少年・少女のナルシズムとガラパゴス・・・答えは⇒異様
なぜか?日本の政治屋も官僚も自動車業界があんまり好きではない傾向が見て取れる。超激衰退の明治の財閥系の大企業ばかり大切にしている様である⇒政商との癒着があるのだろう・・・大泣
日本での自動車の維持費は「世界でもっとも自動車の維持費が高い国」と言われている。自動車発祥の国・ドイツを含めた欧州各国と比較しても、日本では自転車より遅い自動車を維持するのはとんでもなく高い。
税金だが、自動車税はドイツが日本の3〜4倍、フランスやイギリスではそれ以上の差。車検もバカ高、全部官僚の天下り先の数を大量に確保の為、やたら税目が多く、やたら検査組織が多い、そして交通インフラもド古く、ド非効率、信号だらけ、一般道での自動車の平均スピードは自転車以下⇒悲しい現実⇒警察官僚の信号機メーカー等への天下り先確保の弊害、現在日本の一般道には増え続けて推定21.5万基程の信号機が存在しています。
1位東京都で、1万6002基(人口14,040,732人、面積2,194.05km2、人口密度6,399.46人/km2)
2位が愛知県で1万3171基(人口7,497,521人、 面積5,173.24km2、人口密度1,449.29/km2)
3位が北海道で1万2956基(人口5,139,522人、 面積78,420.76km2、人口密度65.54人/km2)
⇒信号機過密度で云えば愛知が全国一位⇒人口的には愛知は東京の2〜3倍以上の信号機密度かも
参考:全国のコンビニエンスストアの店舗数は5万5924軒、ガソリンスタンドの数約3万店、郵便局数が2万4,367局
車を大事に長く使うと税金が爆上がりするなんて国を私は知らない。むしろ諸外国では古い程維持が楽になるシステム!
とにかく日本は世界のガラパゴスで有る事には間違いない様である。
★バカ選び、バカが苦しむ、自虐なり・・・上級人が、下級を搾取 搾取される事が大好きな日本人
時代は激変2022年は自動車の総販売台数の約10%がBEV車であったとの事、世界の地域によりBEV普及率の差は30倍以上の格差となっています。残念ながら日本は最低・・BEVの割合が約1.7%
1908年に発売されたT型フォード、以後1927年まで基本的なモデルチェンジのないまま生産され総数は1,500万7,033台となった・・・たった20年で町中の馬車が皆無となった。発売当初(1886〜1900)今の価値にして3000万円程度の自動車が1908年T型フォードの出現により800万円程度に低下して・・さらに1/2程度まで低下して爆増した。
100年以上前でもたった20年間での激変が起きた。今の今なら同じ激変が10年間で起きても不思議でも何でもない。今後BEVは2極化するであろう・・高性能高額BEVと普及性能低価格のBEV・・まさに2.5万ドル程度のテスラモデル2が発売されたら原理原則的には馬車から自動車へと同じことが起きる。
私も地球温暖化予防にはすでに20年以上も前からとんでもなく危機感を感じていますから、多くのデーターや学びを深めています。地球の平均気温が産業革命前と比較して2度上昇すると、ロシアの永久凍土の中や海底深くに氷の状態で存在して居るメタンハイドレイトが自然気化をし始めます。
IPCC第4次評価報告書の値⇒二酸化炭素に比べメタンは25倍、一酸化二窒素は310倍、フロン類は数千〜1万倍温暖化する能力
メタンが自然気化すると・・・メタンの保温はCO2の比では在りませんので地球の温暖化を防止する事が事実上不可能となる可能性が大となります。CO2に比して25倍×25倍×25倍×25倍・・・と云うスピードで温暖化は激速、爆速になる⇒人類の生き延びる時間が加速度的に激減する!!!だからIPCCは1.5度以内に拘り続けて居るのです。すでに今の今19世紀末と比べて+0.9℃上昇⇒余力は0.6度分しか無い。
亀の様なスピードの日本でも2021年4月22日の地球温暖化対策推進本部及び気候サミットにおいて、我が国は、 2050年 カーボンニュートラルに向けて、「2030年度において、温室効果ガスを2013年度から46%削減」 することを目指すと宣言⇒化石燃料への増税は不可避⇒イディオクラシーの日本ではこの目標実現は不可能
「第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)」より前に発表された各国の気候変動対策では、気候変動問題に関する国際的な枠組み「パリ協定」において掲げられた「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち(2℃目標)、1.5℃に抑える努力をする(1.5℃努力目標)」という目標を超えて、温暖化が進んでしまう可能性が高い。温暖化を2℃より抑える可能性を高めるためには、2030年以降の急速な緩和努力の加速に頼ることとなる⇒社会コストの爆増⇒増税⇒国境炭素税不可避。
1880年〜2012年の間に、世界の平均気温は0.85℃上昇。最近30年において、世界の10年平均の気温はいずれも1850年以降のどの平均の値よりも高くなっている。日本の平均気温は、100年あたり約1.14℃の割合で上昇しており、世界の平均気温に比べ高い上昇率。
ロシアや中国などの好き放題する国が地球上には1/3存在し、それを承認する国が1/3であり、真剣に温暖化対策をしようとしている国は1/3しか無い。世界は我欲まみれで、まとまる事などあり得ない⇒それが人間と云う生き物の本質である。ふー
今のCO2削減ペースだと21世紀末までに世界の気温は、最大で4.8℃上昇する可能性が高い⇒人類の生存も危うくなる⇒貴方の孫は生き延びられない可能性が大
だからどこやらの内燃機関大好きのボンボン氏とその53歳傀儡とは違いイーロンマスクは必死なのである。今現在電気エネルギーの殆どが石油と天然ガス(有効エネルギー率約50%)原子力(有効エネルギー率約30%)ととんでもないエネルギー石油で50%、原子力で70%を大気中に熱エネルギーとして捨てている⇒温暖化の加速
世界が一斉にBEV化に進むのはこの捨てている膨大なエネルギーをバッテリーに備蓄して有効に使おうと云う目的でソーラー等のグリーンエネルギーに移管しつつBEV化爆進と云う政策なのである。
そしてBEVは内燃機関と比較してその使用可能寿命が3倍程度以上に伸ばせる可能性が大⇒製造時のCO2削減にも貢献⇒BEVの稼働率をCASEやMaaSで上げる事も人類が生き延びる為には不可欠な事である。
多くの経済予測機関が毎年BEVの普及スピード予測を出しているが例外なく普及年数は前倒しで爆速で普及が進んでいる事実が存在する。
権威ある機関の半年前の予測ではBEVは2025年に世界の新車販売台数の20%を占め、2035年には59%。特に欧州では、環境規制の強化を背景に、2035年には新車販売台数の90%以上をBEV。米国や中国もこれに続くかたちで、BEVの普及が進むと予測⇒これも前倒しで実現するのであろう。
仮に年率2割増で普及すれば2030年のBEV販売は約3500万台、年率3割の伸びならば2030年約6500万台⇒BEV率は8割程度となる⇒たった7年後の話である。
ニューエコノミービークルメーカーのBYDの2022年通期の販売台数は約180万台の見通しで、2023年には300万台。スズキ(2021の販売台数276万台)を上回り、世界の自動車販売ランキングでトップ10に入る。テスラも、2022年の販売台数は昨年比40%アップの131万台、2023年も50%以上増加し200万台に達する予想
成長率40〜50%程度のテスラ1社だけの販売予測では2030年は2000万台(年率40%の伸び)との計画を立てている。ここ数年三桁(年率300%程度の伸び)の成長率の中国BYDも同様なスピードでシェアを獲得するであろう。この2社だけで世界の5割を生産する事になる。
そして世界の最先端では、テスラやBYD以外のニューエコノミービークルメーカーが爆誕している事実が存在する。
時代に猛烈(6〜10年余)に取り残された日本の旧来メーカーが復活する可能性はそのニューテクノロジーへの投資額(先端企業の数分の1)を見ても、経営層の質を見ても、ビジネスモデルの古さを見ても限りなくゼロに近いと推定される。
ボンボン氏本気のBEVが6年前に発売されたテスラより性能が約3割も劣るどころか、BEVには最大の苦手の低温環境下ではあの5年前発売のニッサンのリーフ2代目 ZE1型(2017年 - )初期型と同等の性能にしかならないと云う恐ろしい現実⇒気温-2〜-3度の環境では満充電の高速走行120キロ/hではたったの200キロ程度しか走行出来ないと云う恐ろしい現実を!!!、そして30分の急速充電で回復出来る距離もたったの100〜120キロ程度⇒冬の極寒地の遠出に使用は無理かもね?
ボンボン氏の自身の出自に重きを置くノスタルジーの呪縛による判断ミスの罪は・・途方も無く重い事は間違いなさそうである。550万人の内100万人を守ろうと云うスローガンに自分自身の確証バイアスを肯定させ(すり替えて)近視眼的な誤った判断・・1億2500万人を犠牲にする事になりそうである。ふー
★B子孫、ご先祖様も、泣き暮れて・・・チャレンジ無きを、うらめし思う 自覚無きBは犯罪
「日本人の全てが12歳程度の幼稚な人間である」・・と・・・マッカーサーに進駐軍支配が終了しアメリカ議会で報告され、今もそれは全く変化なしの12歳の成長無し・・と云う事だろう。それでなかったら大衰退に次ぐ大衰退、先送りに次ぐ先送りで、少子高齢化爆速の日本で天文学的な借金を抱えて、それでもなおかつ借金を平気で継続し、平気で居られるハズが無い。
★幼稚なり、子が子を産む、恐ろしさ・・・誰も未来に、責任放棄 まさに日本を象徴する短歌