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モノからコトへ、コトからトキへ・・そしてソフト重視時代

日本のマスゴミは真実をキチンと伝えない、大企業の寄生虫化して居る為に事実を捻じ曲げ寄生先の大企業をヨイショ、ヨイショ、ヨイショする忖度記事ばかりである。

事実と明確なデーターを元にファクトある情報を日本人は自らキチンと取りに行く習慣を付けないと、とてつもなくひどい目(ミスリードや搾取・洗脳・判断間違い)に遭う可能性が高い。

自動車業界の標準規格を検討する米自動車技術者協会(SAE)は2023年6月27日、米電気自動車(EV)大手テスラの充電規格「NACS」を採用の充電規格を米国の標準とする迅速手続きを開始と表明。

世界のBEVの充電規格は8種類あり、日本のチャデモCHAdeMOは最も古く、そして今の今は絶滅危惧種と成り下がってしまった。日本の自動車産業は、海外生産・輸出を含めると、海外比率が83%

世界では今後BEVの8種類の充電規格は3つに収斂され、さらに2つに収斂される可能性が高い。北米では日本車のレクサスでさえテスラの充電規格「NACS」を採用と発表せざるを得ない状態

北米⇒テスラの充電規格「NACS」
中国⇒GB/T
欧州⇒CCS 2・・・今後テスラシステム「NACS」もダブルガンシステムで同時に配備との事

日本だけはここでもチャデモCHAdeMOガラパゴスを選択する覚悟(自己妄信的な覚悟)が見て取れる、その性能は世界最低のブッチギリ低性能になる可能性が高い。現在日本では150kWを超える充電器がテスラのスーパーチャージャー以外存在せず、唯一存在する国産の150kWの充電器もMAXの性能を15分しか持続できない!⇒なんちゃって150kWとテスラオーナーにバカにされている。日本に現存する日本製の充電器の性能は50〜90kWが殆ど!

そもそも論で言えばBEVのバッテリーの充電(10%⇒80%迄)は充電性能の約1/2程度の性能しか発揮できない、そもそも構造になっているのが蓄電池の宿命なのである。

例えば蓄電池容量100Kwhのバッテリーの(10%⇒80%迄)充電に必要な蓄電量は70kW⇒150kWの充電器ではその1/2の75kWが平均充電量となるので・・約1時間かかると云う事である。満充電に近づく程流れる電力は少なくなる宿命⇒これをどう流れる量を多くするのかが蓄電池の1つの大事な性能

日本製のBEVはこの性能がとてつもなく低いと云う現実が存在する。現在世界30社のBEVメーカー最低ランク

先の豊田商店の「Toyota Technical Workshop2023」の発表の2027年には10分以下の充電で約1200キロメートルを走行でき、航続距離は現在のEVの2.4倍に伸びるなんて発表されたが、その明確な実行・実現根拠は全く発表はされなかった。・・・ただの希望的な発表かもね?

全く同じ構図が半導体の「ラピダス(Rapidus)」の2ナノ製品の製造目標でも発表されている、トヨタ、ソニー、NEC、三菱UFJ銀行など、日本企業8社が出資(8社合計73億円⇒経産省の言われたお付き合い出資だろう)し、政府(経産省)からも3300億円の支援を受ける新たな日本の半導体メーカーの「ラピダス」が、5兆円の投資をして2027年までに2ナノメートルのロジック半導体の量産を目指す⇒45ナノの能力しか無いのに、インテルに技術供与を受けたとしても金だけとられるダケ、いきなり4年後に2ナノはさすがに無理筋⇒5兆円の資金目途不明⇒技術的根拠皆無  以下専門家の解説

https://wpb.shueisha.co.jp/news/economy/2023/06/06/119582/

シロアリ官僚の補助金交付による役人の天下り先の確保戦略である⇒こんな全く同じクソスキームが日本中の至る所で行われている。そして全部が失敗⇒役人だけウハウハ、愛知県のラグーナも全く同じ!

テスラ以外の外国製のBEVは充電性能が日本の約2倍程度、これを日本に輸入する場合には充電ステーションの性能が低すぎるので、性能をわざわざディチューン(金掛けて性能を下げる)して輸入をしている。悲しすぎるガラパゴスである。

テスラスーパーチャージャーは現在「V3」は最大250kw⇒「V4」(バージョン4)も発表!セミとサイバートラックは、2023年に1MW(=1000kW)で充電が可能。

欧州や韓国や中国での充電性能は最大250〜350kW程度の充電器が普及をしつつあります。

BEVその物も世界では800Vシステムのビークルが普及しつつあるが日本では未だに400Vシステムにしか対応をしていない。

さらに2023年から2024年にかけての大変化はビークルのソフト性能がハード性能より何倍も進化する可能性が有り得ると云う事である。自動運転レベル3,時速130kmh迄のハンズオフ、アイズオフが最低でも高速道路では可能になる。

少なくとも世界中の富裕層はこのビークルにしか興味を示さなくなる可能性が高い!!!このソフト性能でも世界で一番遅れている日本のメーカーは甚大な売り上げ減と云う被害を受ける可能性が高い。

レクサスなんて誰も見向きもしなくなる。今の中国ではトヨタのBEVの半額キャンペーンや1台オマケキャンペーン、ニッサンのアリアの120万円定価減をしても日本製は全く売れていない事と同じ事がソフト面でも起きる可能性が高い。これは日本メーカーのBEVキャッチアップの為の時間稼ぎ、利益稼ぎの為のHVやPHEV車が全く売れなくなる危機となりえる。

そして、ハンズオフ、アイズオフが可能になると益々ビークルのソフト性能の差でビークルは選ばれる事に成る事は間違いない。

「モノ消費」から「コト消費」と言われ始めて約12年が経過、さらに5年前より「トキ消費」の時代へ突入と云われている、しかし、日本の製造業者はこの真の意味を全く理解で居ないでいる。今の今でも理解が出来ない、正しくは確証バイアスで理解を拒絶しているのだろう。まさにボンボン66氏もボンボン53氏もその取り巻き茶坊主も同じ確証バイアスに未だに酔いしれているのだろう。自称「クルマ屋」からは新しい時代の望む価値など100%生まれない。もうとっくにそんな時代では無い。

日本は「いま、最も注目する技術」「将来的に勝てる技術は何か」特定の製造技術を起点に将来の事業計画を描く

「技術」「モノづくり」の視点からしか思考しない。求められるのは、自社の技術よりも、顧客価値の視点や起点が重要、社会的な課題や必要とされているニーズから、既存の技術をつなげて、サービス、ソフト及びハードの技術を新たに創造する力が日本人は欠落

日本人全般の傾向「形のないもの」を評価したり対価を支払う決断が遅れる悪癖の存在。形があろうがあるまいが、その導入によってもたらされる成果が重要、価値の質より外形の大きさや知名度が重要と云う日本人や日本企業の真価判断の未熟性

今世界に求めらている価値は「トキ消費」のトキの質を上げる「ソフトウェア定義ビークル(software-defined vehicle)」である。走るスマホ⇒スマホが走る⇒「CAR AI OS」である。個人的にはテスラが最先端の居て、早ければ来年24年がスタートとなり続いてメルセデスやBMWが続きVWが続く・・日本のメーカーはBEVと同様に世界約30社の圏外、その他のランキングと云う事が今の今の現実、事実である。

★時過ぎて、浦島太郎、気が付けば・・・世は変わりたる、出番無しかな   ガラパゴスの民

★アホの民、言うはタダなり、虚言癖・・・大風呂敷の、責任皆無   

もんじゅ等の実現不可能な原発行政でも全く同じ事が起きている経産省の役人を死刑にする必要有り

★忖度を、しまくり腐り、形なし・・・皆々忘れ、借金の山  マスゴミの大罪