間違った価値観⇒間違った空気感の意図的醸成
日本人のクルマ作りの哲学と欧州のベンツ等の車作りの哲学が全く違う事が良く判る、ベンツなどの安全性の基準は推定日本の2倍以上ある事が良く判る・・私の研究の事故車の写真収集からも容易に判断出来る。車の構造体の・・ホワイトボディを見れば一目瞭然である。とにかく日本車はドチープ
日本のマスゴミは日本車がバカ売れ過去最高販売なんて大騒ぎだが、実力は日本の自動車メーカー5社は米非営利団体「国際クリーン交通委員会(ICCT)」大手自動車メーカー20社の電気自動車(EV)への取り組みを格付けした結果を発表世界のEV先進性ランキングでラガード(遅滞者・クズ)に分類されてしまった⇒最下位集団に団子状に固まった。
100点満点中の評価点別には20社中、トヨタが30/100で15位、ホンダが28/100で16位、ニッサンが27/100で17位、インドタタが27/100で18位、マツダが10/100で19位、スズキが0/100で20位
他は1位はテスラ83/100 2位はBYDで73/100、後は欧州メーカーが約50点前後で3〜8位、その後は中国・韓国勢が40点前後で9〜14位
BEV遅れダケでは無くCASE対応も日本のオールドエコノミー自動車企業は今の今、負けが確定していてもその負けの主因を理解出来ていない。恐ろしく本質を見る力が無い。ソフト開発は低スキルの人間が1万人集まっても天才1人にはかなわない。この本質が・・・ソフト時代・・の真の意味である。以下オールド企業のソフト戦略
ホンダは車載現在5000人のソフトウエア人材を2030年に現在の2倍の1万人
トヨタ自動車も25年までに9000人を再教育しソフト人材に転身グループ全体で今後約1万8000人の体制
独メルセデス・ベンツグループはソフト人材を23年末までに中国で2020年の約2倍となる2000人規模に増
自動車1台に搭載する電子制御ユニットECUは100個。EVや自動運転車では複数の部品を連動「ソースコード」は1億行を超えた。⇒アホの証明の様なソースコード数である。
この優れたプログラマーとそれ以外の差は・・・同じ目的を可能にする為のソースコードの少なさとバグの少なさが優劣を決める。
ソフト重視のクルマづくりで先行する米テスラはECUは3個⇒1個にする目標、オーバージエアーで購入後も長年に渡り最先端の機能獲得可。テスラの1台当たりの純利益はトヨタの約5倍稼ぐ(値下げ前は8倍)
テスラのFSDと他のメーカーの自動運転開発とは全く違う方向性を向いている事を日本人は全く理解出来ていない。
テスラは車載カメラ9個だけ・・・AIとブレインテックで、それを将来1個のECUで制御、圧倒的に判断システムがシンプル⇒人間が2個の目だけで判断する様にテスラ車は9個の目だけで判断をする。
ここでもオッカムの剃刀の法則通りのテスラに対して、他のオールドエコノミ―はレーダー、カメラ、スキャナー、ライダー、デジタルマップ、それぞれ複数個、等々山盛りの機材からの情報を100個のECUで個別に判断させ、それを統合して決断命令を下す。
そもそも低スキルのプログラマーのする仕事などAIが簡単に出来る仕事でもある。数は意味が無い。
将来時速120キロ〜200キロ程度での自動運転を実現する為には・・判断スピード=安全・・になる事をオールドエコノミーのアホ頭は理解出来ていない。
つまり家造りで云えば地盤最悪の所にごちゃごちゃデコレートした家建てても全く意味がないと云う事を日本人の大好きな日本の大メーカーはやろうとしていると云う事になる。基本のキ、1丁目一番地が間違って居るのである。
そもそも環境時代の最適解は・・・人が移動しなくても問題ない社会インフラ・・を構築する事である。それはCASEを前提としたMaaSである。自動車の稼働率を2倍の10%程度にするだけで自動車は1/2で良くCO2は製造時の分は激減する。グリーン電力化やスマートシティーが早急にやるべき事でもある。
日本人は本質を理解する能力がとてつもなく欠落をしている。その場の不思議な空気感に支配され科学的な論考などどうでも良くなってしまう民族でもある。その負のDNAにより何度も大失敗をして滅亡する寸前まで行く事も平気な民族である。そして総括も検証も反省も全くしない民族でもある。
参考図書:「空気」の研究 山本七平著
今の日本の大問題・・少子高齢化の爆速進行・・これも30年前の間違った空気感による決断がもたらした結果なのだろう。
明確なエビデンスで思考すれば・・今の今、自動車も自転車も市街地では全く同じスピードで走っている。むしろ自転車の方が早い!だったら環境時代に適合した乗り物は、自動車と自転車とどちらが適合するか!答えは簡単、自転車である。。しかし日本人はこんな簡単な答えを空気感であれこれ言い訳を付けて反対しまくる。どうせ平日には殆どの自動車には1人しか乗って居ないのにも関わらずである。
日本はこの30年でとてつもなく貧しくなってしまった(先進国の1/2〜1/3迄低下)事実をまずは受け入れて生活の参照点を正しくダウングレードしないと未来が無い。
我が家はコロナ前から激変して生活スタイルの参照点を可能な限り下げまくり、それでも楽しく暮らせる生活スタイルを構築可能にしている。
★マウントを、やめれば楽し、我が暮らし・・・商業主義の、離脱賢き
★金金で、金に嫌われ、ド衰退・・・何の為やら、存在の価値 ド性悪の証明