日本で繰り返される保身で思い上がった経営者の罪
過去30年に渡り日本車はコスパで世界で売れまくった。しかし、それももう終わりになりそうだ!日本人が過去50年繰り返してきた各種産業それぞれの大衰退の方程式から逃れる事は出来ない。
内燃機関はインターナル・コンバスチョン・エンジン(internal combustion engine, ICE) の訳語であり、内部(インターナル)で燃料を燃焼(コンバスチョン)させて動力を取り出す機関(エンジン)である
1860年代にガスエンジンが4ストローク機関により完成。ガソリンエンジンの実用化はガスエンジンに多少遅れる。
1886年には、ドイツのカール・ベンツが、4サイクルエンジンを搭載、燃料にはガソリンを採用
もう136年間の改良に次ぐ改良の末に・・・今のガソリンエンジンが存在する⇒もうコモディティー商品⇒この先新しい改良の余地は少ない!
2022年の中国新車販売は前年比2%増の2680万台の見込み。ただEVやプラグインハイブリッド車(PHV)などの「新エネルギー車=BEVとPHEV」は、90%増の670万台に拡大、中国は2023年の新車販売台数を、22年比3%増の2760万台を見込む、23年の新エネ車販売は、22年比で35%増の900万台(全体の32.6%)
日本の新エネルギー車の割合は2%程度だろう。恐ろしく時代遅れのステイ状態、なにから何迄変化が大嫌いの現状維持
中国では60万円の宏光MINI EV(HongGuang Mini EV)を始め、今の今4人乗りの110万円程度の小型EV「熊猫mini」や小型格安の100〜150万円程度のシティービークルの開発と発売が増えている。その他にも新興EV「Neta」2014年設立の同社は約8万元(約150万円)からの低価格EV「V」などが好調。
電池とリチューム等のレアーメタルを独占している中国の強さが際立つ事となる。電池の伸びしろは今後も色々な技術的ブレイクスルーが連続する事であろう。方や内燃機関はもうコモディティーとなっていて伸びる事は無い。
トヨタ商店が躍起の水素エンジンもNOxの大問題や水素タンク等の維持管理の大問題も全く解決の目途は無い。そもそもICEは構造が複雑で摩擦抵抗の塊のような構造である。時代に価値をもう持つ事などあり得ない。
もう自動車からビークルになりインフラ化して行く事に間違いはない。とにかく今でも町に出れば自動車で道路は埋め尽くされている、自転車の方が目的地到着は都市部では圧倒的に早い。近距離移動はバカしか自動車、ビークルには乗る事は無いのだろう。都市の大渋滞を減らす意味でもMaaS化は早急に実現すべき環境解決課題である。ド田舎のラストワンマイルのみBEVビークルの出番である。
ビジネスで移動するなんて事をしている経営者は確実に滅びる。移動する事が90%以上無くても全く問題なくビジネスが出来る環境が今の今実現しているのである。メタバースやWEB3.0、XGの時代はもうすぐそこまで来ている。
旅行とて・・・もうパターン化していて目新しい感動など殆ど無い、ホテルや旅館の料理やサービスは皆々全部同じ⇒正直飽きたを通り越して苦痛である、旅行は素泊まりしかしない・・・大自然の中に移動する価値はあるが、商業主義的な旅行なんて何の意味も無い。ただの金と時間の無駄以外にない。テレビを見る時間と同等のロクでもない無駄時間である。
昔から一つの産業の寿命は60年と言われています。自動車産業はもうその2倍以上も長きに渡り生きながらえています。もうそろそろ限界なのは当然の事と思います。
会社の寿命はその半分であり、一つの会社の平均寿命は30年と言われています。業種別では東京商工リサーチの2018年の調査結果によると、平均寿命年数は、製造業34年、卸売業27年、運輸業26年、農・林・漁・鉱業25年、建設業24年、小売業24年、不動産業24年、サービス業ほか18年、情報通信業18年、金融・保険業12年・・との事です。そしてこれらの寿命は今後益々短くなる事は避けられない!!!
人の人生での労働年数は日本では長くならざるを得ない、人生50年間労働なんて悲しい現実が迫りくる、会社の寿命の約2倍弱を日本人は働く必要がある。そもそもすでに終身雇用なんて事は非現実的になっているのである。そしてさらに深刻なのは・・・チープな日本人の労働スキルは、その殆どをAIが取って代る事が可能な事である。AIがやるまでも無い仕事しか殆どの人間には与えられない未来が待っている。
人間の過剰な欲が人間社会の問題の殆どを生み出している事は間違いない事です。その過剰な欲が地球と云う星に人間が住めなくなる様な所迄来てしまった現実をキチンと認識し、反省し、原理原則的に正しい行動に改めないと取り返しのつかない事になる事など普通の頭脳でも判る事です。
過剰な商業主義がもたらす犯罪的な毒、その筆頭が自動車・・・恐ろしすぎる社会でも有りますね!!!
環境が全てを定義する、環境が100%物事を定義します。これに例外はありません。環境に大自然の浄化作用以上の何倍もの毒をバラまく社会は持続性などあり得ません。
童話「青い鳥」・・・もう一度原点を見直す必要があると私は強く思いますけどね!!!
チルチルとミチルは、いつも近所のお金持ちの家にあこがれて暮らしていました。
魔法使いのおばあさんは「青い鳥」という難題を二人に託し、探させますが、どんなに遠くに旅をしても「青い鳥」を手に入れることはできませんでした。
懐かしい我が家に帰ると、家の中に自分たちが飼っていた「青い羽をもつハト」がいることに気づきました。遠くばかり追い求めて手に入らない「青い鳥」を捜しまわりましたが、実は幸せの青い鳥は自分の家の中にいたのでした。幸せと言うのは、案外自分のすぐ近く、そして自分の心の持ちようだということを教えてくれた物語でした。
★青い鳥、毒素蔓延、絶命の・・・愚かなるなり、強欲の民 それ(自動車)本当に必要???