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日本に思う事は・・・つまらない●●●・・・である。

私がわが師と出会った26歳の時・・その教えは・・「野生と行動」であった。とにかく頭で損得考えずに即何が最善か!だけを感じて即行動しろ!の野生の復活であった。

野ガモたれ・・当時の絶好調企業のIBMの社訓と同じであった。動く前に考えるのではなく、感じて行動すれば確実に結果が出る、結果が出てから考えても遅くは無い・・とさんざん叱られた。

キルケゴールの哲学もメチャメチャ仕込まれた。とにかく出会ってからの5年は時が欲しくて、時が欲しくて必死に学び続けた。その後も現在に至る迄最優先事項は「真なる学び」と「正しい睡眠」と「安全な食事」「利他心」「感性第一(感動第一)」をもっとうに全力で走り続けてきた。

わが師の教えは確実に日本社会を支配する「空気感」を破壊する異端になる結果ともなり、メチャメチャイジメ抜かれた悲しき涙を何度も流した。まさに人生の七味唐辛子を頭から何度も何度も被りまくぅった辛すぎる経験も私を鍛え上げてくれた。

そんな戦力疾走の私が今の日本に思う事は・・・つまらない●●●・・・である。何事を表現するにも接頭語に「つまらない」が付いてしまう。

1 おもしろくない。興味をひかない。

2 とりあげる価値がない。大したものではない。

3 意味がない。ばかげている。

4 それだけのかいがない。ひきあわない。等々・・・感動と皆無な日本社会の廃退である。

★つまらないテレビ ★つまらない仕事 ★つまらない遊び ★つまらない会社 ★つまらない男(女)・・等々全てに”つまらない”を付けると日本のあらゆるモノを正しく表現出来てしまう悲しさである。

なせにこんなつまらないが山盛りの日本と云う国、日本人の生き方、世の中に今の今なってしまったのか?

大きな原因は商業主義の蔓延と教育者の廃退だろう。それが巡り巡って糞政治が行われ続けて世界の伸びている国とは真逆の事が平気で行われ続けて居る。

少子高齢化不可避の縮小する日本市場のなかで仮に「アニマルスピリッツ」で挑戦し失敗すると回復が困難であることは事実⇒失敗者に対してのリベンジが不可能なド諸悪のド冷たい日本社会。

パイが広がらないなかでは、無理をせず、安全を第一とする考え方には合理性、社会も企業も個人もリスク回避的になり、安全運転を重視して、成長戦略よりもコスト削減を優先してきた結果、今日の低成長と国際的な地位低下を招いたと。

原点主義の思考方法が数十年の長きにわたり続いたことから、世代を超えて、日本人および社会全体から「アニマルスピリッツ」が失われ誰も挑戦しなくなった。。

若い=壮大な夢の本来楽観的思考やチャレンジ意欲をより持っているはずの若者世代が、人口減少や高齢化に伴う将来の生活不安、特に年金制度への不信から保守的になり、リスク回避的な行動を取るようになり日本社会の活力が減退。

起業後30年の企業の生存確率が0.2%と云う現実を知れば誰も挑戦などしない。挑戦する勇者に対するバッシングや差別やド性悪の邪魔や足を引っ張る文化が日本には存在する⇒経験者(私の事)談

★群れ離れ、いじめにあいて、苦難有り・・・血の涙こそ、我を鍛えし  ド性悪のド苛酷日本