がり勉が人間性を退化させろくでもない人間を作る
東大卒の無謬性の罪・・・がり勉が人間性を退化させろくでもない人間を作る・・・実質東大卒に支配される日本社会は被害が甚大である。
ほんの一部の能力を鍛え上げる序列明確化教育の大弊害⇒ヒエラルキーの固定化⇒イノベーション不全の社会
注:日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念⇒この日本では最高の能力の人間が決断したのだから、万が一失敗したと云う事は誰がやっても失敗すると云う結果は同じ⇒故に失敗した事など考えるのは不要⇒同様の原則で失敗しても100%誰も責任を取らない、取らせない⇒本人も責任感などゼロ。
組織がマトモニ機能する原理原則⇒信賞必罰を無視する日本と云う不思議すぎる国⇒ド性悪
是非貴方も以下のノンフィクション実名ドキュメンタリーを熟読して欲しい、よぉ〜〜〜く日本人の病根が理解出来る。
書籍:プロメテウスの罠(1〜9巻)・・書籍「失敗の本質」と全く同じ日本人の負のDNAの存在が確認できる!!!⇒日本人のエリートの本質(貴方の出世を判断する人)が理解出来なければ貴方は成功する事などあり得ないかもね?⇒日本人はある程度から上は幸せを犠牲にして成り上がる!
東大生でも本当に優秀な上位1割は、バカ過ぎるボンボン政治屋のゴーストライターや調整担当の僕(しもべ)官僚などにはならない、起業するか外資に就職していきなり3000〜4000万円を稼ぐ、日本の官僚は東大卒でも初任給400万円=年収である⇒しかも労働基準法大違反の超ブラック職場⇒以下国の官僚の給与
30歳で500万程度
40歳の役職クラスで1000万程度⇒この時点で1/30程度
50歳の役職クラスで1500万程度
60歳の役職クラスで2500万程度
(ちなみに官僚の最高職である事務次官の年収は3000万です)⇒官僚10000人に1人程度
昔はなぜに東大卒は官僚へと向かったか・・それは民間を抑える権力が使え甘い汁が吸えたからである。しかし、衰退国日本ではもうその甘い汁は吸えないほど疲弊してしまった(課長職以上は天下り可能で天下り期間10年程度で3〜10億円ほど稼げた時代が存在した)これは大企業の民間でも同様の事が可能であった。今も残っている大企業は多い⇒この無駄を許容し包含する文化が日本の労働生産性を著しく低下させている元凶
真の実力社会のニューエコノミー社会では勉強一辺倒のEQ力欠如は、「東大で終わってしまう人」の典型⇒こいつらが日本を大衰退に導いている。
世界の東大ブランドはもうすでにそこらの”灯台”(GPSオートパイロット時代は灯台は不要)レベルまで下がってしまった。日本の変化が大嫌いなオールドエコノミーの大企業ではまだ、まだ、東大ブランドはそのままの様でもあるが・・・消滅の方程式に嵌る。
「一昔前は東大生という肩書があれば、どんなに成績が悪くても企業に拾ってもらえた⇒今は具体的なアウトプット成績を見られるから、人間力の実態の明確化」
気難しい、屁理屈が多い、プライドが高すぎて扱いづらい、東大卒の評価は、今も昔も変わらないが実際の東大卒の9割の人間の価値は激減してしまって居るようである。
東大卒は本人も気付かず大上段の話し方になってしまう。EQ力が全く無いので相手がどう感じるかなんて眼中に無い⇒そもそも実際の経験値は無い訳なので言葉に重みが微塵も無い。
今の今でも過去問題や過去事例や法律文章で定義出来る能力(前年踏襲)は、法律を運用する弁護士やキャリア官僚には最適⇒しかし、この能力はすでにAIが半分以上を可能にしていて、この可能割合はAIの進化と共に増え続ける事は間違いない。
10年以上前は弁護士になれば難関司法試験パスの実績と云うステイタスと高額の収入が約束されるし、官僚なら国を動かしているというプライドを持てた。苦労して手にした『東大ブランド』を捧げるにふさわしい仕事だった」
今は弁護士は供給過多となり、所得の中央値は'2006年の1200万円から、'2018年には650万円まで減少、今後AI等の普及によりさらに下がる事は不可避。
キャリア官僚も激務薄給のうえ、かつてのように国を動かす力はない。官公庁において「東大法科にあらずんば人にあらず」と言われた時代は、遠い昔。'21年度春の国家公務員「総合職」、いわゆるキャリア採用における東大出身者の割合は、たったの14%⇒不人気職種。
「平均的な東大生」たちが目指す進路は、プライドが満たせて、なおかつ給料も極めて高い外資を含めての大手企業への就職。『勝ち組』は、マッキンゼーやデロイトトーマツといったコンサルティングファームで、みんなこぞって受ける。でも採用人数は少ないので優秀層しか無理。残りの人気就職先は、早稲田や慶應と同じ。大学のなかで、人間の『格差』が一番極大なのが日本では東大と云う事なのだろう。
「高学歴・高所得の親、中学受験で中高一貫校の私立に入り、自動的に東大。同質の同級生ばかりの環境で育ってきた東大卒、自分とは別の人生がありうるということすら想像不可。立場が違う人々の胸中を想像など不可」
名古屋弁護士会の事務員の言葉が日本の東大卒をそのまま言い当てている(私が直接聞いたコメント)
「勉強すればするほど、役職が高くなればなるほど、人間がドンドン壊れていくのでしょう。そんな感じをこの職場では色濃く感じます。」と話していた。ふー
正直申し上げて弁護士も医者も人間としてのEQ力が高いハートフルな人は本当に少ないと長年生きてきて多くの事象を経験した上で心底思う。
東大入試の為の高いIQは人間の9つの能力たった1つの能力に過ぎない。現実社会ではIQ よりEQ力の方が3倍も重要である。ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による「多重知能(Multiple Intelligences=以下MI)」の理論では7つ+3つ=10の知能
1.言語的知能
2.論理数学的知能
3.音楽的知能
4.身体運動的知能
5.空間的知能
6.対人的知能
7.内省的知能
8.博物的知能
9.霊的知能
10.実存的知能
詳細は⇒https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/affiliate/misawa/download/MISAWA_study1.pdf
ダビンチの様な真の天才は別として多くの凡人99.999999%は一つの事(IQ力向上)に持てるリソースを全部傾注すれば他がおろそかになる事など容易に理解出来る事でもある。
まさに釈迦の教えの・・・物事中庸を以て旨とすべし・・・の大違反をしているのが日本では東大卒と云う事になろう。
バランスは、宇宙の真理、循環の・・・可能ならしむ、不可欠要素 まさに適正循環継続の原理原則