確証バイアスに固執した・・・悲しき無反省
私もトヨタ車大好きのトヨタファンであった1つのクルマを23年も継続して乗った事もあるし我が人生の多くをトヨタ車と共に生きてきた。とても思い入れがあり、大好きな企業であった。だから超心配なのである。
日本人の大好きトヨタ自動車が下記の発表を大々的にした、そして忖度マスゴミは凄い、凄い!凄い!の連呼記事が止まらない!なんとなく81年前と同じ空気感を感じてしまう。戦艦大和の寿命は3年半
起工 1937年11月4日
進水 1940年8月8日
就役 1941年12月16日
最期 1945年4月7日沈没
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C_(%E6%88%A6%E8%89%A6)
鬼畜米英恐るるに足らず・・・戦艦大和は凄い、凄い、凄い・・・と、まるっとかぶる!!!
ハイブリッド車を電動車に数える世界で唯一のトヨタ自動車、HVやPHEVの最先端を行っているのでBEVなんてその気になれば世界最先端のトヨタ製の高性能BEV車がアット云う間に出来るとの過信
そもそもハイブリッド車などまやかし以外の何物でも無い、CO2削減効果など全く無い。オッカムの剃刀の法則とも反する。使用時のCO2減を製造時に増やして付け替えをしているダケ、2つのパワートレインを使うなんて事が効率が良いなんて事は有りえない事・・バカでも判る事が世界では下位1/3には判らない。だからそれなりに売れた。日本は下位1/3の低脳レベルの人間が8割以上と云う悲しさである。
真に賢き時代を感じる人は・・・なるべく無駄な移動を自動車等の環境負荷のかかる媒体ではしない人である。移動しなくても困らない生き方、どうしても移動の場合にはMaasが賢き人の選択肢である。
2022年よりのバタバタを見ていると、まるで”ウサギと亀の物語”そのもの、タイヤ取れちゃう問題と性能最低問題の発覚(世界の多くのテスト機関が証明)で遅れを外部圧力により自覚したトヨタがBEVの肝となるバッテリー価格を重視した普及版から、画期的な全固体型電池まで、全部で4タイプを2026年以降に用意⇒とトヨタは2023年6月13日大発表!!!その内容は下記▲1〜★4
▲1“普及版”バイポーラ構造のバッテリーをBEV向けに最適、航続距離は現行「bZ4X」(WLTCモードで最長559km)の20%増を目指し、2026〜2027年の実用化
▲2“パフォーマンス版”では、航続距離1,000kmを実現し、コストはbZ4Xの20%減、急速充電20分以下を目指す
▲3“ハイパフォーマンス版”バイポーラ構造ハイニッケル正極を組み合わせ、パフォーマンス版よりも航続距離を10%向上、コスト10%減、単純計算で航続距離は1,100km、2027〜2028年の実用化
★4全固体電池により航続距離1,200km、急速充電10分以下航続距離1,200kmのBEVが2027年にも市販
上記を日本人の誇りの大企業が華々しく発表をしてトヨタ株は爆上がりである。
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少しBEVに詳しい人が上記発表を見ると上記の▲1、▲2,▲3,はすでにテスラやBYDやCATL等が今の今2023年に同等以上の性能のBEVを複数台発売済みである。2023年中にはさらに多くが発売予定、2024年には普通の技術となる可能性が大
★4は、世界のどの企業も未達成ではあるが、同等の性能の半固体電池を中国のNIOがまもなく発売2023年7月NIO、ET5として発売するBEVに搭載して実現をしている。航続距離1100km(トヨタ発表と同じCLTC規格)を実現。
★4トヨタの全固体電池は、コストが通常電池の「おおむね5倍から30倍」との事である。これに対する解は全く無い。
●●●以下が世界の現在のバッテリー性能の状況である●●●。
テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来
1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池 95Wh/kg
5,CATL半固体電池 500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池 160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池 350Wh/kg・・・コスト問題で実用化未定状態
8,NIOの半固体電池 360Wh/kg(セル重量)・・・発売2023年7月NIO、ET5発売
NIOの場合は電池の交換(3分)ステーション制であり、電池リースも可能なので既存の古いモデルでもそのまま半固体電池を長距離運用時だけ選択する事も可能(従来電池と半固体電池は同一寸法、同一形状)
つまり上記の目標がトヨタ自動車が実現出来たとしてもトップリーダーからは4年遅れ(実態は6〜9年遅れ)となるのである。BEV先進国、先進地域ではもうすでにクリティカルマス(ポイント)を超え指数関数的に爆発状態で最先端のド進化BEV化が進む!⇒最先端企業の今後の1年はトヨタ自動車の3年に相当すると云う事が理解出来ていない(指数関数的発展の先駆者の強みは時系列と共に加速度を付ける事実)
✖さらに深刻なのは上記発表とトヨタ自動車の経営者の実際の行動との整合性が全く取れない経営行動をとっている事である。(かつての日本軍と同じ様に内部崩壊の予兆かもしれない程整合性が無い)
それは充電インフラの問題である。現在トヨタはディーラーに50KWの充電器を184カ所整備(販売店は日本国内に5000店舗以上なのにこの少なさ3.6%)するとの事、そしてレクサス用の150Kw級の充電設備を全国に100カ所(2口用)2030年迄に整備との事。2030年にはグローバルで350万台BEVを売ると宣言⇒日本では70万台程度?、BEV70万台でたったの200口しか充電口が無い。この設備で充電する為には充電料金1分80円の他に”駐車料金を取る”なんて世界で初めての事をやるとの事である。
充電渋滞を意図的に起こし駐車料金で稼ぐ新たなビジネスモデル???
ガソリンスタンドに行ったら駐車料金を取られるなんて事を誰が納得するのだろうか?頭完全に壊れている。充電スタンドでも同じ事・・そんな事をしているメーカーは世界中何処にも無い。
✖さらに大問題は冒頭のトヨタの云う性能のBEVを充電して公表している性能を発揮させるためには充電ステーションの充電能力は最低でも500Kw級が無いと実現出来ない。また、10分で充電するなんて事を可能にするためには700〜800Kw級なんて世界に現在全く無い性能の充電設備を建設する必要がある。トヨタが真剣に冒頭に性能のBEVを顧客に届けようと思うのなら・・今から同時にこの超高性能の充電ステーションをトヨタは独自に今の今から設置をし始めないと間に合わない。
でも現実に実行している事は宣言(ことば)の1/5〜1/10程度の行動しかしていない。
私はこの事実を79年前の前線で戦う部隊が戦うための砲弾が無いと大本営に電文したら、竹やりを山ほど送りつけてきたと云う実話とかぶる。ふー
ボンボン66氏大本気のBEV、BZ4xが発売直後にタイヤが取れちゃう問題も同根の内部崩壊の予兆を感じる。タイヤが取れちゃう事の真の意味をトヨタ関係者は理解不能⇒少し理解不能者の為に丁寧に解説すると⇒タイヤが取れちゃう⇒車としては全く機能しない⇒危険でもある⇒
これを家に例えたら新築したら大雨で全部の部屋が雨漏りをして天井が崩れ落ちてくる事に相当する。
造船に例えれば⇒進水式をしたとたんに沈没する事を意味する⇒これを恥と思わない企業文化、企業風土がとてつもなく悲しい!
モータートルク特性を理解しない開発者が走行テストをまともにやっていない以外の原因は無い⇒車作りの基本のキが出来ていない大企業病。売った顧客に買い戻しをさせてくれと頼んだと云うお粗末である。・・原因をホイールメーカーの下請のせいにしてうやむやにごま化した事の罪は重い。
★現在日本での充電ステーションの性能は・・・
1,テスラが最高最大出力250kWの「V3」スーパーチャージャー(4口用〜10口程度)(従量制)
2,日本の多くは50〜90Kw級の充電ステーションしかない。(30分の時間制)
3,150Kw級の充電ステーションが出来始めて居る所である。まだ少数、しかもなんちゃって150Kw級もある⇒実際は150Kwと呼称をしているが約1/2の性能(30分の時間制)
BEV先進地域の欧州では2022年より350kW超急速充電スポットが爆速でその数を増やしつつあり、その上の性能の充電ステーションも計画中である。
★★★そしてさらなる大問題はCASE性能の遅れである。ベンツは自動運転レベル3の発売を開始、そしてテスラのFSDも激速進化中である。ソフトパワーが電池以上にドチープな日本車
★★★★さらに、さらに、大問題は・・・ビークル全体のコスト低減の問題である。テスラは製造原価を1/2程度にする技術を確立してギガメキシコの建設に着手して、その同じシステムをフランスやスペインやインドネシアやインド、モンゴルなどに拡散を計画中である。テスラは工場そのものがテスラの作品であり商品であると宣言をしている。
★★★★★さらに、さらに、さらに、タダでさえ遅れているのにコスト減の最有力技術であり最先端技術のギガキャストをBEV全体の約半数にしか採用しないと宣言し、性能の足を引っ張っている遅れた技術従来のTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を改良する「マルチパスウェイプラットフォーム」と、「bZ4X」から採用しているe-TNGAを採用するとしている時代感皆無のトンチンカン!
82年前の負けるべくして当然のごとく負けた旧日本軍と瓜二つである。
”ウサギと亀の物語”とトヨタは相手(テスラや中国、韓国勢)を見くびったが・・その亀は実は”空飛ぶガメラ”だった事が今の今理解できたのであろう。世界は今の今ギャオスとガメラの戦いとなり・・デブで糖尿病のうさぎ・・など眼中に無い。
https://youtu.be/BaBVZbczDWk
★目あき人、風土腐りて、耐えきれず・・・スピンアウトの、デカしドンガラ 賢者誰も居ない虚構
★茶坊主が、人を見下し、跋扈する・・・やっとれんかな、気力萎えたり 解る気がする。ふー