親ガチャ格差は14.9倍⇒日本版カースト制度の定着
日本の[最低の教育屋]が跋扈する限り、日本人の落ちこぼれはドンドン増加の一途をたどるのであろう。真のバカは自分をバカと思えない不思議な生き物となり、社会に負担をかけ続ける結果となる。
教育村は自分たちのムラが栄える事が教育の目的となり、生徒や学生の教育実績等の結果はどうでも良いと考えている我欲の連中と見て間違いない。日本人は9年英語を習っても殆ど話せる人はいない。この事実をもってすれば英語教師は全員クビにすべき事実であるが・・延々と負の現状を継続中である。
★村社会、相互牽制、我欲有り・・・村の利益が、国ぞ亡ぼす 日本国は国では無い村の集合体
これは英語ダケでは無いクボタの学院卒の社員10年間分の社員テストで基礎的な事が理解不能が78%も居た下記事実からも日本の教育屋は全く仕事をしていない。そして選別教育で勝ち上がった日本的エリート層も自分を賢いと勘違いをして真に学ぶ事をやめてしまって居る。
超エリートと思われた若手の学力不足を懸念する現場の声だった。2016年7月、入社10年以内の技術系社員360人にテストを受けさせると衝撃的な結果⇒降伏点や引っ張り強さ、ヤング率など基礎的な言葉の理解や計算問題の正答率がわずか22%だった⇒驚愕のクボタ首脳は2年間の基礎的再教育開始
この事実はクボタだけの問題では無い・・・日本の東大卒を含めたあらゆる大学卒、学院卒に言える事である。「生きる事は学ぶ事⇒原理原則」「学ぶ事は本来誰にとっても、とても楽しいワクワクドキドキする事」、この最低限の事さえ教えてもらえていない日本の若者の悲しさである。
詳細は次の記事参照⇒「企業も学校も学び直し卒業証書の空洞化止まらず」日本経済新聞2022年5月3日
今の日本人は最低限の事が何故に出来ないのかを来る6月10日の弊社WEBセミナーで証明・解説してみよう。
★我欲のみ、商業主義の、搾取なり・・皆々痴呆、推進社会 バカ大量生産教育の悲しさ有
負け組の象徴の人々に生活保護費が配られると、とたんに街のパチンコ屋と居酒屋が満席になると云う!!!生活保護者は現在約200万人(164万世帯)存在し、その予算は過去20年間で増大の一途をたどり2倍(3.8兆円)に増え続けて居る。この傾向は衰退国日本では空き家の増加と同じカーブをたどり今後増え続けていくのだろう。
本人は節約のつもり…貧困層がスーパーの特売ではなく「コンビニのカップ麺」を平気で買ってしまう残酷な理由が下記にサイトに載っている。
https://president.jp/articles/-/69405?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=7#cxrecs_s
日本で一番タバコを吸って居る人を見かけるのもコンビニの前で有る。ふー・・バカが集まるところ、それがコンビニである。タバコの確定された健康被害は放射線被ばくの規制値の1000〜2000倍にも及ぶ事をこいつらは知っているのだろうか???
コンビニの年間売上高11兆1775億円と過去最高、日本チェーンストア協会によりますと、2022年の全国のスーパーの売り上げは1.9%プラスの13兆2656億円で、3年連続で増加。デジタル化の遅れた日本ではリアル店舗が盛況⇒日本人が時間観念が希薄で如何にバカで時代遅れを象徴するデーターである。
超加工食品販売店やコンビニ、ファーストフードの多い地域の事を「食の沼地」と呼ぶ。アメリカの研究ではこの”食の沼地”に住む人のガン死亡率が77%も高い事、その多くは貧困層と云う事が論文で証明された。
★毒を売り、毒を買うなり、無知の民・・・マッチポンプの、不幸拡散 商業主義の本質
同様の事は医療界でも起きている、医原病・・この医療業界も毒の販売には全くの無関心であり、医療界主導の予防医学など皆無である。予防も放置未病も放置、重篤にしてから金儲ける戦略である。
まさに患者QOLなど全く見ず、金になる病気だけをフォーカスして・・病気は治りましたが患者は死にました。なんて事が普通に行われている日本と云う国の不思議⇒この現実に無知蒙昧な日本人は無感心
貧困層は文字どおり経済的な心理的ストレスの強い高リスクな状況下におかれると、人は脳内の認知的リソースのほとんどを「生活を無事にやりくりするリスクマネジメント」に費やす⇒思考停止⇒非合理的な判断。そしてストレスに対する苦痛に耐えきれず、現状忌避の脳内のドーパミンを増やすような習慣が常態化してしまう。
1,パチンコやギャンブル⇒ドーパミン爆増 2,飲酒や甘いモノ⇒ドーパミン爆増 3,炭水化物大量摂取⇒ドーパミン爆増⇒デブ⇒健康被害 4,スポーツ観戦や芸能人に感情移入⇒ドーパミン爆増・・等々賢い選択の真逆の選択を自動的にしてしまう。
これらの行為をする人は脳の中から時間と云う軸が霧散してしまうのであろう。多重債務者と同じ脳構造となり・・今・・今の快楽さえ良ければ、今の快楽(自己逃避)が100%の思考となるのだろう。
低所得者は認知機能が低下してしまう、高所得者は認知機能は低下しない⇒高所得であるという状態⇒認知的リソースの余裕を生み「より賢明で合理的な判断」が可能
貧しさそれ自体が頭をわるくし、豊かさそれ自体が頭をよくする、結果として貧困層と富裕層の経済的・文化的・認知的格差はさらに開く。
しかし、教育の完全に壊れた日本社会では、このバカの大増産で必然的に貧困層が増大しその貧困度も強烈に最悪に落ち続けて居る。
そして富裕層と貧困層の子供への教育格差はドンドン開き続けて現在は公的教育以外の私的教育(塾や家庭教師)の出費格差は14.9倍にも広がってしまった。それに負けじと中間層の私的教育費も増大傾向にあり、それが少子化をさらに加速させる。教育負担に耐えかねて中間層の没落懸念も顕在化して来た。
日本は今後も貧困層の増大は続く、その結果、生活保護費や医療費や犯罪等々での社会負担が爆増して、勝ち組の賢者、知者、経済的に豊かになった者の足を増税で確実に引っ張り・・・社会をドンドン劣悪にして行っているのが今の今の日本社会である。
そして今後も少子高齢化の加速や貧困層の増大が続けば、天文学的な国債の将来返済可能人口が激減したと世界の投資家が判断すれば日本の国債の格付け低下は現実のモノとなり、ソブリンリスクが高騰して日本国債の暴落=金利の暴騰、も現実味を帯びてくる。
今の日本人は確実に感性微弱となり思考力がとてつもなく低下をして言って居る、昔は真に向学心に燃えるものを称して・・「1を聞き10を知る」と言われたが・・今の日本の若者は「10を聞き8を忘れる」である。まさに校畜であり社畜であり国畜である。恐ろしい程の劣化である。
★劣化する、その証たる、テレビなり・・・見るに堪えない、バカ増機