6月10日の弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」の予習
以下の人工知能への問いは6月10日の弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」の予習であり、日本の未来がリスクフル(リスク増大)な時代なのかどうかを判断する目的で人口知能に聞いてみた。
****************以下人工知能の答え******************
ChatGPT:問⇒日本国の今後の50年先までのリスクを10項目被害が大きい方から表せ
答え⇒以下は、日本国の今後50年先までのリスクの中で被害が大きいと考えられる10項目です。順位は被害の大きさに基づいており、リストは予測や仮定に基づくものであり、実際の未来の出来事を正確に予測するものではありません。
★1自然災害(地震、津波、台風など): 日本は地震や津波、台風などの自然災害が頻繁に発生する地域です。これらの災害は人的・経済的な被害をもたらし、50年後も大きな脅威となるでしょう。
★2環境汚染と気候変動: 環境汚染や気候変動は、生態系や農業、水資源、健康などへの悪影響をもたらす可能性があります。気候変動による自然災害の増加や海面上昇などは、将来の日本にとって深刻な問題となるかもしれません。
★3人口減少と高齢化: 日本の人口は減少し、高齢化が進んでいます。これにより労働力の減少や社会保障の負担増加などの問題が生じ、経済や社会全体に影響を及ぼす可能性があります。
★4エネルギー供給と資源枯渇: 日本はエネルギー資源に乏しく、大部分を輸入に頼っています。将来的にはエネルギー供給の安定や資源枯渇への対策が必要となるでしょう。
★5サイバーセキュリティ: インターネットの普及により、サイバー攻撃のリスクが増加しています。重要なインフラや情報システムの攻撃により、社会的な混乱や経済的な損失が生じる可能性があります。
★6社会格差と貧困: 格差の拡大や貧困の問題は、社会的な不安定や犯罪の増加などを引き起こす可能性があります。これに対処するために、社会的な包摂と公正な政策の必要性が高まっています。
★7人工知能の発展と雇用の変化: 人工知能(AI)の進歩により、一部の業種や職種での自動化が進む可能性があります。これにより、一部の雇用が失われる可能性があります。新たな雇用の創出やスキルの転換が必要となります。
★8医療費と健康問題: 高齢化に伴い、医療費の増加や慢性疾患の増加などが懸念されます。健康保険制度や予防医療の充実など、健康問題への対策が必要となるでしょう。
★9経済のグローバル競争: グローバル化が進む中で、日本の経済は他の国々との競争に直面します。技術革新や効率化などを通じた競争力の維持が求められます。
★10防災・減災への対策: 自然災害のリスクを軽減するための防災・減災対策が重要です。地震や津波、台風などに対する予知・警戒システムの充実や都市計画の見直しなどが必要となります。
これらのリスクは相互に関連しており、解決には総合的なアプローチと政策の策定が必要です。また、技術の進歩や社会の変化に伴い、新たなリスクが生じる可能性もあります。
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続いてChatGPTに聞いてみた⇒日本が今後50年先までに世界と比して競争力が有る事柄を優位な順から10項目記せ⇒ChatGPTは2021年9月までの情報しか持っていない、約2年前までの情報しか表示できない限界を感じる内容となっている。今は3年ひと昔の激変時代である。
答え⇒以下は、日本が今後50年先までに世界と比較して競争力を有する可能性がある10の事柄です。順位は競争力の高さに基づいていますが、将来の予測に基づくものであり、確実なものではありません。
☆1,技術革新と研究開発: 日本は長い間、科学技術の分野で優れた成果を上げてきました。将来も高度な研究開発や技術革新を通じて、世界的な競争力を持つ可能性があります。
☆2,クリーンエネルギー技術: 環境問題がますます重要視される中で、日本のクリーンエネルギー技術の先進性が競争力を生み出す可能性があります。再生可能エネルギー、省エネルギー技術、バッテリー技術などが注目されます。
☆3,ロボット工学と自動化技術: 日本はロボット工学や自動化技術の分野でリーダーシップを発揮してきました。高齢化社会における介護ロボットや産業用ロボットなど、自動化技術の活用によって競争力を維持する可能性があります。
☆4,ヘルスケア・医療技術: 高齢化社会において、医療技術やヘルスケアの分野での競争力は重要です。日本の医療技術や製薬産業の先進性が、世界的な需要に対して競争力を発揮する可能性があります。
☆5,高品質な製品と精密加工技術: 日本は製造業の分野で高品質な製品と精密加工技術で評価されています。将来も高付加価値製品の生産や精密加工技術の発展を通じて競争力を保持するでしょう。
☆6,交通・インフラ技術: 交通・インフラ技術の分野では、高速鉄道やスマートシティなどの日本の先進性が競争力を生む可能性があります。持続可能な交通システムやスマートなインフラの構築に力を入れることで、競争力を維持できるでしょう。
☆7,ファッション・デザイン: 日本は独自のファッションやデザインのセンスで知られており、そのクリエイティビティや品質が競争力を生み出す可能性があります。世界的なファッションブランドやデザイナーの登場が期待されます。
☆8,観光業と文化交流: 日本は豊かな文化や伝統を持ち、世界中から観光客が訪れる人気の観光地です。将来も観光業の発展や文化交流に注力し、国際的な競争力を維持できるでしょう。
☆9、食品・農業技術: 高品質な食品や農産物の生産技術は、将来の競争力を担う重要な要素です。安全で持続可能な食品供給や農業技術の発展により、日本は世界市場で競争力を持つことができるでしょう。
☆10、教育システムと人材開発: 日本の教育システムは高い水準を誇り、優秀な人材を育成してきました。将来も教育の質を維持し、人材開発に力を入れることで、世界的な競争力を保持することができるでしょう。
これらの要素は、日本の強みとなる分野ですが、世界の競争状況や技術の進化によって変動する可能性があります。したがって、持続的な競争力を維持するためには、これらの分野での継続的な投資とイノベーションが不可欠です。
****************以下私の記述*******************
★★★上記ChatGPTの日本の優位な分野の答えは☆7,☆8,以外は2023年現在では全て競争力が激減して居て間違った答えとなっている。
日本の外貨稼ぎの最先端製造業の国際競争力がこの3年で激減している。ニューエコノミー対応商品の筆頭とされる蓄電池やグリーンエネルギー発電やBEV製造コストが世界の最先端と比べて2〜5割程高い。改革の痛みを嫌う非効率を温存し現状維持マインドの日本国内では、この差は今後さらに広がる可能性が大である。
さらに前半に日本のリスク★10項目に対する日本政府の準備やリスク回避行動に至っては現在でも全く有効な対応を日本の政治屋や企業経営層はしていない現実が存在する事を貴方は認識すべきである。
是非貴方もA4〜A3縦(白紙の広告やカレンダーの裏でも可)の上下の真ん中に横線を引き上半分に日本のリスクを、下半分に日本のメリットを思いつくだけ全部を奥(夫)様とご相談しながら書き出してもらってから6月10日のセミナーにご参加頂きたい。
漠然とした知識やなんとなくは全く弊害が多くてロジカル思考やエビデンス思考、レイアー的思考が出来なくなる。特に”空気感”に支配される世界で唯一の日本人には間違いを起こしやすい。漠然とした感覚では学びの効果も少ないし、正しい学びも、正しい判断も出来ません。
時代を正しく認識する事が不可欠なので是非セミナー迄ににやってみて欲しい。情報はネット検索でも何でも使って構いません、貴方が心底感じる・・メリット、デメリットを出来る限り上下に分けて記載をしてみて下さい。夫婦2人で同時にやる場合には付箋が有れば付箋に書き出して紙に張り付ける方法でも構いません。もちろんパソコンで作成してプリントアウトして壁に貼る方法でもやらないよりはマシ!!!
学びの価値は多くの情報を自ら取り自分で考えて自分の言葉として自分の手で書き出して、見続けて確認深度を深め続ける事が脳科学的にはとても大切なルーチンです。
★原理原則⇒「天は自ら助くる者を助く」⇒時代に逆らい成功した人も組織も国家も歴史上存在しない。
是非めんどくさいとかそんな事解っているとか、時間が無いとか言わないでやってみて下さい。そしてその用紙を何時も見える壁に貼り付けて於いてください。やってみた後の貴方の価値観や判断力やモチベーションは激変する事を受け合います。
それでは2023年6月10日(土曜日)午前10:00〜より一緒に学びましょう。