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原理原則違反は100%その違反の罪を問われる!苦不可避

日本のバカ政治屋と茶坊主官僚、子分日銀の10年にも及ぶ愚行の限界点が来た・・異次元緩和の次には異次元不況が来る。

原理原則的な視点で「日本の未来=貴方の家族の人生」を見る時、とんでもなく持続性の無い悲惨な人生しか見えてこない。貴方が真の勝ち組1000人に1人の人に成る事が出来れば、それなりの人生は送る事は可能だが・・・これは学生時代から取り組まなくては、劣化社会ではなかなかに難しいミッションである。

貴方の人生の基礎的な社会環境が・・・歴史上最悪に向かいつつある現状では・・世間一般的常識で云う豊かな良い人生・・は無理かもしれません。

日本では問題を先送りし続ける政治屋を選び続けるイディオクラシーがもう50年も続いています。少子高齢化の放置、過去20年間に1100万人も減少した20歳〜64歳人口が、今後増え続ける社会保障費を賄う為には確実に破綻ポイントが来ます。

政治屋にも国民にも「借金に依存した社会保障」の現状についての危機意識は、全く見られない⇒掛け声だけ⇒実態改革には1mmも踏み込んでいない。

政府がいくら赤字国債を出しても、子会社の日銀が引き受ければ国民負担ではない⇒なんてバカ過ぎる事を政治屋も国民も信じ込んでいる。

毎年の年金給付の減額で対応という基本戦略は、維持可能なのか。長年のデフレが終わり、今後のインフレの下では、本格的な年金減額が始まる。これに対する高齢者の反発を恐れた政治はさらにポピュリズム政治度を増す可能性が大⇒真剣に文句や造反をしないバカ過ぎる若者を犠牲にする。

政治屋も国民も・・ド性悪・・で有る事には100%間違いない現実が日本と云う国には存在する。

★昔から悪い事は悪い事を呼び込む⇒1000年に1度の悪い事の全てが重なる⇒戦争以外の以下の5つは確実に重なり起きる事は明々白々である。

1,日本経済の限界点の爆発⇒少子高齢化⇒大借金⇒産業の劣化と空洞化⇒大地震が引き金で国家破綻?
2,世界経済の大リセッション
3,日本の1000年に1度の大地震遭遇時代⇒最低でも3つの大地震
4,地球温暖化による日本の自然災害の爆増⇒3年に1度程度甚大な被害が出る可能性大
5,同様に世界も自然災害の爆増
6,世界の分断による紛争の激化⇒戦争が起きる可能性大

まず第一に資源の全く無い日本では世界の景気に依存するウエイトがとても高い、その世界が大リセッションを始めている、そして2023年はさらにその深刻度を増す事は不可避である。

2022年は40年ぶりの急激な金利上昇、インフレ高進を受け世界の中央銀行が利上げし、世界の平均国債利回りは1年で2.4%上昇、上昇幅1985年以降で最大。リーマン以降長く続いた低金利時代が終わり、株式や債券の時価は45兆ドル(約5900兆円、17%)減った。

世界は利上げの嵐、の38中銀が計210回利上げ、日銀も2022年12月、長期金利の上限を引き上げる「事実上の利上げ」を決断

債券価値は昨年末比で19兆ドル減少。株式時価総額も25兆ドル減、合計45兆ドル。合計45兆ドルは世界の国内総生産(GDP)の47%に相当、世界同時株安債券安⇒約年間生み出す富の半分が吹き飛んだ。

2023年もマネーの収縮が続く。22年はFRBが保有資産を減らす「量的引き締め」2023年は欧州中央銀行(ECB)も開始し、日銀が今年と同様の減少ペースと仮定すると、さらに6%程度減る。

信用力の低い企業が発行するハイイールド債(低格付け債)は起債が難しくなり、発行額は2021年から8割減。日本の場合はゼロゼロ融資の終了と共に18万社と云われるゾンビ企業の債務不履行(デフォルト)増加が間違いなく起きる。それがきっかけとなりまともな企業も被害を受ける事は間違いない負の連鎖が続く、今年2023年となる。

何時の時代も経済の大衰退期に一番被害を受けるのは貧困層から中間層である。その貧困層や中間層のイディオクラシーが招いた結果でもある。まぁ〜〜〜自業自得と云う事なのだろう。

バカリーダー、選びしバカの、民草や・・・疲弊の歴史、不変なりけり・・・  歴史は繰り返す。ふー