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2023年03月31日

東芝の次は・・・どこだぁ〜〜〜

トヨタ自動車って電気自動車BEVがトコトン嫌いなんだと思う・・以下の記事

****************以下ニュース**********************

トヨタ自動車は2023年3月30日、直営の電気自動車(EV)向け充電ステーション(ST)を2030年までに国内で100カ所整備すると発表。都内にまずは1か所、2025年までに東京、名古屋、大阪、福岡など大都市を中心に12カ所設置する。国内の自動車メーカーが商業施設などに直営の急速充電STを全国展開するのは初めて。高出力の充電ST網を自ら手がけることでEVの販売を後押しする。

レクサスの全183店舗にも50キロワット以上の急速充電器を設置し、「電欠」の不安解消に向けて販売店のネットワークも活用する。「レクサス・エレクトリファイド・プログラム(LEP)」ではまた、EV購入時に自宅の駐車場に設置する普通充電器と設置工事(約30万円)を無償で提供

****************以上トヨタ発表記事********************

トヨタ自動車が「2030年にEV(電気自動車)350万台(日本国内分は年50万台程度)を販売する」大方針をボンボン氏が発表 EVを350万台売り充電場所はたったの市中100カ所、デーラー入れても283+トヨタブランド店・・しかも超低スペック・・

年々増える事が実現可能な場合は・・・2030年時点でのトヨタ製BEVは200万台は日本を走っている予測となる(個人的には超低スペックBEVでは、この数値はかなり厳しいと思って居る)

今の今!世界のBEVは成長期の普及16%の壁「クリティカル・マス」や「ティッピング・ポイント」あるいは「キャズム」をぶち破り加速度を付けて急速に進化し始めて居る真っただ中である。充電器のスピードも充電ステーションの耐用年数約10年から思考すれば・・今の最低スペック50キロなんて・・10年後には全く役に立たなくなる。欧州では350キロが現在普通の新設充電ステーションのスペックである。日本製は1/3〜1/7の性能しか無い。

日本の利口バカ、オイオイ・・頭狂ってないかな???充電スタンドなどガソリンスタンドと同じだから自動車メーカーが整備する必要など無い!!!と言った2年前と全く同じじゃないか!!!

方や・・テスラのスーパーチャージャーは・・

2023年3月28日現在、日本国内ではテスラ車のみが利用可能で、68ステーションで328スーパーチャージャーを稼働、最大250kWでの充電が可能

そもそもBEVの電池特性からすれば充電ステーションの充電性能数値(例えば90キロワット)の場合、10%〜80%迄の充電平均スピードは車種にもよるが表示スペックの概ね1/2〜1/5程度になる。トヨタ車は現在世界最低レベルである。

2030年世界最遅のBEV普及の日本になる事は2023年現在時点でもう確定しても良いと思う。まさにガラパゴス化まっしぐらである。そしてそのガラパゴスでも日本の市中を走り回るBEVはテスラとBYDを始めとする日本以外のBEVが殆どと云う可能性がある。

なぜか?今の今、中国製はテスラさえコスパでしのぎデザインも秀逸、クオリティーも日本製を凌駕して居ると云う現在の状態である。宇宙開発で最遅の日本は2030年時点ではテスラのスターリンクはアイホンなどにも現在組み込まれて居る様に・・BEVにもGAFAMの人工知能と同様に確実に組み込まれる、日本製は金出してテスラやアマゾンやグーグルや中国製?の衛星システムに依存するしか無くなる。

だれが・・現在でも、高くてやぐくて、使いにくくて、デザイン超醜い・・そんな日本製を買うのか???日本製を買うのは思考能力の欠落した日本人だけかも??2030年には最先端BEVメーカーとの差は、さらに確実に開く!根拠は⇒日本人の利口バカがやる気なくてサボタージュして居るのに、世界の超一流の頭脳がやる気MAXで頑張り続けてドンドン進化、やりながら進化して居るのに・・勝てるハズなど99.99999999999999999999999999999%無い!

現実に来年の2024年にはテスラが製造方法を大転換してBEV原価を半額にした最新のBEVを予価25000ドルで売り出す。・・トヨタの新型BEVはその3年後以降の2027〜28年を軸に検討すると宣言している。

方や製造に着手、方や3〜4年後に向けて検討・・会議大好き・・どちらが勝つか!!!考える迄も無い。

新聞ではトヨタの2023年2月のトヨタの世界販売は過去最高!!!なんて新聞にもネットにもヨイショ記事が載りまくっている。それは2023年の1月の大減速をメチャメチャ値引きを2月に投げ売りし、それが2月販売量をかさ上げしただけ!!!

★最低を、最高錯誤、かなしけり・・・有頂天なる、バカの民なり

★恐ろしき、ボンボン菌の、毒性や・・・全てを破壊、見る影も無し

日本のあらゆる法律は官僚が適当に決めるって知ってました?

「法律=安全」では無い・・・法律は役人が仕事(民を管理する)をする為だけに御用学者を使い適当に決められるものである。

昨今ではこの役人や政治屋が法律を自分に都合よく解釈して法の下の平等と云う憲法さえ恣意的に運用をしている事実も存在する⇒それ(脱法)を認識しながら裁判所は合憲判決を多発している。

この日本に蔓延する役人集団(御用学者・高級官僚・国策民営の官僚の意図で動く大企業経営者・高級裁判官)はデタラメの決定によりどれ程の被害が出てもお互いにお互いを守り合う意思が低通して存在している。それを能力の全く無い我欲政治屋が追認している。

関東大震災(震度6〜7・300〜400ガル)を契機で制定された建築基準法が当初東大の御用学者により震度5強(約100ガル)程度の基準で決められ、その後地震の度に大被害(東京が丸焼けで10万人以上が死亡)を出し続けて何度も、何度も強化され続けた厳然たる歴史を見れば上記の言説は証明される。

震度が地震の揺れの大きさを表現するのに用い、マグニチュードが地震のエネルギーの大きさ(地震の規模)を表現、ガルは「加速度」を表します。地震動の速度変化を示すもので、地上で物体が自由落下した時の加速度(重力加速度:980gal)が1Gとなります。

加速度とは、一定の時間内における速度の変化の事をいい、ガル(gal)という単位で表されます(cm/s )。1000ガルの加速度とは、止まっている車を10秒で360q/hに加速する事を意味します。物が落下する時の重力の加速度が1G=980ガル(9.8 m/秒 )ですから、これを超えるガルになると重力を上回り物が浮き上がる現象となる。

外力が加わった際に物体は自分の重さ×加速度の力を受けます。日本の耐震基準法は国土交通省の解釈によると下記となります(以前の国土国通省hpより・現在削除)。

@耐震等級1の住宅─建築基準法に定める対策住宅は400gal程度、震度6強から7程度、関東大震災や阪神淡路大震災程度まで耐えられる。

A耐震等級2の住宅─建築基準法の1.25倍の対策住宅で500gal程度の震度7まで耐えられる。

B耐震等級3の住宅─建築基準法の1.5倍の対策住宅で600gal程度の震度7まで耐えられる。

日本の震度階は,木造建築や低層建築物に対して影響が大きい周期1秒付近の地震波の影響を大きく評価して計算されるように定められている

注:上記の記載が国土交通省のHPには有ったが熊本地震等で耐震等級3の建物でも倒壊している事例等が判明後削除されたと推定される。

大地震とは極めて稀に発生する地震(数百年に一度程度)で、震度6強(400〜500ガル程度)を想定しており、建物の応答加速度としては低層では約2倍の1000ガル程度

実際に過去の災害においても、加速度の最大値は阪神淡路大震災では約900ガル、東日本大震災では最大2933ガル、関東大震災が300〜400ガルであったの対して、新潟県中越沖地震では2000ガル、2008年に発生した岩手・宮城内陸地震では4022ガルが計測されています。この揺れの大きさは地盤の質や震源迄の距離により変化する。

岩手・宮城内陸地震(4022ガル)新潟県中越沖地震(2000ガル)の様に大地ごと大規模に山(斜面分譲地)からずり落ちてしまったり地下深く迄ユルユルの地盤や活断層の真上では、金をかけまくり使いやすさを犠牲にして例え5000ガル以上に耐えられる建物設計をしようが・・もうどうしようもない。

その複合要因を勘案すれば大手ハウスメーカーの広告宣伝許容ガル数は鉄骨骨組みのテスト装置上の計測値(カタログ値)であるので、実際の建設地等の条件を加味して、それなりに割引して考える必要がある。

ガルとは地震動の加速度のことですから、

400galとは1秒間に4m加速(時速14.4q)すること。

500galとは1秒間に5m加速(時速18q)すること。

600galとは1秒間に6m加速(時速21.6q)すること

800galとは1秒間に8m加速(時速28.8q)すること。

地震動の加速度に限らず、地盤強度はもちろんの事、地震動による建物の一回の揺れの継続時間や変位距離(地盤の移動幅)や偏心率や共振周期(キラーパルス)等が、倒壊の原因と密接な関係がある。構造物は一つの指標のみで被害を受けるのではない。

安全な強固な地盤で最大限の耐震等級3(3以上の基準は今の日本には無い)を遥かに超える耐震性能を持たせ、制振装置を組み合わせて揺れを最大6〜7減衰させ偏心率や上下階の壁の重なり率を高めて・・今出来る最善をする建物を建築するしか他に方法など無い。

この日本と云う表向き民主主義の先進国?、中身はデタラメ国家では、自分自身で羊の檻から逃げ出し真なる学びを深めて深層、真相に気付かないと確実に搾取され続けて食い物にされる。運が悪ければ命さえ、人生さえ丸ごと奪われる。

・・・そんなぁ〜〜〜事・はないかもぉ〜〜〜と云う貴方の叫びが聞こえてきそうである。牧平さんは何時もオーバーだ!!!と云う貴方の声も聞こえてきそうである。

しかし・・・たまたま運よく貴方はその生贄になっていなダケ・・なのである。

★原発の、デタラメ行為、恐ろしき・・・真に学ぶと、実相気付く  日本の内部の真の姿が此処に有り

貴方も書籍、プロメテウスの罠を読破して・・日本の原発の歴史や福島第一原発のデタラメ運用の真実を学ぶと日本の真の姿が見えてくると思いますよ!!!!餌食になりたくないなら真剣に学んでください。特に・・官僚の支配下にあるメディアや事故調などの情報は確実に真実を隠蔽してあり、国民がガスを抜き早く事故を忘れる為の意図で書かれて居ますので要注意です。

★恐ろしき、国で生きるは、辛らけれど・・・真なる学び、学ぶほかなし   日本国民必須の苦役

2023年03月30日

日本人の超一流は・・・ド性悪⇒ド悪人・・と云う事

2023年3月30日の日本経済新聞に富士山噴火の防災記事があった。溶岩流が流れる地域が地図で表示され避難を徒歩でするとの事、非現実的な非難を呼び掛けている。

特にヒドイのが某大企業が手掛ける・・未来の新町、ブンブンシティーの計画地も地図上には示されていた。しかし、記事の中にはこの新町の記述はゼロである。このブンブンシティーには24時間以内に溶岩流(溶岩の温度は普通900度から1100度)が流れると地図には記載されていた。そして火山灰(ガラス質の粉)も20〜50センチほど積もるとの予測である。火山灰や火山礫の厚く積もった道路を何十キロも走って逃げられるのだろうか?

こんな危険な地域に社員を中心として何千人も人を、これから住まわせる計画と云う事である。家族だから当然老人も子供も幼児も居る!ガンなどの重篤な病人だっている可能性もある。

”人が死ぬ”・・と言う事、そしてそれが社員又はその家族(健常な大人が助かる為に家族を見捨てる事を強要する可能性大)で有る可能性が高いと云う事をこの経営者はどう思って居るのだろうか???私は犯罪だと感じている。マスゴミは全部ダンマリである。

人が死ぬ!!!・・この事に関する感受性が日本人は恐ろしく劣化して居て感性微弱(にんぴ人)の状態であると思う。私の知る限り私以外は誰もこの恐ろしき愚行に警鐘をならす人間は居ない。

私はこんな我欲まみれの考え方を持つ経営者の会社の作ったモノなど見るのもけがわらしいと嫌悪感MAXである。

死なないで良い人(社員とその家族)が死ぬ・・それを扇動する経営者の居る会社が栄えるのだろうかね???そんな会社の作った製品が日本ではバカ売れ・・買う人間が山ほど居る国の未来って栄えるのだろうかね?

★ド性悪、それを超えたる、ド悪人・・・社員餌食に、我欲満腹  それが一流企業と日本では呼ばれる

チャットGTPも確実にダメと答えている。以下その答え

「火山灰が30センチも積もる状態での徒歩での避難は、非常に困難であると考えられます。火山灰の重みや摩擦により、歩く速度が大幅に低下し、疲労も蓄積されるため、長距離を歩くことは極めて困難です。また、溶岩流が流れている状況では、溶岩の高温により周囲の空気も高温となり、呼吸困難や熱中症などのリスクも高まります。」

遅れて物価高騰継続不可避の日本でどう生きるか???

日本の建築物価は、このところ暴騰し約22〜25%ほど上がっている、3000万円の住宅が3750万円になったと云う事である。公共工事の入札も不景気でも入札不成立が多発の状態である。ここに来て物価の上昇率は落ち着いて来たようだが・・・

しばらく後には・・円安物価高が再度加速しまた強烈な値上げとなる事は容易に推定可能である。

日本政府は物価高対策として合計15兆円もの税金を投入する様だ・・こんなの根本的解決でも何でもない、モルヒネが効かなくなったのでさらにモルヒネを打ち増す様な状態である。世界の主要国は物価対策には不景気を覚悟して金利を上げている!これが王道・・これ以外に物価対策など無いのである。

15兆円のバラまきなんて真逆のこんな安易な処方をすれば患者(日本の国家)の体力はさらに落ち続ける事など明々白々の事である。そして際限なく落ち続けた所に・・・大試練(大不況)が来る事は間違いない近々未来である。

日本は日銀が山ほど日本国債を保有して居るので金利を上げられない、今より1.5%金利を上げれば日銀は約▲50兆円の含み損を抱え▲39兆円と云う債務超過に転落・・民間も個人も同じく山ほど借金をしているので金利を上げると政治屋にバッシングが来て統一地方選挙を戦えない。なんて政治屋は国民の事など1mmも考えてはいない。

日本はすでに下位3割が壊死した状態なのである。壊死がドンドン上に上に広がりつつある状態、痛みを我慢して下位3割の切除手術が唯一生き残る道・・それでも身体障がい者になる。

危機が来る事が解っていて余力が全く無い状態で真逆の政策をすると、どうなるか???猿でも解る事が・・日本の政治屋や東大卒には判らない!!!

世界全体でもリーマンからのジャブジャブマネーのバラマキと超低金利、コロナのさらなるジャブジャブがもう限界に来て、コロナ後の需要爆発により需要と供給に大問題が起き金余りの供給不足で物価が高騰しているのである。

2008年の世界金融危機を予言したことで知られる経済学者ヌリエル・ルービニ“破滅博士”の異名を持つルービニが、景気低迷や気候変動といった脅威にさらされる世界の行く末を大胆に予測

「世界はゆっくりと大災禍に向かっています。以前は存在しなかった新しく大きな脅威がいくつも生まれていますが、人類はそれにほとんど対応できていません」

長期のスタフグレーションに陥る可能性が高いと予言、1970年代も世界はオイルショックを契機に長期のスタフグレーションに苦しんだ。

注:オイルショック⇒1973年(昭和48年)10月、中東の産油国が原油価格を70%引き上げたことを受け、のちに「狂乱物価」といわれるようなインフレ第1次オイルショック。これによって発生した激しいインフレを抑えようと、日銀は公定歩合を9%まで引き上げました。この金融引き締めによって景気が悪化し大不況に陥った。

貴方は生まれても居ないかも知れない、この世界的な大不況(スタフグレーション)の1970年代は世界の政府と民間の債務残高は世界のGDP比100%程度、現在2023年時点での同様の世界の政府と民間の債務残高は世界のGDP比420%と4倍超にまで強烈に膨張・・当然、物価上昇に伴い金利を上げれば・・利払い費も1970年代の4.2倍となる(モーニングサテライト・東短リサーチ加藤出氏談)。

(注:非金融部門の債務残高の合計は GDP比291.8%)

特に日本の場合は衰退に次ぐ衰退、少子高齢化、産業の空洞化にも関わらず世界ブッチギリの官民共の天文学的な借金国家である。さらに中央銀行日銀の資産(国債や債券の買い入れ)はFRBの3倍、ECBの2倍も抱え込んで危険な状態である。

貴方も確証バイアスを自覚して、苦しくとも自分で調べて、自分で考えて、自分でイメージして、自分で判断して・・今の今の正しい行動は何か?と真剣に考え抜いて法しい。

原理原則・・借金は永遠には出来ない・・歴史は繰り返す・・信賞必罰無き組織は例外なく崩壊する。

★全体に、壊死の広がり、無視をして・・・モルヒネ打つは、致命の愚行  南無阿弥陀仏・・である

2023年03月29日

不安から確信へ⇒よし来た待ってました!と叫ぶ準備と訓練

日銀の内田真一副総裁の2023年3/29(水)国会答弁、長期金利が0.5%だった2月末の利回り曲線が全体的に1.5%上昇し2.0%と仮定し計算すると日銀が保有する国債565.6兆円(2023年1月末)の含み損が約▲50兆円になるとの試算・・日銀の正味資産は現在11兆円しかない。▲39兆円の債務超過となる。

現在世界の中央銀行はコロナ禍のジャブジャブの収束に必死になっている。

★米連邦準備制度・・・・が0.25%から4.5%
★英国のイングランド銀行が0.1%から3.5%
★欧州中央銀行・・・・・が 0%から2.5%
★日銀・・・・・・・・・が0.25%から0.5%

さらにSVB等の破綻にも関わらず米国連邦準備制度理事会(FRB)は2023年3月21、22日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現状の4.5〜4.75%から0.25ポイント引き上げ、4.75〜5.0%とすることを決定⇒最終金利は5.1%の見込み

日銀が債務超過になれば当然、円の信用は失墜する・・当たり前である。ハゲタカファンドの円売りや日本国債の空売りは激烈に増加するであろう。そうなると債務超過の状態の日銀が、この売りに対応ができなくなる。対応してさらに日本国債を買い込めば債務超過額は増大し続ける事になる。

日本政府も日本国債を日銀に買わせる事が出来なくなる。つまり、予算が組めなくなると云う事である。予算の4割カットがいきなり来るのか!!!消費税をいきなり2倍の20%以上にするのか・・、放置して激円安の超物価高のスタフグレーションを放置するのか!その3つの選択しか無くなる。

日本の政治屋は・・放置・・を選ぶ可能性が高い、そうすると日本は確実に破綻をして銀国封鎖の上財産税が課せられる様になるだろう!77年前と全く同じになる。日本円の価値は激減!

もう・・・貴方に残された時間は限りなく少ない可能性が色濃くなってきた。ふー

これは私が勝手な妄想で話している事では無い・・日本国の国会で日銀の副総裁が答弁している債務超過の話である。

そもそもグローバリゼーションが広がり世界の金融は全体的に影響をし合って居る、日本国だけで金利が延々と恣意的に決まる事など普通は出来ないなんて事は・・・高校の教科書レベルの話である。

世界のマーケット(市場)が通貨の価値が決まり結果として金利が決まるのである。

その意味でもカルト教団とズブズブだったエセ右翼の銃殺されたボンボン氏と黒田なにがしの罪はとてつもなく重い。それを未だに信奉するエセ右翼の子分どもとそれを選び続ける愚民の成れの果てはとてつもなく過酷なモノとなるだろう。

もう・・・不安な未来・・・から確信的な未来へとなった。

★ド性悪、恐ろしき民、未来無く・・・国ガチャ外れ、カスの国かな   歴史は繰り返す・・ふー

日本人と云う民族は確実にアポトーシス状態

日本には一つも良い情報や良いイノベーションも良い社会的変化も皆無であるのになぜか?日本人は現状をさらに悪化させる政治屋を選び続ける不思議な事が起きている。もう・・確実にアポトーシス状態

注:アポトーシスとは、あらかじめ予定されている細胞の死、細胞自体に組み込まれた自死プログラム

2008年のリーマン後世界はジャブジャブマネーを10年余継続、そしてコロナでまた上乗せの給付金をばらまいてバブルにした、このバラまきすぎた金を正常に戻そうと欧米の中央銀行の利上げ、アメリカを中心にコロナ明けで、コロナの自粛でたまっていたカネと欲望が噴出して、サービス消費を中心にインフレ(最大10%超)は加速した。欧米の中央銀行は、これに慌てて対応して、金利を急上昇、1年で4.75%も急激利上げ、それによりSVBが運用していた債券の時価が急落。

シリコンバレーのスタートアップ経営層は取引先銀行SVBの資産の棄損を恐れて、大口預金が一気に引き出され、それに対応する為現金化⇒債券を売却して、損失が拡大が確定しても、万が一に備えて資本を増強しようとした。しかし、債券売却と資本増強のニュースはさらに取り付けを加速し、あっという間に破綻⇒SNSワープ時代の恐ろしさである。

最大の問題は、この構図は世界中のほとんどすべての金融機関に起きえる事、しかも現在進行形で起きていることSVB破綻と同じことが、今後長きに渡り世界中のの金融機関でダラダラと部分的に起こり続けるリスクが延々と続く。ジャブジャブマネーなのにもかかわらず融資先が無く多くの債券を保有している日本の金融機関も同様である。

注:日本の銀行は住宅ローンしか融資先が無い⇒優良大企業は内部留保を過去最大にため込む、中小零細企業や自営業の多くは危なくて追加融資が出来ない状態である。

世界の先進国の中でコロナのジャブジャブ資金の回収開始が全く出来ていないで放漫財政の国は日本ダケ、財政の緊張感がゼロ・・

さらに最悪なのは金融機関を管理監督しコントロールしているはずの中央銀行自身が同じ状況、特に日本国債を半分以565.6兆円(2023年1月)持つ日銀が世界で一番ヤバイ銀行と云う事になる。

日銀が助かる道(=日本国が助かる道)、は世界中の中央銀行が正常化に向けて利上げしているにも関わらず日銀ダケは利上げが出来ない状態まで痛んでいる。そのツケは金融市場から実体経済に移され円安やインフレ不可避。人々が持っている現金の価値が毀損(インフレ税)⇒預金資産が毀損⇒生活苦⇒現在進行形

八方ふさがりの打つ手が無い状態⇒長期にわたるスタグフレーション(不況下のインフレ)となる

そうなれば、もちろん株式市場は長期停滞。不動産は株よりもさらに深刻。なぜなら、株は中期的には下落しても、技術革新は起き続け新たな産業の芽は出るが、不動産の効率的な活用不可能⇒メタバースやECやWEB3.0、MaaS、CASE、XG、XRで益々不動産は不要になる社会構造へ移行中、不動産は単純な金余りのバブルであり、それが長期にわたり、ゆっくりと崩壊し続け、停滞を続ける!

特に少子高齢化、産業の衰退が顕著であり打つ手の無い日本へが最大の影響を受ける。

ド緊張でパンパンに膨れ上がった風船が・・いきなり針でパンと穴が開くのではなく風船の縛り口が緩くて長い期間放置された風船の様に徐々に徐々に空気がSVB破綻の様に抜けていく状態が今の今・・そしてその風船に針を刺すような監視当局の予測して居ない不測の事態が起きれば・・・その風船はパンと大きな音とともに破裂する。

1,日本の巨大な大地震のリスク、首都直下地震や南海トラフ地震⇒福島第一原発の再臨界
2,中国の台湾侵攻 
3,ロシアのウクライナ侵攻の戦争がナトーまで拡大・・・ロシアの核ミサイル使用でも同様
4,その他世界の不足の大災害等のインパクトの発生

日本以外の世界の銀行はリーマンショックで学び今回のSVB等の銀行破綻を上手に収束させた。故にリーマンショックのような短期のパニック大暴落は無いかもしれない。しかし、八方塞がり世界全体回避の為に出来る事が何もないゆでガエルのごとく全世界バブルはゆるゆると生殺しの様に崩壊していく。だから、もう打つ手もない。その中でも極大な借金が官民ともに存在する日本は・・もう全く何も出来ない。

★目の前の、壊死する姿、見えつつも・・・何も出来ない、我が子悲しき  ロクでも無い日本と云う国を我が子に残す毒親、毒ジジババばかりの国、それが日本

2023年03月28日

進むも地獄、戻るも地獄、ステイするも地獄・貴方は搾取され続ける運命

政治屋が統一地方選目当ての物価高騰抑制のバラマキをしても物価は3.1%も上昇している、バラまきしなければ4.3%の物価上昇である。このバラまいた金は・・確実に貴方と貴方の子が5人分を支払う事になる(日本では実質課税効果が有る世帯=一応の勝ち組、が5世帯に1世帯しかない)

解りやすく言えば貴方の日本の銀行預金がマイナス▲4.2%の金利と云う計算となる。預けているお金の価値やお給料(手取りが増えない場合)が年率▲4.2%程減ると云う事である。世界情勢からみて今後もこの価値低減傾向は悪くなる事は有っても良くなる事は無さそうである。ふー

逆に私が貴方に指導した様に固定金利の住宅ローンの返済価値は・・年4.2%軽くなると云う事でもある。純変動金利が75%、期間固定の変動金利が20%と云う変動95%と云う日本国の未来・・・

日本の稼ぎ頭の自動車も・・今年に入り世界では全く売れていない!特に中国では激減!!!

そろそろ限界かもね!!この日本!!!国際金融界や国際機関から日本は厳しい下記の警告有り。

★「公的債務のGDP比が上昇、金利が急上昇し、ソブリンリスク大(国の財政運営が行き詰まる)の可能性がある」

★「物価に関しては上振れリスクが大」

★「日本のインフレ期待は後ろ向き、ひとたび高インフレが発生するとそれが長期化しかねない」

★「過去10年の日本の金融緩和は間違い!日本の問題は資金供給では無く少子高齢化と産業競争力の低下が一番の問題だ!」

日銀の金融政策は、金融の世界の問題だけではなく、日本国の財政運営と不可分⇒日銀の独自性の棄損、「世界第3位の日本の財政運営が行き詰まりかねない」との警告

世界の経済・金融情勢は「低インフレ・低金利」⇒「高インフレ・高金利」局面へ移行⇒長期的に持続

20021年末から2022年末にかけての約1年間での主要各国中央銀行の政策金利の引き上げ幅

★米連邦準備制度・・・・が0.25%から4.5%
★英国のイングランド銀行が0.1%から3.5%
★欧州中央銀行・・・・・が 0%から2.5%
★日銀・・・・・・・・・が0.25%から0.5%

さらにSVB等の破綻にも関わらず米国連邦準備制度理事会(FRB)は2023年3月21、22日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現状の4.5〜4.75%から0.25ポイント引き上げ、4.75〜5.0%とすることを決定⇒最終金利は5.1%の見込み

欧州中央銀行(ECB)は2023年3月16日の理事会で、0.5%の利上げを決定した。米国の銀行破綻を受けて欧州でも銀行不安と金融市場の動揺が続く中、ECBは利上げ幅を0.25%に縮小するとの見方もあったが、実際には、従来の想定通りに0.5%の利上げを決めた。これで欧州中銀預金金利は3%

日銀の資産は現在11兆円、国債以外の買い入れ資産も含めた運用資産全体でみても0.190%が損益分岐の金利水準、現在より1%金利が上がり1.19%になるダケで年間5兆円の含み損、2年と少しで赤字(債務超過)に転落⇒中央銀行が債務超過となれば・・日本に対する格付けは確実に低下、現在のA⇒BBB⇒BBとなればもう金利制御は不可能になる。無理して制御すれば・・円は大暴落⇒物価は暴騰⇒国民が困窮

日銀は「リスクの塊」、「火の車」状態となり財政的にも金融的にも進むも地獄、戻るも地獄、ステイするも地獄。

専門家はすでに上記のリスクを理解している⇒日銀総裁選び⇒例年は日銀出身者と財務省出身者とが激しい「奪い合い」の例外無き過去⇒2023年は「奪い合い」とは逆の辞退合戦!!!⇒火中の栗拾いを拒否

お金は「金利の低い」ところから「金利の高い」への移動は普通の事、2022年の春以降は、こうした内外金利差の拡大⇒151円と云う急激な円安が進展⇒これは炭鉱のカナリヤ⇒来るべき危機を知らせる貴重なシグナル

日銀がアホノミクスによりジャブジャブの異次元緩和を始めてから9年目、世界経済の急激な局面の転換「超低金利状態」をハゲタカファンドのアタックを回避⇒円安の進行⇒物価高⇒持続出来るかどうかの正念場!

今後の10〜15年以内に日本に複合的多重リスクが顕在化する事は間違いないファンダメンタルズが存在するので貴方も自分自身で真剣に調べて、真剣に検証し、真剣に判断し、貴方の人生を守るために正しい行動をして欲しいと真剣に思う。

★ぼろぼろの、事故で破壊の、原発に・・・核爆弾が、山ほど眠る   明確な事実であり、そこにまた棄民を金かけて戻すとと云う恐ろしき極悪政治が行われている。・・10〜30年毎には確実に起きる地震多発の福島に恐ろしきかな狂気の狂気⇒近々、活断層型の地震が起き12年前の地震と事故で鉄筋むき出し、鉄骨のちぎれた、メルトスルー(核燃料が解けて下に落ちている)の原発が崩壊すれば・・・中に今のも取り残された核燃料、原発約8000発以上の放射能物質はどうなるか???

大規模地震が来れば・・日本は終わる可能性が高いと心底心配をしている。

★やばすぎる、愚民国家の、なれの果て・・・カスのみ残る、棄民国なり   みんな逃げ出す⇒78年前と違い今はそれが可能になっている事を忘れてはならない。

★平民は、WBC、有頂天・・・本質見せぬ、マスゴミの罪   仕掛け人に搾取され続ける日本の愚民

「法律合致=安全」・・・この等式は全く成立して居ない

日本人は勘違いの天才である。「法律合致=安全」・・・この等式は全く成立して居ない、過去の大災害が幾たびと証明しているにも関わらず気付きもしない。

大きな災害や混乱事象が発生すれば・・〇〇緊急事態宣言・・これさえ出せば法律など全く無視して御用学者を使い適当な基準や規制が制定出来てしまう。福島第一原発事故の緊急事態宣言は放射能汚染限度を20倍も緩めて今の今でも・・・高線量の危険な土壌の上に人々は棄民として生活させられている。

確実に発がんリスクは高まっている事は明々白々の事であり、かりに後日発がんしてもその放射能の原因によるかの因果関係など証明できない、これを承知で東京電力や日本の経済産業省の役人は棄民政策を実行して居る。それを応援するマスゴミが日本には存在する!!!

それを積極的に望む、これまた哀れな民が存在して居る。

そもそも法律など御用学者と利口バカ官僚が・・自分の仕事がしやすい様に適当に決めて、政治屋が何も考えず何も検証せずに・・賛成・・と決めたダケのモノである。法的基準なんて適当と云う事が真実である。その最低過ぎる法律さえ適当に解釈を変えて我欲を見たす政治屋を選び続ける愚民⇒それが日本人

「法の解釈など俺(磯崎補佐官)と総理(銃殺されたエセ右翼ボンボン)が決める」木っ端役人が逆らうと首飛ばすぞと恫喝発言に見られる日本の脱法行為の常態化⇒さらに権力者が脱法しても最高裁でも無罪判決多発の日本と云う国

例えば東京の皇居より東、南側の安定地盤の深さは地下30m〜70mである。そして地下水は塩水・・そんな事は少し学べば中学生でも判る事である。しかし、建築物の基礎の深さは全くこの安定地盤に届いては居ない。国土地理院他の地層図参照

https://www.gsi.go.jp/common/000061812.jpg

https://www.gsi.go.jp/atlas/archive/j-atlas-kokudo-d_j_05.pdf

商業主義のこの時代に日本で最悪の地盤の東京に経済合理性の有る建物を建てようと思えば・・最低限の基礎や構造としなければならない事など当然の事である。しかも東京の地下水は塩水、コンクリートは水分を吸うし、乾燥収縮は素材の宿命⇒クラックは100%例外なく入る。鉄筋は錆びる!!!当たり前の事である。もちろん、基礎杭等の深さは安定地盤などには全く届いていない大規模な建造物である。仮に届いていたとしても30〜70mと云う長さでは地震時に折れる確率は高い。

そして東京の地盤は富士山の火山灰の30〜70m積もった地層・・スカスカの地層、仮に商業主義を無視してこの地層(ビルの10階〜23階の高さに相当)まで杭を打ったとしても地震の揺れで杭が長すぎて途中で折れる確率が高い!!!さらに地下10〜23階なんて建物を建てようものなら地下水の浮力で浮き上がりさらに危険となる。

もちろん、その前に経済合理性はとてつもなく破壊されいてる⇒誰もそんな補強はやらないし出来ない。

20階以上のタワーマンション(タワマン)の新築竣工棟数は2000年代に入って大幅に増加しており、2021年末の累計棟数は全国で約1400棟⇒圧倒的に沿海部に多い⇒巨大地震にタワーマンションは1度も耐えた歴史は無い。さらに日本人の勘違いは下に続く!!!

ヨーロッパの大学院生を調査⇒「タワマンで子育てをしてもいいと考えている」との回答はゼロ。G7の中で「タワマンで子育てすることに抵抗感がない」と答える人が半数以上になる国は日本だけ。

2017年の6月、イギリスでタワマンの火災が発生⇒タワマンが低所得者向けの賃貸住宅であるという事実日本のタワマンに住む人は勝ち組富裕層が相場、日本人の考えるタワマンの優位性

1.眺望がいい
2.勝ち組の住処
3.共用施設が充実
4.管理サービスが充実

賃貸タワマンの場合は投資効率と耐震上軽く作る事が重要⇒「乾式壁」やや分厚いパーテンションで仕切られているに過ぎない。だから隣戸の生活音が聞こえる。

高級分譲タワマン(億ション)では建物の荷重負担を軽減するため、床スラブの中に空洞を設ける「ボイドスラブ工法」を採用⇒しかしタワマン住民からの騒音や振動の苦情は、低層の板状型に比べ優位性は無し。

救急隊の到着と搬送にかかる時間が挙げられる戸建てに住んでいる場合に比べて最低でも20分前後は長くなる⇒欧米の富裕層が高層階に住みたがらない理由

タワマンは災害にも弱い。電力が供給されることが大前提の集合住宅。エレベータばかりかトイレも使えなくなる。過去災害の水くみや階段問題。

・三半規管の弱い人には健康被害を招く可能性が大
・敷地外に出るまで時間がかかる
・タワマンに住む小学生は成績が伸びないという指摘
・大規模修繕には板状(低層マンション)の2倍程度のコストがかかる

集合住宅のほとんどは鉄筋コンクリート造(RC)だ。RCは必ず朽ち寿命は普通に考えて60年。

日本ではRCで築60年以上の建物はほとんど存在しない。鉄筋は必ず腐食しコンクリートを破壊。鉄は錆びると膨張しそこから空気や雨水が浸み込んで、さらに錆が進行⇒強度低下。

日本人は、そういうマイナス面には一切目をつぶって高い階層に住みたがり、多くの新築タワマンの価格は低層階よりも高層階住戸の方が面積割合でかなり割高!

昔の人の言い伝えは正しい・・⇒ バカと煙は高いところに上りたがる・・・・まさにその通りである。

世界ブッチギリ危険な国土の日本、世界平均68倍、その日本国土の中でもブッチギリ脆弱な危険な地層の東京と云う首都・・・バカの3乗ほどの無智、しかも、そのバカの3乗土地にタワマン⇒バカの10乗

★世界の真のインテリジェンスが日本人と云うだけでバカ扱いする事は当然の事である。

★日本の大企業で貴方の幸せな人生など考えている人(経営者)はただの1人も存在して居ないと云う事を理解すべきである。もちろん、同様に政治屋も官僚も全く同じである。我欲しかない・・我欲を満たす為の道具(搾取対象の羊の群れ)が貴方なのである。

★平時なら平時が続く時代なら、それでも貴方は気が付かず搾取され続けても世の中の常識的な人生は全う出来たかも知れないが・・今は1000年に一度の大波乱の時代のド真ん中である。確実に貴方は餌食になる運命である。ふー

★運命の、響き大きく、破壊され・・・餌食に成るは、世の定めかな   無知蒙昧とは云え日本人の若者が可愛そう過ぎる!!!

注:無知蒙昧(むち-もうまい)何も知らないさま、無学で愚かなさま、道理に暗いさま、何が正しいか・物事はどうあるべきかが分からないさま、を指す。

★国ガチャを、外れし哀れ、気の毒に・・・親ガチャ外れ、致命の哀れ    南無阿弥陀仏

★耐え忍び、生きるよすがの、我が国は・・・鬼畜が支配、不毛の大地   因果応報我欲の民の末路

2023年03月27日

日本は辻正信や牟田口廉也の様な人間ばかりになった!

World Wide IQテストは、グローバルコミュニティーのために、人間の認知能力、および社会的・感情的学習スキル・・・結果が下記である。日本は世界5位の高IQなのに衰退し続けて、各種経済や社会的指標は世界30位前後まで落ち続けて居る。そして人間としての優しさや暖かさや寛容性などの人の慈愛と云うランキングでは世界最低の130〜195位なんてランキングになっている。なぜか?????

1 シンガポール108
2 香港 108
3 台湾 106
4 韓国 106
5 日本 105
6 中国 104
7 スイス 102
8 オランダ102
9 北朝鮮 102
10 マカオ 101
11 アイスランド101
12 フィンランド101
13 カナダ 101
14 ベルギー 100
15 ドイツ 100
16 イギリス 100
17 オーストリア 100
18 ニュージーランド100
19 イスラエル 100
20 ノルウェー 99
21 スウェーデン 99
22 ルクセンブルク 99
23 デンマーク 99
24 チェコ 99
25 エストニア 99
26 オーストラリア 99
27 フランス 98
28 米国 98
29 ハンガリー 98
30 モンゴル 98

それは日本はIQの高い人程、利口バカとなり原理原則を踏み外す事が多く、そして日本人はIQが高にも関わらずド性悪の民族性が有り、イディオクラシーを好みリーダー選びが正しく出来ない反省心の皆無な我欲の民族だからである。

82年前の愚行により日本は焼け野原となり、78年前の占領下を経て一応の独立を果たした後でも82年前の愚行の罪によりA級戦犯として犯罪者に認定された人間を12年後には首相に選出するような民族である。そのほかにも牟田口廉也や辻 政信(戦犯なのに逃亡)の様な・・日本を戦争に突入させ自国軍を無謀すぎる戦争に導いた人間が戦後国会議員や公的な役職に就きのうのうと生き延びて生を全うした。

今の今でも上記の構図が全くそのまま実行されていて・・日本はリーダー選びを大失敗して衰退に次ぐ衰退をもう30年以上もしていても全く気付く事は無く愚鈍で極悪なリーダーを官民ともに選び続けて居る。

哀れな民族である・・・狂気(負のDNA)が内在している恐ろしすぎる人種でもある。

天文学的な大借金と衰退しつづける産業と愚行を延々とし続ける家業としての政治屋を選び続けて目の前の我が子の未来を破壊しても平気な母や父の居る国・・・まさに毒親である。

狼に育てられた人間の子は狼になった。発見され人間に育てられたらすぐに死んでしまった。毒親の子はまた毒をため込みつつやがてまた毒親になって行くのだろう。しかし、限界点が経済的にも精神的にも国際社会的にも来ているので・・・日本に貴方の子が毒親になれる時はもう無いかも知れない。

国ガチャ、親ガチャ、時代ガチャ・・・全部外れた今の日本の幼子・・・毒親にすらなれない未来

環境が全てを定義する・・・原理原則

あのイーロンマスクさえ・・このままでは日本人は滅亡すると心配をしてくれている。

★気付き無し、我欲爆発、我が子さえ・・・未来破壊の、毒親の国   泣けてくる本当に泣けてくる!

2023年03月26日

真に正しい知識・正しい情報は自ら求めないと得られない

注:私は原発アレルギーの有る様な一部の何が何でも反対という人間ではない。あくまで原理原則、明確な数値(政府や公的機関の発表等)の事実のみで判断する人間である。

日本政府や東京電力は・・・福島第一原発事故の放射能は、殆どの地域で基準以下として住民を帰還させている様だが・・基準・・と言う誤魔化しの上の・・事故をいち早く無き事、日本人は忘れるの天才だから早く忘れさせるように仕向ける政策が実行されている。

福島の原発被害者の当事者でさえ・・真実(自分自身や家族が現在も被爆中)など捨て置き福島の商売の為に風評被害が出るから大騒ぎするな!と被害者なのに加害者が仕掛ける目先の欲を優先し怒り狂って、被害者を助ける為に真実を伝えるモノをバッシングしている。

福島の原爆被害の同一地域に住む被害者の中でも考え方の違いや差別による相克が起き分断が進んでいる。注:相克⇒対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争うこと

福島第一原発事故による緊急事態宣言が出たのは、2011年3月11日午後7時3分、宣言から12年経過後もこの緊急事態宣言はそのまま継続中・・この状態はさらに数百年続けないと法律無視が正当化出来ない。

そしてこの緊急事態宣言が出ると・・為政者はそれまで有った法律は守る必要は無くなり特別立法で私たちは管理される。

日本には年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)=毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)と云う規制基準がある⇒福島限定で特別立法で無視されている。

この特別立法により放射能の人体への基準は1シーベルト/年間⇒20シーベルト/年間に20倍も危険な基準(原発作業員並み)に改定されて・・運用されている。

放射線管理区域(放射線を扱う事を仕事とする人の仕事場)⇒公衆の線量限度(1mSv/y)を担保するための計画被ばく状況において適用される区域!⇒外部線量が1.3mSv/3月間を超えたり、α線を放出しない放射性セシウムのような核種に対し表面汚染密度限度(放射線施設の中で人が触る物の表面の放射性物質の密度)である40Bq/cm2の1/10を超えうる区域(1uあたり4万ベクレル)を管理区域として特別な放射線管理対象にする必要がある

簡単に言えば・・1uあたり4万ベクレル以上は健康被害が確実に出ると云う事⇒これも上記の特別立法で現在乳幼児でお普通に生活OKとされている。40万ベクレルは限界点であり命の危険有り・・以下詳細

https://ndrecovery.niph.go.jp/?mode=index&record_id=825

https://ndrecovery.niph.go.jp/trustrad/ground_surface_contamination.html

★そもそも放射線に安全なしきい値は無い(しきい値とは、ある一定の値以上で影響が出て、それ以下では影響が出ない境界の値のこと)・・例え1ベクレル等と少しでもあれば細胞核は確実に破壊される!

https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h28kisoshiryo/h28kiso-02-03-01.html

★ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)の換算例
(例1)100Bq(ベクレル)/kgの放射性セシウム137(半減期30年)が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響の大きさ⇒0.0013ミリシーベルト

(例2)100Bq(ベクレル)/kgの放射性セシウム134(半減期2年)が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響の大きさ⇒0.0019ミリシーベルト

★居住地域では全体が同レベルで100Bq汚染されていると仮定すれば、1年間の食物での内部被ばく量は下記

100Bq汚染地域での年間成人の年間食事量(重さ)は1回当たり平均500グラム×3回×365日=547.5キログラム、一日の水分摂取量が2リットル×365日=730s・・・合計1277.5kgとなる。0.0013mSv×1277.5kg=1.66075ミリシーベルトの内部被ばくを受ける計算となる。

★土壌等の100 Bq/kg汚染による年間外部被爆量は合計0.9ミリシーベルト被爆になる限度値=基準値100 Bq/kg⇒10000ベクレルの土地に1年間住み100%放射線の影響を受けた時の被ばく量は90ミリシーベルト(年間安全被ばく量基準は1ミリシーベルト)

土壌の汚染度合いから作物への放射線の移転の割合は、ゼオトライト(一定の放射性物質除去効果があるとされる鉱石)を散布等すれば低いと言われるがその移転割合は定まっては居ない。放射性物質がもたらす土壌汚染の健康リスクは、農作物だけに止まらない。広域に及ぶ放射線管理区域並み以上に汚染された運動場や砂場で遊んだ子どもたちの健康被害は甚大なものが予想される!

研究結果から、大人よりも子どものほうが放射線被ばくの健康被害リスクは大きいことが判明。原爆被爆の調査でも、数百ミリシーベルト以上の被ばくでは10歳以上の白血病死亡リスクは大人の2〜3倍高い

放射線関連の仕事をしている人の安全被ばく空間線量が最大20ミリシーベルト、原発等の仕事でも年間100ミリシーベルト以下が安全基準

★廃棄物に含まれる放射性セシウムについて、100Bq/kg と 8,000Bq/kg の二つの基準の違い。
100Bq/kg は「廃棄物を安全に再利用できる基準」
8,000Bq/kg は「廃棄物を安全に処理するための基準」⇒どう処理するか?不明??

************以上放射線の基礎知識(絶対必要)************

同様に”緊急事態の特別立法”とは・・・基本、今ある法律を為政者は守らなくて良いとする法律である。

そして今、銃殺されたカルト集団統一教会とズブズブだったエセ右翼の子分の一味が・・”国家緊急事態宣言”を可能にする法律制定を実行して居る真っ最中で有る。

簡単に言えば・・為政者は法律など全く守らなくて為政者が何でも出来る世の中にする法律である。

もちろん、徴兵制だって・・資産の没収だって・・・気に入らない人間に対して国家反逆罪と云う恣意的な運用だって・・簡単に言えば1981年の時代に戻す事を可能にすると云う法律である。メール1本で貴方の子供を徴兵して中国や北朝鮮の紛争地域に送る事も可能にする法律である。

そんな事は無いと云う貴方の声が聞こえてきそうですが・・・冒頭の福島の事例を見れば私の言説は明らかな事と理解出来るハズです。

****************************************

なぜに私が遠く離れた福島事故の事を貴方に啓発するか?それは私たちが確実に遭遇する首都直下地震や南海トラフ地震等々の大地震が起きれば・・この豊橋近傍も福島と同じような被害を受ける可能性が有りえると云う事実が存在する。原発が日本最大に存在する、しかも活断層の疑いもある福井県の若狭湾の原発が爆発すれば・・・確実に伊吹おろし等で豊橋迄放射能は放出される。(豊橋でも雪が降るケースはこのケースである)

御前崎に存在する浜岡原子力発電所の原子炉が爆発すれば・・当然豊橋も放射能は風向きによれば確実に降り注ぐ!

そしてその時が来れば・・日本は終わるのである。ふー

だからこのかなり確率の高いリスクに対して私たちは正しく真なる学びを深めて準備をしなければならない。まずは、書籍 「プロメテウスの罠」 を読破して欲しいと熱望する・・ファクトが実名と共に記載されている。

日本では原発を強力に推進した元首相の小泉純一郎氏や元首相の細川護熙氏などが原発ゼロ宣言、原発大反対をしている事実を理解して欲しい。ドイツがエネルギー危機の今の今でも原発稼働を4月には停止し全面的に原発ゼロにする意味を理解して欲しい・・・

本当にヤバイのである。この日本と云う国は・・・ド古い製造メーカー元幹部すらヤバイと広言しているやばすぎる原発が安全対策皆無で存在して居る事実を!!!日本には広島型原発、原発1基当たり2800発分の放射能、日本全土では原爆15万1200発分相当の放射能をバラまく可能性の有る核燃料が存在して、それが耐震性の全く無いコンクリートのプールで水で冷やされて眠っているダケなのですよ・しかも数基は活断層の上・注:上記データーは政府の発表データーや元京都大学放射能研究者が発表する原爆換算値を基に私が日本中の原爆に換算

日本を滅亡させるのは・・・北朝鮮のミサイル数発で一瞬に滅びる。日本の原発は諸外国と比べてあまりにも古すぎてドドドチープ過ぎる!!!そして原発運転者にもリスク対応の計画などドチープでありコンティンジェンシープランも訓練も皆無である。

利害関係の無くなった引退した作った原発建設の張本人(メーカー経営幹部や設計者や現場監督や現場作業員や末端は溶接職人等々を始めとしてプラント設計者迄)がヤバイ、設計ミス・・と顔出しテレビや書籍で何回も何回も断言しているのだからこれ以上の真実は無いと思う。日本の原発が危険だと警告を発して居る原子力のプロや職人や監督に、それをしても1円の利益にもならない!!!

本当に多くの人間が破壊され死ぬから人間として黙っては居られないのである。もうすでにそれは目の前で大小の事故として複数回証明されている。

貴方もあなたの指で検索し、貴方の目で見て、貴方の頭で考えて、貴方の心で感じて、そして貴方の家族を見ながら、貴方の幼子の未来をイメージして正しい判断をして欲しいと思います。

注:私は原発アレルギーの有る様な一部の何が何でも反対という人間ではない。あくまで原理原則、明確な数値(政府や公的機関の発表等)の事実のみで判断する人間である。

原理原則⇒環境が全てを定義する!!!4枚の動く地殻プレートの重なる世界平均130倍の地震多発国、そして世界平均68倍の自然災害被害を出している日本と云う国、さらに活断層だらけ(発見2000本、推定数6000本)と云う恐ろしい環境に、地震が全く起きない国が自国用に設計した原発(設計者自らがその後欠陥品と断言)を外圧(米国の購入命令)によりそのまま活断層の上に建設すると云う事の意味を理解出来て居るのか?恐ろしき民族日本人

★恐ろしき、無謬の民の、愚鈍さや・・・未来消え去る、幼子哀れ   この私が夜も眠れない!!!

まさにユダヤの5000年前のタルムードの教えの正しさを日本人は愚かにも証明して居る様である。

「賢者(利口バカ)が間違う時には途方も無く致命的に間違う」82年前にも同じ過ちを犯して居るのに、無総括、無反省・・原理原則大違反の世界一愚かな民 ・・・ふー・・・泣けてくる

棄民時代が10年後に到来する!!!

断言しよう!!!未だにスーパーに足しげく行く様な人間は10年後には生き残れない!!!

どうやら欧州は2035年以降も条件付きでe-fuel(イーフューエル:合成燃料)の内燃機関(エンジン)車の新車販売を認めることで合意した様だ・・しかしe-fuel燃料価格がガソリンの数倍だから実現するかどうかは不明・・・原理原則的にはe-fuel燃料製造は電気を使い水の電気分解から始まる複雑すぎる工程が必要マッチポンプ的な不合理な話である。

最初から電気で走らせれば何の問題も無い・・・複雑工程は必要なし。最大の解は動かない社会の構築、そしてどうしても動く場合はエネルギーの法則からして・・・1,軽くする!2,稼働率をあげる!3,電池の性能を上げる・・・この3点が一番大事な事

原理原則的には・・1500〜2200キロも有る鉄の塊で排気ガス出しまくり60キロの人間を運ぶなんて事はどうみても非効率極まりない事である。オッカムの剃刀の法則大違反である。

私は今6キロ程度のロードバイクで60キロの人間を人力で移動させる事の方がフェラーリに乗るより遥かにクールだと心底感じている。移動速度や移動時間も車より早い場合が多い!!!そもそも私自身がコロナ後のニューノーマルの時代には人の移動はコロナ前に比して1/10以下でも全く困らないライフスタイルが今の今実現出来ている。

夜や雨が降った日は移動しなくても全く困らない社会はもう実現出来て居るのになぜか?それをやらない。私は若いころから夜の外出や移動は大嫌いであった。夜は自宅でのんびり・・それが最高!そもそも人間は神様がそう創造した生き物である。

今後世界で一番変化を嫌い変化が苦手な日本人は・・・世界最遅のニューノーマル実現が出来ない民族となるのだろう。

私は世界最遅のBEV化となってしまった日本がリープフロッグ現象(leapfrog)を生かして折り畳みのコンパクトロードバイク(電動アシストでも可)であり自在に走行シュチュエーションで変化出来るモノを開発、販売する方が生き残れるチャンスが有ると真剣に考えている。それに合わせて安全な都市計画やMaaSに変化させれば需要は爆増する。

自転車=安い・・と言う固定観念がもうダメなのである。世界には1台200万円を超す自転車はゴロゴロ存在して大人気なのである。自転車移動の不安(危険)と不便を取り除けば爆増すると感じている。

2021年の世界全体の四輪車販売台数は、8,268万台、全世界の四輪車の保有台数は2020年に15億3,526万台(日本自動車工業会)

ブルームバーグNEF(BNEF)の推計によると、2022年6月には、世界で2,000万台のプラグイン車(BEVとプラグインハイブリッド)が路面を走行する。2016年にはわずか100万台のEVしか走っていなかった!たった6年で20倍

15億台の内燃機関車が排気ガス出しまくり動いて居たら空気汚染や地球は温暖化する事は間違いない。

地球上の人口が約80億人だからざっくり自動車に乗る可能性の有る人は約60億人(子供と超高齢者以外)、日本などの先進国レベルでカウントすれば1人1台、自動車の普及15億台は世界全体で見れば、まだ普及率25%しか無いと云える。

しかし、残りの75%がICE自動車を欲しがり求め続ければ人類は地球に住めなくなる可能性が高い。また、自動車の稼働率は5〜10%程度だから・・・その土地の無駄は膨大なモノである。車は乗用車で1台当たり10坪(所有地で5坪+移動先で5坪)の土地を占有する。15億台×10坪×0.9=270億坪・・50坪の宅地換算5億4000万0000軒分である。道路はこの数倍あるから・・とんでもない地球上の土地を自動車と云う媒体は占有をしている。

もう自動車とかビークルとか言う以前に・・このような非効率極まりない移動手段から人類はアップデートする事が不可欠な未来が容易に推定出来る。

日本でも1人が個人での自動車使用の生涯コストは約6000万円(稼働率5%)、住宅や住処の生涯コストが約5000万円(稼働率60〜70%以上)・・合計1億1000万円⇒可処分所得を超えている⇒これでは人類は自動車屋(4%)と建築屋(3.5%)を養う為にこの地球上に生まれた事になってしまう。ふー

世界は地球温暖化の限界点に近づいている、そしてその解決策が内燃機関の以下の様なBEV化である。もちろん、グリーンエネルギー化は不可欠だが・・それだけでは人類の未来を救った事にはならなさそうである。

世界で電気自動車(EV)シフトが鮮明2022年には世界のEV販売台数は1,060万台(前年比57%増)となり、自動車販売台数の約18%を占めた。テスラは今年から着工して2024年春頃に生産を始めるメキシコのギガファクトリーで生産するBEVの原価を半減にする!!!車を6つのパーツに分けて組み立て、最後にこれを合体して終わりと云う生産方式を本格的に導入すると云う事である。

既存の自動車メーカーは・・もう全く歯が立たない、現状でもテスラ車はコスパが圧倒的に高く補助金が無くなった中国でも補助金額だけ値引きして爆売れしている。方や日本のメーカーの2023年の中国販売は日産、ホンダが半減、トヨタが4割減と云う恐ろしい程の販売不振に苦しんで原価割れ?と云う程値引きをして投げ売りしている状態である。

BEV用の主要蓄電池は現在大きく2通りの蓄電池が存在する。高性能を求めるビークルには1番が採用

1.(NCM)バッテリー⇒ニッケル・コバルト・マンガン(三元系)250ワット時/s⇒韓国が強い
2,LFPバッテリー⇒リチウムとリン酸鉄⇒安全⇒長寿⇒安価⇒220ワット時/s・・⇒中国が強い

2020年ごろテスラを始まりにベンツとフォルクスワーゲンがLFP搭載を宣言、安価なLFPバッテリーは電気自動車だけでなくエネルギー貯蔵装置(ESS)用需要があり。

2022年、世界の車載電池市場における韓国3大メーカー合計23.7%。

LG13.6%2位、
SK 5.4%5位、
サムスンSDI4.7%で6位。

中国の車載電池メーカー世界市場で2021年48.2%⇒2022年60.4%のシェア
CATL37%1位
BYD 13.6%2位

日本はパナソニックの7.7%・・・しかしここ数年パナソニックは生産量が殆ど増えていないジリ貧、しかもその殆どはテスラ用

1年前の2021年以下のシェアと比較すると中国勢のばく進状態が理解出来る

順位 会社名 市場シェア     2022年シェア
1位 CATL 32.6%          37.0%
2位 LG化学 20.3%          13.6%▲
3位 パナソニック12.2%        7.7%▲
4位 BYD 8.9%          13.6%
5位 SKイノベーション5.6%       5.4%
6位 サムスンSDI 4.4%       4.7%

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もうリープフロッグが不可欠・・・グリーンエネルギーの移動媒体はインフラ化して稼働率を上げ(5倍以上)、さらに最少化する事が不可欠である。もう、現在の技術ではメタバースはXRやXGや3Dで・・移動は現在の1/10以下にする事など可能な事である。人の移動は基本2キロ以内の人力のみで移動できる社会にすべきである。

そして1年に3回程度の癒しの為の長距離移動、旅行なども・・・MaaSに早急に移行させる災害等からも安全な新都市計画、新産業計画、新国土計画が必要である。地球を丸ごとデザインし直す必要がある。

★便利とは、命を優る、モノあらず・・・無駄な動きは、大愚の証(あかし) 商業主義毒素蔓延

2023年03月25日

貴方も自分自身でちゃんと調べてちゃんと理解しちゃんと考えてね!

日本人と云う民族は・・ド性悪でどうしようもないが・・どのド性悪がもたらした歴史上の大災害や大異変や大戦争を詳細に調査すると・・例外なく大被害を受けるのだが・・最後は”うんのみ”で生き残って来た民族の様に思われる。

★世界を支配していたモンゴル帝国の元寇(鎌倉時代のなかば、1274年(文永11)と1281年(弘安4)の2回にわたり行われた蒙古 (もうこ)(元)の日本侵略)も大嵐で敵船が壊滅。

★明治維新も・・偶然、坂本龍馬や勝海舟の働きで欧米の植民地にならずに済んだ!!!

★1945年8月東京や日本の各都市の集中爆撃の後原爆と水爆が2発日本に落ちた・・アメリカ空軍は投下許可を政府より得ていた8発の内残り6発(司令官の投下命令を待っている状態)は・・鈴木貫太郎首相による8月15日の全面降伏、天皇の玉音放送で落とされずに済んだ、しかも日本への原爆投下計画は全部で原爆30発投下が実際に模擬弾による日本各都市で投下シュミレーションがすでにされて居た。ギリギリセーフ・・日本民族の滅亡が回避出来た。

★2011年3月11〜15日〜現在迄継続中、福島第一原発の事故で爆発、放射能にして広島原爆168発分の放射能が日本の空にバラまかれた、幸運にも風が海に吹く事が多く、漏れ出た放射能の8割が海に、2割が日本国土に降り注いだ、。そして幸運にも原子力圧力容器の爆発が偶然に防げる事が出来た・・・メルトダウンで圧力容器に穴⇒圧力低下(偶然最低部に海水が逆流し残っていた)・・格納容器のベントが偶然出来た。福島第一原発に存在する広島原発8400発分の放射能は拡散しなくて済んだ!拡散したのは広島原発の32発分の放射能に偶然押さえられた・・・これも超ラッキーな事である。

もし、うんが日本に無かったら・・・日本と云う国は今は存在していない可能性が高い。

★上記4つの日本の危機に・・4つとも実際の権力者(鈴木貫太郎は首相だが実権は軍部)は何もしていない・・無能の極致

原発事故は私の誇張でも何でもない日本政府が世界の国際原子力機関IAEAに提出した報告書より導き出された数値である。そして今も福島第一原発が日本を壊滅する危機は継続中である。鉄筋むき出しの耐震性の全く無い原子力建屋の中に8200発を超す原爆相当の核燃料が今の今奇跡的に温存されている、12年後の今でも防護服を着ていても即死レベルの高線量の放射能が出続けていて生身の人間は近づく事さえ今も出来ないでいる・当然壊れまくった建屋や原子力容器の耐震補強など出来ない・・ふー・・恐ろしくて、おそろしくて・・・

日本の今の権力者や学者や経済人は・・・この事実を全くのスルーである。ふー

★★★★・・そしてこれから確実に来る1000年に1度の大震災の多発と天文学的な借金と痛み切った日本の企業と耐震性皆無の原発と・・耐震性不十分(最新住宅の1/2〜1/8しか無い)の原発が53基・・その多重リスクをどう生き延びるか!!

★そしてリーマンを超えようとする世界の長期的な大恐慌のリスクも目の前に存在する。ふー

「阿弥陀仏の物語」によれば、阿弥陀仏は、「五濁悪世」の真っただ中に登場してくる「仏」だ!果たして今の今人類の五欲は最高点を通り越して地球を破壊しようとする領域まで達してしまった。

まさに・・「五濁悪世」の真っただ中⇒「劫濁」「見濁」「煩悩濁」「衆生濁」「命濁」

1,戦争・飢饉(ききん)・疫病が絶えないこと。「劫濁」
2,思想の貧弱化、思考力の劣化。「見濁」
3,人の考え方が自己中心を免れず、自己の価値観にこだわり、世界と人間をより深く考察する意欲が欠けていること。しかも、その自覚もない状況。「煩悩濁」
4,人間自身の身体の資質が低下して、多病となり、精神もまた病む。「衆生濁」
5,人間の寿命が短くなる。もとは、2万歳(無知な宗徒への比喩)であった。「命濁」

この「五濁悪世」の過去30年間、特にヒドイのはアホノミクスの10年間の「犯罪的五濁悪世」の罪の償いが私たちに確実に襲い掛かる。

まさにリーマン後のジャブジャブ金バラまきが世界中で起き、世の中金利が暴騰している。米国では過去1年間の間に4.75%も急上昇した。そしてSVBの破綻、3月18日付ウオール・ストリート・ジャーナルは「SVBと同様のリスクにさらされる可能性がある銀行は全米で186も存在する」と報道。

米国の金融市場で資金繰りを「最後の貸し手」である中央銀行が担いFRBは2023年3月16日「銀行によるFRBからの借り入れは15日時点で約20兆円に急増した」と発表⇒この数字はリーマンショック時を抜いて過去最高。

金融機関は確実に貸し渋り⇒自己銀行を守るために属性の低い期限が来た貸し出しの再延長を拒否⇒最も深刻な影響が出るのは不動産市場。個人も金利高騰で住宅建設を保留、住宅ローン金利の高騰により不動産需要が激減。

世界中でジャブジャブマネーで金融の実需より金が膨大に余った⇒その行き先は株と債券「預証率」は金融機関の預金残高に対する国債、地方債、社債、株式、その他の証券を合計した有価証券残高の比率で、資金の運用状況を示す。日本でもこの預証率が22年3月期時点で30%を超えている地方銀行が15行もある。山梨中央銀行と山形銀行は、ともに預証率が40%を超えている。メガバンク等の預証率でも、三菱UFJ銀行とみずほ銀行がともに33%を超えている!

物価が上がる⇒物価を押さえる為に金利を上げる⇒債券価格が下落する⇒預金者の不安により引き出し等の現金需要が増える⇒損を覚悟で銀行が債権や株を売り支払金を確保⇒銀行のバランスシートが棄損

日本国内の銀行は、日銀の大規模金融緩和によって市場金利が抑え込まれているため、日本より金利の高い米国債を中心に外国債券を購入して資金運用するしか利益確保が出来なかった。

本業としては融資に運用すべき預金で集めた資金のうち、3割以上が有価証券で運用⇒金利が上がると含み損。

日本の地銀の債券含み損(国内と国外の債券合計)は22年12月末時点で▲3兆円と推定

日本国債、日銀が過半以上の565.6兆円を保有しており0.25%⇒0.5%の金利上げのみで約▲9兆円の赤字である、銀行等は約14%の147兆円しか保有。国債の発行残高は、2023年度末には1068兆円となる見通し

★証券投資信託、ノンバンク、公的金融機関、公的専属金融機関、ディーラー・ブローカー⇒179兆円
★保険・年金基金⇒371兆円
★預金取扱機関(銀行等、合同運用信託)⇒423兆円

上記金融セクター合計では550兆円も債券を保有して居る。当然、金利が上がればこれらの期間も含み損を抱える事になる。

銀行による日本国債券の保有残高は外国債券の保有残高を大幅に上回る。日銀が利上げを実施し、市場金利が上昇して国債等の価格が下落すれば、銀行が受けるダメージは外国債券の価格下落の比ではなく、巨額の含み損!

国内の銀行でも金利の上昇による含み損ダケでは無く貸出債権の不良債権化が増大する可能性が高い⇒新型コロナ対策として中小企業の資金繰りや個人の困窮家庭対策として実施された「実質無利子・無担保の融資」(ゼロゼロ融資)の返済本格化が不良債権化する。

中小企業庁によればゼロゼロ融資は23.4兆円⇒35.0%が返済の据え置き、1.8%が返済条件の変更となっており、返済中は63.1%。ゼロゼロ融資を受けても、新型コロナ禍により業績回復に至らず、過剰債務に陥った中小企業は多い・・・そもそも18万社超にも及ぶゾンビ企業にまで無条件で貸し出した事が間違いである。

日銀が利上げに踏み切れば、これまで低金利で融資を受けていた企業の多くに金利負担が重くのしかかって企業業績を圧迫することになり、新たな過剰債務に陥る中小企業を生み出しゼロゼロ融資と相まって、銀行の不良債権を増大⇒貸し渋り、貸しはがしが銀行が生き残る唯一の道⇒倒産の増大・・不景気

私は原発アレルギーの人間では無い、原理原則、ファクトのみで判断する事を真剣に考えている人間である。貴方も是非自分の目で真剣に見て、真剣に学んで、真剣に感じて、貴方自らファクトを大切にして確証バイアスを破壊しながら・・判断をして欲しいと思う。ふー

是非、弊社WEBセミナー、4月、5月の予習編をしっかり見て、感じて、調べて、考えて・・本番のセミナーにご参加頂きたいと思う。

日本の歴史上過去最大の確実に崩壊する極大リスクのテーブルの真上に私たちは今の今偶然載っている事を自覚してください。

★時代ガチャ、国ガチャ外れ、今の今・・・助かる道は、蜘蛛の糸なり   真なる学びを深めましょう


2023年03月24日

人間の五欲が生み出す商業主義が地球のキャパを超えた!

超大企業のソフト開発総括の取締役でも・・・超バカな発言を世の中に堂々とする・・恐ろしく愚かなペラペラ感(軽い幼稚な人間)MAXの人間が社員何十マン人ものトップの日本企業に、お口アングリ・・ふー

日本の衰退の原因は山ほど存在します。本当にどうしようも無い状態、燃料が無くなった飛行機が滑空しながら安全着陸地点を探しながら見つからずウロウロと墜落して居る状態とほぼ同じ、何故に世界で唯一日本は、こんな事になるのか???

主原因は「原理原則無視」⇒それから派生した原因を大きく5つ挙げるとすれば・・・

1,日本人のド性悪 2,信賞必罰皆無 3,変化を嫌う民族性(近視眼的思考に終始) 4,無価値な教育 5,反省無き民

しかも上記5点を日本人は全く認識して居ないと云う恐ろしい程の事故認識力欠如!!!82年前と同じ

人は小さな小さな1個人なのに・・その小さな個人がなぜか?1個人から搾取をする事を目的に作られた商業主義を信奉する大組織(82年前は軍隊)が大好き!!!小さなお店、小さな企業、小さな町、小さな・・・と小さいと云うダケで殆ど上から目線でバカにする(バカにする人、本人もさらに小さい事を棚に上げ)・・深層心理の中でバカにする様に洗脳されている。

正しい価値を判断出来ない、判断する努力さえ、感性さえ・・皆無な日本人と云う人種

何故に勉強するか???・・「一流大学へ行き、一流企業に就職する」・・・これしか日本人の頭には無い、当然そういう風に洗脳されて育ち続ける事10年以上・・・もうこの洗脳を解除するのは無理、そして9割が落ちこぼれる。ふー

日本では大企業で労働者の3割の人が働く、しかし仕事をする人はたったの1割であり、残りの2割は作業をする人!!!ただの作業、仕事とはとてもじゃ無いけど呼べない。官僚の世界のキャリア組とノンキャリア組の違いに等しいかもね・・・しかもポジションが上に行けば行くほど仕事をしなくなる日本人

貴方も自分の会社でそんな上司が山ほど居る事にウンザリしていませんか!!!

しかし、小さくても商売が出来る唯一の方法・・・それがブランド化!!!山ほど金をかけたブランド化が唯一小さくても日本人に認められる方法!⇒日本人は自分の見識や自分の価値観で優劣を見分ける野生の能力は欠落している。鶏舎の鶏、豚小屋の豚、牛小屋の牛・・・大自然の野生でもないし自然放牧でもない。

例えば・・・クルマのブランド化の方法は大きく3つしか無い。

1,ルマンやF1等の世界的なレースに勝ち続ける。
2,超ハイクラスの有名人に使ってもらう。
3,超一流のデザイナーを使い普通の人では買えない価格にして希少性を出す。

2022年の世界新車販売台数は、前年比2.7%増の8490万台 世界全体ではポルシェは31/8490、ポルシェは日本で売られている全体のクルマと比較すると1/273.97台 911は1/2100台となっている。とても少ない台数となっている。

2022年のポルシェの日本での販売は7193台(ポルシェ全体の2.3%)。ポルシェの販売は2022年は年間30万9884台を販売、ポルシェの世界シェアは0.364%・・・トヨタの1048万3024台、世界シェア12.34%のトヨタの1/33.82しかポルシェは売れて居ない。しかし、メーカーとしてのブランド価値はポルシェの方が遥かに高い。ポルシェの地域別販売台数は下記

中国9万3286台
欧州9万2197台(その内ドイツ2万9512台6万685台が欧州の他の地域)
北米7万9260台
他 4万5141台(日本を含む、その他地域)

「911」の販売は       4万410台(ポルシェの1/7.668台が911)13%
「パナメーラ」は      3万4142台、
「タイカン」が       3万4801台(BEV)
「718ボクスター・ケイマン」 1万8203台・・・・一番安いポルシェ

ポルシェでもSUVが爆売れ

「カイエン」が最も多くて  9万5604台⇒1台当たりマカンの約2倍の価格
「マカン」の        8万6724台(この2モデルだけで18万台(6割)を超)⇒安いSUV

ポルシェの年間売上高は約4兆3620億円、販売台数は年間30万9884台、1台の平均価格が1407万円/台となる。維持費も普通の350万円程度の日本車の約5〜10倍。ハイクラスブランド品の傾向は同一ブランドの中でも安いモノはあまり売れないと云う事である。

同様にフェラーリの主要モデル、2022年通期(1〜12月)の売上高は、50億9500万ユーロ(約7150億円)販売台数は1万3,221台、1台の平均価格が5408万円/台となる。維持費も普通の350万円程度の日本車の約10〜20倍。そしてフェラーリは富裕層向けに1台数億円のオーダー車両も大得意である。

何故にカタログ価格より高くなるか???それは付けるつもりならオプションだけで車1台相当の価格のオプションが付けられる。素の状態では今時普通に走る事さえ困難!!!最低でも車両価格の2〜3割のオプションが不可欠

何故に・・多くの人はこんなモノに憧れを持つのか???それは・・・主因はマウンティング効果狙い

承認欲求は人間のもっとも強い本能!!!そもそも人間と云う生物の特性から男と云う生き物は女性に承認されない限り自分のDNAを後世に残せないと云う大原則が存在する。人間と云う生き物はDNAの乗り物と云う風に”大自然と云う神の意思”は創造したのだろう。すくなくとも貴方のDNAも私のDNAも数百万年この大競争に勝ち残り続けてきたDNAで有る事に間違いない。

人類生存の危機、地球温暖化・・・それを防止すべくグリーエネルギーとエネルギーマネージメントの効率化は不可避⇒内燃機関からBEVへの強烈な移行は・・この事が目的で起きている。

そしてオッカムの剃刀・・のごとくシンプルな方法が最善の方法でもある事など疑う余地は無い。

「ガソリンエンジン車の部品点数は、一般的に10万(3万点と云う説もあるが細かくネジ1本まで数えると10万点)点で、エンジンのみでも1万点の部品が必要。BEVの部品点数は約1万点と、ガソリンエンジン車より10分の1程度、部品の製造にかかるコストや原材料の調達などという点でも電気自動車は、ガソリンエンジン車より強みがある」

テスラのイーロンマスクは原理原則を熟知した経営者である。このBEVの1万点(部品を60個の部品を1個にするとか部品その物をソフトウエァーに置き換えるとか、爆速で部品減進行中)をさらに少なくするために必死て研究開発をしている。部品を激減させ、素人がおもちゃの車を作るように、フルサイズの車を作る。これは自動車(ビークル)のものづくりを根底から変える可能性有、否!確実にディスラプション状態

部品減⇒エネルギー減⇒コスト減⇒・・・当たり前の原理原則である。イーロンマスクは今の今立ち上げた新工場で数年以内にBEV製造コストを半額にすると宣言をしている。ビッグマウスのイーロンでも最終的には広言を確実に実行した。さらに私の勝手な想像だが・・イーロンマスクは自社のBEVをスターリンクと無料で連結し人工知能を装填する事だろう。これが実現出来ればMaaSなども爆速で進む可能性がある。

同様の戦略はアップルでもグーグルでも狙って居る!全世界をくまなく網羅する衛星システムを持たないオールドエコノミーの自動車メーカーや、ましてや最遅の日本の自動車メーカーなど勝てるハズが無い。

もう冒頭で述べたマウンティング道具の高級自動車も・・時代価値を失いオタク文化の遺産となる事は明々白々である。

時代価値・・・馬車(自動車)がどれだけ見かけが豪華で高性能でも、誰にとっても不必要である。

私は車の1年の法定点検で出かけた、夕刻になり豊橋の大池公園とアピタの交差点の高台から南方向佐藤町に向けて見渡す事が出来る1`ほどの道の半分、500mが車に埋め尽くされているテールランプの光の集合体を見た。そしてそれはさらに見渡せない先に1`ほど続いている。

都市部限定でも同一距離当たり信号機の数がイギリスの5倍、アメリカの12倍・・・愚かすぎる事を誰も問題にもしない、渋滞するストップ&ゴーの内燃機関は有毒な排ガスを出しまくる、その排ガスは人々の健康を確実に棄損する原因になる。ガンや花粉症などの日本人の5割が罹患しているアレルギーもこの排気ガスと関連して居ると云う研究も有る。ICE「インターナル・コンバッション・エンジン」車はどれほどの健康被害を増大し社会コストを増大しどれほどの非効率を招いているのか誰も気にしない。BEVは排ガスゼロ⇒しかし最良の解は人力のみで移動可能な社会システムや街づくり

見渡す道路の半分が赤い光の集合体!何と愚かな光景か!!!とガクゼンとした。その光の渦の中に自分が入り込むしか自宅に戻れない、こんな愚かすぎる乗り物に乗る自分自身をとても愚かな人間だと再確認した。ふー、平均時速15キロの鉄の塊・・・渋滞時は徒歩より遅い・・・ふー

点検先のディーラーで最先端の最高級(2000万円)のBEVへの試乗を進められて、乗ってはみたが1mmも心は動かなかった。ただのアルミとバッテリーの塊・・私にはBEVさえ無用の長物、無駄時間を消耗したと反省をした。ふー・・・今の私には2000万円のBEVより自転車(ロードバイク)の方が興味がそそられる。注:普通の道路は危険すぎるので走らない・・自転車専用道での使用を想定

★断捨離の、不可避なる事、明瞭に・ノスタルジーの、離脱の苦悩  真のバカしかクルマには乗らない

バカ過ぎるノスタルジーの洗脳にあった自分自身と・・・真なる学びを実行しようとする自分自身との葛藤の苦しみ・・大きな大きなため息が出る。ふー

2023年03月23日

先の地震や爆発でボロボロの建物に次なる地震が来たら・・

今の今・・・米国でシリコンバレー銀行(SVB総資産全米16位)、シグネチャー銀行(同29位)が破綻。欧州ではスイスの金融機関最大手UBSが同2位のクレディ・スイス・グループの買収を発表、海外の銀行にも不安が拡大、全世界の経済界はド緊張ですね・・ニューヨーク株式市場は1日に500ドル超も乱高下を繰り返して居ます。

これは米国に「炭鉱のカナリア」が存在していたから起きた事です。しかし、日本はアホノミクスと黒田なにがしが「炭鉱のカナリア」を強権的に、全て残らず全部殺してしまって居るのが今の今の状態です。

日本のニュース報道やネット報道には殆ど出てきませんが、IMFや世界の中央銀行の一部では日本を猛烈に心配し非難をしている事実が存在しています。

この1週間でFRBは米国の銀行救済の為に約40兆円を市場に一気にバラまいた!!!(解りやすく言えばモルヒネを安全規定量の3倍ぶち込んだと云う事)

ジム・ロジャーズ氏著書『捨てられる日本』の中で、『私の人生で最大の下落相場が5年以内に到来する』と断言、破綻が他の銀行にも及べば、リーマン・ショックの時のような世界的な金融危機が早晩、起きる」・・とも発言しています。

参考図書:「捨てられる日本」 世界3大投資家が見通す戦慄の未来 (SB新書) 新書 – 2023/2/7

物価高⇒それを押さえる為に金利高⇒過去の国債の含み損の発生!!!⇒資金引き出し増大⇒銀行は現金化で国債の損売り⇒大規模な損失確定⇒信用不安⇒取り付け騒ぎ⇒銀行破綻

「その中でも特に国債購入額が多いのが、日本の地銀。中には保有する全有価証券のうち、国債が占める割合が4割近くに達する地銀もあり⇒超不安。」

今後、もし日銀が長年続けてきたゼロ金利政策の出口戦略として金利を断続的に上げ始めたら、今回破綻したアメリカの銀行と同じように、地銀も大きな含み損を抱えることになる。

そして信用不安を引き起こし、『このまま預けておいたらまずいんじゃないか』と思った人たちが預金を引き出したら、立ち行かなくなる地銀が出てくる。

「日本もアメリカと同等以上の構造的な類似性、危険性が今回明らかになった」

日銀はアホノミクスの愚行で日本株のETF37兆円、日本国債を582兆円を持つ恐ろしい状態、2022年末の金利を0.25から0.5%に上げただけで日本国債の含み損を▲9兆円も持つ状態「進むも地獄退くも地獄」の厳しい状態が今の今。

解りやすく言えば、経済規模を考えると日本はアメリカの2.6倍もジャブジャブに金をバラまいているのが現状と云う事である。もっと解りやすく言えばアメリカの2.6倍も潜在リスクが大きい、モルヒネの投与量が多い⇒麻薬中毒で突然死する可能性が高いと云う事である。

インフレを押さえる為に利上げをすると、膨大な日本国債を保有する日銀の含み損が拡大し(0.25⇒0.5で▲9兆円の日銀含み損)、バランスシートが棄損⇒すると今度は日本円が機関投資家の売り仕掛けに遭い、円安が進んでインフレが加速する。75%(期間固定まで入れると90%以上変動金利)が純変動金利と云う日本の住宅ローン(総額211兆円)金利も上がって破産者も増える事は確実。

日本の負債は  政府部門▲1407兆円 企業部門▲485兆円 家計部門▲379兆円(住宅ローン▲211兆円)過去最高・・・合計2271兆円、その殆どが変動金利や短期の期間限定固定(変動)と云う恐ろしさ

世界広しと言えど75%⇒やがて90%が変動金利なんて住宅ローンを組む国は日本以外に無い⇒金融リテラシーの欠落⇒リスクリテラシーの欠落・・これはド性悪の極悪銀行屋と住宅やの策謀に大バカ強欲建築主が引っかかった証

金利上昇⇒国債を発行する政府の利払い増加⇒、財源の手当て⇒さらなる国債発行はハゲタカファンドの餌食に自らなりに行く様なもの⇒増税⇒金利が1%上がれば政府部門▲1407兆円残高に対して、金利の支払いだけで短期的には約4兆円⇒数年後には約10兆円⇒やがて14兆円(消費税率アップ6%相当)になる。
日銀が膨大な赤字となり信用が崩落し当事者能力を失い日本の金利がアメリカ並みの4%にでもなろうものなら・・確実にジエンドである⇒消防車の水が無くなり火事が自然鎮火するまで燃え広がる様に金利の暴騰が続く。ふー

日銀の資金循環統計最新版参照⇒https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

借金まみれの日本国、痛み切った日本の下位1/3(4000万人)の家計、全く構造改革が出来ない時代に遅れた日本企業⇒「恐怖の悪循環」

リスクヘッジとしては「できるだけ変動制の負債を持たないこと」注⇒円の価値が下がる可能性が大なので全固定の負債は有利に働く

金融機関に対する信用不安は、真実に気付き信頼が崩れた瞬間、突然起きる。SNS社会の恐ろしさでもある。

さらに傷口に塩を塗り込めば・・・首都直下地震や南海トラフ地震、その前後に阪神大震災の様な各地の活断層型起きる事も・・・確実に起きる!!!福島で起きたらどうなるのかなぁ〜〜〜福島第一原発の事故現場の建物は12年前の事故により全く耐震性が欠落した鉄筋むき出しのボロボロの状態で中には山ほど(広島型原発8400発分)核燃料が入ったママである。くみ出した汚染水も1000を優に超す巨大タンクに入ったママ、このタンクも仮置きタンクなので耐震性は全く考慮されて居ない。

東北の福島近郊を震源地とする地震は10〜30年間隔で繰り返し発災して居る事実を忘れてはならない。以下その詳細

https://www.thr.mlit.go.jp/koriyama/roadtopics/niigata/03/kako.html

http://geosociety.jp/faq/content1052.html

さぁ〜〜〜貴方の頭で貴方の心で・・・目の前の家族や幼子を見ながら真剣に考えて見て下さい。

それが貴方の愛の証にもなります。苦しくても真なる学びを深めて知恵を発揮し生き残らなければなりません。

私など・・最近は夜もマトモニ寝られないほど苦しみぬいています。人生の苦難と云う苦難を体験し乗り越えてきたリスク耐性が普通の人の100倍以上も有る私でさえ・・不安と公憤で・・夜寝られないのである。ふー

エセ右翼のカルト集団の支援者、アホノミクスで日本を壊滅的に崩壊寸前まで腐らせた国賊とその一味、そんな国賊を延々と支援する日本のド性悪国民・・真なる学びを深めず選挙に行かない貴方も支援して居る事になる。

それくらいヤバイ国、日本と云う現実に向き合い、受け入れ、胆力を養うしか他に方法は無い!!!

★夜と昼、如何なる時も、繰り返す・・・原理原則、守りし皆は    猿にさえ負ける日本人

★ド性悪、原理原則、無視するは・・・暮れた太陽、登る事無し  10〜20年は夜が明けない国かもね‥ふー

通信無料の次はビークル移動も無料時代が到来する!

自動車産業のICE車が淘汰されBEV化するダケでは無く多くのオールドエコノミー企業が世の中のレジュームアップデートで淘汰される時代へ向かって居る。テレビ広告がIC広告に抜かれた様に・・ドンドン加速度的な変化が爆速で進んでいる。

2030年全てのクルマ100%をBEV化宣言している最先端活動企業と30%宣言の某53ボンボン氏の大企業ではどちらが生き残るのか???

一般的なビジネスでは、広告宣伝費の比率は5〜10%割程度が一般的。 上場企業のうち4分の1(約920社)を対象にした調査では、広告宣伝費が売上高に占める比率は平均で3.5%という結果、その他にも下記の様な調査も有り。

外食・関連サービス 5%
化粧品・健康食品会社 10%
不動産 4%
教育 3%
通販・サービス業 15〜20%
化粧品業 15〜20%
流通業 1〜3%
自動車業界 1〜2%
飲料業界 5%
金融業界 1〜5%

さらに人工知能Chat GPTは下記の様に回答しました。

一般的な物販会社の売り上げに占める広告宣伝費の割合は、業種によって異なりますが、以下は一般的な傾向。

食品・飲料業界 :売り上げの5%〜10%
スーパー業界  :売り上げの1〜3%
化粧品・美容業界:売り上げの10%〜20%
ファッション業界:売り上げの5%〜20%
家電・家具業界 :売り上げの1%〜5%
自動車業界   :売り上げの1%〜5%

ただし、業界の中でも企業によって異なることがあります。また、新興企業や新製品の立ち上げなど、競争が激しい状況下では、広告宣伝費の割合が大きくなる。美容室、治療院、飲食店など常時広告を出す必要がある業種・業態は、シーズンごとのイベントなどに普段よりも多くの広告宣伝費(販売促進費)をかける。

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もちろん、広告宣伝もメーカーがする宣伝も有りますし販売店がする宣伝も有る訳ですから1商品当たりの宣伝広告費+売るための活動費、値引きや営業マンまで入れると販促費の割合は2〜3倍以上の場合もあり得ます。

広告宣伝は宣伝費対成約率の問題が有りますから・・ただ、ただ、宣伝をバンバンすれば良いと云う話ではありませんね・・

日本の全企業の純利益率は、企業の業種や規模、経営戦略などによって異なりますが、統計によると2020年の日本の全産業の平均純利益率は、2.9%でした(出典:財務省企業財務報告書集計)さらに・・
中小企業(従業員数300人以下)      :1%〜3%程度
中堅企業(従業員数300人以上、1000人以下):2%〜5%程度
大企業(従業員数1000人以上)       :3%〜7%程度

上記には広告に対する投資(試乗車や展示場等)や従業員営業コスト、宣伝活動コストは含まれませんので単純に広告宣伝外注コストです。トータル宣伝コストはさらに高まり、この様に純利益率と広告宣伝費は、ほぼ同じ又はそれ以上と云う傾向がみられます。

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トヨタ 2022年3月期通期決算 営業収益31兆3795億円、営業利益2兆9956億円で増収増益と過去最高、広告宣伝費はなぜか非開示⇒少し前2019年のデーターではトヨタ自動車で1位が4708億円、さらに自動車ディーラー6000店舗の広告宣伝費の割合は、売上高の1%から5%程度や販促費(推定4000〜5000億円)も加わる!

その他は下記参照
https://toyokeizai.net/articles/-/509000?page=2

この莫大な広告宣伝費をグーグルやアップルはさらに占有率を高めようと自動運転ロボタクシーを使い移動無料化(お店等のタイアップ広告やターゲティング広告、パーソナライズ広告)をして集客を計画している。

それだけでは無く有店舗企業が生き残りをかけてアマゾン等のEC店舗との競争がさらに極大化する事は間違いない、有店舗企業がEC企業に勝つための顧客誘引をするためのビークルでの無料送り迎えもする時代が来る。それはレベル5になれば移動コストは今のタクシーの1/5〜1/10程度まで下がる事が予測されている。

すでに宴会等で15名以上の2000円以上の宴会は無料でマイクロバスで送り迎えします!なんて事は今の今でも実現している。これが一般店舗でもグーグルやアップルが提供するサービスとコラボしてレベル5のビークル時代には優良購買履歴の個人客にも広がるのである。

さらに決済システムや位置情報等の個人情報からレコメンドシステム(WebサイトやECサイトにおいてそれぞれのユーザーに適した情報を表示するシステム)とフィルターバブル(インターネット上で自分の見たい情報しか見えなくなる現象)等で囲い込み戦略を行う。

通信や決済が世界中ほぼ無料となったように・・・移動もインフラ化して無料となる時代が来そうである。

クレジットカードにランキングが有る用にお店の顧客のランキングによって無料ロボタクシーのグレードもA〜F迄6段階程度の差が付きそうな予感がする。

日々の生活の近場の移動に自分で金出す時代(自分のビークルを使う又はロボタクシーの料金を支払う)はもう終わるのかも知れないね・・・通信無料の次はビークル移動も無料時代が到来する。

★時代価値、激変不可避、今の今・・・移動無価値の、時ぞ来るなリ   産業寿命60年の法則通り

2023年03月22日

価値の変化が起きるのが時代の変遷である!

中国は世界最大の自動車市場2022年販売は2686.4万台、その内販売された車の4台に1台がEVだった中国、今後日本メーカーに脅威が顕著な国。中国のEV販売台数は2023年には900万台に達し、市場普及率は35%になると予測

ちなみに2022年世界の自動車販売台数は8490万台、日本は420万1321台、中国は日本の6.39倍の市場である。日本の自動車メーカー8社の2022年の合計生産台数は2397万886台です。日本車メーカーの海外依存度は82.5%も有ると云う事です。この莫大な依存に対しての時代対応がド遅れてしまって居ると云う恐ろしさが有ります。

ブルームバーグによる下記予測が存在する。

「日本の自動車メーカーがEV戦略について保守的で優柔不断なアプローチを続けるなら、世界市場で失敗するのは時間の問題だ」

「一般大衆への自動車の普及に他のどの自動車メーカーよりも貢献してきた日本の大手自動車メーカーがその座から転落し、世界の自動車業界の勢力図が一変する近未来が確実に到来する。」

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BEVの基本のキ・・それは自動車が安く買える様になったのに馬車買うやつがいるか?・・との問いの答えと全く同じ事⇒こんな事も理解出来ない日本の製造業の経営者

今後のBEVは3つに収斂されていく・・特に中間層が没落していく日本では価格の低下傾向が大である。

1,個人用BEV(上級国民用)⇒移動する家又はオフィス1000〜2000万円前後⇒3%程度
2,個人用BEV(下級国民用)⇒は15000〜25000ドルBEV⇒80%から年率2割程度で減少する可能性大
3,インフラ用BEV⇒稼働率50%⇒35000ドルBEV⇒10%から年率2割程度で増大する可能性大

3番のインフラ用ビークルは自動運転レベル5が実現すれば一気に増える事は間違いない!!!

日本人の多くは上から下まで確証バイアスが非常に強く作用して正しい判断力が持てない状態である。日本の最後の砦、自動車産業が・・過去50年にも及ぶ衰退の方程式にズッポリはまり衰退する近未来が来そうである。もう外貨を稼ぐ手段が日本には無い。貿易赤字が拡大し経常赤字国となる運命かもね・・・

もう日本の基礎的なファンダメンタルズはボロボロだから増税は不可避・・これを嫌い日本の優良企業が海外へ投資シフトに留まらず・・本社を移転すれば日本はもうボロボロの上に生き延びる力を失う可能性が高い。当然、そうなれば日本人のバカでも気付く・・日本人の個人貯金1000兆円がキャピタルフライトをする事は間違いない⇒政治屋は預金封鎖する可能性も有り

そもそも産業構造、産業のポートフォリオの適正化が世界の先進国ではこの30年時代の変化と共に改善し続けてきたけど日本はこの作業を全くやらなかった。

日本の全産業に対する製造業付加価値の比率は、1960年度には56.7%であり、60年代を通じて50%台だった。つまり、製造業は日本の全産業付加価値の過半を生産していた。その後、比率は次第に低下し、1970年代から1980年台初めまでは40%台となった。2007年度までは30%台で、2020年度では25.5%と半減以下となった。

もう製造業など遅かれ早かれロボットがする産業で無ければ生き残る事など出来ない産業である。

しかもこの製造業の構造さえ・・垂直統合型のサプライチェーンを多重に持つピンハネビジネスモデルは全く変化をしていない。トップの大メーカーの内製率は20%前後、世界の勝ち組製造業はアップルの様なファブレス型又はテスラやBYDの様な内製率80%型のインソーシングinsourcingとなっている。

なぜか?それは経営ファクターの・・時間(短時間)・・と言う価値が爆増したからに他ならない。

日本の負け組企業とて・・利益追求・・が存在理由であるから生き残る為には海外移転だって普通に行う経営戦略の1つである事には間違いない。海外に付いて行けない下請けは・・もう倒産するしか他に道は無い。

原理原則⇒時代に逆らい成功した人も企業も組織も有史以来この世に存在しない。そして時代の変化のスピードは間違いなく加速度を付けて進む今の時代である。ふー・・少し前は10年ひと昔、今は3年ひと昔の時代である。

時代変化、時代進化の対応が全く出来ない不思議な民族

今の今、中国や韓国やアメリカでは新型のBEVがガンガン発売されている。そのデザインはとても魅力的な造形であり、性能も発表されるスペックでは相当高い!!!500馬力に相当するパワーを持ちながら値段は450万円なんてモノまで現れている。

従来の内燃機関はインターナル・コンバスチョン・エンジン(internal combustion engine, ICE) と呼ばれ日本が大得意な分野であった・・しかし、今の今ICE車は120年前の馬車に相当する感覚となってしまった。

ICE車は私が若かったころ平均的なクルマのNET馬力は80〜100馬力程度であったが、40年間で約2〜3倍になった。そして高性能な400馬力を超える様なICEエンジンは1割馬力を上げるのにも相当なコストと相当な研究開発と相当な期間が必要である。もう600馬力を超える様な高性能車はその価格が2000万円を遥かに超えている。

しかしBEVの馬力アップは瞬時に出来てそのコストも超低減可能である。1000馬力超えのBEVなんて1年程度で可能になりすでに多くのBEV先進メーカーでは1000〜1500万円程度で発売されている。そしてBEV用の蓄電池の高性能化や低価格化もすでに目途が付き始めて居る。

全部BEVになったら電気が足らなくなりと云う議論があるが・・全くそんな事は無い、夜中の電気は余に余っている事を忘れてはならない。BEVの基本は夜中の電気で昼間走る・・それが主体である。そして電気も今後伸びるのは住宅へのソーラー発電の義務化や洋上風力発電や地熱発電を推進してエネルギー自給率を高めないと日本は生きては行けない。

その意味でもビークルの稼働率を現在の5%程度から最低でも30%程度に急速に高める必要性が有り、なおかつ移動する事も7割減に早急にする必要が日本が生き残るためには不可欠な事である。

それはBEVの普及やインフラ化に関係なくシンギュラリティー時代は情報量はさらに数百倍〜数千倍になり猛烈に電気の需要は増える事は間違いない事である。

世界は爆速でBEV化が進み商品の爆売れ加速度ポイント、クリティカルマス(Critical Mass)16%を超えようとしている。今後数年で爆売れ状態は必至である。

残念ながら・・時代を見誤った日本のオールドエコノミーの経営者が・・それなりに作ったBEVが全く売れていない、大企業トヨタ自動車の社長本気のBEVも1か月で約200台前後しか売れていない。たった200台・・・もうこの商品コンセプトを意思決定した人間は確実に降格、大罰を与えなければ組織の機能は失われる⇒信賞必罰無き組織は確実に崩壊する⇒原理原則

事も有ろうに日本製は全く売れないので中国では日本のBEVは日本価格の約半額(320万円前後)で投げ売り状態である。(2022 トヨタ bZ4Xの日本価格¥600万〜650万円)

採算分岐点と云われるのは小型/普通車なら1カ月に6000台/1年間に7万2000台以上が登録されると大成功⇒1カ月に1500台/1年間に1万8000台に達していれば、販売の堅調な車種⇒1カ月の登録台数が800台/1年間に9600台を下まわると、不人気車

最近の国内販売を見ると、好調、あるいは堅調な車種は減り、1カ月に800台/1年間に9600台以下が増えた。セダンのカムリやスカイライン、スポーツカーのロードスターやBRZなど。

総じて日本のメーカーの作る自動車は大ヒットと云う商品は残念ながら皆無の状態である。テスラなどは同じプラットフォーム車の販売台数は2022年「モデル3/モデルY」が124万7146台

同一車の販売がトヨタは年間数千台、テスラは年間124万台・・・この差の意味を日本の大企業経営者や日本人は理解すべきである。もう勝負以前の問題である。

コダックとフジフイルムの事例をキチンと理解すべきである。今の今ICE車などに1円も投資しては勝ち残れない事は明白である。今の今目の前で不可逆的な大変化、大進化が爆速で起きている事を理解すべきである。

★不要物、鉄の塊、不幸呼び・・・不要に気付く、時ぞまもなく・・・  そういえば昔は一家に1〜2台なんて時もあったねぇ〜〜〜と10年後の人は語っているかもね?

★大男、総身に知恵が、回りかね・・・のそのそ動き、落後消え去る 3年後2/3 5年後1/2、7年後1/3

2023年03月21日

リーマンの再来か???回避可能か???

今の今、世界の金融はド緊張状態である。

「2007年8月、フランス大手銀行の『パリバ・ショック』2008年1月に再び株価が大きく下がり、3月には米証券大手のベア・スターンズが破綻。

当時のFRB(米連邦準備制度理事会)議長のベン・バーナンキ氏は、『これで最後』『この問題は終わり』と発言していたにもかかわらず、2008年9月、リーマン・ショック。

その時とアメリカの大手金融機関を取り巻く状況や規制、一連の流れにはデジャブ

注:「デジャブ」とは未経験の事柄にもかかわらず、過去に経験したことがあると錯覚する現象のこと

それから15年後の今の今

2023年3月8日、SVB(シリコンバレーバンク)が保有する国債の売却損と新たな増資計画を発表⇒信用不安が一気に拡大。SVBの動きを危惧をSNSでどんどん拡散⇒翌9日、SVBの株価が急落してから10日に破綻⇒たった3日⇒フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)時代、SNS時代の恐ろしさ

その2日後12日には、早くも次なる衝撃が金融界を襲う。暗号資産業界との関係が深い、総資産1100億ドル(約15兆円)のシグネチャー銀行(ニューヨーク州)も預金流出に見舞われ、「連鎖破綻」

その9日後、火の粉は金融立国のスイスまで波及した⇒経営難に陥っているスイスの金融大手「クレディ・スイス」について、同じスイスの金融大手「UBS」がスイス国家の指導の元買収⇒一応の打つ手は打った状態⇒今後は不明⇒フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)時代、SNS時代の恐ろしさ

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これで止まるか???上記と同様の倒産予備軍の銀行が隠れていないか???さらに連鎖が世界中で起きるか?超心配な今の今、そして世界に波及した場合一番被害を受けるのが過去10年間のアホノミクスのデタラメ政治で痛み切った日本と云う国である。

世界は資源高より波及するインフレ「インフレをコントロールしようと利上げをすると、日銀の含み損が拡大し、バランスシートが棄損⇒今度は日本円が機関投資家の売り仕掛けに遭い、円安が進んでインフレが加速する。住宅ローン金利も上がって破産者も増える⇒社会コストの爆増

国債を発行する政府の利払いも増えるので、財源の手当てが必要になる。金利が1%上がれば1000兆円ある国債発行残高に対して、金利の支払いだけで10兆円増⇒もう打つ手の無い日本は増税しか無い⇒消費税5%分に相当する巨額を増税⇒増税と云う不人気政策は地方選を前に自民党は嫌がる⇒赤字国債をさらに増発⇒日本国家の格付け低下⇒A⇒BBB⇒BB⇒投資不適格⇒激円安⇒物価高騰

インフレを放置⇒預貯金の価値はどんどん目減り⇒キャピタルフライト⇒さらなる円安⇒物価さらなる高騰⇒負の連鎖。

日本は国家破綻を防ぐ為には遅かれ早かれ増税と利上げをしなければならない「恐怖の悪循環」に陥ってしまう事は不可避。今後は変動金利の負債を持つ人ほど苦しむ!

日本の負債  政府部門▲1407兆円 企業部門▲485兆円 家計部門▲379兆円(住宅ローン▲211兆円)過去最高

以下日銀の資金循環表よりのデター2022年12月末時点

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

日本の負債は企業部門及び家計部門のその”殆どは変動性の金利”である事が恐ろしい!!!さらに住宅ローンの借入者の属性は下がり続けて居て66%の借入者はめいっぱい借りこんでいる!!!そして、すでに多くの人(借入者の3割程度)がローンに困窮して居る現実が存在する⇒金利が上がれば破綻する予備軍が爆増する。金利上昇について返済額等の増加の知識を持つ借入者は全体の半分以下である。

そして日本の雇用者の従業者数で見ると、全体の従業員数4,794万人に対して、大企業は1,433万人、中小企業は3,361万人・・ゾンビ企業も多数ありゼロゼロ融資の返済が始まるし金利が上がれば返済額も増加する⇒中小企業の解雇や破綻が増える事は間違いない。当然自営業主. 526万人も困窮する事は間違いない。

そして大企業で働く1,433万人にもボーナスカットや残業禁止やリストラの嵐は確実に吹く事になる。

さらに

金融機関に対する信用不安は、その幻想(信用)が崩れた瞬間、突然やってくる⇒いま多くの人々は「まさか日銀が潰れることはない」と信じているが、日銀だけが例外ということはありえない。日銀はすでにアホノミクスの愚行で日本株のETF37兆円、日本国債を582兆円を持つ恐ろしい状態、2022年末の金利を0.25から0.5%に上げただけで日本国債の含み損を▲9兆円も持つ状態である。

今後の数カ月は・・ド緊張の数カ月となる。

★デジャブする、過去の妄想、再びに・・・デジャブに有らず、歴史反復  人間とは愚かな生き物

人気漫画「ドラゴン桜」から学ぶ事

過去30年余の衰退に次ぐ衰退をし続ける日本と云う国は常識的には一流と云われる東京大学卒等のシロアリ集団に食い尽くされて居る様に感じてしまう。無謬性を持つ恐ろしき生き物、それが東大シロアリである。

日本の教育は明治以来まったく、その本質が変化をしていない。序列教育であり、トップ1%は上級国民として下級の官吏を使い99%の下級国民を支配するスキルを磨く!!!そして搾取をし続ける事を人生の価値と真剣に信じ込んでしまう。感性微弱の恐ろしき利口バカ東大シロアリ集団となり日本を破壊し続けて居る。

上級国民は下級官吏や下級教育者を使い義務教育やその先の高等と称する教育機関を使い、下級国民を徹底的にヒツジ化(搾取されても気付かない人々)を推進し、洗脳し反乱を起こさない様に洗脳教育を行う、そして民間企業に人を産業資材として下級国民を入れて社畜として人生ボロボロになるまで酷使をして・・・コスパが悪く高齢になったらポイと捨て続ける事を延々と70年間もやり続けてきた。

一部の上級国民が下級官吏を使い人民から搾取し続けると云う国家像は正確には2600年前からこの日本の構図は全く変化がない。

「強欲越後谷と悪徳代官とコバンザメ茶坊主とバカ殿様」が99%の下級国民を搾取し続けると云う、この社会モデルは日本の大組織では2600年間不変である。そして下級が集合して反乱を起こさない様に、下級をド性悪に仕立て上げ悪党化させて相互が反目する様にマインドコントロールがされている。

もうこの洗脳レベルはオウム真理教は旧統一教会よりはるかに強固で、全く正気に戻る事など不可能である。そう、貴方もその洗脳に会いヒツジ化させられた1人である。そして羊の夫婦にこの先搾取する種となる貴方の子を産ませるのである。

今の日本の少子化の大問題は・・・もう深層心理では羊さんもこの事実に気付いて居てもう付かれたと云う疲労困憊から若者に動物としての本能の性欲が無くなりつつ有るのである。

なぜか?アフリカの人々はド貧しくてもせっせと夫婦合体に励み・・ぼこぼこの子だくさんである。

人気漫画「ドラゴン桜」の桜木健二先生の下記の言葉が全てを正しく表現している

「世の中のルールは頭のいいやつに都合よく作られており、勉強しないやつはそれに騙され続ける」

しっかり勉強しない奴はこの利口バカに都合がよいルールの下で支配され搾取され続ける!⇒今の日本

★仕掛ける側⇒上級国民⇒利口バカ

★仕掛けられる側⇒下級国民⇒勉強嫌いだけどなぜか?根拠なきプライドだけは高いド性悪の愚民

仕掛ける側が下級国民から搾取するエサは・・「あそび心」「エンターテイメント性」「物語性」バカをマスゴミを使い洗脳して常識を作り集団性を持たせ一時のワクワク、ドキドキを提供しながら搾取をし続ける戦略性に有り。

1,各種ゲーム・・ポケモンGO等 2,プロスポーツ等 3,秋元康のAKB48〜〜〜等々、4,IOCの銭ゲバ五輪 5,今大盛況のワールドベイスボールクラシックWBC 6、各種ドラマや芸能人、7、将棋の藤井聡太君を始めとするプロ将棋・・・山ほどある!!!

しかし、これらは貴方の好奇心をくすぐり貴方を浦島太郎にほんの1時させるだけで貴方の人生には具体的価値など1mmも付加する事は無い。

仕掛ける側は戦略をターゲットを明確にして戦術を練りに練った後で貴方に仕掛けてくる!狙った獲物は絶対に逃さない!確実に収奪する!!!金も貴方の時間も・時折人生全てを収奪されるバカが存在する・・これは日本の商業主義を主導するほんの一握りの上級国民が代々受け継ぐ帝王学である。

それを防ぎ正しく気付く(上級国民に搾取されない様に適度に付き合う)為には真なる学びが不可欠である。この真なる学びでの人間力、人間的スキルは下記の9項目である。

1,コミュニケーションリテラシー⇒異なる考えを持つ他者と交流しながら自分を成長させる能力

2,ロジカルシンキングリテラシー⇒常識や前例を疑いながら柔らかく複眼思考する能力⇒レイアー的思考の実践が不可欠

3,シュミレーションリテラシー⇒イメージ力を発揮して場面、場面を多角的にイメージし思考錯誤しながら最適解を導く能力⇒レイアー的思考の実践が不可欠

4,ロールプレーニングリテラシー⇒他者の立場になり、その思いやその考えを想像し理解する能力⇒レイアー的思考の実践が不可欠

5,プレゼンテーションリテラシー⇒相手に正しく伝え、相手とアイデアを共有し高める能力

6,クリティカルシンキングリテラシー⇒多くの知識を得て何事も多方面から思考出来る批判的思考⇒レイアー的思考の実践が不可欠

7,フィジカルシンキングリテラシー⇒収斂を積み身に着ける直観力(身体で考える)とは、脳が思考・判断する前に体が無意識に反応・対応すること⇒感・・直観力、直感力

8,センシビリティーsensibilityリテラシーの強化・・・感じる力の強化⇒利他心の根源

9,原理原則、プリンシプルに何時も立ち返り・・判断する能力

★真に学ぶとは途方もなく大変に見えるようで・・ハッと気が付くと世の中の景色が全く違って見える体験でもある。お陰様で26歳の時に・・景色が全く違って見える様になった。それはわが師のお陰様である。人は人(師)によってしか磨かれないと心底思う。

★縁ありて、我が師に出会う、幸運や・・・ありがたき事、涙流るる   良い出会いを!!!

2023年03月20日

よし!来た!待ってました!・・と言いたいが?・・ふー

2008年のリーマン・ショック以降、14年もの間、アメリカではリセッション(景気後退)が起こってきません、この間にアメリカの株は5倍に高騰した・・・コロナショックは一時的に半年ほど下落した事は有ったものの直ぐに立ち直っています。そして⇒約1年前から下落しはじめてピークより2割下がっている。そしてSVBの破綻

以下のニュースをよくよく吟味して・・どのような状態になっても問題の無いようにして下さいね

https://news.yahoo.co.jp/articles/0707feeceffe85d9b1e748544637388820323f5d

https://gendai.media/articles/-/107787?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related

日本はあらゆるファンダメンタルズが進も地獄、ステイするも地獄、後退するも地獄・・・八方ふさがりです!以下日銀の最新の資金循環統計

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

今回の日銀の総裁も従来なら財務省と日銀がそれぞれ交互に総裁を出す慣例があるにも関わらず、役人ならだれでもなりたいはずの役人のトップ、役人のトップ足る総裁の椅子を財務省も日銀の候補者も固辞・・そして新総裁は日銀OBの現在学者から選ばれたと云う・・なり手の無い中での選出・・当事者は誰もババくじが解っていてババくじ引くのを嫌がった。そして世間知らずの学者が選ばれた。

日本人の負のDNA・・・誰も責任を取らない、誰も我欲しかない、誰も確証バイアスに罹患、誰もかれもド性悪・・・この日本人の負のDNAが82年ぶりに・・・臨界点に達してメルトダウン一歩寸前である。

リーマン後のジャブジャブマネーで積み上げた・・・砂の巨塔が・・今後どうなるか???心配である。

★晴日過ぎ、雲湧きあがり、寒風の・・・嵐の兆し、時はまもなく   ”よし来た!待ってました!”・・と言いたいが・・・ふー

搾取の道具⇒日本車の税金はアメリカの約29倍と超高額

日本で乗る車は国民から搾取する道具になっている・・しかも信号機世界の主要国の5〜12倍、時速15〜20キロ、自転車並みの・・クソ道具

人口密度超高い狭い国土の日本だからこそ・・・公共インフラで移動できる都市計画や交通計画が最適なのに・・広大なアメリカや欧州の真似をして超非効率のクルマに依存するバカ社会が平気な日本人

日本人の生涯コストでは車(稼働率5%)は確実に住宅(稼働率60〜70%)よりコスパ的には10〜15倍高い!・・日本人の大半をド貧乏にしているのは実はクルマなのである。

排気量2000cc、車両重量車体価格240万円(ほぼ最低のクルマ)で比較。新車購入から平均寿命の13年間保有した場合の、保有に対する6種類の税金の総額比較では、日本の総額が62.8万円(うち、自動車税が46.8万円、自動車重量税が16.0万円)アメリカはたったの2.2万円日本車の税金はアメリカの約29倍と超高額。ドイツの日本は約4.9倍、イギリスの約2.2倍。維持コストだけで180万円となる。さらに廃車費用等々が付加される⇒13年間の維持コストは車両価格の推定2倍前後

高額出費となる車検は普通自動車でいえば、日本は新車3年、新車以外は2年、イギリス、台湾、UAE、ドイツ、オーストラリアなどは年1回、アメリカ、中国、フランス、スイスに至っては車検制度無し。イタリアは10年まで不要

車検費用は下記・・・これも日本が異様に高い

日本 検査代のみ⇒3,000円未満・・・日本の場合は手数料は安いが税金と整備費がバカ高い⇒車検費用の目安は軽自動車で6〜12万円、普通自動車で7〜20万円程度
イギリス 1万円以下
フランス 1万円以下
韓国 3,000円程度
オーストラリア 3,000円程度
ドイツ 3,000円程度
シンガポール 約4,000円

日本の場合車の価格と同等の維持費がかかると推定される。350万円のクルマなら13年で維持費350万円、1世帯当たりで言えば・・普通車350万円+軽四150万円=500万円、13年間の維持費も500万円合計1000万円÷13年≒77万円/年間世帯

生涯1世帯コストは77×60年≒4620万円と云うのが平均値となる。これは平均値、貴方の様な勝ち組の場合はこの数値の1.5〜2.0倍は車に対して生涯コストを支払って居る。

ベンツ等の高級外車やレクサス等の高級車に至っては・・生涯コストは数億円を負担している。

この日本の政治屋が決めた車の維持費が世界最大であり、自動車産業への罰の様な制度(世界一商売がやりにくい)にボンボン社長は怒りまくっていて日本を出ていくなんて内部発言が真剣に検討されたと云うリーク情報が出たのである。

日本と云う国では上記の事から自動車と云う移動物体は日本人を経済的に苦しめる事をするモノ、決して日本人を幸せにする物体(製造物)ではない⇒日本人もさらに貧しくなれば確実に気付く事でもある。

★近未来ビークルが自動運転レベル5になれば・・・確実にビークルの大半は社会インフラとなりこの交通コストを激減する事が可能となる。

今の今でも年間走行距離の平均はコロナ禍の2021年6,186kmから2022年6,727kmと、541kmの大幅増加⇒ざっくり6800q(年間)×60年(生涯運転期間)=408000q/生涯クルマ移動

タクシー代1km600円、5km2,040円⇒1キロ平均450円としてタクシーの70%が人件費である事から推定すれば450円×0.3=135円/1`単価自動運転⇒BEV自動運転レベル5になればBEVの寿命もガソリン車の2倍以上稼働率も上がりなおかつ整備費も激安、BEV価格の1/2低減化(走る機能のみに特化)等々を勘案すれば近未来の1q当たりの価格は・・・ガソリン車の1/2程度にまで低減可能⇒そしてさらにメタバースやAIやEC等が今以上に普及する事は間違いないので人の移動そのものも半減する。つまり1/4程度にコストは下がる。

135円×408000q×1/4=1377万0000円・・・現在平均でも4620万円、将来1377万円・・人生の移動コストが1/3.35となり3243万円が軽減できる近未来となる。ライドシェアやMaaSを組み合わせればもっと下がる可能性が大

当然ビークル産業の規模も1/3以下になる近未来が来る可能性が高い。特に日本人は今後も際限なく貧しくなり続ける運命を自ら選択して居る民族であるから・・これを積極的に受け入れざるを得ない。

将来ビークルが1/3になったとしても日本の今の自動車産業が1/3に激減する未来と云う事ではない、激安のビークルが第三世界や先進国から爆増する事により、最悪、日本の自動車も日本の過去の多くの産業が(絹、織物、農業、石炭、鉄鋼、造船、家電、パソコン、スマホ、半導体、)壊滅的に消滅した歴史をたどる可能性が有りえる。

★無反省、衰退連鎖、延々と・・・自虐の民の、不思議なりけり     あきらめそして離脱

2023年03月19日

まさにタルムード・・賢者が間違う時は致命的に間違う

水素エンジン車、燃料電池車⇒脱二酸化炭素(CO2)のグリーン水素を使えば、ゼロエミッション水素エンジンなら、いまのエンジン車を継続的に活かせると53ボンボン氏の企業は大執着。

2017年イーロン・マスクは「水素はバカだ」と公言し、未来のクルマといわれた燃料電池車(FCV)を攻撃

2014年より発売のFCVは水素気体を高圧圧縮、水素エンジンは液体水素⇒航続距離確保に不可欠⇒9年経過後も全く売れていない。

水素タンクは、70MPa(メガパスカル:約700気圧)の超高圧、タンク1本の価格も高額は200万円、それを3本積む設計。

水素タンクは取り外しての定期検査が必要。製造日から最初は4年1カ月以内、それ以降は2年3カ月以内毎に検査。水素タンクの使用期間は15年⇒全く再利用不可⇒廃棄費用のみが出る。

車検のたびに検査⇒果たして検査コストは?

リチウムイオンバッテリーは廃車後の定置電池にするなどの残存価値や、リサイクルが可能。グリーン水素といっても、水を電気分解⇒圧力をこれまた電気でかけて液体化。水素を燃やせば大気汚染物質の窒素酸化物(NOx)を排出⇒ディーゼルエンジンと同じくフィルターが不可避

FCVと水素エンジン車は似て非なるモノ・・発売後9年経過のFCVが全く売れていないので今度は水素エンジン車とか・・9年かけて整備した水素ステーションが全く利用できない!

水素ステーションの設置費用は経済産業省の調査で2019年、土地代を除いて約4億5000万円。2013年の5億1000万円、1億円足らずで済むガソリンスタンドに比べるとはるかに高い。しかも、運営費が年間約4000万円!

政府は世界で初めて2017年に水素基本戦略を策定し、FCV普及に向けた行動計画をまとめた。FCVの国内保有台数は2017年の約2000台を2020年に4万台、2030年に80万台へ増やすとした 水素ステーションは2017年の約100か所を2020年に160か所、2030年に「900か所」⇒2023年1月末現在で「164か所」

2020年燃料電池車の総数では5268台⇒目標達成率13%・・さらに2022年5月末の台数も約7000台

投資額164×4億円=656億円、土地代まで入れたらこの1.3〜2.0倍・・の投資、そして大赤字の垂れ流し状態、しかもこれは新たな水素エンジン車では使えない設備

2014〜2020年の月販販売平均台数は152台/月、FCVの売り上げは伸びるどころか急速に低下、2022年8月、トヨタのFCV「MIRAI」の月間国内販売台数が、わずか10台に低下・・2022年1年間を通しても月販平均約60台程度

6年前の2017年イーロン・マスクは「水素はバカだ」・・の発言が正当性が有る事が証明されつつある。

鳴り物入りの全個体電池の開発も耐久性とコスト4倍の壁にぶち当たったまま1mmも前に進んでいない様である。2023年3月19日発表ではマクセルが全個体電池の産業機械用を大量生産開始をするとの事だが・・自動車用とは報道されて居ない所を見ると解決できない何がしかの問題を抱えているのだろう。

テスラやBYD等のBEV最先端企業では普及型のBEVの販売価格は25000ドル/台‥と云う事になりそうである!日本のメーカーの0.5〜0.6の価格である。進化スピードは日本の企業の約2倍である。これはとんでもない大問題である・・・5年後の差は32倍の差、10年後には1024倍の差となる。ふー

今日本車の一大マーケット中国では日本製のBEVは日本の価格の約1/2程度で投げ売りされている事を貴方は知っているだろうか!!!

★恐ろしき、現実見るは、大事なり・・・下請け搾取、そして投げ売り   末端哀れ・・・

★ぼんぼんに、忖度愚行、愚かなり・・・気が付くその差、32倍   勝負有り、巨象倒壊

市民を鶏舎に押し込め管理費を減らす政策が進行中

役人や御用学者が主導する・・社会の変化への誘導・・一見マトモニ見える事を言って居るがレイアー的思考でそれを検証すると多くの大問題が発見できる。

その社会変化への誘導は・・役人にとって都合が良いダケの事が多い。市民には不利益が発生する。

経済が普通に周り、社会インフラが維持できる都市の人口は最低10万人と云われています。日本では人口10万人以上の都市の割合約15.8%しか有りません・・普通のインフラが過不足なく揃う20万人以上の都市は全体の6.8%です。

今後日本の少子高齢化は間違いなく進み都市へのみ人口集中が続くと予測すると日本の93.2%の自治体は存続すら出来ない(赤字の垂れ流し⇒何れ夕張化)近未来となります。日本には「地方議員」が3万人もいる、地方公務員数⇒総職員数令和4年4月1日現在、280万3,664人

国内のコンビニ店舗数の合計は、2022年1月時点で56,919店ですから地方議員と地方職員を合わせるとコンビニの49.78倍も日本には存在する事になります⇒貴方もイメージして見てください。コンビニ約50倍の町を!!!壮大な無駄⇒こいつらが食うために市民を利用する政策が政策の99%を占めている。

さらに恐ろしい事には地方公務員は非正規の社員も大量に雇用している⇒これは上記の数には入っていない。

戦後、人口20万人以上の都市に居住する人口の割合は大幅に増加し、総人口の過半数がこれらの都市に居住している(昭和22年15.3%⇒平成27年53.1%)2050年までに、現在、人が居住している地域の約2割が無居住化。現在国土の約5割に人が居住しているが、約4割にまで減少⇒国土の6割は無人化する。

一見、世の中の常識的には正しいと思われる事は、その前提条件が商業主義に殆どが立った上での利口バカの思考だから十分注意して判断しないと・・後々取り返しが付かない大愚となり私たちを苦しめる事になる。その一つが下記である。

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都市化の推進・・と云う日本の行政側の都合のみ考えた「歩いて暮らせる街作り」もとても危険性が高いと私は心配をしている。

一言で表現すれば・・・「放し飼いの鶏を管理者(役人や政治屋)が搾取したり肉で売り数が減ったので管理がしにくいし管理者の予算も無いので、この鶏を狭い鶏舎(町の中心地)に集めて管理費削減をして一生飼い殺しにする」・・と云う政策である。

自然災害的にも超リスキーな不合理を含んでいる。地震時の大規模火災になれば全部丸焼け!!!安全な都市計画(既存不適格建築物の強制耐震化後)、地震時の防火帯の整備等、ストレスを癒す緑の多い快適な環境を整えた上での「歩いて暮らせる街作り」政策で無ければならない。

地方都市では、人口の分散が起こり市街地の低密度化、大都市では、高齢者の人口急増による医療・福祉サービスの提供や地域の活力維持の低下が問題視。

問題を解消するためには、生活サービス機能や住宅の集約・誘導が不可欠⇒コンパクトシティが解と利口バカは宣言。超高齢化社会と云う状況を改善するには、人口を一定の地域に集め、「医療・福祉機能を、効率良く実施」⇒コンパクトシティの推進が必要

人口が一ヶ所に集まり商業主義が成立する人口密度まで高める。その結果、医療・福祉・商業などの生活サービスの持続性が向上し、生活に必要な施設が集まるため、移動も徒歩や公共交通機関で通えるようなる。自動車の利用も減るため、二酸化炭素排出量の削減可。と主張はするが・・???

豊橋市は2018年、将来の人口減少に備え、都市機能集積の豊橋市立地適正化計画を策定⇒補助金を交付。

歩いて暮らせるまちづくりの推進⇒歩いて暮らせるまちづくりを推進「賛成」とする者の割合が93.0%(「賛成」61.5%+「どちらかというと賛成」31.5%),「反対」とする者の割合が3.1%(「どちらかというと反対」2.2%+「反対」1.0%)「賛成」とする者の割合は30歳代から50歳代で高い。

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なぜに?私は利口バカの都合のみを考えた上記の「歩いて暮らせる街作り」に強烈な危惧を感じるか?

それは人間と云う生き物の700〜500万年の歴史を無視した経済合理性のみの判断だと思うからである。都市と云う牢獄に市民を押し込めて管理費を激減させ管理者の都合のみで管理しやすくする事が第一目的で有る事は間違いない。

日本では人口密度の高い地域ほど高所得の傾向が下記の様に顕著である。

1位:東京都 → 622万円
2位:愛知県 → 554万円
3位:神奈川県 → 532万円
4位:大阪府  → 532万円
5位:茨城県  → 498万円
・・・
45位:秋田県 → 371万円
46位:沖縄県 → 369万円
47位:宮崎県 → 365万円

2023年の日本の総人口125,681,593人 農村人口10,221,684人割合8.13%、平均推定年齢67.0歳⇒都市人口115,459,909人割合は91.87%平均推定年齢46.0歳⇒ちなみに日本人の現在の平均年齢は48.6歳⇒高齢化率超小国金持ちモナコ55.4歳に次いで世界2位

しかし、生活維持に可能な最低年収が確保されれば、年収の増加に伴う幸せ度のアップはあまりないと云う各種統計やデーターも存在する。日々の経済的生活、インフラ的な困難が無ければ都会より地方の方が人間に取っては幸せ度は高くなると思われる。

環境が全てを定義する!!!日本の様な世界一人口密度を高めて人間を自然と隔離してしまえば、幸せになれる可能性はとんでもなく低いと云う事は容易に想像が付く

なんでこんなに愚かな環境(今の日本と云う社会)を日本人は選んでしまったのか?恐ろしいほど愚かなリーダーを選び続けて非効率過ぎるジャブジャブマネーをバラまき続けて50年余が過ぎて・・もう限界点が近いと云う事の査証である。

危機の時に一番強いのは・・・自給自足・・・これ以外に無い。ロシアがウクライナに暴挙のごとく侵攻しても平気に持ちこたえているのはこの自給率が高い故である。北朝鮮も同様の事が言える。

戦時中の徴用工全部でも121万4562万人、1945年前後、日本も歴史上最大の危機のド真ん中であった。しかし、国内で国民が大量(半分前後)に餓死する事が無かったのは、この当時も日本の農家の数は圧倒的に多く、農村人口は総農家戸数 568 万 7948 戸、農家人口 3413 万 7272 人日本の食料自給率はほぼ100%で有った!!だから危機を乗り越える事が出来た。

しかし、今の今食料自給率は37〜38%前後(資材や肥料はほぼ全数輸入⇒実質的食料自給率は10%程度)と云われてはいるが2022年における基幹的農業従事者数は123万人、平均年齢は67.9歳(2020)年は136万3千人(2015)年の175万7千人(2005)年の224万1千人と比べるとたった7年で▲46%減少

人間に取って不可欠な産業農業の大減退、今回想定される危機の直前の危機1945年の▲96.4%減・・・これでは近々来るであろう日本の危機は乗り越える事はとても難しくなる事は間違いない。

異次元の少子化対策より前に・・・異次元の食料問題解決が優先する。それで無ければ子を産む母さえいなくなる。仮に子を産んでも子が生きては行けない。ふー

★バカ選び、バカが自滅の、バカの国・・・わが子死にやる、ド性悪なり  日本人を卒業するぞ!!!

2023年03月18日

偉い先生が安全と言って居るダべ・・おら逃げね!

政府も御用学者も原発事故後、安全だ、安全だ、ただちに影響はない、と言い続けて、放射能講演会でも避難は必要なしと云い続けて・・・その1カ月後、学者や政府に安全と教えられ続けた地域に日本国により危険だからと言われて全村避難が指示(命令)された。

1か月、福島周辺の数万人の市民は基準値の数十倍〜数百倍超の被爆をした。政府や専門家の言葉を信じ続けた多くの市民、村民が被爆を確実にした。しかし、誰一人責任を取ったモノは居ないし。メディアもほぼダンマリを決め込んでいる。

日本国民も福島の被ばくの状態を知ろうともしない・・・放射線は低線量を被爆しても直ぐにガンが出来る訳では無いが・・確実にガン罹患までの期間は短くなる。普通は女性は40代から男性は60代からガン罹患率が増えてきて70代で爆増するが・・この年齢が前倒しになると云う事である。

しかし、被害者にはこの事実を明確に立証するすべがない・・日本の腐った司法では・・無理、やられ損

日本には年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)=毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)と云う規制基準がある。

しかし、福島の原発事故では・・政府に依頼された山下俊一長崎県大学教授が43.47倍の「毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言

空間線量率・毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)という値は、安全側に立った仮定の下で、年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)を空間線量率に換算したもの

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、3日に福島県二本松市で開催された講演会で、住民から次々と厳しい意見が飛んだ。

福島の市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれている100ミリ先生の言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている(この言い訳で下げた数値20ミリでも基準の87倍)
 
これに対し、山下氏は「今でも100ミリシーベルトの積算量にリスクがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会から)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」と回答した。

原発事故の後3月18日に自衛隊のヘリコプターで現地入りし、夕方に福島県立医科大学の教職員に講演。講演で山下は「安定ヨウ素剤で甲状腺がんが防げるという誤解が広がっているが、『ヨウ素剤信仰』にすぎない。日本人が放射性ヨウ素を取り込む率は15〜25%。4、5割を取り込むベラルーシとはわけがちがう」、20キロ圏、30キロ圏以西の被曝(ひばく)量はおそらく1ミリシーベルト以下。チェルノブイリと比べて被曝量が微量なので、日本政府も安定ヨウ素剤服用の指示を出さない」、「服用マニュアルは数々の欠点がある。使われないことを祈る」と不要論を展開。最後に「ぜひ逃げ出すことのないように。事故による被曝は地震国で原発立国を進めてきた日本の宿命です」と話した。

この山下俊一は2011年3月19日に福島県から「放射線健康リスク管理アドバイザー」に委嘱された、翌日の記者会見を報じた地元紙「福島民報」によると山下は避難は20q以上広げる必要は無しと断言

同日経済産業省の審議官も避難区域を変更する考えは無いと発言・・・と同時に

「あまりからだに良くないので気をつけて欲しい」とも発言

2011年3月21日福島市講演【20〜30 キロ圏内の住民の避難の必要性】の問いに山下俊一の下記答え
これだけ原発がトラブルを起こして危ない、最悪のシナリオだといいながら、じゃあなぜ国は 20〜30 キロの人を避難させないんでしょうか。ここは知恵の絞りどころです。今の現状は危険じゃないからです。だから、避難させる必要がないのです。

いわき市での講演で山下俊一(教授)とその弟子の高村昇(教授)・地域によっては基準の1000倍以上を知りながら以下の発言

「いわきは安全、気をしっかり持って生活して欲しい」
「怖がることは無い、これを伝える為に私たちはいわきを訪れた」
「いわき市民が踏みとどまる事が、日本の安全安心につながる」

現実は3月16日測定の原発から20q離れた浪江町では毎時195〜330(安全基準値の1434倍)マイクロシーベルトの放射線が測定されたたと文部科学省が発表、30キロ以上離れた飯館村でも同様の線量の高い地域を政府は認識していたと国会で答弁している。

★基準の43.47倍〜100〜1434倍でも安全と宣言する御用学者、とんでもない御用学者を罪に問う法律や罪に問う警察や検察や司法は日本には存在しない。自分の言った事を日本国民だから政府の言う事を聞いて発言して何が悪いと開き直る。国に従うのが日本国民としての務めとさえ発言している。

国際放射線防護委員会(ICRP)では、人の放射線の被ばく量は一生で100ミリシーベル以下にする、原発で働く人などの特例でも5年間で100ミリシーベルト以下(1年平均20ミリシーベルト以下)特定の1年間に50ミリシーベルト以下と定められている。一般公衆の場合、実効線量限度が年間1ミリシーベルト以下と定められています。

★山下俊一の不思議・・2009年日本臨床内科医会、会誌の中で真逆の記事を載せている。以下その記事

「主として20歳未満の人たちで、過剰な放射能を被爆すると、10〜100ミリシーベルトの間で発がんが起こりうると云うリスクを否定できません」と山下俊一は上記福島原発事故当時の発言と真逆の寄稿をしている。恐ろしい男である。

★事前に原発から30q以上離れた地域でも基準の1000倍も上回る汚染地域の存在を事前に知りながら市民を明確な意図のもとに被爆させた山下真一教授がその後出世して山下俊一長崎大学副学長となった。その後さらに出世し量子科学技術研究開発機構高度被ばく医療センター センター長となる。

注:詳しくは「プロメテウスの罠」、第八巻207ページ前後に詳細に記載有り

★★★日本のエリート層は確実に心が破壊されている狂気の塊の様に思った方が良い★★★

悲しい事実だが・・日本のエリート層だけでは無く日本人全体が壊れていると判断した方が正確な判断なのだろう。溶岩が流れる所に新町を作るボンボン経営者の大企業が日本人は大好きなのだから・・・

日本人は良く言う・・「清濁併せ飲まなければ日本では生きて行けない。」・・と、しかし、濁の中には絶対にほんのちょっとでも飲んだら即致死になる濁も存在する。この危険すぎる濁、毒を日本人は平気で我欲の為に無辜の人を騙して飲ませる極悪人ばかりに思える時がある。ふー

82年前に日本のエリート中のエリート集団・・帝国陸軍、帝国海軍は神の国日本が欧米に負けるハズなど100%無いと信じ込んでいた(洗脳教育)・・そして3年と8か月後日本は焼け野原となった。

原発は事故など100%起こさないと安全宣言をして・・・なぜか?田舎に原発を58カ所、現在54カ所も約1970年から30年間作り続けた・・そして2011年3月11日に東日本大震災で爆発した・・未だに全く収束などしていない。そして南海トラフ地震が来たら、それの前後に起きる活断層型の震度7の地震が多発したら・・・当初設計耐用年数40年を殆どの原発が超えている状態で・・どうなるか???

しかも当初アメリカから輸入された原発は地震対応など全くしていない、それをそのまま超地震大国日本に何も補強もしないまま設置した。事実が存在する。詳細は下記の書籍参照

原発メーカーGEの元技術者、菊池洋一さんが書いた書籍⇒「原発をつくった私が原発に反対する理由」角川書店

★やられ損、見て見ぬふりの、日本人・・・冷酷の民、ド性悪ぞ! やられ損を防ぐ真なる学び不可欠

★幼子の、人生破壊、原発の・・・耐震性は、皆無の如し・・・   うんのみで生き延びて来た民族

★沈没の、前触れ無視を、決め込めば・・・気が付きし時、後に戻れず   また、殺戮の時代へ


2023年03月17日

日本では東大出の専門家と呼ばれる人程怪しい!

アホノミクスとその一党の「黒田日銀」大規模な金融緩和で、デフレからの完全脱却を2年程度で達成すると宣言、しかし2%の物価目標は達成できないまま9年、そしてロシアのウクライナ侵攻により資源価格や食糧価格が暴騰し4.1%超の41ぶり物価高騰の10年目⇒全く失敗と言ってよいだろう。

彼は全く自分の口で宣言した目標を達成する事は100%出来なかった。借金ジャブジャブマネーの金余りで株価と雇用と企業の内部留保が見掛け上増えただけ・・さらに

直近でも黒田総裁は2022年9月、物価高騰中の今後の物価見通しについて「(2023年の)年明け以降、(物価上昇率が)2%を割るのは確実だ」と発言⇒現実は4%越えの41年ぶりの物価高騰で大外れ⇒本当にコイツ専門家なのか???

それでも退任の挨拶は・・・

黒田総裁は、この10年でデフレを解消し、経済を活性化させ、大きな雇用を作り出した、大規模な緩和は副作用よりも「プラスの効果が”はるかに”大きかった」「私としてやるべきことはやったと思う」自我自賛

政策当局者や専門家は、予測が外れても「想定外」、実務の自営業者や投資家なら大損害や破産。政策当局者やエコノミスト、学者は実体経済でお金を稼いだ経験が無い、言って見ればペーパードライバー故に現実経済のリスク感覚が思考の外⇒日本の利口バカの無謬性が日本を衰退させる。

政策当局者やエコノミスト、学者は何時も何時も知らん顔!⇒無責任⇒それを排除する社会システムになっていない⇒愚民だらけの日本人

そもそも金融緩和とは・・・医療で言えば痛み止めの様なもの・・・緊急時や手術後の痛みの緩和の為に使う薬である。

つまり黒田のやったことは順番が真逆であり使用方法も全く誤りであると云う事、つまり、手術(規制緩和や構造改革)をやっていないのに痛み止めのモルヒネをガンガン打ちまくり、手術をする必要は無いと患者(日本人)に錯覚させた事である。

経済学の基本のキ・・1丁目一番地・・原理原則・・は下記である。

金融緩和は金利の低下(ほぼゼロ)を通じて資金を使いやすくし”将来の需要を前倒し”する事以外に効果は無い。簡単に言えば、激安バーゲンに日用品を買い込み不要な分迄備蓄する事と同じ事!⇒リビングがトイレットペーパーだらけになったら動きにくいでしょ!⇒それが今の日本の実像

本来なら今までの普通のトイレからシャワートイレに移行してトイレットペーパー使う事を最少にする背生活に移行させ・・トイレットペーパー工場(オールドエコノミー)をシャワートイレ工場(ニューエコノミー)に転換しなければならないのに・・延々と過剰になり過ぎたトイレットペーパー工場を存続

生産性の上昇とか潜在成長率を高める事など全く無い。そして最悪はゾンビ企業が生き残り社会効率を下げる副作用が確実に存在する。

黒田本人も金融緩和時に2年以内と自ら宣言をしている⇒手術後短期的にしか使ってはいけない手法

手術(規制緩和や構造改革)もしていないのに10年も痛み止め投与(金融緩和)を継続する事など絶対にやってはいけない事。

★さて今後は10年間積りに積もった副作用が確実に顕在化してその強烈な痛みに耐える事(最悪死)を日本人は強制される事は不可避な事である。簡単に言えば物価高騰と金利高騰と給料低下⇒スタフグレーションである⇒原理原則的に日本にはこれ以外に無い。

★無思考の、利口バカ故、無謬なり・・・非難嫌いの、俺様一番    日本人は本当にリーダー選びが出来ない民族である。

真なる学びを深め続けた⇒霧が徐々に晴れてきた⇒そして恐怖

注:私に明確な政治的イデオロギーは有りません、原理原則があるのみです。真実を真実として普通に理解出来る能力(真に考える力・感じる力)が有るだけの・・普通の不動産会社・建設会社のオヤジです。

さて本日のブログ・・・

東京電力が事故回避のチャンスが何度も何度も有ったのに我欲の経営層とその幹部の先送りに次ぐ先送りで大事故が起きた。そして12年が経過・・事故はまだ継続中である。東京電力がエネルギー高騰により事故後最大の約8000億円と云う大赤字・・新潟の柏崎刈羽原発を動かせば1400億円の利益が出るから動かしたいと原発村議員に圧力をかけている。

何度も何度も事前の事故回避のチャンス(簡単に出来る事)を無視しつづけた利口バカ経営者と原子力村の我欲集団と云う日本にしかない・・・利口バカの愚の集団⇒無反省のこんな利口バカがまた同じ過ちを犯す可能性が高まった。

原子力の真なる学者が説明する・・福島原発事故の真の姿・・・大気中だけでもバラまかれた放射能は
広島原爆168発分(政府発表の数値⇒解りやすく原発168発分と教える学者皆無、報道するマスゴミ皆無)・・地下水から海に現在も放出され続けて居る分を入れるとさらに膨大 以下詳細

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No111/Koide20150227.pdf

https://youtu.be/rrXxlQuR8io

日本と云う今の今、私や貴方の生活が出来るのも・・・”たまたま”・・・原子炉格納容器が爆発しなかったからに過ぎない。東京電力経営者が社内で社員の死が爆発等により現実味を帯び経営責任を取らされる事を恐れた経営者は福島の事故の最中に現場の全面撤退を政府に申し出た。・・”たまたま”・・それはダメと云われたから現場に留まりベントや放水や注水冷却等の対応をした・・”たまたま”・・運よく格納容器だけは爆発しなかった。

原子炉から漏れた水素が溜まった建物(建屋)の上が爆発したダケで済んだ⇒それでも原爆168発分

水素爆発した後、当時の現場責任者吉田所長が・・退避・・と言葉を発したら、多くの職員が現場退避を原発その物をあきらめると解釈し・・遥か遠方 約11. 5km南の第二原発まで退避をしてしまった。誰だって命が欲しいから当然の行為である。吉田所長は、現場をそれとなく監視できる近距離退避のつもりで言った。その後、第二原発から7000人の職員を戻る様に命令して・・”たまたま”・・多くの職員(殆ど下請け)が死ぬ事を覚悟で事故現場に戻ってくれたから・・事故拡大が防げた。

事故当時現場対応した7000人は間違いなく東電のサラリーマンや下請けである。その内訳は推定東電社員約1000人、下請け6000人福島原発事故収拾を任された英雄たちの真実、7次・8次下請け労働者もザラ

注:平時は日本の商業用原発の作業員のうち、電力会社の社員は1万人弱なのに対して、下請け労働者は7万5000人(2009年度、原子力安全・保安院)。福島第一でも、1100人強の東電社員に対して下請け労働者は9000人を超える。詳しくは(週刊東洋経済2011年4月23日号)の記事

https://toyokeizai.net/articles/-/6940

その下請けの人々が深刻な命がけの仕事をするために退避先の福島第二原発から吉田所長の呼び戻し命令で戻ってくれた事(強引に引き戻した)が原子炉及び格納容器が大爆発が起きずに・・日本が破綻しなかった・・・”たまたま”・・・の理由である。

そう・・・原発事故から12年経過した、貴方の今の生活は、”たまたま”まもられたダケなのである。

私は本当にこの上記調査をして・・78年前に思いを馳せる・・日本は原爆水爆2発が落とされ深刻なダメージを受けた、しかし、日本の軍部は一億玉砕戦闘継続を声高に叫び続けて居た。アメリカは次の原発6発分の投下許可(合計8発の許可)は得ていたとの事実もある。そしてさらに合計30発前後の日本の主要都市全てへの原爆投下のシュミレーションもしつつあった。実際に模擬弾で投下訓練を実施済み!!!

たまたま・・それこそ、たまたま・・・大被害の報告を受けた当時の首相鈴木貫太郎氏が、天皇に具申し全面降伏を決断し、たまたま・・軍部の妨害をすり抜けて・・1945年8月15日に敗戦放送(玉音放送と日本人は呼ぶ)をしたおかげで・・多くの「天皇=神様」と洗脳されて育った軍人は鉾をおさめ戦闘意欲を失った。

”たまたま”・・本当に”たまたま”・・・日本民族は生き残れたのである。

★12年前の事故を人災として起こした東電エリートと云う利口バカと云う集団⇒書籍「プロメテウスの罠」は是非読み込んでください⇒この日本人と云う負のDNAに支配された日本と云う国で生き残りたければ確実に読む必要が有ると思う。

★日本人必読の書82年前の日本の陸軍士官学校や海軍兵学校のエリート中のエリートと云う利口バカの集団⇒書籍「失敗の本質」は是非読み込んでください。

★そして今の政治の中枢も東京大学と云うエリート集団が巣食う高級官僚組織の利口バカ集団

★家業として我欲政治を欲しいままに貪り続ける政治屋の集団・・それをイディオクラシーで選ぶ愚民

★ボンボン経営を延々とやり続ける日本の大企業の愚⇒書籍「トヨトミの野望」・「トヨトミ逆襲」を是非読み込んでください。

日本人の負のDNAは全く不変で・・過ちを犯し続ける運命・・

まさにユダヤの5000年前の教えタルムードの中に書いてある通りである。⇒「賢者が間違う時は致命的な間違いをする。」

★連鎖する、愚行の末の、たまたまに・・・生き延びし民、終焉不可避  もうたまたまは起きないかもね・・終焉間近

2023年03月16日

4月度WEBセミナーのお誘いと予習のお願い。

是非2023年4月8日の弊社WEBセミナー「10年先を見に行こう」に有給休暇、パートのシフト交換を依頼してでも是非にご参加くださいね!!!貴方や貴方の子の人生を地獄から救う可能性の有るセミナーです。

来る2023年4月8日午前10:00〜よりの弊社WEBセミナー「10年先を見に行こう」では

A:技術革新による新し時代の新しい技術が世の中に及ぼす影響を知り・・自分の生活をよりよくする知恵を獲得してもらおうと思って居ます⇒バケツの上から入れる水に相当

B:では日本の多くのリスクに事前に対応できるような知恵を伝授したいと思って居ます。リスクヘッジの知恵と行動力を養ってもらおうと思います。⇒バケツの底の穴塞ぎの知恵と行動力

Bのバケツの穴塞ぎは重たい話ばかりですので・・事前の予習として少しづつ受け入れらる時に少しづつ受け入れて勇気を振り絞り苦を分散して理解をしていて欲しいと思います。そうすればWEBセミナーでリスクの方に割く時間が節約出来てAの話に時間を割く事が可能となります。是非下記の記事や動画や書籍を読み込んで於いてください。

参考図書↓

★日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書)河村 小百合 | 2023/3/16 以下書籍の試し読みサイト

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C-%E6%88%91%E3%81%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B%E5%8D%B1%E6%A9%9F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B2%B3%E6%9D%91-%E5%B0%8F%E7%99%BE%E5%90%88/dp/4065315107/ref=sr_1_1?qid=1678921814&s=books&sr=1-1&asin=B0BXL4QCXT&revisionId=b3fb023e&format=2&depth=1

★その他、参考サイト

チャンと準備をお願いします・・・リスクリテラシーを高めて準備をお願いします 一つの記事を紹介 https://gendai.media/articles/-/107303?imp=0

★地震リスクも10年先は今の今より何倍も発災リスクが高まる事は不可避です。日本人があまり想定していない福島原発と地震と同じ様な事が・・津波ダケでは無く原発の基本的大問題故に起きる可能性がとても高いと云う事を理解してもらう下記動画です。

福島原発を作った元GEの現場監督の自責の念から浜岡原発等を止めてくれと云う心からの嘆願、現場の現実と地震の無い国アメリカ東海岸原発のGEの現実は全く違う・・直下地震等の大きな揺れは想定すらしていない設計⇒それがそのまま殆ど耐震配慮無しに地震国日本で作られた恐怖・・命がけの叫び

https://youtu.be/gNWVljrvl3o

そして上記動画の菊池洋一さんが書いた書籍⇒「原発をつくった私が原発に反対する理由」角川書店、も読み込んでみて下さい。

その他にも原発の正しい情報を知るためのサイト

▲日テレニュース原発延長に伴う格納容器の経年劣化について

https://youtu.be/IGuzbjAYA2Y

▲住宅より揺れに弱い原発

https://tabemono.info/report/former/391_p2-5.pdf

▲京都大学京都大学原子炉実験所の小出裕章氏2015年講演

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No111/Koide20150227.pdf

★★★これは残念ながら現実に起きる事です。多くの大苦が同時に貴方を、貴方の家族を確実に襲います。貴方の人生が突然ジエンドとなるのか、運よく生き延びる事が可能になるのか?の瀬戸際の話です。

私たちは本当に運よくその近未来の極大苦の到来を明確に認識する事が出来た本当に稀な日本人です。この大チャンスを逃してはなりません。勇気を振り絞り挑むのです。・・真なる学びの獲得へ!!!

★原理原則・・・天は自ら助くる者を助く・・・ほぼ同時発生の多重の極大苦は避けては通れません。その意味で今の今から真なる学びを継続してなるべく多くの苦の分散(耐えられる苦)をして生き延びましょう。

ピンチはチャンスでも有るのです。今から確実に起きるピンチをチャンスに変える準備を始めましょう。

絶対絶命!ドラマなら救世主が現れるが?さて如何に?

10年前、水素はまだ「カーボンフリーエネルギーの超有力&最終兵器!」と期待があった、しかし今の今乗用の燃料電池車の普及は、もはや誰も期待していない!!!

水素は、使い勝手が悪い。10年前も今も、水素の製造方法は多くが天然ガス経由。「いずれは太陽光や風力で発電した電力を使い、水の電気分解で水素を作りクリーンに!」⇒蓄電池で貯蔵が出来れば電気のまま使ったほうが、良い事はバカでも判る。

水素が安く作れる外国で製造しグリーン水素を日本まで持ってきても、貯蔵、配送、供給等々プロセスを乗り越えるたびにエネルギー効率は落ち、コストは上がる。

世界で水素に血道をあげている大企業が1社あるが・・水素車レースで配管から漏れ出した水素に引火して大火災を起こした。もちろん、ガソリン車でも漏れれば火事にはなるが・・・水素の方がより危険である。ガソリンタンクは1気圧だが水素は水素を車載タンクに充填する800気圧程度・・・この気圧の差がどれほどの意味を持つか貴方自身で考えて見てください。

オッカムの剃刀・・・のごとく、同じ事が出来るなら”シンプルが勝る”事は歴史が証明している。

水素ステーションの数は、2023年1月現在で163カ所。しかもその多くが4大都市圏に集中⇒水素ステーションはコストが高すぎて経済合理性に反して社会インフラの拡充にはなり得ない。

水素のFCV(燃料電池自動車)も水素エンジン車も水素タンクの寿命や取扱でとてもコストが増大する、解決策は無い。

一番の解決策は現在捨てている約50%のエネルギーを回収し効率良く使える蓄電池である。ナトリューム電池等のバッテリー革命が起きれば、それらの分野も水素を介する必要がなくなる事は明白。

確実に今の今社会に求められて居るのは高速道路のSA・PAに電気自動車(EV)用の高性能急速充電器の拡充とピークアウトを下げる電気自動車に蓄えた電力を家庭用電源としても使える「V2H」の拡充が急務。

トヨタの経営戦略の全方位戦略、ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)水素エンジン車、BEV車等々の多角的な戦略は・・・BEVが不確実性のあった2013頃の戦略である。すでに先は見えた・・・もう世界はBEV一択である。

もちろん、ドイツやイタリアなどの欧州は労働組合問題が有る、彼らの力は日本とは全く違い強烈に強い、その意味で合成燃料e-fuelなんて条件をEUの環境決議に出しているが・・それは彼らの抵抗を低減する目的以外にに無い。e-fuelは価格が数倍でオッカムの剃刀の法則にも背くので実現はしないだろう。

3年ひと昔の今の今、全方位戦略は3昔の10年前の戦略であり2昔前にテスラのモデル3の爆増によりBEVの優位性は証明されたのに3昔前の戦略・戦術を今の今!!声高にスローガンとして掲げるのは、少し経営者としてのセンスが疑われる。

確証バイアスにがんじがらめのボンボン氏を諫める側近は37万人の中に一人も居ない様である!!!しかも下請け集団でもボンボン氏の洗脳にあっている様で・・本日の経済新聞には大手下請けティア1の内燃機関のマフラーを主体とする社員1万人余を抱える企業の社長が2030年マフラーの売り上げは10%低下を見込んでいるなんてノー天気な言葉が載っていた。

恐ろしい程の確証バイアスである、又は社員の動揺を抑えるプロパガンダである・・・現在テスラはBEV65台に対してトヨタはたったの1台、しかも性能最悪・・その技術レベルの極大差が世界中でバラされ始めて居る。等々日本の忖度コバンザメモータージャーナリスとさんも堂々と「50km走るごとに30分間充電が必要なクルマは使い物にならない」と語り始めた。下記その記事

https://gendai.media/articles/-/107041

小説⇒トヨトミの野望⇒トヨトミノ逆襲⇒トヨトミノ滅亡・・・と云う戦国時代を終わらせ栄華を極め、その後滅亡したトヨトミ秀吉のストーリーの焼き直しになりそうである。

★大失費、アホノミクスの、ニノ前や・・・同じボンボン、過ち同じ   悲しすぎるボンボン病

2023年03月15日

「ChatGPT」が登場したこと⇒AIに対する期待が急騰

時代が激変する主役・・・それはAIである。そのAI研究は爆速で加速度を付けて伸びている過去10年間でAI研究論文数は1000倍を超える伸びとなっている。

残念ながらこのAIでも他のキーテクノロジーと同様に日本は没落状態である。ふー

AIはコンピューティングに変革、人間の脳を模倣したニューラルネットワーク処理手法によって超速の伸び。

一番のエポックメイキングな事は2022年にOpenAIの「ChatGPT」が登場したこと⇒AIに対する期待が急騰。ChatGPTは、幅広い範囲の質問に答え、アドバイスを与え、米医師免許試験の合格水準に達し、会話を交わし、プログラムや詩を記述することができる⇒これがオープンソフト、タダなのである。

Microsoftは、ChatGPTを支える技術を利用して検索エンジン「Bing」の新しいバージョンを構築し、「Word」「PowerPoint」「Excel」といった他のツールにおいて、さらに広くこれを利用することを計画。AIのパイオニアであるGoogleは2022年2月に入り、競合するAIツール「Bard」を発表。

シンギュラリティー「汎用人工知能が実現」⇒最短2043年⇒世界ナンバーワンのAI研究者談

世界では企業の人工知能(AI)研究が加速し、産業の裾野が拡大。あらゆる領域でデータ活用にAIは不可欠になっている。

10年間の企業別の累積論文数で首位だったIBMは世界で約3000人の研究者を抱え、AIを柱の一つに据える。現在の主要なAI論文はIBMを筆頭に11275本以上、中国は国家電網を始めとして3600本、世界はアメリカと中国の2強体制・・・残念ながら日本は企業別としては12位のNTTの615本

2012年時点では注目論文を出している企業はそれぞれの業界で1社しかなかったが、2021年には製薬・医療が13社、エネルギーが8社、自動車が7社に増えた。

それにしても自動車産業はAIでは完全に負け産業、1位のIBMは3157本、2位マイクロソフト3102本、3位、アルファベット2688本(論文の質ランキングでは1位)

自動車関連の首位は独部品大手のボッシュの6本、2位は米ゼネラル・モーターズ(GM)と独フォルクスワーゲン(VW)の4本、4位はホンダ、仏ヴァレオの3本だった。AIは自動運転だけでなく、開発や生産の効率化にも欠かせない。GMは傘下のクルーズが自動運転技術で注目を集めてきた。ホンダと自動運転車を共同開発しているほか、マイクロソフトとも協力関係にある。

我らが大好き日本の誇り53氏の率いる大企業は・・・その姿は無し。

日本企業で注目論文を出しているのはNTTや富士通、三菱電機、日立製作所などIT・電機はあるが、他の産業分野では限られる。

現在のAIブームは「深層学習」と呼ぶ技術の革新、今は流ちょうに言語を扱い、精巧な画像をつくり出す「生成AI」が研究開発の主戦場。こうした最先端の研究をけん引するのは米ビッグテックだ。高度な対話能力を備えたAIの活用などを巡り競い合が激化。

すでに日本以外では日々の日常生活や労働にAIがかなり深く浸透しつつあり、新聞記事など普通にAI記者が書いている。もちろん日々の仕事もAIの分担する割合がドンドン増え続けて居る。

日本でも遅ればせながらAIは医療診断を始めとする多くの労働に入り込んでいる。コンビニの店長の仕事の殆どを占める発注業務をAIが担当する事も始まりつつある⇒現在仕事の4割をAIで置き換え⇒この比率はやがて9割程度にまで容易に伸びる。知的労働にまでAIはその活動の場を広げている。

2〜3年前は労働者の仕事の種類で失業する人が約半分、AIに置き換わるのが2045年頃なんて騒がれていたが、実態はその2045年までに”すべての仕事”で逐次、仕事の負担が1割、2割、3割、4割、5割、6割減と減り続けるこの先の10〜20年先となると云う事だろう。

すでに我が家では日本ではたらく全ての職種の6割以上の職種にはお世話にならなくても生きていける状態となっている。6割減のその上にさらに爆速で価値を増し続けるAIが加わるのである。

地球と云う星に載っていると私たちが時速1669km(地球外周40,075 km÷24=1669km)で動いているなんて感じて生きている人は居ないのと同様に・・今の今爆速で変化している第四次産業革命のド真ん中に居る私たちは社会の爆速変化を感じられない様な感性の鈍い生き物、日本人となっている。

この鈍感を治す為にも弊社2023年4月8日のWEBセミナー・・10年先を見に行こう・・で詳しく学びましょう。是非ご参加を!

★落ちこぼれ、不満を溜めて、暴発し・・・自暴自棄なる、お荷物多発  AIのメリットの数倍確実に住みにくくなります!

2023年03月14日

魚は頭から腐り・・・末端にまで腐臭が漂う⇒臭い始めた

「日本経済」はこのままだと破綻するのか?・・この問いを解りやすく変換すると⇒借金は返済しなくても良いものか?の問いと同じ問となります。

貴方はどう思いますか???ご夫婦で真剣に考えて、かつ論じ合って夫婦同一の見解を見出しておいてください。

基本的に紙きれでしかないお金の価値を支えているのは、「その紙切れには価値があるとみんな(世界の人々)が信用すること」⇒みんなが信用し続けている限り、紙切れの価値は維持できる!

その信用度を現すのが国債の格付けランキング・BBBランク以下に落ちると要注意・・以下参照記事

http://www.gfj.jp/cgi/m-bbs/index.php?no=4855

日本のあらゆる企業の格付けは・・国家の格付けを超える事は出来ない⇒企業の資金調達にプレミアムが加算される。すでに日本の自動車メーカー日産は・・投資不適格・・のBB+まで下落している。以下詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/2dbe1d5d7a6bb7728f71a0e74c65c2249d89b8c8

https://news.yahoo.co.jp/articles/991b12761de0b314c011d5910da30f339fee524e

少子高齢化が決定的で大衰退不可避の、日本円という紙切れに対する国民の信頼はいつまで続くのでしょうか。日本が破綻し、円というお金が紙くずになってしまう可能性は?。

今の日本で、何が起きると日本円が紙くずになってしまうのか?。

1,可能性がいちばん高いのは政府が借金をしすぎて、破綻してしまう場合

主な論点は、次のふたつです。

A「大丈夫、政府はいくら借金しても問題ない」⇒MMT(現代貨幣理論)推進派の人達⇒政治屋・御用学者
B「借金しすぎるといずれ返済不能で破綻する」⇒財務省

MMT「Modern Monetary Theory」とは、「政府は自国通貨、つまり日本なら円での借金ならいくらしても大丈夫、なぜなら政府はお金を刷れるから」という考え方⇒成立要件は物価(金利)が上がらないと云う事⇐特に重要。日本の与党政治家はMMTの成立要件を無視した「借金はいくらしても大丈夫」という理屈が大好き

政治家の主張⇒「増税しません。必要な財源は借金でまかないます。だっていくら借金したって平気だから」と選挙で言い当選の可能性が大となる。

2,「日本人が日本を信用をしなくなる」とお金がただのトイレットペーパー以下の紙切れになる

「日本人がこの国を信用しなくなって見捨てる時」

「誰かがお金を貸してくれる」⇒「日本人は何があっても日本を見捨てないから大丈夫」⇒「こんな国は、もうお金を貸してもだめだ」と思われればジエンド。

「お金を貸してくれる」=「日本国債が売れる」=「価値を持つ」。

★★★日本の真の大問題⇒誰にも借金返済の当事者意識が無い事が最大の問題★★★

国の財政に、国民が無関心「国のコストを誰が負担するかを意識させない」構造。

「自分たちの孫や子供が、現在自分が受け取っている年金や医療費のせいで、将来貧しい生活を強いられる」あるいは「自分たちの祖父母や親のせいで、将来貧しい生活を強いられる」事は明白な事(上記のA及びBでも同じ事になる)なのに、その事実を誰も次世代を担う若者に真に理解させない。

政府、政治屋にとって真実を伝えない事は自分が権力を維持し我欲を満たす為には都合がいいので、「国のコストをだれが負担するかを意識させない」ようにしてきた。

国がお金を使う=国民から集めた税金を使う、国が使うお金が増える=取られる税金も増える⇒原理原則。

「国の財政が苦しいから年金の額を減らします」⇒足りない分を負担させられるのは国民⇒猛烈に反対⇒政治屋は落選。消費税の増税も同じ。

「税金が足りないので借金をして使う」⇒「その金は誰が負担するのかあいまいにできる」という効果

★若者 :自分達にはお金がない、国の借金はお金を持っている人が返すべき
★高齢者:収入のない私たちの貯金で借金を返すなんてありえない、将来性のある若者が将来返すべき

国債の返済は国民の誰もが「将来返済するのは自分じゃない」と考えているから文句がでない、そもそも借金には返済期限が有り、そして借りた人が返すなんて事は原理原則である。そんな事も判らないパーしか日本には居ない。

日本は、返すあてのない借金、返す気も無い借金が、借金を背負わされる国民が無自覚なまま、どんどん増え続けている。なぜに世界で唯一GDP比260%近いブッチギリの借金をしても日本は破綻しないか!!!それは日本人の金融リテラシーが全く欠落していて・・ノー天気だから・・この1点しか無い。

しかし、限界点は確実に来る、問題を先送りした量が多ければ多いほど、壊れたときの衝撃が大きい⇒原理原則。

★★★日本人が日本を見捨てるときとは、外貨に替えるとき★★★

日本円がいつか紙くずになってしまうと思うなら安全そうなアメリカドルなどの外貨に替える!そうはさせないと政治屋は確実に預金封鎖を速攻でやる。今現在日本人は、ほぼすべての資産を円で持っている⇒日本人は金融リテラシーが完璧に欠落している。

天文学的な借金を積み上げてても過去40年くらい、日本の経常収支がずっと黒字だったから破綻を回避。

経常収支「国全体で考えたときに、お金が入ってくるのか、出ていくのか」「貿易」と「所得」

経常収支=貿易収支+所得収支

所得収支というのは、外国からの金利や、外国にある子会社からの配当のこと。海外にお金を貸したときや、親会社は日本にあるけれど、子会社を海外につくったとき、その子会社が稼いだお金を配当してもらえます(親会社は、子会社の利益から配当金をもらえるというルールになっています)。

2022年の貿易収支は過去最大の19.9兆円の赤字、所得収支は33.5兆円の黒字

日本の貿易黒字の産業は自動車などの輸送機器が15.7兆円、一般機械が9.6兆円、これがBEV化等の時代対応が出来ずに衰退して電気機器(過去10年で黒字8兆円⇒今ゼロ)の様にゼロ近傍に行くと・・・経常収支黒字は危うくなる可能性も有りえる。

残念ながら日本は過去10年の内7年は貿易赤字の年であり、今後この貿易赤字は2023年▲17.8兆円、2024年▲13.37兆円の赤字▲予測も出ている。

経常収支が赤字の国は、足りない分は外国から借金するしか方法が無くなる⇒信用格付けは低下する。

経常収支の黒字は、長年日本円の信頼を支えてきた。今後日本がさらに衰退し赤字になったとたん、日本人が「円が心配だからドルに替えよう」と動き始める(キャピタルフライト)と、一気に事態が変わってしまう。雪崩を打って取り付け騒ぎの銀行からの引き出し爆増が起きたり、ドル転が爆増する⇒確実に政府は預金封鎖等の制限をかける⇒お金は信用は壊れるときは一気(数日程度)に壊れる。

政治屋はそれをさせないために預金封鎖を確実に行う⇒自分の預金が生活費以外引き出せなくなる。

すでにハゲタカファンドは日本の国債を売り浴びせをしている⇒ドル転爆増が起きれば確実に耐えきれなくなる。

保険をかける意味で資産の適当量をリスク分散の意味で外貨(外債)や財政状況の安心な伸びている外国の現物資産で保有するのも一つのリスクヘッジ。

歴史に学ぶ過去の「世界的危機」から学ぶ事が重要⇒歴史は繰り返す⇒原理原則。

★死刑待つ、殺人犯の、気持ちとは・・・怯え慄き、朝を怖がる   本来は日本人はこの気持ちでなければならない。ノー天気に自分は無罪と信じ込み、いきなり連れ出され気が付いたら首吊りの床が抜ける

日本人は確実に有罪、死刑囚である。ふー

2023年03月13日

自分自身で考える事がとても大事⇒殴られたら痛い

東日本大震災から11日で12年「災害関連死」は、福島県で計2335人に上り、岩手県(470人)、宮城県(931人)合計3736人。・・・12年後の今の今復興したなどと云う言葉は絵空事

当時は病院に置き去りで死亡、冷たい床で衰弱… 助けてぇ〜と云う声を振り切り避難、過酷な避難と震災関連死と云う様な悲惨な例も有り・・・今も当事者はトラウマに悩まされ続けて居る。

2023年2月時点の避難者数は岩手887人、宮城1221人(県外避難のみ)に対し、福島は2万7399人。合計29507人

原発の影響が軽微だった岩手や宮城の津波エリアの市町村の人口は45〜20%程度減少をしている。

そして原発地域の住民帰還者は極少、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示区域のうち最も放射線量が高かった帰還困難区域で、2022年6〜8月に避難指示が解除された福島県葛尾村、大熊町、双葉町の特定復興再生拠点区域(復興拠点、計約15平方キロ)に暮らす人は、今年2月時点で拠点内の住民登録者の1%程度

原発周辺地域への帰還など絵空事⇒若者が全く居ない街が存続可能か???生活インフラが全くない街が存続可能か???・・アホーでも判る。10〜20年後には廃墟の街となる。何十兆円もかけて廃墟の街を作る愚かすぎる政治屋と愚かすぎる利口バカ

自然災害を考える時に一番大事な事は・・”規模”・・である。活断層型の地震やプレート型の地震でも東北の様な田舎に起きる地震と・・大都会や東海道の太平洋ベルト地帯を襲う地震では、その影響力が地震の規模とは全く関係なく極大化する。

保険のシステムと同じである。被害規模がデカければ保険(復興)など成立しない!!!

東日本大震災では・・・最大避難人口が約50万人程度、その内福島の原発事故でも最大時で16万人程度(現在27,789人 (うち県外避難者21,392人 県内避難者6,392人)と云われている。

つまり逃げなくてはならなかった人は50万人合計50万人、私たちが確実に遭遇する南海トラフ地震では逃げなくてはならない人は軽く1000万人〜を超えると推定される。ざっくり20倍である。産業集積度はさらに増して推定100倍程度はある。

時を同じくして確実に起きる首都直下地震でも同様のきぼになる可能性が高い。

日本のバカ過ぎる政治屋や利口バカ官僚がやった1つの東日本大震災の復興の経済モデルが下記である。

東日本大震災で最大17.6メートルの巨大な津波、岩手県陸前高田市。当時、約2万3000人いた市民のうち、1700人以上が犠牲。中心部の高田、今泉の両地区では、広さ約300ヘクタールの新しい街が建設中で、そのうちの約4割で土地が10メートル以上かさ上げされている。被災地最大級の住まい再建事業だ。地権者約2200人に対し、投資額は約1,500億円。単純計算で1世帯当たり約6,800万円もの巨費が投じられたが、利用予定がある土地は全体のざっと3割・・以下がデーター論拠サイト

https://www.sbbit.jp/article/cont1/37766

1世帯に土地造成だけで6800万円・・・これを南海トラフ地震+首都直下地震でやろうとすると・・

647兆6190億4761万9047円となる・・土地のかさ上げだけの費用、さらにインフラ等の復旧費用(数百兆円?)は加算される⇒1世帯当たり1億円を超えるであろう。この費用は全て未来の子供達からぶんどった金である。

(被災想定2000万人を世帯にして6800万円を掛けた数字⇒論拠は日本全体では約4割の人が水没エリアで暮らしている)

3月4日、5日のNHKの震災特番での被害想定額はたったの134兆円と報道されていた。こいつら掛け算も出来ない連中である⇒政治屋に忖度

安全な土地のかさ上げ工事などは次なる極大地震では無理な事!!!利口バカ役人は実現不可能な前例を作ってしまった。

愚かすぎる日本人は直ぐに、明治時代の先進国、欧州やアメリアと比較する事が大好きだ!アメリアではどうだ!イギリスではどうだ!フランスではどうだ!・・等々、しかし何度も言うが環境が全てを定義する原理原則が明確に存在する。

世界平均68倍も自然災害の影響を受け続けてきたブッチギリの異質環境の日本で、この比較思考は意味をなさない。原発の安全性も68倍強化しなければ・・・比較にならない。そんな事をすれば経済合理性は全く無くなるので日本で原発なんてありえないエネルギー装置なのである。

こんな簡単な事も理解出来ない御用学者や利口バカ官僚や銭ゲバ政治屋が日本をダメにしている。そしてそのバカ過ぎる政治屋を唯々諾々と選び続ける・・・途方もないバカの国、それが日本の実態である。

原発の事を一番良く知る福島原発の原子炉設計者が2011年3月11日のメルトダウンを予言して居た。そのほかにも本当に多くの原発事故の科学的予言(リスクの警告)が有るのに御用学者や利口バカ官僚や銭ゲバ政治屋の原子力村の連中は我欲を優先し明確過ぎる警告を我欲を優先し無視して事故を起こした。なんでこんな奴らの為に膨大な税金でリカバーしなければならないのか???日本人は全く怒り(公憤)が湧かない人間としては”かたわ”である。あえて差別用語を使う・・確信犯のド性悪日本人

原発の原子炉設計者の木村俊雄さんが以下の様に述べている。

原発事故が起き、たまたま、たまたま、原子炉そのものが爆発をしなかった。それはたまたまの幸運である。そして・・(爆発していたら日本が終わっていた事は間違いない⇒原発を中心にして関東圏250キロの範囲は人が住めない)

「原発が1基でも有る限り一瞬にして今の平和な暮らしが奪われる危険にさらされているのだと自覚していただき、政治家に飼いならされるのではなく声を大にして「NO]と叫んでもらいたい。原発再稼働問題に関しては、政権担当者や経済産業省の役人、御用学者、そして東京電力の上層部がひるむほどの「荒ぶる日本人」と化してもらいたいと願う。それはもちろん、暴力的な方法では無く、その方法は意見を発する言葉で有り選挙の1票であり、生活様式の変容であり、行動であり、”何より考える事だ”。」

★”何より考える事だ”・・・この言葉の重さはとてつもなく重要

貴方も貴方自身でファクトを積み上げ考えて見て欲しい・・思考停止、ステイする事、行動しない事が・・・一番のリスク!!!貴方の人生、貴方の子の人生を破壊する。

★子殺しの、罪を犯すぞ、思考無し・・・鬼畜の群れの、島の民かな   毒親、ボンボン毒蔓延

日本列島を封鎖して全土を精神病患者として隔離する必要性有

今の日本人を私が何時も”ド性悪”と侮蔑する理由・・それは「未来いのリスク=愛するハズの子のリスク」で有る事は間違いない!!!

原理原則違反を平気でやり続ける日本人が恐ろしいのである。信賞必罰も総括も反省する能力の欠落した民族・・・それが日本人の本質である。

1,借金は借金した人が期限までに返済する・・・こんな当たり前すぎる事が出来ない、政治屋が金をバラまき・・・幼子の人生に付け回す、幼子どころか孫、ひ孫、・・・・その先何世代にも返済させる。返済が出来ないなら・・・瞬時に国民の全資産に財産税を課税すると同時に通貨の価値を激減させて借金額も激減させる最後の手を使う事を想定して・・・政治屋は自分の当選の為に金をアホー国民にバラまき続けて居る。

2,世界平均68倍も危険な国土の上に危険な街を作り、そしてその危険な街に人口移動させる政策を一生懸命やり続ける政治屋と企業経営者、1000〜1500度の溶岩流が確実に流れると云う過去実績も予測も確実に存在する場所に・・・商業主義だけで社員や多くの市民を住まわせるブンブンなんちゃらシティーを新たに作るボンボンが賞賛される民族とは???

★日本は南海トラフ地震等の大地震が来ると日本の全人口の36.9%、約4割。このうち27.5%にあたる1,291万4,927人は、住宅の1階が水没する浸水リスクが3m以上の場所に住んでいる⇒あろうことかそこに人を集め続けて居る。

★活断層の真上の原発を平気で稼働させている⇒福島の原発事故などわすれてしまった。福島の反省から出来た原子力規制委員会の前会長が・・今の岸田政権時の原子力規制委員会の原発稼働OKを危険すぎると猛烈に批判している。会長と云う人が変われば基準の判断が変わるなんて事があっていいハズが無い。安全基準は科学的、客観的に決められるべきである。さらに原発の使用可能期間の延長も全く科学的な判断がなされて居ない・・・なぁ〜なぁ〜である。これは福島事故以前より危険なモノもOKとしたとんでもない改悪である⇒福島と同様の事故が起きる可能性がとても高まった。

★当然、巨大地震も起きるし原発の材料的な限界も確実に来る⇒原発事故の再来⇒日本人が亡びる可能性が大⇒それでも平気な日本人が存在する⇒これをド性悪と言わずに何と言うのか!!!言葉が無い。

★日本の極大な借金爆増問題⇒地震が起きたら⇒日本は99.99%経済破綻⇒貴方の人生は破壊される⇒当然貴方の子の未来など無い⇒それでも平気な貴方の存在とは???

★数えたらキリが無い程・・・日本人は自ら危険なリスクのド真ん中に特攻隊の様に突っ込んでいく光景が私にはありありと見えてしまう。

経済破綻・・貴方の人生に確実に起きる近未来である。ふー

国債「利回り35%」の衝撃…政府の信用失墜で暴落、経済混乱の恐怖・・・ギリシャショック時の利回り

2008年9月のリーマンショック、実はその後も大きなショックが連続的に発生。「ギリシャショック」はその代表的な事例。ギリシャショックは、同国で起きた政権交代を機に顕在化した。

ギリシャの財政赤字が隠蔽されていた事実が明らかに⇒GDP比5%程度の赤字としていたところ、実際には約13%が判明。

ギリシャ国債の格付けを「A」から「Aマイナス」へ、さらに2019年12月には「BBBプラス」へ下落⇒ギリシャの信用不安が台頭。同国債の価格は暴落し、利回りは10年物で35%を超えるほど急騰。

EUは大混乱、EUは参加国に一定の財政規律を課す。年間の財政赤字をGDP比3%以内にすること、また債務残高をGDP比60%以下とすること。日本の場合、前者はGDP比5.9%の赤字、後者は256.9%⇒不合格(2021年)

【EUが加盟国に課す主な財政規律要件】

・年間の財政赤字をGDP比3%以内にする

・債務残高をGDP比60%以下にする

・債務残高がGDP比60%超となった場合、毎年5%ずつ削減し、20年以内にGDP比60%以内の水準とする

上記の条件は有るモノのコロナ禍で上記条件を満たせない国多発

【2021年における主要国の財政収支と債務残高の推計値(対GDP)】

国名     財政収支     債務残高GDP比
ドイツ    -4.9%      72.5%
フランス   -8.0%      115.8%
イタリア   -9.4%      154.8%
イギリス   -9.1%      108.5%
日本     -5.9%      256.9%・ダントツブッチギリ最悪、財政は戦争中のロシアより悪い
アメリカ   -12.5%      133.3%

★日本でも何か?ギリシャと同じような環境変化が起きればギリシャと同じ事が起きても全く不思議では無い。

「国債の格付けを「A」(日本の現在の格付け)から「Aマイナス」へ、さらに202●年●●月には「BBBプラス」へ下落⇒日本の信用不安が台頭、国債の価格は暴落し⇒さらに格付けr下落「BBプラス」投資不適格となれば、利回りは10年物で35%を超えるほど急騰」。・・・あり得る日本の未来です。

そうなれば日本国債や日本国の企業、国民の抱える総借金額2350兆円の借金は火だるま的に増え金利負担だけで短⇒中⇒長期的には・・・金利だけで100兆円⇒200兆円⇒700兆円・・・ハイパーインフレ確実

★★そしてもう一つ参考になる経済危機 韓国IMF危機

1997年の韓国通貨危機は、外貨の急速な流出に直面した韓国政府は1997年11月21日、国際通貨基金(IMF)に緊急融資を申請した。これを契機に総合金融会社と呼ばれるノンバンクがすべて営業停止となり、金融システムは麻痺状態に陥った。大企業、中小・零細企業を問わず企業の倒産が相次いで、多くの人々が路頭に迷った。当時7%前後だった金利が行き成り28%前後まで急騰、若者の失業率は20%を超えた。

参考映画⇒韓国、国家破産まで7日間!? 実話を基にした衝撃の問題作! 映画『国家が破産する日』

今の今、痛み切っている日本の借入の殆どは変動金利(全固定は5%前後)・・金を借りている人の殆ど70%(期間限定の固定が約2割)が大困窮、そしてさらに20%の人が大困窮の仲間入り合計95%が大困窮間違いなし

近い将来日本が起こすであろう金融危機時には1万円の価値を100円にしないと・・・この負の連鎖(核融合並み)は止まらない(過去の歴史より推定)。短期的には貴方のお給料40万円が・・・4000円(の価値)になる事を意味します。

ちなみに85〜74年前は・・・1万円がたったの50円になった・・歴史的事実が2度と起こらないなんて事は誰しも言えない。原因が一緒なら結果も一緒⇒原理原則である。ふー

政府が1945年と同じような物価統制令を出そうと思っても食料もエネルギーも殆ど輸入、自給率激減で今の今では預金封鎖も物価統制令も根本的には意味をなさない。以下日本が大困窮だった78年前の証言者の映像

https://youtu.be/eGud6n8veFU

注:物価統制令⇒ 第2次大戦後、物価の統制に関して定めた基本法令。 昭和21年(1946)制定。 価格、運送費、保管料、保険料、賃貸料、加工賃などを統制対象とし、不当高価取引、売惜み、買占めなどを禁止する。⇒当時は食料を始め殆ど自給可能であったのでハイパーインフレ下でも国民を助ける意味が存在した。

ギリシャは仮にもEUの一員だから危機がEU全体い波及する事を恐れて周りが助けてくれて、一時的には開きなる事も出来た。しかし、日本はどうだろうか???日本を助けて得する国なんてあるのだろうか???

この大混乱に・・・泣きっ面に蜂である。 南海トラフ4連動地震や首都直下地震や台湾有事や地球温暖化の大混乱がまとまってアホーな日本人を襲う。

★アホの民、バカ政治屋を、選びたり・・・延々続く、愚行山積   限界点が来れば大崩落を起こす

2023年03月12日

日本人の子の未来を思う愛があるなら確実に見るべき映画

映画「日本と原発4年後」全編版がユーチューブで無料公開されています。日本の権力者の支配構図が良く理解出来ます。以下映画の説明と最下部にその映画のアドレス

映画『日本と原発 4年後』全編版YouTubeで公開 2018/06/15

シーン別の頭出しができます。『日本と原発 私たちは原発で幸せですか?』公開以来、4年が経ちました。その間に改訂版『日本と原発 4年後』を含めて、約2000回の自主上映会が開催され、のべ15万人の人々が観てくださいました。この種の映画としては、空前の大ヒットです。反原発の世論を強め、拡げるのにも貢献したと思います。

そこで私たちKプロジェクトは、「日本と原発 4年後」全編をYouTubeで公開することを決定致しました。この映画をより多くの人々、とりわけ若い方々に観てもらいたいと思うからです。

まだ観ていない方は、是非ご覧ください。すでに観た方は何回も観てください。それだけの内容があると自信を持って申し上げます。

監督 河合 弘之

https://youtu.be/WQvEdNXm_bk

行動を断捨離して時を生み出し、真なる学びで未来に備える。

ちまたは2023 WORLD BASEBALL CLASSICワールドベースボールクラシックで大盛り上がりである。このプロスポーツは全く無用の私でさえ・・大谷選手の所だけは録画して見る。他は興味なし!!!しかし、大谷選手でさえヒーローインタビューなどで・・大谷選手の一番良い謙虚で野球一筋が・・少しばかり劣化して居る事をコメントから感じてしまう様になった。

全ては環境が定義する・・プロ野球の腐った銭ゲバの世界に居ると・・やっぱり影響を受けるのであろう。悲しい事である。そして・・数年後?十数年後・・には使い古しとなり松坂投手と同様に消費期限切れを迎えるのであろう・・

それにしても、米粒の様な選手を見る為に10万円(転売価格は50〜100万円とか?)を超えるチケットや何時間も並ぶ若者を見ていると、少々この日本の若者の未来(頭脳レベル)が心配になる。

まぁ〜消費期限切れは肉体が勝負のプロスポーツの宿命かもしれない。・・・彼はプロスポーツの世界ではごく稀な、それなりの教養を積んでいるので出来れば引退後野球の寄生虫にはなって欲しくないものである。

プロスポーツ界は巨大な組織となり平民から搾取する集団と成り下がった、それがIOCの五輪貴族寄生虫・・・特にアメリカとは違いすでに貧民過多となった日本への悪影響は極大である。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、ウクライナに侵攻を続けるロシアやベラルーシの選手に2024年パリ五輪に出場させたい様である。

まさに商業主義の金儲けの理論を押し逃走としている。俗にいう五輪は平和の最低に人殺し戦争国を参加させたいと思う思考は何処から来るのか???

東京五輪でも全く同じメンタリティーで我欲を満たす好き放題(ワイロやタダメシ豪華ただ接待の要求)を何千人と云うバカリンピック貴族はやっていた。そして当の日本でも最初から最後まで、そして終わっても不祥事や不正や犯罪が次々に明らかになり続けて居る。

日本のバカタレ政治屋は・・こんな愚行を未来に未来の子供達から許しも無くぶんどった金を兆円単位でつぎ込んでいる⇒それを阿保ずらで喜んでいるバカ国民が日本人である。

釈迦曰く・・・物事中庸を以て旨とすべし・・・足るを知る・・・このバランス感覚を我欲が極大化した商業主義により醜く化け物の様な状態となってしまった。

選手とて・・親の代から金儲けの為のサイボーグの様に育てられ・・基本頭カラッポのほぼ動物の様な状態で成長し大人になり賞味期限が切れて醜態をさらす。

あらゆるプロスポーツがもう・・一言で表現すれば・・・下品・・・のオンパレード、孤高に道を究める感は全く感じられない。

下品ナンバーワンは明確にゴルフと野球である。ド性悪感MAXに私は感じてしまう。ほんの一部の清々しさを感じる例外選手も居るが・・・このプロの腐った水に侵されない様に祈るばかりである。

我欲の権化組織のマスゴミと結託して・・・世のバカから金を搾取、巻き上げる洗脳組織となっている。

若いころは私も商業主義に洗脳されていたから五輪やプロスポーツを見てワクワクした記憶もあるが、大人(35歳頃〜)になり世の中的に一流と云われている現役プロ選手の多くに直に接して、直に話をして、目の鼻の先と云う空間で時間共有したら・・・幻想から覚める事が出来た。その時の感覚はこいつら人間のクズだ!!!である。(自分を高貴な特権階級と信じ切っている)まさに国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の言動から感じるド性悪MAXと同じ嫌すぎる感覚である。

先の日本の若者を人間から資材に貶めた・・スモールスプリングのチャラすぎるボンボン首相と同じ様に全く思考のレベルが低すぎて・・マッカーサーの言った。こいつら12歳・・・そのものの幼稚さでもある。

さすがに我欲の金儲けを人殺し、大量殺人者の国まで利用してやると云うのは、どの国のどの価値観に於いても”人の道に外れる”と思う。

★外道有り、鬼畜の所業、金儲け・・・バカずらさげて、見るはクズなり  プロスポーツマスゴミ芸能会は日本と云う全く余力無しの国で生き延びる為には・・・断捨離不可避・・・です。

そもそもスポーツも習い事も自分でするから価値が有るモノであり・・見て楽しむなんて時間の浪費

★搾取され、それを喜ぶ、アホーには・・・未来の時は、過酷最大   真のバカは犯罪!!!

2023年03月11日

太陽の蓋⇒本日のWEBセミナー防災の復讐⇒是非視聴してね

以下の映画を本日のWEBセミナー防災の復讐として貴方に見て欲しい。私たちは”たまたま”、本当に”たまたま”・・生き延びているダケと云う事が理解出来る。そしてこれからも”たまたま”・・・生きながらえる運命で有る事も良く理解出来る。本当に恐ろしい民族で有る事が良く理解出来る。ふー

太陽の蓋
劇場公開日:2021年2月27日

巨大地震と津波、そして福島第一原子力発電所の事故をもたらした東日本大震災が起きた2011年3月11日からの5日間を映画化

プロメテウスの罠に書かれた真実の5割程度は表現されているが・・・一番大事な緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)やその他の多くの事はスルーされてる。しかし、一見の価値はある。是非、本日のWEBセミナー防災の復讐として下記の映画をアマゾンプライムやネットフリックス?で見て欲しい。以下その映画紹介

https://eiga.com/movie/84500/

プロメテウスの罠・・確実に読み込み理解してください。貴方の人生を確実に襲う理不尽です。

本日は弊社WEBセミナー防災(3月)にご参加いただきました、心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、本日も「真実=不快な時間」耐えて頂き心より感謝申し上げます、本日の話は貴方の人生に100%確実起きる大困難です。「大苦の時代」が延々と続きます、「大苦の時代」を前提として「真なる学び」を深めて日本の没落時代を無謬性官僚の犠牲にならない様に上手に乗り切って欲しいと心底思います。

本編及び予習も、その知識を我が事として行動変革をして生き延びて欲しいと熱望します。

今一度、原理原則を大切にして貴方の人生に起きる事をイメージしてタイムスケジュールやコンティンジェンシープランを練り直して頂ける一助になればと思って居ます。

この度は、”弊社WEBセミナー防災”にご参加ありがとうございました。

アポトーシス  破壊的地震が100%来る事を理解し何もしない日本人

本日3月11日は、12年前に東日本大震災が起きた日である。日本は約1000年に1度周期で来るマグニチュード9前後の大地震、そして約300年周期で来るマグニチュード8クラスの地震、さらに約100年周期で来る活断層型のマグニチュード約7.5クラスの・・3つの異なる周期の地震が、ほぼ時を同じくして同時に起きる周期に残念ながらドはまりの今の今である。

さらに富士山も1707年の宝永噴火以来、過去最長レベル316年も噴火をしていない。宝永噴火の前は1511年と196年の噴火周期である。つまりマグマは宝永噴火の約1.5倍以上溜まり続けて居る事になる。

そんな危険な地域に何故かブンブンシティーなどと云う未来街を造る大企業が存在する。先の宝永噴火を前提としたハザードマップでも溶岩が流れてくる場所で有り、1.5倍の溶岩を前提に新たに作成したハザードマップも当然溶岩で埋まる谷筋である。

これを指摘するマスゴミはゼロ・・・当然当該企業が知らないハズは無い!!!ハザードマップなど公に公開されているし、そこらの町内会のおじさん、おばさんだって見ているし、持っている。しかし、日本人は誰も異を唱えない。不思議な民族である。

もう私はこの大企業は・・・日本の85年前と同じ・・狂気・・が支配して居る様な気がしていならない。

最近のボンボン社長の会社の車のデザインは・・もうヒドイを通り越して汚物を社会にバラまく犯罪的なレベルに劣化したと心底思う。こんな糞見たいな造形が1000万台余売れる世の中は確実に病んでいる。

あんな造形みて気持ちが悪くならないのだろうか?今の人間は!!!空気抵抗係数最悪で無駄すぎるラインが山ほど入り、造形としては無理筋の美と云う感性の真逆に行く造形!!!それが好きなのだろうか?私はそうは思わない・・・何故に売れるか?それは思考停止しているからである。

地球人が思考停止しているのが今の時代の様な気がしてならない。

特にその思考停止人間の存在割合が突出して多いのが極東の島国の・・・愚民国家の人間だろう。

そんな思考停止人間に思考停止の呪縛から解き放つ為の本日のWEBセミナー防災にしたいと思う。

人間の細胞場合、細胞の分裂に個人差はほとんどなく分裂の回数はほぼ同じで、一生の間で細胞分裂は約50〜60回ほど、その細胞の寿命を決めているのがDNAの端に付いているテロメアの長さ、細胞分裂の度にお線香の様に短くなっていく。

限界が来ると細胞分裂が出来なくなり・・3つの形となる。1,アポトーシス(自食作用・自殺)2,老化細胞のまま存在 3,老化細胞⇒ガン細胞に移行⇒無限増殖⇒死

自己自殺をするアポトーシスと云う機能、細胞の集合体である人間と云う生き物そのものにも・・このアポトーシス現象が色濃く存在しているのだろう。まさに、今の今多くの日本人は思考停止をしてアポトーシスの到来待ちをしているかの様に私には見えてしまう。

そして84年前の様に老化細胞が利口バカの扇動にのり3のガン化細胞に激変した時に戦争(殺し合い)を起こすのだろう。

まさに生体メカニズムは・・・人間社会のメカニズムと瓜二つである。

★悲しくも、狂気満ち満ち、時を待つ・・・自食作用の、日本人かな  最初に滅亡する人類は日本人


2023年03月10日

国営放送の忖度MAX

2023年3月4日、5日に放送された「NHKスペシャル 南海トラフ巨大地震」では、南海トラフ巨大地震の想定される被害と防災対策をドラマ・前編・後編とドキュメンタリーの2部(合計3番組)構成で描いていた。和歌山県南方沖を震源地とするマグニチュード8.9の巨大地震が発生し、大阪・梅田に津波が襲うシーンや救助や物資の支援が届かない地方の避難所の様子はリアルで、さらに巨大地震の後、時間差でプレート境界が半分ずつ動く「半割れ」が起こるリスクなども啓蒙。

しかし、一番大事な事を報道してはいなかった。映像はリアルっぽく作っていたけど、人間の震災時の行動や行政の対応や医療機関の対応や・・その後の日本社会の状況に付いてはかなりデタラメで有ったと思う。内容がハッピーエンドで意味がない。災害がハッピーエンドに成る事などあり得ない。

1,2013年時の被害想定より3割も被害想定が低くなっている理由?全く無し⇒役人の忖度低減
2,産業の回復がリアリティーが無い⇒産業の空洞化が全くスルー⇒最低10〜20年は立ち上がれない
3,病院などの機能不全がスルー・・トリアージもスルー
4,インフラの回復時期が殆どデタラメ・・・最低でも電気1〜2か月、水道2〜3か月、ガス3〜6カ月
5,あらゆる面で深掘りが全く無く・・・希望的観測の報道に終始⇒確実に政府に忖度をしている。
6,コンビナート火災や多発するであろう火災も全くスルー⇒避難所さえない状態もスルー
7,原発リスクもスルー・・活断層の上の伊方原発や太平洋に面した浜岡原発・・運転していなくても核燃料は中にそのまま存在しているのだから・・事故を起こせば福島原発と同じ事は起きえる。

8,大阪の家が無事なのに避難所に向かうと云う表現も全くダメ・家が無事で火災が迫っていなければ在宅非難が基本のキ・・避難所には7%程度の人しか入れない。

9,そして非難の際には、助かる為には・・見捨てる・・と云う事の一番大事な事を伝えてない。

10,そして大問題は東日本大震災はもう完全に終わって問題無し状態であるがごときのスルーである。まだ、全然その脅威は収束はしていない。この事例を出さずに何の意味が有るのか???何の災害啓発番組であるのか???また、東日本大震災は事前の政府の被害想定をはるかに超えた事もスルー、ハザードマップを信じた余りに被害が極大に拡大した事もスルー

東日本大震災の翌日、2011年3月12日には東京電力福島第一原発1号機原子炉建屋で水素爆発が起きている。死者・行方不明者のほとんどは津波の被害者だが、福島原発事故によって県民を中心に故郷や財産、そして漁業や畜産農家などは風評被害で職を失うなどいまだに苦しんでいる人が大勢いる。

想定震源域にある愛媛県西宇和郡伊方町には再稼働中の「伊方原子力発電所3号機」がある。防災ハザードマップ上の南海トラフ地震の被害想定は最大震度6強、最大津波高21mだ。また、南海トラフ地震の後、「半割れ」が起これば愛知や静岡、三重で震度7の東南海地震が想定される。現在は稼働していないが、静岡県御前崎市の予想震源域に「浜岡原発」があるが核燃料はそのまま⇒冷却が出来なくなれば爆発、ドラマやドキュメンタリーでは「原発」リスクに言及無し⇒現政権の原発稼働に忖度。

11,そして・・・一番大事な・・・首都直下地震や各地の活断層型地震が同時期に多発する可能性にも全くのスルーであり、その複合被害の状況に付いても全くスルーである。

★デタラメの、国を襲うは、確実な・・・地獄の街を、リアル地獄に!   生き延びる覚悟!不可欠

たった1匹の犬でも貴方の生涯コストは約1800万円

私は健康維持の為にほぼ毎日運動をしている、時折近くの公園まで散歩に行くと・・・それはそれはペットを連れた女性(男性は超少ない)が山ほど・・犬共々散歩をしている・・散歩と云うより犬仲間とのダべリング大会の様相である。中には犬を3〜5匹ほど引き連れている方も見える。

公園に散歩等で来る人のペット連れが5割、ペット無しが5割程度の感覚である。

しかし、残念な事に犬の排泄物の処理は・・完璧では無い。時折歩きながら踏みつけそうになり、ビックリして飛びのく事もある。これがあるので公園の芝生や草の中には絶対入らない。

時折ペットさえも商業主義で汚染され生き物としてとても哀れに見えてくる事もある。ペットが洋服をやまほど着こんでいるなんて事は普通に散見される。

今の今日本の下位1/3は人間さえ生きるのにやっとのやっと・・と云う状態である。さらに今後この比率は高まるだろう。日本人は世界一高ストレスにさらされながら生きている民族でもある。そして世界一人を信用しない民族となり果てている。その反作用として日本人は世界一孤独な民族でもある。

だからペットの孤独やストレスの癒し効果は絶大である。しかし、だ!自分さえ経済的に生きて行くのが苦しいのに、ペットを生涯マトモニ飼う費用を考えた上で、ペットを飼って居るのか???はなはだ疑問に思う様な買主を見かける事もある。

日本の2021年の大規模調査によれば犬の場合年間平均約35万円の飼育費用がかかる、猫の場合は約17万円

犬の平均寿命が14.76歳であるので犬の生涯飼育費用は35×14.76=516.6万円、葬儀費用まで入れればざっくり1匹当たり530万円程度と云う事になる。これを子供がねだるからと犬を飼い始めた年齢を35歳と仮定すれば85歳まで飼えば・・・85-35=50年間飼育 50÷14.76=3.387匹×530万円=1795.11万円のペット費となる。

たった1匹の犬でも貴方の生涯コストは約1800万円、2匹なら3600万円、3匹なら5400万円・・冒頭の5匹なら9000万円と云う出費となる。猫の場合はざっくりこの半額程度となります。

総務省は2022年「家計調査報告」を、2023年1月10日に発表。2022年11月の「二人以上の世帯」の消費支出は1世帯あたり28万5947円、食費の占める割合は76633円、消費支出に占める食料費の割合を示すエンゲル係数は26.8%

日本人は食費額の約38%相当を1匹の犬の飼育に使っていると云う事です。生涯手取り収入の約10.2%を同様に1匹の犬の飼育に使っている⇒特にペットの医療保険(70%保証)は絶対に入らないととんでもない医療費がかかるので超注意です。人間の医療費より高いかもね!!!犬のガンの治療費は60〜100万円程度覚悟する必要が有ります。

犬を飼う事、これを正しく認識すると、普通のサラリーマンの余剰金はだいたい手取り月収30万円程度で1割〜手取り月収40万円程度で2割程度です。日々の生活のゆとりの部分をほぼ全部犬に使う人生と云う事になりそうですね・・・犬は家族って感じで多くの買主が飼っている様ですから、まぁ〜それも有かも知れませんね!!!

私が心配するのは・・ストレスや孤独の解決をペットに求める事は本質的な問題解決にならず、さらにストレスや孤独や無慈悲や自分自身の健康さえも蝕む結果とならないか心配です。

ペットを飼う(1匹の犬)の35歳時点での最低年収は800万円オーバーの人(子供0人〜2人迄)のみに許されている贅沢だと思います。それでないと飼われる犬が可哀そうすぎる。家族(犬)に金が無いから治療出来ないと云う事と同じ事になります。

自分が生きるのがいっぱいいっぱいの人やゆとりの無い人がペットを飼うと・・節約する必要性が生まれて、その節約が・・現代の全ての国民が商業主義に汚染された世の中では、節約しても目立たない所でする様になります。

つまり、日々の食材をより安く求めようとしてしまいます。カロリー当たりの単価が一番安いのが遺伝子組み換え等の農薬まみれの炭水化物です。それと食品添加物で味をごまかした激安加工食品やジャンクフードのウエイトが過大になります。

そうなるとすでに貴方も弊社のWEBセミナーで学んだように・・・生活習慣病(糖尿病・ガン・心臓病・アルツハイマー病・NASH (ナッシュ)・肝硬変等々)の罹患率が爆上がりしてしまう人生となります。それも家族全員です。

目の前の安易な解決策のペットに求めた癒しが・・・後々の家族全員の人生破壊につながってしまう確率を爆上げしてしまいます。

私も幼いころ家に犬も猫も居ましたからペットは大好きですが・・私は幼いころのペットとの別れが悲しすぎて・・・未だにペットを飼おうとは思いません。そして確実に大地震等の自然災害が多発する未来は確実なのにペットの生涯まで保証は出来ないとも感じて居ます。

原理原則・・・全てに於いて安易な解決策に見える事は、未来に於いてその問題を数倍〜数十倍にしてわが身に降りかかる事は確実な事である。今の日本もポピュリズムの安易な解決策に見えるバラまきに次ぐバラマキの付は・・当方も無い苦難となり私たちをもうすぐ確実に襲います。

★可愛くて、癒され望み、ペット買う・・・商業主義の、裏をみるらん  よくよく深く深く思考が大事

★そもそもに、冷酷の民、日本人・・・癒し満たして、ガン罹患なり   自業自得我欲(自分だけ癒されたい)の末路

2023年03月09日

BEVの蓄電池価格は1kWh当たり141ドル(8年間で1/5.2に激減)⇒今後数年でさらに半額へ?

自動車業界のEVシフト⇒2022年の世界販売台数は780万台シェアは10%を超えた。国際エネルギー機関(IEA)はEVの年間販売台数が2030年に1920万台、2040年には2790万台に達すると予測

パリ協定の温暖化目標を考慮した「持続可能な開発シナリオ」を達成するためには、2040年までに7250万台(上記予測の約3倍)がEVに移行する必要

世界では米国テスラと中国のBYDや韓国のヒュンダイなどのBEV先進メーカーを除いて欧州や日本のオールドエコノミーの既存自動車メーカー、特にドイツやイタリアが急速なBEV化に大反対をし始めた。

既存の内燃機関を残すべくe-fuelを残さないと欧州の環境決議に賛成はしないと言い出した。

注;e-fuelとは、二酸化炭素と水から電気分解した水素を化学反応させて生み出される人工的な液体燃料です。 炭素を原料としている点はガソリンと同じですが、地中の化石燃料ではないという点においては異ります。 燃焼時に排出される二酸化炭素やNOxに関しても、e-fuelは通常のガソリンを使った場合と同じに出る。

現在のe-fuelの製造コストは1リットル当たりのコストは700円(国内水素利用)〜350円(輸入水素利用)e-fuelを水素価格が低い国から全量輸入の場合は300円/リットル・・将来技術革新で水素コストが1/5に下がったとしても200円/リットルとの事。・・無理筋と思うけどね・・これは・・

仮にe-fuelが実現したとしてもフェラーリやランボルギーニなどのエンジンの爆裂音を楽しむスポーツカー専用燃料となるのだろう。需要は極少だから上記のコストの数倍とならざるを得ない。超金持ちの道楽

★水素エンジン本体にも大問題がある。水素エンジンは原理的に二酸化炭素(CO2)を排出しないが、窒素酸化物(NOx)をかなり排出してしまう。これが、市販化に向けての大きな課題の1つである。ディーゼル車と同じようにNOx後処理システムを搭載しなければならない⇒低性能とコスト高

BEVの電費はガソリンの1/4〜1/5・・e-fuelの1/12〜1/15、水素燃料のFCVの1/6程度・まさしく”オッカムの剃刀”がe-fuelや水素FCVやる前から結果を示している。そしてさらに爆速でBEVのコスト低減は可能であり、すでにテスラなど原価を半額にする目途が立ち新システムのメキシコ工場建設計画(2024年春生産開始予定)を始めている。日本のBEV車が値上げをする中、テスラは発売先行モデルを1万ドル(136万円)値下げして価格改定をしている。

サンクコストの呪縛に陥る日本の大企業や世界のオールド産業の経営層・・時代に逆らっちゃダメ⇒基本のキ

注:サンクコストの呪縛(コンコルド効果)⇒sunk cost。 既に投資した事業から撤退しても回収できないコストのことで、埋没費用ともいう。 それまでに費やした労力やお金、時間などを惜しんで、それが今後の意思決定に影響を与えることを、サンクコスト効果と呼ぶ⇒負ける例外無き無謬性(利口バカの感染症)

ユダヤの5000年前のタルムードの教えと全く同じ⇒「知者が間違う時には途方も無く極大の取り返しの付かない間違いをする」

日本とは真逆の爆速進化の中国や米国の最先端企業!世界の3割強の蓄電池シェアーを持つCATLは近未来の電池価格低減を見越して限定パートナー企業には3年契約で電池価格を現在の半額にする契約もし始めた。

BEVの蓄電池価格は1kWh当たり2013年には732ドル・・年々下がり続けて2021年には1kWh当たり141ドル(8年間で1/5.2に激減)、そしてロシアの戦争等で2022年は少し値上がりして1kWh当たり151ドル・・これを2023〜2026年限定パートナー企業にはCATLは3年間半額にすると云う恐ろしい話である。

このCATLのパートナー企業に日本の自動車メーカーが入れる事を祈るばかりである。入れなければジエンド間違いなし。ふー・・・ちなみにBEVの先駆企業であるニッサンのS&Pの格付けが、とうとう投機的水準ダブルBプラスまで下落した。三菱重工・JAXAのH3ロケットは完全失敗するし、日本はもうボロボロ!!ふー

注:投機的水準⇒社債や発行体の債務を償還する確実性を表すもので、債務が履行されない可能性が高い状態のこと「投資不適格」ともいう。

三菱重工、日産自動車等々・・日本の重厚長大のオールドエコノミーは今後次々と衰退に次ぐ衰退の同じ運命をたどるかと思うと・・貴方の未来が心配で心配でならない。その現実を自覚すべき為の私のブログの警告(マイナスの話ばかりのブログ)である。

なぜに蓄電池世界最大のシェアーを持つCATLがこのような事(世界最先端で勝って居るのに半額ディスカウント)をするのか?レイアー的思考で貴方も考えて見てください。なぜか???⇒答えなど1つしか無い。

さらに貴方の心の傷口に塩を塗り込む私を許してね・・ニッサンの軽四BEVサクラが日本で大ヒットである。しかし、中国では50万円代のBEVで話題を集めバカ売れのホンガンミニとBYDが小型新車を発売・・サクラより1.5〜2倍も航続距離の長い日本の軽四とほぼ同じBEVをニッサンサクラのこれまた半額(120万円〜)で売り出す。クオリティーもサクラと同等またはそれ以上かも?

まさに最先端企業の”収穫加速の法則”が目の前で起きている!!!

注:収穫加速の法則⇒「技術の進化のスピードがどんどん早くなっていること」. 指数関数的、というのは掛け算のようにどんどん増えていく様子

マーケティングの理論では、市場シェアが10%以下では新しい物好きの限られた市場に過ぎないものの、16%を超えると普及が爆発的に加速する「クリティカルマスの法則」

注;クリティカルマスとは、商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がる分岐点。 通常、商品やサービスが市場に登場した場合イノベーター理論で普及、消費者層のうち、イノベーターという層に受け入れられ、 アーリーアダプターという層を経由して徐々に保守的な消費者層に広がっていく。 クリティカルマスに達した時に、普及率は一気に跳ね上がる。以下イノベーター理論

1,イノベーター(革新者)・・・・・・・2.5%⇒
2,アーリーアダプター(初期採用者)・・13.5%⇒「オピニオンリーダー」「インフルエンサー」
★★★★★★★★★★★『キャズム』を打ち破れば⇒「クリティカルマスの法則」が発動⇒爆速普及
3,アーリーマジョリティ(前期追随者)・34.0%
4,レイトマジョリティ(後期追随者)・・34.0%
5,ラガード(遅滞者)・・・・・・・・・16.0%

この変化に要する時間のスピードはクリティカルマスを超えると供給側が対応可能なら倍々のスピード感が付く16%迄の時間と同じ時間で50%に増え、そして同じ時間で84%迄急激に増える。

EVの販売は世界で10%を超えるとともに、中国など一部地域では「シェア16%」遥かにを超えてきた、欧州が11%、中国が19%、今後EVシフトは「クリティカルマスの法則」で大爆発の可能性大。

EV専業のテスラは2022年に前年比47%増の136.9万台のEVを生産、GMも2025年までに年間100万台のEVを生産予定。テスラ全体の製造責任者は中国人、そして3月1日にテスラの2023年目標200万台分の製造の目途は完璧に付いたと発言!イーロンマスクは有能な人間を実績のみでドンドン昇進させる!

平均的な製造業の売上高に占める開発費と比較してもトヨタの開発費割合は低位なのにも関わらずトヨタは「EVも本気、ハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV)、燃料電池(FCEV)も本気、水素も本気」として、多彩なパワートレイン(エネルギーを車輪に伝える動力機構)を揃える「全方位戦略」を表明⇒81年前の軍事力、経済力の低位な日本軍の多方面進軍と戦力の逐次投入と被る!

ボンボン社長自ら・・100年に1度の大転換期と発言しているのにやっている事と言って居る事が真逆

リチウムイオン電池のバッテリーセルは、その約8割が中国で生産。また、原料の水酸化リチウムの精錬設備も中国に集中、台湾有事で米中の緊張が高まった場合、西側諸国へのバッテリー供給が滞るリスク有り⇒BEV先進メーカーは自前主義を驀進中⇒今後3年程度でかなり自前率が高まる予測有り。

世界のリチウム生産の55%を占めるオーストラリアの存在、台湾有事での中国への対抗措置として戦略物資であるリチウム鉱石の禁輸の可能性大。EV向けバッテリーのサプライチェーンは機能不全。

資源の全く無い日本は、有用な資源の争奪戦が過酷になり・・・世界最大の落ち込みは不可避

★絵に書きし、餅を夢見て、空に耐え・・・時代過(あやま)つ、歴史の連鎖・・  あほボンの罪重し

★それくらい、何の事無し、放置する・・・あっと云う間の、沈没の今     時すでに遅し‥ふー

2023年03月08日

貴方は・・貴方の子の時代の日本を貴方の意思で破壊する

日本は「▲越後谷と▲悪代官と▲茶坊主と▲バカ殿様と▲ド性悪下級国民」と云う社会構造、日本のあらゆる組織のビジネスモデルである。

私は先の東京五輪に誘致の前から・・大反対・・をして来た、ブログでも何度も反対意見とその理由を書いた!なぜか???

ド性悪MAXを超えた悪党の▲越後谷と▲悪代官と▲茶坊主と▲バカ殿様に未来の子供たちの人生を食い物にされる事など日本の歴史を俯瞰すれば例外なく100%判断出来る事だからである。官製談合など普通に行われる日本と云う国!!!

警察、検察だって見て見ぬふり・・時折摘発されるのはパフォーマンスのガス抜き!悪党の派閥争いや、たまたま表(内部告発等)に出て・見て見ぬふりが出来ない場合ダケ

今回の五輪汚職摘発も・・・無敵の人が警察官僚をポストと金で支配していたエセ右翼を銃殺した事の影響(警察や検察の組織の派閥のパワーバランスが変化)は大きいと推定される。瓶の中で腐敗しきったモノが抑え込み密封する蓋(エセ右翼)が無くなり悪臭が表に出たダケ

ズブズブの汚職・・確信犯的な汚職・・彼らはこれを犯罪とは思って居なくてやっている。特権階級の俺が儲けて何が悪い!!!と五輪一族(IOCやJOC,その貴族共、サイボーグ選手、OB関係者、政治屋、電通を代表とする関連企業、マスゴミ等々)吸血鬼の集団である。

広告代理店電通から組織委員会に出向していた社員に1日あたり20万円が支払い。1人あたりの人件費は4年間で1億9200万円(原価人件費1割9割のぼろ儲け)、10人への支払い総額は19億2000万円(17億の利益)⇒10倍価格を許可にはそれなりの悪事のスキームが確実に存在する⇒ワイロ?⇒出向社員が組織委員会でやっていたのは、代理店との連絡業務と、せいぜいお茶くみ程度。

お茶くみに日当20万円は・・誰がどうみてもそれはおかしい、ダメ、あったりまえの事

東京五輪をめぐっては、2022年、組織委元理事によるスポンサー選定などにからむ汚職事件で、数多くの逮捕者、さらに2023年に入ってからは、組織委の元次長や、電通の元幹部、番組制作会社やイベント会社の関係者が談合の容疑で逮捕⇒これでも悪の巣窟の元締めは・・・警察検察とも癒着して居るから逃げ切るかもね?

まさに振り込め詐欺や押し込み強盗の・・闇バイト組織ルフィ―と同じ構図である。日本の警察(最初は傍観)はフィリピンの警察と殆ど変わりはないと推定される。

五輪の費用は、2013年の招致段階では7340億円。それが、2022年12月の会計検査院の報告では、約1兆7000億円にまで膨らんでいる。関連費用を含めれば3.6兆円となり、「五輪費用3.6兆円オーバー」こんなに▲ド性悪下級国民は、自分のド性悪と無智故に悪党の▲越後谷と▲悪代官と▲茶坊主と▲バカ殿様に貢いだと云う事になりそうである。

★さらに悪事の連鎖に次ぐ連鎖、総務省の総務大臣だった頃のエセ右翼の子分女子の、総務省がエセ右翼政権にマイナス発現するコメンテーターの排除を放送局に圧力指示を指図する記録文書⇒担当官僚に”やらなかったらお前のクビを飛ばす!”。抵抗する官僚に”法律はボンボンエセ右翼首相(その後無敵の人に銃殺された)と補佐官で解釈は決める”と断言

この恣意的なデタラメロジックは「▲越後谷と▲悪代官と▲茶坊主と▲バカ殿様と▲ド性悪下級国民」の日本社会全てで同じような事が起きている。ド性悪国民の無智と強烈な我欲は自分自身の幼子の未来まで自分で食いつぶしていると云う事実にさえ気づかないほどのド性悪下級国民の存在が日本を破壊する事など・・・少しだけ考える能力が有れば容易に判る。まがりなりにも日本は民主主義国家を標榜しているのですから・・悪の温存では無く、悪は排除しなくては、国は亡びる。

★教育屋、無知増産の、破壊力・・・国家滅亡、愚民悲しき     あぁ〜我無力なり・・ふー

★日本人、搾取されても、笑顔なり・・・バカずら下げて、クールジャパンなり  トホホ


上級国民にマインドコントロールされ続けて400年・不思議な日本人

世界のブランドって・・・実は使用者(顧客)にとてつもなくストレスがかかると云う事を貴方は知っているだろうか???特に日本人は★”自分自身の価値観”と云う絶対的なモノ★を持っていない人が圧倒的に多いので、マスゴミや世の常識に支配されている。

高級ブランドの筆頭の高級車や高級時計、高級宝飾品等の・・・維持費や故障やメインテナンスには驚くほど金がかかる・・・つまり使う人にとってはとてもじゃ無いけど負荷やストレスをかける商品と云う事は間違いない事実が存在する。

本来は普通の人が憧れる商品では無いのである。はっきり言って身の丈以上のモノをマウンティング志向で買ってしまうと・・とてつもない苦痛も一緒に買うと云う事を覚悟するべきである⇒経験者(私の事・談)

例えば宝石等などは・・・だいたい原価の10〜20倍の値段で売られている。こんなもの夢と称して世間の女性はやたら欲しがる。

高級車に憧れた若きサラリーマンがコツコツ貯金をして高級車を新車でゲット・・・歓びも数カ月、新車がなぜか故障した、そして1年点検で目から火花が出た、点検費が1か月のお給料と同じだった。、そして我慢してもう1年維持、金が山ほどかかる・・・超ストレス、もう限界と手放した⇒これは実話である。若いころの私の話である(実話)

今の今の私なら若いころの私を見て・・・”愚か者!!!”・・・と一喝できるが当時は完全に商業主義の洗脳状態の私

とにかく高級ブランドとは商業主義を先鋭化して金を儲ける為に仕掛けられたマスゴミとメーカーが結託した貧乏人を洗脳して搾取する為に作り上げられたモノであることに100%間違いない。

とにかくロールスロイスもベントレーもアストンマーチンもフェラーリもマクラーレンもブガッティも壊れまくる!!!ブガッティーなどオイル交換だけでも100万円なんて請求書が来る。壊れた日には数百万〜数千万円・修理に半年)なんて普通の事である。

私はフェラーリの正規販売店コーンズで言われた事がある。フェラーリはレースをする目的が第一でその金を稼ぐ為にレースカーもどきを売っている事を忘れないで欲しい、そもそもフェラーリは新車から3年以上乗るべきクルマでは無い。レーシングカーがレーシングカーとしては超過酷な低速の街乗りで5年も10年も持つ事など奇跡である。古いフェラーリを美術品や造形品として保有する事は出来ても自動車として機能させる事(乗れば乗る程故障回数は増える)はお勧めしない・・と言われた。非日常それを裏付ける事例が★印以下である。

高級時計でも同じような事が起きる・・・私の知り合いの時計好きの方は、時計の分解掃除にスイス本国まで毎年時計を送って居る(これをする為にデパートの外商がわざわざ名古屋から来る)。1個の分解掃除代だけで普通のサラリーマンの1か月分の給与以上に出費する。それを10個も所有している!ふー

★世界的な工業デザイナーで山形市在住の奥山清行氏(63)が自身がデザインしたフェラーリ「エンツォ」で2022年10月、40キロの制限速度を88キロ超える128キロ(フェラーリとしてはこれでも低速)で市内の県道を走行したとして摘発され、同12月に道路交通法違反の罪で山形地検に在宅起訴(求刑懲役4カ月)されていた。

注:フェラーリ「エンツォ」2004年までに限定399台が生産された。 日本にも約30台が上陸しており、新車価格は7850万円(乗り出し1億円程度)⇒現在中古で価格2億6000万円〜3億5000万円程度!

町中でもひと踏みアッと云う間に200キロオーバーなんて普通の事、べた踏みなどしたらパワースライドが発生してコントロール不能になる。今の安い4000万円(一番安いフェラーリでも乗り出しこの程度、オプション1000万円はかかる・フェラーリの平均価格は約5000万円/台)程度のフェラーリはド素人用にトラクションコントロールが付いている。

奥山検挙事件の検察の冒頭陳述などによると、前方に軽自動車がいたため上り坂を制限速度で走行したが、逆にエンジンに負荷がかかりラジエーターの水温が異常値まで上昇。風を当ててエンジンを冷やすため、下り坂に差しかかった地点でアクセルを踏み込んだ。
 停車してエンジンを冷やせなかったのかを被告人質問で問われ、「元々競技用なので特殊。走行しながら風を当てるのがベストな方法だった」と釈明。「上り坂を40キロ以下で走行するのはこの車にとって過酷な状況。(県道を)走るべきだったのか、大変反省している」と述べた。

低速で走り続けるとエンジンが焼き付き数千万〜億円の修理費がかかる。超デリケートな美術品!!!そもそも大金持ち(資産100億円以上のボンボン君)がサーキットで楽しむ”おもちゃ”・・・1回のサーキット走行(1時間程度)で新品タイヤは間違いなくダメになり交換⇒交換費用が50万円は軽くこえる★。

まぁ〜簡単に言えば・・ケチで金貯めた成金が、生まれながらの代々のセレブの家庭から妻を娶ると散財に次ぐ散財(妻としては子供の頃からの普通の生活)でアッと云う間に資産が無くなりひどい目に遭うと云う事である。

おしゃれの基本中の基本・・・身の回りのあらゆる高級品がその”人になじんでいる”かが重要。モノ(高級品)が目立つ様では失敗と云う事である。

高級ブランドでは無くても・・マスゴミでガンガン宣伝しまくるモノは全てに於いて「価値<商品価格」と例外なくなっている。最たる例は下記の世界一有名なハンバーガーである。

日本マクドナルドホールディングスは2023年12月期の連結営業利益が前期比4%増の350億円と発表

コロナ禍で他の外食が苦しむ中、過去五年全く凹む事無く、さらにコロナ禍3年でも順調に売り上げを右肩上がりで伸ばし続けて居る。2018年売上約2700億円⇒2023年3740億円

売上高は6%増の3740億円、純利益は5%増の210億円ハンバーガーは3度の値上げで110円から170円になっても売り上げ増。2023年1月の既存店売上高は前年同月比14.6%増、客数は4.1%増マクドナルドの22年12月の全店売上高は16.8%増と、外食全体の8.6%増(日本フードサービス協会)を大きく上回る。

ここからは一般論

ジャンクフードの代表のハンバーガー・・・毒を金出して買う・・・に等しい商品である。

バカ売れ・・小麦のグルテンと添加物山盛りの肉や具材、そしてAGE満載のポテト等や血糖値スパイクを確実に起こす砂糖てんこ盛りの飲み物・・・早死に加速食品である。

加工食品はその加工度が増せば増すほど、毒がより次々と転嫁されて儲かる様に設計されている。客が死のうが病気になろうがそんなこと知るか!!!と作られ続けて居る。毒を毒と見破られないために有名ブランドが不可欠なのである。

ちまたの友人関係でもマウンティング志向が強い人間程・・・中身がスカスカ・・・であることに間違いはない。かつての高級車に憧れていた私も中身スカスカで間違いは無かった。スカスカ小僧だったのです。

悲しい事に日本はこの中身スカスカ小僧どころか・・中身スカスカオヤジや中身スカスカおばさんだらけである。だから衰退に次ぐ衰退をし続けて居るのです。日本の国際競争力34位、日本人の労働エンゲージメント指数世界最低、日本のエンゲージメントスコアは調査対象139カ国中132位⇒世界にはまともな国が30か国程度しか無いのに34位とか132位と云うランキングがどういうランキングか?貴方は真に理解出来ていますか???

そんな事は無い日本人は優秀だ!!!・・と云う貴方の反論が聞こえてきそうですが・・

そもそも日本の若者の4割は派遣、いつ首切られても全く文句の一つも言えない。そして同じ仕事をしていてもお給料は正社員の4割しかない。どうしてやる気を出せるのか???当たり前の事である。そして正社員も減点主義の日本の会社組織の中では・・・周りをキョロキョロしながら茶坊主忖度をする。なぜか?そうしないと出世が出来ない風土が日本の大企業には出来ているからである。正社員がリスクを取り頑張るなんて事は普通はあり得ない。私の様なよっぽどのバカしかしない、そしてどうなったか・・・浮きまくり侮蔑され異端児扱いでイジメを受けた。

大企業の正社員の貴方にパッションなど生まれる事など無いのだろう。そうしないと生き残れないド性悪の組織に居る事を当の貴方が一番良く知っているハズである。

★ブランドを、身に着けわが身、価値あげて・・・マウント取るぞ、承認満たす  商業主義の罠

★美しき、バランス取れた、なじみ感・・・目立たず綺麗、よき心地かな   存在感ある普通がベスト

★内面と、外面同じ、バランスが・・・なじんで見える、つつましさかな  控えめに美しき佇まい

★毒を食い、病気になるを、知らずして・・・子育てするは、毒母悲し  子供に毒を食わして子が大事と大言する毒母多し。

2023年03月07日

1個細胞に収納されているDNAが受ける損傷は、1日に何と100万回!

原理原則⇒環境が全てを定義する・・今の今私たちが生きている時代は商業主義に汚染されとてつもなく環境が悪い毒まみれの時代を生きて居ます。このド悪い環境により発する毒素やストレスにより、私たちの細胞はとてつもない攻撃を受けて居ます。

医療がどれだけ進化、発展してもド最悪な猛毒を発する最悪の環境を変える事は不可能です。

1個細胞に収納されているDNAが受ける損傷は、1日に何と100万回!以下その根拠

https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h29kisoshiryo/h29kiso-03-02-02.html
https://gendai.media/articles/-/105533

生物は絶えず病原性細菌やウイルスなどによる攻撃にさらされているだけでなく、様々な化学物質や紫外線・放射線などの環境ストレスにさらされている。生体内にも酸素分子がより反応性の高い状態になった活性酸素などの危険因子が存在し細胞内分子を酸化させて、損傷を与える!

ミトコンドリアや葉緑体は、核内のものと比べると圧倒的に短いものの、独自のDNAをもっている。通常、ヒトゲノムという場合は、核内DNAがもつ情報を指すが、たとえばミトコンドリアのもつDNAも「ミトコンドリアゲノム」というよび方をし、ヒトのもつ遺伝情報の総体という観点からは、両者を合わせたものがヒトゲノム

活性酸素などによる損傷は、むしろ、核DNAよりミトコンドリアDNAのほうが、損傷を受けやすいDNAへの損傷が蓄積すると、細胞分裂のコントロールが利かなくなって、がん化に至る危険性が高い

ガン化を防ぐDNAの修復機能が以下の3つである。

★第一は、様々なDNA修復機構

★★第二の可能性として、細胞が自発的に、また不可逆的に分裂を停止した状態になり得る。これをセネセンス(細胞老化)という。セネセンスはヘイフリック限界(細胞の分裂回数の限界値)を超えた細胞の状態にあたり、テロメア(染色体の末端にある構造。細胞分裂を繰り返すごとに短くなる)の消失も一種の重大なDNA損傷として認識

★★★第三のアポトーシス(活発に分裂している細胞などの場合)という最終手段に出る。アポトーシスは、プログラム細胞死とも言われ、細胞自体が自殺することで、周囲の細胞への悪影響を抑えるための仕組みである

DNA修復の仕組みは、がんや老化との関係が深い。実際、がんの原因遺伝子や老化の関連遺伝子(若年性老化の原因遺伝子など)にはDNA修復に関わる遺伝子が多い。たとえば、がんの患者でもっとも多く変異が見つかる遺伝子の1つとして、p53があるが、この遺伝子はがん抑制遺伝子の1つで、DNA修復とアポトーシスへの切り替え制御などに関わっている。

様々な外的・内的要因によって、DNAに起こる化学変化は様々である。典型的には、1塩基または数塩基が化学修飾を受け、時には片方の鎖でだけ異なる塩基になってしまう。同様の現象はDNA複製時のコピーミスによっても起こる。さらには、DNAの片方、もしくは両方の鎖が切断されてしまうこともある。

細胞には様々なDNA修復システムが存在し、ゲノム情報を正確に保つように大きな労力を払っている。しかし、DNAに起こる損傷の数は1日に1細胞あたり100万個にも及ぶとも言われており、それらのいくつかは修復しきれず、あるいは誤りを含んだ形で修復され、複製時のコピーミスも含めて変異という形で蓄積していく。

それが限界点に来るとガン細胞が発現し、免疫で攻撃消去し、それが繰り返されると有る時免疫力の及ぶ事が少ないガン幹細胞が出現する。そしてガンが免疫力と絶えず対峙しながら10〜20年かけてがん検診で発見できるレベルの大きさ(約10mm)程度となる。ステージTである。放置すると2〜3年でステージU〜Vとなりリンパから全身に転移を始め、さらに放置すると1年程度でステージWBの全身ガンに至る。

特に日本と云う国は原理原則を間違える悪い天才の様な国であり、民族である。先進国と呼ばれている国の中でガンが世界一の最高に増え続けて居るとんでもない国である。

日本では判明しているだけで65.5%の人がガンを罹患する。そしてその半分がガンで死に、半分がガンを抱えたまま老衰と呼称する合併症を併発して死ぬ・・がん検診を受けない人を入れれば、まぁ〜日本人の8割〜9割はガンになると云う民族なのだろう。

日本と云う国で生きて行く為にはガンリテラシーは不可欠な知識である。ガンや糖尿病や加齢による各種病気が多発して日本の医療保険も破綻する事は明らかな近未来でもある。

日本にふさわしい言葉は・・・ド性悪、破綻、大不幸、苦痛、大困窮・・・等々マイナスワードてんこ盛りである。ふー

★気付き無し、我欲の民の、愚かさや・・・持続不可能、その時を待つ  自業自得ですね・・ふー

★苦慣れして、初めて見える、正しさや・・・道間違えた、愚かな自分  苦を嫌うから何も見えない。

★我正し、ある日突然、底が抜け・・・理由気付かず、絞首刑なり   多くの日本人の未来の様です。

2023年03月06日

ボンボン族の行動は理解不能⇒社員が気の毒

bZ4Xを2022年5月12日に発売・・・そして大コケ・・・その性能の低さは現在発売中の主要BEV27車種中最低の性能・・・そしてそれから遅れる事10ヶ月2023年3月これまたレクサス 新型 BEV車 「RZ」クロスオーバーSUV 「RZ450e」をアメリカ欧州で発売、日本でも2023年4月頃発売

しかし、この先代ぼんぼん社長本気のBEV、そして4月より社長の53氏が開発責任者の「RZ450e」が・・・この車の性能がこれまた・・世界最悪の性能と云う事が判明した。ふー

テスラの3年前の2000年3月発売のモデルYより全ての性能に於いて平均約35%性能が低くて価格が2割ほど高い!!!合計コスパが55%も劣るレクサス「RZ450e」なのである。そしてさらにそのスタイリングは醜い、どう見ても醜いのである。BEVは環境目的の為に作られたビークルなのに空気抵抗CD値が最悪と云う不可思議(自己矛盾を内包した設計)

3年前のテスラモデルYどころか6年前のテスラモデル3にさえ、その性能項目で1つも勝るモノは無い!

もうバカでも買わないレベル・・・下請けに強引に支払いの代わりに押し付けるしか他に方法が無いレベルの低性能

この会社・・・一体何を考えて居るのか????意味不明、失敗覚悟で新車をリリースの不思議?2022年売り出した社長本気のBEV、bZ4X の大コケに全く何も反省をしていない・・・原理原則無視、信賞必罰無視・・この会社の経営層はウマとシカしか居ないかもね?。

テスラは爆速で製造過程を根本から激変させ性能を上げコストを1/2と強烈に下げる戦略を着々と実行して居るのに・・・このオールドエコノミー大企業の凋落ぶりが悲しすぎる!・・社員が気の毒な程痛々しい。

なぜにこんなモノを今更売り出すのか???世間に自社の低レベルを広言する事に成る事は明確な事

テスラや中国のスタートアップメーカーの丸3年後に35%も性能が低く2割も高いクルマを売り出すと云う神経が理解不能

さらに、未だに全方位戦略とか言って・・FCVや水素エンジンに執着している様だが・・基本のキすら理解出来ていない。燃料電池で得られるCO2排出削減量を水素製造に伴うCO2排出量が大きく上回っており、それは長期的に見ても容易に改善できる問題ではない事は明々白々の事

そして超高額な水素タンク等の維持管理費が莫大な事と、リセールはほぼ無し(メーカーが赤字で買い取るかも)暴走時(120キロ以上)衝突の水素タンク破壊のテストも・・・私は見た事が無い。

MIRAIの水素タンクの総容量は141リットル、5.6kg分の水素を貯蔵。水素がまったく入っていない状態から満タンにすると、6,720円(税込)。MIRAIの航続距離は約850kmなので、100qあたり790円(税込)ほどの燃料コストがかかる計算⇒しかしMIRAI実走行距離はカタログ値の0.69程度なので100qあたり1145円

コバンザメジャーナリスのカタログ値報道には・・本当に腹が立つ!日本の大企業スペックは全部0.6程度で判断する必要がある⇒嘘慣れしたド性悪日本人世界では0.6でも波風一つ立たない。ふー

テスラモデルYの電気自動車(深夜電力)100q当たり200円(一番高い電気代の時)100q当たり400円・いずれも実電費、ガソリン車に換算するとリッター当たり90キロ程度となる・・・高速道路上の急速充電の場合は値段マチマチ(家庭充電より高い)それでもガソリンの1/2〜1/3程度

太陽光で何もしなくても水が水素分解出来る革新的な低コスト触媒でも見つからない限り水素は無理!!!通常のガソリンスタンドの建設費が7〜8千万円と言われると ころ、水素ステーションの建設費は現在5〜6億円と言われている・・・採算など取れるハズが無い。

BEVの家庭充電コンセントなら10〜20万円程度、そして町中の急速充電器の設置費用は、約300万円〜1,500万円程度です。高速道路等の高性能な急速充電器の場合、設置費用は1基あたり500万円程度

普通のサラリーマン戸建て家庭の場合家充電が年間充電の9割(深夜激安)以上と云う事です。遠出をして1日に往復400キロ以上(余力を見ての数値、トヨタ車は260キロ程度)を走行する場合にのみ外部の急速充電器が必要となります。

そしてBEVはその蓄電池技術の伸びしろ(全個体電池、ナトリューム電池、 SCiB等)がとてつも高いと云う未来思考でも、その優位性が確実に存在しています。

しかし、時代はリープフロッグで・・・先のブログでも書いたように個人用のビークルなど不必要な時代に向かって居ます。インフラロボタクシーで移動は無料化・・・それが近未来です。

さぁ〜日本の稼ぎ頭の自動車産業の未来も怪しくなってきました。日本人はこの先何で飯を食っていくのでしょうかね?とても心配になります。

★空青し、空腹絶えて、土手の草・・・かつて食した、歴史再び   77年前に戻りつつ有るようです。

原理原則を無視しつづけると・・・やがて罰を例外無く受ける

この日本を致命的にダメにした人間が未だに堂々と虚言癖を続けて居る大愚、こいつは死刑に値する。

2001年のスモールスプリングが首相になり、茶坊主補佐官が人間を資材にした派遣の解禁をした。こいつは退任後派遣の胴元になりぼろ儲けをしている。それにより今では若者の約4割が派遣社員となり年収が270万円(男性)女性が180万円(女性)程度(正社員の5割程度)と成り下がり子を産むと自分が生きて行けないと云う・・・ロクでも無い社会を作り上げた。

その後、エセ右翼のボンボンアホーが首相となりブラックフィールドと共に日本を完膚無きまでに大衰退の大借金国とした。

アホノミクスの正しい評価をするための基本指標⇒デタラメを証明する証拠数値である。

アホノミクス開始時点     アホノミクス終了(退陣時点)
1,実質賃金 104.6%     ⇒98.1%・・・・2020年を100とした場合の指数⇒▲6%下落
2,物価上昇 -0.2%      ⇒4.0%
3,円相場  83.6円      ⇒134.93円・・円の価値は▲5割も低下
4,国債残高 705兆円     ⇒991兆円・・・▲286兆円増加・・・国の借金総額は▲1420兆円
5,実質GDP  515.4兆円    ⇒546.8兆円・・インフレ年率平均0.8%で増えたダケ実質成長ゼロ

海外企業や海外投資家はキチンと数字を押さえて日本を完全に見限っている。海外企業にとって日本の魅力は北朝鮮以下、海外企業の日本への投資はGDP比にして5.2%(2021年)北朝鮮は5.9%、200ヶ国調査の内日本は197位・・・ちなみにインフレで物価のバカ高い世界7位の内需国米国でも18%も海外から投資されている。

日本国内の企業でさえ過去20年の日本への投資は8割増し、海外への投資は2.4倍と国内の3倍も海外を重視して投資をしている。海外にも国内にも見切られた日本と云う国、そして日本人と云うド性悪。

もう日本は余力ゼロどころかマイナスで・・・どん底に突き刺さる迄、落ちるしか他に方法が無い。ジェット旅客機で言えば全てのエンジンが全部停止して尾翼の一部が破損した状態での墜落途中

そんな大悪人4人とその一党379名を延々と応援する思考停止した我欲まみれのド性悪日本人が存在して居る事自体・・・ド性悪MAXの自業自得なのである。

★墜落の、衝撃不可避、ド潰れて・・・再起不能の、未来ぞ悲し     巨悪は逃げ延びる

何時の時代もド性悪のバカ国民が最後の最後は大苦難と云う罰を受ける!!!

★やる気なし、それでも誇り、最大に・・・自画自賛の、認知の歪み・・・ バカほど自己主張が強い、真なる学びを拒絶する。まさに確証バイアスの呪縛!!!

2023年03月05日

1モデル当たりの研究開発費はトヨタの約28倍⇒原価半減の理由

今日確立された自動車の大量生産プロセスはかのヘンリー・フォードが開拓したものに基づいており、「100年続いた生産プロセスを変えるのは難しい」⇒オールドエコノミーの呪縛(信念かも?)

自動車の2022年世界生産台数は約8500万台。日本車の生産台数の合計は約2380.6台である。そのシェアは28.0%⇒まさに自動車王国日本ではあるが・・・今の今がオールドエコノミーの絶頂期かもね?

日本はニューエコノミーへの転換が世界最遅、カイゼンやジャストインタイムの成功体験を捨てる事が出来ない・・まさに過去の成功体験の呪縛で身動きとれな日本企業の愚か(時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無と云うファクトを無視)

日本人の大好きなチームや会議から新しい価値など生まれた事など歴史上皆無である。たった1人の天才の閃きが世の中を激変させる!!!

過去の成功体験(もの真似+カイゼン)の呪縛に気付かず・・・全方位戦略とか、真の環境車は水素だとか、ワクワクする車作りだとか・・もうこれからの時代には不必要な価値「もっといいクルマ」のベクトルの方向が時代(環境時代)と共に激変して居る事を認識すべきである。

環境時代には確実にビークルは環境負荷低減の為には稼働率を上げコストを下げ、シンプルでありインフラ化する運命である。まさに・・オッカムの剃刀の法則である(東大出が山ほど居る企業なのになぜにこんな簡単な原理原則に気付かないのか?不思議である)

そして企業形態そのものも大転換が起きている、垂直統合型又はファブレス型しか生き残れない。日本の様な内製率2割で下請け依存の多重サプライチェーン型であり、またその下請けも4階層、5階層、末端はおじいちゃん1人なんて見たことも無い人の寄せ集めの大組織が時代のスピード感についていけるハズも無い。

方やニューエコノミーの象徴企業のテスラ・・・爆速で進化中である。生産管理さえ生産されるBEV自身のAIが組み立て全般に渡り製造車が自前で完全にやると云う効率化である。

カリフォルニアフリーモントギガファクトリーの敷地面積は(約17.6万平方メートル)GMの工場跡地
ネバダギガファクトリー敷地面積540万平方フィート(約50万平方メートル)
テキサス州オースティン総面積は約430万平方フィート(約40万平方メートル)
ドイツベルリンギガファクトリー敷地面積は(22万7万平方メートル)
上海のギガファクトリー敷地面積(86万平方メートル)
メキシコギガファクトリー敷地規模:(約1,700ha)(17万平方メートル)

テスラ工場(予定含む)合計233.3万平方メートルトヨタの田原工場の敷地面積は403万平方メートルだから全部足しても田原工場の1/2強・・・1つ1つの工場はそれほど大きくないが生産効率は???数倍?

トヨタの田原工場の生産台数は2018年30万台(バブルのピークは60万台)面積がトヨタの田原工場の1/5強の上海工場の2022年納車台数が71万台・・・敷地面積当たりの生産台数はテスラが11.0倍である。ピーク時と比較しても5.5倍の効率差である。この差がニューエコノミーとオールドエコノミーの差を如実に物語っている。もちろん、船積のモータープールの広さを勘案したとしたら数値は縮まるとは思うがテスラも同様の事が言える。

工作機械から工作機械まで何歩で歩け!!!なんてカイゼン活動などこの根本的な工場効率の差からすれば全く無意味である。

トヨタ自動車の工場は日本に16カ所(内愛知県に11カ所)研究開発拠点が日本に6カ所、世界に26カ所の工場、研究開発拠点が世界に7カ所・・合計55拠点36万人での自動車生産をしている。

テスラの従業員数は127,855人(2022年12月)工場が5,研究開発拠点が米国に2か所、上海に1か所、合計8拠点でのBEVの製造・・・クルマ1台当たりの従業員数はテスラがトヨタの3倍も居る。1モデル当たり30倍!

自動車メーカーの中で最も多くの研究開発費を費やしているのはテスラで、製造した自動車1台当たりの研究開発費は2984ドル(約35万8000円)に上るこの数字は業界平均の3倍、トヨタが2022年度にかける研究開発費は過去最高の1兆1600億円、トヨタの1/8の生産台数のテスラの研究開発費が30億7500万ドル(約4000億円)⇒トヨタの1/2.9・・・1台当たりの研究開発費はテスラがトヨタの2.75倍、しかもモデル数はトヨタの1/10程度・・・1モデル当たりの研究開発費はトヨタの約28倍

テスラではサイバートラックが今年後半に量産開始、発表からかなりの時間が経過して生産開始、その訳はサイバートラックの開発時に検討された全く新しい生産方式により、工場面積を40%削減し、最大50%のコスト削減と遅延リスクの大幅な低減が可能、蓄電池からソフトウエァーからあらゆるモノを自前で開発、自社開発の次世代のモーターにはレアアース(希土類金属)を一切使用しない!

まさにプラモデルを子供が作る様に現実の完成車も同じような形で作り上げると云う事を実現させる新工場

メキシコ工場に合意が得られ3カ月後の着工とか・・そして9カ月で工場を完成させ、その後1か月程度で新車をリリースするとか・・・工事開始から約10ヶ月で生産開始⇒恐ろしい爆速の工程である。日本のメーカーの3倍以上のスピードを実現

これはすでに上海工場のギガ上海で実現(9.5カ月)して過去実績のあるタイムラインである。私は以前のブログで2025〜2026年当たりにテスラの全く新しい生産方式の新型BEVがリリースされると書いたが・・私の予測さえぶち抜くほどのスピード感である。このタイムラインが実現出来れば2024年4月頃には新型の全く新しい生産方式のBEV(300M、700M)がリリースされる。ふー、

しかも原価が半額で売価が25000ドル(339万6500円)程度とか、これは旧来の内燃機関とほぼ同じ価格(来年もBEV補助金が残って居たとしたら280万円以下の価格となる。ふー)・・・工場にはテスラのロボットが働く近々未来像までイメージしての新工場である。そしてこの全く新しい方式の生産モデルは既存の上海やカリフォルニア州フリーモントやテキサス州オースチン、ドイツのギガベルリン・・などなどの工場でも採用される。

つまり、既存モデルも原価半減による価格低減戦略を取る事は間違いない。

さらに日本車のドル箱のインドネシアやタイやフィリピンなどの東南アジアエリアにもギガインドネシアの第6番目の工場建設の話も進んでいる様だ!!⇒日本車のシェアは確実に奪われる。

さらにテスラは1日一ドルで夜間充電し放題(1か月30ドル定額)プランも開始予定との事、アメリカや欧州など日本と比べて数倍走る様な国々ではとてつもないインパクトがある。アメリカ合衆国運輸省によると、平均的なアメリカ人の年間走行距離が約13,474マイル(約21,684キロ)これが年間約4.8万円のコストで出来るのである。日本のガソリン車のコストに比較すると260207円が48000円⇒1/5.4となる。

日本の場合で計算すれば日本人の年間走行距離は6300キロ程度、年間75600円⇒それが48000円⇒1/1.57となる。もちろん、物価は国が違えば違うので一概には決められないが・・それにしても凄い

今の様に1人1台であれば1家庭ではその差は2倍となる。ふー

さらにさらに、BEVがドラバーの安全レベルをAIが算定して個別の自動車保険額を算定(テスラ車の事故率はFSD作動時は他社の運転支援車と比較して平均1/6程度⇒保険料も1/6でもOKと云う理屈)するサービスも開始、ウォール充電器からワイヤレス充電器の開発も爆速で進めている。電池の内製も爆速で進めていて鉱山開発から電池用のレアーアースの精錬工場まで自前でアメリカで完成させてしまった。

この2023年3月1日のテスラのインベスターデーの発表により日本のオールドエコノミーの経営層は真っ青になっている事は間違いない事である。自分たちが如何にこの過去10〜15年自画自賛のガラパゴスで有ったかを思い知らされたと思う。

★勝負有り、負け方大事、後々の・・・被害拡散、防ぐ知恵也    上手くフェードアウトが大事

35年ローンの罠に嵌るな!ローン代は家賃とは全く違う

日本も物価高騰⇒生鮮食品を含む総合指数は4.3%上がった。1981年12月(4.3%)以来、41年1カ月ぶりの上昇率⇒企業物価は2022年1年間の指数は前の年に比べて上昇、今年に入っても9.5%上昇

欧州やアメリカは日本のほぼほぼ2倍の物価高

企業物価の高騰(9.7%)が消費者物価(4.3%)に転嫁できないでいるので今後も消費者物価高騰はしばらく持続する。

世界的なインフレに伴う金利高の波が日本にも押し寄せつつある。内閣府の報告書「日本経済2022-2023」(ミニ白書)は家計が抱える住宅関連の負債の現状を分析し、金利上昇への備えを説いている。

家計の住宅ローン残高は足元で200兆円を超す。2022年末のトータル住宅ローンは212兆5,004億円

60代以上の住宅ローン残高平均は60代の住宅ローン残高の平均値は661万円、中央値で200万円、深刻なのは1000万円以上残っている人の割合が25.0%。4人に1人が1000万円以上の住宅ローン残高を残している、60代で借入金がある人の割合は15.7%

2021年金融広報中央委員会が実施した調査によると、借入金のある世帯は単身世帯で16.4%、2人以上世帯で22.0%。借入がある世帯の借入金残高の平均額は、単身世帯では637万円、2人以上世帯では1,393万円となっています。

借入金の目的は単身世帯では「日常の生活資金」41.1%、「住宅の取得または増改築などの資金」14.4%、2人以上世帯では「住宅の取得または増改築などの資金」48.3%、「日常の生活資金」21.3%。

上記から推定(総住宅ローン額を1300万円で割った)すると住宅ローンを抱える世帯数は推定1634万6184世帯となりそうです。

2022年、日本の総世帯は5,822万6,982世帯、2人以上の世帯数は34,553,907世帯

今後確実に金利が上がりローンで支払う利子も増える。「世帯属性によって困窮者が増加」不可避。

危うさをはらむのは39歳以下の若年世帯、負債残高の年収に対する倍率も顕著に上昇、2005年の2.2倍が2015年に2.8倍、2021年には3.4倍まで上昇。

変動金利選択者は新規貸出額の7割に達する⇒金利上昇で返済額がどれくらい増えるかを「十分に理解」「ほぼ理解」している人は全体の半分。冒頭のミニ白書は「一部の家計における金利上昇への脆弱性が高まっている」と警鐘。

★年収に占めるボーナスの割合は、年収が多い人ほど高くなる傾向。 年収300万円以下ではボーナスの割合は10%未満、500万円以上になると10%〜20%。 年収1000万〜1500万円ではボーナスの割合が約20%となり、年収の5分の1ほどをボーナスで稼いでいる

★厚生労働省が行っている「毎月勤労統計調査」の2021年のデータを元に計算すると、年収は316万5,132円(ボーナス等を含まない)、残業代は年間で21万6,276円。 残業代の割合としては、年収の約7%

★★★今後日本の衰退が限界点に到来すれば、リストラも増えるだろうし、リストラを運よく逃れたとしてもボーナス(13%と仮定)と残業分(7%)の合計20%程度は年収が減る可能性が有る。

物価が上がり、金利が上がる事は避けては通れないので・・・生活費が増大して年収が減ると云うダブルパンチを覚悟しなければならない。特に住宅ローン等を抱える世帯ではさらに金利上昇分の住宅ローン月々返済額も増えるので・・トリプルパンチ(年収減+ローン増大+物価高)となる。

上記のトリプルパンチを解りやすく理解すると云う事は、純変動金利の世帯ではざっくり今の今より3割程の生活困窮が起きる可能性が大であると云う事、つまり月額25万円程度の生活費で生活して居た人は25万円×0.7=17.5万円で生活する事と同じ感じ(苦痛)になると云う事である。

★日本ダケ、大衰退の、現状を・・・唯々諾々と、受け入れし馬鹿    恐ろしき国日本!日本人!!

2023年03月04日

真に最優先する人生最大のスキル⇒防災力

防災知識獲得の為の・・・推薦番組・・・(時間がない人は録画しても見てくださいね)
以下の番組をなるべく見て頂けるように貴方の大切な人にメールをしてくださいね。SNSもね!

【第1部】ドラマ(前編)

 放送予定:3月4日(土)[総合]午後7時30分〜8時48分

【第1部】ドラマ(後編)

放送予定:3月4日(土)[総合]午後10時00分〜10時54分

【第2部】 “最悪のシナリオ”にどう備えるか

 放送予定:3月5日(日)[総合]午後9時00分〜9時59分

 放送予定:3月4日(土)[総合]午後10時00分〜10時54分
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/88ZP2Y7PQZ/
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pVv2mGav4V/bp/pJxVnabyBK/

**********以上、そして貴方のWEBセミナー防災へのお誘い*********

そして来る2023年3月11日(土曜日)午前10:00〜12:00迄にライブで、上記番組では絶対出来ない真に助かる為の価値ある弊社WEBセミナー防災を開催させて頂きますので、ご家族全員で是非ご参加ください。

**********以下私のブログ⇒不用意な拡散は危険なのでやめてね!**********

日本の大地震はざっくり2つのパターンの周期をもち歴史上の繰り返され続けて居る事実が厳然と存在する。そして今の今その二つの巨大地震+富士山噴火・・がまとめて起きる可能性が大である。

1,首都直下地震被災想定人口4000万人
2,南海トラフ3,4連動地震被災想定人口4000万人
3,富士山噴火被災想定人口5000万人(首都圏は重複)

以上・・今後早ければ、明日、中心予測で12年後、どんなに遅くとも20年後にはこの3つをほぼ同時に経験する事は不可避・・・被災想定人口は重複分を除いても9000万人に及ぶ!!!⇒この9000万人の大苦は当然のごとく残りの日本人3500万人にも及び・・やがて地球上の50億人の苦にも及ぶ!!!

まさにド性悪日本人と云う新々型コロナウイルスの再来となる。

それは約1000年周期の巨大地震(マグニチュード9)と約100年周期の大地震(マグニチュード7.2〜8.0)である。今の今私たちはこの2つの巨大地震の周期が運悪く重なってしまって居る時期を生きている。

1,首都直下地震、4000万人余りの人々が暮らし、高層ビルやタワーマンションが林立する首都園で、阪神・淡路大震災や今回のトルコのような規模の直下型地震が起きれば、その被害総額は95兆円と、東日本大震災(20兆円)の5倍近い規模になると想定

★建築基準法と云う法律も地震の度に強化され続けてきたと云う歴史が存在する。つまり、今の建築基準法が関東大震災を経験し出来てからまだ【建築基準法制定 (昭和25年[1950年]】98年しか経過していない。

そしてこの法律の趣旨⇒ 「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。」

とある様に・・明確に最低の基準・・と云う言葉が法律に明記してある。そもそも法は人々の自由な動きを制約するモノであるので法律の大原則と云う事は・・・「何時も最低」・・を決めると云う事に今も変わりはない。

★1923(大正12)年9月1日正午2分前に発生した関東大地震はマグニチュード7.9であり、東京は地盤が最悪な地域故にその揺れは今でいう震度7に該当した。しかし、建築基準法制定の会議で東京大学の建築のドンが・・この法の大原則を持ち出し・・・建築基準法は震度5強・・で制定されてしまった!!!

商業主義では利益の最大化が当たり前なので・・・震度5強の建築物が大量に造られ続けて度重なる地震の発災で多くの人が死に国民の財産が霧散した。御用学者の罪である。

その後地震が起きる度に建築物の強度は高めると云う改正(改正は約20回以上)が何度も行われて今は震度6強で建築許可が下りる・・・主だった耐震性強化の大規模改正は下記である。

1,1950年改正⇒壁量の設定
2,1959年改正⇒壁量の強化
3,1971年改正⇒基礎の布基礎強化⇒鉄筋コンクリート化
4,1981年改正⇒1978年(昭和53年)宮城県沖地震を契機に改正1981年6月以降を「新耐震基準」と呼ぶ
5,2000年改正1995年(平成7年)の兵庫県南部地震によって引き起こされた阪神淡路大震災を契機とする2000年(平成12年)改正⇒木造住宅2002年以降、大規模マンション等は2003年頃から現在の基準震度6強となっている。

今後確実に震度7の地震が起きると政府自ら言って居るのにそれを下回る・・震度6強・・で建築許可は下りると云う事に誰も異論を言わない不思議な民族・・それが日本人

その後、さらに品確法の制定により耐震強度1(震度6強),2(震度6強〜震度7未満),3(震度7)と云う耐震分類になっていて建て主が選択するのが今の今である。

そして耐震強度3,震度7と云われるのは上限が無い規定である。ギリギリクリアでも最高の耐震性と広言OK

★つまり今の今の建築基準法でも関東大震災等の首都直下地震も江戸時代の安政の大地震(南海トラフ地震)も全く経験して居ないのに決められた法律⇒基準(最低の基準=法の大原則)と云う事をキチンと理解しなければならない。

★そもそも首都東京の地盤は最悪過ぎる地盤である、安定地層は地下推定30m近辺に有り、もともと富士山の噴火の火山灰で埋め垂れられた地層である。さらに人的にも大規模に埋められて出来た地層、しかも地下水は火山灰に沁み込んだ海水である。

今、はやりのChat GPTは東京の地盤を下記の様に答えている。

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東京の地下の安定地盤の深さは、地域によって異なりますが、一般的には約30メートルから70メートルの深さに存在しています。具体的な地盤の深さは、地層の種類や厚さ、地下水位、地盤の強度などによって異なります。

東京は、かつては江戸湾の海底であり、地下には堆積物が厚く存在しています。また、東京は地震の発生が多く、地盤の不安定化が起こりやすい地域でもあります。そのため、建物や道路などの施設を安定的に保つためには、地盤調査や地盤改良が必要とされます。
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東京の沿海部に存在する高層ビルや建築物が地下30m(地下10階分に相当)〜70m(地下23階分に相当)超まで補強杭等が安全に安定地盤迄打たれているとはコスト的にはとても思えない⇒商業主義の限界

仮に打たれたとしていても地震後は液状化等の地盤沈下で建物は使えない。ユルユルの地盤の上に何も補強されてはいない道路と云う道路は地盤崩落や地盤沈下で全く使えなくなる。

さらに最悪なのは地下水は塩水である、仮に地下に杭等が施工されていたとしてもこの地下水の塩水がコンクリートや鉄骨や鉄筋を錆びさせ寿命をかなり短くして強度低下をしている可能性は100%あり得る。地上にコンクリートむき出しの高架の高速道路等も脆弱性は同じである。この事(大問題)を指摘する建築のプロは私しか存在しないと思う。

★★結論★★東京都云う大都会は地盤最悪、低地密集=津波、木蜜地域、天井川、近隣コンビナートの集積等々世界一危険極まりない都市で有る事は間違いないファクトである。阪神大震災の神戸どころの話では無い!!!まさに「小松左京の日本沈没」をフィクションからノンフィクションにする話に相当する。

助かるチャンスを潰した極悪人2人⇒1990年(平成2年)には衆参両院にて「国会等の移転に関する決議」を議決し、「首都機能移転を検討する」という基本方針を確認⇒1999年(平成11年)12月には国会等移転審議会が候補地として3地域を選定⇒その後この計画を邪魔して無くした、小泉純一郎と石原慎太郎の罪はとても重いと思う!!!⇒日本国家滅亡罪に匹敵する。・・・この2人の大馬鹿の国民支持率が最高で有ったと云う事実は日本人そのものが大馬鹿、リスクリテラシー皆無と云う事の証明でもある。ふー

★恐ろしき、バカの民なり、ド性悪・・・鬼畜と云う名、日本人也

近い将来に起きるといわれている南海トラフ巨大地震と、それが富士山噴火を誘発する可能性大。

注:詳しくは鎌田教授の下記の記事を見てください。

https://president.jp/list/author/%E9%8E%8C%E7%94%B0%20%E6%B5%A9%E6%AF%85

「さまざまなデータを検討すると、次は2035年のプラスマイナス5年の間、すなわち2030年から40年までの間に必ず起きます」と鎌田教授は断言・・当然その前後にも確率は下がるが発災の可能性は有り

「私たちは今、東日本大震災という1000年に一度のイベントと、南海トラフ巨大地震という100年に一度のふたつの巨大災害が起きる周期のド真ん中」

南海トラフ巨大地震が起きれば、死者数は30万人を超え、220兆円規模の被害が出ます。これに富士山の噴火も重なれば数十兆円の被害が加算され、日本経済は崩壊しかねない。

上記の数字がデカすぎてイメージ出来ない人には、貴方の一番大切に思う子供達、小中高校や特別支援学校などの学校は計1万8428カ所中2211カ所、12%が浸水域に存在、さらに幼稚園や保育所などの幼保施設が、全国に少なくとも3276カ所、症グループホームや特別養護老人ホームなどの高齢者施設は、少なくとも2386カ所で津波浸水地域に存在⇒これは役所の大甘のハザードマップと対比しての津波浸水であるから実際はもっと多い可能性有。

これを知りながら放置、さらには知りながら学校新築なんて事も多発して居る日本と云う国、それを許す親(間違いなく毒親)

そして極大被害の同時又は直後に借金を天文学的に抱えている日本が破綻をすれば・・・もう確実に世界大恐慌に突入不可避となる⇒その前後にロシアのごとく優秀な人も優秀な企業も日本を後にする事は明々白々である。残るはバカとカスとジジイとババアと瓦礫の山と死体・・だけ!!!

日本の大災害が決して絵空事ではないことは、ほかならぬ歴史が証明している。人間が自然災害を防ぐことはできない以上、犠牲者や被害を少しでも小さくするための備えを、今から真剣に進める必要がある。

残念ながら日本の東京大学シロアリ集団は確信犯として放置して日本に致命的な被害を与える事を1mmも涙しないでやる連中である。書籍「プロメテウスの罠」にそう私が断言する根拠ファクトは示されている。

貴方の周りで貴方以外は助からないのである。今回の3月11日の弊社WEBセミナー防災に参加しない人はほぼほぼ確実に人生を大苦難として生きるしか道が無い。是非3月11日は命がけで真なる学びの神髄を学び取り入れ価値に変える必至の努力をして生き延びて欲しいと私は熱望する。

もう私は日本を日本人をあきらめて居る!!!

★ド性悪、価値無き民は、消え去りて・・・新芽芽吹くを、祈り待つなり    原理原則

★新生児、慶ぶべきか、地獄の世・・・空腹絶えて、命燃え尽き     哀れ涙が止まらない・・ふー

2023年03月03日

根拠皆無の精神論民族・・・ふー

日本人から経済力が無くなれば・・・世界の人々は日本人と付き合う事などしない可能性が有りえる。ベトナムのBEV企業がアメリカでBEVを売り出し続いて欧州でも売り出すと云う事です。

この開発途上国と思われていたアジア諸国でもドンドンBEVメーカーは勃興するでしょう。そしてテスラやBYD等の世界のトップランナー企業は・・猛烈なコストダウンと性能アップを両立する開発を日本企業の3倍のスピードで進める事は間違いない事です。すでに日本の自動車企業は先端から10年遅れの今の今です。

ビークルの価値の50%前後は確実に、そのソフトプログラムが占める様になるので・・・日本の様な100年前のビジネスモデルと全く基本骨格が不動(ガラパゴス)の組み立て専門大企業の価値は最低でも1/2以下になると云う事です。

世界の勝ち組はテスラやBYDの様な垂直統合型、そしてアップルやグーグルなどのGAFAMの様な頭脳集積型、そしてそれらが製造する場合は確実にファブレス型で製造を行う。日本の企業の利益率の5〜8倍の利益率を出している。

上記の効率の差は日本の全ての組織に共通する時代遅れそのものなのです。まさに明治維新前の江戸と欧米列強の差と同じ差が目の前で起きて居るのに・・日本は凄い・・なんて当時のサムライト同じ妄信状態

日本の歴史を俯瞰しても日本人は自分のピンチを全く認識できないナルシズム症候群に汚染されていると云う事実が存在します。今の今も全く自己認識が出来ていません。下記はその実例です。

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以下マレーシアの英字新聞の要約

2020年1月5日、マレーシアの英字新聞「ザ・スター」に、モナシュ大学で行われた「幸せの秘訣は何か、愛と意味のある関係性」という調査報告の記事が掲載。

マレーシア人の67%が自分を「幸福だ」と感じ、回答者の90%が「家族が非常に大事だ」と回答。マレーシアでは収入が低い人の方が幸福を感じる割合が高かった。人間関係を重視する点でハーバード大学の研究の調査結果と一致。

英国の慈善団体であるバーキー財団(Varkey Foundation)が世界20カ国の15〜21歳の若者2万人を対象に行った2017年の幸福度調査では、(この調査対象には発展途上国を入れており、ユニセフ調査と違う)

1位のインドネシアの若者の幸福度は90%。反対に日本の若者は、韓国と並んで「最も不幸」。韓国はガクッと落ちて29%、日本は最下位で28%日本の若者は「最も不幸」

この調査が興味深いのは、「先進国より発展途上国の若者の方が幸福度は高い」ということ。ヨーロッパの若者は世界平均的幸福レベル幸福度50%前後。

生活に「満足している(40%)」または「非常に満足している(5%)」と答えた日本の若者、日本の若者の生活満足度は全体の半数未満⇒どの国の若者よりも「自分が不幸である」と考える若者が日本は多い。しかし真逆の自国高評価、改善力が皆無の証明⇒日本の若者が「日本は住むのに良い場所だ」「日本はいい国だ」と信じている。

日本の若者は、「自分は恵まれていない」「不幸に生まれた」と嘆き、「お金がないから子は産めない」⇒8割が考えている⇒少子化の主原因。

海外駐在員への調査でも、なぜか日本はマレーシアに比べて「住みにくい国」という結果。CNBCが1万2000人の駐在員を対象に57都市を調査した2021年の「住みやすさランキング」。

住みやすい都市の第1位は、マレーシアの首都クアラルンプール⇒85%が満足。方や東京は53位/57都市。最下位に近い。外国人が「住みにくい」と言う理由は、日本での「人間関係の難しさ」が主因。

「住みやすさランキング」の調査項目の「Get Settled(住み着きやすさ)」。1位のクアラルンプールに対し、東京は57位と最下位。

某アメリカ人は、「日本人は外国人に親切にしてくれるが、自分たちのコミュニティの一員として絶対に受け入れてくれない」と回答、これはド田舎ではなく、東京の話。

日本人でもコミュニティに溶け込むことはそう簡単ではない。田舎暮らしで仲間外れになったり、転校生や途中入社組が馴染めなかったり、「公園デビュー」がうまくいかないなどという話を良く聞く。「3代住まないとよそ者扱いで仲間とは認めない」と言われた地域も未だに有る。

グループの外の人を「敵」と見なし警戒する傾向が強い。特にアジア人を見る際の「色眼鏡」⇒日本人の性質を指摘。

シンガポールの多くの日本への留学生調査「日本が好きになったか」という問いに対してイエスと答えた学生は極少、アジア人として、まともに歓迎してもらえなかった⇒日本人はいつも色眼鏡を通してアジア人を見下す。日本人はいまだに50年以上も前のイギリス人よりも排他的

外国人に対してだけではなく、日本人同士でも同様に真の人間関係構築力は最低。

日本の真逆マレーシアでは、「初対面の人とすぐ友だちになれるお国柄」。世界各国のマレーシア駐在員を対象とした「住みやすさランキング」の調査でも、回答者の3分の2が「新しい友だちを作るのは簡単」、7割以上が「社会生活に満足している」と回答。スイスのある駐在員は、「素敵な人が住んでいる、とてもインターナショナルな街」と表現し、インドのある駐在員はマレーシアでは「友だちを作るのは難しくない」と回答。

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過大に自己倒錯してEQ力最低の民族それが日本人の本質の様である。日本人としては決して自分自身の事を冷徹で上から目線でド性悪なんて思っても居ないし、考えても居ないだろう。しかし、日本と云う今の社会風土を客観的に見れば上記のマレーシアの英字新聞の評価が真実と云う事だろう。日本人社会の異常だらけの中に1人存在していたら環境に染まる事は当然の事⇒それが異様な事と世界には見えるのだろう、また、事実そうなのだろう。

米調査会社ギャラップが2017年に実施した調査2によれば、日本は熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員の割合は6%で、調査対象139カ国中132位であった。2022年の同調査でも、その割合は5%で、調査対象129カ国中128位であった。アメリカ、カナダ等の主要国は日本の5〜6倍のエンゲージメントが高い従業員が多いと云う結果である。

さらに蘭総合人材サービス会社ランスタッドの調査(2019)によれば、日本は「仕事に対して満足」と回答したのは42%と、調査対象34カ国中最下位、逆に「仕事に不満」が21%でこちらは同1位であった。

さらに、さらに、OECD加盟国の幸福度と生産性の関係を見ても、日本は下位に位置し、G7では最下位である 。

2021年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎(しゅくろう)・米プリンストン大学上席研究員(90)の発言が日本社会をズバリ正しく表現している。真鍋氏は、受賞後の会見で・・・

「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に”同調して生きる能力がない”からです」と発言。

日本人の多くのノーベル賞学者がアメリカを中心として研究しノーベル賞に輝いている、ノーベル賞を取った後に日本を後にした学者も多い。

私も何をかくそう・・・若いころから浮きまくっていた!!!鬼親に鍛えられたので若いころは浮いたことなど全く気にならなくて自分のやりたい事を自分でガムシャラにやり尽くしてきた。しかし、自分でスピンアウトして独立起業したら・・・日本社会の逆風、バッシング、人生の七味唐辛子、ド性悪のイジメは数倍に増えて、ガンガン苛め抜かれた。それでもこらえて今迄生き抜いている。

そんな私でも・・上記の・・”周囲に同調して生きる能力”・・と云言葉は身につまされる!!!

1990年、今から33年前のバブル崩壊から日本人は経済力ダケでは無く大切な働く者としての心も病んでしまったのであろう。一番最悪なのは・・・この”心の病”に、日本人の殆どが気付いて居ない事である。

この現代人の全てが罹患している心の病・・の状態が色濃く理解出来る実例が詳細に書かれた書籍、プロメテウスの罠・・是非貴方も読み込んで欲しいと思う。私は10ページ程度読み進むと・・涙があふれて心が破壊されるような苦しさで・・一気には読破できなかった。この活字中毒の私でさえ普通の書籍を読む時間の10倍以上(10日程)を費やした。2巻目からはスピードは上がったが・・辛すぎる真実と私の心の戦いは続いた。

何故に私が貴方にこんな要らぬおせっかいを焼くか!!!、それはまもなく私たち日本人が100%例外なく経験させられる過酷な2011.3.11の経験の数倍の苦難の経験を強いられる事は間違いない事だからである。

1,首都直下地震、2,南海トラフ地震、3,地球温暖化による大災害、4,日本国の破綻又は破綻レベルの経済の底抜け、5,犯罪大国日本、確信犯的な強盗等 6,ガンの罹患 7,認知症や糖尿病などの生活習慣病の罹患・・・等々が全部まとまって貴方と私を確実に襲う。さらに運が悪ければ活断層の真上の原発が崩壊、爆発する事だって論理的には普通に起きえる事である。そもそも活断層の真上に平気で原子力発電所を作るなど確実に”狂気”のなせる事である。

上記複合災害の同時多発!当然、その時に普通の人に職など無く収入さえない可能性が高い!!!

★リスク無視、恐ろし未来、確実に・・・瞼に浮かぶ、地獄絵図かな    我無力なり・・ふー


2023年03月02日

ChatGPTが日本人の仕事を確実に奪う⇒2流のプログラマーなど確実に失業

最近私はChatGPTを使いまくっている。使い方のコツみたいなモノを掴みつつある、活用する為には問題に対する質問力がとても重要だと思って居る。

注;ChatGPTは、テキストメッセージを入力すると、それに応じた答えを返してくれるAI。文章の要約や、小説や詩の創作、英文などの外国語の翻訳、さらにそれをまとめさせる事も可、プログラムや関数なども大得意。議事録・レポートの作成や、文章の要約、文章のチェック・校正など、ホワイトカラーが日々実施している業務への活用が可能⇒東大の入試問題など1問当たり30〜40秒で完璧にクリア

しかし私の質問(ChatGPTをファクトで追い込む)には長考して2〜3分くらいかける事もある。最後は「答えらません」なんて言ってくる。答えの有る問いにはすぐさま答えるが、答えのない問いにはある意味バイアスがかかっている可能性を感じる。その答えの影響力が最低になる様な答えを意図として答える様に躾けられて居る。

これから世の中を激変させる対話型AI・・グーグルのCEOが”コードレッド”(経営危機)を発した程のインパクトである。しかもグーグルがChatGPTを3か月遅れで追いかけるべき同じような対話型のAI、グ「Bard」発表⇒しかしその性能が大コケで株価が時価総額にして約1200億ドル(約15兆円)を超える損失が発生

そんな世界のAI戦争で・・・蚊帳の外にポツンと孤立しているのが・・・日本である。

とにかく日本人は上から下まで変化が大嫌いで確証バイアスの完全に頭が乗っ取られていて、出来ない理由ばかりグチャグチャ言う様にマインドコントロールされている。

とにかく・・ニューエコノミーの種を植える事が大嫌いなのである。仮に種を植えたとしてもオールドエコノミーが時代の流れで植えた・・・真に価値のの無い種・・・しか植えない。そしてそれを育てるベンチャーと呼ばれる経営者もオールドエコノミーの管理下にあるサラリーマン体質なのである。ふー

2019年の国内総生産(GDP)に対するベンチャー投資額の割合は米国の0.64%や中国の0.23%に対し、日本は0.08%、アメリカの1/8、中国の約1/3しか種を植えていない、しかもその種はオールドエコノミーを超える事は無いひも付き種である。

米国の場合、投資の6割超を年金基金や大学など中長期目線の機関投資家が占める。財を成した個人によるベンチャー投資も活発だ。長期間スタートアップに投資すれば年1000万ドル(約13億円)まで売却益への課税がゼロになるなど、制度面の後押しも大きい。

21年度の米国は新芽の「創業期」の企業が全体の34%と最も多かった。日本はたったの8%程度、米国の1/4以下の割合。

日本はダントツで、これから衰退に向かう「成熟期」企業が56%と最多だ。投資が少なく、資金調達の需要が低い企業が上場全体の半数を占める。

日本の少ない新芽記号もひも付き新芽故に親会社の顔色をうがいベンチャーなのにチャレンジをしない!まぁ〜世のはやりに乗ったオールドエコノミーのマスゴミ大好きの目立ちたがり屋のミーハー経営者が「下請けベンチャー」と考えている様なモノ、失敗を許容しない日本的な人事評価(価値観)とベンチャー投資は相性が最悪。

日本は日本のスタートアップに投資するエンジェル投資家そのものも極少⇒殆ど居ない!!!⇒アメリカ等のスタートアップ企業の方が遥かに成功率が高い⇒当たり前の事

日本の最悪風土を変えない限りベンチャー投資など呼び込めない。当たり前の事である。ただでさえ成功率が極少のベンチャー投資なのだから、日本の様な殆ど成功しない風土の国の企業には誰だって投資などしたくない。

そして同じ過ちがここでも起きる、日本国債の半分以上2023年1月の国債買入額が過去最高となり、日銀の国債保有金額も過去最高となる565.6兆円・・なんて法律禁止されている財政ファイナスと同等の事を平気でやる利口バカ連中である。本来は国債は金融市場で取引されるべきもの・・しかも大量に持ち続けるなんてまさに狂気!!!⇒ガン細胞を放置する事と同じ!

ベンチャー投資も当然、国際市場の経営者や投資家が判断すべきモノ・・それを国策でやろうとするのだから馬鹿げてお口がアングリである。バクチの確率の1/200の成功率のベンチャー投資、日本は官製のVCでやる。その財源が日本国民の年金や赤字国債で行われ様としている。シロアリ官僚の天下りになりボロボロに食い尽くされる事は過去事例からしても見え見え!

注:VCベンチャーキャピタル(英語:Venture Capital)とは、スタートアップやベンチャーといった、高い成長率が見込まれる未上場企業に対して、主に出資(資金提供の対価として主に株式を取得)の形で投資を行う会社のこと。英語表記を省略して、VCと呼ばれる。

土壌最悪、種植えずに、実りのみを期待する日本人と云うド性悪。しかもひも付き種でなければ寄ってたかって新芽が出たとたんに下級国民すら足蹴にする過酷な土壌環境・・そりゃ衰退する訳である。ふー

何度も何度も踏みつぶされ裏切られた経験者、私が言うのだから間違いはない!!!日本は出る釘は打たれるのではなく、引っこ抜かれて捨てられるが正しい国民風土である。まぁ〜私もありがたい事に、普通は苛め抜かれると負け犬根性が身に付く卑屈になり人を威嚇したり攻撃したりする様になるが・・幸いそうはならなくて済んだ!!!ありがたい事である。(マイナスブログは・・経験(真実)を話しているダケ、私的には卑屈とは思って居ない)

原理原則違反が平気な日本人の未来は確実に衰退に次ぐ衰退をして・・・いずれ限界点を超える!

★種植えず、新芽期待の、妄想は・・・やがて目覚める、浦島太郎   

いきなり一人ぽっちの老人になった浦島太郎の老後・・そんな老後を日本人は経験するのだろう。

毎度、毎度、のブルーな話を突き抜けないと光明は無い

毎度、毎度、ブルーナ話ばかりですね・・日本には明るい話は皆無、皆無、皆無、全くの皆無です。日本経済新聞を隅々まで毎日読み込みますが・・本当に日本にとって明るい話は皆無なのです。

しかし、不思議な事に日本人は潜在的には不安と思って居ても・・なぜ??・・と考えない不思議な民族と痛烈に思います。

★搾取され、搾取を好む、ド性悪・・・俺が俺がと、自己主張のみ   猿山の猿と相似形

環境が全てを決める⇒原理原則・・故にブルーナ話を受け止めてなおかつ、その被害に遭わない様に自らの行動を変革する必要が有るのです。

★ブルーなり、しかし耐え抜き、離脱する・・・真なる学び、耐え抜き学ぶ  日本で唯一助かる道

日本人はファーストフードが大好きである。そしてコンビニやマックやチェーン店型の飲食店も大好きですね・・・まさにファーストフード無しでは生きて行けなレベルなのかも知れません。

発がん物質AGEが山ほど入っているファーストフード・・・20年後の発がんリスクは爆増間違いなし。

スーパーでもAGEてんこ盛りデリカコーナーが女性でにぎわって居ます。・・もう料理は、「盛り付け直し=料理」、と云うレベルなのかも知れませんね・・

そして大問題は・・・日本人はファーストアンサーも大好きなのです。自分で考える事を放棄して居る、とにかく常識的なファーストアンサーのまま動いている様です。

日本人は自分の頭で考えて行動するのではなく、「どのような行動をしたら社会の中で受け入れられるか」で行動する傾向が非常に強い!とにかく日本人は自分の頭で考える事が苦痛で大嫌いで、またその能力さえ無いのでしょう。だから高齢者になるとアルツハイマー大国日本と云う事になる。

日本人は異なる意見の人がいるという状況に耐えることに慣れていない。つまり異論への許容度が低いということだ。近年、ダイバーシティー(多様性)などとうたわれる一方、考え方の違うもの同士の対話はほとんどない!!!

ディベートなど全く出来なくて・・・論争となり喧嘩となり、排斥し、敵と見なすほどの感情爆発が内心では起きている様です。

つまり、日本人の大好きな会議と云う名の予定調和のセレモニーが大好きなのですね・・・しかし、全く無意味な時間がダラダラと流れるダケです。生産性ゼロの無駄時間ですね!!!

企画書や売り上げ計画書やら営業予定表など・・全く無意味な書類が日本の管理職は大好きである。やたら自分が所属する組織がデカいとやたら自信過剰になりやたらと態度がデカくなる。1人、1人の人間的価値などどうでも良い・・・組織から離れると・・もう哀れ・・の一言、だからやたらと忖度して社内系業をして組織にしがみつく!!!

多くの日本だけのガラパゴス指標が示す様に、もう終わった民族、それが日本人の実相なのでしょう。

★空青く、木々が揺れるは、春風の・・・新芽芽吹くぞ、時は移ろう  もう私は日本人をあきらめた

★XDay、ある日ある時、猛烈に・・・ネズミ逃げ出す、島国沈む   キャピタルフライトでジエンド

2023年03月01日

お願いだから・・・プロメテウスの罠・・・読んでね!

プロメテウスの罠⇒これから貴方の身に、貴方の家族に起きる同じロジックの近未来ストーリーが確認できる。

日本の教育の間違い、そして日本のボンボン族が日本をド衰退に導き、限界が来てメルトダウンが進行中である。2011年3月11日、午後9時ごろの福島原発の様相が今の今の日本と重なって見える。

たぶん、福島地域のその後の12年〜の様相と現在の日本全体のこれからの私たちが経験させられる様相は丸被りする予感がする。

なぜか????福島の事故当時と全く同質のド性悪で大悪党の無謬性に侵された全く同質の高級官僚が今の日本をコントロールしているからである。政治屋なんて・・全くの無価値どころか思考力ゼロの権力と金にしか興味の無いクズ集団である。

クズ国民が選ぶのがクズ政治屋・・・当たり前すぎる現実であり”原理原則”通りである。

日本の大企業の殆ども・・東京電力体質のヒラメばかりの社員が跋扈して・・「悪代官と越後谷と茶坊主とバカ殿様」の腐敗した企業風土の腐りきった臭いがプンプン鼻に付く

例えば・・・この自動車の骨格の安全性はヤバイと知っていても・・そのまま新車を発売する等。この建物の耐震性ではこの地域ではヤバイと知っていても、ほぼ全国一律の法律さえクリアしていれば金儲けを優先して平気で顧客に内緒で売りまくる⇒地盤最悪地では耐震等級3でも倒壊する(熊本地震参照)⇒当然地震が来れば住人の命や人生を奪う凶器となる。この日本では数えたらキリが無い!

政治屋はご都合主義で原発の運転年数当初の40年間を決め、その後検査合格なら1回限りの20年延長を決めた、そして今の今さらにその年限を停止期間を加算する事を許諾させた。最大で80年以上稼動させるおそれがある。

そもそも原発稼働期間を最初に安全上40年と決めたのには明確な根拠が存在する。コンクリートの寿命は約60年、そして繰り返される振動を与え続けた場合には、その安全強度が維持できる期間は振動強度にもよるが0.7〜0.8となる。これは私が学生時代に実験研究したコンクリート工学では当たり前の事になっている故に⇒60⇒40(安全期間)とされたコンクリート工学的な根拠が存在する。

安全を管理する原子力規制委員会5人の御用学者さえ・・・その1人が大反対をした事実が存在する。その他にも渋々期限が来たので賛成などと・・・玉虫色の発言の委員も存在、御用学者でも反対する事の意味を貴方も真剣にイメージして見てください。反対者は”やばすぎる”と思い人間の良心に照らして反対しているのです。

我妻がこのコンクリートのコンクリート工学的な継続振動下の寿命問題を有名政治屋が新しいインスタを開催した3人目の訪問者として質問をしたが・・・全くスルーされてしまったと・・怒っていた。3人目だったら情報の渦に埋もれる事は全く無いし4人目にはちゃんと答えて反応して居るとの事!!!

安全と答える事が不可能な問なのである⇒つまり、コイツもコンクリートの寿命を知っていて危険と知り許可をしている。・・・と、色濃く推定される。

超専門家の反対者がいるにも関わらず反対理由を検証もせずに、何の根拠も示さずに経済的な都合だけで勝手に伸ばす法案が通過した様である。法律の解釈を手前勝手な都合でドンドン改悪する・・まさに福島の原発事故と同じロジックである。アホノミクスのバカボンと同じ事をやり続けるバカ官僚とノー無し政治屋・・・この頭脳汚染、頭脳腐敗は日本の全土に波及をしている様である。

日本の産業の稼ぎ頭として最後の最後の産業⇒自動車産業も風前の灯である。ボンボン菌の破壊力の強さは強烈である。ふー

他国に先んじて1年以内に激安の全個体電池が発売出来なければ、日本車の未来など無いと断言できる今の今である。価格と性能のコスパ最悪の日本車・・ざっくり同質の中国車に比べて現在の日本車は200万円高い。世界の先進BEVはコスパ同等で比較すると日本のBEVの2/3の価格である。しかもデザインが最悪である。

インドのクロスオーバーSUVタイプのBEVでは、中国・韓国系メーカーの販売価格の相場は3万アメリカドル前後(約390万円前後)。

タイにおける中国系メーカーのBEVの価格はBYD ATTO3(アット3)、MG ZS EVともに約460万円となっている。日本国内におけるBYD ATTO3の価格は440万円となる。同等の日本のBEVは600万円オーバー

ATTO3とMG ZS EVはともにトヨタカローラクロスとほぼ同クラスになるので、日本車が国内で同クラスのBEVを発売する時には、やはり450万円前後の価格設定をしなければ競争力が無い。

現在の日本メーカーで実現不可能、インド市場のみならず、世界各国の市場でも同様の競争力無し。価格競争力を維持でき、高性能な日本車らしいBEVも実現不可能。

日本はド性悪の商業主義に洗脳され汚染され・・人々は大苦を味わう今後の人生となる確率がとんでもなく高い!

生き延びる為には日々真なる学びを学び続けて時代の先に於いても有用な自分自身の価値を高め続ける必要が有ります。その為にまずは断捨離です。無駄な事、無駄な行動、モノ、人を徹底的に断捨離しなければ、新たらなる価値を付加する事など出来ません。

商業主義や教育屋やマスゴミ、政治屋の作り上げた世の中の常識など・・・全部疑ってかかり、徹底的に検証断捨離すべきです。

★ノスタルジー、呪縛の強度、強固なり・・・脱皮不可避の、生きる条件   生き延びましょう!

★我が道を、我の意思にて、突き進む・・・時代詠みきり、リープフロッグ  

もうクルマもビークルも不要、テレビ(番組)も不要、買い物をする事も不要、プロスポーツも不要、過ぎたるファッションも不要、時計や宝飾品も不要、マウンティング大会も不要、親友以外の友人も不要、同僚も不要、過去の思い出も不要、・・・今の今、自分が必要と思う事の1/2は不要

日本には世界的に通用する企業は世界全体の3.7%しか無い

2023年は「世界で最も賞賛される企業」として27ヵ国から645社がノミネートされ、その中から324社(内、日本企業は12社、トヨタ自動車(36位)が最高位)が選出

日本の総企業数は367万4000社、日本の上場企業数は東証一部上場企業の数は2,183社、その内世界に賞賛され世界的に通用する企業はたったの12社しかない・・この現実を日本人は知っているのだろうか???

「世界で最も賞賛される企業」は、米FORTUNE誌とコーン・フェリーが協力し、グローバル企業の上級管理職や取締役、アナリストの計3,760人へ調査を依頼し、「革新性」、「人材管理」、「資産活用」、「社会的責任」、「マネジメントの質」、「財務安定性」、「長期的投資価値」、「製品・サービスの品質」、「国際競争力」の9つの項目から評価し、高い評価を得ている企業を毎年発表

日本のGDPは世界の5%、世界の総人口は世界計 (191ヶ国) 76億84.57(単位100万人)OECDの総人口13億11.768(単位100万人)( / 世界)⇒17.1%⇒(日本/OECD)⇒9.5%

注:OECD⇒加盟国(38か国)1948年、米国による戦後の欧州復興支援策であるマーシャル・プランの受入れ体制を整備するため、欧州経済協力機構(OEEC)がパリに20か国で設立。自由主義経済の発展のために協力を行う機構としてOEECは発展的に改組され、1961年に経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)が設立。日本は1964年に、原加盟国以外で初めて、また、非欧米諸国として初めて加盟⇒解りやすく言えば”先進国クラブ”

上記に全世界中の価値ある企業の日本の割合は12/324=3.7%とGDP5%や先進国人口割合9.5%からしてとても少ないと云う事が判明する。

残念な事にこの少ない割合はさらに激烈に低下して行く事は不可避の日本の現実を貴方は認識する必要がある。今後、資源の全く無い日本と云う国は何で飯を食うかも全く考えられていない政治屋をド性悪愚民は選び続けて居る。

トヨタ自動車が倒産するようなシンボリックな事が起きないと日本人は現状認識すら出来ないのであろう。バカ国民はトヨタが倒産しても気付かない可能性も有りえる。ふー

日本は失われた30年とも、40年とも言われ続けて居る・・特に最悪になったのは2012年末の第2次安倍内閣以降の10年である。まさに日本を大衰退に導き、未来を破壊した10年と言っても過言では無い。

2010年は日本の一人当たりのGDPはアメリカとほぼ同じ、隣国韓国の2倍有った。しかし現在日本の一人当たりGDPはアメリカの46%、韓国どころか台湾にも並ばれようとしている。しかも借金ダケは爆増

アホノミクスの正しい評価をするための基本指標

アホノミクス開始時点     アホノミクス終了(退陣時点)
1,実質賃金 104.6%     ⇒98.1%・・・・2020年を100とした場合の指数⇒▲6%下落
2,物価上昇 -0.2%      ⇒4.0%
3,円相場  83.6円      ⇒134.93円・・円の価値は▲5割も低下
4,国債残高 705兆円     ⇒991兆円・・・▲286兆円増加・・・国の借金総額は▲1420兆円
5,実質GDP  515.4兆円    ⇒546.8兆円・・インフレ年率平均0.8%で増えたダケ実質成長ゼロ

上記データー元は東京新聞の下記、記事
https://www.tokyo-np.co.jp/article/228540

2022年12月の全国消費者物価指数は前年同月比4.0%上昇で、1981年以来41年ぶりの高水準。まださらに上がる!!年平均でも2.3%の上昇で、過去10年の上昇率は10.6%に達した!株価があがっては居るがそれは公的機関、日銀やGPIFが買い込んだだけの官製相場!

アホノミクスは全くの失敗であり日本をニッチもサッチも行かない窮地に追い込んだ!!!日本を強烈に貧しい国にした!

今の糞政治屋を全部、全員取り換えないと日本の復活はあり得ない。しかし、ド性悪日本人はこんなにひどい目に遭っても日本の悪党政治屋を選び続ける・・本当にどうしようもないくそ阿保である。

正しい統計と過去の歴史のファクトはウソを言わない。正しい数値を理解すれば私の言説の正しさが理解出来る。

お気の毒だけど、貴方と貴方の子の人生はすざましい過酷の上にも過酷な人生になる事は決定事項である。それを選んだ日本人が存在するのだから自業自得

それでも、それなりに過酷度を緩和できる弊社の真なる学びの価値が理解出来なければ・・・ジエンドとなる可能性も有りえる。

★自らを、過酷の過酷、選びしも・・・自由なりたる、お好きに召され   哀れ日本人

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