大企業なら適当な事をやっても構わないと云うおごり
2014年以降に日本の自動車会社の不正が急増・・・大嘘を吐いたあげく今度は開き直った!!!
2022年に日野自動車でエンジンの排出ガス測定の不正が発覚したとき、トヨタから送り込まれた小木曽聡社長は「トヨタのシステムは不正が起こり得ない仕組みを持っている」と言い、翌2023年のダイハツの型式指定にまつわる不正発覚時もトヨタはあくまで子会社の問題と断じていた。「確認された最古の不正は1989年のダイハツの小型乗用車『アプローズ』」と報告
ダイハツの不正と同じ事をトヨタもやっていた!しかもダイハツ不正が発覚後も知らん顔である。
以下寄生虫ジャーナリスト談
「今回の不正もエンジン制御ソフトウエアの書き換えなど比較的重大な案件もあったものの、多くは軽微なものだった。トヨタの違反のひとつは追突試験で日本の基準である1100kgではなくアメリカ基準の1800kgの台車をぶつけていたというもの。1800kgの持つ運動エネルギーは1100kgの2.67倍。それで大丈夫なのだから性能的に問題がないことは明らかである」
”比較的重大”と云う表現・・VWの排気ガスデーター改ざんのソフトの書き換え((罰金額147億ドル(約1.5兆円))と同じ大問題をやらかしているのに・・この表現
型式指定の制度自体がおかしいという見方、問題はその制度の中身が現実にマッチしているかどうかである⇒事前に時代に合うテスト内容に変更する様に自動車業界から国土交通省に変更依頼をする事を放棄しているのに・・こいつら開き直った。
★たった1つの1100s⇒1800s・・オーバースペックだから問題無いだろうと云う論調!問題は他の安全性テストを意図的にごま化している大問題(安全への追求魂)が金の為にいい加減に不正されて居ると云う事である。法律を時代に合わせない国土交通省のアホ役人の大問題でもある。
クルマの性能は爆上がり、それだったら型式認定テストの内容も厳しくする事など当然の事!現実の事故の衝突写真(検査基準スピードの遥かに上での衝突)を見れば明らかに日本車の安全性は低い!
寄生虫ジャーナリスとは以下の様に発言⇒「幸いにして今回のスキャンダルは内容的に傷が浅い。これをもって日本の自動車産業のアップデートのきっかけにすることができれば、災い転じて福となる」
★本質は顧客の命に係わる問題はたった1つでもないがしろにしたらダメと云う本質をこいつ等は理解をしていない。腐り切った自動車村の上層部利口バカとそれに寄生するコバンザメ茶ーナリス(ジャーナリストと云う呼称は適当でない)の闇は深く心は腐って居る。
社員がダンマリで不正に手を染めたのは問題を上司に相談出来ない「心理的安全性」の欠落した腐った企業風土以外に無い
そして日本の大企業製造現場のエンゲージメント指数は約50%、2人に1人はやる気がない嫌々働いている。ちなみに世界平均は約70%・・日本の低位は上のバカさ加減に気付いて居るからかも知れない。
★★★反省の、皆無也かな、村社会・・村の利益は、法さえ超える★★★
★酷使され、搾取されたる、工員は・・夢も希望も、無きぞ悲しき
日本の製造現場の過酷が不正の温床