知能劣化による正しい判断、正しい決断が出来ない!
[馬鹿と煙は高いところへのぼる]・・・この例えは日本人にズッポリと当てはまる。
愚かな者は後先考えずに高いところ(危険な場所)へ好き好んで行ってしまうこと、またはおだてに乗りやすいことを、上へ上へと立ち昇ってゆく煙に例えたこと。
商業主義が進めば進むほど環境負荷は指数関数的に増大する事は明白な事である。その付は確実に私たちを襲い不幸にする。
世の中2極化が今後も進む事は間違いない事である。プライベートジェット超富裕層は庶民の1万倍以上のエネルギーを浪費しCO2を出しまくり環境破壊している自分のバカさ加減に気付いても居ない、日本の様なド衰退国で一番悲惨なのは現在の勝ち組と言われているパワーカップルが勘違いをして東京都心等の大都会のタワーマンションをローンで買うような場合は・・超悲惨な人生となる可能性が高い。
東京の沿岸部に有る様なタワマンは世界では貧困層が住む為の住居とされている。なぜか?住まいに占める土地価格がメチャクチャ下げられるからである。30階建てなら住まいに占める土地割合は1/30になるからである。・・商業主義で仕掛ける側の罠にズッポリハマったのがタワマンである。
タワマンはそのステイタス性と見晴らしと都心部への立地の良さで日本人には憧れの存在となっている。しかし、メリットを上回るデメリットが確実に存在する。
タワマンは膨大な金と“エネルギーの無駄遣い”人生コストが普通の家と比較して1〜数億円近く多い。
タワマンは、何から何迄膨大なエネルギーを使い百メートル以上も持ち上げる。水道も自然には出ない。無理矢理ポンプで水を押し上げなければならないのだ。冷暖房は集中管理されていて、放っておいても床まで暖房してしまう。洗濯物は外干し禁止、すべて電気乾燥機で乾かす。
管理費や修繕積立金も莫大である。最初から高いとローンで買う人が嫌がるので意図的に低く設定して居る。その修繕の必要な時が来れば・・増加や臨時徴収となる。
入居当初は気にならなくても、子どもの教育費がかかる時期や、共働きを辞めて年収が減るなど家計の状況に変化があると、想定したよりも維持費が負担増。
★あらゆる建築物が商業主義の原則で建てられており経済合理性を追求する為に建築時の法律の最低現合格するスペックで建てられている。
今後の地球温暖化等により確実に起きるであろうスーパー台風(風速80m以上)など考えては作られては居ない。地上高が高い程その影響は深刻度を指数関数的に増大させる。竜巻等による飛来物が衝突した前提など考えられては居ない。
さらに東京湾岸地域のタワマンは地下30〜70mに有る岩盤層まで基礎杭等が到達して居る可能性は低いし地震の揺れで基礎杭が折れて傾く、又は倒壊する可能性が有りえる。建築基準法は安全を保障する法律では無い(地震の度に強化されてきた歴史が存在する)
★管理費
「平成30年度マンション総合調査」(国土交通省)1住戸当たりの管理費の月額平均は、
マンション全体では1万6213円
タワマン20階建て以上の平均は2万5069円
タワマン都心部毎月4万〜5万円の管理費
★修繕積立金
マンション全体では1万1875円
タワマン平均は1万3699円。
修繕積立金は将来的に値上げされるケースがほとんど。完成当初から高めの金額が設定されていた場合を除いて、2回目、3回目の大規模修繕後に値上げされるのが一般的。また、タワーマンションの大規模修繕は、超高層のために工事費が割高になるため、値上げ幅は一般のマンションに比べて大きくなる
★騒音トラブルが起きやすい。
タワーマンションは建物全体の軽量化のため、石膏ボードなどに吸音材や耐火材を合わせたボードを組み立てる「乾式壁」で、コンクリートよりも音が透過しやすく、隣からの音が騒音トラブルの原因
★内廊下ににおいがこもる
タワーマンションの場合は建物の中に共用廊下がある内廊下タイプ。おいや湿気が廊下にこもる場合。
★美観重視でベランダに洗濯物を干せない
安全面やマンションの美観面から布団や洗濯物をベランダで干すことを禁止している物件も。ベランダが使えない場合は、洗濯乾燥機や浴室乾燥機が必須⇒生活コスト増大。
★平日の朝、エレベーターが混雑する
玄関からマンションを出るまでに時間がかかってしまって、高層階を買ったことを後悔。
★共用施設は使わない人にはメリットがなく費用負担増
ラウンジやライブラリー、トレーニングジムなどの共用施設は、棟内にあれば便利ですし、外部のフィットネスクラブに加入する費用なども節約できます。でも、このような共用施設の利用に興味がない人、だんだん使わなくなってしまった人にとってはコストを負担するだけで、むしろデメリットな存在かも。また、なかには利用者が多すぎて予約がなかなかとれず、結局は使わないという場合もメリットは小。
★携帯電話やポケットWi-Fiがつながりにくい場合がある
携帯電話の基地局からの電波は、基本的には下方向に向かって出ているため、近くにある基地局の電波は高層階には届きにくくなるほか、電波を送る基地局とマンションまでの間にあるモノの材質や種類によっても電波の届きやすさが違ってきます。基地局が遠い場合は、携帯電話側からの弱い電波が届きにくくなります。基地局からの電波を使っているポケットWi-Fiも同様。
★インターネット回線が遅延
マンションでは、インターネットの回線を建物単位で契約するケースが多く、戸数や使用状況によっては回線が遅延
★外に出るのが面倒
住戸の玄関を出てエレベーターを待ち、エントランスを抜けてやっと外へ。特に高層階の場合、外へ出るのが面倒になりがち。食事も買い物も宅配が利用しやすくなっている今は、外に出る機会が減って、運動不足になる恐れもあり。
★子どもの落下事故にヒヤヒヤ
高層階では子どもが落下しないか不安でベランダの窓を開けられない。
★災害時にエレベーターが使えない。停電で不便に
大地震や火災が発生した際、避難する際には安全確保のためにエレベーターは使えなくなります(ただし、救助活動用には、高さ31m以上の建築物に設置が義務づけられている非常用エレベーターが停電時でも予備電源で作動します)
★地震の際には上階ほど揺れが大きい⇒長周期地震動⇒最大5mの揺れ幅
タワーマンションは、一般のマンションに比べ、免震構造や、制震工法(制振工法ともいう)など、耐震性能の高い特殊な工法を採用しているケースも多く、また、その性能の検査もさまざまな段階で行われています。しかし、地震の際に建物が揺れるのは一般のマンションと同様で、高層階ほど揺れは大きくなり、長時間続きます。家具や家電は固定して転倒を防ぐことが必要。
★遠隔地の地震や強風等での揺れの発生の可能性あり
揺れに敏感な人の場合、常に揺れているような感覚になり、高層階での暮らしがストレスになる場合があり。
★デザイン優先で外壁が殆どガラス張り⇒熱効率最悪⇒温室にガンガンエアコンで住む状態⇒環境時代に背く建築物
★結論★⇒[馬鹿と煙は高いところへのぼる]★★
★本質的な人間と云う生き物の特性を理解して居ない、人間とはあらゆるモノに約7〜8年で慣れて飽きる生き物である。タワマンの景色も価値が無くなる事は当たり前である。
★★★見晴らしの、よき眺めたる、高層の・・・ビルしか見えぬ、その後有り得し★★★