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あらゆるモノがマイナスもプラスも複利で動く

先送り大王の日本人!!!問題は気付いた時に直ぐに対処する労力と費用を▲1.0とするなら、先送りで1年ごとに1割以上の負担増となる事など当たり前!10年先送りすると、▲2.7倍も解決の労力と費用は爆増する。これは全ての問題に共通する法則である。あらゆるモノがマイナスもプラスも複利で動くのである。マイナスの放置利率はプラスの約2倍以上である。

日本の様に20年先送り(▲7.3倍)30年先送り(▲20.0倍)なんて事を普通にやり続ける政治屋と高級官僚を温存する・・バカ・・としか言いようのない日本人の本性!!!下記の空き家問題も20年余放置・・・

空き家の長期放置、周辺3.9兆円損失 民間試算 5年で36万戸増 手入れ不足、地価に影響、周辺住宅の売却や賃貸も難航しかねず、取引の停滞でさらに空き家が増える悪循環の懸念もある。解決に1円も金はかからないのに不思議過ぎる!固定資産税の1/6の減免をやめるダケで即解決するのに・・アホーもここまで来ると悪党である。

放置空き家は2018年から2023年の5年間に約36万戸増えて約385万戸、うち7割超が戸建て。放置空き家の周辺半径50メートル以内の地価は下落傾向にあった。庭木の繁茂や害虫・害獣の発生、治安悪化への不安から、購入希望者や入居希望者が減ることが要因。

周辺環境や景観悪化損失3.9兆円損失と云う数字は、空き家の地主1人が101万2987円の損失を近隣に与えている事になる計算だが、放置空き家の周りの近接地主の土地の価値は8割減、近隣の10件程度の地主は土地や建物の価値が半減以下になって居る事は容易に推定可能である。実質損失(実取引の価値低下)は3.9兆円の数倍〜十数倍以上であろう。

放置空き家が増えるエリアは高齢者だけが住む「空き家予備軍」も多い。「予備軍も所有者死後に相続放棄などで放置空き家となり、地価損失が雪だるま式に膨らむ近未来は確実」

日本では人口が減っても一人暮らしの増加などで世帯数は拡大が続くが世帯数も2030年にピークを迎え、年間270万人(2023年の3.6倍)も生まれた団塊世代の大量死とも重なり住宅の総需要が本格的に減り始め、空き家が急増確実。

政治屋は我欲ばかりを優先して・・こんな解り切って居る課題を解決しようともしない。こんなクズを選び続けている今の日本人とは・・本当に・・トホホの連続である。ふー

★まとも無し、デタラメ放置、平気なり・クズ国民の、未来はかなし  絶滅確定種=日本人

★幼子の、よちよち歩き、視て悲し・過酷人生、確定未来!   子の人生に親が保証は不可能