”毒”・・・が公的に認定許可され堂々と販売⇒商業主義の恐ろしさ
商業主義が主体の現在では・・・”毒”・・・が公的に認定許可され堂々と販売されている現実を直視してリスクを如何に下げる生活をするかがとても重要。特に日本は先進国と比してこの”毒”に対する許容度が緩すぎる。
さらに日本は世界有数の超ストレス社会で多くの国民が精神的にも経済的にもギリギリ状態で生きている国でもある。
令和3年度、医療費44兆2千億円、国民1人当たりの医療費35万2千円、1世帯平均人数は2.37人(2022年)ですので1世帯当たり83万4240円の医療負担です。特に若者の子育て世代の世帯人数は3.5人程度ですから医療費負担金額は123万2000円となります。これは8割以上が老人の医療費負担が若者負担となっています。
日本の平均世帯年収が平均は552万円、中央値は437万円(2022年)ですから医療費の負担はとても深刻なレベルとなっています。それが今後増え続ける事は確実な事(日本政府は毎年1兆円増と予測)でも有ります。
貴方が現役を引退して老後になる時は上記の2倍、少子高齢化加速で日本では若者は上記の2倍の負担となる。1世帯の年間負担が250万円⇒中央値の人は手取りの殆どが消える額、その頃には消費税も20%以上にはならざるを得ない。果たして若者は生きて行けるのか?貴方自身の頭で電卓片手に真剣に貴方の未来を、目の前の幼子の未来を考えて欲しい。
まさに日本の商業主義は毒を売りつけ国民を病気にして、そして医療村の利益を増大させている政策、これは医療ダケの問題では在りません、このマッチポンプは、それぞれの村、村、の利益を増大させる目的で日本中至る所で行われて居ます。
注:マッチポンプ⇒自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為を意味する。
マッチポンプの最たるモノが原発村やタバコ村等、自由民主党のたばこ推進のたばこ議連2022年11月17日時点で238名の議員が所属⇒野党を含めた、もくもく会は、与野党の愛煙家議員が集結して発足した日本の超党派の議員連盟。自由民主党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党の国会議員50名
解りやすく言えば国民の「健康被害ガン増殖推進議連」と云う事になる。こんなクソを日本人の多くが大応援して居ると云うアポトーシス状態。タバコ村や原発村で火をつけて医療村で火を消したかに見せる偽善の状態。そして教育村で真実に気付く事を防ぐ洗脳(思考停止洗脳)が行われている。
普通の人の年間被ばく制限は1mmシーベルト以下です。緊急時(福島地域は緊急事態宣言で年間20ミリシーベルトまで許容)や放射能関連のお仕事をしている人で難関20ミリシーベルト以下です。
注:以下に述べる放射能の健康被害のデータは東京大学特任教授・中川恵一氏の研究より引用
原爆被爆者を長期間追跡することで、全身の放射線被曝量が100ミリシーベルトを超えるとがんが増えることが分かっている。しかし、100ミリシーベルト以下の低線量被曝ではがんが増えるかどうかは判別不明。
これは、一人一人の生活習慣が発がんに与える影響があまりに大きく、10万人近い被爆者のデータを分析しても、100ミリシーベルト以下の被曝でがんが増えるかどうかを検出することができない。しかし放射線は確実に細胞を破壊する事実は存在するので・・・どれ程が安全か?と云うよりなるべく少ない事が重要。
喫煙や大量飲酒が発がんリスクに与える影響は1000〜2000ミリシーベルトもの全身被曝に相当。これは被爆制限の1000〜2000倍にも相当。放射能従事者の仕事場、放射能管理区域⇒外部放射線に係る線量が実効線量で3か月あたり1.3ミリシーベルト(mSv)を超えるおそれのある区域の1538倍にも及ぶ。
放射線被爆2000ミリシーベルトと云えば普通の人は青筋立てて怒りまくるのに・・タバコは商業主義により全くセーフで法律的規制は皆無⇒商業主義は法律さえ2000倍無視できる力を持っている。
野菜不足や受動喫煙でも100〜200ミリシーベルトに相当し、100ミリシーベルト以下の被曝は他の生活習慣による「ノイズ」にかき消されてしまう⇒受動喫煙をもたらす加害者が法律の200倍も毒を第三者に拡散しても全くお咎めなし。本人も全く無自覚。
実験用マウスで一日20ミリシーベルト照射400日で8000ミリシーベルトを照射した場合、雄雌とも寿命が短くなり、400ミリシーベルトでは、雌はわずかに短命化したものの、雄には影響は不明。
8000ミリシーベルトを一瞬に被曝すれば、あらゆる生物の生存は不可能。
★日本と云う国の法律運用は・・権力者、為政者に都合がよくダブルスタンダードで運用されている、最高裁の判例等も同様に権力者や為政者の脱法行為は免罪される場合が明らかに多い。
★日本は確実に”法の下の平等”など存在して居ない今の今となっている事を貴方は自覚すべきである。それを許している圧倒的多数の国民(愚民・惰民)が存在して居ると云う事実である。
★さらに恐ろしい事に日本の法律より優先する価値判断がある。それは「その場の空気感」である。この空気感を悪党は意図的に醸成して法を捻じ曲げ続けて50年余が経過した。法律の趣旨や意味より前例が勝る国・・・それが日本の現実である。
参考図書:「空気」の研究 山本七平著・・・実に面白い本であるので是非読破して理解して欲しい。
★日本人と云う民族が世界で唯一不思議(インチキ的)な生き物である事が多数の実例を元に研究されている。その恐ろしき事実を理解した上で日本社会で生きて行き、適正に立ち回らないと、或る時運が悪ければ生贄(いけにえ)になり人生が不条理に終わる。
日本国は先進国でも何でもない、世界が日本と付き合うのは日本の政治屋がホイホイ身の丈以上の金を気前よく支払ってくれるからである。金が出せなくなれば世界中日本人なんて誰も相手にしない。
日本製の自動車や工業品が売れる・・安い・・これしか他に無い。その安いを実現しているのが低賃金で大企業にコキ使われている社畜や、搾り取れるだけ搾り取っても文句を言わない下請けの存在が故である。最近の隠蔽や改ざんや手抜きの多発は・・・もうこれが限界点を超しているからに過ぎない。
そして統計は1年前後遅れて発表されるから現在地点では、欧米諸国は日本より遥かに豊かになり、すでに日本は隣国韓国や台湾より国民は貧しい国に成り下がってしまった。そんなボッチ貧乏加速政治をやる家業としての政治屋が日本人は大好きなのだから、もう完全に終わっている。
★★アホの民、搾取歓び、勘違い・・・限界点を、超えし今有り★★
貴方も助かりたければ現実をキチンと認識して現実を受け入れて、さぁ〜その状態でどうするか!を真剣に考え続けなければならない。日本の常識は滅亡の常識、日本人は滅亡の空気感に今の今支配されている。再度申し上げる。以下の書籍が真剣に読み込む事が出来ない人は確実に助かる事は無いだろう。
世界で超特殊な民族・・・日本人の本質と日本の置かれている今の今を正しくしる為に必読の書である。
参考図書:書籍「空気」の研究 山本七平著 さらに、書籍 「失敗の本質」日本的組織論・戦略論の名著が日本人の本質を明確に定義して居る。まさに今の今85年前の「空気感」が日本人を支配している。少し活字に慣れていない人には読み込むのに苦労して、さらに理解するには苦痛が伴うかもしれないが・・・この程度の書籍が読み込めないと・・貴方に未来など無い!!!断言、頑張って読み込んで真に理解をして欲しい。