深刻な"脳疲労"を起こしている日本人がウヨウヨ居る
先の弊社6月度のWEBセミナーで学んだ様に・・現代社会は、確実に深刻な"脳疲労"を起こして日本人の多くは上から下までほぼ全員思考停止状態を延々と続けている。
"脳疲労"の恐ろしい事は・・壊れるまで本人は気付く事が出来ないと云う恐ろしき現実である⇒経験者談(私の事)例外的に愛情あふれる伴侶が居た場合には伴侶は気付く事が出来る場合がある。
脳疲労の原因の情報過多やストレスが発生する人間関係等は断捨離不可避なのだけど・・断捨離出来ずに現状維持を延々と続けている商業主義が蔓延してあらゆる事に適正な判断が不能となり大被害を出し続けている。
適正な思考が可能となる・・脳・・の思考エリアの確保が大問題・・それがワーキングメモリである。
ワーキングメモリの構造や脳の関連部位を調べる研究が多数行われている。 一般には、前頭皮質、頭頂皮質、前帯状皮質、および大脳基底核の一部がワーキングメモリに関与する
顕在意識を司る脳と潜在意識を司る脳には、決定的な能力差があります。顕在意識では、情報処理を行うワーキングメモリが「1度に4つの情報」までしか処理できませんが、潜在意識にはメモリの限界がほとんどありません。
ワーキングメモリ(作業をする場合の多くの道具を並べられる作業台の広さに相当)というのは短期的に記憶したり処理したりする能力のことで、一度に扱える情報量には人それぞれの限界があります。
私たちの思考や活動は主に脳の「たった5%しか無い顕在意識の領域」で行われています。何を食べようか?買い物に行こうとか?レストランに行こうとか?・・日々の行動全般の多くの事を考えるのは顕在意識です。
情報に優先順位を自ら付けて・・下位約1/2〜2/3を自分の意思で断捨離しないと正しい脳活動が出来ない状態である。日本人の脳のワーキングメモリー上にはゴミだらけで本当に大切な情報の入り込む余地が無い状態⇒それが金儲けで仕掛ける側にとっては最も多くが儲けられる、搾取できる状態である。
この状態を金を使い、マスゴミを使い・・日本人の脳がハッキングされた状態を延々と続けている。まずは第一番目にこの悲しき現実に気付き、毒素を出すゴミを断捨離しなければ成りません。今はやりの”推し活””インスタ映え””プロスポーツ””芸能ネタ”なんて毒素ゴミ以外の何物でも有りません。
人と云う生き物は3つのゆとりが無いと正しい判断が不可能となります。@時間的ゆとり、A経済的ゆとり、B精神的ゆとり・・です。幸せに生きる為の基本のキと同じです。
私は昨今の熟年層(40〜50代)の不可解な事件、高速道路の逆走や痴漢や盗撮などの多発に感じる事は、脳疲労を自覚出来ずに熟年の若年性痴ほう症がひそかに進行していると感じている。スマホが世に普及して約12年程度・・隠れ脳疲労、隠れ痴呆症が静かに深く、そして多発症している様に思えてならない。
現在の65歳以上の5.4人に1人が認知症患者と云う状態が急速に悪化してAI化も爆速で進み思考しないが無駄情報の溢れかえる今の熟年層が現役引退年代65歳を超える頃(10〜15年後)には高齢者の2人に1人が痴呆症、アルツハイマーなんて日本社会が到来しているかも知れない。
★瞑想が、気付きを起こす、チャンスあり・・何もしないが、一番大事 脳も休憩が一番大事
★ゆでがえる、気付く事なし、その熱さ・・気付く事無し、脳破壊かな 日本人が壊れ行く!
★自覚無し、現代社会、脳疲労・・突如壊れし、心とからだ 基本!2度と元に戻らない!
★空き家増え、痴呆も増える、近未来・・放置する也、気付き無しかな どうなっちゃうんだろう