日本の高級官僚の価値下落は留まる事を知らない!
日本人ダケが持つ「負のDNAの暴走」これは約80年毎前後に起きている歴史上の事実でもある。
東京バカリンピックでも大阪万博(アホ博)でも「太平洋戦争と同じ失敗」を繰り返している。開催の是非についての国民的な議論は一切行われないまま、ずるずると時間だけが経過。
日本社会には、一度、物事を決める(仮にそれがどうでも良い事でも)とそれに固執し、状況が変わっても止められないという特徴がある。そうして問題を嘘を塗り重ねて誤魔化し通す。
万博の350億円の木造リング建築物⇒最初は日本の伝統工法!匠の技(ワザ)を世界に誇示!・・とのスローガンで始まったが・・現実は金物とボルトで組み付けるダケのそこらのインチキ建売屋でも簡単に出来る、ありきたりの工法
日本の衰退に次ぐ衰退の総括も検証も反省もしない。特にヒドイのが厚生労働省と経済産業省!!!国産ジェット旅客機でも半導体でも失敗を繰り返している。
国内半導体企業に血税を投じ、20年にわたって失敗を重ねた国策半導体企業への支援策や、過去3度も失敗しながら再びオールジャパンでの取り組みを推進しようとしている国産旅客機の開発計画など、止められない事例は無数にある。MRJで大失敗したのにまた国産旅客機計画を経産省は画策!
北海道の経産省肝いりの半導体ラピダスだって・・金が集まらず(まともな頭脳の人なら危な過ぎて評価しない)に政府保証をする羽目になっている。そもそも過去事例から経産省が出しゃばって成功した事例など私が知る限り皆無!
国家全体の趨勢(すうせい)がかかった決断において失敗が明らかになった際、責任者の処罰を放置してサンクコストに縛られて撤退の決断不能。経済規模が10〜12倍もあり資源の6〜7割を依存していたアメリカと騙し討ち全面戦争(首相自ら招集した総力戦研究所では4年以内に全面敗北と云う結論を無視)を行い、国土の多くを焼失した太平洋戦争の敗北は、まさに止められない日本(集団狂気)を象徴する歴史。
グローバル化とデジタル化が進んだ世界経済の変化を無視し、30年間もかたくなに従来型ビジネスモデルに固執した日本の産業界全体にも同じ失敗の連続⇒誰も責任を取らない!延々と衰退!
アホノミクス!劇症変化緩和には意味があるかも知れないが最大でも2年、それを10年もやり続けて大失敗⇒日本は激円安!物価高!ド貧困!莫大な未来の子供への借金だけが残った。
空気の支配する「事なかれ主義」組織として責任の所在がはっきりせず、事なかれ主義が横行⇒目の前の失敗に次ぐ失敗でも誰も責任を取らない。未来の子供に負債を押し付けて平気!
そんなド性悪!ド悪党の政治屋や高級官僚や大企業ボンボン経営者を延々と選び続ける毒親国民の国、それが日本人の持つ「負のDNA」の本質である。
参考図書:失敗の本質: 日本軍の組織論的研究 (中公文庫 )戸部 良一 (著), 寺本 義也 (著), 鎌田 伸一 (著), 杉之尾 孝生 (著), 村井 友秀 (著), 野中 郁次郎 (著)
参考図書2:そしてメディアは日本を戦争に導いた :保阪正康,半藤一利(著)
参考図書3:ノモンハンの夏:半藤一利(著)
上記3冊は日本人と云う生き物、日本人の組織性を正しく理解する為には不可欠な書である。今も日本人の本質(狂気と無責任)は1mmも変わっては居ない。日本社会の”やられ損”を防ぐ唯一の書
★恐ろしき、負のDNA、暴走を・・繰り返すなり、集団狂気