馬車⇒自動車⇒BEV⇒eVTOL⇒X?
CES−(Consumer Electronics Show)コンシューマー・エレクトロニクス・ショー
CESの会場で米新興企業「ASKA(アスカ)」の空飛ぶ自動車ブースが大注目。目当ては、会場屋外に展示された2026年発売予定の機体「A5」だ。小型機を思わせる機体に大きなプロペラを六つ搭載する。折りたたむと中型車ほどの四輪車に変形⇒予約開始。
ASKA A5の試作機を試験飛行させるための米連邦航空局(FAA)の認可を「2023年2月頃」に取得できる見込みとの事
販売予定価格は78万9000ドル(約1億3900万円)の空飛ぶ車「ASKA A5」発売に向けて着々と準備を進めている。実際、5000ドル(約66万円)の手付金を支払えば、誰でも事前予約が可能⇒2026年にも販売を開始
空飛ぶクルマの世界市場は、2025年時点で146億円だが、2050年時点で122兆円と8356倍に成長と予測。CESには日米欧だけでなく、韓国企業も参加し、航続距離500キロ・メートルの空飛ぶクルマの開発計画を宣伝。早くも激しい競争。
自動車の新車の平均価格は軽自動車や普通自動車などを含めると約170万円。新車の購入価格は100〜300万円の間が平均的。 軽自動車では100万円代、普通車になると200〜300万円
トヨタの売り上げ2021年約951万台、31兆3,795億円、1台当たりの平均単価は329万9631円
この単価より推計し平均1台当たりの単価を300万円、販売台数8,268万台として2021年の世界の自動車マーケットを推定すると248兆0400億円と推定される。空飛ぶ自動車は自動車マーケットの1/2程度と予測されている。今後、自動車はビークルとなり稼働率が上がり、販売台数は減少する可能性が大、そして空飛ぶ車は爆増の未来
CESで実機を公開できたのはアスカのみだ。日本製スカイドライブは模型展示のみ⇒「日本の出遅れを象徴するかのようにも見える。投資が集まるよう、日本も規制緩和環境整備の後押しが欠かせない」と専門家も心配⇒しかし幼稚な家内制中小企業的なスタートアップと称するスカイドライブだけで後は全くやる気の欠片も見せない(金と人を投入しないで他人事の掛け声だけ)。
スカイドライブは2025年4月13日から2025年10月13日の大阪万博で空を飛ぶ姿を披露したいとの思惑だが・・・2年後、その日本製のチープさと幼稚さに世界に向けて恥をかくだけとなりそうである。
日本の大企業のボンボン病はとてつもなく重篤で・・・今後日本が大衰退する事は不可避である。種も植えないし、有志が種を植えても水もやらないし肥料もやらない・・そんな国が日本と云う事だろう。
「クルマ(馬車)好きたちがカーボンニュートラルで好きなクルマ(馬車)に乗れなくなってしまうのではなく、一緒に(馬車の)未来を作りましょう」「トヨタはクルマ(馬車)好きを誰ひとり置いていかない!」⇒なんて時代錯誤の寝ぼけた事を堂々と言い放つしまつ。上記の発言をクルマを馬車に置き換えてもう一度読み返すと如何に的外れな時代遅れが良く理解出来る。
さらに旧車好きのオタクに対してガソリンエンジンを水素エンジンやモーターに交換する様な未来も提示、確実にズレている、旧車オーナーは古いオリジナルのガソリンエンジンが大好きなのに、それを交換するなんてアホーすぎる事を言って居る・・とてつもなく本質を見る力、感じる力が無い。
そもそも旧車なんて云う代物は安全性はド悪く、公道で普通使用すて走る事自体自殺行為である。旧車は眺めて楽しむものであり、車庫でエンジンかけて・・1か月に1度程度のたまに近場のドライブをコンディション維持の目的をかねて楽しむ程度のノスタルジー商品なのである。
BEVでダラ遅れ、そしてeVTOL「electric Vertical Take-Off and Landing」では見る影も無し。ふー
原理原則⇒時代に逆らい成功した人など歴史上唯の1人も存在しない。
原理原則⇒魚は頭から腐る・・・魚は、鮮度が落ちると目が濁る。魚の鮮度を見極める際に目をみても判断する⇒組織が腐るときは上層部からということを魚にたとえて「魚は頭から腐る」という言葉ができた。
茶坊主を、並べ歓喜の、目立ちやの・・・哀れ消えゆく、未来ぞ悲し ボンボン菌蔓延の毒素蔓延