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サラ金地獄に嵌った人間に希望や夢など生まれようが無い

2023年5月の弊社WEBセミナーでもお知らせしたが日本の少子高齢化対策は真逆の少子化推進政策で有る事を私の公憤を元におしらせした。私と同一意見を持つのが・・「未来の年表」の著者の河合雅司氏である。その見解の一部を下記に示す。

人口減少問題に詳しいジャーナリストの河合雅司氏によると、現在俎上に載せられている政策の数々はいずれも的外れで、逆効果⇒「悪い冗談」「令和の大愚策」と断じている。

解りやすい例え⇒「飛行機に乗りたくても乗れずに困っている人が大勢いるのに、機内サービスの充実ばかりを図っているようなもの」

25年後には出産期女性が25%減⇒25〜39歳の日本人女性数は2022年10月1日現在は929万人だが、25年後にこの年齢に達する0〜14歳は695 万9000人なので25.1%減⇒母が激減⇒子も激減⇒決定事項

**************以上河合氏の分析***************

昔も今も原理原則が全く理解出来ていない利口バカが政治をしていると国は混乱し崩壊に向かうしかなくなる。当然の事であり、少子高齢化、日本の大衰退も原理原則違反が起こした正当な現象である。

問題発生⇒先送り⇒問題の痛みを借金でごまかす⇒それを大応援する我欲まみれのバカな日本人⇒さらに先送りの問題がそれを上回る問題として発生⇒さらに先送り⇒またもや先送り⇒さらに大借金⇒・・・・・多重債務者の破綻ストーリーを日本国及び日本の毒親が選択していると云う事である。

そんな事をしていたら当然、生きにくいストレスフルな日本となり、希望や未来への夢が無くなり女性の生涯未婚率も今後上がり続けるのであろう。日本の下位8割の男性と結婚すると金に苦労する、子育てに苦労する、子を持つ事は人生のペナルティー(▲1〜2億円の経済的罰)と云う現実の前に男女共確実にソロ化はさらに進む。

現在の女性の生涯未婚率は女性が17.85%であるが・・ざっくり25%程度には近々増えるであろう。さらに1人の女性が生涯で出産する子どもの数を示す「合計特殊出生率」は2022年1年間で「1.26」となり、過去最低⇒子が作れいない最大の理由は金が無いであるから・・

現政権の異次元の少子化対策3.5兆円を掛けたとしても「合計特殊出生率」は「1.26」⇒「1.36」にもならないと専門家は断じている。若者の不安増大が続けば全く増えない可能性さえあり得る。

本日の経済新聞記事によれば2040年(17年後)には社会保険料を最低3割上げる事が不可欠と云う様に、その他の税や諸々の負担(国家衰退によるインフレ等)がさらに増して行く事は不可欠手取りは激減する近未来(現在五公五民⇒七公三民)、さらに若者から搾取をせざるを得ない高負担社会となれば・・・さらに「合計特殊出生率」は韓国並みの0.78に下がったとしても不思議では無い。

その意味でも日本の家業政治屋のボンボン小泉おっちょこちょいと竹中政商の派遣全面解禁(人間を資材にした)とジャブジャブマネーのアホノミクスの天文学的な大借金の罪は重い。それらの愚行をする人間を選んだアホ国民は間違いなくド性悪の毒親以外に無い。

25年後には出産期女性が25%減の約696万人×0.75(婚姻割合)=522万人・・これに出生率1.3を掛けたとしても678万人しか15年間で子供は生まれない。年間に換算すれば678÷15年間=45万人/年間となり現在の年間出生数77万人からは激減(▲42%減)する事は不可避である。

まずはこの間違いない前提を受け入れて・・貧しくても少子化でも国民が普通に暮らせる社会を目指す事を考えなければならない。貧しくても・・困らない社会

本当に日本の東大卒は卒業後10年以上程度経つと価値が霧散して害毒が増してくる、アホノミクスのアホノマスクでも同じ事が起きている。

日本の政治屋なんてルビ付きの30ポイントの原稿読み上げるしか能の無い低脳クズボンボンばかりだから高級官僚の忖度原稿(政治屋の所属する村社会の利益のみ)だけで政治屋ゴッコをやっている。

★船頭が、船を山にぞ、登らせて・・進め進めと、借金増やす  こんな船に新しい搭乗員など不要

★バカ選ぶ、自業自得の、アホの民・・消えてなくなる、定めの連鎖  歴史は繰り返す!!!

上記の確定的なソドム社会で生き延びる為の原理原則に沿った生き方の知恵を来る7月8日(土曜日)午前10:00〜より弊社WEBセミナー、「住育セミナー⇒日本人の研究」でお伝えしましょう。是非御夫婦そろってご参加ください。