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「デブは自分の体重で死ぬ!」

明治維新以降の日本人は本質を見抜く力が極端に低下を通り越して悪の許容(我欲優先)をしてしまっている。腐った肉でハムやソーセージを作って居るオシャレな店舗のハム屋が大人気である。HPもお店も超オシャレ!ネット評価も最高!!!(腐った肉を使う事に罪悪感を感じてやめた社員談)

お客様を下に見下す経営者がなぜか???日本では淘汰されない⇒社会の浄化作用が機能しない!⇒社会全体に腐敗が蔓延!⇒真に価値ある新芽が評価されずに踏みつぶされ衰退に次ぐ衰退が延々と続く

未だに”ゼロ戦”賛美、”戦艦大和”賛美の日本人!・・どの戦闘機にも一番大事で、無い事は有り得ない!パイロットの保護壁がゼロ戦には無し!戦艦大和も大きく豪華な見掛け優先で建造され、大きすぎて有効な沈没防止隔壁(造船の基本のキ)無し!⇒外板に穴が開いたら大きく穴の側に傾いてしまう構造(傾いた時点で反撃、攻撃不能)

見掛け倒しの張りぼて!が戦艦大和の実態である。

1942(昭和17)年、アリューシャン列島で不時着した零戦の機体を回収した米軍は、これを米本土へ持ち帰って修理し、実際に飛行させて徹底分析した。 その結果、パイロット保護壁無しや右旋回の操作が難しいことや急降下時にエンジンが止まる可能性があるなど、零戦の弱点が突きとめられた。

ゼロ戦のプロペラ間で発射する命中精度の高い7.7o砲では「グラマンF6F」の安全壁を貫通出来ずに、ゼロ戦の20o機関砲は命中精度が悪くて使い物にならなかった。

さらにアメリカ軍は「グラマンF6F」の機銃を爆裂型に改良・・ゼロ戦に当たらなくとも爆裂破片でゼロ戦パイロットを死に至らしめる事が出来た。優秀な戦闘機戦が可能な多くのパイロットをアット云う間に失った日本は未熟な少年パイロットの”特攻隊”しか戦略構築出来なかった。多くの悲しすぎる悲劇が生まれた!!!その他日本とアメリカのモノ創りの基本的な違いは下記参照

https://nagoya.repo.nii.ac.jp/record/3568/files/KJ00002354302.pdf  表示されるPDF参照

基本差は・・アメリカはパイロット養成にとてつもなく時間とコストがかかる、一番大事な価値(人間)のパイロットを守る事が第一設計目的、方や日本は玉砕型の自己犠牲型!・・日本人は83年前と同じ”人”を大切にしない、組織至上主義が今の今も色濃く出ている。無反省である。

今では激安高性能中国製のBEVが色々な、その地域の事情を乗り越えて世界に拡散する⇒技術に国境は無い!!!と先のブログで述べた!それが現実となり2024〜2025〜2026年には世界に拡散!特に日本車のマーケットを大量に奪う事も確実

EUの欧州委員会が中国製EVに対し最大38.1%の追加関税を決定。欧州で電池やEVを生産すれば追加関税の対象外で、中国車を欧州で生産すれば中国の価格競争力をそのまま生かせる。

ステランティス、欧州で中国勢と電池・EV 逆張りに活路、低価格の中国EVの生産・販売も行う。Stellantis N.V. ステランティスはオランダで登記されており、アバルト、アルファロメオ、クライスラー、シトロエン、ダッジ、DS、フィアット、ジープ、ランチア、マセラティ、オペル、プジョー、ラム・トラックス、ボクスホールという14ブランドで構成(欧州とアメリカブランドを持つ)

欧州連合(EU)は中国製EVの輸入に対し追加関税を課すが、欧州で現地生産すれば対象外。ステランティスは自社技術だけでは低コスト生産に限界があると判断し、価格競争力で突出する中国企業と手を組む。アメリカの高関税逃れも同様の手を使えば可能。

ステランティスは、CATLの電池技術を導入する事やリープモーターのEVを欧州で生産・2024年9月からドイツなど欧州9カ国で販売「中国EV大手のコスト競争力は欧米より30%〜50%以上高い」し中国の伸びしろは他国と比較にならない程進化のスピードが超速い!価格競争力の差は大きく、自前技術だけでこだわっていては勝てない。

中国勢に頼るだけでは成長は見込めない。中国車を見習い自力でのコスト削減にも取り組み、2024年には1年前倒しで年50億ユーロ(約8400億円)のコスト削減目標を達成する見通し⇒100%自社ブランド競争力も格段に向上する。

日本車の顧客であるグローバルサウス地域は基本自前のBEVメーカーを持たないから中国勢は現地生産工場を爆速で稼働中で有り、ガンガン猛スピードで拡散中でもある。そして敵対地域ではソフト価値で儲ける戦略である。

テスラが2029年頃の利益割合の約8割以上をAIロボタクシーで稼ぎ、個人用BEV製造では約10%程度、エネルギー事業で約10%程度だろうとアークインベスト社が予測をしている。もうハードからソフトAI企業へとリープフロッグである。さらにこの利益カウントには・・オプティマス等のロボット事業やFSDの外販事業や保険事業などは含まれていない。

世界は激変に次ぐ激変をして行くと云うニュースが毎日、毎日発表されるが・・日本の自動車大手は相変わらずステイ、ステイ、ステイ、不正しても金、金、金!!トヨトミに至っては未だに「まるちぱすうぇ〜〜〜おォぇ〜〜〜」である。ゲロ吐いている場合では無い!!!

「まるちぱすうぇ〜〜〜おォぇ〜〜〜」って79年前の1億層玉砕と同じ思考!の結果とならねば良いがぁ〜心配である。ふー

「デブは自分の体重で死ぬ!」⇒外形的に物理的に大きい事は良い事では無い!日本の大企業の実相とは⇒【大男(おおおとこ) 総身(そうみ)に知恵(ちえ)が回(まわ)りかね】⇒ からだばかり大きくて、何事にも愚鈍な男をあざけっていう語!

技術力圧倒的差、国力圧倒的差、83年前に戦地多方面拡散、戦力逐次投入で大負けした日本軍の・・歴史・・を無視しては成らない!まさに今のトヨトミ自動車は当時の”戦艦大和”なのだろう!

原理原則!全ては”価値”が決めるのである。価値は時代によって確実に変遷をしてきている。

★醜くさを、安さでかばう、日本車の・・安さ消滅、見向きもされず  とにかく安くて危険!

★環境が、全てを定義、正常な・・社会でこその、未来発展  

腐る⇒衰退⇒ごま化す⇒生き延びる⇒突如崩壊⇒全部が同時に消滅・・・83〜79年前の過ちに学べ!