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ボロボロ状態でも虚勢だけは強い・・精神論民族

中国製やテスラなどのBEVの1/2のコスパ的性能しか出せない日本の自動車会社が、ボロボロにさらに上乗せの適当な製造プロセスの悲しさが表面化した。

2022年6月の社長本気BEVが売り出した途端にタイヤが取れちゃうなんて超恥ずかしいリコール問題の記憶も冷めやらぬ内に、出るわ出るはの下記の大リコールの連続・・上から3項目はタイヤが取れちゃうリコールと同じ乗員(顧客)の命がヤバイリコールである。

★6/23(金) 16:08配信、ヤリスなど59万台リコール トヨタ前輪の緩衝装置の一部に不具合、国交省によると、装置の製造が不適切で、亀裂が生じている。最悪の場合、走行中に部品が破断し、走行安定性を損なう

★2023年04月06日16時39分トヨタ、23万台リコール 5車種で火災の恐れ―国交省

★2023年04月06日16時39分トヨタ自動車は同日、ハイビームが点灯しなくなったり、走行中にシートベルトが外れたりするなどの恐れがあるとして、「シエンタ」と「クラウン」の計2車種5万6405台(22年6月〜23年1月製造)のリコールも国交省に届け出た。

★2023年05月25日15時44分トヨタ、3.9万台リコール 排ガス防止装置に不具合―国交省

★2023年05月26日16時48分ダイハツ、14.7万台リコール「ハイゼット」などエンスト恐れ―国交省

★6/23(金) 16:09ダイハツ工業は23日、軽乗用車「ムーヴ」などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象は2019年10月〜21年2月に製造されたOEM供給を含む9車種の計12万9212台。
国交省によると、ムーヴなど6車種は、前方にいる人や車を認識するカメラがフロントガラスから外れる恐れがある。小型乗用車「トール」など3車種では、霧など見通しの悪い時に使うフォグランプが点灯しなくなる不具合。

★★超短期間に出るは出るはの上記の様な不具合や、その他にも安全性の改ざんや排気ガスの改ざんや・・デタラメやりまくっても誰も責任を取らないと云う不思議な企業風土を持っている。

真に優秀で必死に頑張り無視され、茶坊主ヒラメ社員がいきなり上司で威張りまくっていたらだれでもやる気を無くし真に優秀な人間はスピンアウトする。一連の不祥事やリコールも・・”やる気なし”・・から生まれたモノだろう。上が適当なんだから下も適当でOKと云う企業風土!

年に1度の下請け総会さぼってルマンに行っちゃう御仁ですから・・・、ライバルメーカーが全て不参加の全くライバル無しで勝った、勝ったと新聞1面公告入れちゃう会社!!!どうやら普通の感覚とは違う事は間違いない。

グループ会社では、まぁ〜創業家一族のボンボン君がリクルートに来た女子大生に・・・”俺の女(セックスフレンド)になったら会社に入れてやる”・・・的な採用面接の責任者を堂々とやりバレても子会社の社長になれちゃう企業風土を持つ。首にならないのである。まさに悪事慣れの文化がこのようにさせるであろう。

https://ameblo.jp/1090134/entry-12101187524.html 

さらに不思議なのは書籍「どんがら」の中にもある様に必至で良いモノを作ろうとする者には冷遇で、やる気を無くさせる人事や配置転換が横行・・・部下の手柄を上司が平気で奪うと云う文化が有るようである。これは私もサラリーマン時代に経験した事でもある。

日本人の大好きな大企業の企業風土を知る為の参考図書・・これはこの会社ダケでは無く多くの日本の大企業の殆どに共通する起業風土なのだろう。

参考図書:トヨトミの野望、 トヨトミの逆襲・・この2冊はとても面白いリアリティーを感じる小説?(ノンフィクション?)である。会社の為に必死に働いた人間でも一族で無ければ冷遇されやがて歴史から抹殺される文化を持つ一族

日本人はデカイと云うだけで内容などどうでも良く信奉してしまう不思議は癖が有る。親方日の丸的な文化が民間の大企業にも及び(デカイ=安心)色濃く残る民族である。

注:親方日の丸⇒(親方は日の丸、すなわち国の意) 経営上破綻をきたしても、国がその面倒をみてくれるからよいの意で、官庁や国営・公営企業などの安易な経営体質を皮肉っていうことば

なぜにこんなにリコールや改ざんや隠蔽が多発するか?それはまともな社員は冷遇されヒラメ族の数字だけに拘る忖度社員が責任者になっているからだろう。それ以外に無いかもね!!!

組織は内部から崩壊すると云うセオリー通りの未来感を感じてしまう。ふー

★姿こそ、内容照らす、真実を・・・悪の魂、醜き姿  オラオラが全てを物語る。

★デカイだけ、時代遅れの、悲しさや・・・戦艦大和、錯誤悲しき  空気感は一気に変わる恐怖有り