搾取の文化が色濃い日本の社会⇒じゃあ!どう生きる
すでに日本は品質が良い生産が出来ていない可能性が大。それは多重下請け構造によるティア3以下のピンハネ生かさず殺さず搾取政策で、生産設備の更新が出来ずに3世代前の30〜50年以上の機械類の存在
製造機械が古すぎて制度が悪い問題を熟練職人の感で修正しながら部品製造をしている状態、しかし、その熟練職人が次々と引退して4K、5K産業に若者が就職せずに世代交代や技術の継承が出来ない状態
そして日本では大企業から中小企業迄全ての従業員エンゲージメント(やる気)指数が世界最低と云う現実もそれに輪をかけて品質を下げている。
★ピンハネの、多重構造、搾取して・・・中小企業、青息吐息 正社員から派遣への流れ大
日本企業が海外に工場を作るのはコストダウンだけが目的ではない⇒日本製の自動車が世界で高品質では無い。あるアメリカ系ブランドの関係者談「いまどきはタイ生産モデルが世界でもっとも品質が高い」工場でもリープ・フロッグが明確に起きている。
今でも「一方で日本のメーカーは、完成検査では熟練工の目視などでOK⇒最先端工場では詳細な計測によりAIがミクロの単位で判断、”モノづくり大国日本”なんて、とっくの昔に終わっていると断言(事情通)。商品の顧客に対する価値向上よりも目の前の”金を優先”する経営層が作り出した空気感が日本企業の企業風土として定着⇒バカバカしくて誰も真剣に働かない。以下の発言でそれは証明される。
TMCは群馬県館林市に拠点を置く金型メーカーだが、中国の大手自動車メーカーである比亜迪(BYD)が金型メーカーのオギハラ(群馬県太田市)の館林工場を、BYDが2010年に買収したことで誕生した企業
「BYDと日系の自動車メーカーでは、金型製造で重視するポイントが大きく異なる」という。日系自動車メーカーはコスト低減のみ納期も品質もアバウト、BYDは「コストよりも、品質、デザインへのこだわりや短納期への対応を強く求められる」⇒コストの事を言われた事は無いとの発言⇒やりながらドンドン改良させられそのコスト増分は適正に負担してくれるとの事。
「海外工場=人件費安い=品質あまりよくない」という連想を未だに持つ⇒判断力より妄想力が勝る日本人の愚⇒日本だけにしかない100円ショップの商品は日本ダケにしか生産はしていないと云う事を理解すべきである。
これは大企業の製品は品質が良い・・と云う日本人の洗脳にもつながっている同質のバイアスである。
さらに日本の輸出先であるアメリカ、中国、東南アジア、欧州で自国優先の囲い込み戦略も健在化の度合いが進み・・現地生産しないとペナルティーが課される、又は優遇策が受けられなくなる政策が実行され始めた。
日本企業が日本に投資出来ない今の今である。世界の電気自動車(EV)関連投資が北米で急伸2022年から28年まで世界の自動車大手10社が北米で計画する関連投資額は20兆円規模(7割を電池投資)世界の自動車メーカーのEV関連投資は30年までに約1兆2000億ドル(約170兆円)を投じる計画その殆どが日本以外。
米国は30年にEV1300万台の生産をまかなえるだけの電池生産能力を持つ見通し。国際エネルギー機関(IEA)は30年に世界のEV販売台数が3690万台になると予測する。米国は世界有数の電池生産国になる。米政府は30年に新車販売に占めるEVなど電動車比率を50%にする目標を掲げEVシフト。
日本の2022年度の米国向けの輸出額18兆円のうち自動車や自動車部品は3割(5.4兆円)このまま米国での設備投資増大⇒輸出額が大きく減少不可避、同様の事が中国でも東南アジアでも欧州でも起きて日本の輸出は激減する可能性が大⇒貿易赤字⇒経常赤字
さらに国内生産品も海外生産品に比べてコスパで負ける可能性が有りえる。日本のメーカーの外国で生産したモノを逆輸入する時代が来る⇒日本の工場・雇用の流出や日本国内の失業率が上がる可能性大
とにかく現状維持が大好き!!!⇒変化を求めるモノをバッシングや抹殺をし衰退を唯々諾々と受け入れ続けるメンタリティー、そんな民族性を日本人は持つ!新しい価値を学ぶ事を拒絶し続けて居る不思議すぎる日本人!
★先送り、その意味理解、するは無し・・・壊死が広がる、それぞ真実 ふー・・しか出ない。