車で自殺したい人はテスラに乗るな、日本車に乗れ
環境時代、地球温暖化防止が大事だと叫ばれたのが今から30年前、そしてそれが顕在化したのが京都議定書⇒1997年に京都市で開かれたCOP3で採択された恩田化防止の国際約束、それから早、26年
ハイブリッド車と云う誤魔化しを日本が初めてやり・・走行時のCO2を製造時に付け替えて低燃費と見せかけるごまかしをして20年、もはや誤魔化しが効かずに・・今の今のBEV化の巨大ムーブメント
2018/6/1 -トヨタ・豊田章男社長のコメント. 「100年に一度」と言われる大変革の時代に直面
上記の発言が出てから早、6年が経過・・そして今の今でなぜか?時代感ゼロの全方位戦略とのたまわう!
HVを電動車と称しHVやPHEVもまだ大丈夫とか、水素エンジンも可能性有りとか、e-Fuel(合成燃料)があるといった全方位の指針では、下請けが変革の時期を定める決断が不能になる。水素もe-Fuelの実現性はまだ不明瞭。
ICE車の部品の総数はやたら多い!⇒オッカムの剃刀の法則からして勝ち目は100%無い!
ガソリン燃料車の部品点数は約3万とされているが、細かく見るとエンジンだけでも約1万の部品が使われており、数え方によっては部品点数の合計は10万にのぼる。
電気自動車(EV)ではエンジンがバッテリーに置き換わることに伴い、タンクなど燃料系、点火プラグなど燃焼系、マフラーなど排気系、スロットルなど吸気系、オイルポンプなど潤滑系、ラジエーターなど冷却装置、そしてAT(自動変速機)など変速機構も不要。EVに使われる部品の数は約1万で、ガソリン燃料車の約10分の1ということになる。
さらに最先端BEV特化メーカーはギガプレスや一体成型で部品の合理化、標準化、共通プラットフォーム化を進め1万点の部品をさらに削減(最大1/6〜1/3)を急速に進めている。
遅ればせながらも数年後に豊田商店はテスラと同じギガキャスト部品のサンプルを公表したが、残念ながらその造形を見るとテスラの足元にも及んでいない。構造体としての乗員安全の為の有効な衝撃吸収性能は全くと言っていい程その造形からは感じ取る事が出来ない。テスラとは比較にならない程ドチープなのである。貴方もテスラとトヨタ商店のギガキャスト製品を比較して見てください。構造的知見が有ればその差は歴然と判明!!!
とにかく日本のオールド産業の自動車メーカーは金を優先して安全に対する意思がド低いと感じています。テスラの安全性を証明する下記のサイトを参照 76m落下時の衝突スピードは138.99km、ダイブして居る走行時の落下スピードを考えるとさらに上かもね?崖にぶつかりそれなりの減速はあり得るがほぼ垂直の壁だから・・・???それにしても凄い!
https://youtu.be/duLZoTllEqE
https://www.gizmodo.jp/2023/01/tesla-suicide.html
全ての自動車メーカーの車で同上の墜落再現テストをして安全性を比較して欲しいと思う。どこかの道楽大金持ちがやらないかなぁ〜〜〜世の中の為になると思うけどね!!!
安全が売りのボルボが高さ30mから車を落下させる安全テスト(衝突時スピードは87.32km)や有名だが・・落下高さ76mはその衝突エネルギーは数倍以上の遥か上を行く
https://response.jp/article/2020/11/16/340384.html ⇐ボルボの落下テスト
私はリスクリテラシーの観点からも安全の実現の観点からも日本車には極力乗らない(特に高速道路)様にしている。実態を知ると恐ろしすぎる!!!(自動車大事故の写真収集とその研究より明確である)
そしてわが社の哲学・・★安全をトコトン追求する★・・からも今の日本の大企業の物作りの哲学は大きく乖離していてドチープに感じる怒りが湧き出して止まらない。
日本の大企業は金、金、金、金・・・しか思わない本心、広告宣伝の美辞麗句の言葉と本心(行動)の乖離している日本人のド性悪のドチープな悲しき哲学の差である。ふー⇒裏表の激しい2面性の強い日本人
それでもテスラに金(利益のみ)で追いつけと各オールドエコノミーメーカーは程度は低いと云えどもコスト競争力の確保の為に部品削減にまい進する事は不可欠である。簡単に言えばICE車の下請ティア1〜ティア4以下の製造する部品の5〜9割は不要になる近未来となる。
売り方も最先端BEVはMaaS等が普及しインフラになる迄はネットでポチが主流となり車検も小修理もイエローハットとかオートバックスとかの自動車用品店が請け負う可能性が高い。自然損耗やオイルなどの消耗品もBEVは無いのだから・・そもそも壊れないし耐久性もICE車に比して遥かに高い。
自動運転レベル3以上になれば交通事故も激減する。当然、販売の為の現在のディーラー網などコスト増を招き販売競争に負けてしまう。
日本はあらゆるモノやあらゆる産業が”ゆでガエルの状態”で行き詰り数年後、十数年後に、突然「あなたの仕事はありません」と言われて困る状態になる可能性が大。
すでにガソリンスタンドは、90年代半ばの最多店舗数から半分以下、それを見ても、時代の変化⇒環境時代はバカでも想像可能。
BEV一辺倒になったら雇用が失われると、現状と未来を混同した発言は、かえって働く人々を将来路頭に迷わせる。伸びる産業への転職やリスキリニングの時間を奪う残酷な仕打ちとなる。EV一辺倒になる未来が来そうだと、明確に打ち出せば、その日まで、今から備えることが可能⇒被害が最小限で済む。
100年に1度の変革・・馬車から自動車の時代の再来 自動車からビークルへ、ICE車は馬車そのもの。
2023年に入り1〜3月迄の期間のEVの世界シェアはBYDが21%、テスラが16%、VWが6.9%、中国吉利が5.9%、GMが4.7%、メルセデスベンツが4.3%、BMWが4.2%、ステランティスが4.0%、韓国現代自が4%、ルノーが3.9%・・後はその他・・日本メーカーのシェアは見る影も無い⇒推定0.4%程度。
しかもEVで利益を出しているのはテスラとBYDだけ、欧州が±ゼロ、その他は赤字と云う状態である。
日本のメーカーはこれほどに遅れて居るのにBEVへの投資額は先行メーカーの1/2以下・・どうやって追いつくのか理解不能である⇒確実に頭が認知バイアスや確証バイアスで壊れている可能性が色濃い。
★現実に、目を背けしぞ、アホリーダー・・・精神論の、歴史再び 空疎な精神主義
日本中に漂う落ちぶれ感ドMAX!!!、日本の田舎の昔ながらの旅館やホテル、観光地と云ったさびれ感と全く同じ悲しさ、痛さMAX、おちぶれ感MAXの悲哀と同じ悲哀を日本のICE車は感じる。
もうクリティカルマスを超えた中国!今後欧州もアメリカもアジアも今年中にはクリティカルマス(ポイント)に限りなく近づく可能性が高い。
ICE車の様に後発組でも勝ち上がるなんて事はBEVに限りは無理かも知れない。なぜか?それはBEV・AI車の伸びしろが限りなく大きいのがICE車とBEVの違う所である。先行組がICE車の様に待っていてはくれない。それは先行組は確実にビークルのインフラ化(無人ウーバーや自動タクシー等)を目指しているからである。
イーロンマスクがテスラのFSDの目標を明確に自動タクシーでテスラオーナーは稼ぐと宣言をしている。スターリンクを持たないオールドエコノミーに勝ち目は無い事など直ぐに判る。
★役目終え、霧散するかな、自動車の・・・価値無き未来、見えし今なり 人が地球で生きる必須条件