« 貧すれば鈍す!しかし、貧しなくても鈍する日本の大企業 | メイン | 大企業なら適当な事をやっても構わないと云うおごり »

環境が全てを決める!原理原則・・時代は環境極悪化

世界平均の68倍のブッチギリ1位の自然災害発生国日本なのに・・・地球温暖化防止意識は世界最低!!!貴方は温暖化防止!日々意識して生活していますか???

地球温暖化は通り過ぎて地球沸騰化確実である。海洋の海水は空気の約3000倍の熱量を含む能力がある。一旦海が温まったらもう・・人類がCO2をゼロにしても殆ど地球は冷める事は無い。大規模自然災害は延々と毎年、毎月、毎週・・発生する事は不可避である。

さらに大問題は「海洋酸性化」である。人間の血液は、弱アルカリ性(ph7.35〜7.45)に保たれている⇒この維持が健康の基本である。

人間活動によって排出される二酸化炭素は、地球温暖化を引き起こす主要な温室効果ガスです。地球温暖化は、海水温の上昇や海面水位の上昇を引き起こし、海洋環境にも甚大な影響を及ぼします。さらに近年、大気中に放出された二酸化炭素を海洋が吸収していることにより引き起される問題として「海洋酸性化」がある。

海水中のpHは一般的に弱アルカリ性を示し、表面海水中での約8.1から深くなるにつれてpHは下がり、北西太平洋亜熱帯域では水深1000m付近で約7.4と最も低くなります。二酸化炭素が多く溶け込むとpHが下がり、海水のアルカリ性が弱まり海洋のpHが長期にわたって低下する現象を「海洋酸性化」と呼ぶ。

IPCC第6次評価報告書第1作業部会報告書(IPCC, 2021)によると、人間活動で排出された大気中の二酸化炭素を海洋が吸収することにより、全球平均の海洋表面pHは、今世紀末には19世紀終盤に比べ0.16〜0.44アルカリ度が低下すると予測されている。海洋表層で吸収された二酸化炭素が、海洋の循環や生物活動により海洋内部に運ばれ蓄積することによる、海洋内部での酸性化も起きる。

大気中の二酸化炭素が増えることで進む海洋酸性化その影響により、サンゴや、カキ・ホタテなどの貝類、エビ・カニなどの甲殻類といった、炭酸カルシウムで殻をつくる海の生き物たちの成長・繁殖を妨げ、寿命にも影響を及ぼす!

さらに海洋酸性化の進行によって食物連鎖の下位に属する植物プランクトンや小さな動物プランクトンが生息、繁殖しにくい環境になると、上位に属する生物にも影響が及ぶ!さらに海の自然浄化作用を担う干潟の微生物等にも深刻なダメージを与える。

地球上のサンゴ礁の総面積は約60万kuあり、陸上の森林とともに大気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を供給している。森林より数倍〜十数倍高い酸素放出力を誇るサンゴ礁が死滅すると、酸素の供給が止まる。さらに二酸化炭素の吸収も途絶えて海水は酸化するため、海中の生物が健康を保つことは難しい。サンゴのなくなった海は荒涼として魚も少ない

サンゴ礁の酸素供給量は世界最大の熱帯林、アマゾン面積が550万㎢と同等でありアマゾン熱帯雨林は「大気中の酸素の20%を供給」「地球の肺」言われる。 地球上の熱帯林の総面積のおよそ半分を占める広大な森。このアマゾンの森と同等以上の酸素を地球に供給しているのがサンゴ礁である。

地球沸騰化の元凶の化石燃料を燃やすエネルギー効率最悪のICE車など”人類の敵”と言っても過言では無い。ICE車に乗れば乗る程、貴方の子の未来は過酷度を増しガン等の病気は爆増して人類が滅亡するまでの期間が短くなる事は多くのエビデンスが有り確実な事である。

★酸性化、生物絶える、確実な・・恐ろしき世の、到来不可避  ティッピングポイントは近い!