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日本は5年連続の化石賞受賞も確実⇒そでも平気な日本人

「ブルータスよお前もか」カエサルが「ブルータス、お前も私を裏切っていたのか」と非難した言葉。不正が、豊田会長が言うように「認証制度と実態とのギャップ」によるものだとすれば「個人としては避けがたい不正」に手を染めざるを得なかった技術者に対して、組織のトップとして責任を感じるべきところであって、「裏切り」などと冗談であっても決して口にしていい言葉ではない!

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と・・某弁護士はボンボン氏を非難している。しごく全うな批評と私も思う!”異常な感性”を持つボンボンがトップの大組織の運命や如何に!!!と心配になる。オールドエコノミーとニューエコノミーの差はドンドン開く一方である。

新車の3台に1台が電気自動車(EV)となった中国。AIを活用した音声認識機能も高度な理解力とコミュニケーション能力を備え、利用者の需要に応じて推理予測可能。ADASも普通に付いていて当たり前「自動車業界の次の10年は、知能化の10年になる」個人所有からインフラ化の10年ともなる。

注:ADAS(Advanced driver-assistance systems)2025年頃には自動運転レベル3以上になる見込み

生成AIの基盤技術である大規模言語モデル開発。スマホとBEVの境目が無くなり、動く機能がスマホに付加された様になる。中国車に搭載するディスプレーは大型化がトレンド、センターディスプレーは12〜16インチが主流となり、新車全体の4割を占める。米アップルの最新型iPadの最上位モデル以上のサイズ。

2023年の中国新車販売台数(輸出を含む)は3009万台で、うちEVなどの新エネルギー車(NEV)は全体の3割に相当する約950万台。2024年のNEVの市場占有率は4割に達する見通し。中国政府は2027年までにNEVの割合を45%とする目標を掲げるが2年前倒しの「早ければ25年には過半となる」

中国の2024年1〜3月期販売実績のEV普及率は下記となっている。

5万元未満 (110万円未満)80%以上、110万円未満の格安車・60〜80万円のホンガンミニの独占
5万〜10万元 (220万円未満)37%大衆車
10万〜15万元(330万円未満)32%
15万〜20万元(440万円未満)24%
20万〜30万元(660万円未満)46%
30万元〜以上(660万円以上)45%

方や同時期の日本のEV普及率は平均1%強程度と世界最遅の状態を延々と続けている。この先も此の状態に大きな変化は起きないだろう!今年に入り軽四のBEVも大減速している。日本の化石賞も今年も確実、昨年末COP28(第28回国連気候変動枠組条約締約国会議)で、日本が「化石賞」を受賞した。不名誉と言われるこの化石賞、日本はCOP25から4回連続での受賞⇒5年連続の化石賞受賞も確実

中国の乗用車販売の市場占有率で、中国勢は2020年1月の約4割から足元で約6割に上昇。日本やドイツ勢はそれぞれ3〜5割減の1割台に減少。2023年時点で中国では約6割のBEVの価格が同等レベルのICE車を下回って居る。2024〜2025年にはこの割合が8割以上となる事も容易に想像が付く!維持費が約1/2以下のBEVを選ばない手は無い。

「自動車業界の次の10年は、知能化の10年になる」この一番大事は事が日本車は世界最遅である。可能性の欠片も無い状態!!!中国製やテスラ製のAI-FSD等を買うしか他に方法は無い。

どこやらの生粋のボンボン氏は・・BEVなど未来永劫3割以上には普及しないと断言をして大見えを切った!!!そこらにゴロゴロ居る様な普通の人をボンボンと云うダケで15年余もリーダーにした末路が恐ろしい。

★アホの国、見捨てられたる、世界から・生きる術(すべ)無く、野垂れ死にかな!

★やるやると、詐欺繰り返し、平気なり・多重債務の、ド性悪かな

★声上げぬ、日本の知者は、どこへやら・そもそも居ない、負のDNA   恐ろしき民族である!