延々と沈みゆく日本を放置する日本の政治屋とそれを選ぶ国民
★日本の世界競争力ランキングがまた下がり世界35位/(64か国中)となってしまった。日本の経営者のランキングは調査国の中ではビリの64位
スイスのビジネススクールIMDは世界64カ国について、経済統計と経営者への意識調査を基に経営環境や政策などを評価して「国際競争力ランキング」2023を発表。日本は2022年の34位から1つ順位を落とし、過去最低の35位でした。
経営に関する分野で「企業の機敏性」や「ビッグデータなどの活用」が最低の64位⇒最低の経営者が経営すると云う現実。
★★2023年版のジェンダーギャップ指数対象146カ国のうち日本は総合ランキング125位で前年の116位から後退、政治分野は138位、経済分野も123位⇒人口の約半部居る女性の活躍が全く出来ていない国
★★★世界の時価総額トップ50社の中に1989年(バブル時)は日本企業は32社、2023年は日本株が今の今バブッて居てもたったの1社(豊田商店のみ)現在の日本株の時価総額はGDPが遥かに低いフランスやイギリスの約半分程度しか無い。株価の基本は最終的には企業利益に比例リンクする⇒原理原則
日本の経営者は原理原則違反が平気である。それを許す株主や取り巻きの茶坊主の存在は、さらに日本のランキングを下げ続けるであろう。
特に日本人が大好きの日本人の誇りの大企業、豊田商店・・・このプロダクトのデザインも環境時代に背を向けてド醜く爬虫類や昆虫、深海魚等々がモチーフとなっている。つまり空気抵抗値がド悪い(環境負荷が大きい)のである。
目立つ事だけを主眼に置き、どうみても美しくない無駄なラインと無駄な造形が空気抵抗値を世界最悪レベルまでに劣化させている⇒しかし日本人の金持ちはこの醜きデザインにステイタスを感じるとの事
民族的に自己主張の強烈に強い中国と頭の軽い日本人にしか売れていないデザイン、世界の最先端のセレブリティーは見向きもしない。欧州のバンのデザインと見比べて欲しい、如何に醜いかが良く理解出来る。
★醜きは、醜さ求め、安堵する・・・猿山猿の、マウンティングぞ 猿以下かもね?
2022年の世界における新車販売台数は7940万台首位はトヨタ自動車シェアの13.0%、つまり世界の下位1/3の人々に対する販売が好調なだけで・・世界のセレブや世界のエスタブリッシュメント (establishment)には相手にもされて居ない。美的感覚を持つ人間なら絶対に傍に存在するだけで気分が悪くなる造形である。その事実を日本人は認識すべきである。
特に欧州等の自動車先進国では豊田商店の高級車など相手にもされて居ない。日本人だけがなぜか?トヨタ車のエンブレムをエルに替えただけのクルマを200〜1000万円も高く買う不思議な事が起きている。
米国の2022年の新車販売台数は1,390万3,429台、その内日本車が4,758,614台(34.2%)、トヨタ車が2,108,458台(15.1%)と云う販売割合である。
豊田商店の2022年の生産台数は9,566,961台であり、アメリカの販売割合は22.0%と云う事になっている。
地域別には日本15%、北米27%、欧州11%、アジア13%、中国20%、その他14%と云う割合であり、このところ中国のシェアは過去5年前より約8%程度も低下している。2023年に入ってからの中国での日本車のシェアは激減をしている。中国では中国製が5割程度にまで増え今後も「中国製が増え続ける分の日本車が減る」と云う近未来は確実な情勢である。
BEVのダラ遅れでBEV先進国の中国や欧州での販売シェア低下は避けては通れない。日本車の顧客は世界の下位1/2程度の低所得者向け又は奥様用のセカンドカー的な販売と推定される。
さらに世界の主要マーケットでは地産地消を義務付ける様な政策がとてつもなく早く、広く進行中である。もう世界に売るものを日本国内で作れば競争力が無くなる。無理して日本国内で作れば、競争力を維持する為にコストダウンが不可避⇒原材料は全て輸入なので、日本人の人件費を下げるしか選択肢が無くなる。
今後世界のマーケットは自国での生産を優先しての政策が急速に進む可能性が大であるので、販売を維持する為にはBEVを中心として地産地消を進める事は不可避であり、日本国内への投資は激減する可能性も有りえる。
さらに炭素エネルギー主体の日本では国境炭素税の課税も覚悟しなければならない事になる。
そして自動運転でも日本のメーカーはダラ遅れの大負け確定状態である。BMWは実用性の有る時速130kmまでの自動運転レベル3の5シリーズを発売、ベンツも追随するであろう。テスラもFSDのレベルを上げる事は当然の事である。
日本最大の勝ち組企業の豊田商店でさえこのテイタラクな状態なのだから冒頭の世界競争力ランキングの経営層のランキングは64調査国最下位になるのもうなずける。
問題はこの事実を日本人が真剣に理解し真剣に考え、馬鹿過ぎる経営層を優秀な世界的レベルの経営者に取り換える判断が出来るかどうかにかかっている。
原理原則⇒魚は頭から腐るのである。
日本の途方もない停滞に次ぐ停滞・・恐ろしい程の衰退を実行する日本の政治屋を中心とするリーダーの劣化⇒それを唯々諾々と許すイディオクラシーのボンクラド性悪国民の居る国。
日本の2020年のGDPは2000年と全く同じ、同じ20年間でアメリカは2倍、中国は10倍、インドも9倍、そして最も成長して居ないイギリスでも6割増しとなっているのに・・・日本だけ20年無成長
世界で日本だけが無成長の取り残されている状態⇒そんなボンクラ政治屋を許す日本人の愚かすぎるバカさ加減には開いた口が塞がらない。
★数値有り、有無を言わさぬ、現実を・・日本人のみ、認知のゆがみ 恐ろしきド性悪の民の哀れ