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AIの真の恐ろしさ、真の時代変革を日本人だけが軽視

アメリカや中国ではAIがドンドン実用化されて世の中や仕事の質を激変させている。そして日本の得意分野と言われていたロボットの分野でもアメリカは爆速でその性能を上げ続けて居る。恐ろしい程の日本とアメリカのロボット能力の差である。

私は最新映像を見た時に・・・正直びっくりしまくった。電池技術が発展し駆動時間が伸びたら恐ろしい世界となる。肉体労働の殆どがロボットに奪われると感じた。以下ロボットアトラスの映像

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1362ca63e532f3b6f06c9cb391a1e4c28269f3

https://youtu.be/-e1_QhJ1EhQ

さらにこの会社ダケでは無くテスラ等も全自動運転開発のブレインテックの応用で人型ロボットの発売を予告している。「テスラ人型ロボット『発進』 数年以内、290万円(2万ドル)以下」米メディアによると数年以内に生産が始まる見通し。

日本でも、2022年になって画像生成AIの出現で、デザイナーやイラストレーター、画家の仕事が奪われる脅威が浮上。10万人に1人のトップアーティス以外のアートの仕事ならAIで事足りる、AIが作る絵は十分な芸術性有。

すでに数年前よりアメリカではスポーツイベント等を始めとする新聞記事の多くをAIが作成して居る。

画像を生成してくれる「ミッドジャーニー」というAIソフトウェアやAIのフリーソフトなども普及⇒テキストの説明文から画像生成する独自の人工プログラム。。

「AIはウォール街を直撃し、ニューヨークの街全体を変える」⇒AIにより金融業界は劇的に変革。

画像生成AIがこれから、デザイン、漫画、アニメ等々AIの持つ潜在的なパワーは指数寒水的に伸びる。

人工知能(AI)の研究で中国が存在感を増し国力を左右するAIを巡る競争は米中の覇権争いの主戦場。

AI関連の論文数は世界で2021年には約13万5000本⇒10年で4.5倍増、伸び率が高いのが中国、2021年には米国の約2倍の4万3000本、日本は2019年の6位から2021年には9位に下落。

中国は論文の質でも2021年は米国より7割多い7401本と独走⇒日本は2021年には18位⇒ドンドン負けている。

しかし、企業別では米国優位、マイクロソフト、グーグルを傘下に持つアルファベット、IBMがこの10年間の3強。質の面でも、2021年の注目論文数の上位10社は、首位のアルファベットをはじめ米国勢が6社⇒日本勢トップはNTTで質では17位⇒NTTのAI技術者はアメリカ企業の草刈り場となっている⇒育つとアメリカ企業に高額年収で引き抜かれる状態

量・質ともに11位の中国の百度(バイドゥ)は完全無人の自動運転タクシーを中国で運行⇒実用化が激しい中国とアメリカ⇒日本は実用化に足踏み

AIは様々な産業の競争力を左右⇒アルファベットが抱える英ディープマインドは2021年に体内などのタンパク質の構造を予測するAIの論文⇒量子コンピューターで創薬を爆速で進める事が可能。

AIの恐ろしいところはその性能がAI自身により加速度的に伸び続けると云う特性を持っている事である。つまり最先端のAIと後発のAIでは時が経てばたつほどその能力さが永遠に拡大し続けると云う現実である。

何故に日本はあらゆる産業やあらゆる政策で日本が負け続けるか・・・それは日本の政治屋がバカ過ぎるただ、1点である。全ての原因はバカ過ぎる政治屋を選び続ける圧倒的多くのバカ国民の存在以外に日本だけが大衰退する理由は見つからない。

国民がバカでも構わない、しかし、原理原則ダケは理解できないとどうしようもない。タクシーの運転手が道にまよぅってぐるぐる30年も回り続け、到着した目的地が依頼した場所と全く違う、とんでもなく苦難溢れる場所にしか到着しなかったら・・・次(選挙)からはこのタクシー運転手のクルマには乗らない、選ばない。

こんな当たり前の事すら日本人には出来ないのである。世界中で普通に出来る事が日本人は全く出来ないアホーである!他は皆々出来るし暴動だって起こしても変える、イギリスなどはダメをたった45日で取り換えた。日本人はダメを30年間の余取り換える事が出来ない。

これは政治のリーダーだけでは無く日本の組織のあらゆるリーダーがダメ過ぎても取り換えられる事は無い。全く同質のダメリーダーの内紛や権力闘争で変わるダケである。

★ド性悪、ダメ国民の、悪質さ・・・それを生み出す、だめ教育屋    ドドドド性悪の義務教育屋

★学びたる、高さ求めて、人間が・・・ドンドン壊れ、鬼畜へ向かう   高学歴者程人間が壊れる日本