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信賞必罰大違反⇒原理原則大違反⇒消える運命

ボンボン氏が次なるボンボン顔の53歳に社長の座を譲った!若い人が37万人のトップに立つ!なんて素晴らしい事だろう、日本もやっとジジイ病から離脱可能かも?と期待する。

ボンボン氏のお気に入りのボンボン顔である⇒類は友を好む(呼ぶ)レクサスのチーフエンジニアなんてまるで実績が無いのに社長などにしたら・・・他の実力有る社員(いれば・・であるが・・)が・・・確実にやる気を無くしそうな気がして心配である。

チーフエンジニアとしてフラッグシップクーペ、LCの開発を指揮したレクサスLCは1か月に世界で概ね50台程度しか売れて居ない、多い月で100台・・発売直後でも悲しい数字2018年の年間販売は1,979台(2017年は2,487台)・大赤字の負の遺産・・発売から約5年・・全く売れて居ないどうしようもないクズ車⇒こんなのがフラッグシップカーと云う事である。

普通どんな高級スポーツカーでも発売直後は数万台単位で2〜3年は爆売れしその後シュリンクして行く、このレクサスLCは最初から全く多くのエンスー(自動車趣味人)にシカトされ続けて居る。

私の家のご近所でも高級ブランド大好きのエンスー人がレクサスLC買った人が居たが半年ほどで他のクルマに変えた。

私も5年程前の発売直後に近所のレクサス店に見に行ったが・・外観を1分見ただけでドアを開け運転席に座る事すらしなかった⇒大型ペタンコカローラの臭いがした(注:私は元熱烈なトヨタ信者)一つ一つの部品が大量生産大衆車と共用されていた感じを受けた。1500万円超のクルマに300万円のクルマの部品を使うな!!!と怒りすら湧いてきた。

そして何より・・・ブレーキの部品が超チープに感じて・・・恐ろしい感じすら受けた。そして、おちょくられている不快感を強く感じた⇒これは他のレクサス車全てに感じる共通の感覚である。

ポルシェ911(タイプ991)は月間コンスタントに約2600台を売り上げている⇒53氏の実力はポルシェの主査の推定1/26〜1/52しかないと云う事だろう⇒こんなの37万人のトップで大丈夫????

原理原則⇒信賞必罰が機能しない組織は例外なく崩壊する!  大失敗者を⇒社長へ

確信犯的な逆張りボンボンフェイス53の今後のお手並み拝見としよう!!!

レクサスなんて世界的に見れば・・とてもじゃないけど高級ブランドと呼ぶにも恥ずかしい状態である、アメリカの2022年自動車総販売台数1390万台⇒レクサスの米国シェアは1.8%

レクサスは北米と中国でしか売れて居ない。欧州では全くダメ、しかもレクサスとしては最も売れている米国販売の割合はレクサス(Lexus)2022年の米国総販売台数は25万8704台、ちなみにトヨタブランドは2022年の米国の新車販売台数は、210万8458台

アメリカでは通年高級ブランド販売の順位は1位BMW推定40万台超、2位ベンツ35万0949台 3位レクサス25万8704台。しかし最近はBEVのテスラが急伸推定45万台

日本のマスゴミは偉大なボンボン氏の業績にヨイショしまくりである。

リーマン後の厳しい時の2009年に781万台だった販売台数を19年には過去最高の1074万台まで増やした⇒凄い、凄いとべた褒め⇒しかし成長率は137%、この期間では世界平均の自動車産業のマーケットの成長率は139%(2018年迄なら146%)

自動車産業が伸びたのでマーケットが自動拡大し普通平均の伸びをしたダケ⇒大きな失敗をしなかったと云う評価は有りかもね?

まぁ〜日本のGDPが全く伸びて居ないので・・・その意味では世界平均推移は日本人経営者としては高評価されるのであろう

今後は判断ミスによる深刻な凋落不可避だからサラリーマンに人身御供にになってもらって今後不可避の凋落の責任を押し付けて、御身一族には凋落の責任を取らす事を回避、責任は使用人に押し付け一族は高みの見物と云う趣向なのかもね・・・

まぁ〜何にしても53歳・・顔・・が良くない。

★40歳、顔に責任、生まれしぞ・・・・茶坊主顔の、締まり無き顔   お手並み拝見

★自動車の、価値無き今の、社長など・・・誰がなろうと、我ぞ関せず   自動車!は、はっきり個人的にはどうでも良い⇒もう我が家では殆ど無用の長物

しかし、凋落で日本の景気が底が抜けるのは日本全体の没落が世界に証明されて多くの人が困る事になる。正直心配である。企業は公器・・・53歳が理解出来るか???

★結果無し、いきなり社長、落下傘・・・院政敷くぞ、わが身温存    やってられんと思う人多し、日々真面目に働いている社員さんが気の毒に感じてしまう。ふー