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日本の起業数は2021年には14万4,622社(中国の1/227、アメリカの1/37.5)

中国の不動産バブルが弾けて約3年経過・・今の今アリカの不動産のバブル!!!どうやらバブルの放物線の頂点を向かえつつ有るようだ!・・本日の日本経済新聞1面を参照されたし!

原理原則⇒弾けないバブルなど歴史上存在しない!バブルは確実に弾ける!

アメリカは不動産バブルが弾けても次なるAIバブルが膨らみつつ有り・・時間差で経済の墜落を防ぐ可能性も有り得る!・・しかし、運が悪い場合には不動産バブル破裂の余波がAIバブルを巻き込み破壊する可能性もゼロでは無い。

原理原則⇒環境が全てを決める!!!!例外は無し!「日本人の腐り切った根性!」これを直さない限り日本の極悪環境(腐敗風土)は改まる事など有り得ない!!!

日本沈没の主因「日本には1980年代のような世界経済をけん引する企業(風土)が無い」

マグニフィセントセブン、つまり凄い7社とはアップル、エヌビディア、アマゾン、グーグル、テスラ、メタ、マイクロソフトの7社(製造業3社、小売業社1社、サービス業3社)

日本のトップ7社のソニー、東京エレクトロン、セブンアンドアイ、ソフトバンクG、トヨタ、リクルート、三菱商事代表格企業を2024年5月20日時点時価総額で比較すると

1,ソニーグループ  (時価総額16兆円)vs.アップル  (同453兆円)
2,東京エレクトロン (時価総額17兆円)vs.エヌビディア(同354兆円)
3,セブンアンドアイ(時価総額5兆円)vs.アマゾン  (同299兆円)
4,ソフトバンクG  (時価総額12兆円)vs.グーグル  (同340兆円)
5,トヨタ     (時価総額56兆円)vs.テスラ   (同88兆円)
6,リクルート   (時価総額13兆円)vs.メタ    (同186兆円)
7,三菱商事    (時価総額14兆円)vs.マイクロソフト(同486兆円)

           日本合計133兆円   アメリカ合計2206兆円(日本の16.58倍)

日本の企業でマイクロソフトと類似点のある企業は無い

日本には何が足りないのか?それは時代をキャッチアップしているか!否か!ポイントは8つ

1,グローバル市場を支配する野望と実行。
2,ITやDXやAIを絶対的な武器に戦う。
3,最も高付加価値分野をを支配。
4,即断実行!の可否
5,報酬にいとめを付けず世界中から天才を獲得!年収100万ドル越えの社員がゴロゴロ居る!
6,ハードからソフトへ全シフト(製造業からしてもビジネスモデルはニューエコノミー)
7,経営トップのカリスマ性の継続(真に優秀者がトップ)が出来ている!日本は経営者が小粒
8,適正な新陳代謝の可否

日本の7企業は過去の自社の強みに頼り過ぎ⇒過去の価値観に固執。現実にはその強みが時代遅れ、今と未来の最大付加価値の箇所が不一致。時価総額にして16.58倍の差が生まれた、今後この差はさらに開く。

★アメリカの起業数(新しい芽の数)2021年540万社、アメリカのスタートアップへの投資は日本の34倍・・・新芽を社会の応援で日本の34倍も支援をしてくれる社会(健全風土)

★2023年に中国での起業数は1年間で3273万社(1日当たり2万7000社が起業)

★日本の起業数は2021年には14万4,622社(中国の1/227、アメリカの1/37.5)・・日本の起業はその殆どがオールドエコノミー産業の起業や大企業の意図を汲んだ子会社や別会社、そしてその規模平均は2.8人と極少、でありサービス業(ラーメン屋等の飲食店等が主体のオールド産業)

清水の舞台から飛び降りる覚悟で起業しても・・よってたかって潰される日本の腐った風土が新芽を枯らす!!!

★★★老木を、温存価値の、持続なり・・新芽潰して、ド性悪かな★★★・・・日本人の本性

参考図書:「国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶」 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)

この日本人の負のDNA(ド腐り根性)は日本人である私の中にも貴方の中にも確実に存在する!それを自ら自覚して・・ド腐り根性の存在を気付き、自己意思で押さえて・・利他心を発揮する必要があるとおもうのですが・・・。その意味でも弊社のWEBセミナーは存在している。貴方は!何かご恩を受けた方に還元をしていますか???それをしないと・・自らのド腐り根性を肯定して生きる事になりますよ!!!幸せな人生など望むべくも無しとなります。

★俺(私)だけは、まともと信じ、確証の・・バイアス悲し、日本人かな  EQ力最低の民族の自覚