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クルマはもう・・人を幸せにはしない!断言

等々日本では高速道路以外の道路の71%で自動車の最高スピードが自転車並み(時速30q)に制限される様になった。もう多くの意味で自動車と云うモノの価値が激減する事は間違いない事実である!

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@住宅街の「生活道路」高速以外の全道路の71%、法定速度60→30キロに 警察庁案2026年に実施される可能性大

A中央線がなく道幅の狭い「生活道路」の法定速度について、5.5メートル未満の道路の現在の時速60キロから30キロに制限する方針。全国に約122万キロある一般道のうち約87万キロ(71%)。ちなみに一般道の法定速度が60キロとなったのは1960年

B速度を抑制する背景には日本ダケの歩行者の高い死亡率がある。2023年に交通事故死亡した人のうち37.1%は歩行中。この割合は米国(17.4%)や英国(22.7%)、フランス(14.9%)と比べ高い。

C現在の通学路近辺の時速30キロ以下に制限する「ゾーン30」が2011年から導入され整備前後で死亡重傷事故が3割減少したというデータが根拠で実施。以下2023年の日本のクルマ事故の被害実績

発生件数  30万7,930件
死亡事故件数   2,618件
重傷事故件数 2万6,288件
軽傷事故件数27万9,024件
死者数      2,678人
負傷者数  36万5,595人
重傷者数   2万7,636人
軽傷者数  33万7,959人

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間違いなく上記BとCは・・自動車関連企業や自動車行政の怠慢であり失敗の人災である事は間違いない事実である。年間、死亡者と重傷者数は約3万人が自動車により人生を大幅に棄損されて居る事実がある。

私も最近約1年程度全く自動車の運転をしない期間有った、そして再度運転をし始めたら、とてつもなく恐ろしいと云う至極まともな感覚を取り戻す事が出来た!!!今はスピード超過など何処でも怖くて出来ない状態である。他人様にご迷惑をかけないように交通の流れに沿うのが精いっぱいのド緊張を伴う。若い頃サーキットをガンガン走り込んでいた私がである。(一般道はサーキットより100倍怖い)

私の今乗って居るクルマはドイツ製のハイスペックのスピードセダンであるが、高速道路など一番左側を時速80キロ程度でしか走らない。怖くてこれ以上のスピードで走れないのである。ちなみに私はこの30年以上事故など全く起こして居ない。約30年前の事故も他車にぶつけられた事故であり、私が原因で起こした事故では無い。

現状購入時点では最も安全と云う車に乗りながら何故にこんなにも日本での自動車走行が怖くなったか?それは”真実を知った”からである。日本車はとてつもなく危険な車両であると云う真実である。もしぶつかったら他者が原因でも他者が死ぬ事が怖いのである。日本の法律では走行中に自分の過失がゼロでも罰せられる可能性がとてつもなく高い(100%裁判!有罪ほぼ99.9999%)!ド性悪愚民の日本人は過失ゼロの人も”人殺し”と大バッシングする現状がある。

貴方は日本の法律では全ての交差点の合法スピードは時速8q/h((法律には徐行(=直ぐに止まれるスピード)と書かれて居て判例では時速8q/hとされた))走行と云う事を知って居るだろうか!たったの8q/h!!!誰もこんな法律は守っては居ない!しかも走行中に他車に迷惑をかける事も法律違反となる。法律と法律の整合性がゼロ!適当な法律を権力者が恣意的に運用可能、罰する目的のみで採用して判決を下す事が可能な国、それが日本と云う国である。

平行して走行する車がハンドルミスで真横からぶつかって来ても・・側方注意違反でぶつけられた側も罪となる。それでぶつけた車の運転者が大怪我や死ぬ様な事が有れば・・確実に起訴、裁判、有罪である。

参考映画:「それでもボクはやってない」周防正行監督・・日本の司法制度が良く理解できる映画である。日本の法曹界の99%は腐り切って居る。自民党の裏金問題4000万円以下不起訴を見ても良く理解可能である。法律には有罪無罪の判別する金額など1行も書いていない。

つい最近欧州の自動車テストの一覧を見たが・・日本車の安全度は1車種を除いて全てが低ランキングであり、中国製の多くの自動車より日本車は安全度が低いのである。この安全度が有るとされる日本車の1車種でさえサイドポールテストは大きく変形をしている。たかだか30〜50km程度の衝突試験でもこんなに大きな差があれば・・100km/h前後では日本車は恐ろしい結果を招く事は確実な事である。

結論:もうクルマの時代は終わり、”車は人を幸せにはしない”事は確実な事である。時代に合わせて人の移動も全面的に見なおさないと・・”不幸の大量増産”・・は止まる事は無い。

★やられ損、腐った国で、生きるとは・・真なる学び、深め逃げ行く  リスクだらけの国、日本