貴方は数字が語る”真の声”がきこえるか?
以下のオールドエコノミー企業の筆頭のトヨタ自動車とニューエコノミー企業の筆頭のテスラの株主構成の違いから読み解ける企業文化の差とは!!!
@★トヨタ自動車の株主構成2023年3月
政府及び地方公共団体0%
金融機関30.95%・・ズブズブ政略結婚やトヨタファイナンスの金儲けを始めとした人間関係で維持
金融商品取引業者1.52%・・・・=機関投資家(将来見通しのプロ中のプロ)
その他の法人20.95%・・・・・・事業stakeholders⇒ズブズブ関係
外国法人等(個人以外)18.15%=機関投資家もどき
外国法人等(個人)0.01%
個人その他28.42%・・豊田家全体の持株比率は1%程度(豊田章男氏0.182%)他!戦艦大和大好きマインドのジジババのオールドマインドの小金持ちが大多数
A★テスラの株主構成2024年6月
機関投資家42.4%・・・・・・・将来見通しのプロ中のプロ
事業会社0%
個人・役員12.9%・・・・・・・イーロンマスクの持ち株比率約12.9%
その他一般株主44.5%・・・・・その殆どがイーロンマスクのファン
2024年6月総会ではマスク氏に対する560億ドル(約8兆8000億円)規模の報酬案(2度目)と、登記上の本社を米東部デラウェア州から南部テキサス州に移す議案が圧倒的多数で可決された。報酬はストックオプション(株式購入権)で付与する。マスク氏はストックオプションを行使し、テスラ株の保有比率を現在の約13%から20%超に高めたい考え。
参照サイト
https://media.monex.co.jp/articles/-/24669
★経営者トップの意思の実現度は大きく違う事が予測される。@のトヨタ自動車は経営者で有り続ける為には、毎年の決算の数字が良い事以外に、その存在理由が無い。それを補う為に政略結婚や政略的企業関係を構築して居る様である。
当然、イノベーションのジレンマに陥る事は確実で大規模な新規投資など出来ない。「挑戦しない(出来ない)=プロは評価しない」が明瞭に上記データー金融商品取引業者1.52%(テスラの1/27.89)の極少に出ている。
Aのイーロンマスクはやりたい放題のサンクコストなど見向きもせずに常にイノベーションを追求しまくって居る。つい最近ではメキシコのギガファクトリーなどや新型車発表は塩漬け状態になっている。AIロボタクシーに全振りのリープフロッグである。
テスラは電気自動車の会社を脱皮してAI企業へ爆速変化中である。当然、リスクテイクをする訳であるから業績の下降中でも、かつてのスティーブジョブズがディティールに拘り過ぎて業績悪化を来たしてアップルを追い出されたような轍を踏まない様に・・持ち株比率向上が大命題なのであろう。
スティーブジョブズは「神は細部に宿る」の原理原則を実践したダケなのだが、天才の思いを我欲の凡人(投資家)が理解出来なく追い出したのだろう。その結果もっと業績が下がりスティーブジョブズに再任を懇願した。
そして今のアップルとなったが・・今の今アップルはAI化に遅れてオープンAIに情報漏洩リスクを無視して抱き着いた!⇒イーロンマスクは”激おこ”で自分が経営する企業エリアではアップル製品全て禁止、隔離すると宣言。
★面白き、数字の意味の、示すなり・真なる学び、理解深めし 真なる学びは未来が見える価値有り
参考図書1,:トヨトミの野望」(2016年)「トヨトミの逆襲」(2019年)「トヨトミの世襲」(2023年)の3部作
参考図書2,: イーロン マスク 上、イーロン マスク下 2巻セット
★生き様の、真逆なりかな、人の道・・価値の有り無し、天命の有無 人間学の学び也