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カナリアに毒ガス耐性が付きなかなか死なない⇒意味が無い

不景気の前兆現象、逆イールド・・まさに炭鉱のカナリア、しかし、今このカナリアに毒ガス耐性(リーマンやコロナ禍で学習)が付いてなかなか死なない!⇒リセッション迄の期間が長期化⇒リセッションの被害は長ければ長い程極大化

注:逆イールドとは、短期金利が長期金利の水準を上回る状態(長短金利の逆転現象)の事。 一般的に、過度な金融不安や過激な政策変動により短期金利が急騰したことで生じるために、その発生後は景気後退が11ヶ月〜25ヶ月後に訪れるケースや株価が調整に転じるシグナル⇒過去の歴史の存在有り。

リセッション迄の時間が長いと云う事は、ガンがせっかくステージ1で見つかっても手術は痛いから嫌だと、先送りし続けて居る状態⇒日本の大衰退もこれが主因

景気後退のサイン「逆イールド」が先進国で拡大。「G10」と呼ばれる主要10通貨のうち、日本を除く9カ国で債券の長短金利の逆転が発生する異例の事態

2022年末時点では米独など6カ国、2023年に入りスイスやノルウェーに拡大。6月以降は豪州も逆イールドとなった。9カ国が逆イールドとなるのは、データが確認できる2006年以降で初めて。

逆イールドの「深さ」も特徴的だ。米国の2年債と10年債の金利差は1%程度と、米地銀の破綻で金融不安が高まった3月につけた1981年以来の大きさに迫る。ドイツでも0.75%と1992年以来の大きさだ。カナダは1.2%と1994年以降で最も大きくなった。「まだ底堅さを保っている米国経済が7〜9月以降に腰折れすれば、世界景気が大リセッション」

世界はリーマンショックで学びリセッション耐性を付けてしまった。これは真なる学びでは無く対処療法⇒”堤防の嵩上げ”を学んだに過ぎないので・・大雨時の堤防かさ上げの天井川の大反乱の大愚・・と同等の事になってしまった。一旦決壊すると過去の洪水の比では無く大災害が起きる。

日本以外の世界の指導者は大洪水不可避と覚悟を決めて、さらに悪化しない様に金利を引き上げ、大洪水後の復活の余力(経済復活の為の金利の低下余地)を蓄える準備を着々と進めている。

日本のバカ指導者は全く何も準備をしていないので・・・大洪水の後は日本は主体的には何もできずに諸外国が復活して経済成長した後のおこぼれにより、長期間かけて元に戻る他選択肢が無い状態。

さらに日本にはこれと同じくして多くのリスクの芽がめいっぱい育っていて何時爆発しても全く不思議では無いとてつもなくリスクフルな状態。

1,スーパーエルニーニョによる大豪雨やスーパー台風の被害
2,1000年に1度の多数の大地震遭遇時代のド真ん中
3,古すぎる原発が自然災害で再度爆発の危険性
4,日本の過去の天文学的な借金の限界到来間近⇒インフレ⇒制御失敗⇒ハイパーインフレ
5,日本の産業の競争力の失墜⇒計上赤字⇒国債格付け低下⇒円安⇒輸入物価高騰⇒インフレ
6,日本の増税不可避の時期の到来⇒消費税10%⇒最低でも25%
7,若者のやる気喪失問題⇒環境ホルモン汚染⇒中性化⇒ソロ化⇒引きこもり⇒一人世界への逃避
8,ド貧困老人の爆増、非正規ド貧困の増加、生活保護の爆増
9,弱り切った日本を中国やロシアが経済的支配を強める可能性有り⇒アメリカ自身の衰退
10,少子高齢化が加速度を付けて社会コスト爆増⇒搾取される若者の限界到来⇒労働の放棄⇒犯罪多発

愚かすぎる日本の政治屋や権力者により1つの爆弾の導火線に火が付くと上記10個の爆弾の導火線にも次々に延焼、大爆発する可能性が高いと云う恐ろしき現実を貴方は理解すべきである。

やばすぎる出刃包丁の刃の上の私も貴方も歩かされて居る事を理解すべきである。忍は不可欠、そして真なる学びを深めて上記リスクに対するリスクヘッジを今の今から真剣に準備を始めなくてはならない。

★恐ろしき、無感の民の、愚鈍さや・・・アポトーシスの、大愚極めり  夜も眠れない!!!

しかし、ピンチはチャンス・・未来が見えれば対応策は確実に存在する。そして、その未来の見える真なる学びを獲得してしっかり準備をした10000人に1人のみが勝事が可能になる。78年前も全く同じ事が起きている。

貴方の真なる学びとリスクヘッジ行動力に期待する。!!!天は自ら助くる者を助く!⇒原理原則