愚かの連鎖が延々と続く日本人の未来は?どうなる?
6月2日の豊橋の大雨で水没した地域が多数発生した、本日6月8日の夜から明日へかけても大雨水没が心配である。今後は1年に何度も水没する地域が出てくる事は間違いない現実である。日本国土に住む国民の7割以上が自然災害を甚大に受ける地域に住んでいる事実を日本人は直そうとは全く思って居ない不思議すぎる民族である。ふー
今後はこの被害の広さも深刻度も年々ドンドン増して行く・・・その度に日本人は生まれても居ない子供から搾取をして同じ様な復旧と称するムダ金を使いまくる。ふー、こんな事を何時まで続けるのか?その脳構造が恐ろしくなる。
日本人のリスクリテラシーの欠落度は超深刻である。恐ろしい程の確証バイアスで確実にアホー
人類は商業主義が蔓延して地球温暖化による人類の生存可能性の大ピンチになすすべもなく負けた様だ
世界気象機関(WMO)は年次報告書で、今後5年間のうち少なくとも1年間で世界の気温が産業革命前の水準より1.5度以上高くなる可能性は66%に上ると判断
世界が石炭や石油、ガスのような地球温暖化をもたらす化石燃料の燃焼を続けるなか、世界気温は近年上昇しており、その傾向が減速する兆しは見えない。
気温上昇に伴い、今後5年間のうち少なくとも1年間の気温が過去最高になる可能性は98%、5年間全体の気温が過去最高になる可能性も98%に上ると。気候変動がいかに急速に加速しているかを示す最も明白な兆候と断定。
世界各国はパリ合意で、世界の温暖化を産業革命前に比べ2度より十分低い水準、できれば1.5度以下に抑えると約束した。気温上昇が1.5度を超えると極端な洪水や干ばつ、山火事、食料不足に陥る可能性が大幅に増えるため、科学者らは1.5度を重要な転換点と見なしている。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、地球の温度が1.5度以上になると、50年間に1回の頻度の極端な猛暑は過去の8.6倍、大雨は1.5倍、干ばつは2.0倍になると警告、それによりエネルギー・食糧・災害など3大危機が世界的に加速する可能性があると警告
さらに負の連鎖は加速度を付けて進む
エアコンの需要も急増、インドや中国・インドネシアなど人口密集国で所得と気温が同時に上昇し、エアコンの稼働も大幅に伸びた。中国南部の雲南省は最近、40度を超える異常高温のため、数百万世帯がエアコンをつけ、すでに電力網に大きな負担を与えている。インドとバングラデシュも冷房による電力需要が急増し、一部地域で停電が発生するなど、深刻な電力不足を経験した。国際エネルギー機関(IEA)は今後10年内に全世界で10億台規模のエアコンが追加されると推定⇒廃熱でさらに温暖化が推進⇒エアコン用の電力増大で化石燃料発電所がフル回転⇒さらにCO2が爆増⇒負の連鎖
エネルギーコストの爆増⇒資源の無い日本は大ピンチ
そして時代は人工知能や量子コンピューターやロボット時代⇒これも大量の電気を消費する⇒そして膨大な発熱量が出る⇒電力増大⇒CO2増大⇒負の連鎖
さらに、さらに平均気温が2℃以上上がると永久凍土が溶け出したり海水温が上がり地底に氷の状態で蓄積されたメタンハイドレイトが自然気化を始める。永久凍土に閉じ込められた未知のウイルス感染症も出現しパンデミックを起こす可能性がある。メタンは二酸化炭素に次ぐ地球温暖化に及ぼす影響が大きい温室効果ガスであり、IPCCの第5次評価報告書によると、その地球温暖化への寄与は同じ量の二酸化炭素の28倍
もう温暖化は指数関数的加速度を付けて留まる事を知らない程爆上がりする可能性が有る深刻な状態となる。
気温上昇に拍車をかける2023年のエルニーニョ現象は自然現象で、地球温暖化効果がある。
現時点で記録に残る最も暑い年は2016年。その前に非常に強力なエルニーニョ現象が発生していた。エルニーニョ現象が発生した翌年は気温が上がる傾向にあることから、2024年は記録上最も暑い年になる可能性が大。
人類による化石燃料の燃焼や温室効果ガスの排出が続くなか、世界気温はすでに約1.2度上昇した。日本だけ見ればすでに1.5℃は超えている。ここ3年間はラニーニャ現象の影響で比較的寒冷だったが、2023年のエルニーニョ現象で2024年は気温上昇は危険水準となる。
気象の振幅がさらに拡大して猛烈な自然災害が地球全域で多発する事になる。日本の場合はスーパー台風と豪雨、竜巻等の甚大な被害が予測される⇒復興や復旧の為に大量のCO2を出す工事をやりまくる。
2016年の暑い年の自然災害
★史上初のルートをとった台風10号によって、岩手県大槌町では48時間の雨量225mmとなり、8月として、史上観測1位という記録的な雨量。北海道十勝地方の上士幌町ぬかびら源泉郷は、降り始めからの雨量が329mmで8月の平年値の約1.7倍を記録し、北海道や岩手で大雨による甚大な被害が発生。
★北海道に台風上陸3連発⇒北海道に台風が上陸したのは9年ぶりで、さらに1年間に3つの台風が上陸したのは観測史上初めて。8月17日に台風7号が襟裳岬(えりもみさき)付近に上陸、21日に台風11号が釧路市付近に上陸、23日には台風9号が日高地方に上陸し、十勝地方・日高地方・オホーツク地方など広範囲に被害
★九州で記録的大雨⇒6月19日から25日にかけて本州付近に梅雨前線が停滞し、その前線上を低気圧が次々に通過。梅雨前線は一時南下しましたが、27日から再び本州付近に北上し、30日まで九州を中心に、西日本各地に記録的大雨をもたらしました。19〜30日の降水量は九州の広い範囲で500mmを超え、宮崎県えびの市で1210.5mm、熊本県南阿蘇村で1053.5mmなど1000mmを超えた。
★首都圏で積雪⇒本州の南岸を北上する低気圧の影響で、都心など関東地方の平野部でも雪が積もり、交通が大混乱。東京都心の積雪は18日朝までに最大6cm、横浜市でも5cmに達した。
★台風16号、西日本で大雨⇒「非常に強い」勢力を保ったまま、20日0時過ぎに鹿児島県大隅半島に上陸。11時頃、高知県室戸岬付近を通過し、13時30分頃、和歌山県田辺市付近に再上陸。大雨に見舞われた西日本を中心に、冠水や河川増水の報告が相次ぐ。また、最初に上陸した鹿児島県や宮崎県からは、暴風による停電の報告。
★北海道で暴風雪、交通途絶⇒北海道では2月28日から3月1日にかけて爆弾低気圧が接近し、数年に一度の大荒れの天気。最大瞬間風速は苫小牧(とまこまい)市で32.6m、白老町(しらおいちょう)で31.1mを観測し、太平洋側では十勝地方を中心に大雪。
★首都圏で渇水⇒「首都圏の水がめ」とされる利根川上流8ダムの貯水量が6月上旬、過去最低を記録。関東地方は6月5日に梅雨入りしましたが、水源地にまとまった雨が降らないため横ばいの状態で、8ダムの合計貯水量は平年の半分、満水量の4割ほど。
★終わらない熊本地震★鳥取県中部地震★阿蘇山が爆発的噴火・・・も起きた年が2016年である。
同じく2023年〜2024年も上記と同じような自然災害が増える可能性が高いと推定される。さらに今後も増える事は有っても減る事は無い・・・環境最悪時代への加速度が付く恐ろしさがある。
★★★荒れ狂う、地球の怒り、わが身来る・・・愚かな日本、壊滅恐怖★★★