日本の車大手で不正が見つかってから8年、「不正はない」としていたトヨタやホンダでも品質問題が発覚した。国土交通省は不正が明るみに出るたびに各社に調査を命じており、車メーカーの自浄能力の低さが浮き彫りになった
日本人が大好きな最大ブランド企業の不正問題発覚⇒腐った企業風土がもたらした当然の結果⇒自主検査だから真実はもっと腐敗度は高いかもね!
型式指定の申請では、ダイハツ工業(2023年4月28日に内部告発で露見)や豊田自動織機で不正が相次ぎ、国交省は、自動車メーカーなど85社に対し不正がなかったか調査のうえ報告するよう求めていました。
※トヨタ自動車の豊田章男会長は2024/01/30、ダイハツ工業や豊田自動織機などグループで相次ぐ認証試験の不正について「信頼を裏切り、制度の根底を揺るがした」と陳謝した。 今後、自ら責任者としてグループの変革に乗り出す考えを示し、「会社を作り直すぐらいの覚悟でやらざるを得ない」と語った。
★まるで他人事の反省弁が自分の所まで腐り切って居たと云う事になる。
ダイハツの不正と全く同じ不正をトヨタ自動車もしていた事が今回判明した!!!深刻な事はダイハツが不正発覚でやり玉に挙げられている同時期に親会社のトヨタは不正をやり続けて来たと言う事である。下手に変更(改善)したらバレると思ったのか????ダイハツ以上にド悪質である。
★国交省”自主”検査の依頼
その結果、2024年5月末までにトヨタ自動車、マツダヤマハ発動機、ホンダ、スズキの5社から不正行為の報告。
国交省によりますと、トヨタ自動車では歩行者と衝突した際、歩行者の被害をどの程度軽減できるかをはかる試験で、虚偽のデータを提出するなどしていたということです。
★今回の不正報告は自主検査での不正発覚⇒この国交省の調査指示の”自主検査”と云うのが大問題である。
★本質は・・通常時は社内に有効な”検査システムが存在しない”事を証明している。
豊田会長談⇒「私自身、認証制度というのがよく理解できていなかった。わかったことは、認証に関わるプロセスに必要なリードタイムが非常に長いことと、すべての工程を把握している人がいないということ。標準スケジュールがなく、現場に負担がかかっていると思う」
2024年6月3日「認証制度の根底を揺るがす行為だ。自動車メーカーとして絶対にやってはいけない」トヨタの豊田章男会長談・・その同じ人間が下記の質問に対して真逆の答え(本音)を語って居る。
「不正をなくすにはどうすれば良いですか?」。と云う記者の質問の豊田氏の下記の回答が全てを物語って居る
「不正の撲滅は無理だと思う。起こったときに異常が分かること。間違いが起こったときに立ち止まり、すぐ直すサイクルを回していくことが大切だ」
★ダンマリ戦略をバレる迄!続け行くところ迄行く・・と云う答えをした⇒驚くべき順法精神の希薄である。不正で危険なクルマを売りつけられた顧客の命の危険性などバレて直す迄は俺は知らないと云う事なのだろう。
宮本真志・カスタマーファースト推進本部長「お客さんの安全安心のために規格やルールがあり、それを守ることは最低限。しかし、より厳しい条件でクルマの開発をしているという自負もあり、認証という意識がちょっと薄かったということは否めないとも思う」
★上記の弁明を第一原理思考で判断すると⇒”社長として製造業の根幹ルール(型式認定)など知らない!自社で良いと思えばルールなど知らない!”となる。
★金、金、金、金、金、俺様、俺様、俺様・・の企業風土がもたらす結果だろう。金の為なら金貸し業だってやる!
2023/10/25 -上場企業の決算短信(金融機関除く)の記載に基づき有利子負債を算出した結果、「借金王ランキング」の1位は「トヨタ自動車」(有利子負債29兆3,803億円)
私は素朴な疑問で何兆円もの黒字続きのトヨタ自動車が何故に借金王なのか?⇒答えは金貸し業の為の元本確保の為の借金⇒銀行のふんどしで相撲(金貸し業で儲ける)を取る戦略⇒貸出先は秘匿されている。企業の本質・・金を儲けるには合致!⇒銀行のピンハネ業
私はこのビジネスモデルは優良大企業の立場を利用した賢い戦略(金儲けだけ見れば)だと思う!しかし、儲けた金の使い道が・・下請けや社員や社会(顧客等)の為に成って居るのかどうかが大問題である。儲けた金でテスラより安全な車を作ってくれれば・・大賞賛するが・・
2023/3/31トヨタ自動車の有価証券報告書によると金融事業に係る債権合計は、3兆63億円(13.8%)増加し、24兆7,708億円、財政状態の概況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は7兆5,169億円(銀行預金も金銭債権とカウントされる)
金銭債権とは、「金銭の給付」を目的とする債権⇒ひらたく言えば「金貸し」。金銭債権は「預金債権」「売掛債権」「賃料債権」「貸付債権」企業などが子会社、取引先、役職員などに金銭を貸し付けも後日受け取ることができる金銭債権
トヨタ自動車は自社の信用力を利用して大手銀行から低利で莫大に借りてまた貸しの金融業をやっている。その額推定19〜22兆円との推計もある。貸出し先は、銀行より高利でかりざるを得ない対象で有る事は容易に推定可能である。推定利子だけで4000〜6000億円?も儲けているかもね!
全国5000店余のトヨタディーラーの借り入れをトヨタ自動車が一括で借りて安く貸し出す為に大手銀行と交渉するとの・・一見ディーラー思いの政策を取る的な広報がされたが・・トヨタ自動車がペーパーカンパニーになり手数料を取るのか取らないのかの明示は無かった。
当然、この発想だと下請けに対しても同様の事をやらないハズが無いと思うのだが・・・
2022/02/18発表によると「トヨタ自動車グループ」下請け企業調査(2021年)対象はトヨタグループと取引のある一次下請け企業(ティア1、6091 社)と二次下請け企業(ティア2)で、その合計社数は全国で4万1427社。すくなくともこれらの企業にトヨタ自動車がディーラーと同じ事をやらないハズが無いと思うのだが???
さらにその下、ティア3やティア4、ティア5?・・なんて・・メーカー本体自体も訳が分からない状態である可能性が大である。最後はどこの大企業もと”おちゃんかあちゃん町工場”
内製率が約20〜25%程度しか無い日本の自動車メーカーの構図は、似たり寄ったりなんだろう。部品開発さえ下請け依存!!テスラや中国テックのメーカーの様に内製率が7〜8割で過去のしがらみのないニューエコノミー企業がドンドン革新的な製造プロセスが取れるのと違い・・サンクコストを山ほど抱え、下請け依存が強い日本。
しかも金貸し業迄やっている日本のメーカーでは”マルチパスウェー””電気自動車は未来永劫3割に迄しか増えない”と言うしか無いのだろう。下請けに今迄通り発注しなければ貸出債権が不良債権化する???
合理化の為に内製率を高める新テクノロジーを採用すれば下請けは不要になるし、直販すればディーラー網は不要になる。当然・・温存は高コストとなる事は当たり前の事!その分は顧客が負担する。
今の技術なら故障しないクルマなんていくらでも出来るのにわざとバッシングを受けない頃合いを見て意図的老朽化を仕込みディーラー網を維持したり買い替えの動機付け戦略を維持する⇒その分顧客は無駄コストを負担する事になる。
この構図は自動車メーカーが自らお寺を建立して交通安全を祈る行為と被さる⇒祈るならお寺など日本中に山ほどある。「お寺を建立≠交通安全」・・には絶対に成らない!そんな暇と金が有るのなら安全設計をシロ!!!と声高に叫びたい!
だから新興の中国テックBEVメーカーやテスラの性能比で2倍も3倍も日本製のBEVが高くなってしまう。現状の日本メーカーのBEVは中国では日本の半額程度で売られて居るが全く売れていない。
何度も申し上げる!!!「時代に逆らい成功したモノなど歴史上存在しないのである!」原理原則
とにかく日本車は安全を犠牲にして安く設計をして、従業員や下請けから搾取をしまくり、とにかく安く造り安く売る100均ショップ的な価値観で今のところ売れているダケである。その価値観がニューエコノミー企業により2024〜2026年頃には破壊される。第一原理思考で製造されたニューエコノミー企業の製品は日本製より安くて高品質で便利で安全な魅力的な製品になる事は間違いない事である。
そしてロボタクシーやエネルギー最適化やMaas化やAI⇒AGI⇒ASI化がメタバースと現実世界を融合して移動そのモノの頻度も激少化し、コストも限りなく無料化に近づく時代が日本以外では2030年頃迄には到来する。通信が世界中どこに通信してもほぼ無料になった事と同じ事が起きる。
なぜか?それは私達最後の人類がなるべく長く生き延びる為の地球沸騰化延命の”唯一の解”だからである。
★激変の、時代迎えて、変化する・避けて通れぬ、生き残り道 日本人は現状維持が大好き!
★腐敗する、風土悲しき、不正かな・顧客騙して、金、金、大事 衝突試験動画をしっかり見よう
★凋落の、兆し見えたり、王国の・俺様顔の、デザイン悲し 類は友を呼ぶ⇒俺様顔の中身スカスカ