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幸せの基礎⇒能力変化に合った「参照点」の移動

命の次に大事な、生きていくために不可欠な基本的なお金・・・このお金を稼ぐ能力が日本人は激減をしています。今後も変化の大嫌いな日本人は世界から取り残され続けて、さらに貧しくなる未来が私にはありありと見えてしまいます。

人間と云う生き物は自分自身が一番かわいいし大事だと思い込む生き物(自己肯定感=生きる意味)ですから確証バイアスと云う認知バイアスを全ての人が持っています。そして、親ガチャに始まる生きる為のあらゆる判断の基準点の”参照点”を幼いころより心のド真ん中に持つ事で精神が安定をする生き物でも有ります。

注:参照点(Reference Point)とは、プロスペクト理論において利得と損失の判断を分ける基準点である。 意思決定者は参照点からの変化によって、損得を判断する。自分の持つ参照点より高いと思えば満足や幸せと感じ、自分の持つ参照点より結果が低ければ不満や不幸と感じる特性⇒あらゆる人間の意思決定(行動結果)は同じ結果でも自分が持つ参照点の上下により感情は真逆となる。

そして人間はこの参照点が一旦染みつくともう下げる事は自己否定を意味して強烈な不快になる生き物でもある⇒故に生活レベルは強い、強い中毒性を持つに至る。⇒生活レベルダケでは無くあらゆる判断基準は下げるのはもう強烈な自己否定を受け入れ、自分の価値を自ら下げる事のみでしか参照点は下げる事が出来ない。

クラウンの新車にモデルチェンジの度に乗り続けて35年の人は老後困ったからと軽四のスズキのアルトには乗れない⇒日本でプリウスが爆売れしたのはプリウスは環境車と云う独自のカテゴリーで自動車のモデルヒエラルキーの外にある車だったからである⇒高級車に乗り継いだ人でも”環境”と云う錦の御旗を建てる事が出来たのでダウングレード(自分の価値が下がった)と見られないと安心した故に売れた。

そして高齢のダウンサイジング元インテリ層にプリウスはバカ売れとなり、プリウスロケットとなり老人暴走が多発しとんでもない被害拡散をしている今の今となった。

しかもこんなにもプリウスの暴走が多いにも関わらずメーカーは後付けの対策部品の販促を非難が爆発しえからでなければやらなかった。

日本の大衰退は、なぜか???それは原理原則大違反をやり続けて居るからです。歴史を見てもこの大愚は限界点まで行くのでしょう。日本はまさにサラ金地獄にはまった見栄ばかり張る多重債務者とメンタリティーは全く同じです。

年収が減っても家計を縮小できない『無自覚貧乏』⇒最後の最後は「ミジメな老後」不可避。

会社員の場合、多くが50歳で昇給はストップ。55歳で役職を離れ、役職分だけ給料が減り、60歳で定年退職。再雇用制度を活用して65歳まで働くとしても、60歳からの給料は半分以下に、と右下がりの収入構造が日本の今の今の労働市場。

50代になって給料が上がり、少し贅沢を覚えマウンティングの快感を得てしまった家計は、この段階的に右下がりになる日本ダケの収入構造に追い付けない。

”日本ダケ”の真の意味は・・・殆どの社員が年齢を重ねるとともにその価値がコモディティー化すると云う事の証明であり、不当な給料低減の圧力を受けていると云う事では無い。日本の会社には役立たずの壮年や高齢者(45〜60歳)が山ほどゴミとなって業務効率を下げていると云う現実から目を逸らしてはならない。

まさに日本の今の現実と全く同じである。昭和の成功体験が忘れられずに何時か景気は良くなる、日本は復活すると心底信じ込んでいて大愚の連鎖が続いています。原理原則的に日本の復活などむこう50年間は無い。

高収入だったときの消費生活にマヒしているのか、収入が減っても何となく、これまでと同じような外食や食生活、ジム通いやショッピングなどを続けるご家庭は多い。

収入が減っているのですから、それに見合った生活をしなければ、家計は破綻不可避、退職金があるというだけで、セーフティネットがあるような幻想を抱く。

有ると思い込んでいる退職金によって、破綻の危機が先送りされるので、本来は、早急に対策が必要な家計の見直しも、破綻の自覚がないため後回し、預金が取り返しがつかない金額まで、減っても気付かない。日本は全ての世帯の約1/3でその日暮らしの無貯金

勝ち組50代の給与が、手取りで月50万円。60歳になり再雇用で働くようになったら給与が月25万円と激減した、というご夫妻は、退職金があるからと安心してそれまでの生活スタイルを続け、生活水準を下げなかったために、年金生活が始まるまでに枯渇⇒年金すらこの日本ではどうなるか不明と云うより激減不可避

65歳になり、年金生活になるというので、通帳を見てみたら、退職金が半分以下になっても何とかなると思い込む能天気⇒似たようなケースは数多く⇒まさに日本国そのもの⇒「ミジメな老後」不可避。

★子や孫からの『ねだられ貧乏』子や孫に『見栄張る貧乏』⇒自分より属性の上の子に支援するバカ親

ミジメさを嫌う親は、「このくらいは持っていて当然」「買って当たり前」というお金の使い方⇒それを見て育つ子どもは、それが「常識」だと認識⇒参照点が高いまま育つ。

見栄張るのバカ親の元で育った子どもは、親にねだるのが上手。スキルアップのために、資格取得の費用をねだったり、婚活のためにとブランド物の洋服をねだったり。「必要なのだから」と言えば、親がなんとかしてくれるのが当たり前の心情。

子どもが親世代になったら孫をダシに使う「孫の教育のために、こういう習い事が必要なので、援助してほしい」とねだる⇒バカ親はここでも張れない見栄を張る。

親は、子どもにも孫にも、いい顔をしたいので、ねだられると嬉しくなって、おもちゃやランドセル、ピアノの発表会の洋服も買う⇒子にノーを言う事は自分自身(親)の否定、自分をダメな人間と思いたくない自尊心の崩壊が怖い。

「孫へのお祝いもやれないなんて、ミジメなことはできない」⇒見栄を張る、張り続ける。

自分たちの老後のお金を切り崩しながら、子や孫に援助を続けていって、貯蓄が無くなり? 生活が困窮するようになったら、子どもに頼りますか? 子どもに迷惑をかけられますか?⇒自尊心の崩壊が怖くて出来ない⇒「ミジメな老後」。

昭和の高度成長期に育った親はミジメさを嫌うあまり、身の丈以上の支出にも気がつかないので、「ミジメな老後」にまっしぐらな落とし穴に落ちる⇒それは日本が唯一大成長出来た昭和の後期、日本人の歴史上一番の甘ちゃん人間でも生きていけた時代に価値観、参照点が出来てしまった悲しい現実が存在

商業主義の洗脳の恐ろしさを知り「お金さえあれば、満足のいくものを買える」のではなくて、自分にとって、「何が心を満たすもの」であるのかに気付く事が不可欠。

参照点が自らの意思で下げられる人が・・・真の大人・・・と云う事だろう。1951年5月5日にマッカーサーが日本人全部を12歳のガキだとアメリカ議会で断定をした。その時の演説概要は下記である。

★☆★「科学、美術、宗教、文化などの発展の上から見て、アングロ・サクソン民族が45歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。しかし、日本人はまだ生徒の段階で、まだ12歳の少年である。」
「ドイツ人が現代の道徳や国際道義を守るのを怠けたのは、それを意識してやったのであり、国際情勢に関する無知のためではない。ドイツが犯した失敗は、日本人の失敗とは趣を異にするのである。ドイツ人は今後も自分がこれと信ずることに向かって行くであろう。日本人はドイツ人とは違う。」

☆これは、マッカーサーの「日本人12歳説」として有名であり、天皇を従えたマッカーサーを神のように敬ってきた日本人の多くはこの発言で一瞬に冷めてしまった。このマッカーサーの日独認識とニューヨークタイムズの認識はほぼ同じ。

つまり日本人は全てに於いて幼稚だし今後も幼稚だから同じ失敗(戦争暴発)をしてアメリカに害を及ぼす可能性があるから今後も12歳の幼稚をキチンと管理監督する必要があると議会で宣言⇒日本は未だにアメリカの属国状態である基本のキ・・・である。

★そして恐ろしい事にこの日本人12歳認識はアメリカはゆうに及ばず戦勝国では未だに同じ認識である。

日本の現代教育が如何にデタラメで価値を持たない事を証明する様な悲しい現実である⇒原理原則が全く理解出来ない思い込みが激しい幼稚な少年・・・と云う事だろう。しかし、それは真実でもある。

そう考えれば今の日本の置かれているデタラメな政策や日本人が思い描く根拠なき自分勝手な妄想が延々と続く事も理解出来る。

★日本の少子高齢化が明確なのに莫大な借金を増やし続ける大愚を平気な民族性
★日本は最高と思い込む国民の幼稚さ⇒エビデンスを見ようともしない確証バイアス
★全方位戦略なんて宣言する落ちぶれる事が間違いないオールドエコノミーのボンボン社長
★鬼を国葬にして涙する日本人の不思議
★時代は激変しているのに・・・青春物語を信じ続けるバカ親
★国語、日本語の意味が理解出来ない、語彙と真逆の判決を多発の最高裁判所の存在・・もう数えだしたら切りがない。
★毒親ばかりの日本の大人、そして毒親に考える力を奪われた子供達⇒子供の未来を破壊しても平気な毒親ばかりの国

これは紛れも無い日本のファクトである。

幼稚なり、日本の民の、恐ろしさ・・・子の未来さへ、我欲の餌食    祈りさえ無意味な国

初詣、皆々我欲、祈る也・・・ド性悪過ぎ、利他心皆無      日本人=人間未満、動物以上の12歳