時代の向かう方向⇒環境時代⇒温暖化防止不可避
日本人の大好きな日本の誉れの大企業・・・ボンボン53氏がボンボン66氏の院政の元に、忖度経営をして全方位戦略⇒次世代のグリーン燃料と言われている「合成燃料」は今の所コスト減は無理、次なる主柱が水素エンジン車、水素発電車、水素ステーションで水素を満タンに補充した場合の燃料コスト。水素の販売価格は1sあたり税込み1,200円程度
経済産業省が、今後の水素社会拡大のために発表した指針「水素・燃料電池戦略ロードマップ」によると、2030年頃に30円/Nm3(1sあたり330円)、将来的に20円/Nm3(1sあたり220円)を目指すと記載。
2030年頃には水素1sあたり330円、将来的には1sあたり220円程度を目標にした計画が組まれており、今後はさらに水素の販売価格が下がると予想⇒この水素価格の低減の目途は今のところ皆無であり、希望的観測
水素を満タンでの走行距離?現在の水素の販売価格で、トヨタのMIRAIを走らせると、どの程度のコストがかかるのか。水素1sあたり1,200円(税込)で試算。
燃料が0の状態から、満タン・フル充電を想定して試算、ガソリン価格は160円(税込)/1Lで試算
車種 補給・充電1回あたりの費用 航続距離 1000円で走行できる距離
EVテスラ Model S 600円前後 約650q 約923q
HVシエンタ(HV車) 6,720円前後 約1142q 約169q
ガソリンシエンタ 6,560円 約850q 約129q
水素MIRAI 6,720円 約850q 約126q
上記はメーカー発表のカタログ値を元に算出、実際は上記数値の0.7〜0.8掛け前後。EVは航続距離は短いものの、充電コストの低さから1000円で走行できる距離が最も長いという結果。
さらに上記の4種の原動力別の未来の発展性や効率化と云う観点から推定すると、BEVのバッテリー技術の進化はもう2倍効率が実用化間近、コスト半減と云う発表もある。それ以外のICE車にはNOx問題やPM2.5問題も解決の目途は全く立っていない。「合成燃料」や水素のコスト低減も維持コスト(超効果な水素タンクの取り換え等)の低減も、その技術的根拠は皆無である。
1908年に発売されたT型フォード「ライトの法則」は「量産効果」と「技術革新」が合わさり起きるコスト低減の法則⇒「累計生産数が倍増するたびにコストが15%下がる」これはT型フォードの生産革命を見て1936年にセオドア・ライトが提唱した「ライトの法則」は、累積生産量の増加に伴なうコストの低下を予測する信頼性の高い枠組み
約100年前の生産性の低い時期のモデルですから現在はさらにその上を行く事は当然可能な事であるし、最低でもこの「累計生産数が倍増するたびにコストが15%下がる」ライトの法則は当てはまる事は確実な事。
上記法則も2017年に発売された近代的なEVであるテスラ モデル3にも当てはまる。残念な事に2023年の日本製のBEVは6年前に発売のテスラモデル3の60〜70%程度の能力しかない⇒当然世界では全く売れていない。さらに今年の7月頃より新型のテスラモデル3のオーバージエアーのバージョンアップでは無く全面見直しの高性能ニューバージョンが発売予定⇒さらに先に行く
2022年までの世界の累計EV販売数は約2000万台で、2023年は約1100万台の新車販売の見込。2024年までの累計台数は2022年の2倍以上にあたる4700万台となり、2年でコストが15%以上削減される。
2030年PHEVを含むEVの販売数として、累計2億5000万台と予想⇒15%のコスト削減も3回繰り返す⇒1.0⇒0.85⇒0.72⇒0.61となるBEVの2030年の価格は現在の61%迄低下すると予測される。
現状BEVモデルの価格はニューエコノミーグループではICE車とほぼ同等になり、オールドエコノミーグループでもICE車の1.2倍程度の価格になっている。2024年発売に向けてニューエコノミーグループの筆頭のテスラやBYDはコスト半減モデルの製造工場の建設に着手した。
方や今の今でも日本の自動車メーカーは大好きな、会議、会議、忖度会議の連続中である。ふー
上記のライトの法則に当てはめればソフト開発費を含めても2030年頃にはBEVの価格はICE車の60%〜73%程度にまで最低でも低下する可能性が高い。私は半額以下になると推定しています。そしてさらにMaaS化され1台の稼働率を年々上げて行く行く事でしょう⇒ビークルのインフラ化は不可避
MaaS化された超快適エンタメ可能な自動運転の5000万円のビークルで移動する事と、自前のしょぼいBEV又はICEの500万円程度の自家用車で移動する場合の”負担コストが同じ”なら・・貴方はどのビークルを移動に選択するのか少し考えれば簡単に判る事である。この事実は絵空事でも何でもない実現が確実に出来る近未来の選択となる。
簡単に例えれば・・・東京に行くまでの自宅お迎え付きの新幹線のグリーン車の料金と自前軽四の移動費が家族4人分が全く同じならどちらで貴方は東京に行きますか?と云う話である。
BEVの生産のキーテクノロジーの蓄電池の性能も今後爆上がりする可能性も十分あり得る。中国のNIOはかねてより広報して居た半個体電池、エネルギー密度360kW/kgの実用生産を開始して新型車に組み込み2023年7月より発売、エネルギー密度は従来製品の1.5倍以上となり従来電池のスペース形状そのままで組み込めて満充電当たりの走行可能距離は950km(実用走行は750〜800キロ程度)と発表している。
私も若いころは車が大好きで良く泊りがけでドライブしたが、運転歴50年で1回のドライブ旅行で1000km以上の走行をした事はたったの2回しかない。もうBEVも十分過ぎる走行距離である。
電池技術と軽量化とAI化はさらに伸びしろがとてつもなく大きい。方やICE技術は200年余開発に次ぐ開発を経たもう枯れた技術であり燃料が何であれ伸びしろは全く無い。
さらに、さらにBEV車は維持費がICE車より遥かに低いと云う事もありICE車は燃料が水素だろうがグリーン燃料だろうが価格競争力は完全に無いと断定可能である。
環境時代の最適化は確実に自動運転化してビークルの稼働率を上げインフラ化してMaaS社会を作り無駄な移動を極力減らす事しか他に無い。⇒自動車産業は現在の1/3程度で全く問題ない時代が確実に来る。
そうしなければ人類は飢えて地球に住めなくなる!!!
★アホの民、現状維持の、先送り・・・虚構にすがる、崩落間近 恐ろしき無思考忖度病
★賢者有り、真なる学び、深め行く・・・商業主義の、搾取見破り ピンチはチャンス(真なる学び)