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2023年01月31日

本を読め!自分の頭で考えろ!自分でイメージしろ!行動しろ!

中小企業は、我が国421万企業(事業所数は507万8000カ所)のうち99.7%。従業者数69%・付加価値額53%⇒今の今、この日本の殆どの中小企業がヤバイ事になっている。

日本の産業構造や社会構造は・・・ごく、ごく、少数の強いモノが弱いモノを生かさず殺さずで搾取し続ける事で成り立っている⇒江戸時代から今の今でも422年不変の社会システムである。

上級国民が下級国民を支配し、搾取し続ける⇒それが可能になる義務教育と云う選別教育を継続

証明例⇒大企業の内部留保の額が516兆4750億円と過去最高を記録(2022年9月1日に財務省が公表した「法人企業統計調査」)富の偏在率も日本は、ほぼアメリカと同じ⇒貧富の差は世界一レベルである。

2021年の日本の総就業者数は6,646万人・・1事業所数平均13人の就業者と云う事になる。

1999年から2014年の15年間で約100万社の減少大企業の割合は、約0.3%、「大企業数は約0.3%で、およそ1.1万社」全労働者の3割が大企業、残り7割は中小零細企業で働く

日本の大企業の内製率は世界と比較してもとてつもなく低い、だいたい2割〜3割程度、下請けに7〜8割依存している。そして部品、部品の革新的技術や高度な熟練技術は下請けが持っている事が殆どである。

今後、団塊の世代が2025年に75歳に達することに伴い、その世代の経営者が一斉に引退することで、企業数が10年間で80万社一気に減少との予測があるが、現実はコロナ禍の大影響が今後出て減少スピードは加速度を付ける事は間違いない。

過去1991年のバブル崩壊でも、その8年後、9年後の2000年当たりに大倒産と負債の爆増が記録されている。日本のバカ政治屋は、ポピュリズム政治をしているので大混乱が起きると確実にモルヒネ投与をするそしてそのモルヒネが効かなくなる程衰退した後、8〜9年後に大量の屍が出る。

コロナ禍でも全く同じ愚政が行われているから・・今後加速度を付けて12.9%のゾンビ企業を始めとしてゾンビに至らない中小零細企業の倒産、廃業が爆増する事は確実!!!今の今ではゾンビ企業はさらに増えていると推定される。

2021 年度(2021 年 4 月期〜2022 年 3 月期)の「ゾンビ企業」率は、前年度比 1.5 ポイント増の 12.9%に上昇し、想定される全国の「ゾンビ企業」数は約 18.8 万社。このデーターの1年後の今の今ではゾンビ企業はさらに増えていると推定される。

2022年の全国企業倒産6,428件、3年ぶりに増加「実質無利子・無担保融資(ゼロ・ゼロ融資)」は、2022年9月に終了。9月末までの件数は245万件、融資額は43兆円に達し、2023年4月以降は利子補給も順次終了し、企業の返済負担が増大する。最長5年間の元金据置期間はあるが、2023年夏には返済開始がピーク。
2020年3月から2022年12月までにゼロ・ゼロ融資を利用した企業の倒産は、584件だった。2021年は113件だったが、2022年は452件と4.0倍に急増し、支援効果の薄れも目立つ。

その他にも個人向けの困窮者への特例貸付は、95年の阪神・淡路大震災以降、低所得者に限らず災害などの影響で当座の生活費を必要とする世帯に実施。コロナ禍以前は、東日本大震災の年の約12万件が過去最高件数だった、その過去最高を更新。この2年半で利用件数は約335万件(日本の全世帯の約7%)、利用総額は約1兆4269億円リーマンショック時の約54倍、初年度は前年度比200倍

さらに深刻なのが日本の負け組の多くが働く中小企業の廃業の多発、2022年の「休廃業・解散」4.9万件、2年ぶり増加 コロナ支援縮小のなか、黒字率が過去最低の54%

日本政府の発表する日本の失業率とは自らの意思で職安に出向き職安の職員の云う通りの事をする人の数である。実質の失業者は政府発表より遥かに多いと推定出来る。日本ではニートや成年の引きこもりの数も爆増中である。

病める民族、日本人である⇒その深刻度は限界に来ている・・・ふー

そして日本中で目の前の問題を認識すらせずに、当然解決なんて全くしない、なぜか?それなりの痛みを確実に受けるからである。全部、先送りに次ぐ先送り・・・もう、そこかしこで限界点を過ぎていてあらゆるXdayには間に合わない。今後数年で・・・連鎖的に日本の底が次々に抜けていく。

まさに2011年の東日本大震災で起きた東電の福島原発の大事故のプロセスと同様のプロセスをたどる事になるだろう。

参考映画:【Fukushima 50】 参考図書:【プロメテウスの罠】  この2つの映画と書籍で貴方の未来が確実に判る。

申し訳ないが貴方の世代が生きる近未来は衰退に次ぐ衰退の負担ばかり増え続ける時代を生きなければならない。

★恐ろしき、未来を生きる、覚悟さえ・・・持てぬ若者、哀れ悲しき・・   まことにお気の毒です。

★大不況、唯一助かる、その技は・・・自給自足の、比率上げたし  天は自ら助くる者を助く!

2023年01月30日

私もサラリーマン時代に経験⇒何で実績皆無が昇進?

T商店の社長交代  下馬評は下記⇒私の見立てとほぼ同じ  でも殆どが下記と異なるヨイショ記事充満

「部下に厳しく接することで知られる53歳氏」「実績皆無のごぼう抜き新社長故に、ボンボン氏の威光に依存不可避⇒ボンボン氏が“院政”を敷く形になる」「先代ボンボン氏のBEV判断ミスの責任を押し付けられた形態となるかもね?」⇒「そもそも自称技術屋(ミクロ)にマネージメントが可能か?」⇒EQ力がどの程度か不明?

原理原則⇒類は友を呼ぶ⇒ボンボンはボンボン?(茶坊主)が大好きである。

「米テスラや中国、欧米メーカーに比べ、日本企業が現状、EV戦略で激遅」⇒6〜10年遅れ

一言で言えば6年前の性能にも満たないロクでもない3割低性能の商品(でもボンボン氏本気の商品)を2割高く売りつけている状態⇒全く売れない

今後大失敗の最新BEVの主査の処遇を見れば・・・この企業の企業風土や体質の本質が理解出来ると思われる。あのインパール作戦の牟田口廉也や関東軍の辻 政信の大失敗でも重用し続けた旧日本軍の組織風土と比較できる。

主査53歳氏の月販50〜100台程度の大失敗(大赤字)でも次期社長にごぼう抜き出世の企業風土が今の今存在。ふー

2回も同じ事が続けば確信として、ぼんぼん菌が蔓延してパンデミックを起こして居るのか?まだ免疫細胞が死滅して居ないのか?が理解出来る。炭水化物デブのBMI40の体(只デカイダケ)の状態の・・・再生力の可否が判断出来るかもね?

「T商店の場合、EVだけでなく、ハイブリッド車(HV)や水素で走る燃料電池車(FCV)も含めた“全方位”で開発を進める独自路線」⇒81年前の旧日本軍の戦線拡大に酷似⇒売上比率、車種比率にしたら最先端企業と比較して激少の開発費を時代方向に逆らい多方面に分散(全方位戦略)したらどうなるか????⇒その意味でも旧大日本帝国と瓜二つ

そもそもボトルネックのキーテクノロジーを実現する素材(半導体・レアーアース・バッテリー・ソフト・AI・センサー等々)が確保できるのか???金出せば売ってくれる状況では無い。そしてユーザーインターフェースやユーザビリティーは確保できるのか???⇒この点は言葉とは真逆のボンボン氏は全く興味無しであった。

例:充電インフラそんなもの自動車会社のやる事では無い!!!⇒その後部下がこっそり撤回

例:bz4xには蓄電残量計が無い⇒ガソリン車に燃料メーターが無いのと同じ⇒その他山ほど???

BEV市場での豊田商店の敗北は決定的

EV戦略の大チョンボが、ボンボン氏がかつて“石にかじりついてでも守る”と表現した『国内生産300万台』の死守宣言⇒あっさり反故⇒2年連続達成不可

ボンボン生まれの宿命⇒自分以外が全部”しもべ”に潜在的には見えてしまうマインドコントロールが幼いころより周りに延々と絶え間なく刷り込まれて、されてしまうと云う事です⇒言行不一致の主因

株主総会で自分の会社の社長をヨイショしまくる役員がゴロゴロ存在すると云う異様な光景を私は目撃している⇒でもこの株主総会に出ている会社の役員全員がそれを普通と思って居る愚

★★原理原則⇒全ては環境により定義される⇒適者生存の法則⇒類は友を呼ぶ

★作り手の、心のままに、形有り・・・醜き形、こころそのもの    私は生理的に受け付けない!

★バカ売れの、オラオラ顔の、醜さは・・・類は友呼ぶ、真実日本   日本で生きるのは苦しいい

シンプルイズベストSimple is best⇒原理原則

シンプルイズベストSimple is best⇒原理原則  下記のモノをシンプル順に並べよ!!!!

動かない事  徒歩 自転車 公共交通機関 BEV ディーゼル車 ガソリン車 、水素エンジン車、水素EV車 エクステンダーエンジンEV車 ハイブリッド車 PHEV

利口バカの典型⇒簡単な事、簡単に出来る事をわざわざ難しくして金を儲ける輩⇒あらゆる事に共通の事である。

2022年末純エンジン車を完全に淘汰することになる『ユーロ7』が欧州議会で決定⇒期限は2025年7月。継続生産車も純エンジンの予期間2年の2027年7月最新の排気ガス基準も、排気管の内側にススが付く。これらすべてユーロ7だとアウト!ブレーキダストもアウトとの事

欧州を始めとして先進世界ではBEVに爆速の加速度が付く事は間違いない事、日本の豊田商店の欧州のシェアは11%程度だから関係ないなんて言う人が居たら確実にアホーである。

すでに日本の自動車メーカーの凋落は激速で進みつつ有り、その原因の根はとてつもなく深い、事実アメリカ販売ではトヨタは首位をGMの1割減で明け渡し、世界最大級の家電IT見本市「CES」では日本のメーカーの出店はソニー、ホンダだけで欧州のボッシュを始め最先端部品メーカーは大量に出展、日本のホンダ以外の自動車メーカーも部品メーカーも出店無し、出店できる程の技術が皆無で出店を見合わせている。近年CESはCASEの見本市と化している傾向が大

世界の異常気象が爆増して居る今の今・・・温暖化防止のBEV化とグリーンエネルギー化は世界中避けては通れない⇒そして人間はリアル移動を最小限にして、かつBEVの稼働率を5%程度から爆上げ50%程度、10倍に高める必要は不可欠⇒BEVのインフラ化⇒BEVが1/5〜1/10まで激減すると云う事である。

もちろん、余裕がある富裕層は自分の豪華特注BEV(動くリビング)を個人で今と同じ様に所有する事になるであろう。

114年前に馬車が自動車に20年で移行したように・・・今の今、エンジンからモーターへ確実に移行する。そして1輪1モーターが普通の時代となり、4輪が4輪とも独自で制御されるビークルになる。すでに複数の最先端メーカーでは市販前提のプロトタイプが完成し製品化が模索されている。

4輪独自制御は、その場回頭も出来るし真横移動も出来るし路面も4輪が4輪とも1輪つづ独自で駆動力や駆動方向も含めて、クルマが瞬時にどの方向にも、どの角度でも斜めになったまま移動可能、四輪独立懸架となる。内輪差を制御するデファレンシャルギヤやシャフトも不必要になる。すでにそのような商品がアメリカや中国から発売されつつある。

今の今の技術でも半径1キロ圏内の全てのビークルが相互通信して絶対にぶつからない様にする事だって可能な時代でもある。もうビークルなんてインフラになる時代が確実に来ている。

そしてもっと大きな変化は・・・人の移動が8割無くなる世の中になると云う近未来である。メタバースで仕事をし、メタバースで買い物をし、メタバースで旅行をし、メタバースで診療を受ける時代がすぐそこまで来ているのである。会社と云う組織体もその形を大きく変えていく事は間違いない事である。

人間の健康管理だってアップルウオッチが進化して人の活動量診断やバイタルチェックや、AI冷蔵庫による栄養チェックや日々のポチの買い物による栄養バランスチェックやAIトイレによる排泄物からの健康チェックやウイルスチェックや免疫チェック・・吐く息や体液からのがん検診だって可能である。

日本人のバカは現状維持でやらないダケである。またはバカ過ぎてやる事が理解出来ない低能。変化や進化が大嫌いなド性悪先送り民族の悲しさでもある。

プロジェクト単位で最適人財が離合集散するWEB3.0の世の中となる。それの調整をAIがロスなく出来る時代がすぐそこまで来ている。当然、労働者のスキルも各種能力別に数値化される事は間違いない近未来である。

いまこの世の中に存在するハード的な価値は・・・住空間を除きその多くが価値を失い、ノスタルジーの価値のみの存在となる。もう我が家では車から始まるハード製品は日用品を除いてすべてノスタルジーの価値のみで所有をしている⇒全く無くなっても実生活には何にも困らない。

すでに我が家は究極のリゾートとなっている。ニューノーマル時代になり我が家の物理的人間の移動の9割は無くなるっている。私が昔から言って居る様に、あるお客様に10年程前に宣言した・・・「家と云う空間は究極のリゾート」でなければならない・・・これは真実であり、つい最近お引渡ししたお客様も、この私の言葉の意味が新築に引っ越しをして初めて体感し真に理解出来たと大きく感動をしていた。

特に日本社会のド性悪民族と成り下がったストレス世界一の日本と云う社会では・・・家と云う空間の重要性はさらにその価値を増している。

今後はまともな精神を維持して人間らしく生きる為には・・・家と云う究極のリゾート空間に9割、四季折々の各地の大自然のプライベート空間に1割存在すると云う生き方がベストな生き方となる!!!

もちろん、仕事も確実に家と大自然の中での創作活動が9割以上のウエイトにならざるを得ない。その他の仕事はロボットとAIの分担となる。

大恐慌のさなかの1930年、経済学者のジョン・メイナード・ケインズは「孫の世代の経済的可能性」という講演で予言「百年後(2030年)、一日に3時間働けば十分に生きていける社会がやってくるだろう」しかし日本人は、ケインズの予測した百年後の世界を生きながら、毎日8時間以上を労働に投入⇒残業を入れれば大企業など12時間以上かも?

真実は「ケインズの予測は実現した。社会を営んでいくために必要な仕事=エッセンシャルワークはすでに一日3時間も働けば十分。残りの仕事は、社会に何らかの価値も意味ももたらすことのない『無用の仕事』をやっているにすぎない」⇒特に大企業程、無駄な会議や無駄すぎる分厚い資料や調整と云う組織内営業が大好きな日本人はその傾向が大

労働生産性の高い真の先進国の優良企業では、すでに週休3日の週労働20時間が実現して居る。

今後AIがさらに進化し、ロボット化が普及しDX社会となり壮大な無駄が排除されれば週労働15時間は容易に実現可能となるであろう。もちろん、日本は世界最遅で取り残され外圧での実現となる。

同じアウトプットが出る方式や働き方や道具等々が有る場合には・・・最もシンプルで簡単な方式が選択される原理原則が存在する。

エンジン車よりBEVなんて当たり前の事⇒BEVで動くより⇒メタバースで処理するなんて当たり前の事

ハイブリッドさえ複雑な訳であるから本来の価値は無い(製造から運用、廃棄まで入れればCO2爆増)、ましてや水素エンジンなんて原理原則的にはあり得ない方式である。

すでに私はコロナ前よりの移動と比較して移動の9割以上を削減出来ているが全く困る事は無い。もう自家用のクルマなんて全く不要なモノと成り下がっている。過去の延長線上で必要とノスタルジーに影響されているに過ぎない。

ポチで買えるモノをわざわざ環境に最悪の内燃機関の車で、大気を汚染しまくり自分の人生の貴重な時間を消耗して買いに行く様な人間に価値は無い⇒時代に淘汰される人間(ゴミ)で有る事は間違いない事である。

★ゴミくずの、多き日本の、ド衰退・・・天は必ず、ゴミ排除なり  原理原則

★数年後、バカほど動く、愚行有り・・・地球に負荷を、かけて滅びる   温暖化防止⇒無駄の排除

★楽しみは、心の動き、ならばこそ・・・モノからコトへ、激減のモノ  既存製造業に未来など無い

★命あり、真に価値ある、衣食住・・・学びて無駄を、排除ぞ不可避   2000キロのモノで60キロを動かす、しかも稼働率最低5%なんて超不効率な事はやめなければ人類が亡ぶ!

★今の今、ディスラプションの、ド真ん中・・・古きを捨てず、延命不可避  変化が大嫌いの負のDNAの呪縛から真に学び離脱出来た者のみが生き残る。

2023年01月29日

ガン幹細胞人間が日本を大衰退に導き、やがて死へ

同じアジア人でも中国人や台湾人、韓国人が出来る事が日本人には全く出来ないのはなぜか???

まずはこの大命題をトコトン研究尽くして、この様にしたガン幹細胞人間を、過去も含めて生死関係なくあぶりだし責任(社会的抹殺)を取らせないと日本人は復活する事は不可能である。

原理原則⇒「信賞必罰」の機能しないあらゆる組織は衰退し崩壊する⇒太古の昔より例外無き原理原則

★中国は今やアメリカをしのぐ技術大国、知的大国である、産業のキーテクノロジーの多くを保有
★台湾はTSMCが半導体の6割を占有、最先端半導体のシェアーは9割、時価総額トヨタの2倍
★韓国は世界のスマホ市場でサムスンがアップル超えの勢い、韓国エンタメBTSは世界的に大ヒット

日本は過去50年間以上「信賞必罰」が機能しなかったので・・・バカとアホーとクズしか居ない国となった。とくにその傾向が顕著なのが上級国民階層である。

ガリ勉+記憶力+過去問大得意・・だけ得意な利口バカ人間だけが日本では上級国民となる。それは総じて階級制度の様に親から子へ代々引き継がれる、そして上級国民同士でかばいあい信賞必罰が意図的に機能しない様な策略をしている。

300〜500年前、日本のサムライが何故に優秀だったか?信賞必罰が100%機能していたからである。サムライ社会では戦で負けたら一家郎党例外なく皆殺し!!!個人が失敗しても切腹、江戸時代後期は腐敗したとは云えその信賞必罰機能が温存されていた。

今の今世界はジャブジャブマネーの後遺症とロシアのアホーの影響で強烈な物価高とリセッションが不可避、日本もアメリカや欧州程では無いが物価高騰、原油、燃料、原材料などの仕入れ価格の上昇を価格転嫁できずに倒産する「物価高倒産」は過去最多を記録。

全国の企業の経営者の「2023年の懸念材料」(2022年12月調査、有効回答数1万1510社、3つまでの複数回答)

1位「原油素材価格の上昇」(選択率72.7%)
2位「為替(円安)」     (同43.5%)
3位「物価上昇(インフレ)」  (33.3%)
4位「人手不足」        (26.1%)

全国の企業の価格転嫁率は44.3%(帝国データバンク2022年6月調査)から36.6%(同2022年9月調査)にダウン⇒売り上げ減となる価格転嫁が出来ない現実の存在

仕入れ価格と販売価格の差額を自己負担してきた企業が多数、2023年は価格転嫁が進まないことで資金繰りが限界に達する企業の増加必至⇒特に大企業の下請け。

「物価高倒産」は、2022年は320件となり、過去最多を記録。2021年(138件)の2.3倍に増⇒2023年はその件数はさらに増大。

2022年に倒産6376件を業歴別
「3年未満」が319件、「3〜5年未満」が469件、「5〜10年未満」が1087件となり、設立後10年未満で倒産した企業が全体の29.4%

倒産より深刻なのが休廃業・解散は 倒産件数の8.4倍⇒2022年の全国の休廃業・解散件数は5万3426件⇒倒産件数(6376件)の8.4倍⇒その内の54.3%は黒字廃業・解散⇒将来悲観が主因。

多くの中小企業と取引する日本の大企業は、内製率が8割前後故にこの傾向が進むと外注先及び開発依頼先が無くなり機能不全となる可能性が大⇒カンバン方式(JIT)の大弱点⇒大企業だけが良い思いをする搾取的なピンハネビジネスモデルは限界を迎える事になる⇒日本の製造業で大企業の殆どは、ただの組み立て屋。

カイゼンなどから新しい価値は100%生まれない!!!

もう世界のキーテクノロジーを握る半導体とか電池やレアーメタル等の外国企業は日本の大企業など鼻にも掛けない状態⇒主従の関係が逆転している。その事を日本の経営者は自分の周りの茶坊主にごま化されて全く理解出来ないでいる⇒組織は内部から腐るの典型の破滅の方程式にズッポリハマりきっている。

日本のバカ殿様と悪代官と越後谷と茶坊主の・・・下請け搾取のビジネスモデルも限界点に来たと云う事だろう。

★茶坊主が、バカ殿さまを、ヨイショして・・・盲目の殿、ご乱心かな   本田宗一郎が泣いている

★クズの山、下級の民の、自己欺瞞・・・搾取されるを、自ら選ぶ     勘違い国民の哀れ

★官僚は、国のシロアリ、土台食い・・・中身スカスカ、倒壊の危機   参照:プロメテウスの罠

★見かけだけ、飛ぶ事出来ず、のそのそと・・・掛け声だけの、テイクオフかな  MRJ=日本国

★シロアリの、大好き日本、異様人・・・わが子の未来、食い尽くす親   日本人に愛などと云う言葉を使う資格なし。日本人的な愛⇒動物以下⇒愛=排泄物欲求+摩擦欲求

★年重ね、クズ度増す也、今世人・・・老人と云う、悪魔増殖    年齢と共にド性悪度増大日本人

2023年01月28日

少年・少女のナルシズムとガラパゴス・・・答えは⇒異様

なぜか?日本の政治屋も官僚も自動車業界があんまり好きではない傾向が見て取れる。超激衰退の明治の財閥系の大企業ばかり大切にしている様である⇒政商との癒着があるのだろう・・・大泣

日本での自動車の維持費は「世界でもっとも自動車の維持費が高い国」と言われている。自動車発祥の国・ドイツを含めた欧州各国と比較しても、日本では自転車より遅い自動車を維持するのはとんでもなく高い。

税金だが、自動車税はドイツが日本の3〜4倍、フランスやイギリスではそれ以上の差。車検もバカ高、全部官僚の天下り先の数を大量に確保の為、やたら税目が多く、やたら検査組織が多い、そして交通インフラもド古く、ド非効率、信号だらけ、一般道での自動車の平均スピードは自転車以下⇒悲しい現実⇒警察官僚の信号機メーカー等への天下り先確保の弊害、現在日本の一般道には増え続けて推定21.5万基程の信号機が存在しています。

1位東京都で、1万6002基(人口14,040,732人、面積2,194.05km2、人口密度6,399.46人/km2)
2位が愛知県で1万3171基(人口7,497,521人、 面積5,173.24km2、人口密度1,449.29/km2)
3位が北海道で1万2956基(人口5,139,522人、 面積78,420.76km2、人口密度65.54人/km2)
⇒信号機過密度で云えば愛知が全国一位⇒人口的には愛知は東京の2〜3倍以上の信号機密度かも

参考:全国のコンビニエンスストアの店舗数は5万5924軒、ガソリンスタンドの数約3万店、郵便局数が2万4,367局

車を大事に長く使うと税金が爆上がりするなんて国を私は知らない。むしろ諸外国では古い程維持が楽になるシステム!

とにかく日本は世界のガラパゴスで有る事には間違いない様である。

★バカ選び、バカが苦しむ、自虐なり・・・上級人が、下級を搾取  搾取される事が大好きな日本人

時代は激変2022年は自動車の総販売台数の約10%がBEV車であったとの事、世界の地域によりBEV普及率の差は30倍以上の格差となっています。残念ながら日本は最低・・BEVの割合が約1.7%

1908年に発売されたT型フォード、以後1927年まで基本的なモデルチェンジのないまま生産され総数は1,500万7,033台となった・・・たった20年で町中の馬車が皆無となった。発売当初(1886〜1900)今の価値にして3000万円程度の自動車が1908年T型フォードの出現により800万円程度に低下して・・さらに1/2程度まで低下して爆増した。

100年以上前でもたった20年間での激変が起きた。今の今なら同じ激変が10年間で起きても不思議でも何でもない。今後BEVは2極化するであろう・・高性能高額BEVと普及性能低価格のBEV・・まさに2.5万ドル程度のテスラモデル2が発売されたら原理原則的には馬車から自動車へと同じことが起きる。

私も地球温暖化予防にはすでに20年以上も前からとんでもなく危機感を感じていますから、多くのデーターや学びを深めています。地球の平均気温が産業革命前と比較して2度上昇すると、ロシアの永久凍土の中や海底深くに氷の状態で存在して居るメタンハイドレイトが自然気化をし始めます。

IPCC第4次評価報告書の値⇒二酸化炭素に比べメタンは25倍、一酸化二窒素は310倍、フロン類は数千〜1万倍温暖化する能力

メタンが自然気化すると・・・メタンの保温はCO2の比では在りませんので地球の温暖化を防止する事が事実上不可能となる可能性が大となります。CO2に比して25倍×25倍×25倍×25倍・・・と云うスピードで温暖化は激速、爆速になる⇒人類の生き延びる時間が加速度的に激減する!!!だからIPCCは1.5度以内に拘り続けて居るのです。すでに今の今19世紀末と比べて+0.9℃上昇⇒余力は0.6度分しか無い。

亀の様なスピードの日本でも2021年4月22日の地球温暖化対策推進本部及び気候サミットにおいて、我が国は、 2050年 カーボンニュートラルに向けて、「2030年度において、温室効果ガスを2013年度から46%削減」 することを目指すと宣言⇒化石燃料への増税は不可避⇒イディオクラシーの日本ではこの目標実現は不可能

「第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)」より前に発表された各国の気候変動対策では、気候変動問題に関する国際的な枠組み「パリ協定」において掲げられた「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち(2℃目標)、1.5℃に抑える努力をする(1.5℃努力目標)」という目標を超えて、温暖化が進んでしまう可能性が高い。温暖化を2℃より抑える可能性を高めるためには、2030年以降の急速な緩和努力の加速に頼ることとなる⇒社会コストの爆増⇒増税⇒国境炭素税不可避。

1880年〜2012年の間に、世界の平均気温は0.85℃上昇。最近30年において、世界の10年平均の気温はいずれも1850年以降のどの平均の値よりも高くなっている。日本の平均気温は、100年あたり約1.14℃の割合で上昇しており、世界の平均気温に比べ高い上昇率。

ロシアや中国などの好き放題する国が地球上には1/3存在し、それを承認する国が1/3であり、真剣に温暖化対策をしようとしている国は1/3しか無い。世界は我欲まみれで、まとまる事などあり得ない⇒それが人間と云う生き物の本質である。ふー

今のCO2削減ペースだと21世紀末までに世界の気温は、最大で4.8℃上昇する可能性が高い⇒人類の生存も危うくなる⇒貴方の孫は生き延びられない可能性が大

だからどこやらの内燃機関大好きのボンボン氏とその53歳傀儡とは違いイーロンマスクは必死なのである。今現在電気エネルギーの殆どが石油と天然ガス(有効エネルギー率約50%)原子力(有効エネルギー率約30%)ととんでもないエネルギー石油で50%、原子力で70%を大気中に熱エネルギーとして捨てている⇒温暖化の加速

世界が一斉にBEV化に進むのはこの捨てている膨大なエネルギーをバッテリーに備蓄して有効に使おうと云う目的でソーラー等のグリーンエネルギーに移管しつつBEV化爆進と云う政策なのである。

そしてBEVは内燃機関と比較してその使用可能寿命が3倍程度以上に伸ばせる可能性が大⇒製造時のCO2削減にも貢献⇒BEVの稼働率をCASEやMaaSで上げる事も人類が生き延びる為には不可欠な事である。

多くの経済予測機関が毎年BEVの普及スピード予測を出しているが例外なく普及年数は前倒しで爆速で普及が進んでいる事実が存在する。

権威ある機関の半年前の予測ではBEVは2025年に世界の新車販売台数の20%を占め、2035年には59%。特に欧州では、環境規制の強化を背景に、2035年には新車販売台数の90%以上をBEV。米国や中国もこれに続くかたちで、BEVの普及が進むと予測⇒これも前倒しで実現するのであろう。

仮に年率2割増で普及すれば2030年のBEV販売は約3500万台、年率3割の伸びならば2030年約6500万台⇒BEV率は8割程度となる⇒たった7年後の話である。

ニューエコノミービークルメーカーのBYDの2022年通期の販売台数は約180万台の見通しで、2023年には300万台。スズキ(2021の販売台数276万台)を上回り、世界の自動車販売ランキングでトップ10に入る。テスラも、2022年の販売台数は昨年比40%アップの131万台、2023年も50%以上増加し200万台に達する予想

成長率40〜50%程度のテスラ1社だけの販売予測では2030年は2000万台(年率40%の伸び)との計画を立てている。ここ数年三桁(年率300%程度の伸び)の成長率の中国BYDも同様なスピードでシェアを獲得するであろう。この2社だけで世界の5割を生産する事になる。

そして世界の最先端では、テスラやBYD以外のニューエコノミービークルメーカーが爆誕している事実が存在する。

時代に猛烈(6〜10年余)に取り残された日本の旧来メーカーが復活する可能性はそのニューテクノロジーへの投資額(先端企業の数分の1)を見ても、経営層の質を見ても、ビジネスモデルの古さを見ても限りなくゼロに近いと推定される。

ボンボン氏本気のBEVが6年前に発売されたテスラより性能が約3割も劣るどころか、BEVには最大の苦手の低温環境下ではあの5年前発売のニッサンのリーフ2代目 ZE1型(2017年 - )初期型と同等の性能にしかならないと云う恐ろしい現実⇒気温-2〜-3度の環境では満充電の高速走行120キロ/hではたったの200キロ程度しか走行出来ないと云う恐ろしい現実を!!!、そして30分の急速充電で回復出来る距離もたったの100〜120キロ程度⇒冬の極寒地の遠出に使用は無理かもね?

ボンボン氏の自身の出自に重きを置くノスタルジーの呪縛による判断ミスの罪は・・途方も無く重い事は間違いなさそうである。550万人の内100万人を守ろうと云うスローガンに自分自身の確証バイアスを肯定させ(すり替えて)近視眼的な誤った判断・・1億2500万人を犠牲にする事になりそうである。ふー

★B子孫、ご先祖様も、泣き暮れて・・・チャレンジ無きを、うらめし思う  自覚無きBは犯罪

「日本人の全てが12歳程度の幼稚な人間である」・・と・・・マッカーサーに進駐軍支配が終了しアメリカ議会で報告され、今もそれは全く変化なしの12歳の成長無し・・と云う事だろう。それでなかったら大衰退に次ぐ大衰退、先送りに次ぐ先送りで、少子高齢化爆速の日本で天文学的な借金を抱えて、それでもなおかつ借金を平気で継続し、平気で居られるハズが無い。

★幼稚なり、子が子を産む、恐ろしさ・・・誰も未来に、責任放棄   まさに日本を象徴する短歌

2023年01月27日

信賞必罰大違反⇒原理原則大違反⇒消える運命

ボンボン氏が次なるボンボン顔の53歳に社長の座を譲った!若い人が37万人のトップに立つ!なんて素晴らしい事だろう、日本もやっとジジイ病から離脱可能かも?と期待する。

ボンボン氏のお気に入りのボンボン顔である⇒類は友を好む(呼ぶ)レクサスのチーフエンジニアなんてまるで実績が無いのに社長などにしたら・・・他の実力有る社員(いれば・・であるが・・)が・・・確実にやる気を無くしそうな気がして心配である。

チーフエンジニアとしてフラッグシップクーペ、LCの開発を指揮したレクサスLCは1か月に世界で概ね50台程度しか売れて居ない、多い月で100台・・発売直後でも悲しい数字2018年の年間販売は1,979台(2017年は2,487台)・大赤字の負の遺産・・発売から約5年・・全く売れて居ないどうしようもないクズ車⇒こんなのがフラッグシップカーと云う事である。

普通どんな高級スポーツカーでも発売直後は数万台単位で2〜3年は爆売れしその後シュリンクして行く、このレクサスLCは最初から全く多くのエンスー(自動車趣味人)にシカトされ続けて居る。

私の家のご近所でも高級ブランド大好きのエンスー人がレクサスLC買った人が居たが半年ほどで他のクルマに変えた。

私も5年程前の発売直後に近所のレクサス店に見に行ったが・・外観を1分見ただけでドアを開け運転席に座る事すらしなかった⇒大型ペタンコカローラの臭いがした(注:私は元熱烈なトヨタ信者)一つ一つの部品が大量生産大衆車と共用されていた感じを受けた。1500万円超のクルマに300万円のクルマの部品を使うな!!!と怒りすら湧いてきた。

そして何より・・・ブレーキの部品が超チープに感じて・・・恐ろしい感じすら受けた。そして、おちょくられている不快感を強く感じた⇒これは他のレクサス車全てに感じる共通の感覚である。

ポルシェ911(タイプ991)は月間コンスタントに約2600台を売り上げている⇒53氏の実力はポルシェの主査の推定1/26〜1/52しかないと云う事だろう⇒こんなの37万人のトップで大丈夫????

原理原則⇒信賞必罰が機能しない組織は例外なく崩壊する!  大失敗者を⇒社長へ

確信犯的な逆張りボンボンフェイス53の今後のお手並み拝見としよう!!!

レクサスなんて世界的に見れば・・とてもじゃないけど高級ブランドと呼ぶにも恥ずかしい状態である、アメリカの2022年自動車総販売台数1390万台⇒レクサスの米国シェアは1.8%

レクサスは北米と中国でしか売れて居ない。欧州では全くダメ、しかもレクサスとしては最も売れている米国販売の割合はレクサス(Lexus)2022年の米国総販売台数は25万8704台、ちなみにトヨタブランドは2022年の米国の新車販売台数は、210万8458台

アメリカでは通年高級ブランド販売の順位は1位BMW推定40万台超、2位ベンツ35万0949台 3位レクサス25万8704台。しかし最近はBEVのテスラが急伸推定45万台

日本のマスゴミは偉大なボンボン氏の業績にヨイショしまくりである。

リーマン後の厳しい時の2009年に781万台だった販売台数を19年には過去最高の1074万台まで増やした⇒凄い、凄いとべた褒め⇒しかし成長率は137%、この期間では世界平均の自動車産業のマーケットの成長率は139%(2018年迄なら146%)

自動車産業が伸びたのでマーケットが自動拡大し普通平均の伸びをしたダケ⇒大きな失敗をしなかったと云う評価は有りかもね?

まぁ〜日本のGDPが全く伸びて居ないので・・・その意味では世界平均推移は日本人経営者としては高評価されるのであろう

今後は判断ミスによる深刻な凋落不可避だからサラリーマンに人身御供にになってもらって今後不可避の凋落の責任を押し付けて、御身一族には凋落の責任を取らす事を回避、責任は使用人に押し付け一族は高みの見物と云う趣向なのかもね・・・

まぁ〜何にしても53歳・・顔・・が良くない。

★40歳、顔に責任、生まれしぞ・・・・茶坊主顔の、締まり無き顔   お手並み拝見

★自動車の、価値無き今の、社長など・・・誰がなろうと、我ぞ関せず   自動車!は、はっきり個人的にはどうでも良い⇒もう我が家では殆ど無用の長物

しかし、凋落で日本の景気が底が抜けるのは日本全体の没落が世界に証明されて多くの人が困る事になる。正直心配である。企業は公器・・・53歳が理解出来るか???

★結果無し、いきなり社長、落下傘・・・院政敷くぞ、わが身温存    やってられんと思う人多し、日々真面目に働いている社員さんが気の毒に感じてしまう。ふー

リセッション不可避・・・誰が一番最初に逃げ出すか?キョロキョロ中

世界中の主要な企業4410社の経営者の約75%は今後1年間景気は大幅に悪くなると予測をしている。大リセッション時に一番延命が出来ないのが・・・リスク体力(余力)の無い国であり、企業であり、個人である。それはドンズバリ・・日本国であり、日本の企業であり、日本人・・と言える。

日本の大企業(上場企業)の約4割はPBRが1.0以下となっている⇒株価総額が資産総額を下回っている⇒市場は日本の大企業の4割は将来性が無いと判断

日本人がダメな主因は、価値の無い教育を延々とやりつづけた自業自得である。そしてその価値の無い教育により洗脳されたダメ国民がダメ政治屋を延々と選び続け、ダメ政治屋が問題解決を次から次へと先送りしつづけて・・・日本を衰退に次ぐ衰退、それをごまかす為に借金に借金を重ねて、日本の自由度や発展性を殆ど奪い取った結果が今の今である。

IMFからも堂々と今までの日本経済政策は間違い!!!(日本の政治はダメ政治)と断言された(2023年1月27日の日本経済新聞参照)同様にこのままでは日本のXdayが来る事を予測させる様な表現もある。

日本以外にも世界が日本と同等レベルに痛み切った地域も多数存在する。その1つが中国である。

21世紀の現代、世界経済は一体化、2021年の後半、中国のマンション・バブルが崩壊。中国恒大集団のマンションのデフォルトは有名、正確な統計データがないので、憶測記事が乱れ飛ぶ。

本来の実需に対して数倍以上のマンションがマネーゲームとして供給されたのは事実⇒バブルが崩壊確実⇒権威主義国家だから経済も力でコントロール⇒どこまで制御可能か不明。

韓国でもマンション・バブルが崩壊⇒ソウルのマンション価格が約2倍に高騰⇒バブル崩壊で今では下落に転じたとか。めいっぱいの借金で物件を購入した層が、金利上昇による返済負担増で苦境

ベトナムでは経済の高度成長下で不動産バブルが生じた。ハノイやホーチミンでは、平均年収の20倍もするマンションが売り出されて、好調に売れていた⇒これまたバブル崩壊。

東京の湾岸エリアのタワーマンションは、お馬鹿さんが買い続けるので平均年収の20倍くらいの価格設定好調に販売⇒購入層は、値上がり狙いの「転売ヤー」と、世帯年収が1000万円を超えるパワーカップル⇒実は手取りは大した事無し。

2023年は世界の景気が下落し、物価高の金利高騰、スタフグレーションで近隣諸国のマンション・バブル崩壊が日本にも波及。この10年続いた日本の不景気にも関わらずの東京都心とその周辺の緩やかなバブルも弾ける。

アホノミクスの手先の黒田東彦(はるひこ)日銀総裁が始めたゼロ金利ジャブジャブマネーバラマキの異次元金融緩和は、すでに10年⇒ゾンビ企業の爆増と日本の局地的なバブル急騰の原因⇒借金爆増で限界を遥かに通り越した。

年収の5〜6倍が適正値と言われる不動産が10倍以上、場合によっては20倍もする物件が売れる事は異常以外の何物でもない。買い手が住む為の物件では無くマネーゲームの為の物件と断言できる。

世界中が歴史上無いジャブジャブマネーのふかしまくりの経済をリーマン後14年間やりつづけた付けが確実に到来する。つまり、歴史上に無かった事をやってしまったのだから、歴史上に無いド不景気が来ると云う事も原理原則的には言える事になる。

★恐ろしき、苦難確実、不可避なり・・・わが身かがめて、嵐耐え抜く    ご準備なされ!!!

2023年01月26日

10年ぶりの大寒波襲来

昨日と本日、日本は10年ぶりの大寒波襲来、外気温は昨日の最高気温が2.0℃ (13:30)最低気温が-2.7 ℃(03:30)・・本日26日の最高気温、最低気温も昨日と同等かもね・・

そして我が家の2023年1月26日朝5時のリビングの気温は暖房無しで約14℃と低く、朝6時から午前10時頃迄エアコン設定温度23度、床暖房設定温度20度で暖房して・・・午前10時には気温が28℃迄上がりエアコンオフ、床暖房もオフ・・・そしてその後もエアコンオフでも上がり続けてお昼にはリビングの温度は2023年1月26日には29℃まで上昇・・・午後3時でもリビングの温度はエアコン全く無しで27.4℃を維持・・・午後5時頃から再度エアコン23℃で加温⇒昨日も同様の温度変化でした。

我が家ではトイレとリビングに10分毎に気温と湿度が自動で測定できログが1週間記録されるデジタル記録式温度計が設置されています。そしてログ機能の無い直視の温度計湿度計は全ての部屋に設置済みでも有ります。

大寒波の襲来でも昼間の7時間はエアコンも床暖房も無しで全く問題無し

寒波が来なければ暖房無しでも朝のリビングの温度は真冬でも17〜18度程度は何時も有る。日中の温度は真冬でも30℃を超える。

さすがに北側にあるトイレと洗面は、この様には行かず・・暖房無しでは気温は大寒波時の早朝10度〜13℃程度となっている。洗面にはエアコンと天井埋め込み暖房と電気ストーブとファンヒーターが常備してありTPOで使い分けている。あっと云う間に18℃程度にはなる。

トイレもセラミックファンヒーターが2台あり、リビングや寝室から遠隔でスイッチオン可能となっています。時間差(10分程度後)で温まったころにトイレに行く様にしています。

我が家は27年前の新築ですから今の今の住宅の様に断熱性が抜群、気密性抜群と云う訳には行きませんが、当時の平均より遥かに高くそれなりの断熱性が確保され住空間の温熱環境を適正に出来る様な配慮がされて居ます。そして環境性能はこの10年で爆速にその性能を高めています。

環境が全てを定義する・・・原理原則  

体温と免疫力は相関関係がとても強いので・・・家の温熱環境の適正化は健康の基本でも有ります。

どれだけ最新の断熱性の抜群の住宅を作ろうが・・・加温しなければ夜は外気温と同じ室内温度となります。冬は太陽熱をどれだけ有効に取り込めるかもとても大事な設計要素となっています。

弊社の大得意な地熱住宅は地熱を24時間365日絶え間なく活用でき、不足する分だけ加温する減温する点では環境時代には最も優れた住宅と思います。

ありがたい事に豊橋と云う地域は日本でも有数の温暖地域で豪雪も無く1年中温熱環境的には恵まれた地域、冬極寒にならず、夏極熱(高温)にならずで有ります。

その恵まれた地域でも地球温暖化の気象の振幅拡大(夏はより熱く、冬はより寒く)の影響は避けては通れない時代となったようです。

日本の住宅は世界最低レベルの温熱環境の住宅から・・・今の今、世界平均に追いつこうと必死に改善が進みつつあります。世界平均の温熱環境を満たす住宅は日本の住宅のたった10%程度(最近15年の断熱を配慮した設計の住宅のみ)しか無いのが今の現実です。

大手ハウスメーカーが断熱性能を強く意識しはじめたのはたった5〜7年程前からです。大手だから安心なんておもったら大間違いの日本と云う国です。

★デカイだけ、それでブランド、なれる国・・・不思議の国の、極寒の家   ハウスメーカーの大罪

寒気到来⇒そして同様の経済の大寒気が来る⇒日本が最大

日本人は環境対策の重要性を真に理解出来ない民族なのだろう・・・近未来激変不可避・・が理解不能

確実に炭素税が付加される近未来、そして貿易にも国境炭素税の導入は不可避である。日本経済の大黒柱・・・自動車・・・それが環境対応ニュービークルとなり自動車と呼称されるものは売れなくなる。

2022年の世界新車販売台数は8060万台で前年から1%減少。中国での4%近くの伸びが、米国での8%減、欧州での7%減 2022年は電気自動車(EV)の世界販売台数が68%増加と大幅に伸び、初めて自動車販売全体の10%約780万台に達した。

2022年末12月には中国が25%、中国の新エネルギー車の12月の生産は前年同月比51.8%増の79.5万台、販売は51.8%増の81.4万台。 内訳として、電気自動車(EV)の生産は36.5%増の60万台、販売は37.7%増62.4万台⇒欧州では補助金が切れるドイツが50%の駆け込みの電動化(BEV+PHEV)となった。

世界は中国メーカーを中心に爆速でBEV化が進んでいる。世界のこの流れはもう止まらないだろう。ボトルネックのパーツの半導体とバッテリーが確保できれば、ドンドンBEV化はさらに加速度を付けて進む。しかも世界で中国がレアーメタルからバッテリーまでの大部分のシェアを確保している。

日本は中国からバッテリーを恵んでもらって居る状態、日本は完全に時代感を見誤った事は確実な事実であろう。もうこの遅れは如何に努力しようとも追いつく事は不可能と推定される。

そして日本製のBEVの性能は・・目を覆いたくなる程低性能、世界の先進BEVに対して日本製は充電時間が2倍、1回の充電(30分間)での走行増加距離が先進BEVの1/2程度の約120キロ戦後、そして電費が3割悪い、街乗り専用で基本遠出は無理かもね?しかも価格が高い⇒こんなもの誰が買うのか!!!下請けに強引に売りつけるしか無い。

★ぼんぼんの、判断ミスの、大罪は・・・万死にあたい、罪不可避也   哀れ550万人の労働者

日本は昭和の後半からの衰退の方程式に次々と日本の主要産業が陥って壊滅している事を繰り返し続けて居る、等々、今回はド衰退の方程式にズッポリハマったのが自動車産業になると云う事だろう。日本はもう世界に向けて売るものが殆ど無くなる状態である。一部、売り上げ額の少ない素材や製造装置のみを残す事になりそうである。ふー

その衰退の首謀者が・・・ボンボン族と利口バカ族である。俺様一番族が日本をダメにし続けて居る。

日本は原理原則が全く機能しない異様な空気感が支配する信賞必罰が無い不思議な愚民国家である事は明治以降の歴史が証明している。たまたま、第二次世界大戦の朝鮮戦争特需でアメリカの下請けをすることで成長出来た、たまたまを実力と感じ違いをしてしまって・・・大衰退の今の今でも日本人は優秀と云う勘違いが延々と続いてい居る。

中国人でも普通に出来る事が全く出来ない、日本人はジェット機1台、BEV1台、パソコン1台、スマホ1台さえマトモニ作る事さえ出来ないほどのチープな技術力とダラ遅れの知能しかない民族に下落した事を日本人全員が理解し反省しない限り、今後世界とまともに競争する事さえ出来ないであろう、最先端の量子コンピューターやAIや最先端半導体など日本製は夢のまた夢になってしまって居る事に気付くべきである。

★ノスタルジー、過去の栄光、拘りて・・・真なる学び、放棄の大愚  哀れ12500万人のド性悪

2023年01月25日

真実とは不快で苦しくド気分が悪くなるモノである。

来る本年3月11日で東日本大震災から12年、弊社のWEBセミナー防災も同日の3月11日午前10時より開催予定です。今の今、シコシコと苦悩に耐えながら少しづつ原稿を書き始めて居る所です。

私のライフワークテーマの一つである防災活動、そのために過去の災害を真剣に検証し、学べば学ぶほど近代になってからの災害は・・天災と云うより人災のウエイトが著しく高い事が良く理解出来る。

真実とは本当に辛くて、悲しくて、不快なモノで有ると云う事を日々身をもって体験をしている。この真実を知ると云う事は本当に過大なストレスを私の心と体に負荷をかける。正直・・・つらい

しかし、誰かがやらなければ世界ブッチギリ68倍も危険な日本と云う国土では、また多くの人が死ぬ、最悪同じことが繰り返されれば・・私たちが遭遇する大地震は東日本の数十倍も危険な脆弱すぎるエリアに起きる事から・・その被害は東日本大震災の数十倍、関連被害を入れれば数百倍にも及ぶ。

Xday後日本経済が破壊された事による経済的津波は世界中に波及する事は間違いない。

私の推薦する日本人必読の書「プロメテウスの罠」と云う書籍にも多くの真実が実名と共に記されて居る。

例えば・・東日本大震災での死者は警察庁は2022年3月9日現在東日本大震災の死者は前年から1人増えて15900人(災害関連死を除く)、行方不明者は3人減って2523人+一度は助かった命 震災関連死3786人合計22209人となる。

例えば気象庁が地震後得られたデーターを正確に発表していたら・・・死者は半分以下になった事が明確に記載されている。つまり震源域の海底に設置された観測機器が2か所(機器の誤作動では無い)とも津波高さを30mと計測しているのに、事前想定(マニュアル)のマグニチュード8の想定に引きずられて確証バイアスで決めたマグニチュード7.9と決定、津波高さを3m⇒5m⇒とりあえず倍にしておけ⇒10mと時間をかけて20m以上の津波襲来後に順次かさ上げをした・・と云う明確な事実が存在した。

東日本大震災の現実のマグニチュードは9.0(想定マニュアルの30倍の規模)2か所の海底観測器は正確にこのマグニチュード9レベルの津波を事前予測⇒利口バカが事実を無視(たぶん万が一誤った時の保身が優先⇒役人根性⇒他人の命より自分の地位(金)が優先)

1896年(明治29年)6月15日19時32分頃、マグニチュード8.2の明治三陸地震が発生⇒津波は20〜以上m

もちろん、専門家なら明治三陸沖地震での推定20m以上程度の津波高(遡上高40m)の襲来の過去を知らないハズなどぜぅったいに無い⇒この1万人余を殺した上記判断をした気象庁の責任者の課長、横山博文は・・・その後言い訳しまくり栄転をしている。

気象庁のたった1人の事実を無視した横山博文のミスダケで1万人余が死ななくも良い命を無くした。

判断ミスは気象庁の課長ダケでは無い・・・本当に多くの責任者が確証バイアスや正常性バイアスや損得や忖度で、普通の精神では絶対に起こさないだろうあり得ない異常な判断ミスを多発している。さらに多くの死ななくて良い人が死んだ!

これは私の妄想でも推測でも無く・・間違いない事実・・なのです。しかし、誰一人責任を取った者もいないし多くの既存の大手のマスゴミはこれを知りながら全く報道をしていません(意図的隠蔽)朝日新聞の本流では無いチームにより取材活動が行われた。1本目の大反響が無ければ本来なら記事にすらならなった可能性も有りえる。

私や貴方が確実に遭遇する大自死でも東日本大震災と同様の役人や政治屋の犯罪的な非人道が起きる事は100%間違いない事実です。原理原則的には全く変わっていないのですから当然の大被害が出ます。

とにかく日本と云う国では政治屋も官僚もどんな判断ミスをしても責任は絶対取らない!取らせないと云う不文律が有るようである⇒それは明治以降の近代史に災害対応では無くあらゆる事で多く共通する。

そういう人間を温存し、追認し、承認し続けると云うド性悪の日本人の存在がこの国の、この民族の持つ「負のDNA」「恐ろしすぎるDNA」なのだろう。同様の負のDNA をファクトを以て教えてくれる書籍がプロメテウスの罠だけでは無く・・・失敗の本質・・であり、ノモンハンの夏、である。

私が日々ブログの中で日本人を”ド性悪”と断言する根拠など・・真実の中に山ほど存在をしている。

そう、日本人たる私も、日本人たる貴方も・・残念ながらド性悪である。そのド性悪を自覚する事がなければド性悪など絶対に直す事など出来ないし、ド性悪が直せなければ幸せなどには絶対になれないと云う原理原則が存在する。まさに「無知の知」と同じ理屈である。

参照:無知の知⇒(または「不知の自覚」)とは自分に知識がないことを自覚するという概念。 「自分に知識がないことに気づいた者は、それに気づかない者よりも賢い」自分がバカだから学ぶ必要があると初めて認識が出来る。Byソクラテス⇒釈迦、孔子、キリストと並び「四聖(四人の聖人)」の一人

★ド性悪、滅びし民の、特徴や・・・存在価値の、霧散やむなし    日本滅亡近しかもね?

★価値有りて、存する事を、許されし・・・普遍の掟、原理原則  共に真なる学びを深め真なる不変の普遍の価値(行動する事)を高め続けましょう。

★苦痛耐え、価値が生まれし、人間の・・・生きる目的、見えし誠(まこと)  母は大苦痛を耐えて貴方(価値)をこの世に生み出した。感謝無きド性悪にこの世に生きる資格なし!かもね?

俺様にまだ、まだヨイショ(リスペクト)が足らないと大不満

世界最遅の置いてきぼり国家日本となってしまった様ですね・・・正直、超心配で有ります。

日本人と欧米人の思考回路は真逆で有る事が多い・・・欧米人は環境政策のBEV普及はまずは使う不便を無くす充電インフラからと考え、日本人はBEVが普及したらそれに合わせて充電インフラを整備すれば良いと考えている⇒しかもそれは自動車メーカーでは無く主体は国と考えている。

どちらが地球温暖化の為のBEV普及にとって役立つ政策か?⇒原理原則⇒人は不便で高いモノは使わない⇒バカでも判る事である。日本はバカ以下

★テスラは世界で40,000基を超える250〜150kWスーパーチャージャーによって、世界最大級の急速充電ネットワークを保有し現在すでに運営

テスラは、2023 年第 1 四半期の新しいスーパーチャージャーの設置場所の投票を開始。テスラの所有者が新しいスーパーチャージャーの配置について希望場所を投票できるようになると発表

2022年12月27日現在、日本国内ではテスラ車のみが利用可能で、57ステーションで高性能な264スーパーチャージャーを稼働中

★日本は急速充電器は国内全てで約8000基、1万5000基の韓国や47万基の中国には遠く及ばない、人口1万人当たりの公共の充電器の数は・2021年、ノルウェー36基、中国8基、フランス8基、ドイツ6基、米国3.5基、日本2基となっている。この差は2023年時点の今の今ではさらに広がっている事は間違いない事である。

さらに欧米の自動車メーカーは自社で350kW級の急速充電器ネットワークを爆速で進めつつある。日本の自動車メーカーは日産がデーラーに20〜50kW程度のモノを整備しつつあるダケである。

日本の充電インフラの政府目標は2030年までに100〜200V普通充電器12万基、急速充電器3万基を設置する目標⇒テスラは1社だけで日本の10年先を行っている事が良く理解出来る。

★ドイツの自動車メーカーであるメルセデス・ベンツは、10,000カ所以上で利用できる自社ブランドの350kWの充電器EV用充電ネットワークの構築を2027年までに目指す。専用充電ステーションは安全で十分に明るく照らされ、保護設備が備わり、飲食施設も整備される。

2027年までに完成の北米の充電ネットワークは、その時点で400カ所のステーションで2,500基以上(1ステーション当たり充電器6基程度)の充電器を提供。メルセデス・ベンツのクルマのナビゲーションシステムはルートを作成する際に充電器を組み込むだけでなく、予約システムも実装され、到着予定時刻に利用できるように充電器を予約。

★VWグループも自社ブランド専用のベンツと同様の休憩施設の有る高性能な専用急速充電ステーションを世界に向けて展開中!

★伸びているビークルメーカーは同様に顧客の利便性をドンドン高める事を実行中

★欧州などのBEV先進国家はメーカーダケでは無く国家としても350〜120kWの高性能急速充電ステーション拡充に爆速で進んでいる。

★日本の場合はBEVをニッサンと三菱が約10年前に発売したのにも関わらず急速充電システムはチャデモと云う日本だけの孤立規格でその能力も中心帯が20〜90kW程度(150kWが数か所程度)ととてもチープである。やっとのやっとで重い腰を上げ高速道路のサービスエリアに200kW級の充電設備の工事が始まる所である。

★日本最大のメーカーは充電設備なんてメーカーのする事では無いと断言、放置、しかし世の流れの風圧に耐えられずディーラーの隅っこにドチープなモノを5年程かけて整備すると前言撤回

★★悲しい事に6年前のテスラモデル3が1000キロ走るのに充電が3回で1回当たり17分程度のトータル50分程度で可能、しかしトヨタの最新BZ4xはテスラの2倍以上の充電回数6〜7回程度必要でトータル充電時間が3時間半かかるのが実情・・・6年前のテスラと比較し目的地到着まで2時間半以上の途方もない充電ロスが発生

さらに最新BZ4xはユーザーインターフェースも一番大事な情報の電池残量が非表示(ガソリン車で燃料メーターが無いのと同じ⇒超バカ過ぎる)と最悪であり、米EV大手のテスラや先進BEVではすでにOTA(Over The Air)を導入しており、安全運転支援機能「オートパイロット」等の更新は、無線によるソフトウェアのアップデートが普通にされる。しかし、最新BZ4xのOTAは名ばかりのナビ回りダケとなっている。

さらに1日の急速充電は電池保護(そんな事を言うメーカーはトヨタだけ)を名目で2回迄の限定設定(3回目以降は急速充電器を使っても普通充電並み)とか、電費が他のメーカーのBEVに比較して3割程悪いとか・・・とにかく最悪の商品である⇒故にトヨタの下請けとバカにしか売れて居ないかもね?

開発段階でライバル商品のテストを全くやっていないと推定される。仮に普通どのメーカーもやるはずのライバルテストをしていれば、負ける事を承知で、社長本気のBEV、BZ4xをリリースした事になる。

世界中の大バッシング(カタログ値と実態の差)カタログではBZ4xは、その電費性能の良さと航続距離の長さにも定評があり一回の満充電で走行できる距離は、FWDで559km、4WDで540km⇒実態は日本の本州の真冬では4WDで250q程度(達成率46%)、欧州でも同様の差により最新BZ4xの開発主査が欧州でトヨタチーム総がかりで再テストをして、発売間もないのにユーザーインターフェースだけは直すと発言⇒電費最悪(競合他社より3割程悪い)の原因とその改善は発言無し⇒次のフルモデルチェンジまで不可能かもね???

それでもトヨタは凄い、トヨタは凄いの応援エールが日本では凄い声となっている。しかし、ボンボン様はまだ、まだ、ヨイショが全く足らないと大の不満で・・日本企業から世界の各地の企業となる!日本を捨てる?なんて脅しをかけているしまつ。以下参照記事

https://gendai.media/articles/-/104970
https://gendai.media/articles/-/104971

糞の役にも立たなかった戦艦大和は凄い、凄い、パイロットが即死するゼロ戦は凄い、凄い・・・と同じ事(嘘の妄信)が今の今起きている。

★あほボンの、凄い凄いぞ、連呼して・・・実態隠す、虚構悲しき   アホーの民の未来消滅不可避

★バカ知るぞ、バカに非ずや、伸びしろの・・・学びの価値を、知るぞ賢き  「無知の知」なら良いのだが正真正銘の自分を賢者と思う正真正銘のバカが集う茶坊主組織かもね・・

★親がかり、ぼんぼん族の、限界は・・・勇気無きたる、チャレンジ皆無   衰退の方程式⇒歴史は繰り返す

2023年01月24日

バカ過ぎる、時代錯誤の、アホリーダー・衰退不可避、愚民の日本

弊社の大得意の地熱住宅がこれからの趨勢となる事は間違いない事の様である。世界の異常気象の被害の多発・・・もう待ったなし。地球温暖化防止の目標は産業革命前からの地球気温の上昇を1.5℃以内に抑える事が最重要⇒しかし、もうすでに1.2℃上がってしまった。余力は0.3℃しかない。

化石燃料を使う事がタブーとなる近未来、エアコンを使う電気も日本ではその殆どが化石燃料で作られ、断熱住宅の分厚い断熱材も化石燃料を使い作られている。内燃機関なんてもってのほか!!!しかし、その解決策と言われているBEVの製造も運用も化石燃料由来の電気で賄われる。

人間は無駄に動く事、無駄に買う事をやめなければならない。当たり前の事である。

住環境での解決策は・・・もともと存在する地温は、年平均気温にほぼ等しくなっている。 四国九州の南部で20℃、北海道で10℃、東京や大阪では17℃程度”地熱”の活用に帰結する。

地球温暖化とは環境の振幅が増大する現象として現れる。夏は今より高温になり、冬はド寒くなり、大雨が降ったり、反対に干ばつが長期間続くと云う現象となる。

化石燃料には確実に炭素税が付加される近未来が来る、日本も先進世界に遅れて2026年より排出炭素の有料の取引が始まる。国境炭素関税も不可避である⇒このままでは日本は輸出不可能

輸出を可能にする為には・・・円安となり日本人の労働コストやあらゆる日本価格を世界と比して今でも安すぎるのにさらに安くする事が唯一の日本の助かる道⇒さらに貧しくなり生き延びるしか道が無い。

日本の首相のが昨日あったが新聞見開き1ページびっしりの施政方針演説の文字数は、約1万2,600文字とされているが環境対策に対しては31文字しか書かれていなかった⇒時代感皆無の御仁⇒悲しい程時代錯誤

日本人はさらにさらに、貧しくなりさらに健康悪化では・・・泣きっ面に蜂となる。せめて・・病気にならない住環境は不可欠

「日本の古い寒すぎる家」⇒血圧もコレストロール値も上昇…命を縮める恐ろしい実態、寒さは免疫力をとてつもなく下げる事も証明されています⇒免疫低下⇒ガンの罹患率上昇⇒免疫は全ての病気の罹患率を上げてしまいます。もちろん、コロナ等の感染症の罹患リスクも上げてしまいます。

最悪の「日本の住宅とその性能」寒すぎる日本の家が人殺しをする⇒ヒートショックによる死亡は交通事故死の7.2倍⇒我が国で約19,000人/年もの方が入浴中及び「寒すぎる脱衣所」で死亡

日本の住宅は健康温度として欧州等では法律で定める18度を下回る家が圧倒的に多い、寝室が18度以下が9割、リビングも6割となっている⇒とにかく寒い家が日本では圧倒的に多い。

逆に断熱性が低すぎるので夏には熱中症多発の家となってしまう。この日本の住宅が国民にもたらす不幸は誰が原因でこの様な恐ろしい状態になってしまったのか・・・それは日本の住宅の基準を決めた東京大学の御用学者とバカ官僚である。地震多発国の日本の耐震性の低さも同様にこいつらが決めた!!!そして長年このドチープな状態を知りつつ利益を優先して来た日本の大企業を中心とする日本の建築屋の責任でもある。

ダメな時代遅れ過ぎるガン治療を延々とやり続け医療界のドン年寄りに忖度し、新しいガン治療を放置し続けて居る医療界とまったく同じ構図が・・建築学会でも行われ続けてきた。

18度以下の住宅で生活していると高血圧は1.66倍になり、廊下や脱衣室が14度以下の住宅では糖尿病の罹患率が1.64倍となる。

さらに真冬の家の中が15度程度の家と17度程度の家、たった2度の差が・・老後の健康寿命を3年延ばすと云う研究データーも存在する。

脳卒中の死亡の2〜3倍(4万〜6万人/年間⇒事故後5年生きるとして最大30万人)にも上る方々が、ヒートショックで倒れて命を取り留めても、後遺症で半身不随や車椅子の生活を余儀なくされている。

金だけかかるQOL最低の苦難の死に待ち人となってしまう⇒終わり悪ければ人生は全て悪し⇒大後悔の人生⇒家族に大迷惑の親となる。

住宅の断熱性能が主に高齢者の健康にとても重要⇒俺は高齢者ではないし、最新の断熱性能のZEH(ゼッチ)住宅だから心配ないと云う声が聞こえてきそうですが・・・

問題は貴方のご両親の家なのですよ!!!ご両親がヨイヨイになったら貴方が面倒を見るのですよ!!!

「室温が年間20度の温度安定住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい」⇒脳血管の破壊予防

旧来住宅の「室温不安定群」が9.8mmHg差、断熱住宅の「室温安定群」では、2.3mmHgと血圧安定。

特に足下が寒い家の「居住者の血圧」は高い⁉⇒「居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い」⇒断熱性能の低い住宅をエアコンのみで暖房しても床と天井の温度ムラでリスクが存在する。

高血圧予防の観点から、局所暖房(居間のみを暖める暖房)は好ましくなく、住宅全体を適切に暖房する必要性有⇒床上1mの室温が1℃低下した場合よりも、床近傍の室温が1℃低下した場合の方が、血圧への影響が大⇒家全体の室温よりも、足元の寒さの方が健康によくない

窓からのコールドドラフト(冷気が下がってくるやつ)が生じない断熱性能や、足元に冷たいすきま風防止の気密性能の確保が重要

高断熱化すると「起床時の血圧」が低下⇒40〜80歳代の国民の最高血圧を平均4mmHg低下させることで、脳卒中死亡数が年間約1万人、冠動脈疾患死亡数が年間約5千人減少すると推計。

室温が低い家では「コレステロール値」が高くなる⁉⇒「室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い」

「室温が低い家」では「夜トイレに起きる回数が多い」⇒「就寝前の室温が低い住宅ほど、過活動膀胱症状を有する人が有意に多い⇒断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、過活動膀胱症状が有意に緩和される」

国内の40歳以上の男女の8人に1人が過活動膀胱の症状、患者数は約800万人以上。過活動膀胱によって、睡眠質の低下や、夜間に寒く、暗い中でのトイレに行く途中で転倒、循環器系疾患の発生確率が高くなる。

夜中に何度もトイレ⇒睡眠の質に悪化⇒免疫力の低下⇒ガンの罹患率増大。睡眠の質は、QOLに直結。就寝前の室温が12℃未満の低温の住宅では、18℃以上の温暖な住宅と比較して、過活動膀胱症状を有する人の割合が1.6倍。

断熱改修後に、過活動膀胱症状は、就寝前室温が上昇した住宅では1/2に抑制。

高血圧、脂質異常症で通院している人の割合、過去1年間に耳が聴こえにくい、骨折・ねんざ・脱臼を経験した人の割合が有意に多い。高齢者の「不慮の事故」の死者数は、35,000人/年を超

東京消防庁33,669人/年もの方が住宅等の居住場所で転倒・転落して救急搬送⇒日本全体ではこの10倍の33万人の人間が家の中で転倒災害に遭って居る可能性有。

暖かい家では、居住者の活動量が増える⇒「断熱改修に伴う室温上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、住宅内身体活動時間が有意に増加」⇒活動時間は、男性では65歳未満で約23分、65歳以上で約35分、女性では65歳未満で約27分、65歳以上で約34分、増加⇒運動の増加は糖尿病や血管病の予防効果大

従来住宅(洗面所・トイレの温度が無暖房で18度以下の住宅)でのリビングこたつは高齢者にとっては超危険⇒運動不足になる⇒エコノミック症候群⇒血栓が脳や心臓に詰まる危険性大

環境時代に向けて電気代等の光熱費の上昇が今後も不可避⇒従来住宅は激安のこたつ暖房が主流⇒超危険⇒家庭内事故の危険性が爆増

トイレ時、入浴時、動かない事で血栓の発生爆増⇒血圧上昇⇒血管障害⇒転倒⇒骨折⇒寝たきり⇒筋力低下⇒フレイル⇒さらに死ぬまで寝たきり⇒孫子に大迷惑⇒寝たきり長期間(病院が金儲けの為に生かす)⇒孫子にさらに大迷惑、金も尽きる⇒孫子が貴方の死を願う。ふー・・・

貴方の住空間への断熱・高気密投資は・・・貴方の人生に最高のリターンをもたらす事は確実な事です。なぜか???ピンピンころり・・の実現性が爆上がりする投資は、この住宅の断熱投資しかありません。住空間の安全性への投資は貴方の人生の・・・終わりよければすべてよし・・を実現する唯一の方法です。

★失いて、気付く事なり、健康の・・・一番大事、戻る事無し    優先順位を間違えないように!

★覚知に、交わるは、証則にあらず!・・道元禅師  日頃気に掛けない有って普通の事が一番大事

2023年01月23日

正しくモノ事を見て正しく判断する能力が異様に欠落

あらゆる組織はその風土(環境)により規定される⇒原理原則  不変の法則である。

過去30年の衰退に次ぐ衰退でも日本人が未だに日本を先進国と思い込み、日本人は優秀だと思い込まされているのは、見かけに拘る日本人はデカイだけの豊田商店が存在する事が日本人は優秀だと思い込事に大きく影響を与えているのだろう。

すでに日本は真の先進国はもとより東南アジアの発展著しい国からもスルーされたりバカにされたりし始めて居る⇒おだてれば借金してでも見栄を張る国(ODAや各種支援や国際組織の多額の分担金等)とみなされていると思う。

昭和の時代に日本が歴史上唯一の50年間成長出来たのは・・東西冷戦の朝鮮戦争やその後のアメリカの下請けが唯々諾々と何も努力せずに出来た故である⇒全てを失った日本人の欲の高まり故である。日本人が優秀な訳では無い(ほんの少数の一部個別例外は有るがその英知は全く日本人に広がらなかった)

今の日本人の殆どは、まるで82年前の日本人の様に戦艦大和があるから日本国は超優秀で戦争など絶対に負ける事は無いと信じ込んでいた光景に被る。

そもそも戦艦大和など日露戦争の戦艦戦の勝利を模倣した過去の長物⇒全く役に立たない事など外国を知る極少の日本人には造る前から解っていた事(時代は空母と航空戦)、デカすぎるが故に構造の無理を禁じ手でごまかした設計ミスのただの鉄の塊で糞の役にも立たなかった超時代遅れの遺物、戦場にさえたどり着く前に撃沈、それがファクトである。

戦争にぼろ負けした後も・・・日本人は戦艦大和やゼロ戦(これも家に例えればペラペラのプレハブ)が大好きである⇒安くて大量に造る事が優先されパイロットは防弾壁さえ無いので被弾したら即死⇒敵対国のアメリカの戦闘機グランマンはしっかりした防弾壁が存在

第二次世界大戦の敵対国アメリカの死者は兵士が29.2万人(太平洋戦争だけでは約10万997人残り欧州戦線)、民間人ほぼゼロ、日本は兵士230万人、民間人80万人、合計310万人とされている。しかもお粗末な事に日本人の軍人・軍属の戦死者230万人のうち、餓死やマラリアなどによる病死が140万人、60.1%

日本の戦死者はアメリカの約30倍なんて恐ろしい愚かすぎる戦争だった事が理解出来る⇒その主因はバカ過ぎるリーダーの存在である⇒今も全く同じ状態が継続中

優秀なパイロットを養成する為にどれだけの時間とどれだけのコストがかかっているかなど全く無視したゼロ戦の設計⇒見かけの数値だけに拘った三菱の利口バカの象徴の様な話である⇒今もその腐りきった風土はそのまま温存され不祥事が絶えないでいる。

日本人の大好きな大企業の社長ボンボン氏の2023年の新年の訓示⇒日本の自動車会社の中では最高の出来で有る事は事実である。豊田商店以外の自動車会社は自主廃業をした方が被害が最小限で済む!スズキはインドが今後発展すれば生き残る可能性は有り⇒しかしそのチープさはブッチギリのダントツである。

         今迄                 ボンボンが社長になってから

1,目標     規模拡大による世界一         ★もっといい車と町一番
2,指標     台数や収益などの数値         ★商品⇒お客様の笑顔
3,意思決定   本社会議室              ★各地域、各現場
4,仕事の進め方 肩書                 ★役割
         決済(お墨付き)           ★相談⇒一緒に考える
         言葉で指示⇒やるのは部下       ★行動で示す⇒上司自らやって見せる
         沈黙                 ★発言
         説得                 ★共感
         利己                 ★利他⇒自分以外の誰かの為に
5,恐れるモノ  失敗による評価の低下         ★成功による慢心、おごり

との事である。字面的には素晴らしい方針であると思う。その他人類の課題、環境にも真に貢献するとも述べられている。

がぁ〜〜〜しかしである。人を見る時に言葉では無く行動をつぶさに見る事がとても重要である。本当に★印の行動になっているのか???私はとても疑問に思う事が多々存在する。

1,溶岩流が流れ来る場所になぜに何千人も住む予定の新町を作るのか????自分の事しか考えてないのであればこんな事は出来ないと思うが???

2,ボンボン氏の会社の作る全てのクルマは先進他社メーカーと比較してCD値(空気抵抗⇒時速100km時の走行抵抗のおよそ8割は空気抵抗)が大きな醜いデザインに何故になっているのか???⇒新型プリウスなど旧モデルより空気抵抗地が増大⇒環境に意図的に背いている⇒空気抵抗増で電費や燃費に最悪⇒環境優先の抵抗増⇒自分自身でも恥ずかしいと思うのか?豊田商店の車はCD値未発表のクルマ多し⇒環境優先の言葉は意味不明

3,社長本気のBEVがなぜに世界最低レベル(論外レベル)の低性能なのか???⇒これがもっといい車に相当するのか???⇒自動車の歴史が長いもっといい車の先進地域の欧州で何故に11%程度(小型の低価格車中心)しか売れて居ないのか???

4,子会社や直営店でなぜに隠蔽や改ざん手抜きが行われた⇒しかし、明確な責任者と犯人の公開は無い

5,テスラ等と比較して新車の安全性のチープな事実⇒死んでお客様は笑顔になるのだろうか????

6,過去に下請けの業者会をすっぽかしてルマン観戦に行った事実をもって利他と言えるのだろうか??

7,もうすでに30年以上も前から町一番で有る事は間違いない事実である⇒自分の会社=自分自身の名前を町の名前にしてしまう程に支配している⇒ブッチギリの町一番である。

8,そもそも利他と云うのなら自分の工場の周りの出勤渋滞をなんとか解決した後に言って欲しいモノである⇒莫大な地域雇用を生み莫大な税金払って居るから我慢しろって事かしらね???

ここからは・・・自然に出てくる私の妄想的な言葉遊び

★ボンボン氏、言葉遊びの、先生に・・・教えられたる、実力発揮     教えは自分自身のモノ(真心から湧き出る状態)にした後で無いとただの受け売りパフォーマンスに見える事多し、そもそも町一番程度では全く不足であり、困るのです。「世界で一番安全」・・でなくては・・

★安全の、価値を無視して、金儲け・・・寺院建立、安全祈願    全く科学的な思考回路が無い証明

自分の作った車で死んだ人を祭るお寺作る金があるのなら1人でも助かる車を作る事に傾注した方が知的と私は思うのですが・・・ふー

★腐敗した、風土の定め、固定され・・・民が生贄(いけにえ)、日本の歴史   ウジ虫の末路かな

腐敗した風土ではウジ虫しか生きられない⇒原理原則 腐敗した企業風土では茶坊主(ウジ虫)しか活きられない。決算大会で社長をヨイショしまくる発言をする茶坊主(ウジ虫?)横に大量に並べて説明する構図は・・まさに痛々しくて笑える。

2023年01月22日

空き家爆増⇒価値無き故に空き家放置⇒価値無き国民の証明

全国で空き家が増、無人の戸建ての家は349万戸あり、人口減の時代を迎え、今後はさらに増。売りたくても売れず、管理の費用や手間が増。相続放棄などで放置⇒国も対策開始。

345万戸とは1年の新築戸建て住宅が約25万戸だからざっくり13.8年分の新築住宅に相当する。

住宅・土地統計調査(2018年)賃貸を含めた空き家は全国に849万戸あり、住宅の総数に占める割合は13・6%。野村総合研究所の予測⇒2038年にはさらに31・5%に上昇。この割合は全国平均だから田舎町はこの2倍、空き家6割でも不思議では無い。

そもそも人口10万人以下の町ではまともな行政サービスは出来ない事が明らかになっている⇒借金だけが増え続ける状態⇒夕張予備軍

持ち家率が高い団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年以降戸建て空き家は急増⇒田舎ではすでに空き家の方が多い町も存在

国は管理状態が悪い空き家の修繕や建て替えを促すため、固定資産税の優遇措置を見直し、税負担を増やす検討を開始。2023年1月末の有識者会議で制度見直しを決め、早ければ2024度中に新たな課税を開始予定。

司法統計などによると、21年の相続放棄の件数は約25万件。10年前の1・5倍と、亡くなる人の増え方を上回る勢い

日本は住宅ローン減税などの新築優遇措置で、チープな新築重視の政策⇒「大量に造ってきた住宅の終末期に目を向けた政策を講じてこなかったツケ」

すでに我が町豊橋市でも中古住宅売買で解体費が売却価格を上回る物件も多数で始めた。不動産が負動産に今後ドンドン移行していく事は間違いない近未来〜延未来である。

それでも町中をウォーキングしていると未だにプレハブのチープやアパートが建築中の現場が数多く見かける・・・今後、人が減り金利が上がる事は必至だからアパートオーナーは確実に負動産を売りつけられた事となる。人間の強欲とは本当に醜く愚かなモノと心底悲しくなる。

自動車産業等の製造業がブッチギリの愛知県、そして豊橋市、2位の神奈川県にダブルスコア―以上の製造業の県である、しかし、そもそも製造業なんて先進国がする産業では無い。日本も真の先進国に脱皮できなかったから今の凋落がある。そしてポピュリズム政治屋の問題の先送りに次ぐ先送り・・・

今後数年で秋のつるべ落としの様に愛知県の産業は激衰退は不可避である。日本中で一番落ち込み、下落幅が大きいのが愛知県で有る事は明々白々である。

なぜか???もう時代は確実にハード(製造業)からソフト(ソフト産業)に加速度を付けて移行しつつあり、そのスピードはAIの実用普及と共にさらに加速度を付ける事は不可避である。

本当の意味のハードからソフトへの移行を日本人は全く理解出来ていない。未だに豊田商店ナンバーワンなんて寝言を信じている!!!真のソフト移行が完了すれば・・・AIやロボットが人の営みに必要なハードを全く問題なく激安で作るシステムが構築できる事が恐ろしい事なのである⇒簡単に云えば製造業などの現場で働く人が皆無でも全く問題ない世の中となると云う事である。それが・・・ソフトAI時代の真実なのである。

現在でも日本の若者の約4割はまともな雇用もされない非正規雇用である。夫婦共々非正規雇用者が子供など作ろうものなら自分自身が生きて行けない!!!⇒益々少子化する事は間違いない⇒ますます家余りの空き家が爆増

そして日本人がバブル崩壊後、そのド性悪度をさらに増し続けて32年、人々の絆は形骸化し地震等の大災害が起きても絆と云う言葉だけが言葉遊びになり日本人の強烈な孤立化、孤独化が爆速で進みつつある。孤独が快適と云う人間と、孤独が苦痛と云う人間に2極化してしまった。

日本人の総孤独化が進み・・・ソロ族の爆増が今後も進む事だろう。それでも人は自分の存在肯定が無いと生きて行く事は出来ないので・・・ナショナリズムが今後さらに先鋭化する事だろう。その国の国民がクズになればなるほどナショナリズムは先鋭化する事は過去の歴史が証明しているし、世界を見渡せばサッカーのワールドカップ等々の国際試合等でのナショナリズムが爆上がりする国々は・・ほぼ国民の多くはド貧困で格差は拡大して・・・なんともならない国が多い。

ニッポン凄い、日本凄い、ニッポン凄い、の連呼は・・・貧しさと民度の低下を証明するファクトの事象である。

★ナショナリズムに固執する人は貧しい人が少なくなく、殆どの社会の中では底辺に存する。これは世界共通事項、なぜに貧しいとナショナリズムに走るかと言えば、自分に自信を与えてくれるものが「国家」(又はお気に入りのスポーツチーム)以外に無いからである。

自分自身が自分の劣等を知り尽くしているが、努力する事をイメージしても自分ではどうしようもないと認識をしている。すくなくとも世間一般的にはGDP3位の外形的には一流国で有る日本国の国民で有る事は確かな事⇒日本人で有る事は何の努力も必要としない。国籍こそが唯一のアイディンティティーの拠り所⇒日頃は政治の事、国家の事など何の関心も無い惰眠が・・・ほっぺたに日の丸張り付けて大騒ぎ

☆真に自己の中に存立理由を明確に持つ優秀な人間は・・・自らの存在肯定をする成果をすでに出していて公私共々自己肯定出来ているので、こんなナショナリズムに異常に傾倒する必要など全く無いのである。

概論で云えばプロスポーツ観戦に異常に傾倒している人間とパチンコ屋に出入りして居る人間でまともな人間は超少ない!!!さらに言えばデブ(糖質中毒)と煙草を吸う人間(ニコチン中毒)も同様である。

時間の質、健康の質、自分の存在理由・・・を知っている人間は100%この様な愚かな行為、有限の人生の中で時間浪費などしない。

そもそもプロスポーツなど為政者や資本家が、支配するバカがド貧困の不満を暴発して自分自身に非難の矛先が向かわない様に・・・バカのガス抜き装置を兼ねてバカから搾取する目的で設立されている組織である。

私も若いころからスポーツが大好きである、スポーツとは自らして初めて価値が生まれるモノである。

同様の装置は・・・SNSでも実行されている。頭脳レベルのドチープな人間を利用してマウント合戦を利用して金を稼ぐ事が目的なのである。

日本の住宅産業も同じような目的で設立されている・・・たった30年(激安住宅はたった20年)で価値がゼロになる・・・それでも買う若者が殆ど、そんなアホーが山ほど居ても誰も文句を言わない。真の先進国の住宅の経済的価値寿命は日本の約3倍もある。

それを知ったうえでも1/3しか価値の無い住宅を売るし、買うし、バカだから日本は世界で特異すぎる空き家だらけの国になるのである。

★価値無しの、モノで溢れて、ゴミだらけ・・・ゴミに人生、借金ローン   バカ国民から搾取する悪党が支配する日本と云う国の存在にアホ国民の自業自得なりけり

★学び無し、哀れ我欲の、亡者なり・・・搾取目的、商業主義ぞ    バカ程搾取されるを好む

俺様一番と云う最下層の爆増⇒社会コストの爆増⇒勝ち組負担増加不可避⇒全部が困窮⇒貧困化

2023年01月21日

エンデミック期(常時感染者がいる流行状況⇒日本の年間コロナ死10〜15万人程度で継続)へ推移する社会

日本の政治の質はとんでもなく悪いと云う事が過去30年と同様に繰り返され続けるであろう。それは2011年の東電の原発爆発事故の後処理の過ちと同じ事を繰り返す事になる⇒参考図書、プロメテウスの罠

変異を爆速で続ける新コロナのウイルスを政府は感染症法上の位置付けを2類相当から5類、室内マスク不要と・・平時に戻す政策の実行を決めたようだ!

コロナ禍は延々に続く事を認めた高い感染割合で、エンデミック期(常時感染者がいる流行状況⇒日本の年間コロナ死10〜15万人程度で継続)へ推移する社会となる。

少子高齢化の年間人口減100万人⇑+ガン死40万人⇑+コロナ死15万人+その他災害死多発⇑⇒日本は人口激減大加速時代へ

日本のバカ政治屋やバカ官僚の大間違いの主因は・・・コロナ禍のウイルスは感染により得た抗体が急速に減少して再感染を何度でも繰り返すと云う事である。それは感染回数を増やせば増やすほど体中の細胞を攻撃する慢性炎症(細胞がガン化の主因)を抱えながら生きると云う事でもある。

一番の大問題は・・・再生しない細胞、つまり、脳と心臓がダメージを受けそれが年齢を重ねる程に著しい病態となり発現する事が間違いな未来と云う事である。ブレインフォッグは脳細胞に炎症が起き、脳細胞が破壊され、破壊された脳細胞の役割が休眠脳細胞に移行するプロセスなのである。

日本は第7派まではそれなりに抑え込んできたが第8派になり日本人にも隠れ感染も含めて爆発的に感染者が増えたと推定できる⇒致死率が激減したにも関わらず死者が過去最大の事象からも断定できる。

英国では2021年の緩和のプロセスで高齢者の多くが感染して、2022年の全面緩和を介して同年冬までに高齢者の8割が感染⇒集団免疫は出来ずに状況は良くならない。ずっと慢性的に死者が増え医療ひっ迫が続きとても悪い状態が継続。

日本はこのバカ政治屋がエンデミック化を選択した様である。感染して、免疫を獲得して、回復して、また免疫を失って、感染することを延々と繰り返す。

緩和が進めば「症状が出る人、出ない人に関わらず継続的に高い感染レベルで伝播(同じ人が再感染を繰り返す)が続く状態に至る」ということを最低限、覚悟する必要あり。「そうなるとは知らなかった」「流行が終わると思っていた」では済まない問題と感染症の専門家は警告。

今回の新型コロナはド性悪なウイルスである。エボラやサーズやマーズなどよりも社会に与える被害は何十倍も何百倍も高いと私は恐れている。

簡単に云えば・・・一気に人間を殺す・・のではなく・・5〜10年かけて確実に徐々に機能不全にして機能不全のまま相当長い期間生かし続けウイルスがより多くの子孫を残すためには、自分の好む、つまり感受性のある細胞(宿主細胞)の中で増え続け生き続ける・・能力(性質)を持っている恐ろしすぎるウイルスである。

感染しても免疫獲得が出来ない・・・実はこれは過去にないとんでもない脅威で有る事を日本の利口バカも世界の利口バカも理解をしていない。その意味では過去にない全く違う脅威のウイルスなのである。

そして人間社会の中から基礎疾患や免疫低下の高齢者やガン等の質病者を中心にドンドン殺し続けるウイルスである。全く健康体の人でも感染を繰り返すごとにダメージが蓄積されて免疫力低下や機能低下を起こし続けて・・・最後の最後にはトドメを刺される事になる。

貴方も十分この原理原則をキチンと理解し、キチンと恐れて・・・生きてくださいね!!!

原理原則⇒適者生存・・・人間が大自然のバランスを破壊するほどに増えすぎた⇒大自然の法則はバランスを取る様に動く(神の意思=環境が全てを定義する)⇒人間の思考そのものさえこの目的に合うように変化させる⇒人間をその存在適正数迄減らす⇒それは脅威のウイルスの出現であったり、未知の病気の発現や既存病気の多発であったり、共に殺し合う戦争等々⇒人が寿命以外で激減する事は不可避⇒本当の意味の知恵を使える人間しか生き残らないと云う事であろう。

★環境を、破壊したるは、強欲の・・・商業主義の、人類淘汰    今の状態が継続すれば一番最初に無くなる民族が日本人かもね?

★ド性悪、ジジイとババア、我欲過多・・・若者搾取、ソロ族増加   貧が生む孤独が安心と云う壊れた若者大増加中

AIの真の恐ろしさ、真の時代変革を日本人だけが軽視

アメリカや中国ではAIがドンドン実用化されて世の中や仕事の質を激変させている。そして日本の得意分野と言われていたロボットの分野でもアメリカは爆速でその性能を上げ続けて居る。恐ろしい程の日本とアメリカのロボット能力の差である。

私は最新映像を見た時に・・・正直びっくりしまくった。電池技術が発展し駆動時間が伸びたら恐ろしい世界となる。肉体労働の殆どがロボットに奪われると感じた。以下ロボットアトラスの映像

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1362ca63e532f3b6f06c9cb391a1e4c28269f3

https://youtu.be/-e1_QhJ1EhQ

さらにこの会社ダケでは無くテスラ等も全自動運転開発のブレインテックの応用で人型ロボットの発売を予告している。「テスラ人型ロボット『発進』 数年以内、290万円(2万ドル)以下」米メディアによると数年以内に生産が始まる見通し。

日本でも、2022年になって画像生成AIの出現で、デザイナーやイラストレーター、画家の仕事が奪われる脅威が浮上。10万人に1人のトップアーティス以外のアートの仕事ならAIで事足りる、AIが作る絵は十分な芸術性有。

すでに数年前よりアメリカではスポーツイベント等を始めとする新聞記事の多くをAIが作成して居る。

画像を生成してくれる「ミッドジャーニー」というAIソフトウェアやAIのフリーソフトなども普及⇒テキストの説明文から画像生成する独自の人工プログラム。。

「AIはウォール街を直撃し、ニューヨークの街全体を変える」⇒AIにより金融業界は劇的に変革。

画像生成AIがこれから、デザイン、漫画、アニメ等々AIの持つ潜在的なパワーは指数寒水的に伸びる。

人工知能(AI)の研究で中国が存在感を増し国力を左右するAIを巡る競争は米中の覇権争いの主戦場。

AI関連の論文数は世界で2021年には約13万5000本⇒10年で4.5倍増、伸び率が高いのが中国、2021年には米国の約2倍の4万3000本、日本は2019年の6位から2021年には9位に下落。

中国は論文の質でも2021年は米国より7割多い7401本と独走⇒日本は2021年には18位⇒ドンドン負けている。

しかし、企業別では米国優位、マイクロソフト、グーグルを傘下に持つアルファベット、IBMがこの10年間の3強。質の面でも、2021年の注目論文数の上位10社は、首位のアルファベットをはじめ米国勢が6社⇒日本勢トップはNTTで質では17位⇒NTTのAI技術者はアメリカ企業の草刈り場となっている⇒育つとアメリカ企業に高額年収で引き抜かれる状態

量・質ともに11位の中国の百度(バイドゥ)は完全無人の自動運転タクシーを中国で運行⇒実用化が激しい中国とアメリカ⇒日本は実用化に足踏み

AIは様々な産業の競争力を左右⇒アルファベットが抱える英ディープマインドは2021年に体内などのタンパク質の構造を予測するAIの論文⇒量子コンピューターで創薬を爆速で進める事が可能。

AIの恐ろしいところはその性能がAI自身により加速度的に伸び続けると云う特性を持っている事である。つまり最先端のAIと後発のAIでは時が経てばたつほどその能力さが永遠に拡大し続けると云う現実である。

何故に日本はあらゆる産業やあらゆる政策で日本が負け続けるか・・・それは日本の政治屋がバカ過ぎるただ、1点である。全ての原因はバカ過ぎる政治屋を選び続ける圧倒的多くのバカ国民の存在以外に日本だけが大衰退する理由は見つからない。

国民がバカでも構わない、しかし、原理原則ダケは理解できないとどうしようもない。タクシーの運転手が道にまよぅってぐるぐる30年も回り続け、到着した目的地が依頼した場所と全く違う、とんでもなく苦難溢れる場所にしか到着しなかったら・・・次(選挙)からはこのタクシー運転手のクルマには乗らない、選ばない。

こんな当たり前の事すら日本人には出来ないのである。世界中で普通に出来る事が日本人は全く出来ないアホーである!他は皆々出来るし暴動だって起こしても変える、イギリスなどはダメをたった45日で取り換えた。日本人はダメを30年間の余取り換える事が出来ない。

これは政治のリーダーだけでは無く日本の組織のあらゆるリーダーがダメ過ぎても取り換えられる事は無い。全く同質のダメリーダーの内紛や権力闘争で変わるダケである。

★ド性悪、ダメ国民の、悪質さ・・・それを生み出す、だめ教育屋    ドドドド性悪の義務教育屋

★学びたる、高さ求めて、人間が・・・ドンドン壊れ、鬼畜へ向かう   高学歴者程人間が壊れる日本


2023年01月20日

東大卒の年収がニューヨークのマックのバイト君に負ける日本

原理原則⇒あらゆるモノは、それが属する「国家の質」以上にはならない⇒不変の大原則である。

国民の質はもちろんの事、企業の価値も、通貨の価値も、文化も、経済も、戦争能力も、貴方のお給料とて長期で見れば上記の法則が当てはまる。

だから特に優秀な政治が出来る優秀な政治家を選ぶ事は最優先事項、だが日本は全くそれが出来ていない故に日本は過去35年も大衰退を起こしている。その前の30年の日本の発展に見える現象も実はアメリカの戦争によるアメリカの下請けが儲かったからに過ぎない。

日本人は過去30年の間違った政治でドンドン、ドンドン、貧しくなり続けて居る!今の搾取を目的とする政治屋が続けば・・さらに貧しくなり続ける事は当然の帰結である。⇒原理原則⇒原因が同じ⇒結果も同じ・・当然の事であるが日本人はバカでド性悪で我欲しか無いので放置⇒もうド性悪MAX状態

日本人の年代別の貯金額【単身世帯】

1,000万円以上貯金している人の割合 平均貯金額 中央値
全体 16.1% 645万円 45万円
20代 2.2% 106万円 5万円
30代 12.6% 359万円 77万円
40代 16.3% 564万円 50万円
50代 22.3% 926万円 54万円
60代 29.9% 1,335万円 300万円
出典:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和元年)」

年代別の貯金額【2人以上世帯】

1,000万円以上貯金している人の割合 平均貯金額 中央値
全体 30.2%                 1,139万円 419万円
20代 0%                  165万円 71万円
30代 13.2%                  529万円 240万円
40代 20.1%                  694万円 365万円
50代 35.5%                 1,194万円 600万円
60代 40.1%                 1,635万円 650万円
70歳以上33.7%                 1,314万円 460万円
出典:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和元年)」

上記の表から解る事は平均値と中央値の乖離が大きな事⇒搾取する側に立つ一部の大金持ちが平均を引き揚げている

日本では年収が1,200万円(手取り865万円)を超える、日本社会の中だけでは誰もが認める「完全なる勝ち組」のサラリーマン。誰もが羨望の眼差しを向けるエリートですが、意外にも破綻の危機に直面しているケースも多い。

現在、ニューヨークではマクドナルドのアルバイトでも年間通して働けば年収は1500万円以上となる。

厚生労働省の調査によると、日本のサラリーマン(正社員、平均年齢43.1歳、平均勤続年数14.0年)の平均給与(所定内給与額)は平均34.8万円。賞与等含めた年収は571.1万円(手取り441万円)⇒自分は平均より上か下か?。

給与の分布は中央値で月30.8万円、上位25%となると月40.8万円、上位10%となると月53.6万円。賞与も含めた年収(推定)はそれぞれ、476.6万円(手取り368万円)、631.7万円(手取り485万円)、830.4万円(手取り615万円)

そもそも正社員は労働者の6割しか居なく、その中の10人に1人であれば十分「勝ち組」「完全な勝ち組」と呼べる人の年収が830.4万円(手取り615万円)

さらにその上の給与月60万円、推定年収1,000万円(手取り731万円)を超えるのは6.5%。月給与70万円、推定年収1,200万円(手取り865万円)を超えるのは3.3%。

2020年の国勢調査によると、男性会社員(雇用者)は2,458万1,181人。そのうち正社員は2,006万5,078人です。そのうちの3.3%ですから、年収1,200万円(手取り865万円)超えの「勝ち組」は66万人

見栄の強いマウント思考の日本人では勝ち組サラリーマンでも生活費はギリギリというケースも珍しくない。

年収1,200万円超え⇒金融資産を「保有している」世帯は78.0%、「保有していない」が22・0%⇒高給だから100%の人が貯蓄があるわけではない。

金融資産無しでは些細なことであっという間に家計は破綻⇒発端は身の丈以上に良く見せたいという「見栄」
「勝ち組」らしい住まい⇒有名デザイナーズハウス?大手ハウスメーカー製?こだわりのブランド工務店
「勝ち組」らしい車⇒奥様のクルマはフランス製?のガングー、VWのSUV、ベンツ、アウディの小型車
「勝ち組」らしい暮らし⇒デパートの外商が出入り?、セレブスーパーで買い物
「勝ち組」らしい子どもの教育⇒習い事山盛り、ピアノ、バイオリン、バレー、学習塾⇒私学の中学受験

⇒家計破綻のリスクが高い「勝ち組」が思うより多い現実

人間的実力の無い成り上がりこそが・・・外形的優位性を求め、外形でマウントを取りたがる傾向が大

日本人の突然湧き出すエセナショナリズムと同根の腐った精神

★ナショナリズムに固執する人は貧しい人が少なくなく、殆どの社会の中では底辺に存する。これは世界共通事項、なぜに貧しいとナショナリズムに走るかと言えば、自分に自信を与えてくれるものが「国家」以外に無いからである。

自分自身が自分の劣等を知り尽くしているが、努力する事をイメージしても自分ではどうしようもないと認識をしている。すくなくともGDP世界3位の外形的一流国で有る日本国の国民で有る事は確かな事⇒日本人で有る事は何の努力も必要としない。国籍こそが唯一のアイディンティティーの拠り所

同様のマインドはブランド志向が強い日本人の特性⇒大企業、有名ブランド・・中身などどうでも良くて見かけ重視の悲しいコバンザメナショナリズム精神と同根

生活レベルは強烈な中毒性を持つ事は間違いない事です、一端上げてしまった生活レベルは社会性が強く結びついている現役時代に下げる事は至難の業です。強い苦痛と困難と陰口(ママ友からは確実に陰口の餌食に100%なる)を覚悟でしなければなりません⇒多くの人は破産を選ぶ!

今後、確実に99%の日本人は貧しくなるしか選択肢が有りません。それを日本人自ら選んだのだから自業自得です。それはなぜか?2022年の貿易収支が過去最大の19兆9713億円の赤字、2008年のリーマンショック以来約14年間赤字体質が染みついているのです。やがて日本の経常収支も赤字になり続ける未来が見えてきます。

それは日本の最大の輸出商品の自動車を始めとする輸送機械類の輸出額約15.7兆円(黒字)がかつての電気製品と同様に激減(輸出8兆円⇒ほぼゼロ)する蓋然性がとても高いと云う近未来です。地球温暖化に対する環境対策でも日本は知らぬ間に最低国に成り下がっています。⇒国家の質が大衰退の現実をキチンと受け入れ責任を取らされる時代に貴方は確実に生きる事となります。

日本のさらなる大衰退不可避、住宅ローンの有る人はどんなに遅くとも60歳までに繰り上げて完済をする事が不可欠な健康維持と同等に優先する事項です。

さらに金融知識も不可欠であり、時代に価値あるスキルの獲得(現役引退後も価値創造出来るスキル)も必須です。

その為に確実に行うマインドチェンジが不可欠です。どうマインドチェンジをするか!!!それは学ぶ事が楽しい事にする事と他者に役立つことが慶びとなるマインドチェンジです。欲深いド性悪が身に染みてしまった日本人にはとても多くの困難と苦痛を伴うマインドチェンジです。

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒欲深いド性悪が身に染みつく環境に日本人は貴方の親の代から50年も居たのですから・・上記の正しいマインドチェンジには、なかなかの大困難を伴います。

良いですか?!!!もう一度キッチリ貴方に教えます。

日本の学問の最高峰と言われている東京大学卒の労働者の殆どがニューヨークのマクドナルドのアルバイト君に年収で負ける国が・・・まぎれもない今の日本と云う国・・・それがファクトです。同様に勤務医の殆どさえニューヨークのマックのアルバイト君に負けている事実も存在する国・・それが日本

原因は明らか・・ド性悪・・問題解決を放棄し、先送りに次ぐ先送りをしつづけて30年余・・これをド性悪と言わずに、他に言葉など無い。自分の子の未来を破壊する親が居る国、それが日本、これをド性悪と言わずに何と言うのだろうか!!!

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶・性悪ニッポンいつまで続ける・・著者、加谷珪一、幻冬舎新書

★答え無し、考え続け、楽しけり・・・学び続けて、笑顔生むなリ    考えるって本当に楽しい事

★役立つは、歓喜溢るる、感動を・・・我に与し、生きる意味也     利他心が生きる源を与えてくれる。本当にありがたい事です。本当にありがたい事ですね・・・

2023年01月19日

ド性悪⇒デタラメ国⇒国民に毒を盛る⇒それでも平気な国民

日本と云うのは本当に不思議な国、正確にはデタラメな国と云う事が確実に言える事象が多発しています。
1,原発を爆発させた東電の旧経営陣⇒刑事事件では2審無罪、民事事件では有罪⇒明らかに社内から津波警告が上がっているのに無視して無罪って???不思議な国、デタラメな国⇒防護壁を作るのは数年かかるにしても発電機の取り付け位置を高台、管理棟の横に設置替えするのなら1か月も有れば出来る⇒全く無視⇒それでも無罪

2,コロナ禍が確実に深刻に死者を出して居るのに・・・屋内マスクも不要、2類から5類へ変更

3,日銀の黒田が日銀が日本国債を買いまくっている事(発行額の1/2以上、600兆円)は全くリスクが無い行為と断言⇒能力以上の借金は信用を落とす⇒ソブリンリスク増大⇒金利が上がる⇒原理原則

4,日本の食品は世界で禁止されている危険な添加物が平気で許可されている⇒ガン増大の確実な要因

そして世界ではガン死は10年前より減り続けて居るけど・・・日本は爆増継続

米国人のがん死亡率が過去30年にわたって減り続けているという報告書を、米国がん協会が2023年1月12日の学術誌に発表。

米国のがん死亡率は1991年以来、33%減少、推定380万人が死亡を免れた計算、直近のデータが入手できる2019〜2020年1年で1.5%減少。

着実な減少の理由はがん治療の進歩や喫煙の減少、早期発見検査拡充。

ワクチン接種と子宮頸がんの新規症例数の減少。20代前半の女性では、2012〜2019年にかけて子宮頸がんの割合が65%減⇒HPVワクチンが使用されるようになった後の時期と完全に一致する」

米国人が一生のうちにがんと診断、男性が推定40.9%、女性が39.1%。ちなみに日本人では男性65.0%(3人に2人)、女性50.2%(2人に1人)⇒日本人は誰もこの大問題を問題提起しない。

23年については米国内のがんの新規の症例数は推定約200万例(1日当たり約5000例)、がんによる死者は60万人超と予想している。

全てのがんを合わせた5年生存率は、1970年代半ばに診断された患者の49%から、2012〜18年に診断された患者は68%に増。

生存率が高いがんは、甲状腺(98%)、前立腺(97%)、精巣(95%)、メラノーマ(94%)の順。生存率が最も低いのは膵臓(すいぞう)がんの12%。

以上アメリカのガン減少の実績である。方や日本はガン罹患が増え続けて居る先進国唯一の国である。

ガン大国日本では2017年、年間977,393人が新たにガンを罹患し、年間376,425人がガン死をしている。
日本のガンの詳細は下記を参照

https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/statistics/pdf/cancer_statistics_2021_data_J.pdf

直近のデーターでは2021年日本のがん罹患数は100万9千8百人と増え続けて居ます。日本の統計やネット検索でも現在ガンで闘病中の総数は・・なぜか表示されません。毎年100万にんが罹患し40万人が死ぬ・・・その差60万人・・・ガンの10年生存率が58・9%との事、闘病期間5年で結果が出るとすれば、推定で現在年間生き残り60万人×5年=300万人が闘病している推計が成り立ちます。

なぜか?年間のがん闘病者総数と云うデーターが無いのがとても不思議な国、日本を象徴している様です。

そして日本のがん治療も・・・第一に手術、第二に抗がん剤、第三に放射線・・・と30年前から全く不動です。しかし、アメリカ等では第一に放射線となり日本とは大きく治療法が変化しています。そして早期発見のがん検診率もアメリカと日本では2倍の差があります。

@乳がん検診の受診率、A子宮頸がん検診の受診率

日本 @41%、A42%
韓国 @62%、A67%
米国 @80%、A83%

ガンは老化と云う病気の一つの病態の発現状態ですから、早期発見、早期治療(拡散防止)が最も大事な事です。日本では全ガンのがん検診率も約4割程度です。ガンリスクが爆上がりの高齢者総でも日本は、がん検診率は約5割程度です。ガンが減っている欧米先進国の全ガン検診率は概ね8〜7割程度と日本の約2倍です。

私は一番大事で一番効果があり、一番費用もかからないがん検診を積極的に啓蒙しない医療業界や厚生労働関係役人や国会議員の意図的なサボタージュ(医療業界の利益目的)を感じてなりません。

ガンが進行すると、がん悪液質とは、複合的な代謝異常による症候群を指します。がん細胞は筋肉や脂肪を分解し、大量のブドウ糖をエネルギーとして増殖⇒やせて筋肉が減少⇒負のサイクルへ。

がん悪液質になると、少し動いただけでも疲れやすく、疲れるから動かなくなる⇒余計に体力も筋力も低下する悪循環に陥る。同時に生理活性物質の作用によって、食欲不振⇒体重低下が悪化⇒負のサイクルへ

進行がんでは、4〜8割にがん悪液質が認められ、死亡する1〜2週間前では8割以上が体重減少⇒がんと診断された後は、過去半年との比較で体重の5%以内の減少に食い止めるような食事療法を実行⇒軽い有酸素運動や簡単な筋トレで筋肉をキープが最重要

がんになる前から運動に励む⇒運動すると食欲がアップ⇒体重と筋肉維持⇒悪液質対策になる。

私は以前より何度も何度も、くどいほど本ブログやセミナー等で日本人が日本の序列教育をやればやるほど人間性が欠落してド性悪度を増し続けて居る事に、正直メチャクチャ公憤を感じています。正しい事や真理を語ると日本人は皆々、上から下まで全員が気分を悪くし空気感が凍り付く経験を何度もしています。

日本では末期がん等に使われる緩和ケア―のモルヒネ等の痛み止めの使用率は多用する国の約1/10程度しか使わていません。末期がん患者がモルヒネ無しで死ぬプロセスを何度も見ていると・・・本当に辛くて心が張り裂けそうになります。苦しみぬいて、痛みぬいて・・・体中の多くの臓器が上記のガン悪液質で一つ、一つ弱って・・一つ、一つが強烈な痛みで一つ一つ機能しなくなり・・徐々に徐々に痛みをさらに増し続けて7日程度をかけて引きつり痙攣を起こしながら死んでいくのです。

ガン治療の医者はこの光景に慣れきっていて何の心の動揺も有りません。彼らにとって人(患者)が痛み苦しむ事など普通の事で一ミリも心は動く事は有りません。人の苦悩の死など全く普通の事、それが日本の医療者の実像です。その意味ではもう人間として壊れていると断言できるでしょう。

2020年12月31日現在で、医師数は33万9,623人、がん治療認定医の人数は全体の5.3%、約20人に一人の18,089人しか居ません。日本では手術後、ほぼもれなく使う抗がん剤の専門医は、全国のがん診療連携拠点病院・大学病院やがんセンターなどに在籍しており、1,604名(2022年4月1日現在)が薬物療法専門医認定を受けています。この日本には年間約100万人ががんを罹患し、がん患者が推定300万人も居るのに・・・がん薬物療法専門医は1604人しか居ないのです。医者206人にたった1人しか居ないのです。

まぁ〜簡単に云えばガン治療のド素人の医者に年間約300万人の患者は診察され、運が悪い40万人が毎年、毎年、延々と死んでいる(殺されている?)と言えるかも知れませんね・・・ふー

この事実を知りながら放置し続けて居る日本の政治屋、日本の医療界、そして日本のマスゴミ・・・何も学ばないド性悪の日本人!

★ド性悪、度が過ぎたるを、無視しつつ・・・山ほど死ぬぞ、がん死の骸(むくろ)・・・坊主と葬式屋ウハウハ

2023年01月18日

日本のコロナ死は世界一?改ざん中国レベルかもね?

日本のコロナ禍が始まり早、3年が経過、日本の新型コロナウイルスによる死者数は、2020年2月13日に最初のコロナ死を確認・・・そして1万人死毎の到来日は下記である。

2021年4月26日に1万人を超え(約14ヶ月)
2022年2月11日に2万人を超え(約10ヶ月)
2022年5月11日に3万人を超え(約3ヶ月)
2022年9月1日に4万人を超え(約4ヶ月)
2022年12月2日に5万人を超え(約3ヶ月)
2023年1月9日に累計6万人を超(約1ヶ月)たった1か月で1万人のコロナ死が増加

実は日本はコロナ禍は収まるどころかとんでもない事になっているのが実情なのですよ、今の今でも日本は世界平均の21倍の死者を出している訳ですから・・まさに中国並みの感染爆発が今の今と云う状態なのです。コロナ死とカウントされていない超過死(推定年間10万人以上)をカウントすればさらにコロナ死は増加する可能性が大です。

コロナ以降日本の死亡者数が急増⇒厚生労働省の人口動態統計(概数)によれば、2022年1〜3月には約42万人が亡くなり、死亡数は前年より約3万8000人(10%)増。さらに、共同通信によれば、2022年1〜6月までに、約77万7000人が死亡し、例年の死者数と比べた「超過死亡」は1万7000〜4万6000人と推計

それなのに日本人は皆々平気・・・旅行支援やマスク無しの議論や感染症のレベル5への移行や・・・コロナはもう普通の風邪的な風潮がマスゴミや市民や政治屋から感じられます。

直近のコロナ死と判明しているダケでも1か月で1万人が死ぬと云う事は・・・1年に東日本大震災が6回、阪神大震災が20回起きる事と同等の人的被害拡大が目の前で起きているのに皆々平気

★恐ろしき、空気に支配、日本人・・・大騒ぎ過ぎ、死慣れの愚民   他人の死など平気⇒次は貴方

これを見ても日本人には全くファクトに基づく思考能力が全く無い事が証明されます。はっきり一言で言えば、正真正銘の進歩皆無のバカ・・・と云う事でしょう。

★★正しく思考すると云う事はこういう事です。貴方も、正しく認識する事が不可欠です。コロナ罹患から治ったに見えても少数のウィルスは体内に居続け各種後遺症を起こします(無症状でも後遺症が発生)。コロナは脳細胞さえ破壊(ブレインフォッグ等の後遺症)する事が判明しています。脳細胞は生まれながらその数は一定ですので・・破壊された細胞の代替えとなる休眠細胞へその役割を移転する段階でブレインフォッグが起きると推定されます。そして脳細胞の数が減れば・・・治ったに見えても年齢を重ねるごとに、余力のマージンは減り認知症の発症時期を前倒しする事になります。

★★人間を一番殺しているのは人間とウィルスです。1位が「蚊」(細菌やウイルスの媒介)で725,000人、2位が「人間」で47,5000人・・・瞬間的には間違いなく人間の戦争、1度に数千万人単位で殺す。

貴方を支配している”間違った空気感”を破壊し今一度コロナウイルスに対しての防御に細心の注意をお願いします。

★空気感、全てを支配、日本人・・・多くの過ち、無反省なり    バカは犯罪である。

"this time is different"の言説が出始めたら超要注意

人間と云う生き物がこの地球上に分化して生まれて700〜800万年、現生人類ホモ‐サピエンスが生まれて約20万年、人間が経済活動を組織的に始めて約500年、世界初の株式 世界初の株式は1553年にイギリスの合資会社「ロシア会社」によって発行。 「ロシア会社」はロンドンの毛織物商らによって設立されたイギリス初の合資会社で、ロシア交易の資金調達を目的に株式を1553年に世界で初めて発行され、その株式が、17世紀に入ってから本格的に活用

株価暴落のシグナルは間違いなく出る⇒しかし多くの場合バブル相場に専門家と称する人は毎回同じことを言う⇒"this time is different"

株価というのはつねに企業の実態価値をその都度正確には現しては居ない⇒欲の思惑で割安であったり割高であったりする。割高が強欲で行きすぎるとバブル⇒繰り返されるバブルとは人間の強欲が沸点に達した瞬間なのだろう。

株式に関して「唯一、絶対正しいこと」⇒「株式の価値というのは、その企業が将来にわたって生み出すすべての利益を今の価値に換算したもの」⇒株価は時代を思惑で先取りする⇒未来など誰も判らない。

歴史から学べば「株価が高値でピークを打つとき」と、逆に「下がって大底になったとき」にはいずれも共通点が存在⇒普通なら株の事など一行も記事にならない「一般誌の株式特集」⇒これが行われるとバブル崩壊間近。

一般週刊誌や女性誌⇒「今から買える銘柄100選」とか「初心者でも儲かる50銘柄」の特集を組んできたら危険。

「雑誌というのは売れてナンボ」⇒多くの人が関心を持っている記事⇒雑誌が売れる。株式が記事⇒ド素人が株式に関心⇒買う人>売る人⇒高値圏の証査。

ケネディ大統領の父も「一般人の話」から異常を察知⇒1929年大暴落前に株を売り抜け、当時ウォール街で靴磨きをしている少年が株の話をしているのを聞いて、自分の持ち株を全部売却⇒一般大衆の隅々にまで株式の関心が高まっているということは高値に違いないと判断。

まったく縁のなかった人が株式投資に興味を持ち始めるというのは間違いなく高値の注意信号⇒その時専門家と称する人が毎回もれなく声高に語った言葉が下記である。

"this time is different"

「今回だけは違う」という言葉が頻繁に出たら要注意、高値圏でバブル崩壊前に頻繁に出てくる声は、「今回だけは違う!」という言葉。天井が近づいてくると、「今までとはまったく流れが違う、環境も様変わりしたし、政策も力強い。今回だけは違う! 未曾有の大相場がやってくる」と言う専門家多し。

逆に、下落相場のときは「今度だけは違う! 売りはこれからも広がり、当分相場は下げ続ける。早く売っておかないと大変なことになる」との言説多し。

アメリカでもTTID(This Time Is Different)と言って、同じように極端な上昇や下落が続く場面では必ず出てくる言葉。カーメン・ラインハートとケネス・ロゴフという2人の米国人経済学者が『This Time Is Different』と云う書籍⇒(日本語版『国家は破綻する――金融危機の800年』は、2011年3月出版)⇒非常に読みにくい文体だが我慢して読み込んだ!!その中で”This Time Is Different”は過去のバブルや金融危機の都度、毎回繰り返されてきた言葉であると紹介。

「普段、株式には関心のない人や縁のないメディアがしだいに関心を高めて取り上げ『今回だけは違う』という声になる」

相場の格言でいう「もうはまだなり」と行き過ぎる⇒専門家では無い人間の素朴な感情と行動が意外と的確な判断につながる。

専門家中の専門家がする多くの株式投資やアクティブ投信の商品が・・・インデックス投信やETFにそのパフォーマンスで負けている事からも証明できる。

人口が増え、経済が伸びている状態下で唯一勝てる投資方法は、国力が有り知的レベルの上昇する民主主義地域への・・・長期(10〜20年以上)、継続(毎月ドルコスト平均法)、分散(カテゴリー別27分散以上)・・・しかない。

過去にも国家が破綻し紙くず同然になったマルク紙幣の価値を重さで計っていた(1923年のドイツ)

100年前の1923年、世界の経済史上に残る悲劇⇒ドイツのハイパーインフレ⇒第1次大戦に敗れ通貨マルクをどんどん刷り労働者にばらまいて生活を支えようとした。戦中から始まっていた国債増大とインフレは止まらなくなり、マルクの価値は1923年末までに戦前と比べて1兆分の1以下に下落。

「1杯5000マルクのコーヒーが、飲み終わったときには8000マルクになっていた」。ドイツ経済の混乱著書「ハイパーインフレの悪夢」に記述有り。

ドイツ政府が野放図に国債を発行し、中央銀行がお札を刷って引き受ける。それを続ければ通貨は信用を失い、やがて紙くず同然になる。ドイツを襲った天文学的なインフレは、起こるべくして起こった。

当時の人々は「食べ物や衣服の値段が上がっているのであって、通貨の価値が下がっているのではないと受け止めていた」⇒お金ジャブジャブは問題無しと信じていた。

日本も77年前に通貨の価値が約1/180に大暴落を経験している。そして今の今、東洋の島国のインチキ国家でも100年前のドイツと全く同じ、85年前の日本とほぼ同じスキームが実行されている。

消費者物価指数(CPI)の上昇率は2022年4月に、日銀が目標とする前年同月比2%を超えた。それでも日銀は原材料の値上がりに伴う一時的な物価上昇だとして、米欧が利上げに動くなかで異次元緩和継続。

結果、急激な円安32年ぶりとなる1ドル=151円。円安は輸入物価を押し上げる。それもあって、12月に東京都区部のCPI上昇率は4%に達した。40年8カ月ぶりの物価高騰。

日銀は長期金利の上限を0.25%から0.5%に引き上げる事実上の利上げに追い込まれた。円資産からお金が逃げ出すキャピタルフライト(資本逃避)への懸念あり。そしてヘッジファンドから日本国債を売り浴びせられて今の今、日銀は日本国債を買いまくっていて過去最大規模の買いまくり状態である⇒1月16日には、たった1日で2.1兆円も買っている、この1月の推定値としては国債30兆円(1月17日現在で17兆円購入)、過去の最大値2022年12月の2倍も買いそうな勢いである。

短期的には金利1%アップで国の利払いは3.6兆円アップする、長期的には14兆円程度のアップとなる。1%金利上昇分だけで消費税1.5%〜6%アップに相当する。今後デタラメ政治屋が同じような政治をすることを国民が許し続ければ・・ソブリンリスクは爆上がりして日銀が金利をコントロールする事など不可能になる。その時の金利は???多くの歴史を見れば金利二桁なんて当たり前に起きている。

まさにマッチポンプ状態⇒永遠に続ける事など100%不可能⇒やがて確実にXDayは到来する。

今は円安に歯止、しかし財政の借金依存は少しも改善していない⇒アホ政治屋はさらに借金爆増で軍備拡張やらポピュリズムのバラまきを猛烈な勢いでやろうとしている⇒それを望むバカ国民が存在する。

2023年度予算案の一般会計は過去最大の114兆円、3割を国債。政府が発行した国債を、日銀が買い続ける構図⇒実質日銀法違反状態。円はいつまでも価値を保てるのか???。

原理原則大違反は継続する事など100%あり得ない事である。

★バカがバカ、選びし国の、崩壊や・・・例外無きぞ、世界の歴史    まさに歴史は100%繰り返す

★バカ政治、徴税権の、発動や・・・9割没収、不可避也けり   国家とは国民の命さえ奪う権利有り

まさに原理原則・・・約80年に1度繰り返され続けるダメ国民のダメ歴史・・・ふー

2023年01月17日

ほんと民度最低!!!⇒私は●●●やめたい!

2020年冬から2022年夏にかけて、日本での新型コロナ致死率は98.4%低下しているとの事ですが・・日本の死亡者は過去最大の増加傾向が続いている新型コロナウイルスによる死者数が、1月14日に503人と過去最多の数値が確認

と云う事は・・・過去の感染者の死亡を考えると、総感染者数は2020年12月30日の死亡者数は65人、3884人の新規感染者を出しています。

この数値から類推できる日本の現在の感染者総数は、503÷65÷0.006×3884=500万9364人/日・・と云う新規感染者の計算式が成立します。日本でもたった1日で500万人が感染をしていると云う事になってしまいます。

致死率が98.4%低下と云う事は死亡者が1/166.66666666666669になっていると云う事になりますから、感染者が1年半の時を経て500万人超/日となります。

しかし、令和5年1月14日新規感染者は14万6003名、新規死亡者は過去最大の503名と厚生労働省が発表していますから、数値的に全く整合性が取れません。隠れコロナが34倍も存在して居る事になります。もちろん、統計上の数値のバラツキや取り方の偏重がある事を勘案しても・・・とんでもない隠れコロナが居ると云う事になりそうです。

7日間の新規死者数(人口100万人あたり)2023/01/15現在パーセントは先週比、2022年人口を基に計算
World    2.1  118.6%
Argentina  1.7  165.9%
Australia 15.1  146.3%
Brazil   2.6  60.9%
Canada   11.1  140.6%
China    0.0  15.0%
France   10.8  101.3%
Germany  13.0  88.9%
India    0.0  36.4%
Indonesia  0.2  68.8%
Italy    9.7  74.3%
Japan   23.0  123.7%
Mexico   1.5  82.7%
Russia   2.1  99.7%
Saudi Arabia0.4  118.2%
South Africa0.0  100.0%
South Korea 6.9  101.7%
Turkey   0.0  100.0%
United Kingdom13.5  - %
United States11.7 133.6%

上記データー参照サイト https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html

統計の正確性もあろうかと思いますが・・・なななんと日本は世界平均の21倍と世界最大のコロナ死をブッチギリで出している国と云う事が上記の統計から判断できます。

しかるに日本人はコロナなど全く気にして居ない状態です。マスクはすれどもコロナなんてもう終わり

★デタラメに、慣れ切ったるは、日本人・・・バカがマスクし、町闊歩する   忘れる事が大得意

正確なデーター(死亡者数)は真実を語る。

★大騒ぎ、直ぐに忘れる、大馬鹿の・・・ド性悪人(びと)、日本人也    ほんと民度最低!!!

がり勉が人間性を退化させろくでもない人間を作る

東大卒の無謬性の罪・・・がり勉が人間性を退化させろくでもない人間を作る・・・実質東大卒に支配される日本社会は被害が甚大である。

ほんの一部の能力を鍛え上げる序列明確化教育の大弊害⇒ヒエラルキーの固定化⇒イノベーション不全の社会

注:日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念⇒この日本では最高の能力の人間が決断したのだから、万が一失敗したと云う事は誰がやっても失敗すると云う結果は同じ⇒故に失敗した事など考えるのは不要⇒同様の原則で失敗しても100%誰も責任を取らない、取らせない⇒本人も責任感などゼロ。

組織がマトモニ機能する原理原則⇒信賞必罰を無視する日本と云う不思議すぎる国⇒ド性悪

是非貴方も以下のノンフィクション実名ドキュメンタリーを熟読して欲しい、よぉ〜〜〜く日本人の病根が理解出来る。

書籍:プロメテウスの罠(1〜9巻)・・書籍「失敗の本質」と全く同じ日本人の負のDNAの存在が確認できる!!!⇒日本人のエリートの本質(貴方の出世を判断する人)が理解出来なければ貴方は成功する事などあり得ないかもね?⇒日本人はある程度から上は幸せを犠牲にして成り上がる!

東大生でも本当に優秀な上位1割は、バカ過ぎるボンボン政治屋のゴーストライターや調整担当の僕(しもべ)官僚などにはならない、起業するか外資に就職していきなり3000〜4000万円を稼ぐ、日本の官僚は東大卒でも初任給400万円=年収である⇒しかも労働基準法大違反の超ブラック職場⇒以下国の官僚の給与

30歳で500万程度
40歳の役職クラスで1000万程度⇒この時点で1/30程度
50歳の役職クラスで1500万程度
60歳の役職クラスで2500万程度
(ちなみに官僚の最高職である事務次官の年収は3000万です)⇒官僚10000人に1人程度

昔はなぜに東大卒は官僚へと向かったか・・それは民間を抑える権力が使え甘い汁が吸えたからである。しかし、衰退国日本ではもうその甘い汁は吸えないほど疲弊してしまった(課長職以上は天下り可能で天下り期間10年程度で3〜10億円ほど稼げた時代が存在した)これは大企業の民間でも同様の事が可能であった。今も残っている大企業は多い⇒この無駄を許容し包含する文化が日本の労働生産性を著しく低下させている元凶

真の実力社会のニューエコノミー社会では勉強一辺倒のEQ力欠如は、「東大で終わってしまう人」の典型⇒こいつらが日本を大衰退に導いている。

世界の東大ブランドはもうすでにそこらの”灯台”(GPSオートパイロット時代は灯台は不要)レベルまで下がってしまった。日本の変化が大嫌いなオールドエコノミーの大企業ではまだ、まだ、東大ブランドはそのままの様でもあるが・・・消滅の方程式に嵌る。

「一昔前は東大生という肩書があれば、どんなに成績が悪くても企業に拾ってもらえた⇒今は具体的なアウトプット成績を見られるから、人間力の実態の明確化」

気難しい、屁理屈が多い、プライドが高すぎて扱いづらい、東大卒の評価は、今も昔も変わらないが実際の東大卒の9割の人間の価値は激減してしまって居るようである。

東大卒は本人も気付かず大上段の話し方になってしまう。EQ力が全く無いので相手がどう感じるかなんて眼中に無い⇒そもそも実際の経験値は無い訳なので言葉に重みが微塵も無い。

今の今でも過去問題や過去事例や法律文章で定義出来る能力(前年踏襲)は、法律を運用する弁護士やキャリア官僚には最適⇒しかし、この能力はすでにAIが半分以上を可能にしていて、この可能割合はAIの進化と共に増え続ける事は間違いない。

10年以上前は弁護士になれば難関司法試験パスの実績と云うステイタスと高額の収入が約束されるし、官僚なら国を動かしているというプライドを持てた。苦労して手にした『東大ブランド』を捧げるにふさわしい仕事だった」

今は弁護士は供給過多となり、所得の中央値は'2006年の1200万円から、'2018年には650万円まで減少、今後AI等の普及によりさらに下がる事は不可避。

キャリア官僚も激務薄給のうえ、かつてのように国を動かす力はない。官公庁において「東大法科にあらずんば人にあらず」と言われた時代は、遠い昔。'21年度春の国家公務員「総合職」、いわゆるキャリア採用における東大出身者の割合は、たったの14%⇒不人気職種。

「平均的な東大生」たちが目指す進路は、プライドが満たせて、なおかつ給料も極めて高い外資を含めての大手企業への就職。『勝ち組』は、マッキンゼーやデロイトトーマツといったコンサルティングファームで、みんなこぞって受ける。でも採用人数は少ないので優秀層しか無理。残りの人気就職先は、早稲田や慶應と同じ。大学のなかで、人間の『格差』が一番極大なのが日本では東大と云う事なのだろう。

「高学歴・高所得の親、中学受験で中高一貫校の私立に入り、自動的に東大。同質の同級生ばかりの環境で育ってきた東大卒、自分とは別の人生がありうるということすら想像不可。立場が違う人々の胸中を想像など不可」

名古屋弁護士会の事務員の言葉が日本の東大卒をそのまま言い当てている(私が直接聞いたコメント)

「勉強すればするほど、役職が高くなればなるほど、人間がドンドン壊れていくのでしょう。そんな感じをこの職場では色濃く感じます。」と話していた。ふー

正直申し上げて弁護士も医者も人間としてのEQ力が高いハートフルな人は本当に少ないと長年生きてきて多くの事象を経験した上で心底思う。

東大入試の為の高いIQは人間の9つの能力たった1つの能力に過ぎない。現実社会ではIQ よりEQ力の方が3倍も重要である。ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による「多重知能(Multiple Intelligences=以下MI)」の理論では7つ+3つ=10の知能

1.言語的知能
2.論理数学的知能
3.音楽的知能
4.身体運動的知能
5.空間的知能
6.対人的知能
7.内省的知能
8.博物的知能
9.霊的知能
10.実存的知能

詳細は⇒https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/affiliate/misawa/download/MISAWA_study1.pdf

ダビンチの様な真の天才は別として多くの凡人99.999999%は一つの事(IQ力向上)に持てるリソースを全部傾注すれば他がおろそかになる事など容易に理解出来る事でもある。

まさに釈迦の教えの・・・物事中庸を以て旨とすべし・・・の大違反をしているのが日本では東大卒と云う事になろう。

バランスは、宇宙の真理、循環の・・・可能ならしむ、不可欠要素   まさに適正循環継続の原理原則

2023年01月16日

馬鹿から搾取する事が本業になった従来銀行

産業の新陳代謝が全く進まない日本と云う国、日本人と云う変化が大嫌いな民族、延々と搾取され続ける事を選ぶ不思議な民・・・もうリアル銀行なんて全く不要、我が家では全く不要になっています。

当然、時代と共に淘汰される運命であることは明々白々、利益が減り続け、バカから搾取する搾取量を増やす事(バカ搾取会議)ばかり考えている集団

衰退不可避のオールド産業の我欲と搾取計画を利口バカが画策⇒銀行は悪党集団と化した!!!

銀行が時代のパラダイムシフトにより本業で儲けられなくなった。もう従来の銀行は時代に価値を有しない!!!そもそも、私の経験から言わせてもらえば、もう30年以上も前から銀行が本来の社会的価値がある業務としてのスタートアップを育てるなんて事も殆ど無かった。

私も起業した1人の人間として銀行には本当にケンモホロロで苦汁をイヤと云うほど味わった。銀行から金など絶対に借りないと誓った。銀行を信用したら経営者としては失格である⇒断言

金貸し業が儲からなくなると副業の有価証券運用に儲けをシフト⇒顧客を騙し手数料の高い商品を売りつけた。しかし、さらなる日本の大衰退により国内外の金利動向や債券市場の状況が衰退。儲ける為の会議が毎月1回だった開催頻度は昨秋から4倍に増加。「損失が膨らまないか検証しよう」と頭取自ら社員を鼓舞。

会議とやらの顧客搾取作戦を4倍にも増やした我欲の塊のオールドエコノミーの醜さ

長引く低金利で利ざやを稼げなくなった地銀は、有価証券の運用と手数料の高い金融商品販売で利益を確保。世界的なインフレを受けた欧米の利上げにより、株式や債券の市場は変動激変。環境が一変したことで、多くの地銀が含み損を抱える。

地銀の証券グループ会社が収益源の一つとしていた「債券+デリバティブ」の「仕組み債」も取り扱い停止。利回りが高いぶんリスクは大きく、損失を出した顧客とのトラブルが後を絶たない⇒金融庁が問題視⇒素人を架空の利益増大可能性で釣る商品。

EB債(他社株転換社債)など仕組み債の販売手数料は営業利益の稼ぎ頭⇒顧客とのトラブル増大⇒販売を休止。「(販売を続ければ)顧客の信用喪失だけでなく販売を担う行員の不安(俺は客を騙した)につながる」。

住宅ローン融資実行額が前年同期から約2割増⇒融資実行件数は落ちた。住宅価格高騰で借入余力のある顧客のみに貸し増し⇒しかもリスクの高い純変動金利に誘導⇒安全な固定金利を望む顧客を変動に誘導する。月々返済は同じでも変動金利なら2割貸し増せる。。

今後住宅ローン金利が上昇、金利上昇に加えて新築住宅の着工減少⇒将来は先細りする厳しいマーケットだ」。銀行は稼ぐ手段を次々と封じられ、収益源は狭まる一方。

もう銀行業なんてAIで全部置き換え可能である。超非効率の固定費の塊のような銀行業などもう時代遅れの顧客の命などより金が優先される日本の自動車産業と同じくオワコン企業で有る事は間違いない。本日も日本の大メーカーの新車が市街地でトラックにぶつけられペチャンコになって若い家族3人が即死の映像を見た。経営層や設計屋はこんな危険な乗り物を作る自分自身に自責の念は湧かないのだろうか???⇒私から言わせればまさに鬼畜の所業である。

この家族、乗っている車が同じ価格のドイツの中古車やテスラやボルボだったら確実にかすり傷で済んで居たと多くの事故映像収集家としての私は強く推定出来る。

ド性悪、利口バカたる、エリートの・・・金しか見ない、搾取の会議    日本人は会議が大好き

2023年01月15日

今の今貴方は危機の真っただ中!!!後半にモルヒネが切れて激痛不可避

少子高齢化は100%回避など出来ない。仮に出来たとしてもおおよそ100年後である。どう賢くシュリンクするかを考える事が重要・・そして日本の場合は、どう被害が最小限にして負けるかも喫緊の課題である。日本の教育を激変させない限り日本人のド性悪は治らず日本に再生など100%あり得ない!!!

2022年版高齢社会白書によると、日本における65歳以上の人口は現在3621万人余りで、総人口の28.9%を占めています。この数は、2042年には3935万人でピークに達する、2042年の日本の人口は約1億人弱と推定されているから高齢化率は40%、そして2042年以降毎年100万人以上の人口減が続く事になる。

2042年頃、働き盛りの25〜39歳の人口はたったの1570万人程度となる、25〜65歳までの人口としても3300万人程度と推定される。そして非婚のソロ族も今後爆増の傾向大、簡単に云えば働く人1人に対して扶養する人2人の日本社会となる。

日本が運よく破綻しなければ・・・その時の借金額は3000兆円(日本国借金2000兆円+大地震被害等1000兆円?)若者25〜39歳一人当たり2億円/人、若夫婦1世帯で4億円・・と云う事になる。ふー、労働者全体で見てもその半分程度・・一人1億円、世帯で2億円負担は不可避

借金が増え続けソブリンリスクが高まれば利率は確実に上がる。その時の利率が仮に3%とすれば・・・働く世帯1世帯の利子負担額は年間600万円となる。ふー

日本国債ランキングは下がりに下がるだろうから・・・利率3%程度で収まる確率は超低い⇒もっと高い

2020 年 10 月1日現在における我が国の世帯数は 5583 万世帯、世帯数を押し上げているのは一人暮らし、その多くは住宅を新規に取得するとは言い難い高齢者。2020年の国勢調査では、一人暮らし世帯の総数は2115万1042世帯(一般世帯の38.0%)で、このうち65歳以上が671万6806世帯と約3割を占める。

日本は推定3000万人オーバーのソロ族がこの世を去る時、貴方の子供が主役になる時代には・・・日本社会は、とてつもなく循環不能社会となっていそうである。ふー

一口に総世帯数と云っても2つに区分しないと実態が見えにくい・・・役人は3つに区分、この日本と云う国には土地価格が5つあるのと同じバカ過ぎるメンタリティー

余談参考:日本の5つの土地価格

1,公示地価・基準地価: 資産価値の基準になる
2,実勢価格     : 実際の売買価格
3,相続税路線価   : 相続税や贈与税の計算に使う
4,固定資産税評価額 : 固定資産税や都市計画税などの計算に使う
5,鑑定評価額    : 裁判などで使う

1,一般世帯4,885万世帯

(1)住居と生計を共にしている人々の集まり又は一戸を構えて住んでいる単身者、ただし,これらの世帯と住居を共にする単身の住み込みの雇人については,人数に関係なく雇主の世帯に含めた。

(2)上記の世帯と住居を共にし,別に生計を維持している間借りの単身者又は下宿屋などに下宿している単身者

(3)会社・団体・商店・官公庁などの寄宿舎,独身寮などに居住している単身者

2,施設等の世帯698万世帯

(1)寮・寄宿舎の学生・生徒学校の寮・寄宿舎で起居を共にし,通学している学生・生徒の集まり
(2)病院・療養所の入院者病院・療養所などに、既に3か月以上入院している入院患者の集まり
(3)社会施設の入所者・老人ホーム,児童保護施設などの入所者の集まり
(4)自衛隊営舎内居住者・自衛隊の営舎内又は艦船内の居住者の集まり
(5)矯正施設の入所者・刑務所及び拘置所の被収容者並びに少年院及び婦人補導院の在院者の集まり
(6)その他・定まった住居を持たない単身者や陸上に生活の本拠(住所)を有しない船舶乗組員など

普通世帯4980万世帯のうち,持ち家に居住する主世帯は3032万世帯で,普通世帯全体に占める割合(持ち家世帯率)は60.9%

注:普通世帯と一般世帯の違い⇒日本の利口バカ官僚は言葉遊びが大好き・・
「普通世帯」とは,住居と生計をともにしている家族などの世帯をいう。 家族と一緒に間借りや同居している世帯及び一人で一戸を構えて暮らしている世帯も「普通世帯」とした。 主世帯は,すべて「普通世帯」普通世帯に一人の準世帯を合わせて「一般世帯」としている。

上記の様に日本ではざっくり持ち家6割、賃貸4割である。国交省の資料によれば、持ち家の保有率は29歳までの9%に対して、30代が24%、40代が49%だ。結婚などを契機として30代で住宅取得を考え始める人が多いということである。

日本の少子高齢化では確実に30代前半は今後30年で約3割減少⇒「確定した未来」

野村総合研究所の推計(2022年)は、新設住宅の着工戸数は2021年度の87万戸から、2030年度は70万戸、2040年度には49万戸へと減少と推計⇒日本の経済衰退が進めばもっと減少する可能性大。

2030年度の利用関係別の推計は、持ち家(自分が居住する目的で建築する物件)25万戸、分譲住宅(建て売りまたは分譲目的で建築する物件)17万戸、給与住宅を含む貸家(賃貸する目的で建築する物件)28万戸だ。注文住宅は25万戸しかない⇒これがさらに減少。

中古住宅の流通量も予測しているが、2018年の16万戸から、2030年に19万戸、2040年には20万戸へとゆるやかだが増加すると予測。

日本では空き家爆増で最寄り駅から1キロメートル以内という空き家は全国に約50万戸(一戸建て約18万戸、共同住宅等が約32万戸)ある。

利便性が良く使える空き家約152万戸について、日本政府は改修や建て替えなどを施して「住宅」として蘇らせることを想定⇒ますます新築物件の建築数減少⇒新築需要が少なくなれば不動産の資産価値そのものが下落。

リフォームの市場規模の拡大⇒年間7兆〜8兆円台で推移。

人口減少⇒地価の下落不可避

空き家放置は今後の日本の大衰退で食い詰め者や犯罪者が隠れ家のように利用したり、火事や老朽化した壁などが落下して思わぬ事故を引き起こしたりする恐れもある。老朽化したマンションの空き部屋の増加は、建物のメンテナンスを困難にさせ、住み続けている人々の生活を脅かしている。いずれも放置できない社会課題。住宅産業に影響を及ぼすからといって、空き家の再生は止めるわけにはいかない。

地方では人口密度の低いエリアが広がり、行政サービスや公的サービスの継続は人口10万人以下の町では無理。日本人は“新築信仰”が強い、人口減少社会において宅地を開発、都市膨張は行政の自殺行為。

老いる国民、老いる地方都市、老い切った田舎、時代遅れの大企業、衰退しきった中小企業、衰退完了国日本・・・

さぁ〜どうする家やす・・・さぁ〜どうする”あんたさん”・・・決断の今の今!

★ウジャウジャと、ジジイとババア、増殖し・・・お荷物抱え、若人苦難    大凶、大苦、不可避

2023年01月14日

馬車⇒自動車⇒BEV⇒eVTOL⇒X?

CES−(Consumer Electronics Show)コンシューマー・エレクトロニクス・ショー

CESの会場で米新興企業「ASKA(アスカ)」の空飛ぶ自動車ブースが大注目。目当ては、会場屋外に展示された2026年発売予定の機体「A5」だ。小型機を思わせる機体に大きなプロペラを六つ搭載する。折りたたむと中型車ほどの四輪車に変形⇒予約開始。

ASKA A5の試作機を試験飛行させるための米連邦航空局(FAA)の認可を「2023年2月頃」に取得できる見込みとの事

販売予定価格は78万9000ドル(約1億3900万円)の空飛ぶ車「ASKA A5」発売に向けて着々と準備を進めている。実際、5000ドル(約66万円)の手付金を支払えば、誰でも事前予約が可能⇒2026年にも販売を開始

空飛ぶクルマの世界市場は、2025年時点で146億円だが、2050年時点で122兆円と8356倍に成長と予測。CESには日米欧だけでなく、韓国企業も参加し、航続距離500キロ・メートルの空飛ぶクルマの開発計画を宣伝。早くも激しい競争。

自動車の新車の平均価格は軽自動車や普通自動車などを含めると約170万円。新車の購入価格は100〜300万円の間が平均的。 軽自動車では100万円代、普通車になると200〜300万円

トヨタの売り上げ2021年約951万台、31兆3,795億円、1台当たりの平均単価は329万9631円

この単価より推計し平均1台当たりの単価を300万円、販売台数8,268万台として2021年の世界の自動車マーケットを推定すると248兆0400億円と推定される。空飛ぶ自動車は自動車マーケットの1/2程度と予測されている。今後、自動車はビークルとなり稼働率が上がり、販売台数は減少する可能性が大、そして空飛ぶ車は爆増の未来

CESで実機を公開できたのはアスカのみだ。日本製スカイドライブは模型展示のみ⇒「日本の出遅れを象徴するかのようにも見える。投資が集まるよう、日本も規制緩和環境整備の後押しが欠かせない」と専門家も心配⇒しかし幼稚な家内制中小企業的なスタートアップと称するスカイドライブだけで後は全くやる気の欠片も見せない(金と人を投入しないで他人事の掛け声だけ)。

スカイドライブは2025年4月13日から2025年10月13日の大阪万博で空を飛ぶ姿を披露したいとの思惑だが・・・2年後、その日本製のチープさと幼稚さに世界に向けて恥をかくだけとなりそうである。

日本の大企業のボンボン病はとてつもなく重篤で・・・今後日本が大衰退する事は不可避である。種も植えないし、有志が種を植えても水もやらないし肥料もやらない・・そんな国が日本と云う事だろう。

「クルマ(馬車)好きたちがカーボンニュートラルで好きなクルマ(馬車)に乗れなくなってしまうのではなく、一緒に(馬車の)未来を作りましょう」「トヨタはクルマ(馬車)好きを誰ひとり置いていかない!」⇒なんて時代錯誤の寝ぼけた事を堂々と言い放つしまつ。上記の発言をクルマを馬車に置き換えてもう一度読み返すと如何に的外れな時代遅れが良く理解出来る。

さらに旧車好きのオタクに対してガソリンエンジンを水素エンジンやモーターに交換する様な未来も提示、確実にズレている、旧車オーナーは古いオリジナルのガソリンエンジンが大好きなのに、それを交換するなんてアホーすぎる事を言って居る・・とてつもなく本質を見る力、感じる力が無い。

そもそも旧車なんて云う代物は安全性はド悪く、公道で普通使用すて走る事自体自殺行為である。旧車は眺めて楽しむものであり、車庫でエンジンかけて・・1か月に1度程度のたまに近場のドライブをコンディション維持の目的をかねて楽しむ程度のノスタルジー商品なのである。

BEVでダラ遅れ、そしてeVTOL「electric Vertical Take-Off and Landing」では見る影も無し。ふー

原理原則⇒時代に逆らい成功した人など歴史上唯の1人も存在しない。

原理原則⇒魚は頭から腐る・・・魚は、鮮度が落ちると目が濁る。魚の鮮度を見極める際に目をみても判断する⇒組織が腐るときは上層部からということを魚にたとえて「魚は頭から腐る」という言葉ができた。

茶坊主を、並べ歓喜の、目立ちやの・・・哀れ消えゆく、未来ぞ悲し   ボンボン菌蔓延の毒素蔓延

2023年01月13日

今後、日本の金利は上がらざるを得ないのだろう!

世界はもの凄いスピードでパラダイムシフトを実行している。日本の場合は・・ナメクジレベルである。

ド借金体質の日本、日本人が・・・稼ぐ産業が無くなり、経常利益が赤字体質になったら、世界は日本の国債の価値をどう見るだろうか???国債の評価は現在シングルA、これがBBB⇒BB⇒B・・・なんてなる様なら・・日本の全ての企業や全ての個人が金を借りる場合にも上乗せ金利を要求される事は不可避

その国の信用以上に企業も個人も絶対に信用はされない原則が存在する!

債券の利回りは2つの部分で構成。ベース金利と、 ベース金利に上乗せされる金利(スプレッド)です。例えば、米ドル 建てで発行された社債の利回りは、米ドルの金利(=米国債金利)と その企業の信用力に応じたスプレッドで構成。この信用スプレッドは、発行体が債務の返済不履行となるリスクに対して支払 われる追加的な利回り。このため、信用力の低い発行体ほどス プレッドが大きくなり、ベース金利と合わせた合計の利回りも高くなる。

世界は日本より遥かに先に行く!!!

中国製のBEVや韓国製のBEVはすでに4輪を1輪づつ正確にコントロールする技術を獲得して製造し始めて居る。中国製のBEVはまもなく発売され大型SUVで有りながら・・下記の事が出来て加速はポルシェターボ並みの速さである。

e-Corner Systemは、4輪を車両の進行方向に対して、90度操舵することが可。これにより、アイオニック5のデモカーでは、カニのように真横に進むことを可能。現代モービスが公開した映像では、4輪すべての90度操舵による「カニ歩き」をはじめ、前後輪の45度操舵による「ゼロターン」(その場で旋回)などを披露⇒以下その映像

https://youtu.be/Bbw_smfOgVA

道路や住宅敷地、駐車場の狭い日本には最適の技術である。店舗等の大型駐車場では駐車可能台数が最低でも1.5〜2倍程度になる事は間違いない。もちろん自動運転レベル3〜4も実装され、駐車モードは完全自動にする事は今でも可能である・・・日本の自動車メーカーはとんでもなく置いてきぼりを食って居るようである。

のそのそと、過去の栄光、夢醒めず・・・ぼんぼん様の、毒素蔓延・・  日本中がボンボン毒の強烈な感染症で全く動けない状態なのだろう。ふー

2023年01月12日

上位10%の人が全ての富の44%を持つ日本⇒さらに格差は拡大必至⇒不景気の金利高騰⇒格差超拡大

アホノミクスの大規模金融緩和政策の誤りは明白、大規模金融緩和が導入されたとき、2年程度で「物価が上がれば賃金も上がる」と説明⇒実際には、2013年以降、実質賃金は下落し続けた。

エセ右翼我欲政治屋とバカ官僚とバカ総裁の無謬性が誤りの訂正を拒否し続けた。

日本のジャブジャブマネー政策により今の日本はアメリカ並みのとんでもない2極化が起きていて上位10%の人が全ての富の44%を持っている。ちなみにアメリカは上位10%の人が46%を独占、同じく中国は43%、欧州が36%である。この格差の変化率は日本が最も大きいと推定される。

そして今のこの格差の大きさは1900年代初頭の世界が大戦争時代だった頃とほぼ同じ格差となっている。そしてその格差の不満が多くのポピュリズム政権を生み出し不満のはけ口から外敵を意図的に造り大戦争時代へと突入した45年間で有った。

原理原則的に俯瞰して思考すれば・・・原因が同じなら結果も同じ、今の今1900年代初頭と全く同じような世界の紛争と分断とポピュリズム(2000〜2022で4倍に急増)が急速に増大している。日本の軍事費倍増の国民支持率過半越えの51〜55%と全く同じ事が起きている。

大愚政策の大規模金融緩和は、2013年1月22日に安倍晋三首相が嫌がる日銀に対して日銀法の改正の脅しをかけて反対する白川方明日銀総裁(当時)と結んだ「政府・日銀の政策協定」の実行、その後この安倍は自分の自由になる黒田を日銀総裁にした⇒結果、日本はニッチもサッチも行かない大衰退をしてしまった。

これも日銀を政府の子会社などと平気で公言する日銀の独立性が保証された「日本銀行法第3条第1項」の明確違反の脱法行為である。

原理原則的には経済成長は、民間経済主体のイノベーションと、マーケットにおける競争によって実現可能⇒金バラまけば良くなるなんて事はあり得ない。

世界は1980〜1990年代に、共産圏の計画経済の崩壊のを学んだ。しかし、日本だけ全く逆の計画経済的方向(日銀がゼロ金利の維持)の政策をバカ政治屋とアホ総裁が行った⇒それを延々とバカ国民が支持をし続けた。

上記政策は原理原則的には・・・「組織の新陳代謝の停止行為」・・・あらゆる組織と名が付く組織から新陳代謝を阻害したら確実に衰退しその後、確実に死を迎える!!!

注:新陳代謝⇒古いものがだんだんなくなって、新しいものに入れ代わること。また、生物が生活の持続のために、体内に必要なものを取り入れ、不必要なものを体外に排出する作用

古くて価値の無くなった企業や産業は・・価値ある産業や企業に生まれ変わらせる事(労働者の価値を高めて適正労働移動させる事)が一番大事な事⇒その正しい価値判断を決定するのが時代に即した適正金利である

簡単に分かりやすく言えば・・・貴方に飯はどらだけでもくれてやるから食いたいだけ食え、しかし、糞は絶対にするな!!!と強制される事と同じことをこのバカ連中は10年近くやり続けた。⇒真逆の政策⇒18万社以上のゾンビ企業の存在(体内に溜まった糞)

これは企業だけの事では無い・・・日本では労働者の15〜30%、扶養者(主にアホノミクスの支持者老人)の40%、合計55〜70%の糞が体内に溜まりに溜まってリーキーガッドの敗血症を起こしてしまった状態なのである。

適正に新陳代謝(適正循環)をさせる事が生命体の基本のキ⇒経済も生命体そのものなのである。

ジャブジャブマネーのゼロ金利と意図的円安という官製のぬるま湯的環境のなかで、日本企業は付加価値を増大させる努力(問題解決を放棄し先送りに次ぐ先送りの連鎖)を怠った⇒ぬるま湯経済。

2012年から2022年の1人当たりのGDPの変化
アメリカ 45.3%増加
台湾   67.0%増
韓国   31.9%増
ドイツ  10.0%増
フランス 10.0%増
日本ダケ▲30%減少

2012年に、日本の1人当たりGDPは、アメリカとほぼ同じ。そして、カナダ、アメリカについで、G7で第3位⇒10年後、2022年には、日本の1人当たりGDPはアメリカの45.7%で半分以下。

2012年に日本はドイツ、フランス、イギリスより1割以上高かったが、いまは7割程度。2012年に日本はイタリアより4割高かったが、いまはほとんど同じで、G7で最低国。

2012年に日本は台湾の2.3倍だったが、2022年には追い抜かれた。韓国も、近い将来に日本を追い抜く、日本は主要国最低順位になる可能性が高い。

日本人は明治以来の文句を言わずにただ、ただ、上の云うままに働く労働者を大量生産すると云う権力者が支配しやすく搾取しやすい洗脳教育の根本政策は全く変わっていない。時代に価値を生まない間違った教育により自ら真に学び、真に思考し、真に価値判断する能力を奪われてしまって居る。

日本人の殆ど(8割以上)は包み紙の良し悪し(肩書や見栄え)は判断出来るが中身(真の価値)が何が入って居ようがどうでも良い・・と云う価値観のみで支配(洗脳)され続けてきた。

もうその誤魔化し政治も借金爆増、民度低下、産業空洞化、労働生産人口激減、社会保障費爆増で限界点に来た。

気が付けば、見るも無残に、落ちぶれて・・・虚勢張りつつ、痛々しけり   衰退完了国の存在

2023年01月11日

例外なく若者がパラダイムシフトを起こす⇒日本の若者と云う老人

世界は猛烈な勢いでパラダイムシフトが進んでいる。強烈・・その言葉の意味が理解出来ない日本のボンボン為政者とボンボンリーダーと・・・アホ国民

商業主義による相対的な価値観、マウンティング道具としての自動車が変質しCASE、MaaSの時代は自動車はビークルとなりインフラ化する事は不可避

原理原則的に人生を通して合計5500〜8500万円なんて高額な出費を強要される自動車、稼働率たった5%前後の超非効率な人生の負債そのものの自動車を自己所有する事自体とてつもなくナンセンスな事である。

A点からB点に移動するとき・・・グリーン車、指定席、エコノミー・・・的なビークルの持つ空間のコンフォート差でのみ差別化される。

実物電車を個人で所有する人が居ない様に・・・ビークルも所有からサブスクを経て、インフラ化する。

電動化と自動運転が進むと、「切れ味の鋭いハンドリング」とか、「胸のすくような加速」「素敵なデザイン」といった従来のファン・トゥ・ドライブは、ほとんど意味を持たなくなる⇒人が関与しないから!安全、人が関与すると9倍以上危険(レベル2αでもこれほど安全)なリスクを現在背負う事になっている。自動運転レベル3,レベル4やレベル5になればさらに安全度は増え続ける。

10年後の6Gの時代になれば全てのクルマが現定域(半径2キロ程度)で相互通信してぶつからない様に自動回避モードも搭載される事は間違いない。5Gの今でも後付けでこの相互通信自動事故回避装置の装着は可能なのに自動車業界は全く無関心⇒さらにGPSと映像解析で都市中心部では暴走事故予防の為の自動車の性能制御(制限速度1割増し程度の都市部は70q/時にスピード制御)なども簡単に出来る事である⇒でもやらない⇒事故が無いと商売が激減する。

電動化と自動運転によってクルマはインフラとなる。一方で、エンジン車を愛する人はオタクとして存在し続ける。馬車や馬の所有価値が無くなっても、競馬場で馬の疾走感を楽しむとか、乗馬クラブで乗馬を楽しむように、クルマ趣味は限定域でのみのオタク文化として生き残る。ド田舎の大自然サーキットなんてモノが出来る可能性も有り。

そもそも今の今でも車の価格に占める本来のクルマの価値としての移動価値は10%以下程度にまで下がっている。残りの90%はステイタス性(マウンティング目的)自己顕示性であったりコンフォート性であったり加速性を始めとするワクワクドキドキ性である。

まさに現代の車とは負債(所有する事で無駄な金が山ほどかかるもの)そのものである。そして行き過ぎた商業主義により地球に人類が住めなくなる元凶の道具でもある。製造時、廃棄時、走行時に山ほどCO2を出す環境破壊道具の、まさに人類の負債となりはてた。

人が移動する事を殆どしなくても生きていける社会がすでに実現して居るのに・・・愚かすぎる人類はなぜに無駄に移動するのか???体重60キロの人間が車重2000キロの個人所有の稼働率5%以下の乗り物でCO2を始めとする窒素酸化物等の毒ガスバラまきながら移動するなんてバカ過ぎる行為である。

日本人は直ぐにでも出来て効果が爆上がりする事を全くやらない民族でもある、とにかく回りをきょろきょろして波風が立つ変革を嫌い現状維持が大好きな国民性である。問題も発生しても見て見ぬふりをして全く放置し、実害が出てもごまかし続け先送りに次ぐ先送りをする特性を色濃く持つ民族である。

日本人の近代史を俯瞰すれば約40年毎に先送りが限界に来て大衰退、問題解決も本質的な解決を忌避しさらに40年経過した約80年毎にバーンアウトを繰り返す民族でもある。先のバーンアウトからすでに78年が経過した今の今・・・歴史は繰り返すがごとく・・次なるバーンアウトの予兆が色濃く出始めた。

貴方も賢く歴史から学び、今の今後数年以内に確実に到来するバーンアウト後の行動に向けて行動変容する事が、まともに生ききりたいのなら実行しないと間に合わない。

日本は残念ながらあらゆるモノ、あらゆる人が強烈な劣化をしてしまった(重要な注;過去形)時すでに遅しの状態である。

田植えせず、実りを期待、バカ農夫・・・他人の稲穂、眺めため息   哀れ過ぎるド性悪

2023年01月10日

レクサスって最高!!!病院と葬儀屋大興奮

自動車の歴史の長く国民的なモータリゼーションが文化となっている欧州では日本のインチキ車は直ぐに見破られる。

英国における2022年1月〜11月末までのレクサス販売台数はわずか9034台で、大不人気のジャガーより少ない。過去最大の2019年でさえ、英国で1万5713台しか売れていない。

欧州のレクサス販売は2022年10月末までの欧州全体の販売台数は3万265台で、前年比27%の減少、コンパクトSUVの「UX」のEV仕様は、1回の充電での航続距離が約320kmと短く、10月末までに英国でわずか300台

2021年同様の事は高級車の本場ドイツ国内でも起きている⇒以下ドイツ国内高級車2021年、年間販売台数

メルセデス・ベンツ 225,392台
BMW        222,481台
レクサス      3,116台

レクサスの2021年の世界販売台数は76万12台で、内訳としては米国(33万2000台)と中国(22万7000台)が圧倒的に多い。英国を含む欧州は、わずか4万7604台⇒アウトバーンや超高速で走る可能性の高い欧州ではレクサスは怖くて乗れないのだろう。

少し車の目利きが出来る人間なら直ぐに判る事である。トヨタ車のバッチをレクサスとしただけのクルマ、しかも内容殆ど同じで値段がトヨタ車より200〜700万円も上乗せされている⇒これを買うやつをウマシカと言わなくて何と言うのか!!!

ブランドの、宣伝乗るは、アホーなり・・・中身良し悪し、判断出来ず   悲しい事ですね・・ふー

同じことは日本の住宅でも起きています。クズハウスを1.5倍(1000万円以上)も高く買うアホーの集団

搾取する、バカを増産、マスゴミに・・・喜ぶ餌食、民度最低    バカは死ななきゃ治らない?否、負の歴史、大愚の歴史を延々と繰り返し続ける日本人の場合は”バカは死んでも治らない”が正しい。

衝突試験の性能を見ても、その安全性の差は欧米先進国のクルマとの差は歴然である。32km/h程度の低速のサイドポールインパクトテストなどでは、かすり傷か?頭蓋骨骨折即死・・の差である。

https://kurukura.jp/safety/20200406-02_2.html

日本のクルマはサイド衝突テストの基準は大甘・・テスラ(殆ど変形無し)との衝突映像の差は・・・見れば日本車では命が危うい事が直ぐに判る。日本のサイドポール衝突試験の概要は下記

国土交通省は2018年6月15日、車両の安全基準を定めた「道路運送車両の保安基準」に、電柱などの側面衝突の乗員保護基準を新設するなど改正をして、同日より公布、施行。

新設される電柱などの側面衝突の乗員保護基準では、電柱を模したポールと32km/h(軽自動車など車幅1.5m以下の自動車:26km/h)の速度で衝突試験を実施。「ダミーへの衝撃に係る入力値が一定値以下であること」「ドアが外れないこと」「衝突後の燃料漏れが一定量以下であること」を義務づける。この改正は2018年6月15日以降の新型車より適用。

上記サイトの映像の様に50センチ前後も変形しても合格してしまうと云うトンデモ大甘基準

この事実を確実に知っているであろう、自動車評論家やマスゴミやテストを創設した役人が能動的に一ミリも国民に知らせないと云う事実は、日本と云う国の大企業との癒着が強く推定される⇒簡単に云えば顧客の命などどうでも良くより多く儲ける事が優先されると云う日本の負の文化(ド性悪悪党集団)と云う事なのだろう。まさに越後屋と悪代官と茶坊主官僚の癒着文化そのものである。

助手席に乗っている事の多いであろう奥さんの頭が衝撃で破壊され潰れても、まぁ〜そでも問題無しとする大愚のド性悪国民が大多数の国、それが日本と云う国の実像だろう。

上記サイト映像の様に32キロ程度でこの大変形・・64キロだったら破壊力は約4倍・・・日本のクルマは確実に生存空間の激減する”く”の字に曲がってしまう事は容易に想像が付く

150キロの暴走ベンツとクラウンとの衝突で・・ベンツかすり傷、クラウン4人死亡、1人重傷の差になるのだろう。私は今の今車の事故の衝突映像の収集が一つのミッションとなっている。本当に多くの衝突映像が日本車の恐ろしいチープさを証明している!!!

搾取され、命も取られ、平気なり・・・バカ国民の、ナルシズムなり   ふー・・ふー・・血涙

2023年01月09日

今の今!危機のド真ん中!

半導体製造は大きく1,ファブレス 2,ファウンドリ 3,OSATの3の分業となっている。

1,設計だけを行う半導体メーカーをファブレス。代表的なファブレスとして、スマートフォン向け半導体設計で世界で9割のシェアのアーム、iPhoneを販売している米アップル。アップルはiPhone用プロセッサを設計し、前工程と後工程を台湾のTSMCに生産委託。

2,前工程では、直径8〜12インチのシリコンウエハ上に、半導体チップを同時に1000個程度つくり込む。ファブレスから生産委託を受け、前工程だけを行っている半導体メーカーをファウンドリと呼んでいる。代表的なファウンドリがTSMC

3,後工程では、シリコンウエハを薄化(グラインディング)し、個片化(ダイシング)し、樹脂などでパッケージングし、各種のテストを行う。後工程を専門に行っている半導体メーカーを、OSAT(Outsourced Semiconductor Assembly & Test)と呼んでいる

現代は、半導体なしには、仕事もできず、文化的な生活も不可能⇒人類の文明を半導体無しに維持することは不可能

トヨタ自動車など国内企業8社が共同出資し、「Rapidus」(ラピダス)を新設。「10年、20年近く後れの日本の最後のチャンスだ」⇒ラピダス社長談

回路幅別半導体の製造シェア⇒回路幅が小さい程高性能であり省電力

          台湾   米国   中国   韓国   欧州   日本   その他
1,10ナノ以下   92%    0%   0%    8%   0%    0%
2,10〜22ナノ   28%    43%   3%    5%   13%    0%
3,28〜45ナノ   47%    7%   18%    8%   4%    5% 
4,45ナノ超    31%    10%   25%    10%   7%    13%

1.5〜3ナノの次世代半導体は、自動運転や人工知能(AI)などの分野で不可欠とされ、回路幅を微細化するほど性能が高い。現在、3ナノメートル(ナノは10億分の1)まで量産化が進んでおり、台湾、韓国、米国が先行。日本が製造しているのは40ナノにとどまる。上記3,4,は自動車用の汎用品

1988年の日本メーカーの売上高世界シェアは5割。しかし、日米半導体協定の影響や米韓など海外勢の台頭でシェアを奪われ、2019年には1割まで低下⇒日本は政府主導でエルピーダメモリ―などを創るが大失敗の倒産 

さらに深刻なのは半導体の製造がドライエッチング装置用の冷媒不足で2026年に止まるかもしれないリスクが発現⇒そうなれば「2027年までに2nmのロジック半導体を量産する」と言っている日本のラピダスも、その目標は実現不可能⇒そもそも世界最先端の技術を持つTMSCの経営者に日本人はあまり好かれては居ないと推定される⇒技術供与の可能性は極めて低い

半導体の製造工程のドライエッチング装置用の冷媒で世界シェア80%を独占している米3M社が2025年末までに、その製造から撤退する予定、原因はドライエッチング装置用の冷媒は非常に安定な有機フッ化物であるPFASが公害問題を引き起こしている可能性が大⇒賠償を考えると製造リスクが大きすぎると判断

ドライエッチング装置のチラー用冷媒は循環使用、しかし少しずつリークするため、リークした量を補充⇒ドライエッチング装置の稼働のために、補充用のチラー用冷媒を安定的に調達する必要

業界団体も、政治家も、表では「半導体は戦略物資」だの、「半導体のサプライチェーの強靭化が重要」だの、「半導体は産業のコメならぬ産業の頭脳であり心臓」と云う割合には、日本半導体産業の冷媒不足の危機的事態に関心が薄い。

このままでは3年後の2025年末には、3M社はPFASの製造から撤退⇒半導体メーカー各社は存亡をかけて、代替冷媒を準備しなくてはならない⇒別の化学メーカーに公害の起きない新たな冷媒を開発させ、各方面に許認可を申請し、その上で予算を確保して化学プラントを建設する事が不可避⇒その為には3年間というのはあまりにも短い。

もう、半導体は完全に勝負あり、勝負が付いているのに悪あがきする日本人、とにかく日本人はリスクを取らずに問題を先送りにし続けて、明らかに負けが目の前に厳然と存在するのに、悪あがきをして傷をさらに深めてニッチモサッチモ行かなくなるまでバカを貫き通す愚、賢い負け方が出来ないアホーである。

どんなものにもキーテクノロジーやキーマンを始めとする要となるモノが存在する。そこが多くの場合ボトルネックとなり全体が上手く稼働しない事が多い。金出して買えばよいと云うのは平時の価値であり、波乱時や緊急時やアクシデントが起これば・・・この金出して買う・・と云う価値観は全く意味を持たない。

自動車からビークルへ・・・その移行期でも日本は成功体験に酔いしれたり、屁理屈を重ねて時(時代の流れ)を見誤った!!!バッテリーの殆どを中国企業に握られてしまい、半導体も外部依存でオールド商品さえその生産が思うように出来ない状態が延々と続いている。さらに、日本製のBEVは1〜2割も値上げなのに・・テスラは真逆の1割値下げ・・・この差は何で起きるかを日本人はよくよく考えなければ、この先の未来など無い。

中国の爆速成長のBYDなどは電池は100%内製、テスラも内製率がやたら高い企業である。充電インフラは自動車会社のやる事では無いなんて大見え切っているどこやらのボンボン氏とはやることが真逆、多くの高成長BEVメーカーは充電インフラも自社で利便性の良いところにガンガン設置を始めている。とりあえずデーラーの片隅なんて姑息な考えは少ない。

商売の基本、カスタマーファーストが実践出来ているが・・日本の大企業は俺様経営、客なんて搾取する対象にしか見て居ない。

同じ日本人として・・実に、実に、実に、悲しすぎる真実である。ふー、真実とは不快で不都合と云う原理原則がそのまま当てはまる。

衰退の、今の今さえ、拒絶して・・・大言壮語、反復の過去    反省無き民の日本人かな

2023年01月08日

原理原則⇒天は自ら助くる者を助く

大激変突入の年2023年が本格的にスタートした・・・爆発するリスクに対する準備が不可欠です。

天は、人に頼らずひとりで努力する者を助け、幸福を与える。《Heaven helps those who help themselves.》

他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になるという意味だが、怠惰な者には幸福が訪れないということでもある。

さわかみホールディングス代表取締役 澤上篤人さん⇒日本で初めて投資信託と云う商品を創り上げた人⇒来るべきバブル崩壊でも物価は上昇。もう預金は安全ではない!とおっしゃっている。以下その記事

https://president.jp/articles/-/64699

私もこの記事の最後にあるお金をドンドン使って世の中を良くしよう・・と云う所だけは普通の人には今の今の大嵐前は適用できない。それは10億円以上の現金や資産を持つ人に限定しての話として捉えた方が安全!

今の日本はアメリカ並みのとんでもない2極化が起きていて上位10%の人が全ての富の44%を持っている。ちなみにアメリカは上位10%の人が46%を独占、同じく中国は43%、欧州が36%である。

今年から日本は衰退国としての真の痛みを感じざるを得ないところに確実に追い込まれる。バカ過ぎる政治屋やリーダーを選び続けてきた日本人の大愚の付けを自業自得で受ける事になる。

途方もないリスクに強いのは・・自給自足・・しかない。出来る人は自存の大昔の晴耕雨読も良いが・・現代社会では知恵を使い”心ある知的な仲間での自給自足””が一番適していると私は思って居る。どうこの仲間を創り上げるかが最重要なソリューションとなる。

日本人は残念ながら商業主義に汚染され極度に劣化して我欲まみれの・・・モンスターと化してしまった。地震が有ればスーパーの棚が買占めで空っぽになる光景を何度見たことか!!!基本自分さえ良ければ後は知らん・・・と云うマインドの民族の暮らす国なのだ!

日々適正な備蓄(最低2週間・理想は1か月)をしていれば買占めなんて全くする必要が無い。

自分が愚かで日頃備蓄などしていない者ほど、他者が備蓄していてそれを使うところを見ると、その食料等を自分にも与えろと強い文句を言う・・・決して自分が愚か故に今が困っているとは反省しない。それが今の日本人である。そのように教育されてしまった!!!

そもそも起こりうるリスクの殆どは事前に何時頃発生するか?なんて少し学べば直ぐに理解出来、事前のリスクヘッジも可能なのに全くやらない日本人と云う愛の無い無責任な生き物!!!簡単な事である。

地震が来た⇒食料を売っていない⇒行政の配給など1%にも満たない⇒かつ配給が来る保障など全く無い⇒食料が枯渇する⇒我が子が飢える・・・当たり前の事である。わが子が飢える事が明確なのに何もしない親に愛が有るのでしょうか???100%毒親と断言できると私は思います。

2022年の調査によれば家族で3日生活出来る備蓄をしている日本の世帯割合はたったの14.9%、しかもその多くは災害経験者家庭との事である。2日以下のなんらかの備蓄をしている人が29.2%、1日程度が12%、全く備蓄など眼中に無いと云う全くやっていない世帯が43.9%との調査結果です。1〜2日なんて日々の買い物の残りや冷蔵庫の普通のモノで可能なので・・全く備蓄観念が無い人は現実的には85.1%と云う事なのだろう。

日本の行政の人災⇒南海トラフ地震や首都直下地震は・・災害規模が今までの10倍以上、そもそも3日の備蓄なんて足りるハズも無い⇒行政の確信犯的な犯罪、人殺しと私は思って居る⇒今までは地域限定(被災地域人口は日本の1/50程度)だから避難物資が届いた!次なる大災害は次元が全く違う。

リスクにそれなりに有効で現実的な備蓄の2週間備蓄をしている世帯など推定で1%にも満たない可能性が大である。我が家の様に2か月の備蓄をしているなんて家庭は1/10000以下なのかも知れない。

上記の数値から導き出されるファクトは・・・”日本人に愛など無く、とてつもなく愚かな民”・・・と云う結論になる。

1000年に1度のありとあらゆる災害が同時多発的に発災する日本の歴史上最悪の時代を私たちは生きなければなりません。それもまもなくの事です。

東大卒のリーダーと云う”人非人”の山ほど居る日本と云う国・・・恐ろしくド性悪・・・悲しすぎる現実ですね!!!

注:【人非人】にんぴにん⇒ 人道に外れた行いをする者。ひとでなし。

不思議なご縁の貴方に是非読んでもらいたい書籍が有ります。劣化国家日本で生き延びる為の多くのソリューションになる基本的な考え方が身に付く書籍です。若者向けに書かれたとても読みやすい書籍です。

「君に友達はいらない」瀧本哲史(てつふみ)著 講談社

この書籍を読み込んだ後に来る2月の弊社WEBセミナーシークレットを受講して頂ければ、知識が力になる可能性が爆上がりする事でしょう。出来れば2度以上読み込んでくださいね!とても良い書籍です。

真知有り、如何なるリスク、軽減し・・・行動価値の、爆上がりかな    生きる事は学び行動する事

2023年01月07日

マスメディアの腐敗、幼稚化

今朝の日本経済新聞・・全く読み応えのある記事が無い、皆々すでに1〜2日前のネット記事で知っている事ばかり書いてある。コメンテーターと称する人の独善記事(忖度記事)も鼻に付く。リアルに取材し深掘りした記事など皆無である。

83年前は・・・「そしてメディアは日本を戦争に導いた」・・・今は、「そしてメディアは日本を大衰退に導いた」・・と云う事だろう。

日本新聞協会発表、現在新聞は全体で2800万部台(最盛期の約半分)まで落ち込んだ。この5年間で失われた部数は1000万部。平均すると、毎年200万部ずつ減っている計算。もし今後もこのペースが続けば、15年後に紙の新聞は日本から消えてしまう勢いだ。

新聞が過去最高の発行部数を記録したのは1997年の約5376万部、25年で最高時の約1/2弱、10年前の2012年は約4372万部、現在10年前の3分の2以下。

急速な新聞離れについて、全国紙のビジネス部門で働く新聞社員は「想像通りの結果で、数年前から分かっていたことだ」と認めるとの事。新聞記者出身のネットメディア編集者は「紙の新聞を読んでいるのは主に高齢者。新聞の衰退は止まらないだろう」と指摘⇒15年後には今の1/6程度にまで減少と新聞のプロが予測。

私も30代の頃には義父に新聞を徹底的に読み込めば未来が判るとアドバイスを受けて新聞5紙をくまなく読み込んでいた。しかし、時の経過と共にどの新聞も書いてある事の9割は被る様になり・・・だんだん減り続けて現在は日本経済新聞1紙しか取っては居ません。

しかもその日本経済新聞も・・・全38ページの内、真に価値ある記事は全体の1/76の1/2ページ程しかありません。その極少の有用に見える情報もその精度がイマイチで情報考察もとても浅いチープな状態での記事となっているケースが殆どです。こんな薄っぺらな情報しかない新聞を3,045人(下請けまで入れたら数倍?)もかけて作っているかと思うと新聞社とは、とてつもなく非効率な会社とも思います。

新聞記事より得た情報の切り口を利用して自分でネット検索して論文等に接しないと真の価値ある情報にはならないと云う2度手間、3度手間がかかります。

そもそも全体の1/2の19ページ前後は広告宣伝や広告タイアップ記事みたいになっていますから毎日、毎日膨大なチラシを金出して買って居る様な状態と化しています。その記事の殆どはネット記事が1〜2日遅れで活字化されているダケの状態です。

若者は殆ど新聞など取っては居ないでしょうし読み込んでも居ないと思われます。大学生の97%は全く新聞など読まないと云う調査結果もあるくらいです。

テレビ全体の1割程度の情報番組も全く見る価値が無く、その殆どはやらせでヒドイですが・・・新聞ももうその役目を終えたオールドエコノミーと云う事なのでしょう。

そもそもアメリカ等では新聞社がメディア同士が相互検証する目的でテレビ会社を作る事を法律で禁じていますが・・・日本は野放し

談合と忖度が蔓延し日本中がゴミだらけの”ゴミ屋敷”の様な状態が日本を正しく表現する言葉として的を得ているなんて悲しい現実が有ります。

デカイだけ、中身スカスカ、老木の・・・古きブランド、時代の無価値   ペンは強⇒ペンは忖度

2023年01月06日

現在売れ筋商品は1/60しか売れて居ない日本製

全世界の自動車販売の約3割が日本車である。しかし、この日本車がこの3割と云うシェアを維持できる可能性は内燃機関のフェードアウト確実視される中、とてつもなく低くなる近未来2〜5年後が見え始めた。今年から日本車はガソリン車やBEV車も含めて急速にそのシェアを落としていく事になるだろう。

無いモノは金さえ出せば下請けが何とかすると云う日本的なビジネスモデルは今後通用しなくなる。

2023年世界の3大経済圏は大シュリンクを同時に起こすだろう。アメリカ、中国、欧州・・この3つの経済圏は過去最大のシュリンクを同時に起こす。当然、この3大経済圏の下請けたるアジア経済圏もその影響を色濃く受けるだろう。

日本の場合の外貨の稼ぎ頭の自動車産業が時代を読み違えてしまった。この6〜10年遅れは3年ひと昔と云う現代社会ではとてつもないイノベーション(発明)が日本で起きない限りもう取り戻すことは不可能だろう。

変化が大嫌いと云う民族性も激変不可避の今の時代には全く不向きでもある。

環境時代のビークルEVの約半数は中国で販売されている。次に欧州、アメリカと続き日本での国内のBEVシェアは世界最低の2%程度である。そして日本のBEVの性能がとてつもなく時代遅れで低いと云う現実を日本人の殆どが認識をしていない。

世界でBEVが一番加熱している中国市場での日本のBEVのシェアは・・・もうとてつもなく低く開発費の1/10も回収できない大赤字産業となってしまって居る。

2022年11月の中国のBEVは全体で44万6428台が販売された。その殆どが中国製のBEVであり、外国メーカーはテスラの約6万台だけが頑張っていて、欧州メーカーとしては唯一VWのID4が約6000台、とBMWのiX3が約3000台と売れているダケ。日本製のBEVに関しては何れのメーカーも全く売れて居ない状態、ホンダのBEVが2車種で約1500台、ニッサンのARIAが387台、トヨタのBZ4xが約600台強と云う様な超、超、超、極少販売台数となっている。

理由は簡単である”高くて醜く性能がとてつもなく悪い%・・これだけの事である。

2022年11月の中国のBEV販売の日本メーカーのシェアは3メーカー合わせてたったの0.557%と1%の半分と云う恐ろしい程売れて居ない。

この11月度日本メーカー製のBEV販売合計2487台と云う数字は発売から数カ月後の11月は販売店の展示車両や試乗車は充足されているだろうし、販売店の数ほどの販売台数で有り1店舗1台程度の販売が実売数であり・・・エンドユーザーには全く売れて居ないと云う事なのだろう。

そして同様の日本製のBEVが全く売れて居ないのは日本車の輸出の最大のマーケットアメリカでも起きている。アメリカもBEV爆増中での2022年第三四半期でのシェアは下記である。日本車はランキングにすら入らない。

Tesla Model Y:22.5%
Tesla Model 3:20.4%
Chevrolet Bolt EUV:4.8%
Jeep Wrangler:4.7%
Ford Mustang Mach-E:4.5%
Tesla Model S:3.2%
Ford F-Series:2.8%
Volkswagen ID.4:2.4%
Rivian R1T:2.3%
Hyundai IONIQ 5:2.3%

この日本の基幹産業自動車産業の超衰退の現実を日本のマスゴミは全く伝え様ともしない。いきなり高層ビルの床が抜けて崩落して居る様な状態が・・・今の中国やアメリア、欧州等における日本の主要販売先でのBEV販売の大衰退(いきなりの消滅)の現実である。

その爆売れ中国製のBEVが今年は日本を始め世界に販売拡大を大挙として実行する!!!中国人大嫌いの日本人もその圧倒的なコスパの違いで一定数は中国製のBEVに実利を取り移行する事になるだろう。すでに宅配企業などはラストワンマイル用の小型配送車は全部中国製である。当然、実利をおもんばかる産業用の車両は中国製となる事は不可避

先にも述べたように中国のBEVシェアは25%、ドイツは20%、韓国は9%、日本はたったの2%しか無い。さらに深刻なのはEVに対する充電インフラの問題である。日本には2021年末時点でEV充電器は約29000台、日本より人口も圧倒的少なく、国土も狭い韓国には約107000基と3.5倍の充電装置が存在、しかも経路充電等の急速充電機の数は日本が8000基、韓国は15000基、中国は470000基(日本の約59倍も存在)

人口1万人当たりの主要国の公共充電器の数のランキグは下記である。

1位、ノルウェー37基
2位、韓国   21基
3位、中国   8基
4位、フランス 8基
5位、ドイツ  6基
6位、米国   3.5基
7位、日本   2基

日本人は先進国ではブッチギリ世界最低・数も最低、充電性能も最低・・BEV先進国やテスラの様な先進メーカーは急速充電設備も250〜350キロワットが普通に整備されています。日本では20〜90キロワット級が整備され、稀に150キロワットが数か所程度存在するダケです。それはド古い消防法が何時までも放置されていたのが原因です。BEVの受電性能も日本製はとてつもなく低いと云う悲しい現実が有ります。

官も民も全くやる気なし、日本の為政者は環境なんて本心ではどうでも良いのである。テスラのメーカー製の超高性能急速充電器の設置を高速道路のサービスエリアに認めないのもその表れである。国民の利便性などどうでも良いのである。

まさに日本の衰退に次ぐ衰退の方程式にズッポリはまった同じことの繰り返し、それが今の今自動車で起きているのです。そして今では衰退しても次なる飯のタネが生まれたので日本は衰退しつつも何とかなって来れた50年がありますが・・・もう自動車が衰退したら次の飯の種が無いのです。ふー

★無反省、アホ国民の、自滅也・・・自業自得の、歴史再び    無反省のバカは犯罪です。ふー

日本で繰り返される保身で思い上がった経営者の罪

過去30年に渡り日本車はコスパで世界で売れまくった。しかし、それももう終わりになりそうだ!日本人が過去50年繰り返してきた各種産業それぞれの大衰退の方程式から逃れる事は出来ない。

内燃機関はインターナル・コンバスチョン・エンジン(internal combustion engine, ICE) の訳語であり、内部(インターナル)で燃料を燃焼(コンバスチョン)させて動力を取り出す機関(エンジン)である

1860年代にガスエンジンが4ストローク機関により完成。ガソリンエンジンの実用化はガスエンジンに多少遅れる。

1886年には、ドイツのカール・ベンツが、4サイクルエンジンを搭載、燃料にはガソリンを採用

もう136年間の改良に次ぐ改良の末に・・・今のガソリンエンジンが存在する⇒もうコモディティー商品⇒この先新しい改良の余地は少ない!

2022年の中国新車販売は前年比2%増の2680万台の見込み。ただEVやプラグインハイブリッド車(PHV)などの「新エネルギー車=BEVとPHEV」は、90%増の670万台に拡大、中国は2023年の新車販売台数を、22年比3%増の2760万台を見込む、23年の新エネ車販売は、22年比で35%増の900万台(全体の32.6%)

日本の新エネルギー車の割合は2%程度だろう。恐ろしく時代遅れのステイ状態、なにから何迄変化が大嫌いの現状維持

中国では60万円の宏光MINI EV(HongGuang Mini EV)を始め、今の今4人乗りの110万円程度の小型EV「熊猫mini」や小型格安の100〜150万円程度のシティービークルの開発と発売が増えている。その他にも新興EV「Neta」2014年設立の同社は約8万元(約150万円)からの低価格EV「V」などが好調。

電池とリチューム等のレアーメタルを独占している中国の強さが際立つ事となる。電池の伸びしろは今後も色々な技術的ブレイクスルーが連続する事であろう。方や内燃機関はもうコモディティーとなっていて伸びる事は無い。

トヨタ商店が躍起の水素エンジンもNOxの大問題や水素タンク等の維持管理の大問題も全く解決の目途は無い。そもそもICEは構造が複雑で摩擦抵抗の塊のような構造である。時代に価値をもう持つ事などあり得ない。

もう自動車からビークルになりインフラ化して行く事に間違いはない。とにかく今でも町に出れば自動車で道路は埋め尽くされている、自転車の方が目的地到着は都市部では圧倒的に早い。近距離移動はバカしか自動車、ビークルには乗る事は無いのだろう。都市の大渋滞を減らす意味でもMaaS化は早急に実現すべき環境解決課題である。ド田舎のラストワンマイルのみBEVビークルの出番である。

ビジネスで移動するなんて事をしている経営者は確実に滅びる。移動する事が90%以上無くても全く問題なくビジネスが出来る環境が今の今実現しているのである。メタバースやWEB3.0、XGの時代はもうすぐそこまで来ている。

旅行とて・・・もうパターン化していて目新しい感動など殆ど無い、ホテルや旅館の料理やサービスは皆々全部同じ⇒正直飽きたを通り越して苦痛である、旅行は素泊まりしかしない・・・大自然の中に移動する価値はあるが、商業主義的な旅行なんて何の意味も無い。ただの金と時間の無駄以外にない。テレビを見る時間と同等のロクでもない無駄時間である。

昔から一つの産業の寿命は60年と言われています。自動車産業はもうその2倍以上も長きに渡り生きながらえています。もうそろそろ限界なのは当然の事と思います。

会社の寿命はその半分であり、一つの会社の平均寿命は30年と言われています。業種別では東京商工リサーチの2018年の調査結果によると、平均寿命年数は、製造業34年、卸売業27年、運輸業26年、農・林・漁・鉱業25年、建設業24年、小売業24年、不動産業24年、サービス業ほか18年、情報通信業18年、金融・保険業12年・・との事です。そしてこれらの寿命は今後益々短くなる事は避けられない!!!

人の人生での労働年数は日本では長くならざるを得ない、人生50年間労働なんて悲しい現実が迫りくる、会社の寿命の約2倍弱を日本人は働く必要がある。そもそもすでに終身雇用なんて事は非現実的になっているのである。そしてさらに深刻なのは・・・チープな日本人の労働スキルは、その殆どをAIが取って代る事が可能な事である。AIがやるまでも無い仕事しか殆どの人間には与えられない未来が待っている。

人間の過剰な欲が人間社会の問題の殆どを生み出している事は間違いない事です。その過剰な欲が地球と云う星に人間が住めなくなる様な所迄来てしまった現実をキチンと認識し、反省し、原理原則的に正しい行動に改めないと取り返しのつかない事になる事など普通の頭脳でも判る事です。

過剰な商業主義がもたらす犯罪的な毒、その筆頭が自動車・・・恐ろしすぎる社会でも有りますね!!!

環境が全てを定義する、環境が100%物事を定義します。これに例外はありません。環境に大自然の浄化作用以上の何倍もの毒をバラまく社会は持続性などあり得ません。

童話「青い鳥」・・・もう一度原点を見直す必要があると私は強く思いますけどね!!!

チルチルとミチルは、いつも近所のお金持ちの家にあこがれて暮らしていました。

魔法使いのおばあさんは「青い鳥」という難題を二人に託し、探させますが、どんなに遠くに旅をしても「青い鳥」を手に入れることはできませんでした。

懐かしい我が家に帰ると、家の中に自分たちが飼っていた「青い羽をもつハト」がいることに気づきました。遠くばかり追い求めて手に入らない「青い鳥」を捜しまわりましたが、実は幸せの青い鳥は自分の家の中にいたのでした。幸せと言うのは、案外自分のすぐ近く、そして自分の心の持ちようだということを教えてくれた物語でした。

★青い鳥、毒素蔓延、絶命の・・・愚かなるなり、強欲の民    それ(自動車)本当に必要???

2023年01月05日

日本製だったら全員死亡していたのだろう・・・

米カリフォルニア州サンマテオ郡で1月2日、大人2人と子供2人の乗った海沿いを走っていたテスラ車がほぼ垂直の崖から約76メートル(ビル25階の高さ)を崖の斜面を回転しながら、岩場に転落。

現場は、カーブが多く死亡事故が多発している場所、車には、大人2人と4歳の女の子、そして9歳の男の子の合わせて4人が乗車。

救急隊員談:「彼らが生きていたのは、奇跡にほかならない」当局によると、現場は海沿いにある「デビルズ・スライド」(悪魔の崖)と呼ばれる場所。目撃者からの連絡を受けた救急隊員がヘリコプターなどから4人を救出。子供は軽傷、いずれも容態は安定。以下事故映像を含めたニュース

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000282093.html

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上記事故の崖下のテスラ車を見ると、その骨格は殆ど変形しなくてキチンとした形で生存空間を維持しているのが良く判る。テスラに乗っていたおかげで命拾いをしたと云う事だろう。テスラ車の車両骨格の強さは各種衝突試験映像を見てもブッチギリの強さである。

これが日本車だったらクチャクチャにぶっ潰れていて鉄の塊状態で全員死亡間違いなしと推定される。

エコノミックアニマルの日本人は、プロダクトの安全性は各国それぞれの定めたる基準ギリギリ合格していれば、それ以上はコストを優先して顧客の安全性など全く知らぬ顔を決め込む、自動車でも住宅でも建築物でも、食品でも全く同じ・・作る側の利益最優先である。

首都直下地震が来た時に東京の高層ビルがバタバタと倒壊している映像が脳裏によぎる!!!住宅も耐震等級3ギリギリで作ってある様な気がする。弊社の様に出来るだけ安全性を上げるべく、0.25で1等級上がる耐震等級的には遥かに上の、レベル4とか5(建築基準法的な3以上の基準は無い)や免振装置を求めては居ない。

東洋のインチキ国家日本と云う称号が日本には当てはまるのだろう。そもそも、法律も法的な基準も殆ど根拠など無く適当に最初は決められた。その基準で壊れたら、地震の度にちょっとだけ強度を上げ、地震の度にそれを繰り返して来た日本の歴史が厳然と存在する。

日本人の特性は・・・どうでも良いような末梢の細かい事にはこだわりがド強いが、大事な根幹に付いては殆どの人がどうでも良いと学ぶ事さえしない。

本来は国家が国民の安全を真剣に考えるのなら、正直になるべきであるが、それが全く出来ない誤魔化しのロクでもない議員や官僚しか日本には存在しない。企業も国の方針を忖度して真実を伝えようとはしないどころか我欲の為に最低の法律(安全では無い)さえ偽装してクリアしようとさえしている。

日本では死ななくて良い人が・・・国家と云う組織の人災により大量に殺されている恐ろしさが存在する。そしてそれを知りながら他人の不幸など自分には関係ないと大愚を受け入れる圧倒的多くの国民が存在する。

1月4日のコロナ感染も全く収まっては居ない全国では10万4304人感染、全国で亡くなった方は、218人で、重症者は13人増えて615人のに・・・世の中はコロナなんてただの風邪、テレビ等のマスゴミなども全く無視状態

まさに・・・イディオクラシー民族日本人・・・恐ろしき民族である。ふー

今の今、何がまともか、わからねど・・・わが身苦痛の、空気感かな・・・  空気感が支配する民族

原理原則違反は100%その違反の罪を問われる!苦不可避

日本のバカ政治屋と茶坊主官僚、子分日銀の10年にも及ぶ愚行の限界点が来た・・異次元緩和の次には異次元不況が来る。

原理原則的な視点で「日本の未来=貴方の家族の人生」を見る時、とんでもなく持続性の無い悲惨な人生しか見えてこない。貴方が真の勝ち組1000人に1人の人に成る事が出来れば、それなりの人生は送る事は可能だが・・・これは学生時代から取り組まなくては、劣化社会ではなかなかに難しいミッションである。

貴方の人生の基礎的な社会環境が・・・歴史上最悪に向かいつつある現状では・・世間一般的常識で云う豊かな良い人生・・は無理かもしれません。

日本では問題を先送りし続ける政治屋を選び続けるイディオクラシーがもう50年も続いています。少子高齢化の放置、過去20年間に1100万人も減少した20歳〜64歳人口が、今後増え続ける社会保障費を賄う為には確実に破綻ポイントが来ます。

政治屋にも国民にも「借金に依存した社会保障」の現状についての危機意識は、全く見られない⇒掛け声だけ⇒実態改革には1mmも踏み込んでいない。

政府がいくら赤字国債を出しても、子会社の日銀が引き受ければ国民負担ではない⇒なんてバカ過ぎる事を政治屋も国民も信じ込んでいる。

毎年の年金給付の減額で対応という基本戦略は、維持可能なのか。長年のデフレが終わり、今後のインフレの下では、本格的な年金減額が始まる。これに対する高齢者の反発を恐れた政治はさらにポピュリズム政治度を増す可能性が大⇒真剣に文句や造反をしないバカ過ぎる若者を犠牲にする。

政治屋も国民も・・ド性悪・・で有る事には100%間違いない現実が日本と云う国には存在する。

★昔から悪い事は悪い事を呼び込む⇒1000年に1度の悪い事の全てが重なる⇒戦争以外の以下の5つは確実に重なり起きる事は明々白々である。

1,日本経済の限界点の爆発⇒少子高齢化⇒大借金⇒産業の劣化と空洞化⇒大地震が引き金で国家破綻?
2,世界経済の大リセッション
3,日本の1000年に1度の大地震遭遇時代⇒最低でも3つの大地震
4,地球温暖化による日本の自然災害の爆増⇒3年に1度程度甚大な被害が出る可能性大
5,同様に世界も自然災害の爆増
6,世界の分断による紛争の激化⇒戦争が起きる可能性大

まず第一に資源の全く無い日本では世界の景気に依存するウエイトがとても高い、その世界が大リセッションを始めている、そして2023年はさらにその深刻度を増す事は不可避である。

2022年は40年ぶりの急激な金利上昇、インフレ高進を受け世界の中央銀行が利上げし、世界の平均国債利回りは1年で2.4%上昇、上昇幅1985年以降で最大。リーマン以降長く続いた低金利時代が終わり、株式や債券の時価は45兆ドル(約5900兆円、17%)減った。

世界は利上げの嵐、の38中銀が計210回利上げ、日銀も2022年12月、長期金利の上限を引き上げる「事実上の利上げ」を決断

債券価値は昨年末比で19兆ドル減少。株式時価総額も25兆ドル減、合計45兆ドル。合計45兆ドルは世界の国内総生産(GDP)の47%に相当、世界同時株安債券安⇒約年間生み出す富の半分が吹き飛んだ。

2023年もマネーの収縮が続く。22年はFRBが保有資産を減らす「量的引き締め」2023年は欧州中央銀行(ECB)も開始し、日銀が今年と同様の減少ペースと仮定すると、さらに6%程度減る。

信用力の低い企業が発行するハイイールド債(低格付け債)は起債が難しくなり、発行額は2021年から8割減。日本の場合はゼロゼロ融資の終了と共に18万社と云われるゾンビ企業の債務不履行(デフォルト)増加が間違いなく起きる。それがきっかけとなりまともな企業も被害を受ける事は間違いない負の連鎖が続く、今年2023年となる。

何時の時代も経済の大衰退期に一番被害を受けるのは貧困層から中間層である。その貧困層や中間層のイディオクラシーが招いた結果でもある。まぁ〜〜〜自業自得と云う事なのだろう。

バカリーダー、選びしバカの、民草や・・・疲弊の歴史、不変なりけり・・・  歴史は繰り返す。ふー

2023年01月04日

商業主義の洗脳⇒無駄情報の爆発⇒脳疲労⇒思考停止

今の時代のネットに無縁の高齢者以外はSNSにズッポリハマって居て、SNS無しでは生きていけないようなプラットフォーム上で踊らされている様な感覚を私は受けます。

私は誰よりも早く携帯電話を使い、インターネットを使い、スマホを使い、そして誰よりも早くSNSで情報収集をして居ましたが・・・もうその殆どをしていません。携帯(スマホ)電話に出る事は殆どありませんし、スマホは電源オフの時がとても多いし、SNSは個人的には全くしていませんし、ネットもパソコンでそれなりの情報収集とポチの最小限の買い物をするダケです。

車さえも殆ど乗りません、年間500キロ程度・・・その殆どは温泉・・・行くときダケです。そしてその温泉も電車(輪行)と自転車で行く様にしたいと計画中です。

平安時代の一生分の情報を現代人はたった1日で受け取るとの事です。平安時代までに遡らなくても20年(2002年より)で「6450倍」! 情報爆発が起きているのが現代社会です。その主因は過度な商業主義の蔓延です。

現代人の多くは情報を発信する者が自己の利益目的に意図的に造り出す世の常識や世の空気感の奴隷“奴隷の幸福”自らの思考を放棄し自分の役割を半ば強制的に与えられるほうが楽で、居心地がいい。型にハマることで安堵、しかし、今の今日本の大衰退(時代遅れ)により型が機能しなくなり崩れ始めその型から一方的に解き放たれ、心のよりどころがなくなり、不安。

インターネットの情報爆発やSNSの依存症が、人を不幸せにしているのだろう?否、人は頭脳が脳疲労をして思考停止している。

今、世界にはフェイスブックを筆頭に主要なSNSが12程存在し、その利用者は現在トータルで138.7億人と日本経済新聞に出て居ました。世界の人口が約80億人であり、世界全体でインターネットユーザー数は53.9億人、普及率は67.9%。・・2022年におけるSNSのユーザー数は全世界で46億2,000万人。日本のSNS利用者数も8,270万人・と云う事は一人当たり平均約3社のSNSを複数使って居る事になります。

私は情報の質・・・と云う事が一番大事な事だと真剣に思って居ます。残念ながら現代社会の爆発したj方法のその殆どが何にも役立たないゴミくず、及び害毒だと思って居ます。そのゴミ等の割合は・・

テレビ・・97%・・・どうしようもない程の劣化、バカから搾取する事を目的にした番組しか無い。
新聞・・・90%・・・新聞広告と云う壮大な無駄を金(1か月6500円)を出して買って居る様な状態
ヤフーニュース等のインターネットニュース・・90%・・商業主義の権化
SNS・・・99%・・・私はズッポリSNSにはハマっていないのでこれは推測・・マウンティング道具
書籍・・・80%%・・最近悪書が膨大に増えた感じがする。

ユーチューブなどの情報もその8割以上は全く意味を持たないどうでも良い情報や明らかに間違いを意図的に流布する事が明白な害毒の垂れ流しです。情報とはいかなる情報も情報発信者の意図を伴い発信されている事を忘れてはなりません。

私は原理原則をとても大事にしています。情報も真に価値を持つ情報は・・水上・・に存在して居ます。

活字中毒の私は毎日5時間程は間違いなく活字を読み込んでいます。そして活字の質、にもこだわり、ペーパー(論文)等の情報に重きを置いています。

無駄情報を山ほど仕入れてしまうと脳が脳疲労を起こして脳のワーキングメモリーを小さくしてしまいます。さらに、それがSNSなんて感情を無駄にあおる情報などを仕入れるとメンタルさえ疲労して、最後の最後には脳が全くフリーズした状態となり、延々と脳の麻痺の中毒症になってしまいます。そしてレム睡眠時の大切な価値ある学びの記憶の定着さえ邪魔をしてしまいます。睡眠の質も最悪になってしまいます。

実に恐ろしい状態になっているのが・・・今の今・・・の多くの日本人、情報過多の脳疲労が引き起こす各種病的弊害が存在する時代を貴方も私も生きています。

人類約7百万年、現生人類20万年の進化のスピードが今の情報化のスピードに間違いなく追いつけていない苦悩の時代なのです。人間のDNAを過大過ぎるストレスで破壊する時代と言っても過言ではありません。

★壊れ行く、我が子の心、親知らず・・・愛と云う名の、強欲の無智   恐ろしき時代、恐ろしき親

2023年01月03日

嘘が蔓延し、嘘を嘘と知りながら拡散させるマスゴミ

日本の調査会社がEVを購入する際の希望メーカー2022年7月調査結果を2022年12月27日 13時45分 公開、以下記事

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2201/02/news029.html

1位トヨタ(41%)
2位日産(日産自動車)(18%)
3位ホンダ(本田技研工業)(14%)
4位レクサス(4%)
5位ダイハツ(4%)
6位スズキ(4%)
7位テスラ(3%)
8位スバル(2%)
9位三菱(2%)
10位その他の外国ブランド(2%)
11位ベンツ(1%)
12位BMW(1%)
圧倒的に日本国内メーカーへの支持の高い。EVを買う際にトヨタを選ぶという回答は若年層に多く、日産を選ぶという回答はシニア層に多いという傾向。

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ガクゼンとするアンケート結果である。日本の若者は本当にこんなにバカなのか???それとも調査した調査機関(J.D. パワー、東京都港区)の忖度記事なのか???判別不明

日本製のBEVは世界の先進国ではコスパ最悪、安全性最悪、コンセプト最悪で全く売れて居ない!!!

日本のメーカー製のBEVはテスラの7割の走行性能、充電性能は約1/2しかない。しかも値段は殆ど同じかオプション込みで考えればむしろ高い。日本のBEVは安全性はテスラに比較してとても危険なレベル。

ネット社会の今、ユーチューブ等で衝突試験や外国の性能テスト試験の映像など山ほど転がっているのに、若者がその情報を取っていないとは考えにくい⇒取った上での判断なら日本の若者は確実に壊れている。

上記の記事から判断出来る事は2つ・・・1,記事が正しければ日本の若者はバカ確定、2,記事が忖度捏造記事で有れば日本の調査会社は信用したらヒドイ目に遭う⇒メーカーの捏造指示や忖度強要があるや無しや???

性能最悪の新車のタイヤが取れちゃうリコールの解決が出来ない真っ最中7月時点でのトヨタ製のBEVを買いたいバカが41%なんて・・・真実ならもう完全に日本人は終わった民族である。ふー

BEVは半導体不足とバッテリー不足で納期が長い傾向にある。現実の2022年11月1か月、日本でのBEVの売れ行きは・・

1位の軽四日産サクラが好調な日産4,259台(3,497台サクラ、736台リーフ)(57.5%)
2位は三菱約1300台(17.5%)⇒軽四eKクロス EV好調
3位はテスラ約1000台(13.5%)
4位はトヨタは797台(10.7%)
5位はホンダ28台(0.3%)
6位はスバル20台(0.27%)
7位はマツダ6台(0.08%)

以上合計約7400台

2022年11月はEV(BEV+PHEV)のシェアは3.0%(BEVは2.3%)と前年比で約2.1倍(BEVは約3.0倍)に成長

冒頭のアンケート結果と現実とはとんでもなく大きく乖離をしている⇒軽四を除けばテスラが日本で最も売れているBEVとなる⇒トヨタ忖度改ざん記事の可能性が色濃い

81〜82年前の嘘だらけの大日本帝国バンザイの空気感をもろに感じてしまい。本当に恐ろしい!!!

デタラメの、蔓延するぞ、日本国・・・バカを生み出す、教育の罪    本当に恐ろしい国だ!

クズ商品に喜ぶアホーが山ほど居る国・・・ふー

アメリカや中国の新興BEV専門スタートアップ企業にはとても魅力的なビークルがあるが・・日本ではなかなか手に入れる事が出来ない。日本製のBEVなんて糞以外の何物でもない。

米新興EVメーカー「カヌー」https://kuruma-news.jp/photo/533735#photo9

なんで日本ではカヌーの様なビークルが生まれないのか???本当に嫌になる、このカヌーに自動運転レベル3が付けば・・・確実に買い・・・である。

通常のビークルにも使え、キャンピングカーにも使え、そして移動オフィスのワケーションにも使える。そして大人の秘密基地にもなり得る。私の場合は大好きな温泉旅行やワケーションの基地としての活用に超便利である。

日本のメーカーのデザインはマツダ以外は全部糞である。しかも最近のマツダのデザインもこの糞デザインの影響を受けていて最新モデルのデザインは全く頂けない。

そしてカヌーのデザインをそのままで・・・大、中、小・・と大きさを変えれば全ての用途に合致して無駄なろくでもないデザインを多発させて世の中を気分悪くさせる事も無くなる。

現代社会は商業主義に汚染され、洗脳されていて人間の本来の幸せの為のデザインや造形に全くなっていない。そもそもブランド企業などが仕掛けるデザインの統一性やコンセプトの統一性と人間の心の屋すら気とは対極にある・・自然界を見た時に規格化された造形などただの1つも無い。しかし、その根底に流れる生きる為の必然性はとてつもなく強く共通している。

人間の商業主義により仕掛けられるデザインとは人間を幸福にはしない・・・と云う事である。

そもそも人間と云う生き物が生まれたのは地球と云う環境の存在故なのです、地球上の大自然に規格化され統一された造形物などただの1つも存在して居ません。人間が売らんかなの五欲の造形物は大自然からすれば異質な存在で有る事には間違いないのです。

人はランダムなモノに癒されます。大自然は何時も何時も変化をしていて、同じ様に見える木々の葉でも全く同じものは1つとして存在して居ません。この大自然のゆらぎ・・・f分の1のゆらぎ・・が人の心を癒し慰めストレスから解放してくれます。

デザイン性の高い造形物は・・・相対的な差異・・・を強調する事は出来ても決して人の心を癒すような造形物ではありません。

じゃぁ〜何故に人はデザイン性の高い造形物に憧れるのか???それを手に入れたり身にまとったときに満足感や快感を感じるか???マウンティング実現の相対的優位性による自己承認、それは中毒性の強いドーパミン的幸福感や快感なのです。決して大自然の中の癒し効果で出るセロトニンやオキシトシン的な絶対の幸福感では無いのです。

デザインの本質は・・・目立たないけど、なんか!!!とても心が落ち着き安心でき愛着が生まれる造形で無ければなりません。解りやすい建築物的事例で言えば・・高山や金沢の町並み等々です。そして造形物で例えれば・・ポルシェの911のデザインです。50年以上デザインの根本は変化をしていません。でも、最近のポルシェは商業主義への傾倒が色濃く感じていて・・・???が付く様な気がします。

ポルシェが潰れかけていた1980年代の商品が未だにとても魅力的であります。中古でも品質が良いモノは当時の新車価格よりかなり高い値段でも飛ぶ様に売れてしまいます。2012年以降の商品は???ですね

商業主義は人を「一時的な幸福」「瞬間の快楽」にしか出来なく、相対的な幸福であり直ぐに霧散してしまいます。真の幸福、持続的な幸福を追求するには、ウェルビーイング、すなわち幸福である状態を高いレベルで永続的に保つ必要があります。

本当の悔い無き人生を生きるには商業主義ドップリでは実現出来ません。商業主義5割以下が私は適当な配分と思って居ます。そして商業主義の影響をなるべく受けない様に留意しながら生活をしています。真の幸せな人生の為にはお金は必要条件であり、十分条件で無い事と同じことです。

日本の自動車を始めとする製造物はあまりにも商業主義100%の”真なる価値”とは程遠いモノばかりの様な気がしてなりません。深さが全く感じられないペラペラ感MAXの悲しい商品、まさに40年前に世界から卑下されたエコノミックアニマル日本人、それが大衰退した今の今でも全く変わっていないですね・・悲しすぎる現実です。

★真の価値、時の風化を、受けにくく・・・安らぎ満ちて、実証を生く  無駄の排除が温暖化防止の最善策

2023年01月02日

老害の毒素蔓延、ぼんぼん菌の毒素蔓延・・腐りきった国

私も以前正論をぶち上げたら・・・高級官僚に・・・”日本から出ていけ”・・と云われた事がある。

2023年1月1日に放送された討論やらせ番組「朝までアホテレビ!」(テレビA系)で、司会のダブルfield氏が正論を述べる共演者に「スタジオから出て行け!」と激高

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「私は主権者教育とか、子供にお金をかけるっていうことをやらない限り、これは『×』のままだと思います」と主張しNTさんに、ダブルfield氏は「あなたは、本心(から)×なの? 本当は日本は良くなると思ってるの、思ってないの?」と問いかけた。

たかまつさんが「思ってないです。だって」として説明を続けようとすると、田原氏は「だったらこの国から出て行け!」と激怒。困惑するNTさんに、ダブルfield氏は「この国に絶望的だったら、出ていきゃいい」とした。

NTさんは激昂するダブルfield氏に怯むことなく「違いますよ」「(人々は)日本の教育にどのくらい本気でいるのか」として、教育の重要性を主張した。

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正論を云うと既得権益者は、激高する・・・自称ジャーナリストと思い込んでいるジジイは既得権益ズブズブのガス抜き演技で30年余も食ってきた輩、弊害有って一利なしのロクデナシ・・・と云う事は間違いない。

お笑いタレントレベルでも正論が述べられる程の程度の低すぎる日本の衰退を引き起こすリーダーの存在

賞味期限どころか消費期限を遥かに過ぎたジジイにテレビ番組を仕切らせるテレビももう完全に終わっている!!!!

エビデンスある論拠に基づいて批判をしそれを受け入れなければ、変化なんて絶対に出来ない。毎度、毎度ガス抜き報道で終始して1mmも前には進む事など出来ない。

ジジイ害毒、蔓延の今、老醜の・・・排除無くして、衰退不可避    ほんとコイツは見苦しき男(糞ジジイ)

幸せの基礎⇒能力変化に合った「参照点」の移動

命の次に大事な、生きていくために不可欠な基本的なお金・・・このお金を稼ぐ能力が日本人は激減をしています。今後も変化の大嫌いな日本人は世界から取り残され続けて、さらに貧しくなる未来が私にはありありと見えてしまいます。

人間と云う生き物は自分自身が一番かわいいし大事だと思い込む生き物(自己肯定感=生きる意味)ですから確証バイアスと云う認知バイアスを全ての人が持っています。そして、親ガチャに始まる生きる為のあらゆる判断の基準点の”参照点”を幼いころより心のド真ん中に持つ事で精神が安定をする生き物でも有ります。

注:参照点(Reference Point)とは、プロスペクト理論において利得と損失の判断を分ける基準点である。 意思決定者は参照点からの変化によって、損得を判断する。自分の持つ参照点より高いと思えば満足や幸せと感じ、自分の持つ参照点より結果が低ければ不満や不幸と感じる特性⇒あらゆる人間の意思決定(行動結果)は同じ結果でも自分が持つ参照点の上下により感情は真逆となる。

そして人間はこの参照点が一旦染みつくともう下げる事は自己否定を意味して強烈な不快になる生き物でもある⇒故に生活レベルは強い、強い中毒性を持つに至る。⇒生活レベルダケでは無くあらゆる判断基準は下げるのはもう強烈な自己否定を受け入れ、自分の価値を自ら下げる事のみでしか参照点は下げる事が出来ない。

クラウンの新車にモデルチェンジの度に乗り続けて35年の人は老後困ったからと軽四のスズキのアルトには乗れない⇒日本でプリウスが爆売れしたのはプリウスは環境車と云う独自のカテゴリーで自動車のモデルヒエラルキーの外にある車だったからである⇒高級車に乗り継いだ人でも”環境”と云う錦の御旗を建てる事が出来たのでダウングレード(自分の価値が下がった)と見られないと安心した故に売れた。

そして高齢のダウンサイジング元インテリ層にプリウスはバカ売れとなり、プリウスロケットとなり老人暴走が多発しとんでもない被害拡散をしている今の今となった。

しかもこんなにもプリウスの暴走が多いにも関わらずメーカーは後付けの対策部品の販促を非難が爆発しえからでなければやらなかった。

日本の大衰退は、なぜか???それは原理原則大違反をやり続けて居るからです。歴史を見てもこの大愚は限界点まで行くのでしょう。日本はまさにサラ金地獄にはまった見栄ばかり張る多重債務者とメンタリティーは全く同じです。

年収が減っても家計を縮小できない『無自覚貧乏』⇒最後の最後は「ミジメな老後」不可避。

会社員の場合、多くが50歳で昇給はストップ。55歳で役職を離れ、役職分だけ給料が減り、60歳で定年退職。再雇用制度を活用して65歳まで働くとしても、60歳からの給料は半分以下に、と右下がりの収入構造が日本の今の今の労働市場。

50代になって給料が上がり、少し贅沢を覚えマウンティングの快感を得てしまった家計は、この段階的に右下がりになる日本ダケの収入構造に追い付けない。

”日本ダケ”の真の意味は・・・殆どの社員が年齢を重ねるとともにその価値がコモディティー化すると云う事の証明であり、不当な給料低減の圧力を受けていると云う事では無い。日本の会社には役立たずの壮年や高齢者(45〜60歳)が山ほどゴミとなって業務効率を下げていると云う現実から目を逸らしてはならない。

まさに日本の今の現実と全く同じである。昭和の成功体験が忘れられずに何時か景気は良くなる、日本は復活すると心底信じ込んでいて大愚の連鎖が続いています。原理原則的に日本の復活などむこう50年間は無い。

高収入だったときの消費生活にマヒしているのか、収入が減っても何となく、これまでと同じような外食や食生活、ジム通いやショッピングなどを続けるご家庭は多い。

収入が減っているのですから、それに見合った生活をしなければ、家計は破綻不可避、退職金があるというだけで、セーフティネットがあるような幻想を抱く。

有ると思い込んでいる退職金によって、破綻の危機が先送りされるので、本来は、早急に対策が必要な家計の見直しも、破綻の自覚がないため後回し、預金が取り返しがつかない金額まで、減っても気付かない。日本は全ての世帯の約1/3でその日暮らしの無貯金

勝ち組50代の給与が、手取りで月50万円。60歳になり再雇用で働くようになったら給与が月25万円と激減した、というご夫妻は、退職金があるからと安心してそれまでの生活スタイルを続け、生活水準を下げなかったために、年金生活が始まるまでに枯渇⇒年金すらこの日本ではどうなるか不明と云うより激減不可避

65歳になり、年金生活になるというので、通帳を見てみたら、退職金が半分以下になっても何とかなると思い込む能天気⇒似たようなケースは数多く⇒まさに日本国そのもの⇒「ミジメな老後」不可避。

★子や孫からの『ねだられ貧乏』子や孫に『見栄張る貧乏』⇒自分より属性の上の子に支援するバカ親

ミジメさを嫌う親は、「このくらいは持っていて当然」「買って当たり前」というお金の使い方⇒それを見て育つ子どもは、それが「常識」だと認識⇒参照点が高いまま育つ。

見栄張るのバカ親の元で育った子どもは、親にねだるのが上手。スキルアップのために、資格取得の費用をねだったり、婚活のためにとブランド物の洋服をねだったり。「必要なのだから」と言えば、親がなんとかしてくれるのが当たり前の心情。

子どもが親世代になったら孫をダシに使う「孫の教育のために、こういう習い事が必要なので、援助してほしい」とねだる⇒バカ親はここでも張れない見栄を張る。

親は、子どもにも孫にも、いい顔をしたいので、ねだられると嬉しくなって、おもちゃやランドセル、ピアノの発表会の洋服も買う⇒子にノーを言う事は自分自身(親)の否定、自分をダメな人間と思いたくない自尊心の崩壊が怖い。

「孫へのお祝いもやれないなんて、ミジメなことはできない」⇒見栄を張る、張り続ける。

自分たちの老後のお金を切り崩しながら、子や孫に援助を続けていって、貯蓄が無くなり? 生活が困窮するようになったら、子どもに頼りますか? 子どもに迷惑をかけられますか?⇒自尊心の崩壊が怖くて出来ない⇒「ミジメな老後」。

昭和の高度成長期に育った親はミジメさを嫌うあまり、身の丈以上の支出にも気がつかないので、「ミジメな老後」にまっしぐらな落とし穴に落ちる⇒それは日本が唯一大成長出来た昭和の後期、日本人の歴史上一番の甘ちゃん人間でも生きていけた時代に価値観、参照点が出来てしまった悲しい現実が存在

商業主義の洗脳の恐ろしさを知り「お金さえあれば、満足のいくものを買える」のではなくて、自分にとって、「何が心を満たすもの」であるのかに気付く事が不可欠。

参照点が自らの意思で下げられる人が・・・真の大人・・・と云う事だろう。1951年5月5日にマッカーサーが日本人全部を12歳のガキだとアメリカ議会で断定をした。その時の演説概要は下記である。

★☆★「科学、美術、宗教、文化などの発展の上から見て、アングロ・サクソン民族が45歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。しかし、日本人はまだ生徒の段階で、まだ12歳の少年である。」
「ドイツ人が現代の道徳や国際道義を守るのを怠けたのは、それを意識してやったのであり、国際情勢に関する無知のためではない。ドイツが犯した失敗は、日本人の失敗とは趣を異にするのである。ドイツ人は今後も自分がこれと信ずることに向かって行くであろう。日本人はドイツ人とは違う。」

☆これは、マッカーサーの「日本人12歳説」として有名であり、天皇を従えたマッカーサーを神のように敬ってきた日本人の多くはこの発言で一瞬に冷めてしまった。このマッカーサーの日独認識とニューヨークタイムズの認識はほぼ同じ。

つまり日本人は全てに於いて幼稚だし今後も幼稚だから同じ失敗(戦争暴発)をしてアメリカに害を及ぼす可能性があるから今後も12歳の幼稚をキチンと管理監督する必要があると議会で宣言⇒日本は未だにアメリカの属国状態である基本のキ・・・である。

★そして恐ろしい事にこの日本人12歳認識はアメリカはゆうに及ばず戦勝国では未だに同じ認識である。

日本の現代教育が如何にデタラメで価値を持たない事を証明する様な悲しい現実である⇒原理原則が全く理解出来ない思い込みが激しい幼稚な少年・・・と云う事だろう。しかし、それは真実でもある。

そう考えれば今の日本の置かれているデタラメな政策や日本人が思い描く根拠なき自分勝手な妄想が延々と続く事も理解出来る。

★日本の少子高齢化が明確なのに莫大な借金を増やし続ける大愚を平気な民族性
★日本は最高と思い込む国民の幼稚さ⇒エビデンスを見ようともしない確証バイアス
★全方位戦略なんて宣言する落ちぶれる事が間違いないオールドエコノミーのボンボン社長
★鬼を国葬にして涙する日本人の不思議
★時代は激変しているのに・・・青春物語を信じ続けるバカ親
★国語、日本語の意味が理解出来ない、語彙と真逆の判決を多発の最高裁判所の存在・・もう数えだしたら切りがない。
★毒親ばかりの日本の大人、そして毒親に考える力を奪われた子供達⇒子供の未来を破壊しても平気な毒親ばかりの国

これは紛れも無い日本のファクトである。

幼稚なり、日本の民の、恐ろしさ・・・子の未来さへ、我欲の餌食    祈りさえ無意味な国

初詣、皆々我欲、祈る也・・・ド性悪過ぎ、利他心皆無      日本人=人間未満、動物以上の12歳

2023年01月01日

あけよろ・・・日本人の価値は世界20〜30位、1人の価値は1/3

2023年明けまして、本年もよろしくお願い申し上げます。楽しい事は自ら発案し企画し、実行しないといつまで待ってもやってきてはくれません。2023年は足元を見てなるべく散財せずに楽しい事を見つけましょう。我が家は夫婦でご近所サイクリングを始めましたよ!!!

コロナはまだまだ、過去最高の感染者と死者を出している状況をキチンと認識しましょう。日本人は空気感に支配される民族ですから要注意です。コロナはもう過去のモノ風邪程度と世の中は間違った認識をしている様です。とても恐ろしい事ですね・・・

鬼を国葬にするのと同じマインドです。・・・実力の無い者がどう生きるか!!!これが本年のメインテーマです。

「IT技術者の給与が世界で最も高い国」ランキングは以下である。しかし能力差が極大なのもIT技術者である。
1位「スイス」    (10万53USドル)
2位「米国」     (8万9161USドル)
3位「イスラエル」  (8万5131USドル)
4位「デンマーク」  (7万772USドル)
5位「パナマ」    (6万1125USドル)
6位「ノルウェー」  (6万125USドル)
7位「ドイツ」    (5万9041USドル)
8位「オーストラリア」(5万6994USドル)
9位「フィンランド」 (5万3673USドル)
10位「アイルランド」 (5万2338USドル)と、欧州の国々の給与の高さが際立つ。

一方、アジアでは
18位「シンガポール」(4万2397USドル)
19位「香港」    (4万2346USドル)
20位「日本」    (3万8337USドル)と続き、25位には「中国」

上記の数値の割合は・・・各国の労働生産性と同じような傾向が見て取れる!!!

無から有を生み出すクリエイティブなIT技術者とルーチンIT技術者では、その脳力、能力価値は100倍以上も違うと思う⇒1人の天才は1000人分の普通のIT労働者の価値を持つ。古来より”一騎当千”と云う言葉も存在する。

日本の「令和3年賃金構造基本統計調査の概況」(厚生労働省)によると、新規学卒者の賃金は、大学院 で月253.5 千円だ。年収では304.2万円になる。このなかには医学部も含まれているので、それを除けば、もっと低い。

アメリカの一流ビジネススクール、スタンフォード大学の場合、初任給の平均が年16万ドルだ。1ドル=135円で換算すると、2160万円。金融関係だと、最高が40万ドル、5200万円。これは、基本給であり、このほかにボーナスやストックオプション⇒こんな高給でも雇う価値有る=スキルが有能の証明

アメリカの転職サイトlevls.fyiによれば、グーグルのソフトウェアエンジニアの最高クラスでは、年収112.5万ドルだ(うち、基本給が32.7万ドル、ストックオプションが69.8万ドル、ボーナスが10.1万ドル)。1ドル135円で換算すれば、1億5188万円になる。

アメリカだから高給では無い、日米でITエンジニアのスキルの価値の差も年収の差も日米間で10倍以上の格差があることは間違いない。

この差は何処から生まれるか???それは原理原則の存在の有無である。日本の場合、すでにその教育に殆どワールドワイドの価値が生まれない状況が過去30年近く続いている事が主原因である。序列教育、選別教育のみに終始している結果である。

真の価値に気付く事も大嫌い、認める事などさらに大嫌いな日本人と云う生き物の性根がこの大問題の主原因である。小学生の頃よりディベート教育をキッチリやり、他者の意見にも耳を貸し、そして自分自身で深く、深く考えるトレーニングが日本人は子供から大人まで全く出来ていない。

答えが有る問題ばかりをひたすらに記憶するような教育など全く意味が無い。世の中には答えが出ない問題ばかりである。その答えの無い問題を考え抜いて、その時点での最善解を導き出し、さらにその上の価値ある解を追い求める事こそ一番大事な事である。

考える、深く考えると云う事は本当に好奇心を満たし楽しい事なのに、この楽しさを日本の子供達は殆ど知らないで大人になり、その大人は空気感の中でのみ生きて、老人になり死んでいく!まるで日本人と云う常識の人生を生きる術しか知らない。本当に哀れな生き物である。

日本の教育の大問題、七五三・・と云われる小学生で3割が落ちこぼれ、中学生で5割が落ちこぼれ、高校生で7割が落ちこぼれ、残りの3割とオマケの3割の6割が7段階の大学に進学して、その内の8割が時間つぶしの4年間を送る・・・まともに学びらしき事が出来るのが、日本人の1割しか居ないと云う悲しい現実である。

かくゆう私自身も落ちこぼれの筆頭であった、勉強など大嫌いでアルバイトしまくりその金で遊び惚けていた!!!

幸運にも26歳の時、我が師に巡り合い教えを受けて気付きが有り・・・真なる学びの本質・・に気付く事が出来た。それから40年以上真剣に学び続けて居る。ありがたい事である。石の上にも3年をもう十数回した事になる!学ぶことは生きる事そのものになっている。

私の様な気付きが今の可哀そうすぎる若者にも訪れますようにと祈りながら弊社のWEBセミナーを始めとする各種の学びを提供している。

残念ながら人生はどれだけ努力をしようが運が無き者には冷徹である。私が同じ様に若者に必死に訴えかけても気付きが芽生える人は10人に1人しか居ないのが現実である。日本の間違った教育の洗脳や日本の商業主義の洗脳や日本の権力者にのみ都合が良い世の常識の洗脳は・・・カルト教団統一教会の洗脳よりその洗脳の深刻度はひどく人間の深層心理まで深く深く洗脳されている・・気付く・・と云うところまで行かない。それが現実である。ふー

初春の、気付き無きたる、寒風に・・・さらされ続け、進歩無しかな   哀れ日本人

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