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「タダより高いモノは無い」・・恐ろし過ぎる日本と云う国

不正4000万円裏金脱税(5年間裏金総額6億7654万円)でも不起訴、方や無料販促洗剤(1個60円×11個≒660円?)でも時間外取得は有罪!そういう恣意的な法律適用をする法曹界!

巨悪(上級国民)は不起訴(無罪)、小悪(下級国民)は有罪!・・・法の下の平等違反!憲法違反確実なのに法曹界の構成員の殆どはダンマリ状態!!!

憲法を無視する司法試験合格者に、本当の意味の価値が有るのか?大いに疑問である。ふぅ〜〜、私もこの年になると多くの司法試験合格者と接する経験が有るが・・その殆どは???である。

販促品を時間外に手に取ったら犯罪者にされちゃう・・日本と云う国で生きている事を貴方は自覚をしているだろうか?・・方や確信犯で4000万円も裏金作り脱税しても起訴にすらならないと云う”法の下の平等”を憲法に掲げる日本と云う超不思議な言語の意味を恣意的に都合よく使い分ける国!

「おひとり様1個ご自由にお取りください」。ある銀行で副店長を務めていた女性は出勤時、何の気なしに近隣の携帯電話ショップの店頭(通路)に置かれていた販促物の洗剤を1日1個(複数回全11個手)手に取った。それが銀行側から「窃盗」と非難され、信頼を失う行為だとして懲戒解雇。あまりに高くついた「タダ」の代償。処分は妥当だったのだろうか。

携帯ショップの従業員が販促物(3回分の洗剤小袋)が減っているのを不審に思い、防犯カメラを確認したところ女性の姿が確認。

2024年3月の東京地裁判決⇒営業時間前に洗剤を持ち帰った女性の行為は「窃盗罪に該当しうる」と判断した。副店長という立場での窃盗行為を「厳しい非難に値する」とし、実際に信頼を大きく失墜させたとして「懲戒処分は避けられない」と断じた。

まさにこの副支店長の女性は「タダより高いモノは無い」を実体験したと云う事である。

方や上級国民は4000万円の裏金、脱税でも不起訴!・・・この差は何だろう!高級官僚は年間毎年580〜2108億円も無駄金(税金)を使って居ると会計監査委員に証明されても、イベントが議決され実行時点の予算書を何千億円もオーバー(議決根拠が崩壊)しても・・全くお咎め無しの話題にもならない。

私達はとてつもない不平等の日本と云う国に暮らしていて、そんな国を作る特権階級の上級国民を延々と支持をしているド性悪!下級国民の国と云う事を理解すべきである。

★恐ろしき、日本で暮らす、意味理解・下級国民、やられ損なり  私は日本人が恐ろしい!

★悪党を、自ら選び、搾取され・へらへら笑う、アホの国かな  私は日本人、国ガチャ外れを嘆く