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日本の産業競争力は、とてつもない勢いで下落中

昨日のトヨタ自動車の決算総会も、基本シャンシャン総会で無事筋書き通り終わる事が出来た様だ!

貴方は日本車はHV技術で世界最高だから・・しばらくは大丈夫と思ってはいないだろうか??日本のオールドエコノミーの忖度報道や忖度世論醸成を信じていると・・崖から落ちる事になる。

BYD、第5世代PHEV発表…エンジン併用で航続2100km「秦」ブランドの『L DM-i』と「海豹」ブランドの『06 DM-i』を初公開。以下詳細サイト・・プリウスより2回り大きい!日本のカムリ⇒新車価格: 349〜468 万円と同程度の大きさ!

https://smart-mobility.jp/_ct/17704161

BYDの第5世代PHEVの価格は216万円〜260万円〜303万円と大きく3通りである。モーターパワーは120〜160kW/210〜260Nm(160馬力〜213馬力)PHEVに特化した1.5L直4エンジンは単体で74kW(98馬力)の最高出力と126Nmの最大トルクを発生(推定システム合計最高出力は240〜280馬力程度)。

エンジンの熱効率46.06%(世界最高)、100kmあたりの電力消費2.9リットル、エンジンと合わせた航続2100km(実際のテスト走行では2400km前後とプリウスPHEVの2倍)と、いずれも世界最高水準を達成している。これにより、BYDは再び自動車業界の燃費記録を塗り替えた。新型PHEVは、従来の内燃エンジン車の3分の1の燃費で、航続は3倍に達する。

その熱効率は日本メーカーが得意とする高効率エンジンを大きく上回る。組み合わされるPHEV専用ブレードバッテリーは前者が10.08kWh、後者は15.87kWh、加速は0〜100km7.5〜7.9秒・・車体サイズは全長4830.全幅1900.全高1495oホイールベース2790mm(トヨタカムリと同等)

▼方や日本の代表格のプリウスPHEVは「2.0Lプラグインハイブリッドシステム」をトヨタ初採用、0-100km/h加速は6.7秒、価格は460万円 航続距離1,127km、全長×全幅×全高4,600mm×1,780mm×1,430mmホイールベース2,750mm

総排気量1,986ccエンジン最高出力111kW(151ps)/6,000rpmエンジン最大トルク188N・(19.2kgm)/4,400-5,200rpm、モーター最高出力120kW(163ps)/rpmモーター最大トルク208N・m(21.2kgm)/rpmシステム最高出力は従来型比約2倍の164kW(223PS)⇒BYDより2割程度低い
バッテリー容量13.6kWh 燃費(WLTCモード)26km/L バッテリーのみ走行距離87km

★上記2車種比較、0.8秒遅い0〜100km加速以外は航続距離約2倍、圧倒的に「秦」ブランドの『L DM-i』と「海豹」ブランドの『06 DM-i』が優れている・・しかも2回りも小型なのに価格がプリウスは2.0〜1.5倍と超高い!

★日本の大得意とされるHVやPHEVでも日本メーカーは確実に中国製に大きく負け始めて居る!

★さらに世界最大の自動車マーケット中国では日本製のBEVは日本価格の半額にして売り出して居ても全く売れない!とうとう在庫処分?なのか日本価格の6割〜7割引きで現状売り出されて居るが、それでも全く売れない、日本製BEVは世界では無視され始めて居る事を貴方は知って居るだろうか!

日本の自動車メーカーは、全ての技術力でも安全性でも中国製のニューエコノミーメーカーに大きく負け差を広げられつつある現実を日本人は理解すべきである。ふー

★★★虚勢張る、キャンキャン吠える、力無し・・負けを認めぬ、泥沼地獄★★★

★ド劣化の、進歩皆無の、日本人・・イライラ募る、ため息多し  亀より遅いくせに大威張り

★ボンボンを、温存するは、顔ひずみ・・傀儡社長、生気消え失せ  顔が激悪になった!

念のために申し上げるが・・「私は中国も中国人もあまり好きでは無い!」・・しかし真実は真実であり真実はとてつもなく不快で腹が立つモノである。ふぅ〜〜〜〜〜