商業主義的発展は人を不幸にしている!!!
基本的に現代社会は人間と云う生き物の本質的な生き方のスピードと現代社会の求めるスピードは大きなギャップが生まれている。心身共に疲弊の極致にあるにも関わらず、その現実、事実を人間は認めようとしない!そんな商業主義の洗脳MAXの人生を生かされて居る。本当に大事な事を見失って居る!・・・疲労や社会が生み出す苦痛を嫌い先延ばし・・以下その原理
先延ばし魔の頭の中はどうなっているか?
https://youtu.be/arj7oStGLkU
脳疲労!肉体疲労!思考停止!・・情報過多のオーバーフローのフリーズ状態が現代人の実態でもある。先延ばしは、実は脳破壊を防止するための人間の安全装置なのかも知れない。がぁ〜〜〜
先延ばしにすればするほど、その過酷度は増して行くと云う悲しき現実が存在し、負の連鎖、負の加速度が私達を苦しめる。私達は例外無く有限の時を生かされて居る!
日本の先送りに次ぐ先送りで延々と積み上げた天文学的な大借金にも一見期限が無い様に見えるが確実に期限(限界点)は存在する!そして突如として限界点は大爆発をする!貴方の人生の内には!!そして貴方の子の人生を始めら終わり迄全部破壊する可能性も大である。ふー
そもそも、人間と云う生き物は強烈な好奇心、強烈な知識欲求を持って生まれ出で、行動する事も大好きな生き物である。それが・・なぜか???学ぶ事も行動する事も停止してしまう現実がある。
あらゆるモノに原因が有り結果がある⇒原理原則・・先送りの現実には確実に原因があるのである。
人は本来自分が必要と無いと思う事や自分が嫌いな事はやらない生き物である。動物の本能、原始脳がそう決めているのである。人間の前頭葉は人間が人間である証左の・・人は考える葦・・である。の言葉の通り・・本来は学ぶ事も考える事もとてつもなく楽しい事である。
この学ぶ楽しさ、学ぶ苦しさを突き抜けた快感・・価値・・を教育の一丁目一番地にすべきであるが日本の義務教育は・・学ぶ事の苦しさや忍耐・・だけを幼子の脳に刷り込んでしまう。
だから東大卒でも卒業後は殆ど価値を生み出す進化をしなくなる。選別ダケが目的の日本の教育の大罪である。日本人が真に自立(思考・価値増産)出来ない悲しい現実がある。
お陰様で原理原則を知り第一原理思考が身に付いた私は学ぶ事が楽しくてしょうがない!!!考える事が楽しすぎて!!!ド集中して時間が飛ぶ!!!世界に我が家しか無い便利グッズを考え、設計し、自ら手作りする事をしょっちゅうやり続けている!!!こんな楽しい事は他に無い!
現代社会は商業主義が蔓延して嫌な事だらけの世の中である。そんな腐った世の中で如何に嫌な事をやらずに最小限にして自分が好きな事を好きなだけ出来る時間を生み出すのも・・日本社会で最も大事な断捨離スキルである。・・あらゆるモノは・・”否”から始まる!真なる学びも”無知の知”から始まるのである。
★先送り、嫌な事なり、当然だ・好きな事なら、先取り動く ワクワクドキドキ総量=人生の質