俺様にまだ、まだヨイショ(リスペクト)が足らないと大不満
世界最遅の置いてきぼり国家日本となってしまった様ですね・・・正直、超心配で有ります。
日本人と欧米人の思考回路は真逆で有る事が多い・・・欧米人は環境政策のBEV普及はまずは使う不便を無くす充電インフラからと考え、日本人はBEVが普及したらそれに合わせて充電インフラを整備すれば良いと考えている⇒しかもそれは自動車メーカーでは無く主体は国と考えている。
どちらが地球温暖化の為のBEV普及にとって役立つ政策か?⇒原理原則⇒人は不便で高いモノは使わない⇒バカでも判る事である。日本はバカ以下
★テスラは世界で40,000基を超える250〜150kWスーパーチャージャーによって、世界最大級の急速充電ネットワークを保有し現在すでに運営
テスラは、2023 年第 1 四半期の新しいスーパーチャージャーの設置場所の投票を開始。テスラの所有者が新しいスーパーチャージャーの配置について希望場所を投票できるようになると発表
2022年12月27日現在、日本国内ではテスラ車のみが利用可能で、57ステーションで高性能な264スーパーチャージャーを稼働中
★日本は急速充電器は国内全てで約8000基、1万5000基の韓国や47万基の中国には遠く及ばない、人口1万人当たりの公共の充電器の数は・2021年、ノルウェー36基、中国8基、フランス8基、ドイツ6基、米国3.5基、日本2基となっている。この差は2023年時点の今の今ではさらに広がっている事は間違いない事である。
さらに欧米の自動車メーカーは自社で350kW級の急速充電器ネットワークを爆速で進めつつある。日本の自動車メーカーは日産がデーラーに20〜50kW程度のモノを整備しつつあるダケである。
日本の充電インフラの政府目標は2030年までに100〜200V普通充電器12万基、急速充電器3万基を設置する目標⇒テスラは1社だけで日本の10年先を行っている事が良く理解出来る。
★ドイツの自動車メーカーであるメルセデス・ベンツは、10,000カ所以上で利用できる自社ブランドの350kWの充電器EV用充電ネットワークの構築を2027年までに目指す。専用充電ステーションは安全で十分に明るく照らされ、保護設備が備わり、飲食施設も整備される。
2027年までに完成の北米の充電ネットワークは、その時点で400カ所のステーションで2,500基以上(1ステーション当たり充電器6基程度)の充電器を提供。メルセデス・ベンツのクルマのナビゲーションシステムはルートを作成する際に充電器を組み込むだけでなく、予約システムも実装され、到着予定時刻に利用できるように充電器を予約。
★VWグループも自社ブランド専用のベンツと同様の休憩施設の有る高性能な専用急速充電ステーションを世界に向けて展開中!
★伸びているビークルメーカーは同様に顧客の利便性をドンドン高める事を実行中
★欧州などのBEV先進国家はメーカーダケでは無く国家としても350〜120kWの高性能急速充電ステーション拡充に爆速で進んでいる。
★日本の場合はBEVをニッサンと三菱が約10年前に発売したのにも関わらず急速充電システムはチャデモと云う日本だけの孤立規格でその能力も中心帯が20〜90kW程度(150kWが数か所程度)ととてもチープである。やっとのやっとで重い腰を上げ高速道路のサービスエリアに200kW級の充電設備の工事が始まる所である。
★日本最大のメーカーは充電設備なんてメーカーのする事では無いと断言、放置、しかし世の流れの風圧に耐えられずディーラーの隅っこにドチープなモノを5年程かけて整備すると前言撤回
★★悲しい事に6年前のテスラモデル3が1000キロ走るのに充電が3回で1回当たり17分程度のトータル50分程度で可能、しかしトヨタの最新BZ4xはテスラの2倍以上の充電回数6〜7回程度必要でトータル充電時間が3時間半かかるのが実情・・・6年前のテスラと比較し目的地到着まで2時間半以上の途方もない充電ロスが発生
さらに最新BZ4xはユーザーインターフェースも一番大事な情報の電池残量が非表示(ガソリン車で燃料メーターが無いのと同じ⇒超バカ過ぎる)と最悪であり、米EV大手のテスラや先進BEVではすでにOTA(Over The Air)を導入しており、安全運転支援機能「オートパイロット」等の更新は、無線によるソフトウェアのアップデートが普通にされる。しかし、最新BZ4xのOTAは名ばかりのナビ回りダケとなっている。
さらに1日の急速充電は電池保護(そんな事を言うメーカーはトヨタだけ)を名目で2回迄の限定設定(3回目以降は急速充電器を使っても普通充電並み)とか、電費が他のメーカーのBEVに比較して3割程悪いとか・・・とにかく最悪の商品である⇒故にトヨタの下請けとバカにしか売れて居ないかもね?
開発段階でライバル商品のテストを全くやっていないと推定される。仮に普通どのメーカーもやるはずのライバルテストをしていれば、負ける事を承知で、社長本気のBEV、BZ4xをリリースした事になる。
世界中の大バッシング(カタログ値と実態の差)カタログではBZ4xは、その電費性能の良さと航続距離の長さにも定評があり一回の満充電で走行できる距離は、FWDで559km、4WDで540km⇒実態は日本の本州の真冬では4WDで250q程度(達成率46%)、欧州でも同様の差により最新BZ4xの開発主査が欧州でトヨタチーム総がかりで再テストをして、発売間もないのにユーザーインターフェースだけは直すと発言⇒電費最悪(競合他社より3割程悪い)の原因とその改善は発言無し⇒次のフルモデルチェンジまで不可能かもね???
それでもトヨタは凄い、トヨタは凄いの応援エールが日本では凄い声となっている。しかし、ボンボン様はまだ、まだ、ヨイショが全く足らないと大の不満で・・日本企業から世界の各地の企業となる!日本を捨てる?なんて脅しをかけているしまつ。以下参照記事
https://gendai.media/articles/-/104970
https://gendai.media/articles/-/104971
糞の役にも立たなかった戦艦大和は凄い、凄い、パイロットが即死するゼロ戦は凄い、凄い・・・と同じ事(嘘の妄信)が今の今起きている。
★あほボンの、凄い凄いぞ、連呼して・・・実態隠す、虚構悲しき アホーの民の未来消滅不可避
★バカ知るぞ、バカに非ずや、伸びしろの・・・学びの価値を、知るぞ賢き 「無知の知」なら良いのだが正真正銘の自分を賢者と思う正真正銘のバカが集う茶坊主組織かもね・・
★親がかり、ぼんぼん族の、限界は・・・勇気無きたる、チャレンジ皆無 衰退の方程式⇒歴史は繰り返す