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日本以外ではニューエコノミーのイノベーションが連続に起きている

ド衰退国日本なのに日本の株価が爆上がりである。昨日は1%程度下がったが・・・バフェットはさらに日本の商社株を買い増した。私は心配で心配でしかたが無い!!リセッションの大暴落が超不安である。

日本以外ではBEVが爆速で販売を伸ばしている。世界ではBEVの充電方法が大きく8方式も有り、日本のチャデモはもう日本ダケと云う状態である。

さてテスラとフォードやGMが充電方法をテスラのスーパーチャージャー方式に統一すると発表した。北米全土がテスラのスーパーチャージャーに移行する可能性有り。さらに全世界がテスラ方式になればBEVユーザーにとってはとてつもないメリットが発生(後進国への中古車の輸出販売等)

テスラは世界全体に高速充電網(スーパーチャージャー)250kW方式を自ら構築し、今や世界全体で約5000か所・4万5000基を整備して他社を圧倒的にリード(2023年4月末現在)さらにテスラのバージョン4充電システムでは対応電圧を1000V、充電電流を1000Aとする規格⇒1000kW充電となる。

日本の現在主流の充電器性能の11〜20倍の性能である。恐ろしい程の差が付いてしまう、近々未来

テスラユーザーのアンケート希望でドンドン、スーパーチャージャーの設置個所を爆速で設置中。さらに、テスラではどこのスーパーチャージャーに行っても、充電プラグを抜いて差し込むだけで車両認識も課金も自動的に始まる。充電は充電量課金制でしかも15分で最大275キロ走行可、しかもネットで込み具合も現在判別可能、さらに進み充電込み具合予測もされる可能性有り、以下詳細

https://www.tesla.com/ja_jp/supercharger

どこやらのボンボン66氏は充電ステーションなんて自動車会社のやる事では無いなんて断言⇒その後撤回⇒ディーラーに低スペックをのそのそ今後5年かけてやるとか言って居る。

テスラは充電ケーブルも細くて扱いやすく、低速(AC)も高速(DC)もひとつの口にまとめているシンプルさなど、テスラの「プラグ&チャージ」の充電体験をすると他はド不便、事前に充電カードを作り充電スタイルを選び契約し、カードをかざして充電タワーを操作しなければならない。メーカー別の相性でエラーも結構な割合で出る(イライラする事多し)

日本ダケのCHAdeMO(チャデモ)の難点は下記

・ケーブルが重い・・性能が1/2〜1/5なのにテスラより充電口は4倍大きい。
・情報通信機能がない
・充電量課金ではなく30分毎の時間課金⇒充電量スピードにより損得が出る。
・性能が低く高速道路などで充電待ちが発生(テスラは利用状況も事前にオンライン判別)
・充電能力も基本50kW〜最大150kW程度しか無い。外車等の充電の場合アダプターをかますとさらに充電性能は0.7〜0.5程度に下がってしまう。

注:欧州、韓国車などは日本向けだけ高性能BEVをディチューニングした充電性能の低い低性能BEVモデルをわざわざ制作販売

日本国内で売られたBEVは日本のみのチャデモ充電なので中古輸出が事実上不可能となり査定価格がド低い可能性大(アダプターかますと超低充電性能になる)

日本の自動車メーカー及び日本そのものも、残念ながら時代に取り残されてしまった。もう自動車からビークルへそしてスマホに走る機能が付加されたと思うべし。

テスラはLiDARや3次元マップを用いずに、カメラと人工知能(AI)スーパーコンピューターDojoによるテスラ独自のビジョン方式の自動運転(FSD)である。

実走している全テスラ車からシャドーモードでデータを収集してAIに深層学習させているため、学習データが他の自動運転よりも桁違いに多い上に多種多様であり、今後も急激な性能向上が期待できる。

さらにEV化に加えて自動運転が実用化された時点で、EV化にとどまらない破壊的変化が起きる。イーロン・マスクは「自動運転にアップデートできないEV車を購入することは1919年に馬を買うようなものだ」と発言 水素などクレイジーと発言

製造プロセスも「ギガプレス」というアルミ合金一体鋳造を自動車産業で初めて導入することで、部品・ロボット・人員・コストの大幅削減と製造スピードをアップさせ、フォルクスワーゲンの生産スピードの3倍

フォルクスワーゲンは、中国や米国市場ではEVも既存の内燃機関(ICE)も両方とも下落。1台あたりの利益ではテスラ(約9600ドル/台)がダントツで、フォルクスワーゲンは10分の1の約970ドル/台にすぎない。利益3兆円とブッチギリのトヨタ自動車でも1台当たりの利益額はテスラの1/5以下である。

2023年4月の上海モーターショー以来、日本の自動車業界には「上海ショック」が吹き荒れているとの事、「中国のEVシェアは2025年までに80%を超える」と中国EV御三家の代表が発言、しかし実態はもっと深刻で状況は「上海ショック」以上!

近代の分散型テクノロジーの多くは、登場から普及までS字型の普及を描くことが経験則的に知られている。技術が普及すればするほど性能向上とコスト低下が進み、ますます普及してゆく、

*コンピューター分野では2年で2倍の集積度を唱えた「ムーアの法則」
*太陽光分野では累積生産量が2倍で20%のコストダウンを唱えた「スワンソンの法則」

*EVの心臓部リチウムイオン電池もこの10年間に4分の1とコストが低下し、これに反比例して急速に普及拡大。

普及のS字曲線に従えば、市場シェア「0.5% → 5%」までの普及時間と「5% → 50%」までの普及時間が同じ、クリティカルマス普及率16%を超えると爆発的に普及、中国や欧州ではすでにこのポイントを超えた、2年後にはアメリカも超える、カリフォルニア州のBEVシェアは2023年、19.5%。2021年比で約2倍。リープフロッグの東南アジア諸国も3年後にはこれを超える。日本だけは残念ながら超衰退しながら取り残される⇒世界から5〜8年遅れ以上となる⇒衰退が激しく新車が買えないかも?

世界全土で10年前にはわずかに市場シェア0.2%だったEVは、この10年で「10%(プラグインハイブリッド車〈PHEV〉を加えれば13%)」最先端のPHEVはバッテリーだけで200km走行可、これもコスパでやがて消える。

今後もEVの性能向上と価格低下と相まって、加速度的な拡大が進む可能性が高く、早ければここ数年で既存の内燃機関(ICE車)と新車シェアを逆転する可能性がある!

歴史は繰り返すというが、日本の高度成長期を支えた産業が、次々と同じ方程式で衰退

・鉄鋼・造船・半導体・家電・液晶・太陽光発電

と次々に敗れ去り、衰退していった。その日本で、自動車産業は日本に最後に残る産業「あと数年」

日本の自動車産業の約17兆円もの輸出市場(2022年度)が消え去ると、貿易赤字(▲21.7兆円、2022年度)からついに経常赤字へと転落し、それが円信認の低下を招いてさらなる円安と輸入インフレ・物価上昇へと、負のスパイラル⇒スタフグレーションが起きる可能性大。

リチウムイオン電池を生んだ日本国として、の先見性、時代対応性がとてつもなく劣る。

その原因は何か???失敗の連続でも政治屋や企業経営者に責任(取り換える)を取らす事をしない愚民、ド性悪日本人の存在が致命的に衰退の連続を許している。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 加谷珪一著

★ド性悪、息苦しきは、日本也・・・死ぬほど嫌い、愚かな日本  嘘まみれお互いに搾取の連鎖

私の座右の銘・・清く、正しく、美しく・・とは真逆、窒息しそうで苦しくて苦しくてたまらない。