事の本質はそこじゃない!!!
環境時代と叫ばれて久しい、しかし、日本人はこの環境についてのリテラシーがとてつもなく希薄である。環境とは温暖化防止ダケでは無い。
日々呼吸する空気の質や日々対応する周りの人間関係の質、健康維持までも含めて・・・「環境」・・である。
環境があらゆるモノを定義する⇒原理原則である。人間が生きる為に一番大事な事「健康」も環境が定義をする。例えばガンなどを罹患し転移などしようものなら・・それからの人生全部、貴方の頭に占めるガンの恐怖の割合は思考の5割以上、最悪大部分をガンを恐れながら延々と死ぬまで生きる事になる。
環境が間違いなく悪くなっている事は疑いの余地がない。その主因は過剰な商業主義が原因である事も明白な事である。そして・・子供のアレルギー疾患等も爆増中である。
私が何故にBEV化を推奨してICE車を嫌悪するか・・・それは環境に負荷を最大にかけているのが今のICEの有毒ガスやPM2.5を大量に出す自動車であるから!!!以下の研究で明白である。これは燃料が水素になろうがエコ燃料になろうが全く解決はしない。
BEVも製造時にCO2を大量に出すと云う批判もあるが製造場所で有ればCO2の回収は可能である。しかし、一端1台、1台の広域に走り回るICE自動車になればそれは不可能な事である。そもそも交通はインフラ化すればCO2は激減する。さらに人の移動の9割は削減しても全く問題ない時代が今の今である。
子どものアトピー性皮膚炎発症に「幹線道路からの距離」が影響 距離延びるとリスク低下 米国最新調査⇒アレルギー疾患、喘息(ぜんそく)を含むさまざまな病気の発症に関与して居る大気汚染。
幹線道路からの距離が10倍延びるごとに、アトピー性皮膚炎の発症リスクが21%低下
幹線道路から1000m以上離れた場所に住んでいた子どもは、500m圏内に住んでいた子どもと比べて、アトピー性皮膚炎の発症リスクが27%低い
大気汚染は、排気ガスや工場から排出される粒子状物質(PM2.5)などが原因、住む場所を選ぶ際には、大気汚染の少ない環境を優先。部屋の換気や空気清浄機の利用など、生活の中でできる対策も重要。
PM2.5にはアトピー等のアレルギー疾患ダケでは無く肺がんのリスクや慢性炎症も爆増すると云う研究結果も出ている。
自動車の排ガス規制や工場排出ガスの規制強化、公共交通の利便性向上や緑化政策など、地球環境改善が不可欠⇒しかし日本人にはそのやる気は全く無しである。
アレルギー疾患の患者は2005年では日本人の約3人に1人でしたが、2011年時点では約2人に1人の割合、その後も増え続けて居ると推定される。
花粉症だけでも近年加速度的に増加、平成13年の調査では約12%であったアレルギー性鼻炎を有するスギ花粉症患者の割合は、平成18年になると約47%にまで増加⇒これにその他のアレルギー疾患者が加算されるわけですから・・推定2/3人は何らかのアレルギー疾患を持つとされます。
多くのアレルギー、私も24歳頃から花粉症を患って居ますから、このアレルギーは人生のQOLをとてつもなく下げてしまいます。今増えているのが子供の食物アレルギーです。これはアナフィラキシーショックが出やすいですから一歩間違えれば命取りになります。
原理原則⇒原因⇒結果・・・ですからこの主因は間違いなく商業主義による環境汚染と毒入り食物の多食、ストレス増加以外に有りません。
人間とは愚かすぎる生き物ですからPM2.5等の濃度がメチャクチャ濃い都会志向が強く、自ら及び幼子等の家族の健康を阻害し人生の質、QOLを下げ続けて居ると云う恐ろしいお馬鹿さんばかりです。
2019年の以下の発言がその事実を証明しています。
「僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱい出る、野性味あふれるクルマが好きなんです」 これは自動車会社のトップの発言としては異例中の異例!環境時代に敵対する思考を持つ経営者
企業は公器に反逆・・・顧客の健康などどうでも良いと云う低脳
例えば私が同様に「僕はね、香水臭くて、金遣いが荒く、声をいっぱい出す、色気プンプンの、商売女が大好きなんです」・・と言ったら貴方は私をどう感じるのでしょうかね?
江戸、明治、大正、昭和戦前であれば男の鏡かも知れませんが・・今の時代には致命傷ですね!!!確実に!
★茶坊主に、ヨイショされたる、ボンボン氏・・・言葉の意味の、無理解哀れ
そしてこの環境悪化は地球温暖化を止めたとしてもさらに悪化は続き世界のアレルギー市場規模は2030年迄には年率7.9%程度で伸び続け現在の2倍になるとの予測もある。日本に当てはめればほぼ全ての人がアレルギー疾患を抱える事になってしまう。ふー
★恐ろしく、低脳跋扈の、リーダーに・・・破壊されるは、地球の未来