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バカ過ぎる、時代錯誤の、アホリーダー・衰退不可避、愚民の日本

弊社の大得意の地熱住宅がこれからの趨勢となる事は間違いない事の様である。世界の異常気象の被害の多発・・・もう待ったなし。地球温暖化防止の目標は産業革命前からの地球気温の上昇を1.5℃以内に抑える事が最重要⇒しかし、もうすでに1.2℃上がってしまった。余力は0.3℃しかない。

化石燃料を使う事がタブーとなる近未来、エアコンを使う電気も日本ではその殆どが化石燃料で作られ、断熱住宅の分厚い断熱材も化石燃料を使い作られている。内燃機関なんてもってのほか!!!しかし、その解決策と言われているBEVの製造も運用も化石燃料由来の電気で賄われる。

人間は無駄に動く事、無駄に買う事をやめなければならない。当たり前の事である。

住環境での解決策は・・・もともと存在する地温は、年平均気温にほぼ等しくなっている。 四国九州の南部で20℃、北海道で10℃、東京や大阪では17℃程度”地熱”の活用に帰結する。

地球温暖化とは環境の振幅が増大する現象として現れる。夏は今より高温になり、冬はド寒くなり、大雨が降ったり、反対に干ばつが長期間続くと云う現象となる。

化石燃料には確実に炭素税が付加される近未来が来る、日本も先進世界に遅れて2026年より排出炭素の有料の取引が始まる。国境炭素関税も不可避である⇒このままでは日本は輸出不可能

輸出を可能にする為には・・・円安となり日本人の労働コストやあらゆる日本価格を世界と比して今でも安すぎるのにさらに安くする事が唯一の日本の助かる道⇒さらに貧しくなり生き延びるしか道が無い。

日本の首相のが昨日あったが新聞見開き1ページびっしりの施政方針演説の文字数は、約1万2,600文字とされているが環境対策に対しては31文字しか書かれていなかった⇒時代感皆無の御仁⇒悲しい程時代錯誤

日本人はさらにさらに、貧しくなりさらに健康悪化では・・・泣きっ面に蜂となる。せめて・・病気にならない住環境は不可欠

「日本の古い寒すぎる家」⇒血圧もコレストロール値も上昇…命を縮める恐ろしい実態、寒さは免疫力をとてつもなく下げる事も証明されています⇒免疫低下⇒ガンの罹患率上昇⇒免疫は全ての病気の罹患率を上げてしまいます。もちろん、コロナ等の感染症の罹患リスクも上げてしまいます。

最悪の「日本の住宅とその性能」寒すぎる日本の家が人殺しをする⇒ヒートショックによる死亡は交通事故死の7.2倍⇒我が国で約19,000人/年もの方が入浴中及び「寒すぎる脱衣所」で死亡

日本の住宅は健康温度として欧州等では法律で定める18度を下回る家が圧倒的に多い、寝室が18度以下が9割、リビングも6割となっている⇒とにかく寒い家が日本では圧倒的に多い。

逆に断熱性が低すぎるので夏には熱中症多発の家となってしまう。この日本の住宅が国民にもたらす不幸は誰が原因でこの様な恐ろしい状態になってしまったのか・・・それは日本の住宅の基準を決めた東京大学の御用学者とバカ官僚である。地震多発国の日本の耐震性の低さも同様にこいつらが決めた!!!そして長年このドチープな状態を知りつつ利益を優先して来た日本の大企業を中心とする日本の建築屋の責任でもある。

ダメな時代遅れ過ぎるガン治療を延々とやり続け医療界のドン年寄りに忖度し、新しいガン治療を放置し続けて居る医療界とまったく同じ構図が・・建築学会でも行われ続けてきた。

18度以下の住宅で生活していると高血圧は1.66倍になり、廊下や脱衣室が14度以下の住宅では糖尿病の罹患率が1.64倍となる。

さらに真冬の家の中が15度程度の家と17度程度の家、たった2度の差が・・老後の健康寿命を3年延ばすと云う研究データーも存在する。

脳卒中の死亡の2〜3倍(4万〜6万人/年間⇒事故後5年生きるとして最大30万人)にも上る方々が、ヒートショックで倒れて命を取り留めても、後遺症で半身不随や車椅子の生活を余儀なくされている。

金だけかかるQOL最低の苦難の死に待ち人となってしまう⇒終わり悪ければ人生は全て悪し⇒大後悔の人生⇒家族に大迷惑の親となる。

住宅の断熱性能が主に高齢者の健康にとても重要⇒俺は高齢者ではないし、最新の断熱性能のZEH(ゼッチ)住宅だから心配ないと云う声が聞こえてきそうですが・・・

問題は貴方のご両親の家なのですよ!!!ご両親がヨイヨイになったら貴方が面倒を見るのですよ!!!

「室温が年間20度の温度安定住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい」⇒脳血管の破壊予防

旧来住宅の「室温不安定群」が9.8mmHg差、断熱住宅の「室温安定群」では、2.3mmHgと血圧安定。

特に足下が寒い家の「居住者の血圧」は高い⁉⇒「居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い」⇒断熱性能の低い住宅をエアコンのみで暖房しても床と天井の温度ムラでリスクが存在する。

高血圧予防の観点から、局所暖房(居間のみを暖める暖房)は好ましくなく、住宅全体を適切に暖房する必要性有⇒床上1mの室温が1℃低下した場合よりも、床近傍の室温が1℃低下した場合の方が、血圧への影響が大⇒家全体の室温よりも、足元の寒さの方が健康によくない

窓からのコールドドラフト(冷気が下がってくるやつ)が生じない断熱性能や、足元に冷たいすきま風防止の気密性能の確保が重要

高断熱化すると「起床時の血圧」が低下⇒40〜80歳代の国民の最高血圧を平均4mmHg低下させることで、脳卒中死亡数が年間約1万人、冠動脈疾患死亡数が年間約5千人減少すると推計。

室温が低い家では「コレステロール値」が高くなる⁉⇒「室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い」

「室温が低い家」では「夜トイレに起きる回数が多い」⇒「就寝前の室温が低い住宅ほど、過活動膀胱症状を有する人が有意に多い⇒断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、過活動膀胱症状が有意に緩和される」

国内の40歳以上の男女の8人に1人が過活動膀胱の症状、患者数は約800万人以上。過活動膀胱によって、睡眠質の低下や、夜間に寒く、暗い中でのトイレに行く途中で転倒、循環器系疾患の発生確率が高くなる。

夜中に何度もトイレ⇒睡眠の質に悪化⇒免疫力の低下⇒ガンの罹患率増大。睡眠の質は、QOLに直結。就寝前の室温が12℃未満の低温の住宅では、18℃以上の温暖な住宅と比較して、過活動膀胱症状を有する人の割合が1.6倍。

断熱改修後に、過活動膀胱症状は、就寝前室温が上昇した住宅では1/2に抑制。

高血圧、脂質異常症で通院している人の割合、過去1年間に耳が聴こえにくい、骨折・ねんざ・脱臼を経験した人の割合が有意に多い。高齢者の「不慮の事故」の死者数は、35,000人/年を超

東京消防庁33,669人/年もの方が住宅等の居住場所で転倒・転落して救急搬送⇒日本全体ではこの10倍の33万人の人間が家の中で転倒災害に遭って居る可能性有。

暖かい家では、居住者の活動量が増える⇒「断熱改修に伴う室温上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、住宅内身体活動時間が有意に増加」⇒活動時間は、男性では65歳未満で約23分、65歳以上で約35分、女性では65歳未満で約27分、65歳以上で約34分、増加⇒運動の増加は糖尿病や血管病の予防効果大

従来住宅(洗面所・トイレの温度が無暖房で18度以下の住宅)でのリビングこたつは高齢者にとっては超危険⇒運動不足になる⇒エコノミック症候群⇒血栓が脳や心臓に詰まる危険性大

環境時代に向けて電気代等の光熱費の上昇が今後も不可避⇒従来住宅は激安のこたつ暖房が主流⇒超危険⇒家庭内事故の危険性が爆増

トイレ時、入浴時、動かない事で血栓の発生爆増⇒血圧上昇⇒血管障害⇒転倒⇒骨折⇒寝たきり⇒筋力低下⇒フレイル⇒さらに死ぬまで寝たきり⇒孫子に大迷惑⇒寝たきり長期間(病院が金儲けの為に生かす)⇒孫子にさらに大迷惑、金も尽きる⇒孫子が貴方の死を願う。ふー・・・

貴方の住空間への断熱・高気密投資は・・・貴方の人生に最高のリターンをもたらす事は確実な事です。なぜか???ピンピンころり・・の実現性が爆上がりする投資は、この住宅の断熱投資しかありません。住空間の安全性への投資は貴方の人生の・・・終わりよければすべてよし・・を実現する唯一の方法です。

★失いて、気付く事なり、健康の・・・一番大事、戻る事無し    優先順位を間違えないように!

★覚知に、交わるは、証則にあらず!・・道元禅師  日頃気に掛けない有って普通の事が一番大事