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どんなに用心しても馬鹿は確実にカモられる

本日は弊社WEBセミナー、リスクリテラシーの基礎、の講演が有ります、予習スライドを理解した上でのご参加をお願いします。今後大変なリスクの顕在化が不可避の日本で生きて行くリスクリテラシーの基本のキに付いて講演させて頂きます。

日本は何故に衰退に次ぐ衰退を30余年もし続けて居るか?・・それは日本人が世界一バカだからです。

日本人がバカで有る証拠・・・それは左側通行は右ハンドルが断然使いやすくて安全で、特にスポーツカーなどで山道を走る時は・・・飛ばしやすくて超安全、逆に日本での左ハンドル車は不便で危険な事は直ぐに判る事、山道などは超危険(カーブでは道路の先の見通しが遅れる)

それなのに右左同じ価格で自由に選べるのに・・ポルシェの911も9割左ハンドル、フェラーリの95%も左ハンドル、ベンツも高級車やスポーツカーになればなるほど左ハンドルが殆ど9割以上・・もう日本人はバカとしか言いようがない⇒メーカーも客が望むので左ハンドルを売る!

不思議な事にBMWやアウディ、VWは同じドイツ車なのに殆どが日本では右ハンドル⇒メーカー自身が安全を優先して右ハンドルしか売らない⇒なぜか?左ハンドルは日本では危険だからである。

日本で左ハンドル車に乗ると云う事は靴を左右逆に履いている状態、手袋を左右逆にはめている状態・・・そんな超簡単な事すら理解不能

日本人は上から下まで・・・バカしか居ない。ド中古を買う人間は大金持ちで無い事は容易に判る。

例えばメルセデス・ベンツのEクラスド中古の例。

A.左ハンドル(10年落ちのモデル)オークションの落札相場 120〜130万円

B.右ハンドル(同じく10年落ちのモデル)オークションの落札相場 60〜70万円

なぜに左ハンドルが高いか?それは中古の圧倒的多くの左ハンドル市場への海外輸出が行いやすいからである。しかし、外車の10年落ちはよっぽど身元がはっきりしていないと超危険、ディーラーでの整備記録がキチンと無いモノは・・・爆弾かかえて買うようなモノ、故障=修理代高い=廃車となる可能性有り。

本当に賢い人は・・ドイツ車の中古(低価格モデル)で車の身元がしっかりしている車庫入りの1週間に1度以上の稼働実績が明快な低走行車を買う・・3〜5年落ちの実走行2万キロ以内のクルマを買い5年程度ごと又は7万キロ程度以内で買い替えるのが一番コスパが高い。ほぼ国産車レベルの費用で日本車と比して何倍も安全なカーライフが実現出来る。どの様なメーカーの車であろうが意図的老朽化が確実に仕込まれている。

簡単に言えば10年10万キロで3割が壊れ、20年20万キロで6割が壊れ、30年30万キロで9割は確実に壊れる。もちろん、消耗品交換を適正にしなければ上記の1/3〜1/5程度は上記期間は短くなる。

ベンツは高級車ほど当初3年後の・・・経過年数の値落ちが大きい。3年で新車価格の50%以下まで値段が下がる!2500万円⇒1200万円、もちろんデーラーメインテナンスが必須である。ただし、当たりはずれがあり・・修理代は新車価格と比例をしている。プラグ交換だけで20万円、オイル交換だけで10万円なんて請求は普通にある。ミッションの異音など3桁の修理代も普通にあり得る。

外車はデーラーでの定期点検をサボると10倍返しで故障の修理代が来ると覚悟すべし!!!

稀に新品の建売住宅にベンツのSクラスのド中古とド中古軽四2台持ちなんて見かけるが・・もう人生終わっている人

良く見かけるのが建売住宅にオラオラアルファードやランクル、軽四と2〜3台持ちなんてのも見かける・・人生ほぼ終わっている可能性の高い人

ベンツ買うなら普通の人は・・・新車価格1000万円程度のEクラスや新車価格800万円程度のCクラス程度の3年落ちがビックリしなくて良いかも知れない。保険や点検、消耗品交換、車検等は国産車の約2〜3倍程度である。

国産車の場合は危険を覚悟して中型以上でド不人気で廃版されるようなモデルの中古を買い壊れるまで乗りつぶす事をお勧めする⇒日本ではあの人”少し変な人”と言われるぐらいで無いと生き残れない。

一番賢いのは稼働率5%の銭食いの権化たる・・・車など所有しない事である。

クルマに掛ける金が有ったら自己投資や資産投資に回した方が人生のトータルクオリティーは劇的に違うと云う事はもう証明されたファクトである。

★オワコンの、車買う人、オワコンぞ・・・マウント命、消え去る定め   ほんと不思議な民族