なんだか・・・ド冷酷な世の中になったモノですね!
トヨタ自動車でチーフ・サイエンティストがトヨタの以下の考え方をご披露した。
「【乗用車などのカテゴリーは2050年前後EVが中核の可能性有】」と言われているが・・・
「上記は『必ずそうだ』と確信が今持てるわけではない。だから我々(トヨタ首脳)は何が正しい答えか理解不能」(⇒だからマルチパスウェーを選択)
「パワートレイン(駆動装置)を複数持つ⇒どれが正しいものになっていくかは予測不能。全方位戦略はハイコスト『解』を見つけることができたらそれは大変素晴らしい」
「自動車業界と(利用者が多いほど事業展開が優位になる)『ネットワーク効果』がうたわれる業界は区別して考える必要がある。例えば、米グーグルの検索エンジンの場合、多くの人たちが使うことでネットワークの価値が高まる。そのような業界では究極的には、勝者の一大企業が市場のほとんどを占有するまでに行き着く。ただ自動車業界の場合は性質が真逆だ」
「自動車業界は何十年と成熟してきても、企業がたくさんあり、1つが市場全体を占有するには至っていない。日本メーカーがEVで遅れているという認識を持っている方も多いと思う。だが、そこは問題にならない。自動車業界には、第一人者の企業が圧倒的な優位性を持つという性質がない。むしろ後から同じことをやっていっても、よりよいものを作り出せることもある」(⇒後だしジャンケンの肯定化)
****************以上********************
本日トヨタ自動車は株主総会を開催している、ここでもマルチパスウェーなんて連呼していたらもう悲しい程の時代遅れ⇒世界はBEV普及が2年で倍になる状態になっている⇒この状態で正しい方向性が見つからないなんて、ほんと・・ボンボン忖度企業はジ●ンドかもね!
恐ろしくオールドエコノミーの象徴の様な思考回路である。馬車を延々と作り続ける覚悟が見て取れる
時代は・・スマホの一部に走る機能が追加され・・時を同時に走るスマホはインフラ化をしていく時代と云う事を全く理解出来ていない御仁である。日本製のスマホは形はスマホだが中身ガラケーだから駆逐されてしまった。
ほんと37万人の社員や多くの関連企業で働く人の今後の人生が心配になり日本メーカーと取引が主体のママを継続するなら550万人の人生も明るくないと容易に推定可能である。
上記発言から推定すれば問題発見力も問題認識力もソリューション力も皆無である!!!問題の大前提はこのままの産業構造、商業主義のままCO2を垂れ流し続けたら地球に人類が住めなくなると云う大問題の解を求めているのである。オッカムの剃刀の法則に照らしたらICEなどあり得ない選択である。
人が移動しなくて良い!!!これが求める『解』その物なのである。
★動かぬは、賢者の証、時の価値・・・思考深めて、瞬殺の動 考え抜く事が行動の価値を10倍にし移動する事を1/10にする。9割考えて1割動く⇒それがアウトプット価値を10倍に高める
武田信玄の軍旗に書かれた風林火山「孫子」の句「疾はやきこと風の如く、徐しずかなること林の如く、侵(おかし)掠(かすめる)こと火の如く、動かざること山の如し」
★時過ぎし、馬車の価値なぞ、霧散した・・・馬糞(PM2.5やNOx・CO2)振り撒く、悪事深刻
温暖化防止は重要、故に敵はCO2と声高に叫びCO2爆増のICEをCO2爆増しながら作り続ける事は⇒戦争は良くないと云いながら戦争財源の支援をロシアにしている中国とどこが違うのか???
それよりなによりICEやBEV以外に如何なるエンジンでも、それが出すPM2.5やNOx・CO2で人が肺がんで山ほど死んでいる事実は確実に存在する。その数は交通事故の数倍、数十倍の可能性も有りえる!!!
人を殺してでも金を儲ける・・私には納得が出来ない!!!