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ド性悪⇒デタラメ国⇒国民に毒を盛る⇒それでも平気な国民

日本と云うのは本当に不思議な国、正確にはデタラメな国と云う事が確実に言える事象が多発しています。
1,原発を爆発させた東電の旧経営陣⇒刑事事件では2審無罪、民事事件では有罪⇒明らかに社内から津波警告が上がっているのに無視して無罪って???不思議な国、デタラメな国⇒防護壁を作るのは数年かかるにしても発電機の取り付け位置を高台、管理棟の横に設置替えするのなら1か月も有れば出来る⇒全く無視⇒それでも無罪

2,コロナ禍が確実に深刻に死者を出して居るのに・・・屋内マスクも不要、2類から5類へ変更

3,日銀の黒田が日銀が日本国債を買いまくっている事(発行額の1/2以上、600兆円)は全くリスクが無い行為と断言⇒能力以上の借金は信用を落とす⇒ソブリンリスク増大⇒金利が上がる⇒原理原則

4,日本の食品は世界で禁止されている危険な添加物が平気で許可されている⇒ガン増大の確実な要因

そして世界ではガン死は10年前より減り続けて居るけど・・・日本は爆増継続

米国人のがん死亡率が過去30年にわたって減り続けているという報告書を、米国がん協会が2023年1月12日の学術誌に発表。

米国のがん死亡率は1991年以来、33%減少、推定380万人が死亡を免れた計算、直近のデータが入手できる2019〜2020年1年で1.5%減少。

着実な減少の理由はがん治療の進歩や喫煙の減少、早期発見検査拡充。

ワクチン接種と子宮頸がんの新規症例数の減少。20代前半の女性では、2012〜2019年にかけて子宮頸がんの割合が65%減⇒HPVワクチンが使用されるようになった後の時期と完全に一致する」

米国人が一生のうちにがんと診断、男性が推定40.9%、女性が39.1%。ちなみに日本人では男性65.0%(3人に2人)、女性50.2%(2人に1人)⇒日本人は誰もこの大問題を問題提起しない。

23年については米国内のがんの新規の症例数は推定約200万例(1日当たり約5000例)、がんによる死者は60万人超と予想している。

全てのがんを合わせた5年生存率は、1970年代半ばに診断された患者の49%から、2012〜18年に診断された患者は68%に増。

生存率が高いがんは、甲状腺(98%)、前立腺(97%)、精巣(95%)、メラノーマ(94%)の順。生存率が最も低いのは膵臓(すいぞう)がんの12%。

以上アメリカのガン減少の実績である。方や日本はガン罹患が増え続けて居る先進国唯一の国である。

ガン大国日本では2017年、年間977,393人が新たにガンを罹患し、年間376,425人がガン死をしている。
日本のガンの詳細は下記を参照

https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/statistics/pdf/cancer_statistics_2021_data_J.pdf

直近のデーターでは2021年日本のがん罹患数は100万9千8百人と増え続けて居ます。日本の統計やネット検索でも現在ガンで闘病中の総数は・・なぜか表示されません。毎年100万にんが罹患し40万人が死ぬ・・・その差60万人・・・ガンの10年生存率が58・9%との事、闘病期間5年で結果が出るとすれば、推定で現在年間生き残り60万人×5年=300万人が闘病している推計が成り立ちます。

なぜか?年間のがん闘病者総数と云うデーターが無いのがとても不思議な国、日本を象徴している様です。

そして日本のがん治療も・・・第一に手術、第二に抗がん剤、第三に放射線・・・と30年前から全く不動です。しかし、アメリカ等では第一に放射線となり日本とは大きく治療法が変化しています。そして早期発見のがん検診率もアメリカと日本では2倍の差があります。

@乳がん検診の受診率、A子宮頸がん検診の受診率

日本 @41%、A42%
韓国 @62%、A67%
米国 @80%、A83%

ガンは老化と云う病気の一つの病態の発現状態ですから、早期発見、早期治療(拡散防止)が最も大事な事です。日本では全ガンのがん検診率も約4割程度です。ガンリスクが爆上がりの高齢者総でも日本は、がん検診率は約5割程度です。ガンが減っている欧米先進国の全ガン検診率は概ね8〜7割程度と日本の約2倍です。

私は一番大事で一番効果があり、一番費用もかからないがん検診を積極的に啓蒙しない医療業界や厚生労働関係役人や国会議員の意図的なサボタージュ(医療業界の利益目的)を感じてなりません。

ガンが進行すると、がん悪液質とは、複合的な代謝異常による症候群を指します。がん細胞は筋肉や脂肪を分解し、大量のブドウ糖をエネルギーとして増殖⇒やせて筋肉が減少⇒負のサイクルへ。

がん悪液質になると、少し動いただけでも疲れやすく、疲れるから動かなくなる⇒余計に体力も筋力も低下する悪循環に陥る。同時に生理活性物質の作用によって、食欲不振⇒体重低下が悪化⇒負のサイクルへ

進行がんでは、4〜8割にがん悪液質が認められ、死亡する1〜2週間前では8割以上が体重減少⇒がんと診断された後は、過去半年との比較で体重の5%以内の減少に食い止めるような食事療法を実行⇒軽い有酸素運動や簡単な筋トレで筋肉をキープが最重要

がんになる前から運動に励む⇒運動すると食欲がアップ⇒体重と筋肉維持⇒悪液質対策になる。

私は以前より何度も何度も、くどいほど本ブログやセミナー等で日本人が日本の序列教育をやればやるほど人間性が欠落してド性悪度を増し続けて居る事に、正直メチャクチャ公憤を感じています。正しい事や真理を語ると日本人は皆々、上から下まで全員が気分を悪くし空気感が凍り付く経験を何度もしています。

日本では末期がん等に使われる緩和ケア―のモルヒネ等の痛み止めの使用率は多用する国の約1/10程度しか使わていません。末期がん患者がモルヒネ無しで死ぬプロセスを何度も見ていると・・・本当に辛くて心が張り裂けそうになります。苦しみぬいて、痛みぬいて・・・体中の多くの臓器が上記のガン悪液質で一つ、一つ弱って・・一つ、一つが強烈な痛みで一つ一つ機能しなくなり・・徐々に徐々に痛みをさらに増し続けて7日程度をかけて引きつり痙攣を起こしながら死んでいくのです。

ガン治療の医者はこの光景に慣れきっていて何の心の動揺も有りません。彼らにとって人(患者)が痛み苦しむ事など普通の事で一ミリも心は動く事は有りません。人の苦悩の死など全く普通の事、それが日本の医療者の実像です。その意味ではもう人間として壊れていると断言できるでしょう。

2020年12月31日現在で、医師数は33万9,623人、がん治療認定医の人数は全体の5.3%、約20人に一人の18,089人しか居ません。日本では手術後、ほぼもれなく使う抗がん剤の専門医は、全国のがん診療連携拠点病院・大学病院やがんセンターなどに在籍しており、1,604名(2022年4月1日現在)が薬物療法専門医認定を受けています。この日本には年間約100万人ががんを罹患し、がん患者が推定300万人も居るのに・・・がん薬物療法専門医は1604人しか居ないのです。医者206人にたった1人しか居ないのです。

まぁ〜簡単に云えばガン治療のド素人の医者に年間約300万人の患者は診察され、運が悪い40万人が毎年、毎年、延々と死んでいる(殺されている?)と言えるかも知れませんね・・・ふー

この事実を知りながら放置し続けて居る日本の政治屋、日本の医療界、そして日本のマスゴミ・・・何も学ばないド性悪の日本人!

★ド性悪、度が過ぎたるを、無視しつつ・・・山ほど死ぬぞ、がん死の骸(むくろ)・・・坊主と葬式屋ウハウハ