稼いでいる人を入れるとさらに約1万人、合計約25000人程度が日本のマスゴミ界に出て稼いでいるとの事です。

この芸能プロダクション業界の会社(総数2716社⇒1社平均9〜10人程度のタレント)恐ろしい事にコイツらが全員食えている=国民がその莫大な食い扶持を負担して居ると云う恐ろしさでもある。

25000人×3000万円(芸人の手取り1000万円の場合)×83年=62兆2500億0000万円・・一般普通世帯4,885万世帯1世帯当たり127万円の生涯負担となる。

上記はタレントのみでありその他の2022年の日本の総広告費が7兆1021億円、テレビ業界の総売り上げ2.3兆円、新聞業界総売り上げ1.7兆円等々を勘案するとマスゴミに対する国民の生涯負担額は推定1200万円程度となるのであろう。同様にプロスポーツ業界も同等程度の国民1世帯生涯出費が推定され合計2400万円にも及ぶ。

★価値無きぞ、時の快感、いち時のみ・・・何も生まれぬ、消耗の生  人生を無駄使いする愚

楽しみなど他に幾らでもあるし、いち時の快楽、消耗では無く楽しみながら自己投資できれば人生の価値は爆上がりする事が可能である。

総数2716社の芸能プロダクションでは新しい稼ぎの為の新芽探しをオーディションとして全国ややりまくっている。その合格率が1/1000人程度との事・・999人は脱落するがその多くは勘違いしたまま諦める事をしない。勘違いしたまま途方もない長い年月を無駄に過ごしてしまう。同様の事は高校野球を教育の一環と称する教育屋の仕掛ける野球等のプロスポーツでも起きている。

私はジャニーズ事務所と吉本興業と電通・・この3社は日本国の大●退の元凶先兵と感じている。まぁ〜それらを利用して儲けまくる日本のマスゴミも同類である事は間違いない。

体や精神の鍛練を始めとして高校野球の目的を教育の一環と誇大宣伝するのなら知的な向上も同時にしなくては意味が無い。甲子園の選抜にも知的な評価項目が不可欠と言える。

商業主義の一部の仕掛け人の強欲の為に、仕掛けられた百万人レベル以上の若者の人生の一番価値ある時期の消耗と勘違いが・・・日本の衰退を加速させている。さらにコイツ(プロや芸能人)らに憧れて時間損耗をする若者数千万人の被害を考えれば途方もない無駄を日本社会は許している。

勘違いさせられた子供ダケでは無く親が舞い上がり過剰に子に入れ込み、親子ともども勘違いし舞い上がり結果、破産したなんて例も私の知る私の周りだけでも複数存在する。これも商業主義の光と大きな大きすぎる過酷な影だろう。

私の同級生(演劇部)にも芸能界に憧れてプロダクションに入り鳴かず飛ばずの50年余を過ごした友人が複数居るが、今は当然解雇され芸能のスポットの日雇い雑用係・・その内の1人は、たった1人自分の老後の事など全く考えないと言って居た。若い頃の有名俳優の劇場での裏方の隅っこに写った1枚の自分の写真を後生大事に見せてくれた。後悔はして居ないとの事だからそれもまた自分で決断した満足の人生なのだろう。

上記25000人の内、顔と名前が接合出来る人が約50人、顔に見た覚えの感覚がある人が100人程度・・つまり合計1/166人(実態は数万人に1人)と云う事になる。そして芸能人も旬があり多くは10年程度で衰退し20年程度で忘れ去れらる、大御所と云う表現で芸能界に寄生して醜態をさらすモノ多しである。

芸能人や有名人に対して普通の人々が価値を見出す理由。以下にいくつかの要因が下記。

★才能やスキル: 芸能人や有名人は、その分野で優れた才能やスキルを持つ。彼らの芸術的な表現や演技、音楽、スポーツ、ビジネスなどの能力は、多くの人々に感銘を与える。

★エンターテイメント: 芸能人や有名人は、私たちの日常生活から離れて、エンターテイメントを提供。彼らの活動を通じて笑い、感動、刺激を得る。彼らの作品やパフォーマンスは、私たちの生活を豊か(退屈しない)にする要素となり得る。

★影響力と憧れ: 有名人は一般の人々に比べて大きな影響力が大。彼らの行動や言動が社会に対して影響を与え、人々の意識や行動を変える、平民が無いモノネダリで成功や生活スタイルに憧れを抱く。

★メディアの関心: 芸能人や有名人はしばしばメディアの注目。メディアは彼らの活動や私生活について宣伝事業の収益の為に報道し、人々はそれを通じて彼らの存在を知る。メディアの関心は一般の人々にも関心大⇒金になる。

以上より一般の人々は芸能人や有名人に対して価値を見出す。

最近の芸能人は・・・芸能人のクセして芸が全く出来ない。漫才師のくせして漫才をやらないしやったとしても意味不明でしらけ鳥さえ飛ばない。それがなぜか?この業界では大御所と呼称されている。

昨今セクハラ問題で大問題の日本最大の芸能事務所のタレントを見ても・・ほんとこいつら何が面白いのか?学芸会レベル以下の表現力しか持たない・・あきれる程の低性能である。創業者のセクハラ許容と引き換えにマスゴミに押し売りされたのだろう。

★時代詠み 魔王生まれし、戦国の・・・勢者滅亡、七年の後  以下時代の変化の超速の歴史

1575年 5月長篠の戦い(信長41歳)(家康33歳)
1576年 2月信長、安土城に移る⇒安土城はたった2年で築城⇒現代技術でも無理⇒魔王信長の実力
1582年 6月★本能寺の変(信長48歳没)(家康40歳)(明智光秀54歳・没)

今の今!時代は戦国時代にも勝る激変の時代である。その真の意味を貴方は知り、納得し、行動変容を起こさなければ、消滅・滅亡の可能性が有りえる。日本のバカゴミやクズゴミ、ロクでないプロスポーツに時間を消耗して居る場合でもないし、コストをかけている場合でも無い。

今のテスラやBYD(まさに魔王信長そのもの)さえ今は時代を正しく詠んで正しく変容を遂げ進化をしている、しかしこのニューエコノミー企業でさえ上記の短歌のごとくどうなるかなんて判らない時代である。ましてやオールドエコノミー群の大企業(武田信玄・今川義元等々)など滅びるべくして滅びる確率が高い。そういう時代に貴方も私も生きている!!!

★読書する、これほど楽し、時ぞ無し・・・未来が見えし、価値にわくわく

大谷翔平氏が世界で通用するのも若い頃から勘違いして舞い上がる事無く猛烈に読書(哲学書)をしていた事が大きい事は簡単に判別可能である。エンターテイナーとしての自分の役割を熟知して居る。

自分自身の決めたプロへの道の苦しすぎる鍛錬が苦では無く慶びや快感に解脱出来た本物のプロであろう。まさに天命を実行中なのであろう。生きる事24時間が全て野球の為に存在する!天命とはそれだけのパワーとエネルギーを生み出す。イーロンマスク氏も同じであろう。

貴方には・・・天命・・・この感覚が有りますか?


2023年06月21日

日本に思う事は・・・つまらない●●●・・・である。

私がわが師と出会った26歳の時・・その教えは・・「野生と行動」であった。とにかく頭で損得考えずに即何が最善か!だけを感じて即行動しろ!の野生の復活であった。

野ガモたれ・・当時の絶好調企業のIBMの社訓と同じであった。動く前に考えるのではなく、感じて行動すれば確実に結果が出る、結果が出てから考えても遅くは無い・・とさんざん叱られた。

キルケゴールの哲学もメチャメチャ仕込まれた。とにかく出会ってからの5年は時が欲しくて、時が欲しくて必死に学び続けた。その後も現在に至る迄最優先事項は「真なる学び」と「正しい睡眠」と「安全な食事」「利他心」「感性第一(感動第一)」をもっとうに全力で走り続けてきた。

わが師の教えは確実に日本社会を支配する「空気感」を破壊する異端になる結果ともなり、メチャメチャイジメ抜かれた悲しき涙を何度も流した。まさに人生の七味唐辛子を頭から何度も何度も被りまくぅった辛すぎる経験も私を鍛え上げてくれた。

そんな戦力疾走の私が今の日本に思う事は・・・つまらない●●●・・・である。何事を表現するにも接頭語に「つまらない」が付いてしまう。

1 おもしろくない。興味をひかない。

2 とりあげる価値がない。大したものではない。

3 意味がない。ばかげている。

4 それだけのかいがない。ひきあわない。等々・・・感動と皆無な日本社会の廃退である。

★つまらないテレビ ★つまらない仕事 ★つまらない遊び ★つまらない会社 ★つまらない男(女)・・等々全てに”つまらない”を付けると日本のあらゆるモノを正しく表現出来てしまう悲しさである。

なせにこんなつまらないが山盛りの日本と云う国、日本人の生き方、世の中に今の今なってしまったのか?

大きな原因は商業主義の蔓延と教育者の廃退だろう。それが巡り巡って糞政治が行われ続けて世界の伸びている国とは真逆の事が平気で行われ続けて居る。

少子高齢化不可避の縮小する日本市場のなかで仮に「アニマルスピリッツ」で挑戦し失敗すると回復が困難であることは事実⇒失敗者に対してのリベンジが不可能なド諸悪のド冷たい日本社会。

パイが広がらないなかでは、無理をせず、安全を第一とする考え方には合理性、社会も企業も個人もリスク回避的になり、安全運転を重視して、成長戦略よりもコスト削減を優先してきた結果、今日の低成長と国際的な地位低下を招いたと。

原点主義の思考方法が数十年の長きにわたり続いたことから、世代を超えて、日本人および社会全体から「アニマルスピリッツ」が失われ誰も挑戦しなくなった。。

若い=壮大な夢の本来楽観的思考やチャレンジ意欲をより持っているはずの若者世代が、人口減少や高齢化に伴う将来の生活不安、特に年金制度への不信から保守的になり、リスク回避的な行動を取るようになり日本社会の活力が減退。

起業後30年の企業の生存確率が0.2%と云う現実を知れば誰も挑戦などしない。挑戦する勇者に対するバッシングや差別やド性悪の邪魔や足を引っ張る文化が日本には存在する⇒経験者(私の事)談

★群れ離れ、いじめにあいて、苦難有り・・・血の涙こそ、我を鍛えし  ド性悪のド苛酷日本

2023年06月20日

負け確定・・・被害を最小限にする選択が不可避

実用的自動運転レベル3(未満)はBMWが一番乗り・・・これでやっと自動車の運用に意味が出た。高速道路に乗ってしまえば・・高速道路走行中は手放しの運用が可であり、降りるインター迄は緊急時以外は運転から解放される。

BMWグループ(BMW Group)は2023年6月13日、ミドルクラスセダンが、130km/hまでの速度域で部分的な自動運転を可能(緊急時には即座の運転交代が可能かをカメラがチェック)

さらに世界初となる視線確認機能付き「アクティブ・レーン・チェンジ・アシスト」が追加。システムで初めて、ドライバーがルームミラーを見るだけで、車線変更を開始可能。

定期的なリモートソフトウェアアップデートにより、ソフトウェアとライブHDマップの両方が、常に最新の状態に保たれる。

ベンツもEクラス新型でオプションでレベル3が存在するが、これは渋滞時限定の時速65キロ程度迄となっているがBMWが130キロ迄と云う事なら早々にアップデートはするであろう。そしてテスラのFSDも確実にその能力を上げる事は確実な事であろう。

日本のメーカーだけがBEVと共に蚊帳の外の状態、ダラ遅れのダラ負けである。ふー

★馬車磨き、悦に入る也、日本車の・・・時代錯誤の、ちょんまげ悲し  ボンボン菌の恐ろしさ

日本以外ではニューエコノミーのイノベーションが連続に起きている

ド衰退国日本なのに日本の株価が爆上がりである。昨日は1%程度下がったが・・・バフェットはさらに日本の商社株を買い増した。私は心配で心配でしかたが無い!!リセッションの大暴落が超不安である。

日本以外ではBEVが爆速で販売を伸ばしている。世界ではBEVの充電方法が大きく8方式も有り、日本のチャデモはもう日本ダケと云う状態である。

さてテスラとフォードやGMが充電方法をテスラのスーパーチャージャー方式に統一すると発表した。北米全土がテスラのスーパーチャージャーに移行する可能性有り。さらに全世界がテスラ方式になればBEVユーザーにとってはとてつもないメリットが発生(後進国への中古車の輸出販売等)

テスラは世界全体に高速充電網(スーパーチャージャー)250kW方式を自ら構築し、今や世界全体で約5000か所・4万5000基を整備して他社を圧倒的にリード(2023年4月末現在)さらにテスラのバージョン4充電システムでは対応電圧を1000V、充電電流を1000Aとする規格⇒1000kW充電となる。

日本の現在主流の充電器性能の11〜20倍の性能である。恐ろしい程の差が付いてしまう、近々未来

テスラユーザーのアンケート希望でドンドン、スーパーチャージャーの設置個所を爆速で設置中。さらに、テスラではどこのスーパーチャージャーに行っても、充電プラグを抜いて差し込むだけで車両認識も課金も自動的に始まる。充電は充電量課金制でしかも15分で最大275キロ走行可、しかもネットで込み具合も現在判別可能、さらに進み充電込み具合予測もされる可能性有り、以下詳細

https://www.tesla.com/ja_jp/supercharger

どこやらのボンボン66氏は充電ステーションなんて自動車会社のやる事では無いなんて断言⇒その後撤回⇒ディーラーに低スペックをのそのそ今後5年かけてやるとか言って居る。

テスラは充電ケーブルも細くて扱いやすく、低速(AC)も高速(DC)もひとつの口にまとめているシンプルさなど、テスラの「プラグ&チャージ」の充電体験をすると他はド不便、事前に充電カードを作り充電スタイルを選び契約し、カードをかざして充電タワーを操作しなければならない。メーカー別の相性でエラーも結構な割合で出る(イライラする事多し)

日本ダケのCHAdeMO(チャデモ)の難点は下記

・ケーブルが重い・・性能が1/2〜1/5なのにテスラより充電口は4倍大きい。
・情報通信機能がない
・充電量課金ではなく30分毎の時間課金⇒充電量スピードにより損得が出る。
・性能が低く高速道路などで充電待ちが発生(テスラは利用状況も事前にオンライン判別)
・充電能力も基本50kW〜最大150kW程度しか無い。外車等の充電の場合アダプターをかますとさらに充電性能は0.7〜0.5程度に下がってしまう。

注:欧州、韓国車などは日本向けだけ高性能BEVをディチューニングした充電性能の低い低性能BEVモデルをわざわざ制作販売

日本国内で売られたBEVは日本のみのチャデモ充電なので中古輸出が事実上不可能となり査定価格がド低い可能性大(アダプターかますと超低充電性能になる)

日本の自動車メーカー及び日本そのものも、残念ながら時代に取り残されてしまった。もう自動車からビークルへそしてスマホに走る機能が付加されたと思うべし。

テスラはLiDARや3次元マップを用いずに、カメラと人工知能(AI)スーパーコンピューターDojoによるテスラ独自のビジョン方式の自動運転(FSD)である。

実走している全テスラ車からシャドーモードでデータを収集してAIに深層学習させているため、学習データが他の自動運転よりも桁違いに多い上に多種多様であり、今後も急激な性能向上が期待できる。

さらにEV化に加えて自動運転が実用化された時点で、EV化にとどまらない破壊的変化が起きる。イーロン・マスクは「自動運転にアップデートできないEV車を購入することは1919年に馬を買うようなものだ」と発言 水素などクレイジーと発言

製造プロセスも「ギガプレス」というアルミ合金一体鋳造を自動車産業で初めて導入することで、部品・ロボット・人員・コストの大幅削減と製造スピードをアップさせ、フォルクスワーゲンの生産スピードの3倍

フォルクスワーゲンは、中国や米国市場ではEVも既存の内燃機関(ICE)も両方とも下落。1台あたりの利益ではテスラ(約9600ドル/台)がダントツで、フォルクスワーゲンは10分の1の約970ドル/台にすぎない。利益3兆円とブッチギリのトヨタ自動車でも1台当たりの利益額はテスラの1/5以下である。

2023年4月の上海モーターショー以来、日本の自動車業界には「上海ショック」が吹き荒れているとの事、「中国のEVシェアは2025年までに80%を超える」と中国EV御三家の代表が発言、しかし実態はもっと深刻で状況は「上海ショック」以上!

近代の分散型テクノロジーの多くは、登場から普及までS字型の普及を描くことが経験則的に知られている。技術が普及すればするほど性能向上とコスト低下が進み、ますます普及してゆく、

*コンピューター分野では2年で2倍の集積度を唱えた「ムーアの法則」
*太陽光分野では累積生産量が2倍で20%のコストダウンを唱えた「スワンソンの法則」

*EVの心臓部リチウムイオン電池もこの10年間に4分の1とコストが低下し、これに反比例して急速に普及拡大。

普及のS字曲線に従えば、市場シェア「0.5% → 5%」までの普及時間と「5% → 50%」までの普及時間が同じ、クリティカルマス普及率16%を超えると爆発的に普及、中国や欧州ではすでにこのポイントを超えた、2年後にはアメリカも超える、カリフォルニア州のBEVシェアは2023年、19.5%。2021年比で約2倍。リープフロッグの東南アジア諸国も3年後にはこれを超える。日本だけは残念ながら超衰退しながら取り残される⇒世界から5〜8年遅れ以上となる⇒衰退が激しく新車が買えないかも?

世界全土で10年前にはわずかに市場シェア0.2%だったEVは、この10年で「10%(プラグインハイブリッド車〈PHEV〉を加えれば13%)」最先端のPHEVはバッテリーだけで200km走行可、これもコスパでやがて消える。

今後もEVの性能向上と価格低下と相まって、加速度的な拡大が進む可能性が高く、早ければここ数年で既存の内燃機関(ICE車)と新車シェアを逆転する可能性がある!

歴史は繰り返すというが、日本の高度成長期を支えた産業が、次々と同じ方程式で衰退

・鉄鋼・造船・半導体・家電・液晶・太陽光発電

と次々に敗れ去り、衰退していった。その日本で、自動車産業は日本に最後に残る産業「あと数年」

日本の自動車産業の約17兆円もの輸出市場(2022年度)が消え去ると、貿易赤字(▲21.7兆円、2022年度)からついに経常赤字へと転落し、それが円信認の低下を招いてさらなる円安と輸入インフレ・物価上昇へと、負のスパイラル⇒スタフグレーションが起きる可能性大。

リチウムイオン電池を生んだ日本国として、の先見性、時代対応性がとてつもなく劣る。

その原因は何か???失敗の連続でも政治屋や企業経営者に責任(取り換える)を取らす事をしない愚民、ド性悪日本人の存在が致命的に衰退の連続を許している。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 加谷珪一著

★ド性悪、息苦しきは、日本也・・・死ぬほど嫌い、愚かな日本  嘘まみれお互いに搾取の連鎖

私の座右の銘・・清く、正しく、美しく・・とは真逆、窒息しそうで苦しくて苦しくてたまらない。

2023年06月17日

嘘が骨の髄まで浸み込んだ嘘民族の証明

日本の大企業の詐欺的な商法が普通に行われる不思議の国・・・それが日本 以下その広告

https://www.j-urban.jp/campaign/honbu/202306monitor/?utm_source=gdn&utm_medium=cpc&argument=6UrnGJqQ&dmai=a647752b6ceef8&gclid=Cj0KCQjw7aqkBhDPARIsAKGa0oJyq-kfuHqtJPClpov3zLMqZdUfqoBykL5KL6lwSMXsmsAUHbVmcocaArATEALw_wcB

もうこの大企業は何年も前から平気でこんな確実な錯誤を目的とした誇大広告を打ちまくっている。

「画像はイメージです・・」的な言い訳文が小さく載せてあるだけで詐欺にはならない不思議な国、それが日本と云う嘘が平気な民族の暮らす国

これはこの大企業ダケでは無く日本のあらゆる大企業が平気で皆々やっている仕掛ける側が搾取する為の商業主義の普通の営業手法である。仕掛けられる側がバカだから延々と搾取され続けて居る。

自動車の走行距離でもカタログ値の0.5〜0.6が実走行距離・・それを経営者から顧客全員が納得して居る商習慣・・不思議すぎる。

本当に日本人は嘘慣れしていて正味は0.6〜0.5以下・・冒頭の宣伝など1億円の写真を使い2000万円と称する家を売る・・1/5である。

法の下の平等なんてとっくに壊れているし、権力者は超甘く、平民はド厳格に運用され搾取され続けて居る、日本では本当に法律を全部厳格に守ると生きては行けないと云う不思議がある。権力者は法律違反も平気で見逃される・・

それが平気の日本人って・・・確実に壊れていると私は思う・・それゆえに日本人の人生満足度は世界と比してまともと思える国の中では最低レベルになっているのだろう。

如何なる事も基礎が一番大事、思考の基礎、感性の基礎、生き方の基礎が・・6掛けが満点(60点)な日本人なら・・嘘つきまくる政治屋を延々と選ぶ国民≒嘘政治屋と同質の証明でもある。

日本人の基礎点の上限が60点しか無いのだから、俺の人生まあ、まあ、80点かな!なんて思える人でも0.8×0.6=0.48点となる。普通の人の人生など60点取れれば良い方だから0.6×0.6=0.36点程度の人生を日本人は過ごすしか無くなると云う悲しさとなる。

親ガチャ外れ、運ガチャ外れの下位1/3人の人生は・・0.3×0.6=0.18なんて事になるのだろう。嘘まみれの日本では自助努力では何ともならない悲しさであり、哀れであろう。

今後も日本人の基礎はさらに崩れていく近未来しか無い!=断定・・・それを選ぶ日本人と云う不思議な生き物・・北朝鮮人やロシア人よりはマシと思って自己安心をしているのだろうか???

それにしても参照点が低すぎる⇒そんな教育しか与えない日本の教育屋の罪はとてつもなく重い、基礎的であり遺伝的に世界と比しても優秀なDNAを持つ民族だから実にもったいない事である。ふー、ダメな狂人的に恐ろしい”負のDNA”を押さえる教育が皆無である。

★嘘慣れの、嘘に麻痺した、不思議人・・・まともになれぬ、因果応報  クズの民

2023年06月16日

確証バイアスに固執した・・・悲しき無反省

私もトヨタ車大好きのトヨタファンであった1つのクルマを23年も継続して乗った事もあるし我が人生の多くをトヨタ車と共に生きてきた。とても思い入れがあり、大好きな企業であった。だから超心配なのである。

日本人の大好きトヨタ自動車が下記の発表を大々的にした、そして忖度マスゴミは凄い、凄い!凄い!の連呼記事が止まらない!なんとなく81年前と同じ空気感を感じてしまう。戦艦大和の寿命は3年半

起工 1937年11月4日
進水 1940年8月8日
就役 1941年12月16日
最期 1945年4月7日沈没

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C_(%E6%88%A6%E8%89%A6)

鬼畜米英恐るるに足らず・・・戦艦大和は凄い、凄い、凄い・・・と、まるっとかぶる!!!

ハイブリッド車を電動車に数える世界で唯一のトヨタ自動車、HVやPHEVの最先端を行っているのでBEVなんてその気になれば世界最先端のトヨタ製の高性能BEV車がアット云う間に出来るとの過信

そもそもハイブリッド車などまやかし以外の何物でも無い、CO2削減効果など全く無い。オッカムの剃刀の法則とも反する。使用時のCO2減を製造時に増やして付け替えをしているダケ、2つのパワートレインを使うなんて事が効率が良いなんて事は有りえない事・・バカでも判る事が世界では下位1/3には判らない。だからそれなりに売れた。日本は下位1/3の低脳レベルの人間が8割以上と云う悲しさである。

真に賢き時代を感じる人は・・・なるべく無駄な移動を自動車等の環境負荷のかかる媒体ではしない人である。移動しなくても困らない生き方、どうしても移動の場合にはMaasが賢き人の選択肢である。

2022年よりのバタバタを見ていると、まるで”ウサギと亀の物語”そのもの、タイヤ取れちゃう問題と性能最低問題の発覚(世界の多くのテスト機関が証明)で遅れを外部圧力により自覚したトヨタがBEVの肝となるバッテリー価格を重視した普及版から、画期的な全固体型電池まで、全部で4タイプを2026年以降に用意⇒とトヨタは2023年6月13日大発表!!!その内容は下記▲1〜★4

▲1“普及版”バイポーラ構造のバッテリーをBEV向けに最適、航続距離は現行「bZ4X」(WLTCモードで最長559km)の20%増を目指し、2026〜2027年の実用化

▲2“パフォーマンス版”では、航続距離1,000kmを実現し、コストはbZ4Xの20%減、急速充電20分以下を目指す

▲3“ハイパフォーマンス版”バイポーラ構造ハイニッケル正極を組み合わせ、パフォーマンス版よりも航続距離を10%向上、コスト10%減、単純計算で航続距離は1,100km、2027〜2028年の実用化

★4全固体電池により航続距離1,200km、急速充電10分以下航続距離1,200kmのBEVが2027年にも市販

上記を日本人の誇りの大企業が華々しく発表をしてトヨタ株は爆上がりである。

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少しBEVに詳しい人が上記発表を見ると上記の▲1、▲2,▲3,はすでにテスラやBYDやCATL等が今の今2023年に同等以上の性能のBEVを複数台発売済みである。2023年中にはさらに多くが発売予定、2024年には普通の技術となる可能性が大

★4は、世界のどの企業も未達成ではあるが、同等の性能の半固体電池を中国のNIOがまもなく発売2023年7月NIO、ET5として発売するBEVに搭載して実現をしている。航続距離1100km(トヨタ発表と同じCLTC規格)を実現。

★4トヨタの全固体電池は、コストが通常電池の「おおむね5倍から30倍」との事である。これに対する解は全く無い。

●●●以下が世界の現在のバッテリー性能の状況である●●●。

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・コスト問題で実用化未定状態

8,NIOの半固体電池       360Wh/kg(セル重量)・・・発売2023年7月NIO、ET5発売

NIOの場合は電池の交換(3分)ステーション制であり、電池リースも可能なので既存の古いモデルでもそのまま半固体電池を長距離運用時だけ選択する事も可能(従来電池と半固体電池は同一寸法、同一形状)

つまり上記の目標がトヨタ自動車が実現出来たとしてもトップリーダーからは4年遅れ(実態は6〜9年遅れ)となるのである。BEV先進国、先進地域ではもうすでにクリティカルマス(ポイント)を超え指数関数的に爆発状態で最先端のド進化BEV化が進む!⇒最先端企業の今後の1年はトヨタ自動車の3年に相当すると云う事が理解出来ていない(指数関数的発展の先駆者の強みは時系列と共に加速度を付ける事実)

✖さらに深刻なのは上記発表とトヨタ自動車の経営者の実際の行動との整合性が全く取れない経営行動をとっている事である。(かつての日本軍と同じ様に内部崩壊の予兆かもしれない程整合性が無い)

それは充電インフラの問題である。現在トヨタはディーラーに50KWの充電器を184カ所整備(販売店は日本国内に5000店舗以上なのにこの少なさ3.6%)するとの事、そしてレクサス用の150Kw級の充電設備を全国に100カ所(2口用)2030年迄に整備との事。2030年にはグローバルで350万台BEVを売ると宣言⇒日本では70万台程度?、BEV70万台でたったの200口しか充電口が無い。この設備で充電する為には充電料金1分80円の他に”駐車料金を取る”なんて世界で初めての事をやるとの事である。

充電渋滞を意図的に起こし駐車料金で稼ぐ新たなビジネスモデル???

ガソリンスタンドに行ったら駐車料金を取られるなんて事を誰が納得するのだろうか?頭完全に壊れている。充電スタンドでも同じ事・・そんな事をしているメーカーは世界中何処にも無い。

✖さらに大問題は冒頭のトヨタの云う性能のBEVを充電して公表している性能を発揮させるためには充電ステーションの充電能力は最低でも500Kw級が無いと実現出来ない。また、10分で充電するなんて事を可能にするためには700〜800Kw級なんて世界に現在全く無い性能の充電設備を建設する必要がある。トヨタが真剣に冒頭に性能のBEVを顧客に届けようと思うのなら・・今から同時にこの超高性能の充電ステーションをトヨタは独自に今の今から設置をし始めないと間に合わない。

でも現実に実行している事は宣言(ことば)の1/5〜1/10程度の行動しかしていない。

私はこの事実を79年前の前線で戦う部隊が戦うための砲弾が無いと大本営に電文したら、竹やりを山ほど送りつけてきたと云う実話とかぶる。ふー

ボンボン66氏大本気のBEV、BZ4xが発売直後にタイヤが取れちゃう問題も同根の内部崩壊の予兆を感じる。タイヤが取れちゃう事の真の意味をトヨタ関係者は理解不能⇒少し理解不能者の為に丁寧に解説すると⇒タイヤが取れちゃう⇒車としては全く機能しない⇒危険でもある⇒

これを家に例えたら新築したら大雨で全部の部屋が雨漏りをして天井が崩れ落ちてくる事に相当する。
造船に例えれば⇒進水式をしたとたんに沈没する事を意味する⇒これを恥と思わない企業文化、企業風土がとてつもなく悲しい!

モータートルク特性を理解しない開発者が走行テストをまともにやっていない以外の原因は無い⇒車作りの基本のキが出来ていない大企業病。売った顧客に買い戻しをさせてくれと頼んだと云うお粗末である。・・原因をホイールメーカーの下請のせいにしてうやむやにごま化した事の罪は重い。

★現在日本での充電ステーションの性能は・・・

1,テスラが最高最大出力250kWの「V3」スーパーチャージャー(4口用〜10口程度)(従量制)
2,日本の多くは50〜90Kw級の充電ステーションしかない。(30分の時間制)
3,150Kw級の充電ステーションが出来始めて居る所である。まだ少数、しかもなんちゃって150Kw級もある⇒実際は150Kwと呼称をしているが約1/2の性能(30分の時間制)

BEV先進地域の欧州では2022年より350kW超急速充電スポットが爆速でその数を増やしつつあり、その上の性能の充電ステーションも計画中である。

★★★そしてさらなる大問題はCASE性能の遅れである。ベンツは自動運転レベル3の発売を開始、そしてテスラのFSDも激速進化中である。ソフトパワーが電池以上にドチープな日本車

★★★★さらに、さらに、大問題は・・・ビークル全体のコスト低減の問題である。テスラは製造原価を1/2程度にする技術を確立してギガメキシコの建設に着手して、その同じシステムをフランスやスペインやインドネシアやインド、モンゴルなどに拡散を計画中である。テスラは工場そのものがテスラの作品であり商品であると宣言をしている。

★★★★★さらに、さらに、さらに、タダでさえ遅れているのにコスト減の最有力技術であり最先端技術のギガキャストをBEV全体の約半数にしか採用しないと宣言し、性能の足を引っ張っている遅れた技術従来のTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を改良する「マルチパスウェイプラットフォーム」と、「bZ4X」から採用しているe-TNGAを採用するとしている時代感皆無のトンチンカン!

82年前の負けるべくして当然のごとく負けた旧日本軍と瓜二つである。

”ウサギと亀の物語”とトヨタは相手(テスラや中国、韓国勢)を見くびったが・・その亀は実は”空飛ぶガメラ”だった事が今の今理解できたのであろう。世界は今の今ギャオスとガメラの戦いとなり・・デブで糖尿病のうさぎ・・など眼中に無い。

https://youtu.be/BaBVZbczDWk

★目あき人、風土腐りて、耐えきれず・・・スピンアウトの、デカしドンガラ 賢者誰も居ない虚構

★茶坊主が、人を見下し、跋扈する・・・やっとれんかな、気力萎えたり  解る気がする。ふー

貧乏人は生かさず殺さず、大金持ちにジャブジャブマネー

時代を読み違えたけれど現在3兆円の利益を出している大企業に未来が心配だと税金1200億円で電池事業の補助をするとの事である。

日本の政治は・・・誰の為に政治をしているのか?本当に判らなくなる政策ばかりである。そんな糞政治屋を日本人の圧倒的多数が支援をしていると云う不思議すぎる低脳の民族の国、それが日本の実相

原理原則違反は確実にその痛みを伴う罰を受ける⇒宇宙の真理である。世の中足し算と引き算しか無くお釣りもオマケも無い・・・やった事は確実に自分に返ってくる!!!

日本だけ何故に衰退しつづけるのか?その原因を特定する事を日本のリーダー層や知識階級やマスゴミは全くしない。どの様な事にも原因がある、その原因を正しく特定できなければ改善など100%無理

こんな当たり前すぎる小学生でも判る事が東京大学卒の連中には全く判らない、又は意図的に自分の所属する村社会の事しか考えず我欲を満たす為に全体の衰退など全く気にして居ないドあほーである。。

参考図書:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」・・・この書籍には日本のメディアの本質が書かれてある。今も全くそれは変化なし。芸能界レベルでもジャニーズ事務所の30年余の前に告発された性被害事件の隠蔽をテレビや大手マスゴミはし続けてきている。発覚した今の今でもダンマリの人の何と多い事

真実より金が大事・・それがマスゴミの本質である。それは強大な権力を持つ政治屋や政権なら当然の事・・原発ムラに代表する日本の権力構造は・・多くの権力村々それぞれに我欲を貪り尽くしている。

1989年以降日本の財政悪化が顕著になりワニの口は開きを年々大きくし続けて34年が経過。ポピュリズムの「今さえよければいい」という発想のツケ

バブル崩壊以降、2008年に起こったリーマン・ショック、回復途上に起きた2011年の東日本大震災によって、赤字の増大、さらに2020年からのコロナ禍により、国債発行額は異次元のレベルになっている。

借換債を含む年間国債総発行額は2020年度は250兆円超え、その後も3年度連続で200兆円超えの状態が続いている。もう誰も普通では国債を買わないので日銀がその半数以上(52%)を買いまくっている。

その根本原因は、本当は増税しないといけないのに、選挙に勝つことを最優先して、歴代政権が嫌なことを後回しにしてきた点にある⇒それを唯々諾々と承認し続ける日本の毒親

承認⇒先送りする事⇒未来はもっと悪くなる⇒我が子の人生は過酷⇒それを承認する毒親の国⇒日本

今さえよければ、自分さえ良ければそれでいいという「キリギリス路線」を先人達が1970年代後半に選択し、それが無修正で53年経過。そのツケはそう遠くない未来我々が払う事は確実な事。

★バカ国民、自業自得の、地獄行き・・・82年、前の再来   歴史は繰り返す⇒原理原則

2023年06月15日

社会コスト爆増の負担は⇒一生懸命生きている人が強制負担

金融リテラシーの欠落した若者が年利15%の消費者ローンを借りまくっている。2023年3月度の新規消費者ローンの借り手は大手3社だけで100万人増加・・その他を入れるとこの数倍?・・リーマン後から過去最大に増加との事

日本の教育屋の餌食になりバカのまま世の中に押し出された下位5割の若者は、目の前の我欲が抑えられずにアリ地獄の餌の様に・・・搾取される人生に没落して行く今の今!!!そして、このバカが社会コストを爆上げする!!!

ボンボンバカ政治も延々と続く日本社会の恐ろしさ、少子化財源年3.5兆円「医療保険料上乗せ」案に悲鳴殺到「逆に少子化加速する」

「年金、医療に使うお金を子どもに持っていくのは、正直言って余地はない」と厚生労働大臣が宣言しているにも関わらず「医療保険料上乗せ」を含め3.5兆円⇒しかも増税は選挙後の発表とか!

国民所得に占める税金や社会保険料(年金・医療保険など)の割合を示す「国民負担率」は、2022年度は47.5%。国民所得のほぼ半分が、公的負担に奪われる事態。以下ネット記事に対する声

《日本は既に五公五民 これ以上国民の負担を増やしたらますます少子化が進むだけ 自公政権は日本を滅ぼしたいのか?》

《少子化対策のために国民の負担増やしてどうすんの こうして、ちょっとづつ「上乗せ」して国民の目を誤魔化そうとしているのが見え見え》

《これでは可処分所得が減るってことになるわけで、増税と変わりない。逆に少子化は加速するし、必ず経済も低迷する。国民の可処分所得を下げては逆効果で本末転倒ですよ!》

《「異次元の少子化対策」という事にしてただ増税したいだけ。「生活が苦しいのに他人の子供の為に増税だと!?」と怒る人もいるだろう》

国民負担率は、1970年度の24.3%⇒52年後47.5%(借金含まず)、負担の重さが少子化の原因「五公五民」を超え、「六公四民」⇒借金を含めて計算すればすでにこの状態。以下その詳細

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a04.htm

★★★本題はここから★★★

上記の様な状態を創り上げた政治屋を日本人は延々と大応援をしている不思議すぎる民族である。まさに自分の子供の未来などどうでも良い毒親の暮らすド性悪国家である。

★恐ろしき、子など知るかと、毒親の・・無智蒙昧の、被害子に行く   まさにウジ虫の国

★搾取する、手先恐ろし、公務員・・摘発非情、ノルマの数字 公僕どころか公害超えて悪の手先

★洗脳の、カルト日本の、恐ろしき・・搾取の痛み、無痛の麻薬  日本の教育屋のミッション

★教えあり、序列に負けた、人の価値・・全く無いと、刷り込み激し 親ガチャ外れの若者は本当に気の毒

★差別有り、憤怒のマグマ、ガス抜きの・・マスゴミ使命、暴発防ぐ  マスゴミの害毒蔓延

★カーストの、定着激し、この日本・・・夢無き人の、群しソドム   日本の実相だろう。

日本人は民主主義をアメリカより恵んでもらった関係上、その本質を全く理解して居ない。

政党政治はその政策により有権者が選択する政治制度であるが・・・日本人は選挙で政党の掲げる政策と投票行動は全く整合性が無いと云う事が多々の研究で証明されている。

参考文献:書籍・撤退論の63ページ、政治学者・白井聡氏の寄稿より

つまり日本人は政治の内容などどうでも良く・・・その雰囲気や変化嫌いで投票行動を起こす民族と云う事らしい。

悲しすぎる民族である。恐ろしい程劣化した教育者が教育屋となり自分が飯を食う為だけの教育村の愚かすぎる大罪である。

貴方が学んだことを貴方の価値に転換出来ているかがとても心配にもなる。そう貴方も日本人故である。

★能力の、皆無の人の、世渡は・・・過酷の上の、過酷なりけり

★ゴミくずの、清掃課され、疲弊する・・・2割の人の、3倍搾取  支配者に成れぬ勝ち組の不幸

2023年06月14日

30分間充電で600kmは実際は246kmと2.43倍以上も過大表示

株主総会の大株主議案を2つ共否決・・・1,ボンボン氏の排除と2,環境優先企業への宣言、その後のマスゴミの記事はヨイショ、ヨイショの忖度記事が目立つ!こいつら恥ずかしく無いのかね!

2023年6月13日の新聞各社のトヨタの株主総会向けのプロパカンダ記事を要約し、解説すると下記となる。

★トヨタ自動車は2027年にも次世代電池の本命「全固体電池」を搭載した電気自動車(EV)発売

★10分以下の充電で約1200キロメートルを走行(航続距離は現在のEVの2.4倍)

★全固体電池の耐久性の課題を克服し2027〜2028年にEVへの搭載を目指す

全個体電池の欠点の1つは、充放電によって電極が膨張と縮小を繰り返すと電解質と電極が離れて使用不能。充放電が数十回〜数百回しかできず、実用化に必要な数千回以上を達成

今回の発表も充電回数の具体的な回数や耐久性は未発表⇒耐久性は未だに不明。以下日経の各車数値

★トヨタEV「bZ4X」充電時間は約30分で、航続距離は約600キロ
★日産自動車の「アリア」は約45分の充電で航続距離は380キロ
★テスラの「モデルY」   は約15分で航続距離は最大260キロ

以下実際の30分充電での走行回復距離

☆トヨタEV「bZ4X」⇒充電時間30分で走行可能距離は246km(90kW級充電)
実走行は400km前後満充電迄80分⇒充電性能が充電50%で半減、80%で8割減の充電スピードになる
☆日産自動車「アリア」⇒充電時間30分で走行可能距離は249km(150kW級充電)174km(90kW級充電)
☆テスラの「モデルY」⇒充電時間30分で走行可能距離は306km(テスラ専用充電)

★印の「bZ4X」30分間充電で600kmは実際は246kmと2.43倍以上も過大表示、実際充電容量が7割を超えると30分充電で走行可能距離増加分は「bZ4X」は100〜150km前後になってしまう。

以下満充電当たりの各種走行状態別の走行可能距離

☆トヨタ自動車「bZ4X」EPA基準⇒389km 100kmh走行⇒380km 120kmh走行⇒289km
☆日産自動車「アリア」EPA基準⇒386km 100kmh走行⇒397km 120kmh走行⇒352km
☆テスラの「モデルY」 EPA基準⇒488km 100kmh走行⇒493km 120kmh走行⇒377km

注:EPA基準⇒電気自動車の時速100kmの高速走行を想定した航続距離を示すEPA基準(市街地の実走行に近い)⇒EPAサイクルはJC08モード(日本が制定した燃費の測定方法)の航続距離はよりも4割ほど少ない⇒日本のカタログ値は0.6掛けで判断すると云う事⇒日本の殆どの大企業の製品は6掛け判断が正しい判断となる。

4割もかさ上げした大嘘が平気でまかり通る世界でもとてつもなく不思議な国、それが日本

上記数値は気温が20℃前後の数値であり、極寒のマイナス地域では上記の80%前後まで減少する。もちろん計測場所や計測状況等により上記データーは誤差が生まれる。

上記の日本経済新聞の★印の充電性能と航続距離は明らかに意図的なトヨタ優勢の捏造記事である。同一時間でも無いしカタログスペックと実走行距離が混在記事、実際の充電性能はトヨタEV「bZ4X」はテスラの1/2程度しか無い。真逆の改ざん記事である。

全固体電池(硫化物系)の製造コストは1キロワット時当たり6万〜35万円で、既存のリチウムイオン電池(同1万4000円)に比べて4〜25倍高い⇒コスト改善の問題は全くスルー

【トヨタは、「いかに高い品質で安く作るか」課題が残っており、当初は少量生産での実用化を図る】

つまり上記の発表の内容を一言でいえば・・・「まだトヨタの全個体電池は商品力は無い」と云う事

トヨタのBEV2022年の世界販売は約2万台、「2026年までに年間150万台、30年までには350万台」を掲げる。トヨタは全固体電池とは別に既存の液化リチウムイオン電池の性能も高めていく。2026年にも次世代品を投入する計画で、20分間の充電で現行のEV「bZ4X」の2倍に当たる約1000キロを走行できるようにする。⇒上記の実績値6掛けを適用すれば実走行600km(2026年時点)と云う事になるが、すでに現時点で中国やテスラやベンツ等々はこの600キロ実走行を遥かに超えるBEVを発売中である。

日本の全個体電池は実質的な商品力を増し競争に打ち勝つための実績はまだ無いと解釈する従来通りの希望的観測を垂れ流しそのまま何の検証も無く発表された忖度記事である。

とてつもないインチキ文化が根付いてしまった日本社会、日本人・・・恐ろしい生き物であると心底不安になる。

★恐ろしき、社会に住めぬ、正直は・・・魂守る、世捨て人なり  ポツンと1軒屋しか無い

★嘘まみれ、それが平気な、日本人・・・幼子哀れ、教育成らず  基本のキが壊れて居たら何しても無駄

★愛語る、親は我が子が、一番と・・・大嘘平気、毒親の国  ダブルスタンダードでは教育は無理

なんだか・・・ド冷酷な世の中になったモノですね!

トヨタ自動車でチーフ・サイエンティストがトヨタの以下の考え方をご披露した。

「【乗用車などのカテゴリーは2050年前後EVが中核の可能性有】」と言われているが・・・

「上記は『必ずそうだ』と確信が今持てるわけではない。だから我々(トヨタ首脳)は何が正しい答えか理解不能」(⇒だからマルチパスウェーを選択)

「パワートレイン(駆動装置)を複数持つ⇒どれが正しいものになっていくかは予測不能。全方位戦略はハイコスト『解』を見つけることができたらそれは大変素晴らしい」

「自動車業界と(利用者が多いほど事業展開が優位になる)『ネットワーク効果』がうたわれる業界は区別して考える必要がある。例えば、米グーグルの検索エンジンの場合、多くの人たちが使うことでネットワークの価値が高まる。そのような業界では究極的には、勝者の一大企業が市場のほとんどを占有するまでに行き着く。ただ自動車業界の場合は性質が真逆だ」

「自動車業界は何十年と成熟してきても、企業がたくさんあり、1つが市場全体を占有するには至っていない。日本メーカーがEVで遅れているという認識を持っている方も多いと思う。だが、そこは問題にならない。自動車業界には、第一人者の企業が圧倒的な優位性を持つという性質がない。むしろ後から同じことをやっていっても、よりよいものを作り出せることもある」(⇒後だしジャンケンの肯定化)

****************以上********************

本日トヨタ自動車は株主総会を開催している、ここでもマルチパスウェーなんて連呼していたらもう悲しい程の時代遅れ⇒世界はBEV普及が2年で倍になる状態になっている⇒この状態で正しい方向性が見つからないなんて、ほんと・・ボンボン忖度企業はジ●ンドかもね!

恐ろしくオールドエコノミーの象徴の様な思考回路である。馬車を延々と作り続ける覚悟が見て取れる

時代は・・スマホの一部に走る機能が追加され・・時を同時に走るスマホはインフラ化をしていく時代と云う事を全く理解出来ていない御仁である。日本製のスマホは形はスマホだが中身ガラケーだから駆逐されてしまった。

ほんと37万人の社員や多くの関連企業で働く人の今後の人生が心配になり日本メーカーと取引が主体のママを継続するなら550万人の人生も明るくないと容易に推定可能である。

上記発言から推定すれば問題発見力も問題認識力もソリューション力も皆無である!!!問題の大前提はこのままの産業構造、商業主義のままCO2を垂れ流し続けたら地球に人類が住めなくなると云う大問題の解を求めているのである。オッカムの剃刀の法則に照らしたらICEなどあり得ない選択である。

人が移動しなくて良い!!!これが求める『解』その物なのである。

★動かぬは、賢者の証、時の価値・・・思考深めて、瞬殺の動  考え抜く事が行動の価値を10倍にし移動する事を1/10にする。9割考えて1割動く⇒それがアウトプット価値を10倍に高める

武田信玄の軍旗に書かれた風林火山「孫子」の句「疾はやきこと風の如く、徐しずかなること林の如く、侵(おかし)掠(かすめる)こと火の如く、動かざること山の如し」

★時過ぎし、馬車の価値なぞ、霧散した・・・馬糞(PM2.5やNOx・CO2)振り撒く、悪事深刻

温暖化防止は重要、故に敵はCO2と声高に叫びCO2爆増のICEをCO2爆増しながら作り続ける事は⇒戦争は良くないと云いながら戦争財源の支援をロシアにしている中国とどこが違うのか???

それよりなによりICEやBEV以外に如何なるエンジンでも、それが出すPM2.5やNOx・CO2で人が肺がんで山ほど死んでいる事実は確実に存在する。その数は交通事故の数倍、数十倍の可能性も有りえる!!!

人を殺してでも金を儲ける・・私には納得が出来ない!!!

2023年06月13日

日本のメディアは・・・日本を亡ぼす可能性が高い

時代は環境時代対応不可避、とてつもない勢いで大変化の真っ最中で有る。国境炭素税も不可避の近未来!

本日の日経新聞はトヨタヨイショ記事が1面トップ。トヨタが2027年全個体電池車を発売、10分の充電で1200km走行可能になると云う記事である。

しかし、BEVのそれなりに知識の有る人間なら直ぐに見破れる・・昨今のBEVド遅れバッシングを軽減する為にしかけたプロパガンダ的な発表をそのまま報道各社が内容の検証もせずに発表したに過ぎない。明らかなトヨタ優位と誤認させる内容での大嘘が垂れ流されている。⇒大嘘内容はまた別のブログで・・・

2023年度の研究開発費は海外10社で前年度比で16%増の601億4700万ドル(約8兆3600億円)、日本7社で8%増の約3兆4000億円を見込む⇒圧倒的に海外勢と比較すると研究開発費は少ない。

世界トップはVWで、全17社の2割近い約2兆2600億円

メーカー名      開発投資額  売り上げ開発投資割合  投資対象

1位VW        2.26兆円   4.9%        多モデル、 BEV中心
2位GM        1.39兆円   6.2%        中数モデル、BEV他ICE
3位トヨタ      1.24兆円    3.3%      最大多数モデル、全方位7分野モデル
4位フォード     1.18兆円   5.0%        中数モデル、BEV他ICE
5位ホンダ      0.98兆円   5.4%        中数モデル、BEV中心
6位BMW        0.99兆円   4.6%        中数モデル、BEV他ICE
7位スティランティス 0.89兆円   3.2%        中数モデル、BEV他ICE
8位ニッサン     0.58兆円   4.7%        中数モデル、BEV中心
9位BYD        0.53兆円   4.2%        中数モデル、BEV中心
10位テスラ      0.47兆円   3.4%        極少数モデル、BEVのみ

日本の誇りの大企業トヨタ自動車は同じオールドエコノミーのBEVほぼ一択中心のVWより研究開発費は1/2ととてつもなく低い!!!その少なさで最大多数モデル、全方位7分野モデル戦術では超勝ち目は無い。もともとの企業体質が中小企業的体質の色濃い、豊田商店なのであるから超心配である。

トヨタ以外はBEVシェア拡大や次世代EVの開発・生産に向けて対応を強化、トヨタのみ世界の趨勢から背を向けている、82年前の日本軍の資源も兵器も金も人も無く超弱いくせに太平洋戦争時の戦線をやたら拡大した原理原則違反のアホー戦術と瓜二つである。「オッカムの剃刀の法則」にも大違反をしています。もうPM2.5やNOxバラまくのをやめて欲しいと本当に思う。

さらに82年前の日本軍の開戦前の総力研究所が全員一致で予測結論した事前予測通りの焼け野原から78年後の、まるで時代に逆らい衰退に次ぐ衰退をしている今の日本国と全く同じ事をしている様にも見える。ダメを承知で突き進む「空気」の呪縛・・ボンボン菌の恐ろしさである。

★本質の、見えぬ悲しき、ボンボンの・・・茶坊主集め、忖度の宴   確実にヤバ過ぎる状態

先のブログでも述べたがビークル産業の勝つための主要6要素

1,蓄電池の高性能化と低価格化⇒1Kg当たりの蓄電量を500kwh、1kW時の価格を1万円以下とする。
2,ボディーの一体形成⇒ギガプレスの適用範囲の拡大⇒モジュール化⇒低価格化、短納期
3,ビークルのソフトウエァー性能の高度化⇒AI化⇒自動運転やコネクティド性能の高度化
4,製造工場の効率化と常時アップデート化⇒テスラは工場そのものがテスラの製品と断言
5,デザイン訴求力
6,温暖化対応性能が高い事⇒近未来の国境炭素税対応の為⇒対応不可ならコスト競争に敗北

1車種当たりの投資額が最大なのはテスラである。ブッチギリに1台当たりの研究開発費が莫大、そして上記6項目すべてに強い!そして1台当たりの利益はトヨタの5倍超である。

原価低減のギガプレスなる機械を世に生み出したのもテスラである。イタリアのプレスメーカーにテスラが希望を出して作らせた⇒当初、プレスメーカーの経営者はテスラの希望するアルミ一体成型機が出来るかどうか判らないとイーロンマスクに伝えている⇒いいからやってくれとイーロンは懇願⇒実現

テスラはそれを実現させ車両コスト全体の1割超を占めるボディ(モノコックボディ)のコストダウンを通じて、競争力の向上を図っており、2019年からギガプレスによるアンダーボディ製造を開始、さらに高性能版をギガメキシコで導入予定。

テスラが導入するギガプレス装置は、型締め力6000トン級で、車両のリア部分を構成する多く(60〜80個)の部品を1つの部品に置き換えることで、製造コストを4割削減。

「モデル3」の場合、171個あった金属部品を2個の大型アルミ部品に置き換え、約1600回必要であった溶接工程や関連設備も不要とした。

さらにギガメキシコではテスラが発表した「アンボックストプロセス」で、BEVを前部・後部・底部・ドア・フロントフードなどのブロックに分け、それぞれを最終工程で一気に組み立てる生産方式である。すなわち、内装品やタイヤなどもブロックごとに生産することで製造コストを低減させることができ、コンパクトな工場により生産効率を高める。

テスラの生産性を見習い、小鵬汽車を含む新興勢のNIO、理想汽車は一体成型ラインを建設し、中国国有自動車大手の長安汽車、BEV大手のBYDもギガプレス機の導入を計画している。これを受け、大型プレス機最大手の中国・力勁(LK)集団 は、2022年に1万2000トンのギガプレス機を投入し、2万トン級の開発にも着手⇒圧力が大きければ大きい程多数の部品が一気に出来上がる。しかも軽量でその後の工数が激減

大型プレス機最大手の中国・力勁(LK)集団は2008年にイタリア・IDRAを買収してグローバル展開を加速、2020年にはカリフォルニア州フリーモントのテスラ工場(モデルY生産)に装置を供給。この装置で生産したアンダーボディは17%の軽量化、1.8倍のねじり剛性アップを実現したと発表!

最先端のテスラや中国勢は最終的にはホワイトボディー(どんがら)を一気に形成する目標に向かう。モジュール化されたBEVプラットフォームを形成して用途別の各種上部ボディーを一体形成して一気に組み立てる。そうなればBEV原価は1/3〜1/5になり販売価格は今の1/2〜1/3程度迄下がる可能性が大

テスラや中国メーカーが積極的に一体成型技術の開発に取り組んでいる一方、日本の自動車メーカーは導入が全く出来ていない。

ギガプレスを採用するホットスタンプ事業は設備投資が莫大、既存設備を抱える日系プレスメーカーは、日本自動車メーカーから新製法を採用する部品の受注を確保できなければ、テスラを含む一体化成型を採用するBEVメーカーへの対応は困難。

トヨタ自動車の明日の第119回 定時株主総会(2023年6月14日午前10:00〜開催)の一部株主から要求された環境に対する企業の姿勢表明要求の答えが見ものである。

また昨年の様なマスゴミ各社の記者との事前打ち合わせ見え見えの学芸会レベルの身内がボンボン66氏をヨイショしまくった同様の定時株主総会となったとしたら・・もう・・もう・・次なる言葉が恐ろしくて発せられない。ふー

日本のあらゆる組織の統治システムは戦国時代や江戸時代の幕藩体制でないと上手に機能しない現実も判るが・・・それにしても変化が大嫌いな不思議な民族である。越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様がド性悪バカ国民から搾取し続ける社会システム・・まったく今も変わらない。ふー

日本が今やるべきことは・・被害最小限で適正に縮む事を選択する決意・・である。国家も、企業も国民も・・今やるべきこと、最小限の被害で負ける選択(適正シュリンク)である。

参考図書:「【撤退論】、歴史のパラダイム転換にむけて」内田樹編集 株式会社晶文社発行

★衰退の、運命不可避、受け入れて・・・被害最少、賢者の証  ボンボン菌を駆除せよ!!!

2023年06月12日

日本の企業は大から小まで全く同じ!変化・進化無し

国家風土、企業風土、民族風土などそう簡単には変わらない!!!時代に合わない現実を認めないと進化など確実に出来ない、不可能な事が近代史を俯瞰すれば直ぐに判る事である。

日本の輸出産業、外貨稼ぎの筆頭の自動車産業・・なんだか危うい状態である。以下、トヨタのモノ造りの先頭を走って来た、書籍 「どんがら、トヨタエンジニアの反骨」の主人公、多田哲也氏の以下のコメントである。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/240154

技術屋の限界(狭い視点)を感じてしまうところも多々あるコメントである。時代感を読み切れていない、ニューノーマル時代を拒絶するノスタルジーの呪縛を多田氏も確実に受けて居る事である。それは上記のサイトの以下の発言で証明される・・以下多田氏の発言の1部。

【かといって、世界中がEVになるとも思っていません。都会ならまだしも、田舎にまで充電インフラが整備されるはずもないし、EV用の電力をどうやってつくるんだという問題があるためです。】

上記の発言はBEVの実際の運用を知らない者(上記発言がトヨタナンバーワンのプロの発言とは信じがたい)の発言である。田舎ほどBEVが最適なのである。田舎はもうすたれてガソリンスタンドが無い。BEVなら自宅充電が可能であり、満充電当たり400〜700キロ走れる性能を今のBEVは満たしている。BEVに必要なのは長距離運用の場合の経路充電(高速道路等)が有れば全く問題無い事である。

まもなく満充電当たり走行可能距離1000km、急速満充電時間20分なんて商品が発売される予測も存在!

ソーラー発電、BEV蓄電池、スマートグリッド、MaaS、メタバース・・時代は確実にこの方向に進まないと人類は地球に住めなくなる近未来が来てしまう。それが地球温暖化の恐ろしい近未来である。

縦割り度がひどすぎて本物のプロになれないプロ未満を感じる。オタクになりきれないオタクを感じてしまう。中途半端で面白くない!!!何故に中途半端になるか?それは大組織が持つ宿命である。顧客だけを見て自分の信念や情熱で突っ張ると忖度ヒラメ上司に抜かれて捨てられる!刃物で云えば切れの悪い中途半端に恰好だけ良い刃物・・オタク度が低すぎるのである。

多田氏自らが認めているように・・トヨタのクルマはつまらない・・となる。確かに今のトヨタのクルマは私が個人的に感じる所によれば、醜くつまらなくやたらチープ感が漂う!!!タダでも要らない。

一言で云えば・・・”うそ臭い”・・・のである。デザインもフェイクが山盛りでありCD値もド悪い、じゃあ〜何故に嘘くさいものが売れるか、それは安いの一点!!世界中に商業主義が蔓延して嘘くさい世の中だから嘘山盛りでも誰も気にしないのである。

その書籍の中では忖度無しの真の技術屋として取り上げれて居るが、実際はこのような表現を著者によりされる多田氏でも根回し、根回し(根回しの連続、それって忖度その物じゃないとと言いたくなる程根回しをやり続けて居る事が記載されている)を延々とやっている事が、書籍、どんがらの中では書かれている。それはまさに企業風土であり、普通は何十年もかかり企業風土は醸成されるから、そう簡単に変化、進化する事など不可能な事である。

そして最後は多田氏自身が”納得できない人生の悲哀”を上記、どんがら、からは行間に感じてしまう。それはなぜか?人間としての哲学的レベルが高められない風土の環境、で生きてきた事である。

私がトヨタ自動車を”豊田商店”と呼称する意味がそのまま上記、どんがら、からは色濃く感じられる。

人類600万年でたった13回しか起きなかった超大変化の時代の真っただ中に私たちは居る現実を理解すべきである。もうクルマなんて過去の遺物・・必要ない時代に向かって居る。もう人類が生き残る為には動かない事、そして最低限の動きもMaaSになるべく速やかに収斂されるべきである事!!!

国家も個人も地球温暖化、人口爆増時代には自給率を生きる為に大切な物を優先させて序列をキッチリ付けて一刻も早く高めないと淘汰さえされてしまう超危険な時代を生きている自覚をする事

時代は強烈なスピードで何もかもディスラプションする真っただ中である。

ビークル産業の勝つための主要6要素

1,蓄電池の高性能化と低価格化⇒1Kg当たりの蓄電量を500kwh、1kW時の価格を1万円以下とする。
2,ボディーの一体形成⇒ギガプレスの適用範囲の拡大⇒モジュール化⇒低価格化、短納期
3,ビークルのソフトウエァー性能の高度化⇒AI化⇒自動運転やコネクティド性能の高度化
4,製造工場の効率化と常時アップデート化⇒テスラは工場そのものがテスラの製品と断言
5,デザイン訴求力
6,温暖化対応性能が高い事

日本の自動車産業は上記6つが全部ぼろ負けである。負け方も途方もなく時代遅れのガラパゴス状態を維持すると経営者が宣言して居る様な恐ろしい低レベル!

マルチパスウェーなんて横文字並べている場合では無い!!!それは勝って居るものの言う言葉であうる。ド負けているモノが発する言葉では確実に無い、或る経済学者はトヨタはテスラに7年負けていると断言、私は9年負けていると感じている。3年ひと昔の現代社会で、時すでに遅し感がMAX!!!以下その解説2つ

https://youtu.be/RDg1R3TIEoY

https://youtu.be/NfN8_YaBdpQ

そしてこの自動車産業で起きている負け方は日本の全ての産業で起きていて、日本人全てにも共通する劣化度である。だから時代の流れに気付かない、気付いても俺様一番で確証バイアスで無視をし続けて居る。

しかし、書籍、「「空気」の研究」にも書いてある通り・・いざ、その弊害が自分自身の実害となってわが身に痛みとなり降りかかると我欲が爆発し逃げ足はパニックを起こして、とてつもなく速い!

それが下記の事象となり現れたら、日本は確実にジエンド・・Xdayは明日にでも起きる。

★日本を直撃する真の円安リスク「家計の円売り」は本当に起きるか?円の購買力が落ちる中、「弱い円」から「強い外貨」にシフトする必然

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/75530

★先送り、忖度ばかり、風土有り・・・限界点の、崩落不可避   原理原則⇒歴史で証明済み

時代を正しく読み切り、コンティンジェンシープランを何時も練り上げ、アップデートさせ続けてリスクリテラシーを高める事が不可欠な事です。もうすでに貴方の知っている事でも有ります。

その為には真なる学びを深め続け、自己投資をし続けて、時代に遅れないように多くの知識を習得してそれを価値にアップデートする行動をコツコツ、コツコツ、絶えずし続ける事です。

なんちゃない・・今できる最善を今の今やりきる事・・それで充分です。

★時代価値、高めて生きる、その先は・・・参照点を、正定の明日  

注:【正定】(しょう‐じょう)正しい瞑想 (めいそう) 。 正しい禅定 (ぜんじょう) 。 精神を統一して心を安定させ、迷いのない清浄な境地に入ること。

死ななければ、この世で起きた事はこの世で100%解決可能⇒なんちゃない!

現実(真実)から目を背けるな!!!

日本以外では福島第一原発の事故の真実が普通にテレビで放映されている。以下の3つの動画はドイツのZDFで放映されたものである。如何に日本のマスゴミが原子力ムラに支配されているかが良く理解出来る。本当に恐ろしき国・・・それが貴方の住む日本と云う国の実相である。

フクシマのうそ(吹き替え版)
https://youtu.be/ln9A4wHteiU

ドイツ国営テレビ放送ZDF「フクシマの嘘」第三弾
https://www.dailymotion.com/video/x1htan1

ドイツZDF「フクシマの嘘」
https://www.dailymotion.com/video/x1hr98h

その原子力ムラと一体となった日本の政治屋を延々と支持をし続ける日本人の恐ろしさでもある。

カルト教団統一教会ともズブズブでも・・・日本人は未だにズブズブ政治屋を支持をし続けて居る。

本当に恐ろしい民族である。ふー

2022年の日本の国内外の有権者は1億543万8137人であり投票率は56.44%、59509284人が投票に行った。

https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/sangiin19/sangiin19_2_3.html

政権与党の自民党は約1800万票を取り議員を262/465(56.3%)人当選し政権与党となっている。得票率は投票者全体の30%しか取れていないのに議員数はその約2倍(1.87倍)も居ると云う不思議がある。

https://honkawa2.sakura.ne.jp/5231.html

総有権者に対する得票率は、たったの17%しか無いのに・・56.3%の議席を持ち日本をデタラメ政治で我欲を満たす越後谷と悪代官政治をやり続け日本を衰退に次ぐ衰退に貶めている。それを何とも思わない痴呆的ド性悪バカ国民の居る国

選挙を棄権した4592万8853人(43.7%)は・・果たしてどんな思いで民主主義国でありながら民主主義の義務を果たさないで17%の自民党に白紙委任をしているのか???そんな基本のキすら理解出来ない人々(愚民・惰民)を大量増産してしまったバカ親や毒親や日本の教育者の罪はとてつも無く重いと思う。

「投票率」日本は世界139位/194“シルバー民主主義”では「活力低下」ド衰退は不可避

10代で1.89%
20代で6.48%
30代で10.74%
40代で15.80%
50代で16.29%
60代で22.07%
70代以上26.69%

10代〜30代の若年層で20%未満、40代以上で4分の3以上。「シルバー民主主義と呼ばれる現象が起きる」。若者の投票率が低いと、政治家は当選するために、高齢者向けの政策を優先的に示すことになります。それにより若い世代への歳出減少や消費減少に繋がり、最終的には国の活力が低下する。

そんな当たり前の事すら日本の若者は理解出来ないほどの低脳、若者投票者は圧倒的に自民党支持をしている。自分たちの未来を破壊する政党を自分達で選んでいる。そして8割の若者は自分たちの未来などどうでも良くて今、目の前の享楽にしか興味なしのこれまたド低脳

年配層に至っても自分の子供の未来を破壊しても今の自分だけの政策をしてくれる自民党を圧倒的に支持をしているド性悪の毒親・・悲しすぎる人非人(にんぴにん)国日本と云う恐ろしき国

注:【人非人】⇒人道 に外れた行いをする者。 ひとでなし。

日本の若者への教育がド悪いのでこんな若者自身が自分の未来を破壊する選択(棄権)をしている大愚が起きている。恐ろしい程の無思考である。

参考図書:思考停止という病 単行本 – 2016/3/26 苫米地 英人 (著)

自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、実践することで何かしらの結果に繋げるが、自分の頭で考えない、何度も同じ間違いを繰り返す日本人!! 脳の視点と社会的な視点の両方から解き明かす!なぜ、日本人は「考えること」をやめてしまうのか? 1億2000万人、総思考停止状態の日本!

冒頭の紹介サイトの様に事実を事実と率直に認め表現できるドイツ人、しかし、日本人は事実を事実と認めようとしない確証バイアスに脳が洗脳されている状態。

★悲しけり、人に脳無し、怪物の・・・魑魅魍魎の、日本人なり

注:魑魅魍魎(ちみもうりょう)⇒人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ

貴方の脳はちゃんと機能していますか?貴方の感性はちゃんと感じて正しい判断が出来ていますか?

2023年06月11日

過酷選別の時代へ突入間近

世界で空室率がリーマン並みに大爆増⇒不動産融資の焦げ付き⇒金融機関の融資引き上げ、新規融資厳格化⇒不景気・・・スマホの世界普及率が76%⇒飽和点に達した⇒スマホ減少⇒不景気

不景気⇒合理化⇒余る・・・経済に最悪・・・その暗くて長い曲がりくねった落とし穴だらけのトンネルの入り口が見えてきた。トンネル地図と懐中電灯を用意しろ!!!

日本民族とはとてつもなく異端な民族とつくづく思う。ロジカルシンキングが全く出来ない不思議な頭脳を持つ。原理原則を平気で無視できる不思議な民族!!!当然、総括も反省も信賞必罰も出来ない。

注:ロジカルシンキングとは物事を結論と根拠に分け、その論理的なつながりを捉えながら物事を理解する思考法。日本語では「論理的思考法」

参考図書:「空気」の研究・・・山本七平著

「空気」とは何であろうか。それは非常に強固でほぼ絶対的な支配力を持つ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力を持つ超能力で有る事は明らかである。

通常「空気」は、人工的操作により作られるモノでは無く、言葉の交換によって、無意識の内に、不作為に、いわば自然発生的に醸成されるから「空気」なのだが、それは、ある種の意図を秘めた作為的な「人工空気」の醸成が不可能だという事では無い。

むしろ権力者は自己に都合が良い「人工空気」を創り上げようと茶坊主を使い忖度させ人々を洗脳する事にまい進して居る。そしてその「人口空気」がバブル現象を起こしてさらに原理原則を無視し、論理を破壊し、ファクトを無視して・・止まらなくなる。

日本人は言葉でいくら説明しても理解しない、理解を拒絶しトコトン確証バイアスに拘り続けて、限界点で痛い目を繰り返し続けてきた民族⇒反省とは無縁の生き物

そして論理的に不整合とダメと結論出した問題も・・「空気」が変容するとなぜか論理とは別にOKとなる不思議な事が多発する民族でもある。

論理破綻、数理破綻を承知で権力者は無謀すぎる決断をして・・・日本国土を破壊し続けてきた歴史が厳然と存在する。日本人とは本当に恐ろしい民族である、恐ろしい「狂」と云うDNAを内在する民族で有ると本当に悲しくなる。

その「狂」と云う負のDNAが目覚めて暴れ出す間隔が約40年毎、そしてそれが2回起きる時(約80年毎)にさらに凶暴になり「狂」が猛烈に暴れ出し手が付けられなくなり多くの死体が腐乱する歴史を繰り返す。

貴方も日本の近代史を400年(40年×10回分)程遡れば容易に理解出来るファクトである。

悲しい事にこの40年毎、80年毎の日本人の負のDNAの大爆発と自然災害サイクルが1000年に1度のの全てドンピシャリ、そして地球の歴史上無かった温暖化のとてつもない脅威がさらに人類600万年の歴史上はじめて私たちを襲うのとんでもない時代の真っただ中を今の今、貴方も私も生きている。

リスクリテラシー感度を高めて・・・それを耐え乗り越える為に今から準備を始めなくてはならない。

”なんちゃない!!!”今できる事を今の今やりきるダケである。耐え乗り越えた後には大チャンスが待っている。準備し乗り越えた者だけの大チャンスである。

★内観の、正しき理解、不可避なり・・生き延び光る、不可欠要素  時代の大波をサーフィンしよう

めっちゃ!!!楽しいぞ!!!身震いでわくわくする!!!

2023年06月10日

本日は弊社WEBセミナーにご参加いただきまして心より御礼申し上げます。

本日は弊社WEBセミナー、”リスクリテラシーの基礎(6月)”にご参加いただきまして心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、自ら自分の意思で正しいファクトを取りに行き、そして自らの頭脳で思考する事を前提として「真なる学び」を深めてリスクリテラシーを高めて確実に起きるリスク多発時代を上手に乗り切って欲しいと心底思います。

本日の学びの知識を我が事として行動変革をして生き延びて欲しいと熱望します。この度は、”リスクリテラシーの基礎(6月)”にご参加ありがとうございました。

どんなに用心しても馬鹿は確実にカモられる

本日は弊社WEBセミナー、リスクリテラシーの基礎、の講演が有ります、予習スライドを理解した上でのご参加をお願いします。今後大変なリスクの顕在化が不可避の日本で生きて行くリスクリテラシーの基本のキに付いて講演させて頂きます。

日本は何故に衰退に次ぐ衰退を30余年もし続けて居るか?・・それは日本人が世界一バカだからです。

日本人がバカで有る証拠・・・それは左側通行は右ハンドルが断然使いやすくて安全で、特にスポーツカーなどで山道を走る時は・・・飛ばしやすくて超安全、逆に日本での左ハンドル車は不便で危険な事は直ぐに判る事、山道などは超危険(カーブでは道路の先の見通しが遅れる)

それなのに右左同じ価格で自由に選べるのに・・ポルシェの911も9割左ハンドル、フェラーリの95%も左ハンドル、ベンツも高級車やスポーツカーになればなるほど左ハンドルが殆ど9割以上・・もう日本人はバカとしか言いようがない⇒メーカーも客が望むので左ハンドルを売る!

不思議な事にBMWやアウディ、VWは同じドイツ車なのに殆どが日本では右ハンドル⇒メーカー自身が安全を優先して右ハンドルしか売らない⇒なぜか?左ハンドルは日本では危険だからである。

日本で左ハンドル車に乗ると云う事は靴を左右逆に履いている状態、手袋を左右逆にはめている状態・・・そんな超簡単な事すら理解不能

日本人は上から下まで・・・バカしか居ない。ド中古を買う人間は大金持ちで無い事は容易に判る。

例えばメルセデス・ベンツのEクラスド中古の例。

A.左ハンドル(10年落ちのモデル)オークションの落札相場 120〜130万円

B.右ハンドル(同じく10年落ちのモデル)オークションの落札相場 60〜70万円

なぜに左ハンドルが高いか?それは中古の圧倒的多くの左ハンドル市場への海外輸出が行いやすいからである。しかし、外車の10年落ちはよっぽど身元がはっきりしていないと超危険、ディーラーでの整備記録がキチンと無いモノは・・・爆弾かかえて買うようなモノ、故障=修理代高い=廃車となる可能性有り。

本当に賢い人は・・ドイツ車の中古(低価格モデル)で車の身元がしっかりしている車庫入りの1週間に1度以上の稼働実績が明快な低走行車を買う・・3〜5年落ちの実走行2万キロ以内のクルマを買い5年程度ごと又は7万キロ程度以内で買い替えるのが一番コスパが高い。ほぼ国産車レベルの費用で日本車と比して何倍も安全なカーライフが実現出来る。どの様なメーカーの車であろうが意図的老朽化が確実に仕込まれている。

簡単に言えば10年10万キロで3割が壊れ、20年20万キロで6割が壊れ、30年30万キロで9割は確実に壊れる。もちろん、消耗品交換を適正にしなければ上記の1/3〜1/5程度は上記期間は短くなる。

ベンツは高級車ほど当初3年後の・・・経過年数の値落ちが大きい。3年で新車価格の50%以下まで値段が下がる!2500万円⇒1200万円、もちろんデーラーメインテナンスが必須である。ただし、当たりはずれがあり・・修理代は新車価格と比例をしている。プラグ交換だけで20万円、オイル交換だけで10万円なんて請求は普通にある。ミッションの異音など3桁の修理代も普通にあり得る。

外車はデーラーでの定期点検をサボると10倍返しで故障の修理代が来ると覚悟すべし!!!

稀に新品の建売住宅にベンツのSクラスのド中古とド中古軽四2台持ちなんて見かけるが・・もう人生終わっている人

良く見かけるのが建売住宅にオラオラアルファードやランクル、軽四と2〜3台持ちなんてのも見かける・・人生ほぼ終わっている可能性の高い人

ベンツ買うなら普通の人は・・・新車価格1000万円程度のEクラスや新車価格800万円程度のCクラス程度の3年落ちがビックリしなくて良いかも知れない。保険や点検、消耗品交換、車検等は国産車の約2〜3倍程度である。

国産車の場合は危険を覚悟して中型以上でド不人気で廃版されるようなモデルの中古を買い壊れるまで乗りつぶす事をお勧めする⇒日本ではあの人”少し変な人”と言われるぐらいで無いと生き残れない。

一番賢いのは稼働率5%の銭食いの権化たる・・・車など所有しない事である。

クルマに掛ける金が有ったら自己投資や資産投資に回した方が人生のトータルクオリティーは劇的に違うと云う事はもう証明されたファクトである。

★オワコンの、車買う人、オワコンぞ・・・マウント命、消え去る定め   ほんと不思議な民族

2023年06月09日

日本の発電コストの検証(資源エネルギー庁)

日本の発電コストの検証(資源エネルギー庁)1kWhの発電コスト

電源        2020年時点    2030年予測   アメリカでの2035年予測
火力  石炭     12.5      13.6〜22.4
火力 LNG       10.7      10.7〜14.3
火力 石油      26.7      24.9〜27.6
原子力         11.5〜     11.7〜
風力 陸上      19.8      9.8〜17.2
風力 洋上      30.0      25.9・・・・・・⇒⇒⇒⇒6円の予測(アメリカ)
太陽光         
(事業用) 太陽光  12.9      8.2〜11.8
(住宅)  太陽光   17.7      8.7〜14.9

小水力         25.3      25.2
中水力         10.9      10.9
地熱          16.7      16.7
バイオマス(混焼、5%) 13.2      14.1〜22.6
バイオマス(専焼)   29.8      29.8
ガスコジェネ      9.3〜10.6    9.5〜10.8
石油コジェネ      19.7〜24.4   21.5〜25.6

世界はフランスを除いてグリーンエネルギー+蓄電池(BEV等のスマートグリッド)に大きく舵を切っている。コスト減と効率アップはこの方式が最高に未来に対するコスト減が可能になり、地球温暖化も防ぐ事が可能なソリューションとなる事は明々白々

上記日本のデーターは原子力を爆速で推進する日本国のデーターであるが、それでも自然エネルギーのコストダウンの効率性は見て取れる。アメリカの国家を上げての洋上風力発電は2050年迄には原発110基分のエネルギーを生み出す国家戦略を決定して居る。

地球温暖化時代の過酷さを低減する為に欧州などの真の先進国ではグリーエネルギー化に大きく舵を切りまっしぐらにその正しき方向に進みつつある。すでに欧州では着床式の洋上風力発電の入札コストは1kwh当たり10円(日本の1/3)を下回っている。

日本だけ、真逆をやり続ける大愚、国境炭素税も欧州で決定され環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の関税をかける欧州連合(EU)の新たな仕組み。国境炭素調整措置(CBAM)の導入は世界で初めて。2023年10月から事業者に対する炭素排出量の報告が義務化され、2026年から排出量に応じ、実際の課税が始まる。

逐次多くの先進国が同様の国境炭素税政策を進めるしか他に選択肢が無い⇒日本は超不利

原発大国のアメリカでも洋上風力の優位性を認定している。方や日本はド古い寿命が来た原発を騙しだまし運転するなんて超危険過ぎる事を決めてしまった。恐ろしい程の大愚である。

しかも原発の使用済みの燃料の処理コストは上記コストには全く含まれていない恐ろしさである。当然莫大な数十兆円にも及ぶ事故コストや数十兆円にも及ぶ廃炉コストなども含まれては居ない。

その莫大なコストを貴方の子供や孫は負担させられるのであろう。少子高齢化ド衰退の社会コスト爆増の中でのさらなる負担になる。それを唯々諾々と受け入れる毒親の国、それが日本と云う国、日本人のド性悪の実相なのだろう。ふー

★怒り増し、鬼畜の国の、幼子は・・・過酷な苦難、国ガチャ外れ   毒親の元に生まれる不幸あり

「貧乏は脳の病気です」⇒貧乏ウイルスは全ての人に内在

2022年最新のデータによると、日本全体の平均給与は443万円です(国税庁:民間給与実態統計調査,2021)。男性が 545万円、女性が 302万円、年収の中央値は366万円(男性418万円、女性334万円)

手取りは上記の約8割程度・・と推定される。さらに実際の生活は消費税等の税が付加されるので実質の生きる為の消費額の割合はさらに下がる国・・五公五民・・の国、それが日本の現実である。

日本は約4割が非正規雇用者です。正規雇用者と非正規の年収格差はは180万円以上にも及びます。

私の家は大企業勤務のエリート社員だから関係ないなんて思って居たら大間違いである。これから日本もジョブ型勤務となりAIが貴方の価値を自動的に算定する時代が確実に来る!!!世界ではすでに普通の事が日本でも起きる事は不可避である。有名大学卒なんて価値が無くなり実際の貴方のアウトプットの価値が正確に算定(企業が勝つためには不可避)される時代がもう来ている。

世界で人間を2つに分け差別して下位の人間をモノとして扱いド貧乏に衰退し続けて居る国は日本ダケ、モノは子など作れない!!!⇒少子高齢化の加速⇒マーケットの縮小⇒社会コスト増大、しかもそんな国を延々と作り続ける政治屋を日本人の殆どが選んでいると云う不思議すぎる事が起きています。

コロナ明けでジャブジャブマネーの回収が始まります。ゾンビ企業20万社は遅かれ早かれ倒産しますし、普通の中小企業でもかなりの部分が廃業や倒産を選択する事は不可避になっています。

「貧乏は脳の病気です」・・・日本中が上から下まで全部この貧乏病にかかり脳が破壊され助かる為の真逆の事をやっています。解りやすく言えば病気で体重が減り体力が減退、強引に飯を口から詰め込み体重が減っては行けないと強制的にトイレに行かせない状態をやっている⇒新陳代謝不全

そしてその病気を発症する原因がマスゴミを使い商業主義ウイルスを蔓延させた”搾取を仕掛ける側”の親ガチャ大当たりの資本家の連中である。

世界で一番簡単にこの”貧乏ウイルス”に罹患してしまうのが真なる学びが皆無の日本人と云う事になります。

貧乏ウイルスを罹患しやすい人、罹患してしまった病気の人の特徴は下記の1〜17

性格1. すぐに人を嫉妬⇒行動力無し、嫉妬深くネチネチとした性格
性格2. 自分に自信が希薄⇒自分で負のスパイラルを加速
性格3. 継続力希薄⇒「自分の行動に自身無し」ネガティブマインド
性格4. 責任転嫁特性有り⇒人のせいにするクセ⇒周囲からも信用無し

行動5. 時間価値の無理解⇒貧乏人の思考⇒時間は無限。
行動6. 情報を取得無し⇒努力嫌い

考え方7. 仕事は他人(会社)のためにするものと考える⇒自分の気持ちを後回し
考え方8. お金のために労働⇒手を抜けるところは抜く⇒二面性
考え方9. お金は使わずに貯金⇒お金が全てだと考えている

お金の使い方10. 自分へのご褒美としてお金を使いがち⇒自分を甘やかすことがクセ
お金の使い方11. 収入以上にお金を使う⇒お金の流れを全く把握できていない

習慣12. 誘惑に負けてお金を使う⇒金額の小さいものには無頓着⇒コンビニ大好き
習慣13. 何事もチャレンジする前から「できない」⇒できない言い訳上手⇒ネガティブマインド
習慣14. 「あれもこれも」と無駄な物にお金を費やす⇒バーゲン「買っておかなきゃ損」
習慣15. 一ヶ月で稼いだお金を一ヶ月で使い切る⇒生活が毎月月末になると苦しくなる
習慣16. お金の勉強を避けようとする⇒お金持ちになるための努力や投資をしない
習慣17. 「お金がない」を口癖⇒自分のことしか考えていない

上記と反対に貧乏ウイルスを寄せ付けない金持ち習慣は下記の1〜9

習慣1. お金は自己成長があるもののために使う⇒自分の将来に対して投資
習慣2. 仕事に活かせるスキルを身につける⇒将来を見据えて自分に投資
習慣3. 他人に流されず、自分の意見を尊重して行動⇒仕事の失敗も成長の糧⇒ポジティブマインド
習慣4. お金持ちマインドを見習う⇒行動が変わりお金持ちになりやすくなる

やるべきこと5. 支出と収入のバランスを振り返る⇒収入以下の生活⇒金が溜まる⇒種銭
やるべきこと6. お金の無駄遣いを断つ⇒クセになっている支出の習慣をやめる
やるべきこと7. 金融リテラシーを付ける⇒自分への投資
やるべきこと8. 副業等お金が増やせることを考える⇒お金も増やせる可能性が高く
やるべきこと9. お金持ちが行っている習慣を真似する⇒お金持ちの習慣や行動を真似

日本の場合、会社員にはそれほど時間やエネルギーが余る事無し。お金持ちになろうとするとき、やはり社畜の会社員という立場は非常に不利⇒マインドチェンジが不可欠⇒常識の破壊。

そして実際、日本で資産1億円以上のお金持ちは、芸能人やスポーツ選手などの特殊な技能を持つ人が全体の2割、企業経営者が4割、不動産所有者が4割だ。日本の富裕層の8割は親ガチャ当たりの人と推定される。

幾ら努力をしようが常識や普通では金持ちにはなれない国、それが日本と云う国である事を先ず理解すべきである。

常識や日本の普通に対して疑念を持ち、そして真なる学びを深め続けると、常識の呪縛、羊の檻がだんだんと見えてきて、それを打破する勇気が湧いてきます。しかし、日本と云う国はこの羊の檻を破って飛び出した者への過酷すぎるイジメや虐待が有る事も事実であることを理解すべきです。

★ド性悪、違うを嫌い、イジメぬく・・・孤軍奮闘、勇気不可欠   経験者(小生)談

2023年06月08日

愚かの連鎖が延々と続く日本人の未来は?どうなる?

6月2日の豊橋の大雨で水没した地域が多数発生した、本日6月8日の夜から明日へかけても大雨水没が心配である。今後は1年に何度も水没する地域が出てくる事は間違いない現実である。日本国土に住む国民の7割以上が自然災害を甚大に受ける地域に住んでいる事実を日本人は直そうとは全く思って居ない不思議すぎる民族である。ふー

今後はこの被害の広さも深刻度も年々ドンドン増して行く・・・その度に日本人は生まれても居ない子供から搾取をして同じ様な復旧と称するムダ金を使いまくる。ふー、こんな事を何時まで続けるのか?その脳構造が恐ろしくなる。

日本人のリスクリテラシーの欠落度は超深刻である。恐ろしい程の確証バイアスで確実にアホー

人類は商業主義が蔓延して地球温暖化による人類の生存可能性の大ピンチになすすべもなく負けた様だ

世界気象機関(WMO)は年次報告書で、今後5年間のうち少なくとも1年間で世界の気温が産業革命前の水準より1.5度以上高くなる可能性は66%に上ると判断

世界が石炭や石油、ガスのような地球温暖化をもたらす化石燃料の燃焼を続けるなか、世界気温は近年上昇しており、その傾向が減速する兆しは見えない。

気温上昇に伴い、今後5年間のうち少なくとも1年間の気温が過去最高になる可能性は98%、5年間全体の気温が過去最高になる可能性も98%に上ると。気候変動がいかに急速に加速しているかを示す最も明白な兆候と断定。

世界各国はパリ合意で、世界の温暖化を産業革命前に比べ2度より十分低い水準、できれば1.5度以下に抑えると約束した。気温上昇が1.5度を超えると極端な洪水や干ばつ、山火事、食料不足に陥る可能性が大幅に増えるため、科学者らは1.5度を重要な転換点と見なしている。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、地球の温度が1.5度以上になると、50年間に1回の頻度の極端な猛暑は過去の8.6倍、大雨は1.5倍、干ばつは2.0倍になると警告、それによりエネルギー・食糧・災害など3大危機が世界的に加速する可能性があると警告

さらに負の連鎖は加速度を付けて進む

エアコンの需要も急増、インドや中国・インドネシアなど人口密集国で所得と気温が同時に上昇し、エアコンの稼働も大幅に伸びた。中国南部の雲南省は最近、40度を超える異常高温のため、数百万世帯がエアコンをつけ、すでに電力網に大きな負担を与えている。インドとバングラデシュも冷房による電力需要が急増し、一部地域で停電が発生するなど、深刻な電力不足を経験した。国際エネルギー機関(IEA)は今後10年内に全世界で10億台規模のエアコンが追加されると推定⇒廃熱でさらに温暖化が推進⇒エアコン用の電力増大で化石燃料発電所がフル回転⇒さらにCO2が爆増⇒負の連鎖

エネルギーコストの爆増⇒資源の無い日本は大ピンチ

そして時代は人工知能や量子コンピューターやロボット時代⇒これも大量の電気を消費する⇒そして膨大な発熱量が出る⇒電力増大⇒CO2増大⇒負の連鎖

さらに、さらに平均気温が2℃以上上がると永久凍土が溶け出したり海水温が上がり地底に氷の状態で蓄積されたメタンハイドレイトが自然気化を始める。永久凍土に閉じ込められた未知のウイルス感染症も出現しパンデミックを起こす可能性がある。メタンは二酸化炭素に次ぐ地球温暖化に及ぼす影響が大きい温室効果ガスであり、IPCCの第5次評価報告書によると、その地球温暖化への寄与は同じ量の二酸化炭素の28倍

もう温暖化は指数関数的加速度を付けて留まる事を知らない程爆上がりする可能性が有る深刻な状態となる。

気温上昇に拍車をかける2023年のエルニーニョ現象は自然現象で、地球温暖化効果がある。

現時点で記録に残る最も暑い年は2016年。その前に非常に強力なエルニーニョ現象が発生していた。エルニーニョ現象が発生した翌年は気温が上がる傾向にあることから、2024年は記録上最も暑い年になる可能性が大。

人類による化石燃料の燃焼や温室効果ガスの排出が続くなか、世界気温はすでに約1.2度上昇した。日本だけ見ればすでに1.5℃は超えている。ここ3年間はラニーニャ現象の影響で比較的寒冷だったが、2023年のエルニーニョ現象で2024年は気温上昇は危険水準となる。

気象の振幅がさらに拡大して猛烈な自然災害が地球全域で多発する事になる。日本の場合はスーパー台風と豪雨、竜巻等の甚大な被害が予測される⇒復興や復旧の為に大量のCO2を出す工事をやりまくる。

2016年の暑い年の自然災害

★史上初のルートをとった台風10号によって、岩手県大槌町では48時間の雨量225mmとなり、8月として、史上観測1位という記録的な雨量。北海道十勝地方の上士幌町ぬかびら源泉郷は、降り始めからの雨量が329mmで8月の平年値の約1.7倍を記録し、北海道や岩手で大雨による甚大な被害が発生。

★北海道に台風上陸3連発⇒北海道に台風が上陸したのは9年ぶりで、さらに1年間に3つの台風が上陸したのは観測史上初めて。8月17日に台風7号が襟裳岬(えりもみさき)付近に上陸、21日に台風11号が釧路市付近に上陸、23日には台風9号が日高地方に上陸し、十勝地方・日高地方・オホーツク地方など広範囲に被害

★九州で記録的大雨⇒6月19日から25日にかけて本州付近に梅雨前線が停滞し、その前線上を低気圧が次々に通過。梅雨前線は一時南下しましたが、27日から再び本州付近に北上し、30日まで九州を中心に、西日本各地に記録的大雨をもたらしました。19〜30日の降水量は九州の広い範囲で500mmを超え、宮崎県えびの市で1210.5mm、熊本県南阿蘇村で1053.5mmなど1000mmを超えた。

★首都圏で積雪⇒本州の南岸を北上する低気圧の影響で、都心など関東地方の平野部でも雪が積もり、交通が大混乱。東京都心の積雪は18日朝までに最大6cm、横浜市でも5cmに達した。

★台風16号、西日本で大雨⇒「非常に強い」勢力を保ったまま、20日0時過ぎに鹿児島県大隅半島に上陸。11時頃、高知県室戸岬付近を通過し、13時30分頃、和歌山県田辺市付近に再上陸。大雨に見舞われた西日本を中心に、冠水や河川増水の報告が相次ぐ。また、最初に上陸した鹿児島県や宮崎県からは、暴風による停電の報告。

★北海道で暴風雪、交通途絶⇒北海道では2月28日から3月1日にかけて爆弾低気圧が接近し、数年に一度の大荒れの天気。最大瞬間風速は苫小牧(とまこまい)市で32.6m、白老町(しらおいちょう)で31.1mを観測し、太平洋側では十勝地方を中心に大雪。

★首都圏で渇水⇒「首都圏の水がめ」とされる利根川上流8ダムの貯水量が6月上旬、過去最低を記録。関東地方は6月5日に梅雨入りしましたが、水源地にまとまった雨が降らないため横ばいの状態で、8ダムの合計貯水量は平年の半分、満水量の4割ほど。

★終わらない熊本地震★鳥取県中部地震★阿蘇山が爆発的噴火・・・も起きた年が2016年である。

同じく2023年〜2024年も上記と同じような自然災害が増える可能性が高いと推定される。さらに今後も増える事は有っても減る事は無い・・・環境最悪時代への加速度が付く恐ろしさがある。

★★★荒れ狂う、地球の怒り、わが身来る・・・愚かな日本、壊滅恐怖★★★

2023年06月07日

学びが学びとして機能しない民族⇒学んだフリだけ

私は日本人が暮らす為最適空間、それも一人一人全部違う部分と日本人にほぼ共通する感性、感覚を深く深く追求する事を1つのライフワークとしている。そこで日本人を知るために、特に近代史や日本人の脳研究の書物をメチャクチャ読み込んでいる。そしてとても不思議な唯一無二の日本人の実像が見え始めた。ふー・・その概要を表現する言葉が下記である。

「熱いモノに触って、ジュッといって反射的に飛びのくまでは、それがいくら熱いと説明しても受け付けない。しかし、ジュッといった時の対応は実に巧みで、大けがはしない」⇒「空気」の研究より

しかし、日本人は直ぐに忘れる・・また、同じ過ちを犯す、そして日本人の知者と言われる人々は決して自分でこの熱きモノに触れようとはしない、命じた愚者がいくら熱くて飛び上がろうとも、その事実さえ無謬性で見ない事にしてしまう。そして日本の近代史は熱さなど飛び越えた殺戮の歴史でもあった。

日本の1銭五輪の若き兵隊をモノとしてカウントした⇒今の今も日本のリーダーは若者をモノとしてカウントをしている。壊れれば取り換えるダケと・・それを許し唯々諾々と従う無思考の民の国、それが日本の実相

チャップリンの「一人殺せば殺人者で百万人殺せば英雄となる」・・人類の歴史は殺戮の歴史

今の時代は「一人殺せば殺人者、10人殺せば殺人鬼、100人殺せば歴史に残り信者が生まれ、1000人殺せば教祖様、その後殺した数が増えれば増える程英雄となり最後の最後は神(徳川家康)となる」

だから今の今でも多くの都市のお祭りには・・”武者行列”・・と言う戦地に人殺しに向かう行列を行政が祭りと称して行い多くの国民(毒親)が子供に見せて楽しんでいる⇒無思考と云う病に罹患

同様に残酷にも動物から野生を奪い見世物とする動物園と云う確実に動物虐待の場を子に見せて喜んでいる親が山ほど居るのである。教育的観点から生物多様性を見せたいのであれば・・日本国に1か所の広大な土地に動物が自由に生きられるような生態(動物の実相)を見せなければ全く意味がない⇒それを知恵を使い実行して居る動物の生態展示の旭山動物園は世界から顧客が集まる。

まさに殺しまくったスターリンもチェゲバラも・・・歴史上の英雄である。スターリンは自分に反対する自国民を(1927年〜1953年のソ連における政治的弾圧の犠牲者)4000万人殺した。同じ様に殺しまくったヒトラーは負けたから人類の敵、大罪人に成ったダケ(勝てば官軍)

性善説等でいうところの「善悪」も、実はその基準は極めて恣意的であり、その時の社会的背景等の状況を鋭敏に反映して、コロコロと変わる歴史が厳然と存在。

善というのは生得的に基準が決まっている感覚では無い。自分たちに都合がよければ「善」、自分たちに損害があるようなら「悪」と、変更しやすいようにわざわざできている。そして善悪は時代と共に紆余曲折して来た歴史が存在する。

善悪は「柔軟に変えられるよう所属するコミュニティによっても変わる、当然時代や国によっても違う。

ロシアのプーちゃんもウクライナ侵攻は正しい事、善と思いロシア人の8割の人も善と信じている。現実は得てして理論よりも不都合である。今の日本社会もロシアの構図に近いと強く疑われる。

日本人の7割は日本語が読めない、理解出来ない!仕掛ける側の利益を目的としたバカでも判る数文字程度のタイトルや煽り文句で容易に誤った正義感に火が付く日本人の超低脳状態。エンタメとして簡単に人を攻撃。

確証バイアスの攻撃側は自分の誤った主張に従って人を断罪する快感を味わいたい中毒状態⇒同質の人間が集まり大炎上、攻撃する当人が自己充足のドーパミン中毒となる。

日本中の大人も子供も日本語話者なのに、文章をきちんと読めない人、本を読まない人が、自分が正義中毒(ドーパミン中毒)であることを客観視できないまま、いつもいつも誰か一人を見つけようと目をぎらつかせていて、標的が見つかればいち早くその人を攻撃し、快感を搾り取るように攻撃し続けて、それに溺れて日々を過ごしている!そしてやがて自分自身がやられる側になる事を理解していない。

仕掛ける側に安易にコントロールされ搾取され続けるバカ過ぎる安易に仕掛けられてしまう日本人!

日本の大衰退を始めとして日本人の幸福度最低、生産性最低、やる気最低・・諸悪の根源は日本の間違った教育にその根源は存在して居る。

教育の質=国民の質=政治屋の質=経済の質=国家の品格・・・これは間違いない原理原則である。

★善悪は、表裏一体、変化有り・・・見方によりて、善が悪なり   感性と気付きが大事

2023年06月06日

事の本質はそこじゃない!!!

環境時代と叫ばれて久しい、しかし、日本人はこの環境についてのリテラシーがとてつもなく希薄である。環境とは温暖化防止ダケでは無い。

日々呼吸する空気の質や日々対応する周りの人間関係の質、健康維持までも含めて・・・「環境」・・である。

環境があらゆるモノを定義する⇒原理原則である。人間が生きる為に一番大事な事「健康」も環境が定義をする。例えばガンなどを罹患し転移などしようものなら・・それからの人生全部、貴方の頭に占めるガンの恐怖の割合は思考の5割以上、最悪大部分をガンを恐れながら延々と死ぬまで生きる事になる。

環境が間違いなく悪くなっている事は疑いの余地がない。その主因は過剰な商業主義が原因である事も明白な事である。そして・・子供のアレルギー疾患等も爆増中である。

私が何故にBEV化を推奨してICE車を嫌悪するか・・・それは環境に負荷を最大にかけているのが今のICEの有毒ガスやPM2.5を大量に出す自動車であるから!!!以下の研究で明白である。これは燃料が水素になろうがエコ燃料になろうが全く解決はしない。

BEVも製造時にCO2を大量に出すと云う批判もあるが製造場所で有ればCO2の回収は可能である。しかし、一端1台、1台の広域に走り回るICE自動車になればそれは不可能な事である。そもそも交通はインフラ化すればCO2は激減する。さらに人の移動の9割は削減しても全く問題ない時代が今の今である。

子どものアトピー性皮膚炎発症に「幹線道路からの距離」が影響 距離延びるとリスク低下 米国最新調査⇒アレルギー疾患、喘息(ぜんそく)を含むさまざまな病気の発症に関与して居る大気汚染。

幹線道路からの距離が10倍延びるごとに、アトピー性皮膚炎の発症リスクが21%低下

幹線道路から1000m以上離れた場所に住んでいた子どもは、500m圏内に住んでいた子どもと比べて、アトピー性皮膚炎の発症リスクが27%低い

大気汚染は、排気ガスや工場から排出される粒子状物質(PM2.5)などが原因、住む場所を選ぶ際には、大気汚染の少ない環境を優先。部屋の換気や空気清浄機の利用など、生活の中でできる対策も重要。

PM2.5にはアトピー等のアレルギー疾患ダケでは無く肺がんのリスクや慢性炎症も爆増すると云う研究結果も出ている。

自動車の排ガス規制や工場排出ガスの規制強化、公共交通の利便性向上や緑化政策など、地球環境改善が不可欠⇒しかし日本人にはそのやる気は全く無しである。

アレルギー疾患の患者は2005年では日本人の約3人に1人でしたが、2011年時点では約2人に1人の割合、その後も増え続けて居ると推定される。

花粉症だけでも近年加速度的に増加、平成13年の調査では約12%であったアレルギー性鼻炎を有するスギ花粉症患者の割合は、平成18年になると約47%にまで増加⇒これにその他のアレルギー疾患者が加算されるわけですから・・推定2/3人は何らかのアレルギー疾患を持つとされます。

多くのアレルギー、私も24歳頃から花粉症を患って居ますから、このアレルギーは人生のQOLをとてつもなく下げてしまいます。今増えているのが子供の食物アレルギーです。これはアナフィラキシーショックが出やすいですから一歩間違えれば命取りになります。

原理原則⇒原因⇒結果・・・ですからこの主因は間違いなく商業主義による環境汚染と毒入り食物の多食、ストレス増加以外に有りません。

人間とは愚かすぎる生き物ですからPM2.5等の濃度がメチャクチャ濃い都会志向が強く、自ら及び幼子等の家族の健康を阻害し人生の質、QOLを下げ続けて居ると云う恐ろしいお馬鹿さんばかりです。

2019年の以下の発言がその事実を証明しています。

「僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱい出る、野性味あふれるクルマが好きなんです」 これは自動車会社のトップの発言としては異例中の異例!環境時代に敵対する思考を持つ経営者

企業は公器に反逆・・・顧客の健康などどうでも良いと云う低脳

例えば私が同様に「僕はね、香水臭くて、金遣いが荒く、声をいっぱい出す、色気プンプンの、商売女が大好きなんです」・・と言ったら貴方は私をどう感じるのでしょうかね?

江戸、明治、大正、昭和戦前であれば男の鏡かも知れませんが・・今の時代には致命傷ですね!!!確実に!

★茶坊主に、ヨイショされたる、ボンボン氏・・・言葉の意味の、無理解哀れ

そしてこの環境悪化は地球温暖化を止めたとしてもさらに悪化は続き世界のアレルギー市場規模は2030年迄には年率7.9%程度で伸び続け現在の2倍になるとの予測もある。日本に当てはめればほぼ全ての人がアレルギー疾患を抱える事になってしまう。ふー

★恐ろしく、低脳跋扈の、リーダーに・・・破壊されるは、地球の未来

2023年06月05日

”毒”・・・が公的に認定許可され堂々と販売⇒商業主義の恐ろしさ

商業主義が主体の現在では・・・”毒”・・・が公的に認定許可され堂々と販売されている現実を直視してリスクを如何に下げる生活をするかがとても重要。特に日本は先進国と比してこの”毒”に対する許容度が緩すぎる。

さらに日本は世界有数の超ストレス社会で多くの国民が精神的にも経済的にもギリギリ状態で生きている国でもある。

令和3年度、医療費44兆2千億円、国民1人当たりの医療費35万2千円、1世帯平均人数は2.37人(2022年)ですので1世帯当たり83万4240円の医療負担です。特に若者の子育て世代の世帯人数は3.5人程度ですから医療費負担金額は123万2000円となります。これは8割以上が老人の医療費負担が若者負担となっています。

日本の平均世帯年収が平均は552万円、中央値は437万円(2022年)ですから医療費の負担はとても深刻なレベルとなっています。それが今後増え続ける事は確実な事(日本政府は毎年1兆円増と予測)でも有ります。

貴方が現役を引退して老後になる時は上記の2倍、少子高齢化加速で日本では若者は上記の2倍の負担となる。1世帯の年間負担が250万円⇒中央値の人は手取りの殆どが消える額、その頃には消費税も20%以上にはならざるを得ない。果たして若者は生きて行けるのか?貴方自身の頭で電卓片手に真剣に貴方の未来を、目の前の幼子の未来を考えて欲しい。

まさに日本の商業主義は毒を売りつけ国民を病気にして、そして医療村の利益を増大させている政策、これは医療ダケの問題では在りません、このマッチポンプは、それぞれの村、村、の利益を増大させる目的で日本中至る所で行われて居ます。

注:マッチポンプ⇒自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為を意味する。

マッチポンプの最たるモノが原発村やタバコ村等、自由民主党のたばこ推進のたばこ議連2022年11月17日時点で238名の議員が所属⇒野党を含めた、もくもく会は、与野党の愛煙家議員が集結して発足した日本の超党派の議員連盟。自由民主党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党の国会議員50名

解りやすく言えば国民の「健康被害ガン増殖推進議連」と云う事になる。こんなクソを日本人の多くが大応援して居ると云うアポトーシス状態。タバコ村や原発村で火をつけて医療村で火を消したかに見せる偽善の状態。そして教育村で真実に気付く事を防ぐ洗脳(思考停止洗脳)が行われている。

普通の人の年間被ばく制限は1mmシーベルト以下です。緊急時(福島地域は緊急事態宣言で年間20ミリシーベルトまで許容)や放射能関連のお仕事をしている人で難関20ミリシーベルト以下です。

注:以下に述べる放射能の健康被害のデータは東京大学特任教授・中川恵一氏の研究より引用

原爆被爆者を長期間追跡することで、全身の放射線被曝量が100ミリシーベルトを超えるとがんが増えることが分かっている。しかし、100ミリシーベルト以下の低線量被曝ではがんが増えるかどうかは判別不明。

これは、一人一人の生活習慣が発がんに与える影響があまりに大きく、10万人近い被爆者のデータを分析しても、100ミリシーベルト以下の被曝でがんが増えるかどうかを検出することができない。しかし放射線は確実に細胞を破壊する事実は存在するので・・・どれ程が安全か?と云うよりなるべく少ない事が重要。

喫煙や大量飲酒が発がんリスクに与える影響は1000〜2000ミリシーベルトもの全身被曝に相当。これは被爆制限の1000〜2000倍にも相当。放射能従事者の仕事場、放射能管理区域⇒外部放射線に係る線量が実効線量で3か月あたり1.3ミリシーベルト(mSv)を超えるおそれのある区域の1538倍にも及ぶ。

放射線被爆2000ミリシーベルトと云えば普通の人は青筋立てて怒りまくるのに・・タバコは商業主義により全くセーフで法律的規制は皆無⇒商業主義は法律さえ2000倍無視できる力を持っている。

野菜不足や受動喫煙でも100〜200ミリシーベルトに相当し、100ミリシーベルト以下の被曝は他の生活習慣による「ノイズ」にかき消されてしまう⇒受動喫煙をもたらす加害者が法律の200倍も毒を第三者に拡散しても全くお咎めなし。本人も全く無自覚。

実験用マウスで一日20ミリシーベルト照射400日で8000ミリシーベルトを照射した場合、雄雌とも寿命が短くなり、400ミリシーベルトでは、雌はわずかに短命化したものの、雄には影響は不明。

8000ミリシーベルトを一瞬に被曝すれば、あらゆる生物の生存は不可能。

★日本と云う国の法律運用は・・権力者、為政者に都合がよくダブルスタンダードで運用されている、最高裁の判例等も同様に権力者や為政者の脱法行為は免罪される場合が明らかに多い。

★日本は確実に”法の下の平等”など存在して居ない今の今となっている事を貴方は自覚すべきである。それを許している圧倒的多数の国民(愚民・惰民)が存在して居ると云う事実である。

★さらに恐ろしい事に日本の法律より優先する価値判断がある。それは「その場の空気感」である。この空気感を悪党は意図的に醸成して法を捻じ曲げ続けて50年余が経過した。法律の趣旨や意味より前例が勝る国・・・それが日本の現実である。

参考図書:「空気」の研究 山本七平著・・・実に面白い本であるので是非読破して理解して欲しい。

★日本人と云う民族が世界で唯一不思議(インチキ的)な生き物である事が多数の実例を元に研究されている。その恐ろしき事実を理解した上で日本社会で生きて行き、適正に立ち回らないと、或る時運が悪ければ生贄(いけにえ)になり人生が不条理に終わる。

日本国は先進国でも何でもない、世界が日本と付き合うのは日本の政治屋がホイホイ身の丈以上の金を気前よく支払ってくれるからである。金が出せなくなれば世界中日本人なんて誰も相手にしない。

日本製の自動車や工業品が売れる・・安い・・これしか他に無い。その安いを実現しているのが低賃金で大企業にコキ使われている社畜や、搾り取れるだけ搾り取っても文句を言わない下請けの存在が故である。最近の隠蔽や改ざんや手抜きの多発は・・・もうこれが限界点を超しているからに過ぎない。

そして統計は1年前後遅れて発表されるから現在地点では、欧米諸国は日本より遥かに豊かになり、すでに日本は隣国韓国や台湾より国民は貧しい国に成り下がってしまった。そんなボッチ貧乏加速政治をやる家業としての政治屋が日本人は大好きなのだから、もう完全に終わっている。

★★アホの民、搾取歓び、勘違い・・・限界点を、超えし今有り★★

貴方も助かりたければ現実をキチンと認識して現実を受け入れて、さぁ〜その状態でどうするか!を真剣に考え続けなければならない。日本の常識は滅亡の常識、日本人は滅亡の空気感に今の今支配されている。再度申し上げる。以下の書籍が真剣に読み込む事が出来ない人は確実に助かる事は無いだろう。

世界で超特殊な民族・・・日本人の本質と日本の置かれている今の今を正しくしる為に必読の書である。

参考図書:書籍「空気」の研究 山本七平著 さらに、書籍 「失敗の本質」日本的組織論・戦略論の名著が日本人の本質を明確に定義して居る。まさに今の今85年前の「空気感」が日本人を支配している。少し活字に慣れていない人には読み込むのに苦労して、さらに理解するには苦痛が伴うかもしれないが・・・この程度の書籍が読み込めないと・・貴方に未来など無い!!!断言、頑張って読み込んで真に理解をして欲しい。

搾取の文化が色濃い日本の社会⇒じゃあ!どう生きる

すでに日本は品質が良い生産が出来ていない可能性が大。それは多重下請け構造によるティア3以下のピンハネ生かさず殺さず搾取政策で、生産設備の更新が出来ずに3世代前の30〜50年以上の機械類の存在

製造機械が古すぎて制度が悪い問題を熟練職人の感で修正しながら部品製造をしている状態、しかし、その熟練職人が次々と引退して4K、5K産業に若者が就職せずに世代交代や技術の継承が出来ない状態

そして日本では大企業から中小企業迄全ての従業員エンゲージメント(やる気)指数が世界最低と云う現実もそれに輪をかけて品質を下げている。

★ピンハネの、多重構造、搾取して・・・中小企業、青息吐息   正社員から派遣への流れ大

日本企業が海外に工場を作るのはコストダウンだけが目的ではない⇒日本製の自動車が世界で高品質では無い。あるアメリカ系ブランドの関係者談「いまどきはタイ生産モデルが世界でもっとも品質が高い」工場でもリープ・フロッグが明確に起きている。

今でも「一方で日本のメーカーは、完成検査では熟練工の目視などでOK⇒最先端工場では詳細な計測によりAIがミクロの単位で判断、”モノづくり大国日本”なんて、とっくの昔に終わっていると断言(事情通)。商品の顧客に対する価値向上よりも目の前の”金を優先”する経営層が作り出した空気感が日本企業の企業風土として定着⇒バカバカしくて誰も真剣に働かない。以下の発言でそれは証明される。

TMCは群馬県館林市に拠点を置く金型メーカーだが、中国の大手自動車メーカーである比亜迪(BYD)が金型メーカーのオギハラ(群馬県太田市)の館林工場を、BYDが2010年に買収したことで誕生した企業

「BYDと日系の自動車メーカーでは、金型製造で重視するポイントが大きく異なる」という。日系自動車メーカーはコスト低減のみ納期も品質もアバウト、BYDは「コストよりも、品質、デザインへのこだわりや短納期への対応を強く求められる」⇒コストの事を言われた事は無いとの発言⇒やりながらドンドン改良させられそのコスト増分は適正に負担してくれるとの事。

「海外工場=人件費安い=品質あまりよくない」という連想を未だに持つ⇒判断力より妄想力が勝る日本人の愚⇒日本だけにしかない100円ショップの商品は日本ダケにしか生産はしていないと云う事を理解すべきである。

これは大企業の製品は品質が良い・・と云う日本人の洗脳にもつながっている同質のバイアスである。

さらに日本の輸出先であるアメリカ、中国、東南アジア、欧州で自国優先の囲い込み戦略も健在化の度合いが進み・・現地生産しないとペナルティーが課される、又は優遇策が受けられなくなる政策が実行され始めた。

日本企業が日本に投資出来ない今の今である。世界の電気自動車(EV)関連投資が北米で急伸2022年から28年まで世界の自動車大手10社が北米で計画する関連投資額は20兆円規模(7割を電池投資)世界の自動車メーカーのEV関連投資は30年までに約1兆2000億ドル(約170兆円)を投じる計画その殆どが日本以外。

米国は30年にEV1300万台の生産をまかなえるだけの電池生産能力を持つ見通し。国際エネルギー機関(IEA)は30年に世界のEV販売台数が3690万台になると予測する。米国は世界有数の電池生産国になる。米政府は30年に新車販売に占めるEVなど電動車比率を50%にする目標を掲げEVシフト。

日本の2022年度の米国向けの輸出額18兆円のうち自動車や自動車部品は3割(5.4兆円)このまま米国での設備投資増大⇒輸出額が大きく減少不可避、同様の事が中国でも東南アジアでも欧州でも起きて日本の輸出は激減する可能性が大⇒貿易赤字⇒経常赤字

さらに国内生産品も海外生産品に比べてコスパで負ける可能性が有りえる。日本のメーカーの外国で生産したモノを逆輸入する時代が来る⇒日本の工場・雇用の流出や日本国内の失業率が上がる可能性大

とにかく現状維持が大好き!!!⇒変化を求めるモノをバッシングや抹殺をし衰退を唯々諾々と受け入れ続けるメンタリティー、そんな民族性を日本人は持つ!新しい価値を学ぶ事を拒絶し続けて居る不思議すぎる日本人!

★先送り、その意味理解、するは無し・・・壊死が広がる、それぞ真実   ふー・・しか出ない。

2023年06月04日

親ガチャ格差は14.9倍⇒日本版カースト制度の定着

日本の[最低の教育屋]が跋扈する限り、日本人の落ちこぼれはドンドン増加の一途をたどるのであろう。真のバカは自分をバカと思えない不思議な生き物となり、社会に負担をかけ続ける結果となる。

教育村は自分たちのムラが栄える事が教育の目的となり、生徒や学生の教育実績等の結果はどうでも良いと考えている我欲の連中と見て間違いない。日本人は9年英語を習っても殆ど話せる人はいない。この事実をもってすれば英語教師は全員クビにすべき事実であるが・・延々と負の現状を継続中である。

★村社会、相互牽制、我欲有り・・・村の利益が、国ぞ亡ぼす   日本国は国では無い村の集合体

これは英語ダケでは無いクボタの学院卒の社員10年間分の社員テストで基礎的な事が理解不能が78%も居た下記事実からも日本の教育屋は全く仕事をしていない。そして選別教育で勝ち上がった日本的エリート層も自分を賢いと勘違いをして真に学ぶ事をやめてしまって居る。

超エリートと思われた若手の学力不足を懸念する現場の声だった。2016年7月、入社10年以内の技術系社員360人にテストを受けさせると衝撃的な結果⇒降伏点や引っ張り強さ、ヤング率など基礎的な言葉の理解や計算問題の正答率がわずか22%だった⇒驚愕のクボタ首脳は2年間の基礎的再教育開始

この事実はクボタだけの問題では無い・・・日本の東大卒を含めたあらゆる大学卒、学院卒に言える事である。「生きる事は学ぶ事⇒原理原則」「学ぶ事は本来誰にとっても、とても楽しいワクワクドキドキする事」、この最低限の事さえ教えてもらえていない日本の若者の悲しさである。

詳細は次の記事参照⇒「企業も学校も学び直し卒業証書の空洞化止まらず」日本経済新聞2022年5月3日

今の日本人は最低限の事が何故に出来ないのかを来る6月10日の弊社WEBセミナーで証明・解説してみよう。

★我欲のみ、商業主義の、搾取なり・・皆々痴呆、推進社会  バカ大量生産教育の悲しさ有

負け組の象徴の人々に生活保護費が配られると、とたんに街のパチンコ屋と居酒屋が満席になると云う!!!生活保護者は現在約200万人(164万世帯)存在し、その予算は過去20年間で増大の一途をたどり2倍(3.8兆円)に増え続けて居る。この傾向は衰退国日本では空き家の増加と同じカーブをたどり今後増え続けていくのだろう。

本人は節約のつもり…貧困層がスーパーの特売ではなく「コンビニのカップ麺」を平気で買ってしまう残酷な理由が下記にサイトに載っている。

https://president.jp/articles/-/69405?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=7#cxrecs_s

日本で一番タバコを吸って居る人を見かけるのもコンビニの前で有る。ふー・・バカが集まるところ、それがコンビニである。タバコの確定された健康被害は放射線被ばくの規制値の1000〜2000倍にも及ぶ事をこいつらは知っているのだろうか???

コンビニの年間売上高11兆1775億円と過去最高、日本チェーンストア協会によりますと、2022年の全国のスーパーの売り上げは1.9%プラスの13兆2656億円で、3年連続で増加。デジタル化の遅れた日本ではリアル店舗が盛況⇒日本人が時間観念が希薄で如何にバカで時代遅れを象徴するデーターである。

超加工食品販売店やコンビニ、ファーストフードの多い地域の事を「食の沼地」と呼ぶ。アメリカの研究ではこの”食の沼地”に住む人のガン死亡率が77%も高い事、その多くは貧困層と云う事が論文で証明された。

★毒を売り、毒を買うなり、無知の民・・・マッチポンプの、不幸拡散  商業主義の本質

同様の事は医療界でも起きている、医原病・・この医療業界も毒の販売には全くの無関心であり、医療界主導の予防医学など皆無である。予防も放置未病も放置、重篤にしてから金儲ける戦略である。

まさに患者QOLなど全く見ず、金になる病気だけをフォーカスして・・病気は治りましたが患者は死にました。なんて事が普通に行われている日本と云う国の不思議⇒この現実に無知蒙昧な日本人は無感心

貧困層は文字どおり経済的な心理的ストレスの強い高リスクな状況下におかれると、人は脳内の認知的リソースのほとんどを「生活を無事にやりくりするリスクマネジメント」に費やす⇒思考停止⇒非合理的な判断。そしてストレスに対する苦痛に耐えきれず、現状忌避の脳内のドーパミンを増やすような習慣が常態化してしまう。

1,パチンコやギャンブル⇒ドーパミン爆増 2,飲酒や甘いモノ⇒ドーパミン爆増 3,炭水化物大量摂取⇒ドーパミン爆増⇒デブ⇒健康被害 4,スポーツ観戦や芸能人に感情移入⇒ドーパミン爆増・・等々賢い選択の真逆の選択を自動的にしてしまう。

これらの行為をする人は脳の中から時間と云う軸が霧散してしまうのであろう。多重債務者と同じ脳構造となり・・今・・今の快楽さえ良ければ、今の快楽(自己逃避)が100%の思考となるのだろう。

低所得者は認知機能が低下してしまう、高所得者は認知機能は低下しない⇒高所得であるという状態⇒認知的リソースの余裕を生み「より賢明で合理的な判断」が可能

貧しさそれ自体が頭をわるくし、豊かさそれ自体が頭をよくする、結果として貧困層と富裕層の経済的・文化的・認知的格差はさらに開く。

しかし、教育の完全に壊れた日本社会では、このバカの大増産で必然的に貧困層が増大しその貧困度も強烈に最悪に落ち続けて居る。

そして富裕層と貧困層の子供への教育格差はドンドン開き続けて現在は公的教育以外の私的教育(塾や家庭教師)の出費格差は14.9倍にも広がってしまった。それに負けじと中間層の私的教育費も増大傾向にあり、それが少子化をさらに加速させる。教育負担に耐えかねて中間層の没落懸念も顕在化して来た。

日本は今後も貧困層の増大は続く、その結果、生活保護費や医療費や犯罪等々での社会負担が爆増して、勝ち組の賢者、知者、経済的に豊かになった者の足を増税で確実に引っ張り・・・社会をドンドン劣悪にして行っているのが今の今の日本社会である。

そして今後も少子高齢化の加速や貧困層の増大が続けば、天文学的な国債の将来返済可能人口が激減したと世界の投資家が判断すれば日本の国債の格付け低下は現実のモノとなり、ソブリンリスクが高騰して日本国債の暴落=金利の暴騰、も現実味を帯びてくる。

今の日本人は確実に感性微弱となり思考力がとてつもなく低下をして言って居る、昔は真に向学心に燃えるものを称して・・「1を聞き10を知る」と言われたが・・今の日本の若者は「10を聞き8を忘れる」である。まさに校畜であり社畜であり国畜である。恐ろしい程の劣化である。

★劣化する、その証たる、テレビなり・・・見るに堪えない、バカ増機

予定通りの事が起き、それは今後も何度も何度も続く

一昨日の豊橋に線状降水帯が出来た大雨・・・これが普通になる時代、毎回台風と梅雨前線が重なったりスーパー台風が日本に上陸又は近接して通過した場合には毎回起きる事となりそうである。

貴方と私が初めて出会ったとき・・この事実は強くお伝えした事でもあります。過去に大雨で大災害を出した線状降水帯が、それまでは運よく豊橋の上に出来なかったダケ・・と強くお伝えした事を思い出してください。

今回ビンゴで豊橋の上に線状降水帯が出来たので・・水没・・となったダケ、これは今後も何度も何度も続く可能性が大です。その度に車は買い替え、エアコンは取り換え、そして家財道具は買い替え、家の断熱材は水を吸い込み家はカビて腐り続けて耐震性が無くなると云う現実が有ります。

地球温暖化⇒自然災害の激甚化、海面水位の上昇、深刻な干ばつや大規模森林火災の発生⇒今までの地球温暖化の災害増大が2023年夏からフェーズが数段アップする悪影響が顕在化して差し迫った恐怖時代を実感する変節点となりそうである。

今後、夏までの間に「エルニーニョ現象が発生する可能性が高い(80%)」⇒「スーパーエルニーニョ」になる恐れもある。

「エルニーニョ現象」とは、数年に一度、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけての海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象を指す。

「ラニーニャ」数年に一度発生する太平洋赤道域の海面水温の低温現象を指す。海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けてマイナス0.5℃以下となった場合を指す。

最近では、2018年秋─2019年春にエルニーニョ、2021年秋─2022/2023年冬にラニーニャが発生している。1980年代以降に時折、規模の大きな「スーパーエルニーニョ」が発生

「スーパーエルニーニョ」は、海面水温が平年に比べて1.5〜2℃以上高くなるなど、水温上昇が大きいものを指す⇒1982─1983年、1997─1998年、2015─2016年の過去3回発生、発生した場合には大きな影響が出る⇒2023年は過去最大級のスーパーエルニーニョが発生した1997─1998年のレベルに近づいている

2021年秋─2022/2023年冬の「ラニーニャ」の影響も残り転換期間無しに行き成り2023年夏に「スーパーエルニーニョ」になれば「多雨+酷暑」のダブルパンチ

日本では多雨、山やがけでの土砂災害、河川の氾濫による洪水、集中豪雨による都市部等での内水氾濫などの発生が予想⇒災害や被害がさらに大きくなる危険性がある

近年の地球温暖化の海外の被害

★中国では夏に低温になり、東南アジア、インド、オーストラリアでは高温少雨になりやすい。干ばつの発生により、農作物の生産量が減少し、価格の高騰

★アフリカ東部のタンザニアでは大雨・洪水を契機として、2万人超がコレラに感染し、300人以上が死亡

★アジアでは、インドなどで高温による熱中症発生のリスクがある。2016年5月19日に、インドの砂漠都市ファロディで最高気温51度を記録した。これは同国の最高記録を60年ぶりに塗り替える高温

★東南アジアでは2015年春以降、降水量が平年の60%を下回る少ない状態が続き、水資源や農業に大きな影響が出た

★ヨーロッパでは、2019年にも各地で記録的な熱波に見舞われた。地球温暖化の影響と見られ、多数の死者。

★アメリカでは、2015─2016年のエルニーニョにより、太平洋沿岸で通常より76%多い浸食が起きた。南カリフォルニアでは平年よりも降水が少なかったことから、河川の流量が減り、砂が海岸に運ばれず回復が遅れた

海のエルニーニョやラニーニャに、大気の南方振動が合わさると、“ENSO(エンソ)”という振動が起こる。

★☆★☆★オーストラリアのダーウィンの気圧が高い年はフランス領タヒチ島の気圧が低く、逆にダーウィンの気圧が低い年はタヒチの気圧が高いというように、交互に上がったり下がったりする現象が発見⇒これは南方振動(Southern Oscillation, SO)と呼ばれ、エルニーニョ(El Nino, EN)を合わせて“ENSO”という。スーパーエルニーニョに伴うENSOが起これば、気象や天候への影響はさらに全地球規模の広範に及ぶ。

20世紀のENSOの強さは、過去7000年の間で最大だったと推定⇒2023年はスーパーエルニーニョが発生する可能性が高く、日本の今年の夏は大気の振動が合わさって、ENSOとなる可能性もある。

日本では近年、毎年のように各地で豪雨災害が発生している。テレビなどのニュースでは、河川が氾濫して広い地域で洪水が発生したり、土砂災害で多くの家屋が全壊している、この過酷度のフェーズがさらに数段過酷になる事は間違いない。

★荒れ狂う、憤怒の嵐、大自然・・・破壊者廃除、神の意思なり   人間と云う破壊者を減らせ!

2023年06月03日

時代の向かう方向⇒環境時代⇒温暖化防止不可避

日本人の大好きな日本の誉れの大企業・・・ボンボン53氏がボンボン66氏の院政の元に、忖度経営をして全方位戦略⇒次世代のグリーン燃料と言われている「合成燃料」は今の所コスト減は無理、次なる主柱が水素エンジン車、水素発電車、水素ステーションで水素を満タンに補充した場合の燃料コスト。水素の販売価格は1sあたり税込み1,200円程度

経済産業省が、今後の水素社会拡大のために発表した指針「水素・燃料電池戦略ロードマップ」によると、2030年頃に30円/Nm3(1sあたり330円)、将来的に20円/Nm3(1sあたり220円)を目指すと記載。

2030年頃には水素1sあたり330円、将来的には1sあたり220円程度を目標にした計画が組まれており、今後はさらに水素の販売価格が下がると予想⇒この水素価格の低減の目途は今のところ皆無であり、希望的観測

水素を満タンでの走行距離?現在の水素の販売価格で、トヨタのMIRAIを走らせると、どの程度のコストがかかるのか。水素1sあたり1,200円(税込)で試算。

燃料が0の状態から、満タン・フル充電を想定して試算、ガソリン価格は160円(税込)/1Lで試算

車種   補給・充電1回あたりの費用   航続距離   1000円で走行できる距離

EVテスラ Model S      600円前後  約650q   約923q
HVシエンタ(HV車)  6,720円前後  約1142q   約169q
ガソリンシエンタ   6,560円      約850q   約129q
水素MIRAI       6,720円      約850q   約126q

上記はメーカー発表のカタログ値を元に算出、実際は上記数値の0.7〜0.8掛け前後。EVは航続距離は短いものの、充電コストの低さから1000円で走行できる距離が最も長いという結果。

さらに上記の4種の原動力別の未来の発展性や効率化と云う観点から推定すると、BEVのバッテリー技術の進化はもう2倍効率が実用化間近、コスト半減と云う発表もある。それ以外のICE車にはNOx問題やPM2.5問題も解決の目途は全く立っていない。「合成燃料」や水素のコスト低減も維持コスト(超効果な水素タンクの取り換え等)の低減も、その技術的根拠は皆無である。

1908年に発売されたT型フォード「ライトの法則」は「量産効果」と「技術革新」が合わさり起きるコスト低減の法則⇒「累計生産数が倍増するたびにコストが15%下がる」これはT型フォードの生産革命を見て1936年にセオドア・ライトが提唱した「ライトの法則」は、累積生産量の増加に伴なうコストの低下を予測する信頼性の高い枠組み

約100年前の生産性の低い時期のモデルですから現在はさらにその上を行く事は当然可能な事であるし、最低でもこの「累計生産数が倍増するたびにコストが15%下がる」ライトの法則は当てはまる事は確実な事。

上記法則も2017年に発売された近代的なEVであるテスラ モデル3にも当てはまる。残念な事に2023年の日本製のBEVは6年前に発売のテスラモデル3の60〜70%程度の能力しかない⇒当然世界では全く売れていない。さらに今年の7月頃より新型のテスラモデル3のオーバージエアーのバージョンアップでは無く全面見直しの高性能ニューバージョンが発売予定⇒さらに先に行く

2022年までの世界の累計EV販売数は約2000万台で、2023年は約1100万台の新車販売の見込。2024年までの累計台数は2022年の2倍以上にあたる4700万台となり、2年でコストが15%以上削減される。

2030年PHEVを含むEVの販売数として、累計2億5000万台と予想⇒15%のコスト削減も3回繰り返す⇒1.0⇒0.85⇒0.72⇒0.61となるBEVの2030年の価格は現在の61%迄低下すると予測される。

現状BEVモデルの価格はニューエコノミーグループではICE車とほぼ同等になり、オールドエコノミーグループでもICE車の1.2倍程度の価格になっている。2024年発売に向けてニューエコノミーグループの筆頭のテスラやBYDはコスト半減モデルの製造工場の建設に着手した。

方や今の今でも日本の自動車メーカーは大好きな、会議、会議、忖度会議の連続中である。ふー

上記のライトの法則に当てはめればソフト開発費を含めても2030年頃にはBEVの価格はICE車の60%〜73%程度にまで最低でも低下する可能性が高い。私は半額以下になると推定しています。そしてさらにMaaS化され1台の稼働率を年々上げて行く行く事でしょう⇒ビークルのインフラ化は不可避

MaaS化された超快適エンタメ可能な自動運転の5000万円のビークルで移動する事と、自前のしょぼいBEV又はICEの500万円程度の自家用車で移動する場合の”負担コストが同じ”なら・・貴方はどのビークルを移動に選択するのか少し考えれば簡単に判る事である。この事実は絵空事でも何でもない実現が確実に出来る近未来の選択となる。

簡単に例えれば・・・東京に行くまでの自宅お迎え付きの新幹線のグリーン車の料金と自前軽四の移動費が家族4人分が全く同じならどちらで貴方は東京に行きますか?と云う話である。

BEVの生産のキーテクノロジーの蓄電池の性能も今後爆上がりする可能性も十分あり得る。中国のNIOはかねてより広報して居た半個体電池、エネルギー密度360kW/kgの実用生産を開始して新型車に組み込み2023年7月より発売、エネルギー密度は従来製品の1.5倍以上となり従来電池のスペース形状そのままで組み込めて満充電当たりの走行可能距離は950km(実用走行は750〜800キロ程度)と発表している。

私も若いころは車が大好きで良く泊りがけでドライブしたが、運転歴50年で1回のドライブ旅行で1000km以上の走行をした事はたったの2回しかない。もうBEVも十分過ぎる走行距離である。

電池技術と軽量化とAI化はさらに伸びしろがとてつもなく大きい。方やICE技術は200年余開発に次ぐ開発を経たもう枯れた技術であり燃料が何であれ伸びしろは全く無い。

さらに、さらにBEV車は維持費がICE車より遥かに低いと云う事もありICE車は燃料が水素だろうがグリーン燃料だろうが価格競争力は完全に無いと断定可能である。

環境時代の最適化は確実に自動運転化してビークルの稼働率を上げインフラ化してMaaS社会を作り無駄な移動を極力減らす事しか他に無い。⇒自動車産業は現在の1/3程度で全く問題ない時代が確実に来る。

そうしなければ人類は飢えて地球に住めなくなる!!!

★アホの民、現状維持の、先送り・・・虚構にすがる、崩落間近    恐ろしき無思考忖度病

★賢者有り、真なる学び、深め行く・・・商業主義の、搾取見破り ピンチはチャンス(真なる学び)

脳科学では知能の遺伝率は45パーセント、残りの55%が環境要因

強烈な大雨でしたね・・貴方の周りは大丈夫でしたか?・・・被害を受ける人は予定通り被害を受けている様です。ふー・・こんな程度の大雨は普通の時代がもう来ている。さらに悪化する事は不可避!!!

私が貴方と出会った時にお伝えした安全な所へ住む事が一番大事な事・・が日々証明される。

日本は少子高齢化が放置されて30年余が経過しました。現在幼稚園入園者数が1,630,336人、義務教育の小中学児童が10,676,353人・・合計12,306,689人です日本の現在人口の9.8%になります。

遺伝と環境の問題、脳科学では知能の遺伝率は45パーセント、残りの55%が環境要因⇒この環境要因の教育レベルが日本では先進国最低どころか・・主要国最低

今の今大衰退した日本では、この子供達に対する正しい教育が全く行われて居ないと云うとても恐ろしい事が起きている。子供たちの脳に対する虐待と云うべき事を親や社会が平然と行って居る。

それは核家族化が本当に当たり前になり、この子らの約7割の親が教育落ちこぼれ親であることがとても深刻な現実が有る。日本の教育は七五三と言われる様に・・小学校で3割が落ちこぼれ中学公で5割が落ちこぼれ、高校で7割の生徒が落ちこぼれる。その後大学はA〜Fの6段階の大学に進む事になりますが・・・これまたまともに価値ある学びを学ぶ学生は全体の2割程度と推定される。

日本では99.7%の中小企業と0.3%の大企業・・・そして労働者の7割が中小企業で働き、大企業は3割が働いている。その内・・ブルーカラーが5割、ホワイトカラーが5割、そしてホワイトカラーの中のリーダー層がざっくり5%程度と云う日本社会を構成して居る。

日本の子供の親たる人が・・・真なる学び=価値ある教育、ましてや児童心理学や食育学や医学や大脳生理学などは全く頭の欠片にも無い状態で子育てをしています。当然、正しい子育てなど出来るハズが無い。昔は産業レベルの質も低く社会の求める人間像もチープでもそれなりに生きて行く事が可能でしたが・・・今の時代ではそれではまともに生きては行けない時代になっている事をを親の殆どが理解すらしていない。

脳の発達-脳機能の発達 一般に脳の神経細胞の成熟は、0歳〜2,3歳の間に急速に進み、10代半ば〜20代前半にかけて完成されていくと考えられる。 したがって、人間の脳は生後20年程度かけて発達し続けている・・・そして脳細胞は基本的の他の細胞と違い成長後は分裂再生はしない。

「環境が全てを定義する」しかし知能だけはこの比率が55%しか無い。子供の発育に最高の環境を整備する事が如何に大事かと云う事を日本の今の若者の親は理解をしていない。

親の収入と子の知能レベルは明確な相関関係が存在する・・その意味でも親ガチャ当たりとそれ以外は明確な超すに越されぬ差別を持って日本の子は生まれてくる。

そして運悪く環境最悪のまま・・子は脳の発達期を過ごしてしまうと・・・"発達障害児"又は「発達障害もどき」となる。

これらの発達障害児が2006〜2020年の13年間で10倍に!に急増した事を貴方は知っているだろうか!!!

2006年発達障害の児童数は約7000人⇒2020年には9万人を超えた。2022年に行なわれた調査では、小・中学校において発達障害を疑われる子供が8.8%(93万9519人)。合計すると103万人にも及ぶ

発達障害は、脳の発達に関わる生まれ持った機能障害です。代表的に知られているものにASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障害)がありますが、ほかにもいくつか種類があり、症状もさまざま。

我が子を発達障害又は発達障害もどきにしない為の・・・知恵を親は持つ義務がある。

生活習慣を変え、睡眠をしっかり取ることでかなり良くなりますね。"幸せホルモン"とも呼ばれるセロトニンという神経伝達物質がありますが、生活習慣を改善すればセロトニン神経のつながりがしっかりできてくる⇒脳が正常に機能する⇒5歳ぐらいまでであれば、生活習慣を変えることでかなり改善する。

子供の脳が育つ時期にちゃんと眠れていないということが脳の発達のバランスを崩し、発達障害もどきを引き起こす。

原因の多くは家族の生活や関係など、いわば家族の構造の変化、昔は子供は20時ぐらいに寝るのが当たり前でした。それが、今の子供たちを診てみると24時頃に寝ている。

『ネルソン小児科学』という1933年に出版された医学の教科書⇒子供の発達について、「10時間寝ないといけない」

成人の場合も同じ昼夜逆転のひきこもりの方だと、脳がネガティブな思考をするようになる。そうすると自分に発達障害というレッテルを貼って、自分を守る。生活習慣適正化で自分のとらえ方が変わり、社会復帰可能。

発達障害の症状はスペクトラム、ゼロかイチかの2択ではなく、連続的な濃淡⇒発達障害の人と普通の人の境界は曖昧。

障害者とは、公的機関が標準化に邪魔になる人間を廃除する代わりに社会福祉を提供する便宜的に決めたもの。

貴方の子が何時発達障害や発達障害もどきや引きこもりになるか?そんなリスクが何も考えて居ないと突然宣告される可能性が有るのが・・今の日本。子供のスマホが子供の脳の発達を障害する事も判明して居るし・・スマホを一日2時間以上する子供は明らかに知能指数が低いと云う研究結果も出ている。

中学入学時にスマホを買い与えると脳の発達が小6で止まる…スマホを毎日使う子を3年間追った衝撃の結果⇒以下参考記事

https://president.jp/articles/-/69380?page=1

食事と運動と睡眠とストレス軽減・・・これは特に脳の発達段階にある幼子にとってとても重要な環境です。

本当に必要な学びや情報は自らの意思で取りに行かないと、この日本では教えてはもらえません。日本の教育は序列教育の均質な人間を大量増産する目的のみで為されていて、人が幸せに生きる目的で為されているモノでは無い。

そんな人間として未完成過ぎる人間が成長して・・・発情して親になる・・・まさに未完成が未完成を生み出すなんて事の連鎖となっている。

★価値無きぞ、日本の大人、歪なり・・・空気で支配、搾取の手段

2023年06月02日

間違った価値観⇒間違った空気感の意図的醸成

日本人のクルマ作りの哲学と欧州のベンツ等の車作りの哲学が全く違う事が良く判る、ベンツなどの安全性の基準は推定日本の2倍以上ある事が良く判る・・私の研究の事故車の写真収集からも容易に判断出来る。車の構造体の・・ホワイトボディを見れば一目瞭然である。とにかく日本車はドチープ

日本のマスゴミは日本車がバカ売れ過去最高販売なんて大騒ぎだが、実力は日本の自動車メーカー5社は米非営利団体「国際クリーン交通委員会(ICCT)」大手自動車メーカー20社の電気自動車(EV)への取り組みを格付けした結果を発表世界のEV先進性ランキングでラガード(遅滞者・クズ)に分類されてしまった⇒最下位集団に団子状に固まった。

100点満点中の評価点別には20社中、トヨタが30/100で15位、ホンダが28/100で16位、ニッサンが27/100で17位、インドタタが27/100で18位、マツダが10/100で19位、スズキが0/100で20位

他は1位はテスラ83/100 2位はBYDで73/100、後は欧州メーカーが約50点前後で3〜8位、その後は中国・韓国勢が40点前後で9〜14位

BEV遅れダケでは無くCASE対応も日本のオールドエコノミー自動車企業は今の今、負けが確定していてもその負けの主因を理解出来ていない。恐ろしく本質を見る力が無い。ソフト開発は低スキルの人間が1万人集まっても天才1人にはかなわない。この本質が・・・ソフト時代・・の真の意味である。以下オールド企業のソフト戦略

ホンダは車載現在5000人のソフトウエア人材を2030年に現在の2倍の1万人

トヨタ自動車も25年までに9000人を再教育しソフト人材に転身グループ全体で今後約1万8000人の体制

独メルセデス・ベンツグループはソフト人材を23年末までに中国で2020年の約2倍となる2000人規模に増

自動車1台に搭載する電子制御ユニットECUは100個。EVや自動運転車では複数の部品を連動「ソースコード」は1億行を超えた。⇒アホの証明の様なソースコード数である。

この優れたプログラマーとそれ以外の差は・・・同じ目的を可能にする為のソースコードの少なさとバグの少なさが優劣を決める。

ソフト重視のクルマづくりで先行する米テスラはECUは3個⇒1個にする目標、オーバージエアーで購入後も長年に渡り最先端の機能獲得可。テスラの1台当たりの純利益はトヨタの約5倍稼ぐ(値下げ前は8倍)

テスラのFSDと他のメーカーの自動運転開発とは全く違う方向性を向いている事を日本人は全く理解出来ていない。

テスラは車載カメラ9個だけ・・・AIとブレインテックで、それを将来1個のECUで制御、圧倒的に判断システムがシンプル⇒人間が2個の目だけで判断する様にテスラ車は9個の目だけで判断をする。

ここでもオッカムの剃刀の法則通りのテスラに対して、他のオールドエコノミ―はレーダー、カメラ、スキャナー、ライダー、デジタルマップ、それぞれ複数個、等々山盛りの機材からの情報を100個のECUで個別に判断させ、それを統合して決断命令を下す。

そもそも低スキルのプログラマーのする仕事などAIが簡単に出来る仕事でもある。数は意味が無い。

将来時速120キロ〜200キロ程度での自動運転を実現する為には・・判断スピード=安全・・になる事をオールドエコノミーのアホ頭は理解出来ていない。

つまり家造りで云えば地盤最悪の所にごちゃごちゃデコレートした家建てても全く意味がないと云う事を日本人の大好きな日本の大メーカーはやろうとしていると云う事になる。基本のキ、1丁目一番地が間違って居るのである。

そもそも環境時代の最適解は・・・人が移動しなくても問題ない社会インフラ・・を構築する事である。それはCASEを前提としたMaaSである。自動車の稼働率を2倍の10%程度にするだけで自動車は1/2で良くCO2は製造時の分は激減する。グリーン電力化やスマートシティーが早急にやるべき事でもある。

日本人は本質を理解する能力がとてつもなく欠落をしている。その場の不思議な空気感に支配され科学的な論考などどうでも良くなってしまう民族でもある。その負のDNAにより何度も大失敗をして滅亡する寸前まで行く事も平気な民族である。そして総括も検証も反省も全くしない民族でもある。

参考図書:「空気」の研究 山本七平著

今の日本の大問題・・少子高齢化の爆速進行・・これも30年前の間違った空気感による決断がもたらした結果なのだろう。

明確なエビデンスで思考すれば・・今の今、自動車も自転車も市街地では全く同じスピードで走っている。むしろ自転車の方が早い!だったら環境時代に適合した乗り物は、自動車と自転車とどちらが適合するか!答えは簡単、自転車である。。しかし日本人はこんな簡単な答えを空気感であれこれ言い訳を付けて反対しまくる。どうせ平日には殆どの自動車には1人しか乗って居ないのにも関わらずである。

日本はこの30年でとてつもなく貧しくなってしまった(先進国の1/2〜1/3迄低下)事実をまずは受け入れて生活の参照点を正しくダウングレードしないと未来が無い。

我が家はコロナ前から激変して生活スタイルの参照点を可能な限り下げまくり、それでも楽しく暮らせる生活スタイルを構築可能にしている。

★マウントを、やめれば楽し、我が暮らし・・・商業主義の、離脱賢き

★金金で、金に嫌われ、ド衰退・・・何の為やら、存在の価値     ド性悪の証明

真実が大嫌いで妄想に更けて生涯を終わる人、それは?誰?

不思議すぎる世界でブッチギリ特殊な思考回路(思考停止と云う病)を持つ我欲を求めてド貧乏になる民の不思議・・・金など全く無いのに金持ちのフリをしたがる民族!!!、書物など1冊も読まない、思考も全くしない目の前の事実を妄想で認めないバカ過ぎるのにバカと云われると激怒する民族

事実を事実と絶対認めない拒絶し続けるメンタリティーとは??

まさに"日本人は狂人の集団"と確定可能な下記の記事である。こんな世界で唯一大衰退する政治をやっている政治屋や大企業を延々と支持し続ける愚民の国、まさに日本そのものの悲しさ愚かさの象徴、以下その詳細サイト

https://toyokeizai.net/articles/-/671214

なぜ日本人の平均賃金は韓国より低くなったのか…なぜ日本人の賃金は上がらないのか。

それは圧倒的に多くの国民が、その政治(我欲の為に国を衰退)をやる政治屋が大好きだからである。

「伸びている国を見習うダケで日本は成長可能であるのに、真逆をやってしまった。」

平均賃金は韓国より下で、アメリカ人の半分、OECDの最新データ(2021年)では、加盟38カ国中24位。2022の世界競争ランキングは年々さがりつづけて等々世界34位まで下落した。この状態でも日本人の多くは日本を先進国と妄信し危機感はほぼ無しである。

もはや「先進国」でも「中進国」でもない⇒OECDの平均は5万1607ドル、日本はもはや「先進国」でも「中進国」でもなく世界で初めての「衰退国」。

G7各国の平均賃金の推移(1991年〜2021年)1991年当時、日本の平均賃金は3万6879ドル。アメリカの4万6975ドルよりは低かったが、英国やフランスよりも高かった。その後の2021年までの30年間での賃金の伸びは、アメリカが53.2%、英国が50.4%増となるが、日本はわずか6.3%だから、この30年間、政治屋は大企業と結託してわざと日本人を低賃金にした。最近の物価上昇を加味すれば実質賃金はマイナス

ドル表示の為替レートは2021年の平均1ドル109.8円で換算⇒24位、時点(2023年3月)の1ドル135円で換算してみると、日本の平均賃金は約3万3000ドル。2022年の記録的円安の1ドル150円で換算すると、なんと約2万9000ドル、ポルトガルを下回り、OECD38カ国中31位まで順位は転落。

賃金は、その国で平均的な暮らしができるレベルに合わせて、市場により決定、日本が今後スタグフレーションが亢進すると、平均賃金ではまともに暮らせない。

経済成長は、人口の増加、労働生産性の伸び、イノベーションなどで成長。この30年間あまり、日本ではこの三つとも起こっていない。日本は人口減に陥ったうえ、労働生産性も伸びず、イノベーションも起こらず、ただ漫然と同じ日常を続けて、世界から取り残された。

日本企業の内部留保は516兆円を突破し、異様な水準⇒種を植えないのだから成長などするハズ無し。

内部留保日本企業の場合、日本国内を見限り国内での設備投資は最小限、その分、海外での設備投資や企業買収に資金を投じた⇒それが内部留保と表示⇒実は金は無い。

日本国では、「稼いだカネは差し出せ。国が困窮者に分配する」と常に言っている⇒「これ以上稼いではいけない」と言っているのと同じ⇒間違いなく社会主義そのものである。

政治屋のポピュリズム⇒労働者の給料を上げたい。そうすれば、国民は喜び、選挙の票も獲得できる。そう政治家が考え、「賃上げ促進税制」である。企業が従業員の給料をアップさせると、2023年大企業で最大30%、中小企業では最大40%に減税枠が引き上げられた。

給料アップ原資は企業の利益ではなく減税⇒税金である。つまり、税金で給料の一部を補填行為。

日本の政治家は、社会主義者である。とくに保守を自認している政治家は、自身の主張が資本主義市場経済に反しているとは思っていない。

デフレは間違いなく政治屋の間違った政策の結果であり経済低迷の原因ではない、日本の経済低迷の原因はデフレにあり、デフレから脱却すれば経済は成長する事は有りえない。原因と結果を取り違えた誤り。

経済が低迷しているからデフレになるのであって、デフレを単にインフレに転じさせても経済は成長しない

正規雇用者の労働流動性を高め(正社員制度の廃止)、年功序列、終身雇用システムを止めていれば、日本人の平均賃金は市場原理で普通に上がる。

非正規雇用を増やして、低賃金で正規雇用の仕事をさせるという“逆行政策”⇒若者の貧困⇒少子化。

非正規雇用者は、約2101万人で日本の全雇用労働者の約4割⇒若者比率はもっと高い。日本は“身分社会”として、両者の格差はさらに拡大⇒若者の貧困とやる気を奪った。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」(2021年)によると、

正社員の平均給与は323万4000円(年齢42.2歳、勤続年数12.5年)⇒大企業と中小企業の格差大
非正規雇用者は216万7000円(年齢48.8歳、勤続年数8.7年)

日本ではもはや2割の勝ち組企業以外の社員は正規社員でさえ2人で1人前⇒子育てなど出来ない

非正規雇用者は、今後さらに増え続ける傾向、非正規の高齢労働者が労働市場に存在するかぎり、平均賃金が上がるわけがない。

「官製春闘」という“愚行“⇒これは政治屋(悪代官)と大企業(越後谷)の癒着の証明である。この政治屋の愚行は日本の個人消費(対GDP比)は、2022年、55.2 %の消費をさらに低下させて不景気が加速、自分で自分の首を絞める事となる。

賃金は市場によって決まるもので、それが資本主義市場経済⇒制度によりこの市場主義を破壊。首相が新しい資本主知と称して経団連等に要請すれば賃金が上がる⇒企業はみな国営企業と同じ。

賃金の総額は、この付加価値の総額で決まる、需要と供給によって決まる。つまり、労働力が豊富に存在する市場では賃金は低くなり、その逆で、労働力が不足している市場では賃金は高くなる。人手不足の市場では、自然に賃金は高くなる⇒しかし、日本では政治が自由な経済活動の変化を邪魔してこの市場メカニズムを停止させている。

★衰退の、元凶選ぶ、不思議人・・・激突不可避、奈落の底ぞ 痛みが現実にならないと気付かない

2023年06月01日

6月10日の弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」の予習

以下の人工知能への問いは6月10日の弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」の予習であり、日本の未来がリスクフル(リスク増大)な時代なのかどうかを判断する目的で人口知能に聞いてみた。

****************以下人工知能の答え******************

ChatGPT:問⇒日本国の今後の50年先までのリスクを10項目被害が大きい方から表せ

答え⇒以下は、日本国の今後50年先までのリスクの中で被害が大きいと考えられる10項目です。順位は被害の大きさに基づいており、リストは予測や仮定に基づくものであり、実際の未来の出来事を正確に予測するものではありません。

★1自然災害(地震、津波、台風など): 日本は地震や津波、台風などの自然災害が頻繁に発生する地域です。これらの災害は人的・経済的な被害をもたらし、50年後も大きな脅威となるでしょう。

★2環境汚染と気候変動: 環境汚染や気候変動は、生態系や農業、水資源、健康などへの悪影響をもたらす可能性があります。気候変動による自然災害の増加や海面上昇などは、将来の日本にとって深刻な問題となるかもしれません。

★3人口減少と高齢化: 日本の人口は減少し、高齢化が進んでいます。これにより労働力の減少や社会保障の負担増加などの問題が生じ、経済や社会全体に影響を及ぼす可能性があります。

★4エネルギー供給と資源枯渇: 日本はエネルギー資源に乏しく、大部分を輸入に頼っています。将来的にはエネルギー供給の安定や資源枯渇への対策が必要となるでしょう。

★5サイバーセキュリティ: インターネットの普及により、サイバー攻撃のリスクが増加しています。重要なインフラや情報システムの攻撃により、社会的な混乱や経済的な損失が生じる可能性があります。

★6社会格差と貧困: 格差の拡大や貧困の問題は、社会的な不安定や犯罪の増加などを引き起こす可能性があります。これに対処するために、社会的な包摂と公正な政策の必要性が高まっています。

★7人工知能の発展と雇用の変化: 人工知能(AI)の進歩により、一部の業種や職種での自動化が進む可能性があります。これにより、一部の雇用が失われる可能性があります。新たな雇用の創出やスキルの転換が必要となります。

★8医療費と健康問題: 高齢化に伴い、医療費の増加や慢性疾患の増加などが懸念されます。健康保険制度や予防医療の充実など、健康問題への対策が必要となるでしょう。

★9経済のグローバル競争: グローバル化が進む中で、日本の経済は他の国々との競争に直面します。技術革新や効率化などを通じた競争力の維持が求められます。

★10防災・減災への対策: 自然災害のリスクを軽減するための防災・減災対策が重要です。地震や津波、台風などに対する予知・警戒システムの充実や都市計画の見直しなどが必要となります。

これらのリスクは相互に関連しており、解決には総合的なアプローチと政策の策定が必要です。また、技術の進歩や社会の変化に伴い、新たなリスクが生じる可能性もあります。

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続いてChatGPTに聞いてみた⇒日本が今後50年先までに世界と比して競争力が有る事柄を優位な順から10項目記せ⇒ChatGPTは2021年9月までの情報しか持っていない、約2年前までの情報しか表示できない限界を感じる内容となっている。今は3年ひと昔の激変時代である。

答え⇒以下は、日本が今後50年先までに世界と比較して競争力を有する可能性がある10の事柄です。順位は競争力の高さに基づいていますが、将来の予測に基づくものであり、確実なものではありません。

☆1,技術革新と研究開発: 日本は長い間、科学技術の分野で優れた成果を上げてきました。将来も高度な研究開発や技術革新を通じて、世界的な競争力を持つ可能性があります。

☆2,クリーンエネルギー技術: 環境問題がますます重要視される中で、日本のクリーンエネルギー技術の先進性が競争力を生み出す可能性があります。再生可能エネルギー、省エネルギー技術、バッテリー技術などが注目されます。

☆3,ロボット工学と自動化技術: 日本はロボット工学や自動化技術の分野でリーダーシップを発揮してきました。高齢化社会における介護ロボットや産業用ロボットなど、自動化技術の活用によって競争力を維持する可能性があります。

☆4,ヘルスケア・医療技術: 高齢化社会において、医療技術やヘルスケアの分野での競争力は重要です。日本の医療技術や製薬産業の先進性が、世界的な需要に対して競争力を発揮する可能性があります。

☆5,高品質な製品と精密加工技術: 日本は製造業の分野で高品質な製品と精密加工技術で評価されています。将来も高付加価値製品の生産や精密加工技術の発展を通じて競争力を保持するでしょう。

☆6,交通・インフラ技術: 交通・インフラ技術の分野では、高速鉄道やスマートシティなどの日本の先進性が競争力を生む可能性があります。持続可能な交通システムやスマートなインフラの構築に力を入れることで、競争力を維持できるでしょう。

☆7,ファッション・デザイン: 日本は独自のファッションやデザインのセンスで知られており、そのクリエイティビティや品質が競争力を生み出す可能性があります。世界的なファッションブランドやデザイナーの登場が期待されます。

☆8,観光業と文化交流: 日本は豊かな文化や伝統を持ち、世界中から観光客が訪れる人気の観光地です。将来も観光業の発展や文化交流に注力し、国際的な競争力を維持できるでしょう。

☆9、食品・農業技術: 高品質な食品や農産物の生産技術は、将来の競争力を担う重要な要素です。安全で持続可能な食品供給や農業技術の発展により、日本は世界市場で競争力を持つことができるでしょう。

☆10、教育システムと人材開発: 日本の教育システムは高い水準を誇り、優秀な人材を育成してきました。将来も教育の質を維持し、人材開発に力を入れることで、世界的な競争力を保持することができるでしょう。

これらの要素は、日本の強みとなる分野ですが、世界の競争状況や技術の進化によって変動する可能性があります。したがって、持続的な競争力を維持するためには、これらの分野での継続的な投資とイノベーションが不可欠です。

****************以下私の記述*******************

★★★上記ChatGPTの日本の優位な分野の答えは☆7,☆8,以外は2023年現在では全て競争力が激減して居て間違った答えとなっている。

日本の外貨稼ぎの最先端製造業の国際競争力がこの3年で激減している。ニューエコノミー対応商品の筆頭とされる蓄電池やグリーンエネルギー発電やBEV製造コストが世界の最先端と比べて2〜5割程高い。改革の痛みを嫌う非効率を温存し現状維持マインドの日本国内では、この差は今後さらに広がる可能性が大である。

さらに前半に日本のリスク★10項目に対する日本政府の準備やリスク回避行動に至っては現在でも全く有効な対応を日本の政治屋や企業経営層はしていない現実が存在する事を貴方は認識すべきである。

是非貴方もA4〜A3縦(白紙の広告やカレンダーの裏でも可)の上下の真ん中に横線を引き上半分に日本のリスクを、下半分に日本のメリットを思いつくだけ全部を奥(夫)様とご相談しながら書き出してもらってから6月10日のセミナーにご参加頂きたい。

漠然とした知識やなんとなくは全く弊害が多くてロジカル思考やエビデンス思考、レイアー的思考が出来なくなる。特に”空気感”に支配される世界で唯一の日本人には間違いを起こしやすい。漠然とした感覚では学びの効果も少ないし、正しい学びも、正しい判断も出来ません。

時代を正しく認識する事が不可欠なので是非セミナー迄ににやってみて欲しい。情報はネット検索でも何でも使って構いません、貴方が心底感じる・・メリット、デメリットを出来る限り上下に分けて記載をしてみて下さい。夫婦2人で同時にやる場合には付箋が有れば付箋に書き出して紙に張り付ける方法でも構いません。もちろんパソコンで作成してプリントアウトして壁に貼る方法でもやらないよりはマシ!!!

学びの価値は多くの情報を自ら取り自分で考えて自分の言葉として自分の手で書き出して、見続けて確認深度を深め続ける事が脳科学的にはとても大切なルーチンです。

★原理原則⇒「天は自ら助くる者を助く」⇒時代に逆らい成功した人も組織も国家も歴史上存在しない。

是非めんどくさいとかそんな事解っているとか、時間が無いとか言わないでやってみて下さい。そしてその用紙を何時も見える壁に貼り付けて於いてください。やってみた後の貴方の価値観や判断力やモチベーションは激変する事を受け合います。

それでは2023年6月10日(土曜日)午前10:00〜より一緒に学びましょう。

知能劣化による正しい判断、正しい決断が出来ない!

[馬鹿と煙は高いところへのぼる]・・・この例えは日本人にズッポリと当てはまる。

愚かな者は後先考えずに高いところ(危険な場所)へ好き好んで行ってしまうこと、またはおだてに乗りやすいことを、上へ上へと立ち昇ってゆく煙に例えたこと。

商業主義が進めば進むほど環境負荷は指数関数的に増大する事は明白な事である。その付は確実に私たちを襲い不幸にする。

世の中2極化が今後も進む事は間違いない事である。プライベートジェット超富裕層は庶民の1万倍以上のエネルギーを浪費しCO2を出しまくり環境破壊している自分のバカさ加減に気付いても居ない、日本の様なド衰退国で一番悲惨なのは現在の勝ち組と言われているパワーカップルが勘違いをして東京都心等の大都会のタワーマンションをローンで買うような場合は・・超悲惨な人生となる可能性が高い。

東京の沿岸部に有る様なタワマンは世界では貧困層が住む為の住居とされている。なぜか?住まいに占める土地価格がメチャクチャ下げられるからである。30階建てなら住まいに占める土地割合は1/30になるからである。・・商業主義で仕掛ける側の罠にズッポリハマったのがタワマンである。

タワマンはそのステイタス性と見晴らしと都心部への立地の良さで日本人には憧れの存在となっている。しかし、メリットを上回るデメリットが確実に存在する。

タワマンは膨大な金と“エネルギーの無駄遣い”人生コストが普通の家と比較して1〜数億円近く多い。

タワマンは、何から何迄膨大なエネルギーを使い百メートル以上も持ち上げる。水道も自然には出ない。無理矢理ポンプで水を押し上げなければならないのだ。冷暖房は集中管理されていて、放っておいても床まで暖房してしまう。洗濯物は外干し禁止、すべて電気乾燥機で乾かす。

管理費や修繕積立金も莫大である。最初から高いとローンで買う人が嫌がるので意図的に低く設定して居る。その修繕の必要な時が来れば・・増加や臨時徴収となる。

入居当初は気にならなくても、子どもの教育費がかかる時期や、共働きを辞めて年収が減るなど家計の状況に変化があると、想定したよりも維持費が負担増。

★あらゆる建築物が商業主義の原則で建てられており経済合理性を追求する為に建築時の法律の最低現合格するスペックで建てられている。
今後の地球温暖化等により確実に起きるであろうスーパー台風(風速80m以上)など考えては作られては居ない。地上高が高い程その影響は深刻度を指数関数的に増大させる。竜巻等による飛来物が衝突した前提など考えられては居ない。

さらに東京湾岸地域のタワマンは地下30〜70mに有る岩盤層まで基礎杭等が到達して居る可能性は低いし地震の揺れで基礎杭が折れて傾く、又は倒壊する可能性が有りえる。建築基準法は安全を保障する法律では無い(地震の度に強化されてきた歴史が存在する)

★管理費
「平成30年度マンション総合調査」(国土交通省)1住戸当たりの管理費の月額平均は、
マンション全体では1万6213円
タワマン20階建て以上の平均は2万5069円
タワマン都心部毎月4万〜5万円の管理費

★修繕積立金
マンション全体では1万1875円
タワマン平均は1万3699円。
修繕積立金は将来的に値上げされるケースがほとんど。完成当初から高めの金額が設定されていた場合を除いて、2回目、3回目の大規模修繕後に値上げされるのが一般的。また、タワーマンションの大規模修繕は、超高層のために工事費が割高になるため、値上げ幅は一般のマンションに比べて大きくなる

★騒音トラブルが起きやすい。
タワーマンションは建物全体の軽量化のため、石膏ボードなどに吸音材や耐火材を合わせたボードを組み立てる「乾式壁」で、コンクリートよりも音が透過しやすく、隣からの音が騒音トラブルの原因

★内廊下ににおいがこもる
タワーマンションの場合は建物の中に共用廊下がある内廊下タイプ。おいや湿気が廊下にこもる場合。

★美観重視でベランダに洗濯物を干せない
安全面やマンションの美観面から布団や洗濯物をベランダで干すことを禁止している物件も。ベランダが使えない場合は、洗濯乾燥機や浴室乾燥機が必須⇒生活コスト増大。

★平日の朝、エレベーターが混雑する
玄関からマンションを出るまでに時間がかかってしまって、高層階を買ったことを後悔。

★共用施設は使わない人にはメリットがなく費用負担増
ラウンジやライブラリー、トレーニングジムなどの共用施設は、棟内にあれば便利ですし、外部のフィットネスクラブに加入する費用なども節約できます。でも、このような共用施設の利用に興味がない人、だんだん使わなくなってしまった人にとってはコストを負担するだけで、むしろデメリットな存在かも。また、なかには利用者が多すぎて予約がなかなかとれず、結局は使わないという場合もメリットは小。

★携帯電話やポケットWi-Fiがつながりにくい場合がある
携帯電話の基地局からの電波は、基本的には下方向に向かって出ているため、近くにある基地局の電波は高層階には届きにくくなるほか、電波を送る基地局とマンションまでの間にあるモノの材質や種類によっても電波の届きやすさが違ってきます。基地局が遠い場合は、携帯電話側からの弱い電波が届きにくくなります。基地局からの電波を使っているポケットWi-Fiも同様。

★インターネット回線が遅延
マンションでは、インターネットの回線を建物単位で契約するケースが多く、戸数や使用状況によっては回線が遅延

★外に出るのが面倒
住戸の玄関を出てエレベーターを待ち、エントランスを抜けてやっと外へ。特に高層階の場合、外へ出るのが面倒になりがち。食事も買い物も宅配が利用しやすくなっている今は、外に出る機会が減って、運動不足になる恐れもあり。

★子どもの落下事故にヒヤヒヤ
高層階では子どもが落下しないか不安でベランダの窓を開けられない。

★災害時にエレベーターが使えない。停電で不便に
大地震や火災が発生した際、避難する際には安全確保のためにエレベーターは使えなくなります(ただし、救助活動用には、高さ31m以上の建築物に設置が義務づけられている非常用エレベーターが停電時でも予備電源で作動します)

★地震の際には上階ほど揺れが大きい⇒長周期地震動⇒最大5mの揺れ幅
タワーマンションは、一般のマンションに比べ、免震構造や、制震工法(制振工法ともいう)など、耐震性能の高い特殊な工法を採用しているケースも多く、また、その性能の検査もさまざまな段階で行われています。しかし、地震の際に建物が揺れるのは一般のマンションと同様で、高層階ほど揺れは大きくなり、長時間続きます。家具や家電は固定して転倒を防ぐことが必要。

★遠隔地の地震や強風等での揺れの発生の可能性あり
揺れに敏感な人の場合、常に揺れているような感覚になり、高層階での暮らしがストレスになる場合があり。

★デザイン優先で外壁が殆どガラス張り⇒熱効率最悪⇒温室にガンガンエアコンで住む状態⇒環境時代に背く建築物

★結論★⇒[馬鹿と煙は高いところへのぼる]★★

★本質的な人間と云う生き物の特性を理解して居ない、人間とはあらゆるモノに約7〜8年で慣れて飽きる生き物である。タワマンの景色も価値が無くなる事は当たり前である。

★★★見晴らしの、よき眺めたる、高層の・・・ビルしか見えぬ、その後有り得し★★★

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